ハチミツ に は つ こい。 ハチミツにはつこい

ハチミツにはつこい10巻の感想

ハチミツ に は つ こい

ハチミツにはつこい12巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 しかし夏生に会う前にサッカー部のマネージャー・里香と遭遇し「あなたはあなたの場所で頑張ることはないの?」と言われてしまいます。 しかし里香に言われた言葉が頭から離れず小春は思い悩みます。 そんな中、みんなで夏祭りに行くことに。 元気のない小春を見た都築は夏生の代わりに小春を喜ばせようと楽しませてくれます。 その頃、里香との何気ない会話で小春が京都に来ていたことを知る夏生。 夏生はすぐに小春の元へ行こうとしますが、里香に止められます。 明日は大事なレギュラー選抜の試合。 「今は恋なんかしてる場合じゃないよ!」と里香は言うのですが、夏生の気持ちは変わりません。 「なにかのために諦めるとかそんな気持ちで彼女を好きなんじゃない。 彼女の笑顔を守るために夢だって追うんだ。 」 一方、小春はモヤモヤした気持ちを都築に打ち明けていました。 勉強はできない、夢にできるほどの得意なスポーツもない、今は夏生にお弁当だって作れない。 「あたしはなにができるんだろ。 」 すると都築は「友達ができるじゃん」と小春の長所を褒めてくれます。 「あんたが人のためになることばっか考えて温かい人間だからみんな集まってくる。 椎名は椎名のままでできることたくさんあるよ。 」 そうして花火が始まり、都築が小春に迫ろうとした時でした。 夏生が後ろから小春を抱きしめます。 「もらいそびれてた誕生日プレゼントを取りに来た。 小春、さみしい想いさせてごめんな。 」 いつだってそう。 小春の涙がこぼれそうなとき、夏生は必ず飛んできて抱きしめてくれるのです。 小春の笑顔を見て安心した都築は夏生を蹴り飛ばします。 「ま、今回はギリギリセーフだったんじゃないの。 」 夏生が会いに来てくれたおかげで元気になった小春。 すぐに帰らないといけない夏生を駅まで見送り、二人はキスを交わします。 私たちの恋は大丈夫。 もうどんなことがあっても。 翌日、夏生は1年で選抜メンバーに選ばれました。 生き生きとしている夏生を見た里香は「好きかもしれない」と夏生に告白。 しかし夏生には相手にされませんでした。 「かも」なんて本当の好きじゃないと知っているからです。 「オレ、そういう軽い気持ちで恋を間違えたことがあって今でも後悔してる。 だから俺決めてるんです。 一生かけてこの恋を幸せにするって。 」 夏生がレギュラーが決まり大喜びの小春。 遠恋になって4か月、お互い夢に向かって忙しくしばらく会えない日々が続いていましたが、来月の修学旅行は夏生のいる京都。 自由時間に抜け出して秘密のデートを計画しています。 当日、久しぶりに夏生と再会した小春は、どこにも行かなくていいからとにかく夏生と二人きりでイチャイチャしたいと思っていました。 しかし夏生は二人きりになりそうなところを避けて人混みに行きたい素振りをみせます。 「なっちゃんは二人きりになりたくないの?あたしはぎゅーとかいっぱいして欲しいのに。 」 夏生は二人きりになりたくないわけではなく、久しぶりに会った小春があまりにも可愛くて二人きりになると自分を止められる自信がなかったのです。 夏生の気持ちを聞いて「あたしはいいのに・・・。 」と大胆発言の小春。 しかし自由時間はあっという間に終わり、もう戻ろうとしたとき、大雪が降ってきて帰れなくなってしまいました。 仕方なく二人は、近くの旅館に泊まることに。 さっきの大胆発言もあり小春は緊張気味。 緊張でぎこちない小春を見て夏生は「なにもしない」と安心させます。 ホッとしたような少し残念なような気持ちの小春。 夜になり、小春は少しでもくっついていたくて夏生の布団の中へ。 小春のその行動に夏生の理性は崩壊。 「嫌ならオレを止めて。 」 しかし震えている小春を見て手を止めます。 「焦ることねーのにな。 小春とは一生一緒にいんだから。 」 そして迎えた卒業式。 夏生は小春にプロポーズをします。 「椎名小春さん、オレと結婚してください。 」 小春の返事はもちろんok、20歳になり二人は結婚式を挙げます。 高校時代の友人はみんな祝福の為に集まるのですが、都築の姿だけ見当たりません。 都築は新婦の控室にいました。 「結婚おめでとう。 世界中の誰より幸せになって。 椎名が誰よりこの恋を頑張ってたことオレは知ってるから。 オレはずっと見守ってるから。 」 頑張れたのは続きのおかげ。 そう思いながら小春は涙を流します。 みんながいたから今日この日を迎えることができました。 二人はみんなの前で永遠の愛を誓います。 どうかこの愛があなたにも届きますように。 完結 感想 幼なじみの王道ラブストーリー完結です! 全巻を通して悪人がおらず暖かい気持ちになれる作品。 最後、控室での都築君のセリフにはウルッときました。 最後まで優しくて素敵な都築くんには、良い人を見つけて幸せになってほしいな。

次の

ハチミツにはつこい

ハチミツ に は つ こい

ハチミツにはつこいのあらすじ紹介 小春と夏生は、小さい頃から ずっと一緒の幼馴染。 互いが互いを思いやり、 ためらいなく「好き」と 言い切れるような、 周りが認めるほどの仲良しで ずっとやってきていました。 しかし、高校生ともなると、 自分も周りも変化していくもので、 入学式のアクシデントから、 小春を救ってみせた夏生は 一気にモテモテになりますし、 小春も夏生を意識し始めます。 幼馴染だから好きなんだと 思ったりもしましたが、 時が経つにつれその思いは、 今までとは違う「種類」だと 確信できるようになっていきます。 ハチミツにはつこいのネタバレと今後の展開は? 小春と夏生は、家がお隣さん同士の、 とても親しい幼馴染。 高校入学を迎え、いわゆる「男女」を 意識する年齢になっても、 二人の間の雰囲気は変わらず、 周りからも疑問が挟まれないほどに 仲良しな状態が続いています。 もっとも周りが思うようには 当人たちは意識していませんが、 入学式当日に、調子に乗って、 軽口を叩き過ぎて小春から、 一撃を食らった夏生は保健室で 何故か泣いている少女を発見。 もっとも呼ばれた壇上で見た、 西園寺さんというその女生徒は、 悲しみの気配すらない美人でしたし、 その後のトラブルで、小春を 必死で救ったりもしたため、 話せる状況ではありませんでした。 一方の小春はと言うと、うっかり バスタオル姿を夏生に見られて ドキドキしてしまったり、 入学式の一件で一躍、 モテモテになった夏生に、 モヤモヤしたりもします。 とは言え二人の絆は変わらず、 仲良しであり続けていましたが、 しかしそのことは、 他の人へのドキドキがないことを 意味してはいませんでした。 サイト内で【 ハチミツにはつこい】を検索! ハチミツにはつこいの読んでみた感想・評価 「幼馴染」という関係は 現実でもフィクションでも かなりおなじみですが、 「恋愛」というジャンルだと、 妙に互いを意識していて、 ギスギスすることがあります。 しかし本作の小春も夏生も、 友愛の感情をまったく隠さず、 それが周囲にも知られていて、 とても爽やかで楽しげな 印象を受けることができました。 もっとも恋愛が主軸であるからには 「変化」が重要になってくるわけで、 西園寺さんや都筑君などの、 ポイントとなる人物も 登場してくるわけですが、 幼馴染が仲良しなのがいいですね。 結局誰を選ぶにせよ、 理由もないのにギスギスしたり、 距離を取ってみたり的な態度は、 単純に「損」でしかないわけで、 そうした描写が冒頭から少ないのは、 読んでいて楽しくなれます。 小春は小さいけれど活動的で、 夏生は普段はおちゃらけているけど いざとなると「王子様」気質と、 大きく違う性格を描きながらも 相性はバッチリと想像できるのも、 二人の仲を強調しているようでした。 ハチミツにはつこいはこんな方におすすめな作品!必見 憧れの先輩は後輩の女の子など、 メジャーな「属性」が多く楽しめるのが 学園ものの魅力と言えますが、 中でも定番な関係性が「幼馴染」です。 基本的には兄弟たちよりも多く、 単なる同級生より無条件で親しくと、 特に序盤では優遇されていますが、 反面メインヒロインにはなりにくく、 最近では「幼馴染は厳しい」のが 共通認識にすらなりつつあります。 その点本作は、幼馴染である 主人公の二人がとても仲良く、 破綻するような不安も少なく、 序盤から物語が進行しますので、 恋人同士ともまた違うほんわかした やりとりを楽しむなら最適です。 また、心理描写が繊細で、 テンションの浮き沈みも 読者が納得できるような、 緻密な一面もあるので、 不要に振り回されない感じの 安心感もあります。 とにかく色々あるのが宿命なのが 恋愛漫画というものですが、 素直になれないからといって、 ギスギスした関係になるよりも 笑い合っていける関係の方が 全体に「美しい」ものです。 安心できる親友と一緒に 学園生活に臨める感じを 追体験できることこそが、 本作の最大の魅力の一つだと 言えるのではないでしょうか。 「好き」を重要テーマにした 作品だけあって、 冒頭から雰囲気が良かったのが、 個人的にはとても 好印象でした。

次の

【漫画】ハチミツにはつこい12巻(最終回)ネタバレと感想!

ハチミツ に は つ こい

ストーリー [ ] ——幼なじみのスキってどんなスキなんだろう…? 椎名小春と 杉浦夏生は小さな頃からの幼なじみ。 幼なじみとして夏生のことを大好きな小春。 それは夏生も一緒で、この当たり前のような関係はいつまでも続くと思っていた。 しかし高校へと入学後、中学の頃は気付かなかったが、どうやら夏生はモテるらしく、いつも女子に囲まれ楽しそうに話している。 そんな姿を見ると、小春は何故か心の中がモヤモヤとして落ち着かない。 何でも知っている夏生の知らないところが増え、夏生の顔を見るだけでドキドキしてしまう。 椎名小春(しいな こはる) 誕生日:。 星座:。 声 - 夏生と一緒に高校へと入学したばかりのリア充女の子。 の妹と末っ子の妹がいる。 明るく元気な性格、だが、身長は148センチメートルと小さく、夏生からは幼児体型と言われている。 料理が得意で、何かに悩んでいるときなどは決まって朝食を豪華に作ってしまう。 ずっと幼なじみとしての関係が続くと思っていた夏生を異性として好きなのだと気付いてしまい、告白するが、夏生に幼なじみの好きと勘違いされてしまう。 彼女の誕生日は8月4日で、17歳の誕生日は11月17日です。 杉浦夏生(すぎうら なつき) 誕生日:。 星座:。 声 - 幼なじみの小春と一緒に高校へと入学。 ちょっとエッチでお調子者な性格だが、女子からはモテモテ。 運動神経も良いが、唯一だけが苦手で泳げない。 両親は小さい頃にしており、兄と父と一緒に暮らしている。 小春同様に彼女を幼なじみとして大切に思っており、小春が男子と話していると何故かモヤモヤしてしまう。 入学式の際、で偶然泣いているところを見かけた西園寺秋(後述)に惹かれている。 西園寺秋(さいおんじ あき) 誕生日:。 星座:。 小春達と同い年で容姿端麗の美少女。 優しい性格。 有名なグループのお嬢様でもある。 マカロンが好き。 頭も良く、特別進学コースの新入生代表の挨拶も務めた。 保健室で偶然泣いているところを夏生に目撃される。 入学式の代表挨拶の際、夏生に助けられたこともあり、彼を意識している。 都築冬哉(つづき とうや) 誕生日:。 星座:。 声 - 秋同様に特別進学コースの新入生代表挨拶を一緒に務め、トップ入学した男の子。 の息子で口数が少なく物静かな美少年。 クラス [ ] 愛田好花(あいだ このか) 小春と夏生と中学生の頃からの仲良しグループの1人。 少しぽっちゃりしているな女の子。 暖かい目で小春たちを見守る。 小鳥遊すみれ(たかなし すみれ) 小春と夏生と中学生の頃からの仲良しグループの1人。 クールな性格の女の子。 松本 蒼一郎(まつもと そういちろう) 小春と夏生と中学生の頃からの仲良しグループの1人。 少しチャラチャラしている性格の男の子。 夏生には、蒼(そう)と呼ばれている。 コタロー 小春と夏生と中学生の頃からの仲良しグループの1人。 松本とは正反対で、いつもオドオドしている大人しい性格の男の子。 仁科先生(にしなせんせい) 小春たちの担任の先生。 番外編 [ ]• ハチミツにはつこい プロローグ(2012年『Sho-Comi』本誌10号)• ハチミツにはつこい 番外編(2012年『Sho-Comi』増刊10月15日号) - 夏祭りのストーリー• ハチミツにはつこい 番外編 春 キミにはつこい(Sho-Comi本誌 2013年4月5日号 付録-などが参加した) 書籍情報 [ ] コミック [ ]• 水瀬藍 『ハチミツにはつこい』 小学館 〈〉 、全12巻• 2012年11月26日発売• 2012年12月26日発売• 2013年3月26日発売• 2013年6月26日発売• 2013年9月26日発売• 2014年1月24日発売• 第6巻 コラボパスケース付き限定版• 2014年3月26日発売• 2014年7月25日発売• 2014年9月26日発売• 2014年12月26日発売• 2015年3月26日発売• 2015年8月26日発売 ファンブック [ ]• 『ハチミツにはつこい 小春に学ぶしあわせルール50』 小学館 〈少コミフラワーコミックス〉• 2014年12月26日発売 小説 [ ]• 著:・イラスト:水瀬藍 小学館 〈フラワーコミックスルルルnovels〉• 『ハチミツにはつこい 〜アーリーデイズ〜』 2013年9月26日発売• 『ハチミツにはつこい 〜ウィンターデイズ〜』 2014年9月26日発売• 著:金杉弘子・イラスト:水瀬藍 小学館 〈小学館ジュニア文庫〉• 『ハチミツにはつこい ファースト・ラブ』 2014年3月24日発売• 『ハチミツにはつこい アイ・ラブ・ユー』 2014年8月6日発売 脚注 [ ] [].

次の