永野雅人。 『半沢直樹』上戸彩、堺雅人と夫婦役に「いかにイチャイチャできるかという勝負」 /2020年7月12日 1ページ目

ドラマ1週間:「半沢直樹」続編7月スタート 田中みな実はドラマ初主演 ガッキーが永野芽郁の母役

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俳優のムロツヨシが主演を務め、女優の永野芽郁と父子役で共演する新日曜ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の放送開始が8月になることが決まった。 また、俳優の中川大志が永野の恋人候補役で出演することも発表された。 当初は7月に放送開始の予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期されていた。 撮影収録は既にスタートしている。 本作は、『今日から俺は!! 』チームの最新作で、ヒットメーカー・福田雄一が手掛けるオリジナルドラマ。 その大事な箱入り娘、小比賀さくら役を永野が務める。 中川が演じるのは、小比賀太郎(ムロ)とさくら(永野)が通う大学の同級生・畠山雅治。 大学入学で秋田県から上京した真面目な青年で、「どこまでも普通」という平凡な人生をどうにかして変えたいと心底思っている。 さくらからは、好意(?)を持たれていることもあり、逆にガタローからの圧力はかなり強め。 娘とも父親とも仲の良い同級生グループの一員という、少し普通じゃない状況の中でも、健気に生きる、ちょっと愚直なキャラクターを演じる。 中川は「尊敬する大好きな先輩ムロさんの、GP帯初主演のドラマであり、憧れの福田監督が手がけるオリジナル作品に参加できること、本当に嬉しく思います。 ずっとワクワクしています」喜びを明かし、「まさか、ムロさんと同級生を演じる日が来るとは思ってもいませんでしたし、娘、永野芽郁ちゃんとの三角関係?(笑)もどうなっていくのか、、。 予想がつかない展開で、僕自身も本当に楽しみです。 ライバル、ムロさんをいっぱいヤキモキさせられるように頑張ります」と意気込んでいる。 一方、中川とはコント番組で共演しているムロは「ちょっと違う世界で一緒にやってるんで、今回の共演は非常に心強いですね。 彼は、若いわりに落ち着いてるな~って思うし、頼もしいっていう面もありますし、初々しさもありますね。 いろんなものが混じっている素敵な役者さんだなと思います」と中川を評している。 新日曜ドラマ『親バカ青春白書』は、日本テレビ系にて8月より毎週日曜22時30分放送。

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中川大志、ムロツヨシの“娘”永野芽郁の恋人候補に 『親バカ青春白書』8月放送開始 /2020年6月12日 1ページ目

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俳優の堺雅人と女優の上戸彩が12日、配信された日曜劇場『半沢直樹』制作発表会見に出席。 上戸が堺との夫婦役について「いかにイチャイチャできるかという勝負」と語った。 2013年放送の前作は、東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの子会社への出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた。 今作では、東京セントラル証券で営業企画部長となった半沢に巻き起こる事件を描く。 原作は、前作と同じく作家・池井戸潤の「半沢直樹」シリーズより、『ロスジェネの逆襲』と『銀翼のイカロス』(ダイヤモンド社/講談社文庫)。 会見には堺、上戸のほか、共演の及川光博、片岡愛之助、今田美桜、井川遥、尾上松也、市川猿之助、北大路欣也、香川照之が出席。 喉を痛めている様子の堺は「芝居で怒鳴りすぎて変な声ですけどすみません」とあいさつし、撮影の熱量の高さをうかがわせた。 さらに同作については「すごくカロリーの詰まったドラマ。 ワンシーンワンシーン大変だったんですが、大きな船出の感じです」と意気込んだ。 監督にも『私まだガキンチョです』って言ったら『そのままでいてほしい。 銀行員の奥さんに見えないほうがいい』と言われて、この作品に挑戦してみようって気持ちになれたんです」と前作オファー時のエピソードを告白。 続けて「今回も初日から『ラブラブか!』って言われて(笑)。 直樹といいシーンをたくさんつくりあげることができていて…。 堺さんがアドリブをいっぱい出してくださるので、そこでいかにイチャイチャできるかという勝負です」と話すと、堺は「僕は家でしかアドリブ言えませんから。 会議の場でアドリブ言えないからその分(笑)」とぶっちゃけ。 さらに「他の人とはこの距離(顔を間近にして)で話すのに、なんで妻とは一番距離が遠いんだろう」と不平をこぼした。 さらに今作から出演となる今田は「本当に緊張感で押しつぶされそうになってたんですけど、カメラが回っていないところでの温かさがすごくて、安心感がありました」と回顧。 「温かさと緊張感とでなんといったらいいですかね。 すごくふわってなりました」と独特の感想を語ると、堺は「ふわってなってたね」と笑いながら同調していた。 この記事の写真を見る•

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ムロツヨシ、娘・永野芽郁の大学合格発表でなぜか大号泣

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7月19日にスタートする連続ドラマ「半沢直樹」(TBS系、日曜午後9時)で主演を務める俳優の堺雅人さんが、18日に放送される同局の音楽特番「音楽の日2020」に出演することが、分かった。 特番では、堺さんがスタジオで見守る中、同ドラマのメインテーマを作曲した作曲家の服部隆之さん指揮で、「半沢直樹」の音楽をスペシャルバンドが生演奏する。 さらに、続編の劇中で流れる新曲「大いなる相手(仮)」も初披露される。 ドラマは、池井戸潤さんの「半沢直樹」シリーズが原作。 前作は「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」を実写化。 東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、銀行の内外に現れる敵や、組織と格闘していくさまを描き、最終回に42. 2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率を記録した大ヒット作。 19日から放送される続編は、「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」を映像化し、東京セントラル証券で営業企画部長となった半沢に巻き起こる事件を描く。 初回は、19日午後9時から25分拡大版で放送。 「音楽の日」は、2011年3月に発生した東日本大震災を受けて「音楽・歌の力を結集して、日本中に元気を届けよう!」というコンセプトのもと同年、スタート。 司会を中居正広さんと同局の安住紳一郎さんが務め、今年で10回目を迎える。 今回は「日本の元気!」がテーマ。 7月18日午後2時~11時18分に放送。 本記事は「」から提供を受けております。 著作権は提供各社に帰属します。 予めご了承ください。

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