ライズ オブザ デュエリスト。 【遊戯王】 RISE OF THE DUELIST(ライズ・オブ・ザ・デュエリスト)収録 『教導』(ドラグマ)デッキと相性の良いカードを紹介 / 名駅4F店の店舗ブログ

【遊戯王】ライズ・オブ・ザ・デュエリスト開封結果報告【ROTD】

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「ライズ・オブ・ザ・デュエリスト(RISE OF THE DUELIST)」の予約が、Amazon・楽天市場・Yahoo! ショッピングで始まりました。 2020年4月18日に発売する「ライズ・オブ・ザ・デュエリスト(RISE OF THE DUELIST)」は、第11期シリーズの第1弾となるブースターパックです。 そこでこのページでは、 「ライズ・オブ・ザ・デュエリスト(RISE OF THE DUELIST)」の予約情報を複数の通販サイトでまとめて比較し、最も安い通販サイトを調査しました。 「ライズ・オブ・ザ・デュエリスト(RISE OF THE DUELIST)」を予約したい、安く買いたいという方は、この記事をぜひ参考にしてください。 先に結論を伝えておくと、最安価のAmazonが最も安い値段で予約できます。 第11期初となるブースターパックで、新たに「プリズマティックシークレットレア」というレアリティが追加されます。 また、ウルトラレアがこれまでは6種類だったものが8種類に増えるようです。 php? ショッピングで比較しました。 各通販サイトの予約価格と、 送料の有無をまとめています。 Amazonの予約画面 「ライズ・オブ・ザ・デュエリスト(RISE OF THE DUELIST)」のAmazon予約画面はこちらです。 Amazonでは、4,950円(税込)+ 送料無料で予約できます。 定価+送料無料で、合計すると最も安く予約ができます。 ポイントなどのこだわりがなければ、Amazonでの予約がオススメです。 楽天市場では、4,640円+ 送料で予約できます。 本体価格は定価よりも安いですが、送料が580円前後発生します。 そのため、合計すると定価を超える価格となります。 ショッピングの予約画面 「ライズ・オブ・ザ・デュエリスト(RISE OF THE DUELIST)」のYahoo! ショッピングの予約画面はこちらです。 Yahoo! ショッピングでは、4,490円+ 送料で予約できます。 こちらも送料を合わせると定価を超えてしまいますが、Tポイント、Paypayなどの得点を利用したい場合にはオススメです。 遊戯王カードをよく通販サイトで買うという方は、一度試してみてください。 Amazonの場合:Amazonプライム 普段からAmazonをよく使う方には、Amazonプライムの利用がおすすめです。 ほとんどのパック・ストラクチャーデッキ・Vジャンプなどを 送料無料で予約でき、当日発送やお届け日の日時指定も無料です。 映画や動画が見放題の Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)や、音楽が聴き放題の Amazon Prime Music(アマゾンプライムミュージック)も無料で付いています。 6ヶ月間利用無料(7ヶ月目以降:月250円)で、2000円クーポンも付いてきます。 楽天カードは楽天ポイントがたまるクレジットカードで、 年会費無料です。 楽天市場で買い物すればポイントが付きますし、 楽天市場以外でもポイントは貯まります。 新規登録で5,000円のポイントが貰えます。 自分で情報を調べる必要がないので、とってもラクチンですよ。 今だけ参加特典として、 きりぶろLINE限定情報をプレゼント中。 すでに 6,000人以上のデュエリストが参加しています。 その結果、 Amazonが最も安く予約できる事がわかりました。 新たなレアリティに加え、新シリーズではどんなカードが登場するのか期待できますね。 封入率などもわからないですが、「プリズマティックシークレットレア」を当てたい方は予約しておくと良いかもしれませんね。

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【遊戯王】 RISE OF THE DUELIST(ライズ・オブ・ザ・デュエリスト)収録 『教導』(ドラグマ)デッキと相性の良いカードを紹介 / 名駅4F店の店舗ブログ

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ライズ・オブ・ザ・デュエリストはどんなパック? 基本パック2020年度第1弾である【ライズ・オブ・ザ・デュエリスト】。 アニメデュエルモンスターズの闇遊戯、アニメZEXALIIセカンドのギラグ、アニメARC-Vの素良、漫画Rのカーク・ディクソンをイメージしたカードが収録されています。 ウルトラレアカードが6種から8種になり、ホログラフィックレア・アルティメットレアは仕様がグレードUP。 前弾までの「20thシークレットレア」に代わる新規レアリティ「プリズマティックシークレットレア」の登場などなどチェックしがいのあるパックになりそうです。 新シリーズ「ドラグマ」「メルフィー」「ローラン」「ポータン」が登場。 既存シリーズからは「暗黒騎士ガイア」「聖騎士」「聖剣」「ファーニマル」「融合」「フュージョン」「エッジインプ」「デストーイ」「堕天使」「マシンナーズ」「斬機」「戦華」「ネメシス」「メガリス」「深海」「天威」「シャドール」「ドラゴンメイド」関連のカードが収録されます。 このカードを手札から特殊召喚する。 デッキから「教導の聖女エクレシア」以外の「ドラグマ」カード1枚を手札に加える。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。 教導(ドラグマ)の必須カード ドラグマでは必須のカードです。 このカードを手札から特殊召喚する。 自分フィールドに他の「ドラグマ」モンスターが存在する場合、 さらにフィールドの表側表示モンスター1体を選んでその効果をターン終了時まで無効にできる。 自分フィールドの全ての「ドラグマ」モンスターの攻撃力は500アップする。 このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。 このカードを手札に加える。 除外を多用するデッキでの役回りに期待 除外されているモンスターをデッキに戻すことで得られる効果を有効に活用でき、フィールドの《ネメシス・キーストーン》を除外するシステムを同設できるデッキであればかなりエコな立ち回りが期待できます。 天龍雪獄(てんろうせつごく) 【注目度】 7. 0点 通常罠 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 そのモンスターを効果を無効にして自分フィールドに特殊召喚する。 その後、自分及び相手フィールドから種族が同じとなるモンスターを1体ずつ選んで除外できる。 相手の蘇生やサルベージを妨害できる フリーチェーンで発動でき、相手墓地のモンスターを 効果無効で蘇生させるため、相手の蘇生やサルベージなどの妨害が可能です。 相手フィールドにいるモンスターと同じ種族のモンスターを蘇生して諸共除外すれば、実質2枚除外可能 追加効果である〔その後、自分及び相手フィールドから種族が同じとなるモンスターを1体ずつ選んで除外できる。 〕で、相手フィールドにいるモンスターと同じ種族のモンスターを蘇生し、蘇生したモンスター諸共相手フィールドのモンスターを除外すれば、実質2枚分の除外効果として機能させることができます。 ボードと墓地両方のアドバンテージをまとめて奪うことが可能です。 (除外は任意効果なので、場にモンスターを残したいときは除外せずそのままにしてもOKです) 種族が固まりやすいシリーズやカテゴリを主軸にするデッキも多いので、比較的運用しやすい効果であると言えます。 三戦の才(さんせんのさい) 【注目度】 9. 0点 通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 対「手札誘発」カード。 新環境級のカードになり得るか? 自分メインフェイズに相手モンスターが効果を発動している場合《強欲な壺(禁止カード)》・《心変わり(禁止カード)》・《強引な番兵(禁止カード)》モチーフの効果を選んで使うことができるカードです。 〕においては《心変わり》と違い 対象に取らない効果となっています。 対象耐性を持っているモンスター相手でもコントロールを奪えるとより強力になっています。 現環境では《増殖するG》や《灰流うらら》などの手札誘発は当たり前、フリーチェーンで効果を発動できるモンスターなども多く起用されているため発動条件は難しくありません。 《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》の対策カードとしても有用視されています。 その発動を無効にして破壊し、このカードの攻撃力を1000アップする。 〕を発動しコントロールを奪うなんてことも。 相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。 この効果は1ターン中に、このカードの融合素材とした通常モンスターの数まで使用できる。 〕の効果を使ってカードを除去、ダメージを与え、強化された攻撃力で殴ったあげく素材にしてしまうなんてことも可能に。 環境によって価値がかなり左右するであろう《三戦の才》。 カードを使う場合「基本的にそのリカバーよりも、アクション自体を安全に行いたい」というプレイヤー心理もあり現段階でその有用性は「1枚入れておこうかな」程度かと思われます。 しかし《三戦の才》の登場により「もしかしたら三戦の才を持っているかも」と、このカードを念頭により注意深くカードを使う必要性が生まれることに。 そういう意味では存在するだけで意味があるカードだと言えるかもしれません。 機巧辰-高闇御津羽靇(きこうしん-タカクラミツハノオカミ) 【注目度】 8. このカードを手札から特殊召喚する。 EXデッキから特殊召喚されたフィールドのモンスターを全て破壊する。 このターン、自分はモンスター1体でしか攻撃できない。 相手の墓地のモンスター1体を選んで除外する。 その後、その攻撃力分だけ自分のLPを回復する。 機巧シリーズの使いやすい新規カードが登場! 機巧シリーズはすべて実用的ですが、《機巧辰-高闇御津羽靇》は1枚で展開系返せます。 また、妨害踏めて、墓地に送られても墓地除外効果があるから使いやすいカードです。 ライズ・オブ・ザ・デュエリストで新登場のシリーズ 教導(ドラグマ) エクストラデッキへの効果を使いこなせ! 光属性・魔法使い族のモンスターで統一された新シリーズ「教導(ドラグマ)」。 「EXデッキから特殊召喚されたモンスターを対象に」という条件のもと強化・弱体化・サーチ・リクルートなど様々な効果を発揮します。 一方、エクストラデッキのカードを墓地へ送るリスクや、エクストラデッキの使用制限など、自分もエクストラデッキを使用しにくくなるデメリットも存在するため注意が必要です。 焔聖騎士(えんせいきし) 墓地の自身を味方の装備カードに! 炎属性・戦士族、また装備カードに関連した様々な効果を持つシリーズ。 墓地の自身をフィールド上の戦士族モンスターに装備して戦闘破壊耐性や効果破壊耐性、相手カードの効果の対象にならない効果などを付与するのも大きな特徴です。 メルフィー 相手の攻撃・効果をかわして味方を展開!エンドフェイズに特殊召喚! レベル・ランク2の地属性・獣族モンスターで統一された新シリーズ。 〔相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合、またはこのカードが相手モンスターの攻撃対象に選択された場合に発動できる。 このカードを持ち主の手札に戻す。 〕や〔自分エンドフェイズに発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 〕といった共通テキストを持ち、同名カード以外の獣族を手札から特殊召喚させたりサルベージ、リクルートする固有効果を持ち合わせています。 ライズ・オブ・ザ・デュエリストのノーレア レッドポータン 【評価】 5. 0点 【エンシェント・プロフェシー】から実に11年の月日が流れて、「ポータン」をはじめてカテゴリー化したカードです。 《ホワイトポータン》は実用性がありません。 守備力200の炎属性モンスターのため、《真炎の爆発》に対応しており、シンクロ召喚を主体としたデッキなら採用される可能性があります。 龍狸燈(ドラクーン・ランプ) 【評価】 5. 0点 《教導の天啓アディン》を通常召喚して、《転生炎獣アドミラージュ》を出して、《転生炎獣アドミラージュ》の効果で自身をリリースすれば特殊召喚できます。 もしくは《天底の使徒》や《ドラグマ・パニッシュメント》でEXモンスターをEXデッキから直接墓地に送っても特殊召喚できます。 【ギャラクシー】では《フォトン・ギャラクシー》の効果を使いつつ、ランク8エクシーズモンスターにつなげることができます。 教導枢機テトラドラグマ(きょうどうすうきテトラドラグマ) 【評価】 5. 0点 【教導(ドラグマ)】での採用の場合、EXデッキから墓地に送る手段を利用して特殊召喚することになります。 相手によっては自分がEXモンスターを墓地に送らなくても特殊召喚できます。 アルバスの落胤(アルバスのらくいん) 【評価】 5. そのためシンクロ・エクシーズ・リンクモンスターの素材として幅広く対応してます。 また、除外するモンスターの指定が炎属性戦士族と条件がゆるいため、【聖騎士】以外にも【イグナイト】や【BK】といったカテゴリーでも採用が見込まれます。 焔聖騎士-オジエ(えんせいきし-オジエ) 【評価】 5. 【聖騎士】の中には「聖剣」カードをサーチもできる《聖騎士ボールス》が存在しますが、効果が不確定なため、確実に「聖剣」カードを墓地に送りたい場合は《焔聖騎士-オジエ》が優先されます。 《焔聖騎士帝-シャルル》をシンクロ召喚する場合は《焔聖剣-デュランダル》を墓地に送り、手札の《焔聖騎士-リナルド》を特殊召喚することで《焔聖剣-デュランダル》を手札に加えて、装備し、《焔聖騎士導-ローラン》をシンクロ召喚することで展開できます。 焔聖騎士-オリヴィエ(えんせいきし-オリヴィエ) 【評価】 5. このカードを手札から特殊召喚する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 そのモンスターを守備表示にする。 デッキから「暗黒騎士ガイアソルジャー」以外のレベル7以上の戦士族モンスター1体を手札に加える。 初回生産版のボックスには【+1(プラスワン)ボーナスパック】が同梱 初回生産限定で【+1(プラスワン)ボーナスパック】1パックがボックス内に同梱されます。 本商品に収録されるスーパーレア(10種)、ウルトラレア(8種)のカード全種と、既存カードの中からピックアップされたカードのプリズマティックシークレットレア仕様(1種)の内から1枚が封入されるボックス購入特典パックです。 ウルトラレア8種とスーパーレア10種には、プリズマティックシークレットレア仕様も存在します。

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【ライズ・オブ・ザ・デュエリスト(RISE OF THE DUELIST)】予約サイトまとめ

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こんにちは、くらくです。 2020年4月18日発売のの新弾「 RISE OF THE DUELIST ライズ・オブ・ザ・ 」にて収録されるファーニマル新規、デストーイ新規、エッジインプ新規を採用した「 ファーニマル」デッキの紹介になります! イケメン素良くん• 合わせて読みたい新作記事! デッキレシピ メイン main 今までのファーニマルデッキ、「ファーニマル」新規についてはこちら ファーニマル ヘソチラえっちだ… ファーニマルの採用枚数は• ドッグ3• ペンギン3• ベアー3• ウィング2• ドルフィン1• オウル1• キャット1• シープ1 の15枚です。 かなり多めですね。 ドッグ、オウル、ペンギンは主に召喚権を切ってだす「ファーニマル」です。 ドッグ、オウルは• ドッグ:「ファーニマル」モンスター or 《 エッジインプ・シザー 》サーチ• オウル:《 融合》カードサーチ と、場に出力することで力を発揮します。 ペンギンは特殊で• ペンギン:起動効果で「ファーニマル」モンスターss という効果を持ちます。 《 融合》は《 魔玩具補填》のおかげで持ってきやすいため、オウルは一枚採用です。 ベアー、ウィングは、ファーニマルデッキの強みである トイポットウィングムーブを行うためのカードです。 トイポットウィングムーブ(仮称)とは 墓地ウィング効果でトイポットを墓地へ送ることによって 2ドロー+「ファーニマル」モンスターサーチを行う動きです。 ベアーは手札から切って「 トイポット」をデッキからセットできる効果を持ちます。 デッキからセットであるため、うららを食らいません。 (しかし手札から切って発動のため墓穴の指名者は喰らいます) 動き出しのカードとして最適であり、融合素材にもなりえるため被りも弱くないので3枚です。 ウィングは2枚です。 なぜならウィングは1枚では融合素材になる役割しか持てないからです。 加えてドルフィンで落とすことも可能になったため、2枚で良いかと思います。 基本的に必要な場合にサーチして持ってきて、トイポットか融合素材で切って墓地へ送ります。 新規のファーニマルドルフィンが強く動くためには、• トイポットが墓地にある• 自身を場に出力する手段がある この2点を満たす必要があります。 それ以外はただの融合素材でしかありません。 そのため必要な場面でサーチすれば良いため一枚です。 2.は召喚権を切ってもよく、 つまりは「 おろかな副葬」 が初動となり得ます。 キャット、シープはそれぞれ1枚の採用です。 基本的にほしい時にサーチして使います。 キャットは墓地の融合を拾うことでしか連続融合できない時にサーチする……と単純です。 しかしシープは• リンク2を作りたい• チェーンを場から墓地へ送りたい• 墓地から蘇生したドッグ、オウルを手札に戻したい と多くの役割を持ちます。 1.2.は両立する場合が多く、チェーンを墓地へ送って融合の準備を整えながら、クロシープを成立させます。 3.はドッグ、オウルが 手札からの召喚、にしか対応していない ため、召喚権が余っていたり、確定でトイポッドを当てられる場合に使います。 シザー1• チェーン3• サイズ3 の7枚です。 従来の構築からサイズが3枚増え、多めになりましたね。 シザーは• 自己蘇生を活かして何度も融合素材となる• 「エッジインプ・シザー」指定の融合モンスターをだすための素材となる• トイポットとの兼ね合い とピンざしでありながら多くの役割を持ちます。 ピンざしであるのは 1. に起因します。 はおまけで2. については後述します。 チェーンはこのデッキの潤滑油です。 このカードを絡めることでデッキが回ります。 逆に言えばこのカードに触れなければデッキは回りません。 手札・場から墓地へ送られた際デストーードをサーチできるため、《 魔玩具補填》にアクセスできます。 リンク素材、融合素材、トイポットコストで何としてもこのカードを墓地へ送りましょう。 新規の《 エッジインプ・サイズ》は相手ターンに融合を行うカードです。 それゆえに 手札誘発と同じような役割を持てます。 普通に素材ともなり初手に握りたいので3枚。 ファーニマルはテーマ内だけの動きでは先行をとってもやることがないため、基本後攻をとります。 そのため、このカードが 後攻0ターン目で非常に有効です。 ペンギンのドロー効果やチェーンのサーチを同時に使って、後攻1ターン目の下準備をすることもできます。 このデッキにはファーニマルモンスターが15枚も投入されているため、よほどのことがない限り初手でファーニマルモンスターを引けないということはありません。 そのため、このカードを引けていればほぼ確実に《 デストーイ・クルーエル・ホエール》を相手ターンに着地させ一妨害を行います。 手札誘発 うらら3、増G3のシンプルな構成です。 最初ガンマを採用していましたが、結局この形に落ち着きました。 大会環境がないのでそこまで考られないというのが現状です。 融合魔法 月影との共闘すき 融合魔法の採用枚数は• 融合3• 魔玩具融合1• 魔玩具補填3• 簡易融合1 の7 8 枚です。 魔玩具補填も実質融合とカウントできるため含めています。 あまり語ることはないですが、現状《 魔玩具融合 》(デストーイ・)は で使用するのが多くなってきています。 しかしこのデッキにはトイポットという不確定の墓地落としがあるため、ピン積みは怖く今まで2枚積みでした。 しかし ドルフィンのおかげで最悪デッキに戻せるようになったので、気兼ねなくピン積みで収まるようになりました。 簡易融合は特殊で、 チェーンシープを出してデストーイサーベルタイガーにつなげる or 強引にリンクを立てるために使います。 ピンなのであまり期待値は高くなく、サーベルタイガーにつなげるためにはもう一枚融合も必要となりますが、トータルで見ると消費をかなり抑えられます。 チェーンシープ自体も場持ちが良いため、一枚のカードから生み出せるメリットとしては上等と評価しています。 ただ、抜くカードは何かと言われればこのカードが筆頭になります。 メインが膨らんでいて、エクストラも他に採用したいカードがあるため、安定性を求めるのなら抜くことをオススメします。 その他 副葬2トイポット3です。 トイポットは不動ですね。 初動となりえる副葬が2枚なのは、このカードが 初手で被った時の弱さがかなり大きいからです。 副葬は初動となり得ますが、 絶対に初手に引きたいカードではありません。 とはいえ、副葬を2枚入れることでトイポットに触れるカードをベアー3トイポット3副葬2と、8枚体制にできます。 副葬はターン1がついており、加えてファーニマルは後攻をとるため、副葬が初手でかぶるとかなり弱いです。 とは言え新規のドルフィンがでたため、3積みをするのも悪くないと思います。 逆に被りを恐れて1枚採用もありですね。 この辺りは好みがでそう。 ハーケン・クラーケン2• サーベル・タイガー2• クルーエル・ホエール2• シザー・タイガー2• チェーン・シープ1• シザー・ウルフ1 の10枚です。 一般的な構築より多めだと思います。 基本的にサーベルタイガーの成立を目指します。 ハーケンで一枚除去、混ぜて蘇生してパンプアップして3回殴るってのが王道パターンですね。 新規が出ようとそれは変わりないです。 どちらも2〜3採用が一般的でしょう。 タイミングを逃すとは言え、着地時に素材分場を割れるのは弱いわけがなく、素材数の調整も可能なのでこのカードがエクストラにあるかないかで安心感が違います。 クルーエルホエールは相手の場にも対象がいなければ効果を発動できないため、強引にトイポットを割る際にも使います。 そのため2枚採用。 場を更地にしつつ、シザータイガーとサーベルタイガーを並べて打点を底上げしワンキルするのも王道ですね。 とはいえ、何を減らすかと言われればこのカード減らします。 シザーウルフは or デストーイから出してワンキルします。 割と決まるシーンは多いので一枚さしてます。 新規のクルーエル・ホエールは一枚は相手ターン用、もう一枚は自ターン用で使うイメージです。 もし 仮にランク9を採用するのであれば、3枚にすると思います。 このカードが「デストーイ」カードを墓地へ落とせることから、デッキ構築の幅が広がっていると思います。 打点アップ効果も侮れません。 他のデストーイを対象にできるため、ハーケンクラーケンの打点を上げて2回殴ったり、を採用して4500まであげてから殴ることも可能です。 再掲ではありますが、融合体の比較についてはこちらの記事で触れてます! リンクモンスター リンクは• クロシープ• アクセスコード・トーカー• トロイメア・フェニックス の4枚です。 は前述しましたが、《 魔玩具融合 》(デストーイ・)を落として試合を決めに行きます。 たまに素の融合を落として使うこともありますね。 アクセスコードはクロシープを絡めてワンキル補助に出します。 クロシープはもう語る必要はないですね! 勅命等のケア、単純なバック除去にトロイメアフェニックスを採用しています。 エクシーズ エクシーズは• 宵星の騎士ス の1枚です。 スはデストーイ融合モンスターでは処理できない「 対象に取られず効果破壊できない」モンスターを処理するために使います。 ハーケン素材サーベルで素材を揃えることが可能です。 採用したいカードとして《 深淵に潜む者》が挙げられます。 このカードを採用するとはペンギン、ドルフィンを素材とすると打点が上がるうえ、マッチ戦をする場合に先行を渡されたとしても見られるデッキも多くなります。 ここは枠との相談ですね。 大会もなく環境もいまいちわからないですし、地域ごとに違うと思うのでサイドデッキは割愛します。 通りにくいとはいえ、相手の先行展開を汎用誘発、《 エッジインプ・サイズ》で出来るだけ抑えます。 基本的には トイポットウィングをしつつ 連続融合でサーベルタイガーの成立を目指します。 《 エッジインプ・サイズ》によってクルーエルホエールの着地に成功していた場合、場にホエールが残っているので、それを素材にサーベルタイガーを出せます。 ファーニマルは消費が少なく展開できる訳ではなく、 トイポットウィングをすることで強引に手数を稼ぐデッキです。 ゆえにトイポットウィングができない or ペンギンやキャットを混ぜれない場合は半端な動きしかできません。 シザータイガーはバックも割れ、チェーンの組み方によっては妨害を避けることができるため、相手のバックが厚い場合はタイガーから入ると良いでしょう。 そのための2枚採用です。 相手が展開系で、その先行展開をうまく阻害できたとしても、ついでのように伏せられる《 墓穴の指名者》でトイポットウィングは簡単に無力化されてしまうため、注意が必要です。 トイポットが当たった場合や上振れてクロシープが絡んだ場合は、アクセスコードまで持っていくことができます。 とにかくワンキルの仕方は多いです。 アクセスコードはあると助かる場面も多いですが、当然なくても勝てる場面もあります。 動き出しは《 ファーニマル・ベアー》の手札効果や《 ファーニマル・ペンギン》等の通常召喚から。 特別必要なカードがない場合、《 ファーニマル・ベアー》か《 ファーニマル・ドッグ》を握っておけばよいです。 単純な効果のカードしかないですが、であるがゆえにチェーンの組み方等でプレイングを学ぶ機会も多いため、初心者にオススメのデッキです! ワンキルが決まると爽快ですし、高いカードもあまりないため、組みやすいデッキですね。 他のデッキプラン この師弟関係すきだった ダグザを採用して先行でもある程度の妨害を敷けるようなデッキプランです。 ダグザの素材指定はカード名が異なるモンスター2体でファーニマルでこれを満たすのは難しくありません。 (クロシープと同じなので) 先行でダグザを立てておき、サイズで出したホエールで相手の場とダグザの効果でセットした自分のデスサイズを割ることで、相手のエクストラ展開を妨害します。 D採用型 《 デストーイ・クルーエル・ホエール》がレベル9であることから、《 真 V. D》 ザ・ビースト を採用する型です。 単純な妨害としても質も高く、加えて自ターンの展開に対する妨害の抑止力として働いてくれます。 クロシープのリンク先に立てるのも魅力的ですね。 ドラグーンが消えたらスはいらなくなる可能性があるので、こちらにシフトします。 現状でも、チェーンシープとどちらを採用するか考えていますが、メインの枠も減らせることから、おそらく《 真 V. D》を採用した方が強いと思います。 私は出来るだけ融合体を採用したい!という気持ちからチェーンシープを採用しています。 チェーンシープはVS閃刀ではかなり強いですが、同じ役割を深淵でもある程度持てるため、不要という考えもあります。 さらに先行展開に寄せる 前述の採用型にさらに加えて先行でやることを増やします。 アクセスコードは採用はかなり過剰な気もします。 そのため、この枠をアポロウーサなどの制圧モンスターに置き換えるのもありですね。 バハシャ餅を採用するのもありですが、その場合枠がかなりきつくなりますね。 誘発を抜いて他の新規追加 《 デストーイ・リペアー》も《 魔玩具厄瓶》(デストーイ・ポット)も弱くないカードです。 使い道はありますし採用するのもありです。 誘発等を入れたくない人は入れるのもアリですね。 ただ、どちらも初手に引きたくないカードですし、《 魔玩具厄瓶》は墓地へ送られた時の効果が主に使われるはずなので、どちらもピン積みがベターでしょう。 どちらもサーチできるカードなので、必要な時にサーチしましょう。 さいごに ファーニマル確実に強くなりました!割と本気で環境デッキ相手にもワンチャンあるレベルになったと思います。 もともと女性限定大会では優勝を含め、多くの結果を残していますし、新規以前から店舗代表を取っている人もいますしね。 誰でも使いやすいデッキですが、内包するカテゴリが多いデッキのためサイドチェンジは慎重に行う必要があります。 であるがゆえにチェーンの組み方等で学べる点も多く、そういう点も踏まえて初心者にオススメのデッキです! 次はBOX記事を挟んで、 シャドール デッキの記事を予定しています。 ではまた! 記事内のアニメ画像の権利は下記に帰属します。

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