じわれカビゴン。 【ポケモン剣盾】カビゴンの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

【ポケモン剣盾】カビゴンの対策【キョダイサイセイ・あくび・はらだいこ】

じわれカビゴン

剣盾シーズン3になってから カビゴンというポケモンが激増しています・・。 4試合に1回は当たるレベルです。 ダイマックスされて500越えのHP、 A110から放たれる範囲の広い技、 実は高いとくぼうなどかなり厄介。 シーズン2上位の方がほとんど入れていたので シーズン3現在、とにかくカビゴンがブームです。 流石に多くなってきたので記事にしました。 カビゴンのステータス HP:160 A:110 B:65 C:65 D:110 S:30 特性 -めんえき どく状態にならない -あついしぼう ほのお、こおりの技ダメージを半減 -くいしんぼう 木の実を使うタイミングが早くなる Sが30なのは致命的だが他のステータスと特性が強すぎる。 今はHBぶっぱ型が多い印象。 よく見る技 リサイクル あくび ねむる かみくだく のしかかり ヘビーボンバー はらだいこ ギガインパクト ほのおのパンチ かみなりパンチ じしん ばかぢから しねんのずつき ヒートスタンプ ボディプレス DDラリアット カウンター じわれ すてみタックル 技範囲広すぎですね。 対策 ・ローブシン こいつで決まりでしょう。 ドレインパンチを持っているだけでほとんどの型を完封できる。 あくびなどはこんじょうかえんだまで対抗可能。 こんじょうの場合、おび+こんじょうでHBカビゴンを一撃で落とすことも可能。 後投げからでも負ける要素がほぼない。 はらだいこが負け筋だが、 HA252ブシンvsHBカビゴンの場合、ビルドアップを上から撃つだけで のしかかりまでなら耐えることが可能。 カウンターは怖いけどビルドアップを積むかダイマックスして ダイナックルを撃てば1キルできるので対策は可能。 今後ローブシン抜き調整のカビゴンとか出てきてもおかしくないぐらい カビゴンはローブシンに勝てません。 ダイマックスを込みで考えるとなおさら無理。 ・ドサイドン カビゴンはドサイドンへの有効打がない場合がほとんど。 ヘビーボンバーも威力60。 ダイマックスされても1撃で落とされるパターンは思いつかない程度にはない。 B130のハードロック硬すぎ問題。 ・サニーゴ カビゴン側は多分何もできない。 むしろ基点。 じわれを搭載しているパターンは稀なため、思う存分基点にしましょう。 はらだいこはおにびを入れれば間に合う。 ・アーマーガア てっぺき積んでボディプレスしてるだけで勝ち。 あくびだけは怖い。 ・どくどく 今いるカビゴンのほとんどはくいしんぼうとあついしぼうのため意外と通る。 ・おにび 外しは怖いけどやけど状態にすればほぼ勝ち確。 一番手軽な対策。 まとめ 流行ってはいますが当然無敵のポケモンではない。 まずはおにびを入れるところから始めてみましょう。 おにび+わるだくみ+ボルトチェンジを持ったロトムとか割とオススメ。

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カビゴン (キョダイマックスのすがた)

じわれカビゴン

高い特防と「とつげきチョッキ」によって特殊アタッカー対して非常に強く、真っ向から勝負をすることもできます。 対フェアリー。 ダイマックス時は防御を上げられる点も優秀。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 有利な相手には、ノーマル技やサブウェポンで攻めていくこともできます。 「まもる」は、カビゴンの高い耐久力と合わせることで、相手のダイマックスターンを消費させる他、相手の出方や道具の確認にも有効です。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 ノーマル技が半減される、鋼や岩を相手する場合の選択肢。 ゴーストへ使える技が減るため注意。 弱点をついて倒しやすい「ナットレイ」などのポケモンに効果的。 「あくび」による対面操作後に、交代先の飛行タイプなどに有効。 キョダイマックスカビゴンの育成論 基本型 性格 わんぱく 努力値 HP244 攻撃12 防御252 実数値 HP266-攻撃132-防御128-特防130-素早さ50 特性 持ち物 技構成 ・(ダイスチル) ・(キョダイサイセイ) ・(ダイウォール) ・(ダイウォール) 「キョダイマックスカビゴン」は、キョダイマックス技「キョダイサイセイ」により、 きのみを最大3回まで回収することができます。 ダイマックス中に回復しつつ攻撃できる数少ないポケモンなので非常に強力です。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 フィラのみリサイクル型 性格 わんぱく 努力値 HP252 防御252 素早さ4 実数値 HP267-攻撃130-防御128-特防130-素早さ51 特性 持ち物 技構成 ・(ダイウォール) ・(ダイウォール) ・(キョダイサイセイ) ・(ダイバーン) 回復量が多い 「フィラのみ」などの混乱実を、「リサイクル」で何度も使いまわしながら戦う、持久戦を基本とした型です。 専用技の「キョダイサイセイ」によって、攻撃しつつ回復するといった立ち回りができます。 ただし、「キョダイサイセイ」は確立で木の実を回収する効果であるため、余裕のある場合は「リサイクル」でHPを回復しましょう。 ノーマル技が半減される鋼や岩を相手する場合の選択肢。 ゴーストへ使える技が減るため注意。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 ドヒドイデやバンギラスに弱点を突ける技。 ダイマックス時は特防上昇が可能。 攻撃上昇の補助技。 HPを半分にする代わりに攻撃を最大まで上昇させる。 使用するときはHPの努力値を228にすると、使用後すぐにきのみが使える。 残りの努力値は攻撃へ。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 カゴのみねむる型 性格 わんぱく 努力値 HP252 防御252 特防4 実数値 HP267-攻撃130-防御128-特防131-素早さ50 特性 持ち物 技構成 ・(ダイウォール) ・(ダイウォール) ・(キョダイサイセイ) ・(ダイバーン) 「のろい」で攻撃と防御を上げたあとに、回復手段として「ねむる」を採用しています。 「ねむる」使用後は、「カゴのみ」で即座に目を覚まし、HPを全回復して戦うことが可能です。 火傷などの状態異常にも強い点が、「ねむる」採用のメリットでもあります。 火傷の影響を受けない点が優秀。 ノーマル技が半減される鋼や岩を相手する場合の選択肢。 ゴーストへ使える技が減るため注意。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 ドヒドイデやバンギラスに弱点を突ける技。 ダイマックス時は特防上昇が可能。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 カビゴンの役割と立ち回り 高耐久の物理アタッカー 「カビゴン」は高いHPと特防を持つ、高耐久の物理アタッカーです。 高い耐久を生かした受けポケモンとして戦うことも、攻撃を耐えつつ攻撃を上げて物理アタッカーとして戦うこともできるポケモンとなっています。 「フィラのみ」を始めとした、HPを回復できる木の実を持たせると、HPを回復しつつ攻撃できるので、非常に継戦力の高いポケモンです。 「トリックルーム」下のエースとして優秀 「カビゴン」は、素早さの種族値が低いので、「トリックルーム」下で多くのポケモンに先制して行動できます。 「ミミッキュ」で「トリックルーム」を使用した後に、カビゴンが先手で「のろい」を使い、防御と攻撃を上げる立ち回りが強力です。 カビゴンと相性の良いポケモン カビゴンが苦手な格闘技に強いポケモン 「カビゴン」が、格闘技に強いタイプのポケモンと相性が良いです。 格闘が無効に出来るゴーストタイプや、半減に出来る毒やフェアリータイプなどと組み合わせると、安全に交代する動きが出来るようになります。 そのため、その技を覚えられるポケモンでカビゴンが活躍できる場を作り出し、相手のポケモンをカビゴンで倒し切るという戦い方をすることができます。 弱点は格闘のみのため、弱点をつきにくいものの、弱点でなくても大ダメージを与えることは可能です。

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カビゴン

じわれカビゴン

概要 黒と白を基調にした、まん丸に太った大きなのような外見のポケモン。 大抵目は閉じているが、ポケモンスタジアム等3Dモデルでは目を開くことがある。 外見通りとてつもない食欲の持ち主で、1日に400kgは食べないと気が済まない。 同時に極めてぐうたらな性格で、基本的に食べるか寝るかしかしない。 食ってるはじから居眠りを始め、眠ったままでも食うという。 お腹の上を遊び場にしても全く怒らない朗らかな性格でもあるが、単に気にしていないだけとも言える。 の消化液はとても高性能。 カビが生えていようが、腐っていようが、トゲだらけであろうがお構いなしで、腹痛も起こさない。 なんとあのの猛毒さえ、カビゴンにとってはスパイスにすぎないという。 このようにやる気など全く感じられないが、内に秘めたパワーは凄まじく、何かのきっかけ 主に食欲がらみ で本気を出すとズバ抜けた身体能力を発揮する。 巨体による怪力は元より、自身の十倍以上の高さまでジャンプしたり、クロールで離れた島まで遠泳もするというハイスペックぶり。 そのためか、ひでんマシンで『』を覚えられる。 バトルレボリューションではドロップキックモーションを披露したりと動けるデブっぷりを発揮している。 その見た目通り体重が重いことでも有名で、第二世代までは一番体重が重いポケモンだった。 今でこそとを筆頭に、、、、、、、などの重量級が増えたことで、上の中ぐらいに落ち着いている。 特に初代では、ゲーム中に僅か2体しか登場しない貴重なポケモンだった。 『』以降は1体しか登場しないが、タマゴを産ませることができるので捕まえれば複数入手はできる。 このことから、後述するGOでの入手難度の高さに繋がったと思われる。 『』より進化前のが登場したが、こちらも草むらでの出現は最新作『』のみ。 多くは特殊な方法で手に入る。 また、同『サン・ムーン』で初めて野生のカビゴンが固定シンボル以外で出現する。 といっても、でお助けポケモンとしてだが HPと物攻と特防に優れたのポケモン。 弱点であるは物理型に偏っており、そこさえ気を付ければ崩されることは少なく、非常に安定した戦いが望める。 反面、素早さは非常に低いが、それを逆手にとって「」のデメリットを減らしたり、味方の「」と組み合わせて先手を取る戦法が強力。 メインウェポンはタイプ一致で安定した「 or 」が人気。 他にも「」、「」辺りが候補に挙げられる。 サブウェポンには、相性補完に優れた「」・「」・「」あたりが採用される。 また、意表をついて「」や「」で攻めることも可能。 補助技は「」や「」など、種類は少ないが有用なものを覚える。 近年のポケモンはパワーインフレが激しく、どちらかと言えば耐えてから殴るカビゴンは若干不利な状況であり、第6世代ではの存在もあって活躍させづらかった。 しかし、第7世代で回復量が強化された「フィラのみ」と特性「くいしんぼう」を組み合わせたコンボが流行し始め、「はらだいこ」や「リサイクル」を絡めることで長く強く戦わせることが可能になった。 また、専用のZクリスタル「カビゴンZ」を持たせることで、専用の「 」を繰り出すことが出来る。 元の技である「ギガインパクト」も強力であり、強引に押しきる戦術も存在する。 第2世代ではシロガネ山のが使用。 「ねむる」と「のしかかり」のコンボで長期戦を狙ってくる。 リメイク版では天候が「」なので、必中となる「」も使ってくる。 タイプ たかさ 30. kg いねむりポケモン・カビゴンがキョダイマックスした姿。 第七世代では専用Zワザでアクティブに走り回ったカビゴンだったが、第八世代ではキョダイマックスを習得。 や同様、2種類の専用強化が与えられたポケモンとなった。 キョダイマックスのパワーにより、ものぐさ生活の中でお腹の毛にこぼし絡みついていた、小さなきのみの種や小石が爆発的に成長。 お腹が草木の茂った土地の様になり、その姿はまるで山のように雄大。 腹部の重さの影響か、はたまた元来の習性か、バトル中はほとんど起き上がることなく少し上体を起こし手足をバタつかせて攻撃する。 一見やる気がなさそうに見えるが、破壊力は絶大で、数あるダイマックスポケモンの中でも一二を争うという。 このカビゴンが繰り出すノーマルタイプの攻撃は「 キョダイサイセイ」に変化する。 2019年12月から1月上旬までに出現する。 キョダイサイセイは 最大レベルでも個体によっては大半のサポートポケモンを一撃でひんしに追いやるほど強力で、 しかもそれらに続くのは「」または「じしん」の全体攻撃。 弱点のかくとうタイプで行こうにも、「しねんのずつき」やダイサイコがそれを巧妙に阻む。 マルチで蔓延するや、のいずれの伝説ポケモンにもしっかりと対応策を講じており、耐久も高いため半端な火力では落としきる前にこちらが壊滅させられてしまう。 一応の対応策としては、攻撃が全て攻撃依存の物理ダメージなので、攻撃を1段階でも落とせれば少し楽になる。 このため、「いかく」持ちのポケモンで挑んだり、運任せだが「じゃれつく」などの攻撃力低下が入れば成功の道が開ける。 サポートではトシヒロのがいかくを持つので、彼が入っていればしめたもの。 PTで挑む場合は、「」や「」を使ってこちらをサポートできるポケモンが1体いるだけでも攻略難易度は格段に下がる。 特にオススメなのが特性「」によりこれらの変化技を最速で繰り出すことが可能な。 相手のダメージを等倍以下に抑えることが可能な上に、相手の弱点を突けるかくとう技の「」でダメージを与えつつ回復しながら長く場に居座れるのも強み。 ただし、素の耐久性は低いので、HPと防御にを最大まで振っておくのを忘れないように。 アニメ上での特徴 無印40話「おきろ! カビゴン! 」で初登場。 後にオレンジ諸島編でがゲットする。 ザボン島中のザボンを全て食いつくし、次の島を目指すために泳いで行こうとしていた。 では次の島へ大ジャンプするというトンデモ設定がなされていた。 当初はサトシの指示を聞かず食欲と睡眠欲を優先するが、後にサトシのトレーナーとしてのレベルが上がったためか、きちんと指示を聞くようになる。 お腹の脂肪による弾力である程度の攻撃を無効化し、桁外れのパワー 重さ120Kgのを「」の一発で吹き飛ばした と体力、そしてカビゴンとは思えないスピードを持つという実力の持ち主。 AGのBF編では本来苦手なであるとに2連勝したという記録も持つ。 「ホントにカビゴンなのか?」と思わないでもないが、ちゃんとカビゴンです。 ノーマルタイプの高火力技を中心とした構成ではあるが、れいとうパンチを覚えている為、ドラゴンタイプ相手でも互角以上の戦いを繰り広げている。 その上技の応用力もあり、はかいこうせんの反動で空中高く飛び上がるなどの芸当を発揮していた。 この高い実力のためか、サトシの手持ち最強メンバー候補として数えられることがある。 ちなみに、同じく最強メンバー候補である、との共通点は「最初は言うことを聞かなかった」という点である。 しかし、負けるときは結構あっさりやられる。 シゲル戦ではの猛攻になすすべなく敗北、ハヅキ戦ではの「」の一撃で倒された。 それでも、軽量級のポケモンの方が戦績が良い傾向にあるサトシにとっては、強力な重量級ポケモンであることに変わりはない。 DP第160話ではポケスロンに出場する少年・ユウタのポケモンとして登場。 カビゴンながら運動能力が高く、サトシのピカチュウと対決し、最後のハードル走で勝利した実力の持ち主。 28話では、アローラ地方出身のポケベース選手のポケモンとして登場。 オルオルと共にチームの一員としてチームとのポケベース対決に参加。 守備ではチームの足を引っ張っていたが、9回裏の攻撃でオルオルがZワザ「」を発動させたことで物凄いスピードでグラウンドを駆け抜け、最後はキャッチャーのを押しつぶして落球を誘い、スクールチームをサヨナラ勝利へと導いた。 アニメのカビゴンはトレーナーの育成次第ではスポーツマンもできるようだ。 5話で初のキョダイマックスポケモンとしてワイルドエリア内で登場。 線路を塞いだまま寝こけ、危うく事故を起こしかけたが、ゴウ達の奮闘によって回避された。 でのカビゴン 野生の個体の出現率が非常に低く、入手難易度も相当に高い。 かつては出現率が低い10kmのタマゴから低確率で孵ることがあったが、2018年12月に進化前のが7kmタマゴから孵るようになってからは、カビゴンは直接孵らないようになった。 なお、ゴンベの孵化率はそこそこ(少なくともタマゴから孵化していた時のカビゴンよりかは高い)なので、 間接的にではあるが以前と比べるとカビゴンの入手難易度は下がっている。 2019年現在、レイドボスからも外れており、入手する際はタマゴから孵ったゴンベをコツコツ育てるか、超低確率で出現する野生の個体を捕獲するしかない。 それだけに、入手できた時の喜びもまたひとしおだろう。 なお、2017年3月4日~13日までの間、熊本県全域および大分県の一部で復興イベントとしてカビゴンが大量発生していたことがある。 また、フィールドリサーチの大発見リワード(報酬)としてを覚えたカビゴンが、2018年7月2日~8月2日の間に設定されていたこともある。 また、2018年11月、の発売記念として、とと共に期間限定で7kmのタマゴから生まれたことも。 とか何とか言っていたら、2019年5月末には そこら中にカビゴンが大量発生するという事態に。 新作ゲーム「ポケモンスリープ」発表記念らしく、捕獲前は必ず横になって眠っているモーションとなっている(捕獲後はいつもの体勢・動きに戻る)。 また、CP値の大小に関わらず、1投目・2投目は 絶対に捕まらず(ただし逃げもしないので安心してほしい)、3投目は 必ず捕まる仕様になっているようだ。 なお、このイベントで入手できるカビゴンは、 通常技で必ず「」を覚えている(でお馴染みのあの技である)。 とはいえ、実用性はほぼ皆無で、普通に「したでなめる」や「しねんのずつき」を覚えさせた方がダメージ効率が良いので、コレクション目的で残しておく等、余程の事情がない限りは、わざマシンで他の技に変えてしまった方が無難。 この現象の期間は5月29日から6月3日深夜(厳密には6月4日の午前5時)までとのこと。 性能 実装された当初から、優れた耐久性を誇るディフェンダーとして評価されている。 活躍のメインとなる舞台は ジム防衛。 ジム防衛の常連となるポケモンはシステム更新やCP値の修正に応じて移り変わっていくものだが、 サービス開始最初期から今に至るまで常連であり続けるポケモンはカビゴン以外だと、ぐらいである。 最近はなどの台頭に応じてジムにいない(6つの枠が他のポケモンで埋まってしまう)ことも増えたが、それはあくまで防衛要員として評価すべきポケモンが増えただけであってカビゴン自身が評価されなくなったわけではなく、定期的にジムに現れては厄介な耐久力を見せつけてくれる。 一方で、ジム攻略やレイドバトルでは弱点を突いた方が現状効率がよいのでアタッカーとしての採用率は低い。 ただし、 「」や「」が抜群になる相手であれば多少活躍の目が出る。 「じしん」はや・の強力なポケモンを相手に大ダメージを狙える上、「したでなめる」も驚異的な連射性でゲージを蓄積できる上、ノーマルタイプとあくタイプを除けば等倍以上のダメージを狙えるので意外にも馬鹿にできない性能を誇る。 また、最近では 「」を習得できるようになったため、 その気になればドラゴン対峙に駆り出すことも可能である。 2017年6月からはレイドバトルのボスとしても登場するようになった。 持ち前の耐久力の高さや攻撃力にさらに磨きがかかっており、2,3人程度では体力を削り切る前に全滅するかタイムアップになるかの超絶的なタフネスと戦闘力を手に入れている。 特にの破壊力は凄まじいの一言で、 被弾すれば冗談では済まされないダメージを負わされる羽目になる。 しかもノーマルタイプしか持たないので 弱点が1つだけ。 倒すのには苦労するが、その分、 手に入れることができた時の見返りは非常に大きい。 諦めずに頑張ってチャレンジしてみよう。 2018年3月に一度レイドボスから降板。 その後、同年4月11日~4月17日に開催された「カントーウィーク」で復活。 9月に行われた「グローバルチャレンジ」のウルトラボーナスの一つとして、9月14~9月30日の間に再度復活を果たした。 2019年には『』公開記念のイベントの際にまたしても復活し、現在は再びレイドボスから外れている。 ただ、上記の通り現在はゴンベを孵化させて比較的安定して入手する手段が確立されているので、以前と比べるとカビゴンレイドの需要は落ち着いている。 2019年7月におよびその配下のシャドウポケモンが実装されると、カビゴンもその1体としてプレイヤーの前に立ちはだかることになった。 …のだが、その強さが こちらのの予想をはるかに超えたものになっており、多くのプレイヤーを唖然とさせた。 通常のカビゴンは耐久性が高い代わりに攻撃力が低いという性能になっているのだが、シャドウポケモンはステータスに細工が加えられており、通常の個体よりも異常なまでに高い攻撃力を手にしている。 つまり、 自身の最大の欠点である攻撃力の低さを克服してしまっているのである。 このため、通常のジム戦と同じような感覚で迂闊に耐久の低い等を繰り出そうものなら、通常技の「しねんのずつき」の連打を浴びるだけでゴリゴリ体力を奪われてしまう。 もう一方の「」も発生が早いので連発されやすく、「しねんのずつき」程ではないがダメージを受けやすい(しかも、ゴースト技なのでやといったエスパータイプのポケモンを出していると思わぬダメージを受けることになってしまう)。 しかも、1体だけでもかなりの強敵だというのに、場合によっては一回の戦闘で2匹繰り出してくることも。 勘弁してくれ。 シャドウポケモンの種数が少なった初期の頃は、 3匹連続でカビゴンだったなんていうのような事態が起こることも珍しくなかった。 現在ではシャドウポケモンの種数が大幅に増えたため、このような事態は起こらなくなっているが。 安定して立ち回りたいのであれば、両方の通常技を軽減できる のポケモン(特に や )、ゴーストタイプこそ軽減できないものの圧倒的なタフネスと火力を併せ持つ 等がおススメである。 全作品において登場している皆勤賞。 から登場すると、大ジャンプして画面上方に消えた後、なぜか 巨大化して「」をしてくる。 攻撃判定も威力も大きいため、相手が出してきた場合は、素直に逃げたほうがいい。 主な使用トレーナー• 元ネタ ポケモンを開発した会社 の社員であるゲームプランナーの西野弘二氏がモデルになっている。 彼のふっくらした大柄な体型と、カビの生えた物でも平気で食べる奴だったという武勇伝から、仲間の間でカビゴンというあだ名をつけられたことがあり、そのままポケモンとして採用されたとのこと。 実際、初代ポケモン開発時の彼は、カビゴンの姿 特に顔 がそっくりである。 2018年5月ににて、西野氏がモデルであることが正式に明かされた。 余談 実はカビゴンのグラフィック、初代から並べてみてみると、最初寝転がっていたのが少しずつ起き上がってきて、最後には立ち上がっているという地味な変化がある。 ……まさかこれが、最新作のにおいて、になるとは一体誰が想像できただろうか。 関連イラスト.

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