鬼 の 哭く 邦 トロフィー。 『鬼ノ哭ク邦』レビュー。寄り道なしでもクリアまで50時間コース

『鬼ノ哭ク邦』神ゲー?クソゲー?その評判や感想

鬼 の 哭く 邦 トロフィー

登場人物の描写が圧倒的に足りない。 そのせいでストーリーは全然楽しめない。 つまりこのゲームはストーリーを楽しむゲームではない。 グラフィックは好みはあれどキレイとは言い難い。 つまりこのゲームは目で楽しむゲームでもない。 アクションはもっさりしてる。 カクつく。 楽しくない。 少なくとも爽快感はない。 雑魚 スライムやゴブリンのような敵 ですら硬い。 少し強めの敵となるとすごく時間がかかる。 不快である。 被ダメのしやすさの割に回復手段が少ない。 そもそも敵の攻撃が当たると多段ヒットでそのまま即死という現代では考えられないシステム。 ここで1つ繋がる。 「当たれば即死なのだから回復など不必要」なのである。 このゲーム、アクション要素が1番クソなのである。 つまり買わなくてもいい。 買ってもやらなくていい。 時間とお金に余裕があってこのゲームが500円で売られてたらやってみることを検討し始めて下さい。 ここの開発元はTokyoRPGFactoryでスクエニの子会社。 スクエニは名義だけとかそんな感じじゃないでしょうか。 個人的には難易度Maniacでかなり無双ゲーよりのアクションゲーになったかなって感じがして、いい感じに雑魚が倒せて楽しかったです。 Maniacじゃないと敵が弱すぎてあんま楽しめないかも。 又、もう少しManiacも難しくして良かったんじゃないかとも思います。 グラに関してはキャラがシンプルな分、イラスト寄りの3Dモデルにありがちな、この角度から見たらなんか変とか、なんか微妙、みたいなのがなくて良かったと思います。 死とか転生に関するテーマのゲームって結構ありがちだけど、造語や世界観があまりありきたりでは無い ? のでストーリとか楽しめました。 音楽も好き。 とりあえずゲーム性が面白ければストーリーは二の次派なので、ストーリーを売りにしてる訳では無さそうだし、そこそこ楽しめるストーリーだったし、次第点なんじゃないでしょうか。 ただ鬼ビト語りのシーンで、ただセリフゆっくり読んでるだけとか、スキルツリーが見にくかったり、石が付けにくかったり、その辺の微妙な感じはあると思います。 クリア後の要素がただひたすら敵倒すだけだったのも、あまりやり込み要素としては薄くて全然やり込む気になれませんでした。 いずれにせよ、伸びしろがある会社だと思ってます。 この会社の次作が楽しみ。

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【鬼の哭く邦】オススメ鬼ビ人まとめ①【攻略】

鬼 の 哭く 邦 トロフィー

魔の澱から無事脱出したカガチ達ですが、現実世界では暴動が起きサラが処刑台に送られようとしています。 邦を護るため首都へと急ぎましょう。 首都サカ 街の中心部でイベント。 カガチの問答の際、選択肢が出ますがサラ一択。 (とはいえ他の選択肢を選んだら何て言うのかは気になりますが) サラはあっさり教えてくれましたが、やっぱり鬼巫女じゃないか・・・ 邦を滅ぼさないようにとか立ち回っていましたが全て演技だったのでしょうか。 リンネとしてカガチの前に現れたのもなぜなのか分かりませんね。 エヒリ宮 エヒリ宮に行くと正殿の前にワープホールができているので突っ込みます。 道が長い上に敵が大量に沸くため面倒です。 ディーアなどのとにかく攻撃範囲が広い鬼ビ人を使用して一掃しながら進むと多少は楽でしょう。 正殿 鬼巫女・サラとの会話です。 この邦で信仰されていた輪廻転生という仕組みでしたが実際は人の命を転生させ次に繋ぐための理ではなく、その際に生まれる絶望を取り込むための仕組みだと分かります。 これは人の為ではなく鬼の為の仕組み。 そして邦を滅ぼす鬼を育てる手伝いをしてきたのは皮肉にもカガチ達、逝ク人守リという訳です。 人が居て、人から生まれた絶望が人を滅ぼす。 今までの鬼巫女はそれを全うするために存在していましたがサラはその矛盾に迷っています。 元来鬼巫女とは1人の存在ですが、その迷いから答えを求めるためにソウジュという存在が生まれ2つの存在に分かれました。 黒夜叉として生きたソウジュ、逝ク人守リとして生きたカガチ。 全てが滅びつ結末を待つか。 輪廻転生の理の変革を願うか。 全ての真実を知った上での選択となります。 輪廻転生の理を守り人と生きる 黒夜叉として迷イ人を救済し続けたソウジュ。 逝ク人守リとして迷イ人を救済し続けたカガチ。 いずれ鬼が蘇り邦が滅びると分かっていても彼らの理念を変える事はできないのでしょう。 これからも人を守り救済する道を選びました。 「人間の ように生み出す悪意」と言われました。 先の話もありますが、ソウジュも鬼巫女の片割れなので鬼サイドの存在なんですね。 これで鬼ビ人の適性がずば抜けて高いのも説明がつきますね。 邦を否定し鬼を殺す 先ほどとは違い、今までの理を捨て新たな可能性に希望を見出す選択となります。 鬼を殺すこと。 つまり姉であり鬼巫女であるサラを殺す、ということに繋がります。 鬼巫女攻略 会話が終了すると ボス 「鬼巫女」との闘いとなります。 鬼巫女を狙うときのついでに倒すくらいの立ち回りで問題ないでしょう。 ・バリア 一定時間攻撃を無効化するバリアを張ります。 この間に雑魚敵に攻撃を当てると良いでしょう。 また後半になるとバリアの後に5000程回復するようになります。 ・ナイフ投擲 投げ方には2種類ありますが大してダメージは受けないので避けるよりも被弾しつつでもスキルでダメージを与えた方が良いです。 また隙がそこそこあるのでダウンも狙えます。 ・衝撃波 杖に光が収縮したあとに叩きつけて衝撃波を出します。 出が早く範囲が広いですがダメージは少なめなのでごり押してしまって良いです。 こちらも隙がそこそこあるのでダウンも狙えます。 戦闘に勝利すると小会話が挟まれます。 そもそもサラはカガチを殺す気など無かったんじゃないかなーって気がしますね。 鬼攻略 鬼巫女戦が終了すると ボス 「鬼」との闘いとなります。 邪魔をしてくる大型のみ召喚するようになるため優先的に排除すると良いです。 ・ナイフ投擲 最初だけホーミング性能を持ったナイフを6本飛ばしてきます。 予備動作が長いため投擲の直前にミーティアを使えば全て上の方に飛んでいきます。 ・極太レーザー 鬼に後光が差した後にレーザーを撃ってきます。 正面のみのパターンと60度ほど旋回するパターンがありますので、できるだけ真横にくっつくように立ち回ると当たらずに済みます。 当たってしまうとダメージはそんなにありませんが防御低下のデバフを付けられるので、できるだけ回避しましょう。 ・広範囲衝撃波 鬼が両腕を地面に突き刺した直後に衝撃波を出します。 予備動作は分かりやすいですが範囲が広く避けられたもんではないです。 ただダメージはそんなにないのでごり押してしまって良いです。 ・叩きつけ攻撃 腕を振りかぶった後にカガチに向かって叩きつけて来ます。 複数回攻撃してくることもあり当てってしまうと気絶してしまうので動きが止まるスキルの使用は避けると良いです。 ・回復 緑の光が集まり天から光が差すと鬼が回復します。 回復までのモーション中は無防備なので攻撃し放題ですが、最低でも回復量とトントンのダメージを入れられないとジリ貧になります。 鬼との戦闘に勝つと回想が入り選択肢が出ます。 邦にいた鬼巫女と鬼を殺した今、鬼に所以した人物がまだ残っています。 ・ 自決する カガチが人の変革を信じ鬼にまつわる自身をも消すルートです。 これで鬼という存在により邦が滅びることは無くなります。 それでも何かしらの理由で人類が滅びるのであれば、それが人の滅びるときだという回答に辿り着きます。 スタッフロールの後にムービーが入ります。 鬼の哭く邦をバックに子供が平和に遊んでいるシーンです。 ここの犬はゲームの途中で殺すか逃がすかの選択によって出てくるかが変わるみたいです。 ・自決しない 自身の手で鬼のいない世界に導いたカガチは人の生末を最後まで見届けることを選択します。 サラは死んだためロベリアとレイオウが邦主として政を行いますが、それが良い結果になるかどうかは分かりません。 元来滅びるはずだった未来が無くなりましたが輪廻転生の仕組みが無くならない限り鬼は再び蘇るでしょう。 それはいつになるか分かりませんが正当な邦主を失った今、最終的な結末は滅びなのでしょうね。 このルートでタイトル回収するあたり、これが真ENDとして捉えます。 どのEDでも救いがない所が中々心に突き刺さってきます。 クリア後 忘れられた城砦にて輪廻の聖域に挑むことができます。 1層から101層まで進むダンジョン形式で5階層毎にボス戦と現幽碑があります。 また入り口にリンネがおり話かけることで連れていくことができます。 首都サカにて電光石火の情報屋の依頼を受けていると幽リ世に鬼ビ人がいます。 永遠の園にてカガチの姿を逝ク人守リの時に変えることができます。 ただし、あくまで黒夜叉になる前に巻き戻しているだけなので逝ク人守リのカガチの姿で忘れられた城砦に行くなどができません。 残念です。 kamiya11.

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【鬼の哭く邦】 攻略 ~エンディング

鬼 の 哭く 邦 トロフィー

今日も今日とてプラチナトロフィー攻略! 普段通り、要注意トロフィーをピックアップしつつ攻略情報を書いていきます。 トロコン難易度 今作のトロフィーコンプリートは、 運が絡むが難しいトロフィーは無いといった感触です。 時限性は無いが、MAPに強調表示されずに普通のNPCと同じ白い点で表示されるため非常に見つけづらい。 探せと言われると…orz 要注意トロフィー一覧 シルバートロフィー 幽リ世を識る者 想モ影から出現する魔物を10回倒す 想モ影は現シ世にいるので、探す場合は幽リ世に行かないよう注意しましょう。 ただし、想モ影は一定距離近づいた状態で 一定時間経過すると逃走してしまいます。 このゲームの仕様上カメラが回せないので、移動中に想モ影が見えず、いつの間にか逃げられることもあるので、根気強くいく必要があります。 輪廻の聖域でも出現するので、聖域攻略中はなるべく現シ世にいるようにするのがオススメです。 真理の求道者 鬼ビ人3体の技奥樹を全て修得する 全て習得するにはかなりの数の鬼魂が必要になります。 武器には鬼魂出現率UPの影石をつけて輪廻の聖域を回ると良いでしょう。 理を創造する者 全ての覚醒を発生させる 本作最難関トロフィー 覚醒は技を使用すると一定確率で発生します。 しかし、 発生する効果はランダムで、1度発現した効果も再発動するため、出ない時は本当に出ません。 ただ、「全ての覚醒を発生させる」は1キャラのみでなくてもOK。 自分もアイシャとイザナで全て発現させました。 最初はアイシャで全て発動させようと思ってプレイしていましたが、「 緊急回避」がどうしても手に入らず、イザナでしばらく遊んでいたら出ました。 検証していないので確実なことは言えませんが、おそらく 技orキャラで出やすい覚醒効果が決まっている可能性があります。 あまり一つのキャラに固執せず、色々なキャラで狙ってみると良いでしょう。 覚醒率UPの影石装着や、覚醒率を上げてくれるルシカを編成入れるのを忘れずに。 ゴールドトロフィー 鬼神の体現者 九十九を倒す 九十九は 輪廻の聖域の101層にいます。 101層までかなり長い道のりですが、どのみち鬼ビ人育成や記憶集めで膨大な鬼魂が必要になるので、育成がてら少しずつ進めていきましょう。 道中はひたすら雑魚敵を倒していくことになるので、雑魚処理が得意な アイシャ・イザナ・ザーフあたりをメインにしつつ、記憶を集めたい鬼ビ人を少々使っていくプレイスタイルがオススメです。 プラチナトロフィーへのオススメ手順 最終的に残ってくるのは 覚醒効果集めと鬼ビ人育成、想モ影討伐あたりが残るでしょう。 これらは全てクリア後ダンジョンの輪廻の聖域で行うのが効率良いです。 基本は想モ影討伐のため現シ世で行動する。 この流れが丸いと思います。 ただ、輪廻の聖域で稼ぎをする場合は5階層進まないと脱出が出来ないので、疲れている時やキャラをこまめに変えたいときは、無理せず鬼殿あたりを回っても良いでしょう。 celely.

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