箱根 駅伝 メンバー 2020。 青山学院大学【2020年箱根駅伝:区間エントリー】選手:メンバー:予想オーダー

箱根駅伝2020【日本大学】メンバー紹介&戦力分析&区間オーダー予想も!

箱根 駅伝 メンバー 2020

61回出場(9年連続)• 1952年創部• 優勝:11回• 練習拠点:千葉県印西市• 監督:長門俊介(2016年~) 順天堂大学は、歴代4位となる箱根駅伝11回優勝、そして61回の出場を誇る名門校です。 最後に優勝したのは、平成19年の第83回大会。 往路・復路ともに1位の総合優勝で圧倒的な力を見せつけました。 しかし、その後は東海大学・青山学院大学・東洋大学ら3強の台頭もあり、優勝からは遠のいています。 シード権を失い、箱根駅伝に出場できない年もありました。 低迷する名門の復活のため、2016年に現在も指揮を執る長門俊介(ながと しゅんすけ)監督が就任しました。 長門監督は、1984年生まれで35歳の青年監督です。 箱根駅伝2020出場全チームの中でも、 最年少監督となります。 大学卒業後は、JR東日本に入社しましたが、2011年に退社して順天堂大学のコーチに転身しました。 2016年に監督に就任してからは、低迷していた順天堂大学の復活に尽力しています。 実は、長門監督は順天堂大学の最後の優勝となる、第83回大会に4年生として出場していました。 完全優勝を達成した、 「強い順天堂大学」を知っているのです。 順天堂大学は、箱根駅伝を含む三大駅伝の出雲駅伝で3回、全日本大学駅伝で1回の優勝経験があります。 エントリーメンバー では、箱根駅伝2020・順天堂大学のエントリー選手メンバーを見ていきたいと思います。 藤曲寛人(4年 加藤学園)• 橋本龍一(4年 法政二)• 小畠隆太郎(4年 鎮西学院)• 鈴木雄人(4年 浜松日体)• 髙林遼哉(4年 浜松日体)• 野田一輝(4年 西京)• 沢藤響 (3年 秋田工)• 清水颯大(3年 洛南)• 野口雄大(3年 市柏)• 原田宗広(3年 大牟田)• 真砂春希(3年 小豆島)• 矢野直幹(3年 比叡山)• 小島優作(2年 仙台育英)• 人見隆之(2年 那須拓陽)• 吉岡智輝(2年 白石)• 西沢侑真(1年 浜松日体) 順天堂大学・長門監督は、箱根駅伝2020に向けてこのようなメンバーを選出しました。 かつてはセンスで走る選手が多かった一方で、 現在は努力型の選手が増えたそうです。 低迷期を乗り越え、名門復活を期す順天堂大学。 箱根駅伝2020での彼らの走りは、どのようなものになるのでしょうか。 区間エントリーメンバー 29日、区間エントリーが発表されました。 順天堂大学の区間エントリーは以下となります。 変更は 当日のレース開始1時間10分前まで(交代4名まで)となります。 変更があり次第、更新します。 総合順位:8位• 往路:7位• 復路:13位• 区間賞:なし• 総合記録:11時間08分35秒 順天堂大学の箱根駅伝2019の結果は、往路7位・復路13位で総合8位でした。 前年の箱根駅伝2018では総合11位だったので、総合順位を上げてシード権も獲得することができました。 7位となった往路では、区間19位になる選手が2名も出る難しい展開の中、2区・塩尻選手(4年)が区間2位、そして5区・山田選手(4年)が区間4位ので猛追してチームを引っ張りました。 復路では、7区と8区で9位となりましたが、他の区間では10位以下が続き、思うように順位が上がらず復路13位となります。 往路でチームを引っ張った4年生が卒業したので、箱根駅伝2020では下級生のさらなる成長とチーム全体の底上げが躍進のカギになるでしょう。 三大駅伝の出雲駅伝2019では8位、そして全日本大学駅伝2019では9位となっています。 順天堂大学・箱根駅伝2020注目選手 次は、気になる順天堂大学の箱根駅伝2020注目選手を紹介します。 チームを引っ張るキャプテンは絶好調• 順天堂大学で注目は3年生選手• 三大駅伝デビューで躍動した1年生ルーキー 前半は、4年生から3名を紹介します。 静岡県小山町出身で、加藤学園高校から順天堂大学に入学しました。 藤曲選手は、地元の小山中学校を卒業されました。 小山中学校は、全校生徒約200人という、大きいとは言えない学校です。 しかし、どういうわけか 定期的に優れたランナーを輩出しています。 箱根駅伝2020では、帝京大学の小野寺悠選手が藤曲選手の1学年後輩です。 藤曲選手は、3年生で初めて箱根駅伝2019に出場しました。 7区を走り区間9位という成績でしたが、箱根駅伝2020では4年間の思いをぶつけることでしょう。 神奈川県川崎市の生まれで、法政第二高校から順天堂大学に進学しました。 箱根駅伝には1年生だった2017年に初出場し、6区を走って区間10位になりました。 箱根駅伝2018では3区で区間7位、箱根駅伝2019では同じ3区で区間12位でした。 箱根駅伝の経験も十分な橋本選手ですが、 赤いハチマキがトレードマークであることでも知られています。 この赤いハチマキ、教育実習の時に生徒さんからいただいたそうで、似顔絵入りのそのハチマキを試合で巻いています。 全日本大学駅伝2019ではこの赤いハチマキは巻いていませんでしたが、一時は首位になる走りを見せました。 長崎県出身で、鎮西学院高校を卒業されています。 箱根駅伝に出場したことはまだありませんが、 2019年は5000mや10000mといったトラック種目で自己ベストを更新しています。 成長と共に勢いもある小畠選手は、三大駅伝の全日本大学駅伝2019でメンバー入りを果たしました。 4区を走ると、区間8位でフィニッシュし、監督の期待に応えています。 4年生でついに箱根路を走ることになりますが、小畠選手が一桁順位になれば、順天堂大学が上位に入る可能性も高くなるはずです。 後半は、3年生から2名、1年生から1名を紹介します。 千葉県松戸市生まれで、市立柏高校から順天堂大学に入学しました。 駅伝メディアが野口選手に注目するのには、理由があります、野口選手は5000mを13分48秒のチームトップで走ることができるのです。 5000m13分台は、 スピードランナーの基準の一つでもあります。 好調をキープしており、出雲駅伝2019では1区で区間11位、全日本大学駅伝2019では1区で区間4位という成績でした。 京都府宇治市生まれで、洛南高校を卒業されています。 1年生から箱根駅伝2018に出場し7区を任されましたが、区間18位に終わりました。 リベンジを目標に掲げ臨んだ箱根駅伝2019では6区に移り、区間15位。 なかなか思うような走りはできていません。 しかし、1年生から箱根駅伝で起用されるのは、それだけ監督から能力を評価されている証でもあります。 そんな清水選手は全日本大学駅伝2019に出場し、3区で区間5位の好成績を出しています。 今度こそ、 目標のリベンジを果たす準備が整ったようです。 西澤選手は静岡県浜松市中区出身で、浜松日体高校から順天堂大学に進学しました。 実は、西澤侑真選手の兄・卓弥選手(現・実業団トーエネック)も順天堂大学OBで元箱根駅伝ランナーです。 出身校の浜松日体高校の同級生には、早稲田大学のルーキー・鈴木創士選手がいます。 西澤選手と鈴木選手は互いに切磋琢磨しており、全日本大学駅伝2019では同じ6区を走りました。 鈴木選手が区間6位だったのに対し、西澤選手はなんと区間3位。 この6区で1位だったのは、区間新記録を作った東海大・郡司選手でした。 3位の西澤選手との差はたった32秒です。 箱根駅伝2020では、順天堂大学の1年生ルーキー・西澤侑真選手に注目されていはいかがでしょうか。 以上、今回は箱根駅伝2020・順天堂大学のエントリー選手メンバー、箱根駅伝2019の結果と注目選手について紹介させていただきました。

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【箱根駅伝2020】自己ベスト付 エントリーメンバー16名・予選会突破10校&関東学連

箱根 駅伝 メンバー 2020

日本大学のプロフィール 1920年に設立された日本最大規模の総合大学。 キャンパスは東京都千代田区にあります。 日本大学の陸上競技部は大学設立の翌年の1921年に創部されており、大変歴史のある陸上競技部で、箱根駅伝も1923年の第三回大会から出場しています。 箱根駅伝では1974年の第50回大会以降、優勝から遠ざかっており、近年は予選会でも本選出場圏内に入れず、出場を逃すこともありました。 しかし、学生三大駅伝の内、2000年代に入り優勝をしていないのは箱根駅伝のみで、全日本大学駅伝では2005年と2009年に優勝。 出雲駅伝では2003年、2004年に二連覇をした後、再度、2008年、2009年に二連覇を成し遂げるなど確固たる地位を築いています。 近年の黄金期ともいえる2008年、2009年を支えたのが、2007年から2010年まで日本大学に在籍していたギタウ・ダニエル選手です。 2009年の箱根駅伝では20人抜きという大偉業をやってのけたスーパースターですが、その選手に負けず劣らずの期待値で入学した選手が今年1年生のドゥング・チャールズ選手。 箱根駅伝2020から4年間箱根路を駆け抜ける同選手に引っ張られ、日本大学が再び栄冠を手にする日もあるかもしれません。 箱根駅伝2020日本大学主要メンバー 1 ドゥング・チャールズ選手(1年生) 箱根駅伝予選会では総合4位の素晴らしい成績。 日本大学の躍進に欠かせない選手であり、今からの4年間、毎年箱根路を盛り上げる選手となることは間違いない存在。 箱根駅伝は初となるが、選手としてのキャリアは十分であり、初めての箱根でいきなりの快走をする可能性は十分にあります! 彼の走りに注目してください。 今回の箱根駅伝予選会でも終始集団走を引っ張り続け、その後もペースを落とすことなくゴール。 総合41位の記録も素晴らしいが、それ以上に走力の高さを感じた。 横山選手、樋口選手同様にフリーランを指示されていたなら、更に上の順位でゴールしていたことは間違いないと思います。 前回の箱根駅伝では1区を任され区間17位であったが、1位との差は大きくなく十分に好走したといえます。 走りは安定しており、大崩れもないため、天候によっては勝負区間で使ってくる可能性もあります。 箱根駅伝予選会でもチーム内3位、総合でも33位と1年生ながら立派な記録でゴールしており、ドゥング選手とともに今からの4年間、日本大学を支える存在になってもらいたいです。 5 野田 啓太(3年生) 箱根駅伝予選会では244位と本来の走りをできなかった。 持ちタイムはチーム内でも上位。 前回の箱根駅伝では2区で上げてもらった順位を3区で全て下げるという悔しい走りをしましたが、その想いを今回の箱根駅伝2020にぶつけてもらいたいです! ここでやらなきゃどこでやる! 快走を期待しています。 高校卒業後は4年間実業団の小森コーポレーションに所属しており、実績は申し分なし。 ドゥング選手の将来の夢は陸上の指導者。 そのために現在は日本大学のスポーツ科学部で学んでいます。 箱根駅伝に出ることも夢だったそうですが、「家族の生活が一番」と実業団期間中もケニアに仕送りを続け、200万円でアパートを建設(30部屋)。 家賃収入で家族5人を養えるようになったことから、今年8月にはケニアの女性と結婚。 そして自分の夢を叶えるために日本大学に入学します。 ドゥング選手には一選手以上のものを求められていると思います。 流暢な日本語で選手を指導し、チームメイトを引っ張っていくことも大事な役割になってくるのではないでしょうか。 もう一人のエースは、本来であれば持ちタイムも予選会順位も上の 横山選手を押したいところではあるのですが、 武田選手が集団走を引っ張ったことでの総合7位フィニッシュ。 予選会の当落線上にいると言われていたので、7位は立派な順位だと思います! それを任せた 監督の信頼度。 本人はゴールまでペースの乱れなく走り、集団走の先頭でゴールしたことからも、おそらく他の選手は武田選手を目標に走ったはずです。 前回も区間8位と好走しましたが、今回も前回以上の成績で快走するでしょう! 日本大学に必要なのは、6番手以降の頑張りです! チームで心を一つにして箱根路を沸かしてください^^ 最後までお読みいただきありがとうございました。

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【箱根駅伝2020】神奈川大学のエントリーメンバーや選手のベストタイム!区間と当日の変更も!|オリンピック日本代表応援サイト

箱根 駅伝 メンバー 2020

2020年の箱根駅伝は、青山学院大の2年ぶり5回目の優勝で幕を閉じました。 シーズン当初は劣勢が予想された青山学院大ですが、全日本大学駅伝で2位になったあたりから戦力の充実ぶりが聞こえてくるようになり、その後の世田谷ハーフ・学連記録会での好結果を経て原晋監督からも優勝を争う戦力が整ったとのコメントも出てきていました。 エースの吉田圭太を1区に抜擢したにも関わらず、7位と出遅れた時にはマズイ!と思った方も多いと思いますが、2区抜擢の1年生、岸本の好走以下、全区間で予想以上の走りを見せ文句なしの優勝を果たしました。 一方、優勝候補の筆頭に挙げられていた東海大は、大きなミスもなく走り切ったにも限らず2位に甘んじました。 それ以上に青山学院大が好走したと言うべきか、レベルが上がって高速化したのがあまりに予想の上をいっていたというべきか。。 他にも國學院大や東京国際大の躍進、明治大の復活、優勝候補から一転してシード落ち寸前までいった東洋大、そしてなんといっても急速な高速化の最大の要因と思われるナイキヴェイパーフライの席巻など様々なトピックがあった2020年の箱根駅伝でした。 そんな中、ちょっと気が早いですが次回2021年の箱根駅伝の有力各校の戦力を分析してみたいと思います。 青山学院大 優勝メンバーから、主将の鈴木、4区区間新の吉田裕也、6区区間3位の谷野、7区区間4位の中村友哉が抜けます。 夏場あたりまでは青学の4年生は全く冴えないイメージでしたが、最終的には4人がメンバー入りしていずれも好結果を残しました。 このあたり4年生を重要視する原監督の指導が最終的に生きたのではないでしょうか。 この4人が抜けるということで、かなりの戦力ダウンにも見えますが、最重要区間の1区(吉田圭太)、2区(岸本)、5区(飯田)はそのまま残ります。 更に現1年生(新2年生)は、岸本以外にもレギュラー入り候補が続々出てきている黄金世代です。 世田谷ハーフで1時間3分台を出した近藤・中倉・中村唯翔に加えて、箱根メンバー入りした宮坂、出雲メンバーの大澤、更に目片、横田などもいます。 その他、箱根で出走していないメンバーにも、新号・市川・高橋・早田などもいて、この辺り全員が10000m28分台に入ってきてもおかしくない勢いです。 正直言って、今年箱根に出たメンバーでも、吉田圭太・岸本・飯田以外は、来年は出走できるかどうかわからないのではないでしょうか。 それぐらいメンバー入りの競争が激化しそうです。 更に都大路1区で終始先頭を走り、日本人最高記録を更新した佐藤一世も入部予定です。 という状況からして、1年前の東海大以上に優勝に近い存在だと言えそうです。 東海大 ついに黄金世代も卒業となります。 關・鬼塚・舘澤・阪口・松尾・西川・小松・郡司というそうそうたるメンバーが卒業します。 うーん、これだけの名前を並べると、この4年間で箱根・全日本・出雲の優勝が各1回ずつというのは、ちょっと不満が残る結果ですかね。 とはいえ、高校時代に世代トップクラスだったとしても、そのまま大学でもその位置を維持するというのは大変なこと。 あれこれ言う人も多いですが、トラック競技主体で考えるメンバーも多い中でよくやったとも言えるのではないでしょうか。 黄金世代が抜けますが、現3年生(新4年生)の名取・塩澤・西田も都大路1~3位を独占したスーパー世代です。 1~2年生の間は故障などもありなかなか目が出ませんでしたが、3年生になってようやく3人そろって活躍できるようになりました。 全日本はこの3人の活躍で優勝しましたが、箱根は名取・西田両名が体調面が今一歩で、この2人が期待通りの走りだったら、、という残念な結果でした。 それでもなかなかの好記録なんですがね。。 あまりにまわりのレベルアップが激しかったというだけで。 この3人は次回でも主要区間を任せられますし、7区区間3位と好走した1年生、松崎をはじめ、青山学院大ほどではないにしても1・2年生に有望なメンバーがいます。 更に新1年生も期待できそうです。 そんなことからすると、やはり青山学院大の対抗馬第一候補はこの東海大でしょう。 國學院大 今回躍進した國學院大。 Wエースの浦野・土方が抜けることになります。 更に3区区間5位の青木も抜けます。 いずれも往路の主要区間を担当していただけに戦力的にはかなり痛いですね。。 今回、往路は上記4年生に加えて、1区区間賞にあと一歩だった藤木の活躍もあり2位となりましたが、復路は10位なんですよね。。 往路の貯金と、最終10区の競り合いに勝ったことで総合3位になりましたが、次回に向けて戦力の立て直しが必要です。 ただ9区の4年生、茂原以外はほぼ区間順位一桁ですので、それほど悲観する状況でもないはずです。 意外とエースの抜けた穴は早々に埋まる気もします。 帝京大 今大会のメンバーから、岩佐・平田・島貫・小森・吉野の5人が抜けます。 結構、影響が大きいように見えます。 しかし今回、山区間が両方4年生で、5区が区間18位、6区が区間13位なんですね。 以前からそうですが、どうも帝京大は伝統的に(?)山区間が苦手のようです。 あるいは重視していないのか。。 山を平地区間並みに走れるメンバーが育てば、優勝も見えてくるのではないでしょうか。 平地区間は区間賞こそないもののいずれも区間上位で走れているので。 帝京大は、派手な活躍をする選手がいない(少ない?)のでイマイチ地味な存在になっていますが、ダークホース的な存在になりつつある気がします。 東京国際大 今回の箱根予選会をトップで通過し、往路3位、復路6位で総合5位と大躍進した東京国際大。 その躍進の中心はなんといっても2区で東洋大相澤とマッチレースを繰り広げた伊藤と、3区で驚異的な区間新を出したヴィンセントの2人でしょう。 伊藤は4年生なので抜けますが、ヴィンセントはまだ1年生!3区はハーフマラソン以上の距離なのに、59分25秒とは恐れ入ります。 区間新2~3区間ぐらいの価値があるのではないでしょうか。 それはさておき今回のメンバーから4年生5人が抜けますので来期はちょっと苦しいか。 来期を乗り切ってよい流れを断ち切らなければ、今後有力校として有望選手もどんどん入学してくる好循環が生まれてくるのでないでしょうか。 そのためにも来期は大事です。 明治大 箱根前はほとんど存在感が無かった(というと言いすぎか?)明治大。 今回まさかの6位で楽々シード権を獲得しました。 しかも4年生は、7区区間新の阿部とアンカー河村の2人だけです。 また、青山学院大の岸本の陰に隠れてあまり話題になっていませんが、明治大の2区も1年生の加藤で1時間7分台で走っています。 となると来期は期待できそうです。 ただ全日本は阿部抜きだったとはいえ、15位と沈んでいました。 来期大エースが抜ける中で今回のような走りができるのか?真価が問われる年になりそうです。 早稲田大 今回の箱根予選、あわや予選落ちというどん底一歩手前だった早稲田大。 全日本で6位と好走した流れを、箱根でも継続させ総合7位となりました。 1区中谷、2区太田智樹の好走で勢いに乗りました。 4年生はその太田智樹と9区の新迫の2人だけです。 早稲田大は推薦で入学してくる人数が限られているので、どうしても一部のエリート選手とそれ以外で差があり、10人が必要な箱根では区間順位がばらつくのが昔からの伝統です。 今回も区間順位にかなり凸凹がありましたね。 ただ今回の場合はエリート選手がブレーキになった感が否めないですが。 中谷をはじめ毎年、その年のトップ選手が入学してくる早稲田大。 それら主力選手が順調に伸びていくことも重要ですが、全体的な底上げをコツコツとしていくことが必要かと思います。 駒澤大 1、2、6区の主要区間を担当した山下、W中村たいせいが抜けます。 今回は1、2区の出遅れが響きましたが、優勝候補に挙げられていた割には他の区間もなんだかイマイチでした。 噂のスーパールーキー田澤の3区3位が目立つぐらいです。 箱根については今回4年生が活躍していなかったし、抜けるのも3人だけなので来期が期待できるとも言えますが、優勝を争うには何か一皮むけないととても手が届かない感じです。 昨期の箱根予選会で圧倒的な結果を出した時のような勢いを再度見せてほしいですね。 創価大 1区区間賞で始まった今年の創価大の箱根。 最終的には9位で見事シード権を獲得しました。 最終10区区間新の島津の追い上げが感動的でしたね。 4年生は1区区間賞の米津の他、計3人。 2区を走った留学生、ムイルも4年生で抜けますが、留学生はまだ1年生のムルワもいます。 このムルワは5000m13分37秒、10000m28分38秒の記録を持ちます。 東京国際大のヴィンセントほどの飛びぬけたランナーではないですが、主力となるのは間違いないでしょう。 というところからして来期も今期と同様なレベルは維持されるのではないでしょうか。 東洋大 11年連続で箱根3位以上を死守してきた東洋大が、今回は10位と惨敗でした。 4年生の大エース相澤だけがピックアップされていましたが、戦略の弱体化はかなり顕在化されていたのではないでしょうか。 1区の西山などは「いまだに右足に力が入らない」と公言していたのにも関わらず、1区起用。 ちょっと気の毒な気がしました。 主軸となるべき現3年生の西山・吉川が区間14位、13位と惨敗。 これでは、、、という気がします。 5区区間新の宮下だけが希望の星といった状況ですが、ここから巻き返しはあるのか?あるいはシード外に転落していくことになるのか? 新入生は期待できそうなので、まだまだ期待は持てると思います。

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