アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカーレシピ。 アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーで作る塩麹がレシピ通り作ると塩辛い!?実際に問合せてみた

ヨーグルトメーカーの通販│キッチン家電│家電│アイリスプラザ│アイリスオーヤマ公式通販サイト

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカーレシピ

今日はヨーグルトメーカーで作るローストビーフのご紹介です。 先に言っときます。 このレシピなら 放っておくだけで、びっくりするぐらい簡単にできます。 そもそも、これが作りたくて、温度調節機能の付いたヨーグルトメーカーをチョイスしたというのに。 明日作ろう、今度作ろう、今度の特売日こそ、今度お給料が入ったら・・明日こそ、と言ってるうちに1年が経ってしまいました。 どうしてここまで腰が重たかったのか? 「完成品を買うほうが間違いない」と思い込んでいたからです。 それぐらいわたしは、ローストビーフがへたくそだったのです。 (ここはあえて過去形にしときます)• 成功の秘訣は低温調理 「ローストビーフ レシピ」で検索してもらったらわかりますけど、とにかくレシピが多すぎて迷います。 オーブンだったり、トースターだったり、フライパンだったり、湯銭だったり。 成功の秘訣は、いわゆる、低温調理というやつです。 正しくは、真空調理法と言います。 真空調理法とは 低温で長時間加熱することにより肉類などを柔らかく仕上げることができる調理法のこと。 この分水作用が始まる温度以下で調理をすると、材料の風味や旨味を逃さず均一に仕上げることが可能になる。 参考: つまり、ローストビーフには徹底した温度管理が必要になります。 わたしはこれまで様々な方法を試しましたが「絶対にこの方法なら失敗しない!」といったレシピに巡りあったことがありません。 成功するのは3回に1回ぐらい。 ほとんどの場合は「肉のタタキ」状態になってしまいます。 だけどわたしが食べたいのはタタキじゃないんです。 ローストビーフなんです。 ヨーグルトメーカーで低温調理 ここで登場するのが、低温調理もできてしまうヨーグルトメーカーです。 どんな機種でもできるわけではありません。 必ず、温度調節機能がついたもので! おすすめするのはアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーYM-012-Wです。 そして、今回用意したお肉はこちらです。 オーストラリア産の肩ロースブロック肉。 外国産モモ肉だと絶対に硬いので「せめて肩ロースを」と考えました。 100g248円でございます。 せっかくのローストビーフですから、国産のいいお肉を!と言いたいところなのですが・・今回は初の試みです。 高いお肉を使う勇気がありませんでした。 失敗でもしようものなら、むこう3か月ぐらいは立ち直れない自信があります。 これでも350gあるので、税込み900円ちょっと。 900円であっても、我が家では高級食材です! うちで普段食べているのは、100g100円以下の鶏肉とか豚肉ばかりです。 1面につき1分ほど焼けば十分です。 ここは強火でササッと焼き色を入れたいところ。 うちには鉄製のパンが卵焼き器しかなかったので、卵焼き器で焼いてみました。 煙がすごい!(たぶん油が少なかった) このとき、肉の香りがやばかったです。 かぶりつきたくなるのをグッとこらえます。 わたしはケチなので、滅多にジップロックなんて使いませんが、どうしても肉を無駄にするわけにはいかないので、今回はケチらずに使いました。 厚めのポリ袋でも大丈夫です。 スーパーのロール状になってるビニール袋はさすがにやばそう。 容量は800ccです。 500gまでの塊なら余裕で入ります。 火が通りすぎてしまうので、 熱湯はやめておきましょう。 肉汁がやばい! でもまだ切っちゃいけませんよ。 開けたくなるのをグッとこらえて、袋に入れたままで完全に冷まします。 すぐに切っちゃうと肉汁がブッシャー!と溢れてしまいます。 材料を小鍋に入れてひと煮たちさせたら、和風ソースの完成です。 肉のタタキではありません。 これはどこからどうみてもローストビーフです。 この方法なら、絶対に失敗しないと確信をしました。 これが、国産牛であれば、もっともっと柔らかくなってさらに美味しくなりそうです。 やはり牛肉は、火の入れ方と同じぐらいに素材も大事です。 脂の乗り具合や肉の甘みとうまみ、ジューシーで柔らかな食感は、やはり国産牛ならではのものでしょう。 2019年12月24日 追記 遅くなりましたが、写真を差し替えてみました。 念願の国産牛です。 しかもA4ランクの高級品です。 (半額で購入) お味は別格でございました。 やはり肉は良い物に限りますね! おしまいに 今回は「絶対に失敗しない」という確信を持てただけでも大収穫でありました。 1回作って1回で成功したのだから、成功率は 100%です! 次からは、心置きなく高級肉でチャレンジができます。 もちろん、安いお肉であっても、それなりに美味しくいただけるのが、この調理法の素晴らしいところですね。 ヨーグルトメーカーでの低温調理にコツなどいりません。 専用容器に入るサイズのお肉であれば、間違いなく成功します。 ただし、お肉のサイズがミニマムすぎると、焼いている段階で火が入りすぎることもあるかもしれませんので、くれぐれもご注意くださいませ。 関連記事のご紹介です。 ふわっふわの鶏チャーシュー。 チャーシューといえばやっぱり焼き豚! rararutan.

次の

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYM

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカーレシピ

ヨーグルトメーカーとは ヨーグルトに入っている乳酸菌を牛乳に入れて、一定の温度でキープすることで牛乳をヨーグルトにしちゃうことができるガジェットです。 腸内環境を改善することで免疫力が上がる、と言われており、新型コロナの影響で毎日R-1を摂る人が増えているみたいですね。 でもR-1って1本130円位するので、夫婦で毎日飲むと月7,800円くらいになります。 ヨーグルトメーカーで1本112mlのR-1を1000mlに増やすことができるのでとても経済的。 ということでヨーグルトメーカーも注目されています。 まぁ普通の飲むヨーグルトなら、牛乳とほぼ変わらない値段で売っているので、わざわざヨーグルトメーカーで作ってもコスト的には意味ないかなーと思います。 ちなみにヨーグルトメーカーではもちろんヨーグルトも作ることができるので、(むしろそっちがメイン)それを作るならコスパは良いです。 ヨーグルトメーカーで作れるもの うちは粛々と飲むヨーグルトを生産するためだけに使われているヨーグルトメーカーですが、以下のものが作れるそうです。 温度を一定に保つことができるのでそれを利用して作ることができるみたいですね。 ちなみに、ヨーグルトメーカーで作った飲むヨーグルトを種菌としてもう一度ヨーグルトを作ることも可能なようですが、成功するかわからないし、成分がどうなっているかもよくわからないので、やったことはありません。 毎回新品のR-1飲むヨーグルトを使っています。 1本130円くらいですかね。 牛乳もスーパーやコンビニで買っています。 「成分無調整」の普通の牛乳ならなんでもOKです。 低脂肪牛乳とかは駄目です。 1本200円としますね。 最後に砂糖。 ヨーグルトメーカー付属のレシピにかかれていないのですが、砂糖を入れると成功率がアップします。 飲むヨーグルトの固さやヨーグルトっぽさは砂糖の量で変わってくるので、多分必要です。 最初砂糖入れないでやったらぬるくてヨーグルト風味の牛乳が完成しました。 砂糖の値段は一旦考えないことにします。 一方、ヨーグルトメーカーで作った場合、種菌R-1が130円+牛乳200円=330円で1リットル作れます。 1日100mlずつ飲むとして、5日間持ちます。 5,820円安くなりました。 ヨーグルトメーカー代を3,300円を回収して、おつりが2,500円きちゃいます。 うちは勝手に飲みまくっているので、だいたい3日くらいしかもちません。 「R-1を増やす」という観点で考えると、 4回目で元が取れちゃうので、ヨーグルトメーカーおすすめです。 R-1飲むヨーグルトの作り方(アイリスオーヤマヨーグルトメーカー) 私がやっている飲むヨーグルトの作り方は、以下のとおりです。 牛乳パックの口をガバっと開ける• 牛乳を100ml(コップに半分くらい)出す。 これは使わないので普通に飲む。 牛乳パックにR-1飲むヨーグルトを入れる。 砂糖を入れる。 角砂糖3つくらい。 スティックシュガー3本くらい。 付属のクリップで蓋をする• クリップごと口を握ってシンクで上下逆さまにして振る• ヨーグルトメーカーにセット。 「飲むヨーグルト100ml」のボタンを押す。 8時間待つ。 完成したらそのまま牛乳パックごと冷蔵庫で冷やす。 ヨーグルトメーカーは、雑菌なども増やしてしまうことがあるので、触れるものは基本的に殺菌が必要になります。 煮沸したり、レンジでチンしたり、という作業です。 アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーは、牛乳パックごとセットできるので、まず容器の殺菌が不要です。 完成したものもそのまま冷蔵庫にしまえるし。 ここがとてもおすすめ。 そして種菌となるヨーグルトを牛乳に入れた後にかき混ぜるための混ぜ棒があるのですが、それも面倒なので使っていません。 最初は電気ポットでお湯を沸かしておいて、そのお湯をかけて殺菌とかしてたんだけど。 最近は牛乳パックの口をめっちゃギュッと握って、上下逆さまにして振っています。 とてもまざるのでおすすめ。 ただ、結構な確率で漏れ出してくるので、シンクでやるようにしてください。 リビングとかだと悲劇になります。 そしてもう一つの成功率を上げるポイントは砂糖を入れること。 最初はレシピ通りに牛乳と飲むヨーグルトだけで作っていたのですが、調べていたら「種菌の餌になるので砂糖を入れている」という記述を見つけました。 早速試したところ、ちゃんと飲むヨーグルトになって感動。 私は甘党なので、砂糖多めに入れたりもしたのですが、そうするとヨーグルトが固めに。 どうやら砂糖の量によって乳酸菌が活発になって、よりヨーグルトになるのでは?と考えています。 (科学的根拠はありませんけど) 砂糖は、「飲むヨーグルト」にするなら角砂糖3個くらい、スティックシュガー3本くらい、大さじ1強くらいかなーと思います。 体感ですが。 (ちゃんと調べたら、• 角砂糖:1個あたり3g• スティックシュガー:1本あたり3g• 大さじ:1杯あたり12g らしいので、だいたい10gくらいが目安って感じですかね) なお、うちの夫は会社で「女優」って呼ばれるくらい健康意識・美意識が高いので「飲むヨーグルト、砂糖入れないで作れないかなぁ…」と言っていました。 次回はちみつでチャレンジしてみようと考えています。 結果が出たら追記しますね。 追記:はちみつをヨーグルトメーカーに使ってみた結果 砂糖のかわりにはちみつを入れて、ヨーグルトを作ってみました。 使ったハチミツはこれです。 1本15gの使い切りサイズ。 ハチミツはそんなに高頻度で使うものではないので、割高ですがこれをよく買います。

次の

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーで鶏ハムを作ってみたぞ!

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカーレシピ

ボタン一つで手軽にヨーグルトを作ることができる ヨーグルトメーカーがあれば、いつでも菌活生活を始めることができるのでとっても便利ですよね。 しかも、ヨーグルトにかかるコストも節約することもできるので、お財布にもとっても優しいので気になるところです。 そこでいろいろ調べてみると、 アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーが取れも人気があることがわかりました。 中でも「 IYM-014」と「 IYM-013」は通販サイトのランキングでも上位に入っているほどの人気! でも、価格の違いについては分かるけど、それ以外にどんな違いがあるのかも気になりますよね~。 アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYM-014とIYM-013の機能や特徴の違い それではさっそく、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーの「IYM-013」と「IYM-014」の基本情報から見てみましょう。 9L プラ製0. 一番大きな 違いは「 自動メニューの数」です。 IYM-014だと、自動メニューは「甘酒とプレーン」の2種類しかないのですが、IYM-013なら「飲むヨーグルト・甘酒・塩麹・プレーン・カスピ海」というように、2倍以上の自動メニューを搭載しているのです。 本体のサイズや使える牛乳パックのサイズ、電源コードの長さなどは基本同じなので、このメニュー次第でどちらを選べばいいのか決めるのがよさそうです。 アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーで作れるレシピに違いは? 自動メニューには違いがありますが、作れるレシピは共通で次のようになっています。 ・飲むヨーグルト ・甘酒・塩麹 ・プレーン ・カスピ海 ・味噌 ・納豆 ・酵母 ・フルーツビネガー ・水キムチ このように、作ることができるレシピは同じでした。 後は自動モードで簡単に作れる方が良いのか、手動で温度や時間を細かく設定していくのか?の違いですね。 アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーの特徴 アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーは、 牛乳パックのまま作ることができるので、毎回消毒する必要もなく簡単で衛生的に自家製ヨーグルトなどの発酵食を楽しむことができるのが特徴です。 自動メニュー機能を使えば、それぞれのメニューに最適な温度と時間を設定してくれるのでヨーグルトメーカーを使ったことがないという人には、メニュー数が多い方が使いやすくすぐに自家製のヨーグルトを楽しむことができます。 そして準備するものも、 牛乳とヨーグルト、そしてヨーグルトメーカーの3つだけなので、だれでも簡単にヨーグルトを量産することができるのです。 サイズもコンパクトサイズで設計されているので、置き場所や収納スペースもとることもなく、どこでも置きやすいのも魅力です。 ヨーグルトメーカーを使うときの注意事項 ただし 2つの注意点もあります。 1つ目は、 かき混ぜるスプーンは煮沸消毒をすることが必要です。 菌を取り扱うので、雑菌が入ってしまうと同じように増やしてしまうことになるのでとても危険ですよね。 容器は牛乳パックを使うからいいけれど、スプーンはしっかり煮沸消毒するのを忘れないようにしましょう。 2つ目は、1Lの牛乳パックを買ってきたときには後で加える 100ml分のヨーグルトを入れる分、牛乳を抜き取っておくことです。 そのままヨーグルトを入れてしまうと量が合わないので自動メニューを使っても上手にできないとの口コミもありましたので気を付けてくださいね。 アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYM-014の口コミ評判や評価 まずは、IYM-014を実際に購入して使ってみた人のリアルな口コミや評判、評価から見てみましょう。 今回は、良い・悪い口コミに分けてみました。 基本は放置してればヨーグルトができるので重宝してます。 レシピも入っていたので簡単にできたので満足です。 ただ塩麹はレシピの半量でも自分は良いと思いました。 1リットルで作って1週間で完食するサイクルで使っています。 使い方が簡単という口コミがとてもたくさんありました。 牛乳パックで作ることができるし、寝る前にセットしておけばよく朝には美味しいヨーグルトが完成しているというのも良いですね。 アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYM-013の口コミや評判はこちら では、IYM-013の口コミ評判についても見てみましょう。 冷蔵機能があれば最高だと思います。 タネにするヨーグルトや設定次第で完成が変わってくるのも、ヨーグルトメーカーの特徴ですね。 だからこそ、試行錯誤しながら自分好みに近づけていくのを楽しむことができます。 でも、手動メニューのレシピをもっと知りたいという声もありました。 でもいろいろ試行錯誤して自分好みのヨーグルトを作ろうと思います。 自分で作った方がまろやかでおいしい気もするし、操作も簡単なので買って正解でした。 使い方も簡単でヨーグルトも美味しくできたと連絡がきたので選んでよかったです。 このように、両親へのプレゼントで選んでいる人もいるくらい人気です。 操作も簡単でタイマー機能も付いてるので、好きな樹移管に合わせて作れるのは便利ですね。 豊富な自動メニューを使えば、ボタン1つで簡単にいろいろな発酵食ができるのも嬉しいですね。 どちらも5,000円以下とヨーグルトメーカーの中でも低価格ですので、まずはお試しで買ってみるというのもおすすめです。

次の