時候の挨拶 1月 丁寧。 時候の挨拶の言葉、1月から12月まで季節毎の文例紹介 [手紙の書き方・文例] All About

手紙の書き方大事典

時候の挨拶 1月 丁寧

1月の手紙を書く時には、時候の挨拶を取り入れたり、季語を交えて書きます。 とても寒い季節なので、季語は厳寒の候、厳寒の折、厳寒のみぎり、寒冷の候や極寒の候などの言葉を使用すると良いです。 厳しい寒さが続きますが体調はいかがですか、底冷えのする毎日ですがお変わりありませんかなどの寒さと相手の体調を気にする文章がベターです。 例年に比べて暖かかったり、寒かったりする場合には、それを文章に取り入れることもできます。 例年に比べて暖冬とはいいますが、寒さが身に染みますがお変わりありませんか、などの文章です。 1月は年が明けて、冬の冷え入りもピークを迎える頃です。 あわせて、インフルエンザなどで体調を崩す人も多いので、そのあたりを心配したり伺うような文章にすると、相手にも気持ちが伝わります。 また、雪が降る地方では、雪の降りように対しての心配文を取り入れても良いです。 例年に比べてたくさんの雪が降っているようならば、その点について心配したり、様子を伺うような文章にすることもできます。 あまりにも大雪が降ると、雪に慣れている地方でも交通網がマヒすることもあるので、ご無事でしょうかなど一筆加えることもできます。 結びの言葉には、1月は寒さのピークといえどもまだまだ寒い時期が続く頃なので、厳しい寒さが続くのでくれぐれもご自愛くださいなどの体調を心配するような文章を取り入れるとベターです。 年が明けて間もないので、年始の挨拶分を取り入れることもできます。 1月の時候の挨拶の基本 新しい年を迎え、お世話になった方や恩師、友人・知人などに、少し改まった気持ちで手紙を出すのも粋なもの。 新春を祝う1月の、数多い美しい塗薬をご紹介しましょう。 改まった漢語調の挨拶 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 その後には「ご清栄のこととお慶び申し上げます」などの言葉が続きます。 新春 初春 仲冬 大寒 厳寒 極寒 酷寒 小寒 寒風 寒冷 厳冬 1月の丁寧な時候の挨拶 定番 皆様お揃いでうららかな春を量お迎えになられたことと、お慶び申しあげます。 厳しい寒さの中で福寿草が微笑むこの頃となりましたが皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。 寒の入りとともに、寒さが一段と厳しく感じられるこの頃ですが、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。 松の内のにぎわいも過ぎてようやく平穏な日々が戻って参りました。 例文(恩師へのお礼 拝啓、新春の候、皆様ますますお健やかにお過ごしのことと、お慶び申し上げます。 旧年中はお忙しい中、お時間をとってくださり、本当にありがとうございました。 桜の咲く頃には、私も一社会人としての一歩を踏み出すこととなります。 時節柄、十分ご自愛くださるよう、心よりお祈りしております。 敬具 例文(目上の方への挨拶) 拝啓、寒さが一段とつのって参りましたが、先生におかれましてはますますご壮健のこととご拝察致します。 さて、新しい年を迎えた一月より、長年住み慣れた中野から緑豊かな八王子に転居致しました 中略。 お近くにおいでの際には、お立ち寄り下さることを、心よりお待ち致しております。 最後になりましたが、今年もよい一年でありますよう、お祈り申し上げます。 敬具 1月の少し改まった時候の挨拶 初春の候、北風が身にしみる日々ですが いかがお過ごしですか? 今日、街角で獅子舞を見かけました。 七草粥をいただきながら まだお正月気分から抜け出せずにいます。 久しぶりの雪のお正月で お子様達もさぞ大喜びのことと思います。 お正月の喧騒も過ぎ ベランダのシクラメンが鮮やかに咲く中で ベンをとっています。 鏡開きを終えたあと 穏やかな日ざしが嬉しい日々が続きますが その後、お変わりありませんか? 寒中お見舞い申し上げます。 初めてご家族3人で迎えられたお正月は いかがでしたか? 我が家の庭に寒椿の花が咲きました。 春遠からじ、と感じます。 先日は寒風の中 遠路はるばるお年始めにお越しくださり ほんとうにありがとうございました。 遅ればせながら あけましておめでとうございます。 松もとれて、忙しい日常が戻って参りましたが いかがお過ごしですか? 明るく澄んだ冬晴れの日々が続きますが 皆様、お変わりありませんか? 寒中お見舞い申し上げます。 厳しい怒さが続く中 お元気でご活躍でしょうか? 小寒の候、お健やかにお過ごしでしょうか。 お伺い申し上げます。 昨年に続き、ほのぼのと暖かな お正丹をお迎えになられたととと存じます。 1月のカジュアルな時候の挨拶 例年にない寒さを言い訳に 新しいコートを買ってしまいました。 晴れ着を着た女の子達を横自で見ながら 私の成人式の頃を思い出し、 撤笑んでいる今日この頃です。 例年にない大雪も スキーが大好きなあなたにとっては うれしい贈り物ですね。 新年にスノボに初挑戦。 現在、筋肉痛と闘いながら暮らしています。 寝正月を楽しんだせいで ふっくらしてしまいました。 今年中にアメリカ留学を実現させようと 新春から気を引き締めている私です。 熱いおでんやかき鍋で 心をほくほぐさせたい日々が続きます。 初詣のおみくじで大吉が出ました。 今年は幸先のよい新年のスタートです。 窓の外の美しいオリオン座を眺めながら ペンを走らせています。 雪の多い御地では、 朝晩の通勤にも大変でしょうね。 風邪などひいていませんか。 気持ち新たに御用始め…といきたいところですが、 寝正月を過ごした身には布団から出るのが 少々つらい毎日です。 久しぶりの大雪が 日常の音を吸い込んでしまったよう。 明るく静かな夜です。 鏡開きのおしるこを食べて、雪見酒。 まだ正月気分の抜けない私です。 帰りに食べたラーメンのおいしかったこと! 松の内が明けましたが、 お正月はゆっくり体めましたか? 「お雑煮の食べすぎ」とダイエットに励む あなたの姿が目に浮かびます 笑〉。 朝起きたら、外は一面の銀世界! この感動を伝えたくてぺンをとりました。 のんびりしたお正月が遠いことのように 慌ただしく毎日が過ぎていきます。 冴えわたった冬晴れの日が続きますが お正月はいかがお過ごしでしたか。 あけましておめでとうございます。 真っ白な雪景色の中で 今年はどんな目標を立てられたのでしょう。 1月の時候の挨拶の結びの言葉 今年1年の幸せを析り、変わらぬおつきあいを願う気持ちを、結びの言葉に込めたいもの。 親しい人には、お互いに切磋琢磨し合えるような、希望ある一言葉で締めくくるのもいいかもしれません。 1月の時候の挨拶の丁寧バージョン 今年も何卒よろしくお願い申し上げます。 この一年のご多幸を心よりお祈り申し上げます。 寒さ厳しき折り、皆様のご自愛のほどお祈り申し上げます。 今年も昨年以上のご厚情を よろしくお願い申し上げます。 大寒の候 くれぐれもお風邪などを召されませぬように。 雪が解けたら、ぜひ、一緒に街ヘ繰り出しましょう。 春が来る前にお会いできたら嬉しいです。 それまで、寒さに負けず、元気にご活躍ください。 今年は、お互いの夢に一歩近づくための 躍進の年にしましょうね 悪い嵐邪が流行っています 無理をせず、お身体だけは大切にね。 1月の歳時記 1月【睦月】 二十四節季 小寒 1月6日頃 大寒 1月20日頃 お正月 お正月とは、家族の幸せを守る歳神様を迎え、その年の豊作を祈願する行事のこと。 もし、悪い夢を見た場合は、夢の絵を川に流すといいそうです。 初詣 一年の健康や幸せを祈願しに、神社ヘ参詣するのが初詣。 できれば三が日の間に詣でておきたいものですが、一般的には7日の松の内までにすませればよいとされています。 鏡開き 歳神様にお供えした鏡餅をお雑煮やお汁粉にしていただく行事。 1月11日が鏡開開きの日とされています。 鏡餅は縁起物なので、包丁で切ったり、小さな破片を捨てたりするのはタブー。 調理のときには注意して。 七草粥 松の内が終わる7日にいただく七草粥。 その年の健康を願うほか、お正月の御馳走で疲れた胃を休ませるという意味も。 お正月の家事で疲れた主婦がひと息つくための日とされています。

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1月時候の挨拶の種類と意味・シーン別1月時候の挨拶例文

時候の挨拶 1月 丁寧

時候の挨拶 1月下旬 大寒の候、厳寒の候、酷寒の候 *それぞれの時候の言葉に続けて「~の候」「~の折」「~のみぎり」というように続けて表現する。 漢語調の時候の挨拶を使うと、礼儀正しくかしこまった挨拶になります。 時候の挨拶の季節感のズレ 時候の挨拶に使う言葉は旧暦に基づいているので、今の季節感とは違いを感じるところもあると思います。 例えば「厳寒の候」「酷寒の候」などは主に1月に使います。 本当なら2月が季節的に一番寒い時期なので、2月にも 「厳寒の候」とか使えそうですが、二十四節気の 「大寒」が1月にあるため2月中旬や下旬では使いません。 そして2月は「立春」があるので暦の上では「春」となります。 例えば、北海道と沖縄の気候が全く違うように、どの地域にも送る文章が同じというのはありえません。 その年によって暖冬や冷夏の年もありますし、空梅雨なのに「長雨でうっとおしい日が続きますが~」などはおかしい文になりますよね。 日々のニュースや地域の情報などもチェックしながら考え、文章を選んでいけばいいと思います。 時候の挨拶1月の上旬~中旬にかけて また二十四節気に加えて 「七十二候」と呼ばれる、気象の動きや動植物の変化を表したものも参考にできます。 時候の挨拶の1月の上旬~中旬にあたる小寒の時期には 初候(1月5日頃) 芹乃栄(せりすなわちさかう) 芹(せり)が盛んに育つ頃を言います。 芹は先ほどの春の七草のひとつですね。 次候(1月10日頃) 水泉動(しみずあたたかをふくむ) 地中で凍っていた泉が動き始める頃を言います。 末候(1月15日頃) 雉始鳴(きじはじめてなく)1月15日頃 雉が鳴き始める頃を言います。 時候の挨拶1月の中旬~下旬にかけて そして、時候の挨拶の1月の中旬~下旬にあたる大寒の時期の七十二候には、 初候(1月20日頃) 款冬華(ふきのはなさく) 雪の下から蕗の花が咲き始める頃を言います。 次候(1月25日頃) 水沢腹堅(さわみずこおりつめる) 沢の水が凍り、厚く張りつめる頃を言います。 末候(1月30日頃) 鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく) 鶏が鳥屋に入って卵を産み始める頃を言います。 こういった言い回しは「和文長の時候の挨拶」の言い回しの際に使いやすいと思います。 機会があれば、ぜひ取り入れて自分だけの文章を作ってみてくださいね。 というようにつながっていきます。 例えば、 【漢語調】 小寒の候、寒さが身にしみる季節ですがお変わりございませんか。 【和文調】 大寒を過ぎ、寒さも一層厳しい季節となりました。 皆様、風邪などお召ではいらっしゃいませんか。 などというような感じですね。 基本はこういった形を頭に置きながら、アレンジも加えたりして1月の時候の挨拶の書き出し文として使っていってもらえればと思います。 そこに、先ほどの二十四節気の時期なども考えながら、文章を作成していって下さい。 では、 時候の挨拶で1月の上旬・中旬・下旬と参考になる 書き出しの例文をまとめました。 時候の挨拶1月上旬の書き出し例文• 皆様お揃いで、良き新年をお迎えのことと存じます。 ご家族揃って新春を祝われたことと思います。 皆様ご壮健で、穏やかな正月をお迎えのこととお喜び申し上げます。 例年になく厳しい寒さが続いておりますが、お元気でいらっしゃいますか。 皆様におかれましては、良き初春をお迎えのことと存じます。 七草粥を初めて作ってみました。 皆様、ご機嫌いかがでしょうか。 初春にふさわしいような、穏やかな日々が続いております 時候の挨拶1月中旬の書き出し例文• 例年になく穏やかな寒の入りですが、いかがお過ごしでしょうか。 寒の入りも過ぎ、いよいよ寒さも本番を迎えました。 皆様風邪など召されていらっしゃいませんでしょうか。 松の内の賑わいも過ぎ、寒さもひとしお厳しくなってまいりました。 暖冬とは言うものの、朝晩の冷え込みは身に応えます。 お変わりなくお過ごしでしょうか。 寒冷の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 時候の挨拶1月下旬の書き出し例文• 大寒の折、寒さが身に入りますがお変わりありませんか。 厳しい寒さが続きますが、いかがお過ごしでしょうか。 大寒と申しますように、まさに寒さの極みです。 大寒を迎えいよいよ冬将軍の到来ですね。 風邪など召されていませんか。 近くの池も氷が張るような寒さですが、お変わりございませんでしょうか。 あらたまった相手に出す時は、時候の挨拶でも丁寧な言葉を使いたいです。 ただ、親しい相手に送る場合は、身の回りのことや行事のことも言葉に選んで、親近感のある楽しい感じのお手紙にされてもいいと思います。 【1月上旬】 本年も皆様のご多幸とご健康を心よりお祈り申し上げます。 【1月中旬】 厳しい寒さが続きます。 お風邪など召されませぬように。 【1月下旬】 本格的な寒さが身にしみる季節ですので、くれぐれもご自愛ください。 これも結びの例文の一つですし、その年の気候や地域によっても中旬と下旬で言葉のチョイスが変わったりすることもありますが、大まかにはこのような感じだと捉えてもらえればいいと思います。 では、その 時候の挨拶で1月の上旬・中旬・下旬と参考になる 結びの例文をまとめました。 時候の挨拶1月上旬の結び例文• 本年もご多幸な年となりますよう、祈念いたします。 実りの多い一年になるよう、お互い頑張りましょう。 今年もよろしくご指導のほどお願い申し上げます。 今年も変わらぬ御厚情のほど、よろしくお願い申し上げます。 本年一年のますますのご健勝をお祈り申し上げます。 時候の挨拶1月中旬の結び例文• 時節柄、風邪など引かれませんようくれぐれもご自愛ください。 寒さはこれからが本番なので、くれぐれもお体を大切にして下さい。 もう松の内も過ぎました。 正月気分も抜かないといけませんね。 暖冬とはいえ冷え込む日もあるので、風邪など引かないでくださいね。 朝は道路も凍結するほどの寒さです。 足元は十分注意して下さい。 時候の挨拶1月下旬の結び例文• 寒さ厳しき折から、ご自愛専一にお過ごしください。 酷寒の折から、くれぐれもご自愛ください。 受験生はこの時期インフルエンザが怖いので、娘さんも気をつけてあげてね。 1月もあっという間に終わりですが、一年の目標をしっかりと成し遂げれるようにしたいですね。 こちらも書き出し分と同様に、あらたまった相手には、時候の挨拶でも丁寧な言葉を使いたいです。 スポンサードリンク 1月の時候の挨拶に入れる季語 1月の時候の挨拶の書き出しと結びに入れる言葉には、この時期の 「風物詩」や 「気候」、 「自然」などを取り入れて春夏秋冬の季節感を出します。 これから順番にいくつか紹介していきますが、文章づくりの参考にして下さい。 では、まずは1月の風物詩について紹介しますね。 時候の挨拶に1月の風物詩を入れる 時候の挨拶の中に1月の季語になる風物詩を入れて、具体的な話を手紙に書くこともできます。 そんな1月の風物詩ですが、例えばどのようなものがあるかピックアップしてみました。 【風物詩】 初日の出・初詣・おみくじ・年賀状・門松・お年玉・お雑煮・おせち料理・鏡開き・七草粥・鏡餅・福袋・成人式 【気候】 寒波・霜柱・吹雪・冬晴れ・氷 【自然】 南天・福寿草・葉牡丹・寒梅・みかん・鶴・白鳥・寒雀・寒牡丹 これらの行事や自然の植物、気候などを手紙の文章に入れると季節感もでます。 機会があれば使っていき文章を作っていきましょう。 年賀状での挨拶 1月は年賀状があるので、そちらで出される方がほとんどじゃないでしょうか。 年賀状の場合は、そこまで時候の挨拶を気にしながら書くということもないですし、決まった書き出しの文言もあるし出しやすいですよね。 その年賀状について友人や親戚、仕事の上司などに送る文例をコチラでまとめています。

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1月時候の挨拶の種類と意味・シーン別1月時候の挨拶例文

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【一覧】時候の挨拶の月別リスト• 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 侯(こう)・・・OOの季節になりましたがの意味で使われます みぎり・・・《連体修飾を受け》 ちょうどその事が行われる(現れる)時。 「時候の挨拶」はその時々によって使い方やその後に続く「安否を尋ねる挨拶」などと組み合わせる使い方をします。 「ご清栄のこととお慶び申し上げます」などの言葉が続きます。 例文 「時候の挨拶」+ 「安否を尋ねる挨拶」 「拝啓 時下 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 」 季節のお手紙を書く際に使える「時候の挨拶」+「安否を尋ねる挨拶」など良い表現などの例文を紹介していきます。 1月に時候の挨拶 1月の時候の挨拶の丁寧な使い方で使われることが多い季語をまとめています。 新春 (しんしゅん) 初春 (しょしゅん) 仲冬 (ちゅうとう) 大寒 (だいかん) 厳寒 (げんかん) 極寒 (ごっかん) 酷寒 (こっかん) 小寒 (しょうかん) 寒風 (かんぷう) 寒冷 (かんれい) 厳冬 (げんとう) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 1月の結びの言葉• 今年も何卒よろしくお願い申し上げます。 この一年のご多幸を心よりお祈り申し上げます。 寒さ厳しき折り、皆様のご自愛のほどお祈り申し上げます。 今年も昨年以上のご厚情をよろしくお願い申し上げます。 くれぐれもお風邪などを召されませぬように。 例 新春の候 新春のみぎり 1月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 立春 (りっしゅん) 残寒 (ざんかん) 余寒 (よかん) 寒明け (かんあけ) 晩冬 (ばんとう) 晩寒 (ばんかん) 残雪 (ざんせつ) 暮雪 (ぼせつ) 解氷 (かいひょう) 春寒 (しゅんかん) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 2月の結びの言葉• 春まだ浅く、寒さ厳しき折り、十分ご自愛ください。 掛の上では春でも、余寒はまだまだ続きます。 お身体にご留意ください。 春の足音とともに、いっそうのお幸せが訪れますことをお祈りしております。 向春の侯 ますますのご活躍をお祈りしています。 寒のもどりもある折り柄、お風邪などを召されませんように。 例 立春の候 立春のみぎり 2月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 早春 (そうしゅん) 初春 (しょしゅん) 春分 (しゅんぶん) 春寒 (しゅんかん) 春陽 (しゅん よう) 春暖 (しゅんだん) 浅春 (せんしゅん) 仲春 (ちゅうしゅん) 孟春 (もうしゅん) 春雪 (しゅんせつ) 解氷 (かいひょう) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 3月の結びの言葉 例 早春の候 早春のみぎり 3月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 陽春 (ようしゅん) 春風 (しゅんぷう) 春雨 (はるさめ) 春がすみ (はるがすみ) 仲春 (ちゅうしゅん) 清和 (せいわ) 春宵 (しゅんしょう) 春泥 (しゅんでい) 麗春 (れいしゅん) 春爛漫 (はるらんまん) 春風駘蕩 (しゅんぷうたいとう) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 4月の結びの言葉• 春暖のみぎり、お身体にはご留意ください。 天候定まらぬ季節 何とぞ、お身体だけは大切になさってください。 桜花爛漫の候みなさまのご多幸を心よりお祈り致します。 新しい職場でのますますのご活躍を心からお祈り致します。 過ぎ行く春を惜しみながらお便りさせていただきました。 例 陽春の候 陽春のみぎり 4月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 新緑 (しんりょく) 薫風 (くんぷう 若葉 (わかば) 青葉 (あおば) 初夏 (しょか) 軽夏 (けいか) 立夏 (りっか) 惜春 (せきしゅん) 暮春 (ぼしゅん) 春雪 (しゅんせつ) 芽桜 (めいさ) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 5月の結びの言葉• 天地万緑の中 いっそうのご健勝をお祈り申し上げます• 天候不順の折りくれぐれも ご自愛くださいますようお願い申し上げます。 過ごしやすい季節とは言いながら 夜分には肌寒さも感じるこの頃 どうかお身体だけは大切になさってください。 陽ざしも少しずつ強くなって参りました。 お元気で夏をお迎えください。 来る夏に向け、さらなるご活躍を ご期待申し上げます。 例 新緑の候 新緑のみぎり 5月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 梅雨 (つゆ・ばいう) 入梅 (にゅうばい) 長雨 (ながあめ) 梅雨晴れ (つゆばれ) 初夏 (しょか) 向夏 (こうか) 向暑 (こうしょ) 首夏 (しゅか) 薄暑 (はくしょ) 麦秋 (ばくしゅう) 短夜 (たんや) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 6月の結びの言葉• 梅雨寒の折り、お身体にはご留意ください。 時節柄、お風邪などを召されませぬよう ご自愛ください。 雨の日の外出も風情はありますが 足もとにはご注意ください。 若葉の色も鮮やかなこの季節 末筆ながら、皆様のご健勝を 心からお祈り申し上げます。 短夜の季節 寝不足がお身体にさわりませんよう。 例 梅雨の候 梅雨のみぎり 6月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 盛夏 (せいか) 仲夏 (ちゅうか) 猛暑 (もうしょ) 大暑 (たいしょ) 炎暑 (えんしょ) 酷暑 (こくしょ) 向暑 (こうしょ) 灼熱 (しゃくねつ) 炎熱 (えんねつ) 驟雨 (しゅうう) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 7月の結びの言葉• いよいよ激しい暑さに向かいます折り ご自愛のほどお祈り申し上げます。 炎天に負けず 元気な夏をお過ごしください。 ご壮健で盛夏を乗り切られますよう 心よりお祈り申し上げます。 盛夏のみぎり、どうぞ素晴らしい夏を 過ごされますよう、お祈りしています。 蝉時雨に包まれるこの頃 お元気で素晴らしい日々をお過ごしください。 例 盛夏の候 盛夏のみぎり 7月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 立秋 (りっしゅう) 季夏 (きか) 残暑 (ざんしょ) 晩夏 (ばんか) 暮夏 (ぼか) 残炎 (ざんえん) 早涼 (そうりょう) 納涼 (のうりょう) 新涼 (しんりょう) 秋暑 (しゅうしょ) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 8月の結びの言葉• 残暑厳しき折り、お身体にはご留意ください• そろそろ夏の疲れが出る頃 ご無理をなさらないで、 お身体おいといください。 厳しい暑さもあとわずかと存じます。 残り少ない夏を、 どうぞ有意義にお過ごしください。 新涼の朝はまだ遠いようです。 くれぐれもお身体にお気をつけてください。 初音のこおろぎの背を聴きつつ お便りさせていただきました。 例 盛夏の候 盛夏のみぎり 8月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 初秋 (しょしゅう・はつあき) 新秋 (しんしゅう) 爽秋 (そうしゅう) 孟秋 (もうしゅう) 新涼 (しんりょう) 秋涼 (しゅうりょう) 清涼 (せいりょう) 秋冷 (しゅうれい) 白露 (はくろ・しらつゆ) 秋晴 (しゅうせい・あきばれ) 灯火親しむ (とうかしたしむ) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 9月の結びの言葉• 日ましに肌寒さも加わって参ります。 何卒お身体には十分ご自愛ください。 実り多き秋を お祈りしております。 季節の変わり目です。 お風邪などを召されぬよう お身体をおいといください。 涼風のみぎり ますますのご活躍をお祈りしています。 残暑厳しき折り、 健康には十分ど留意ください。 例 初秋の候 初秋のみぎり 9月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 仲秋 (ちゅうしゅう) 爽秋 (そうしゅう) 爽涼 (そうりょう) 秋雨 (あきさめ) 初霜 (はつしも) 秋色 (しゅうしょく) 秋天 (しゅうてん) 秋麗 (しゅうれい) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 10月の結びの言葉• 朝冷えの深まります折り、なにとぞご自愛専一に。 秋冷加わる折り どうぞお身体を大切になさってください。 紅葉美しい季節 ますますのご隆盛をお祈り致します。 灯火親しむの候 寝不足にはお気をつけくださいね。 末筆ながら ご家族皆様の実り多き秋を お祈りしております。 例 仲秋の候 仲秋のみぎり 10月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 暮秋 (ぼしゅう) 深秋 (しんしゅう) 霜秋 (そうしゅう) 初霜 (はつしも) 初雁 (はつかり) 初雪 (はつゆき) 行く秋 (ゆくあき) 夜寒 (よさむ) 冷雨 (れいう) 木枯 (こがらし) 落ち葉 (おちば) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 11月の結びの言葉• 向寒の折り、 お身体を大事になさってください。 時雨の頃を過ぎると 寒さも一段と厳しくなります。 ご自愛専一に。 夜寒ひとしおのこの頃 ご壮健にお過ごしになられますよう 心よりお祈り申し上げます。 朝夕の冷え込みが厳しくなって参りました。 くれぐれもお身体はお大事に。 例 暮秋の候 暮秋のみぎり 11月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 初冬 (しょとう) 寒冷 (かんれい) 師走 (しわす) 冬至 (とうじ) 歳晩 (さいばん) 霜寒 (そうかん) 初雪 (はつゆき) 霜夜 (しもよ) 霜枯 (しもがれ) 霜氷 (ひょうそう) 孟冬 (もうとう) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 12月の結びの言葉• どうか、お元気で新年をお迎えください。 寒さ厳しき折り お身体をおいといください。 師走を前に、ご多忙の日々かと存じます。 どうぞご無理をなさらないように。 気ぜわしい毎日ですが どうぞ、よいお年をお迎えください。 来る新年が素晴らしいものであるように 心よりお祈り致します。 例 初冬の候 初冬のみぎり 12月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 時候の挨拶はビジネスのシーンでも使用することがありますが、年中使えるビジネスの例文として「時下」という言葉を使うことができます。 意味は「このところ」や「今現在」などを意味する言葉で季節を気にすることなく使うことができます。 時候の挨拶の例文・使い所 お手紙に季節感を美しく表現し品のある表現にしてくれる時候の挨拶は普段は結婚式の招待状やビジネスでのご挨拶、お礼のお手紙などの際に書き添えられる季節を表したご挨拶になります。 結婚式の招待状などで時候の挨拶を使う 結婚式の招待状で使われます。 最初に季節のご挨拶で始まり結婚式のご招待、そして結びの言葉となることが多いようです。 お詫び・お見舞いの場合 お詫びのお手紙やお見舞いの際のお手紙では時候の挨拶を記入することはありません。 お詫びの場合は単刀直入に本題の件を記載しましょう。 お見舞いの際にも同じく時候の挨拶は省いて書きます。 相手の体調や容体などへの気遣いを書くことを心がけましょう。 ビジネスの場合 ビジネスで時候の挨拶を使う場合はどんな時に使うか 時候の挨拶にぴったりの季語や歳時記&日本の年中行事を解説 普段はなかなか気にかける事の無いジャンルのものから、役立てるとすごくためになるものなども紹介しています。 時候の挨拶で始まる季節の挨拶を送ろう 社会人になると時候の挨拶というものに触れる機会が増えます。 小さい頃に両親宛に素敵な季節の言葉「季語」が取り入れられたお手紙が届いていたのを見た事があるのではないでしょうか。 それらは「時候の挨拶」や「季節のご挨拶」などと言われているもので、季節や月ごとに挨拶の仕方がかわるものなのです。 今ではメールですませがちなものですが、そんなときでも時候の言葉が入っている事でぐっとクオリティがあがるお手紙になるのでぜひお試し下さい。 暦の上で冬の最後の月である2月には春を待ち遠しく思う言葉などが並びます。 春を迎える最初の月、さらには別れの月でもある時期にふさわしい言葉があります。 新年度で花見や新入生などのある季節の言葉が多数あります。 男の子の節句のある月で新緑に関しての言葉を挨拶にすることが多いです。 梅雨の季節、長い雨の季節、じめじめした季節をさわやかにする挨拶 暑さも本番に入って来る時期、涼しさを求める挨拶の仕方が美しいです。 夏休みで行事も花火大会なども盛んな時期ですが夏が過ぎていく寂しさもある月です。 台風の後にみることができる澄み切った空が美しい季節、秋の声が聞こえてくる月です。 秋も雨の多い時期ですがそんな季節にふさわしい挨拶を集めています。 初霜が降りたりと寒さが表れる季節に暖かい言葉でごあいさつ。 年末のバタバタとしている時期ですがお世話になった方へ今年のうちにお礼の手紙を。 四季 春 ・ ・ ・ ・ ・ 夏 ・ ・ ・ ・ ・ 秋 ・ ・ ・ ・ ・ 冬 ・ ・ ・ ・ ・ 家族のお祝い事 お宮参り 年末年始のイベント・行事・歳時記 何かとイベントの多い年末年始の行事、お正月やクリスマス、など特大の行事からマイナーだけど気になる行事まで色々と紹介しておきましょう。 お正月 お正月を彩る飾り物の代表格といえば門松やしめ飾り、そんな伝統的なものの中にもお作法というものが存在します。 最近では形だけでその意味を蔑ろにしがちですが、ここでもう一度、心新たに新年を迎えるためのうんちくを学んじゃいましょう。 そこでいろいろとある行事の中で代表的なものを紹介していきます。

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