慎重 勇者 感想。 慎重勇者 12話(最終話)の感想 「聖哉とリスタのその後…二人は再び出会う?」

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慎重 勇者 感想

『慎重勇者〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる〜』第9話の感想・考察 9話でもリスタの顔芸や聖哉の仲間を置いて逃げる度を超した慎重っぷりは健在。 が、ただの異世界ギャグアニメと見せかけて、サラッと入れてくるダークな展開と伏線。 ギャグやリスタの顔芸の面白さは説明不要なので、感想はここで切り上げて今回の9話で気になった部分を考察したいと思います。 >> >> 魔王軍四天王キルカプルの謎 8話の続きから始まったいきなりの魔王軍四天王キルカプルとのバトル。 まあ、クロスド=タナトゥスを召喚して、キルカプル自体は戦ってないのですが。 ここで疑問が色々と出てきます。 キルカプルはそもそもなぜあの村に普通の住人のフリをして暮らしていたのか? 勇者対策にしても、嫁と子供作って何年もというのは長すぎじゃねえ!?と思うのですが。 そして、勇者を倒すためとはいえ、自分の命を使ってクロスド=タナトゥスを召喚する。 まあ、ここまでは魔王さまって言ってたし、魔王に心酔しているのかな?とも取れるのですが、問題はそこで出てきたキルカプルのセリフ。 他の村人はともかく、妻と子は愛する者と言っていたので。 魔王軍とはいえ、このキルカプルはそういった愛情を持っている人物なんですよね。 なのに、それでもなぜこんな暴挙に出たのか? それだけ魔王に心酔していたと言われればそれまでなんですけども、魔王にそこまでのカリスマ性があるのか?それとも、別の要因があるのか? 魔王に従わざるおえない圧倒的な恐怖があるとか、もしくは魔王軍の方にもゲアブランデを占領しないといけないなにかしらの理由があるとか。 この辺なにかしら裏設定がありそうなキャラでした。 もしかしたら、魔王が登場したときにその辺も語れるのかもしれません。 クロスド=タナトゥス強過ぎじゃねえ!? そして、キルカプルが命を賭けて召喚したクロスド=タナトゥス。 強過ぎじゃねえ!? チート聖哉だけでなく、神界の神様が束になっても全く歯が立ってなかったし。 アデネラは軍神じゃなかったのかよ。 ときめき顔だけしっかりと見せて簡単にボコられてんじゃないよw 逆に 破壊神ヴァルキュレは期待以上の強さでございましたね。 こいつもヘンタイやないかい! というツッコミどころはありましたけれど、統一神界最強の女神というのは伊達じゃなかった。 ただ、最後はあっさりと終わりましたけど、あれで本当に死神クロスド=タナトゥスは倒せたのかな?と。 そして、死神と付いてるけど、こいつは統一神界の住人じゃないのかな?と、一応神ついてますからね。 超概念の存在と言ってたので、空想上の神ってことなんですかね。 ヴァルキュレと聖哉の会話 聖哉がヴァルキュレに修行を頼んだときのこの会話。 修行修行と言っちゃいるけどよ、お前はもう… (剣を向けて)ここでそれを言う必要はない ほう?気付いてんのか。 このやり取りも非常に気になりますよね。 色々と考えれますが、メインとなるのは二つかなと。 聖哉のレベルがもうカンストしているのか?もしくはで語った聖哉2周目説と関係があるのか? ヴァルキュレの気付いてんのか?のセリフから、レベルのカンストよりも2周目説の方がここは可能性高そうですね。 リスタの体臭はお酢のよう リスタの体臭はお酢 しっかり覚えましたか?w というか、女神って臭くなるの?というそもそも疑問もございますけども。 浄化の魔法とかないのかねw なんの修行だよ!? 聖哉とヴァルキュレの修行 いや、なんの修行だよっ!? これ普通にベッドくんずほぐれつしているようにしか見えませんからね。 ヴァルキュレは完全に騎乗しておりますし、聖哉は完全にマグロのポーズだし。 一体ナニをナニしてナニしてんだい?という状態でございます。 結局、これは詳しく何しているか説明しないし、一体これはなんの修行だったのか? ただのギャグだったのか? それとも、これも 聖哉がヴァルキュレの技を使うときの伏線となっているのか? リスタの愛が重すぎる 聖哉のために自分の髪の毛をブチブチ抜いて人形を作っちゃうリスタ リスタの愛が重すぎるっ!? ヴァルキュレに注意しておきながら、この9話も含めてリスタは何度も抱きついたりキスしようとしたりと、女神としてどうなのか?という行動ばっかりしてますよね。 今回はそれがかなりエスカレートしてきましたw これも伏線まとめの記事でも語った通り、聖哉は実は2周目で1周目のときにリスタと何かしらの関係があったんじゃないのかな?と考察します。 リスタは聖哉の仲間で惚れていたとか。 アデネラも聖哉にメロメロなのでややこしいですが、 リスタは女神にしては100歳と若すぎるという気になる部分もございますので。 レディ・パーフェクトリーと言ってない聖哉 今回の聖哉さん レディ・パーフェクトリー、準備は完全に整った この決め台詞言ってないんですよね。 これは分っかりやすいフラグですよね~ これだけじゃなく、終盤の展開と残りの話。 慎重勇者は全12話なので、あと3話でハッピーエンド終わる雰囲気があんまりないんですよね~ 原作はまだ続いているので、途中で終わるというパターンもあると思いますが、 ギャグアニメで始めておいて最後はバッドエンドで終わるなんていうパターンもあるかなと感じてまいりました。 戦帝ウォルクス=ロズガルドの謎の強さ ついに出ました、ロザリー父 四天王の最後の一人イレイザ=カイゼルを瞬殺! ロザリーが最強と得意気に言っていたのも納得の強さ。 が、色々とツッコミたいところがある人物となっていました。 ロザリーの父親と言う割には、 年取りすぎじゃない!? お父さんよりもおじいちゃんといった方がしっくりとくるお年なんですけど。 まあ、貴族は年取ってから子供ができることもあるから、そこはまあいいとしましょう。 ただ、四天王のイレイザを瞬殺したのはよく見るとおかしな感じ。 異議あり! と言いたいくらいのレベルになっています。 二人のステータスを見比べれば分かるのですが、ほとんど能力値変わらないんですよね。 レベルは戦帝の方が高いですけれども、ステータスはイレイザの方が若干高いんですよね。 戦帝の攻撃力が約19万に対し、イレイザの防御力は約21万。 イレイザの防御力の方が高いのに、25万近くイレイザのHPを瞬殺で削るって。 ゲームだったらこれクソゲーですよ。 どういう計算式になってるんだ!と、サポートセンターに電話したいレベルですよw ただ、イレイザや魔王軍を倒すときに使った聖道光剣(スタイル・セイントライト)や爆砕聖剣(クラッシュ・セイントライト)を使った後に幼児化していたので、この必殺技がよっぽど強力なのかな? とも思ったのですが、戦帝はMPや魔力は0なんですよね。 なので、聖哉が使っているような必殺技とはまた違うんでしょうね。 となると、あの 使っている武器が伝説級のものというのが一番高い可能性。 黄金に輝く剣と鎧で相手を一撃で葬れる技が放てるって、なんかソードアート・オンライン アリシゼーションのアリスみたいな雰囲気があります(見た目は全然違うけどw) とはいえ、いくら使ったら幼児化するとはいえ、MP0でもあんな強力な技が出せるって、この剣もなんかありそうな気がしますよね。 というか、四天王を瞬殺する戦帝って、そもそも人間なのか?という疑問もありますけど。 『慎重勇者〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる〜』9話の感想・考察まとめ 第9話はレディ・パーフェクトリーを言わなかった聖哉と謎の力がある戦帝が非常に気になった回。 これはバッドエンドで終わるのか?という不吉さをじりじりと感じております。 >> >>.

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慎重勇者 12話(最終話)の感想 「聖哉とリスタのその後…二人は再び出会う?」

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U さんの感想・評価 3. 6 物語 : 3. 5 作画 : 3. 5 声優 : 4. 0 音楽 : 3. 5 キャラ : 3. 5 状態:観終わった C. ネタバレ注意 — そういうことか! 原作・土日月 イラスト・とよた瑣織 のライトノベル ありえないほど慎重な勇者と彼に振り回される新人女神の異世界救済物語 ・竜宮院 聖哉:梅原裕一郎 〈神〉 ・リスタルテ:豊崎愛生 治癒の女神 ・アリアドア:山村響 封印の上位女神 ・セルセウス:斧アツシ 剣神 ・アデネラ:井澤詩織 軍神 ・ミティス:三石琴乃 弓の女神 ・ヴァルキュレ:ファイルーズあい 破壊の女神 〈竜族〉 ・マッシュ=ドラゴナイト:河西健吾 ・エルル:古賀葵 統一神界の治癒の女神リスタルテ(リスタ)は救済難度Sクラスの異世界ゲアブランデの救済を任せられる。 膨大な候補者から一億人に一人の逸材でチート級のステータスを持つ竜宮院聖哉を召喚する。 (日本人を召喚するのは異世界転送に対して理解が早いから) 新米で救済経験も少なく不安だったリスタだったが、強いだけでなくイケメンの勇者に気をよくして、すぐに異世界ゲアブランデへ行こうとするが聖哉は「入念な準備をさせてもらう」と筋トレを初めてしまう。 聖哉のステータスを見直すと「ありえないくらい慎重」と書かれていた! 鎧は着るようスペア、スペアのスペアと3着用意しようとするし、 スライム相手でも全力で攻撃するほど慎重な聖哉は 新しい敵と戦う前にリスタが空間に出現させる異界の門を通って神界に帰り 剣神セルセウス、軍神アデネラ、弓の女神ミティス、破壊の女神ヴァルキュレに稽古をしてもらい必要なスキルを得てから 「レディ・パーフェクトリー(準備は完全に整った)」な状態で異世界に戻る。 そのため準備期間が必要なのだが異世界の1年は統一神界の100年と時間の流れが違うため統一神界で数日鍛錬しても異世界には数時間で戻れる。 四天王を倒した聖哉は魔王が神をも殺せる力を得たことを知り、仲間を守るため誰にも告げず1人で魔王討伐に向かう。 リスタは最高位の予知の大女神イシスター(潘恵子)に聖哉の居場所を教えてもらおうと訪ね聖哉が病的に慎重な理由を聞かされる。 聖哉は1年前にも(統一神界では100年前)異世界イクスフォリア救済のため女神アリアドアにより召喚されていたのだ。 聖哉は人々を一日でも早く救うため修行や準備の時間を惜しみ「gonna be ok 何とかなる」と 情報収集せずに魔王退治に挑みパーティは全滅してしまった。 聖哉のパーティにはイクスフォリアの王女もいて2人は恋人同士だったのだが、 魔王に敗れた後、聖哉は元の世界に戻り、王女は女神として転生した。 そう、王女は女神リスタルテとして転生していたのだ。 二人とも異世界イクスフォリアでの記憶はないが、聖哉は召喚直後に自信のプロパティを確認して前回の失敗を悟ったのだった。 「たましいに刻まれし言葉 慎重に慎重にも慎重に。 疎まれようが嫌われようがそれを貫こう。 そして世界と仲間と大切な人を必ず救ってみせる。 今度こそー」 魔王討伐のための聖剣も鎧も持たない聖哉は圧倒的強さの魔王を討伐するため ヴァルキュレに学んだ自身の命を引き換えに行う最終破壊術式「ヴァルハラ・ゲート」で魔王を封印し消えてしまう。 聖哉を失い泣き暮らすリスタだったが、女神イシスターから聖哉のため異世界救済のためとはいえ神界の掟を破った罰として異世界イクスフォリアの救済を命じられる。 イクスフォリアは勇者(聖哉)を倒した魔王が更なる力を得て魔界となっていた。 リスタは特例として聖哉の再召喚を許可される。 通常勇者は救いを求めている異世界に召還されるのがお決まりだと思うけどこのアニメは神様に召還されてから救済が必要な異世界に神様と一緒に出向くのが面白い。 ギャグアニメかと思って観ていたら11. 12話で慎重勇者たる所以の過去(と言っても1年前)の悲しい話が明かされました。 召喚されてすぐプロパティを確認してたり、女神アリアが2人に協力的なことも納得です。 リスタ以外の女神達が個性豊かなのもよかった。 私はアデネラが好きだな。 原作は2人がイクスフォリアへ魔王討伐へ行くとこまで描かれてるのかしら? だとしたら今度は少なくてもリスタは記憶があるんだよね? 20.

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【慎重勇者】アニメ第9話の内容ネタバレ・感想・考察|神界に敵襲来!? 最後の四天王&戦帝登場

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なので、アニメの方もそこまでやれば気持ちよく終われるかなと思います。 今の話のスピードから見ても、まだ現状原作1巻の内容なので、 アニメはとても丁寧に原作を忠実に描いていると思いますね。 四天王が最初の街に現れたりと、最初からとんでもないハードモードな世界です。 それに対して慎重勇者である『竜宮院聖哉(りゅうぐういんせいや)』も、 とにかくレベルを上げて万全のアイテムを準備して、防具も整えて武器も手に入れて、 と万全の準備をして、そういった強敵たちとの戦いに挑み、 絶対的な勝利を手に入れるというスタイルで戦っていくのですが、 同じように2巻でも四天王との闘いが続いていきます。 そんないくつもの強敵との闘い全てにおいて、 慎重勇者である『竜宮院聖哉(りゅうぐういんせいや)』は、 完璧な闘いで勝利を収めていくことになります。 アニメ『慎重勇者』最終回の結末はどうなる? みんなの反応 感想 は? 現在、着々と話数を消化し最終回に向けてストーリーが進んでいるアニメ版『慎重勇者』! そんな『慎重勇者』の最終回について、 既にネット上では活発な議論がかわされ、 みなさんいろいろな考察をされていました。 そこで、まずここでは、視聴者のみなさんが予想している アニメ版『慎重勇者』の最終回に対する反応 感想 を簡単にご紹介していきます。 最終回になる頃にはリスタハゲになってそう — 城 アニメ垢 animeUR20 最終回には禿女神だな — メロわんこの実況する方 mellowhound アリアは最終回で何か絡んで来そうな気配 — たつもとちまき chimaki29q 慎重勇者がアグマイザー3の最終回みたいになる気がしてならない。 まさかのシリアス展開に衝撃の結末が!? 慎重勇者である『竜宮院聖哉(りゅうぐういんせいや)』は、 休むことなどあまり頭にないキャラクターなのはご存知の通りかと思います。 休むなら次の闘いのために準備をする。 トレーニングをするなり、万全のアイテムを集めたりだとか、そういう事に時間を費やしていくはずなんです。 ですがこの時の『 聖哉(せいや)』はいつもと雰囲気が違いました。 他の仲間たちへ「 3日ほど休息しよう」と提案します。 この提案に対し『 リスタルテ』は、 「 『聖哉(せいや)』にしてはなかなか珍しいな」 と思うのですが、休みをもらえて嬉しく街へ遊びに出かけていきます。 そんな束の間の休暇を楽しんでいた『リスタ』たち。 ですが、いつになっても『聖哉(せいや)』が姿を現しません。 『 リスタルテ』は、 「 いったい『聖哉(せいや)』はどこに行ってしまったのか?」 と考えるのですが、ある嫌な予感が頭をよぎります。 その為、上記のような考えが頭をよぎったのです。 ) しかし、『 リスタタルテ』は、 「 慎重な性格の『聖哉(せいや)』がそんな事を絶対するはずがない!」 と自分に言い聞かせます。 ですが、それでもジッとしていられず、 気になって街を飛び出し、神界へと向かいます。 そこで告げられた内容は… 【アニメ版慎重勇者】 【 新キャラ情報】 神々の住まう世界 統一神界に登場する統一神界の大女神 イシスター CV:潘 恵子 統一神界の大女神。 そこで 『イシスター』様から衝撃の事実を聞かされることになります。 結論から言いますと、 イシスター「 『竜宮院聖哉(りゅうぐういんせいや)』はあなた達と別れた後すぐに、単身で魔王城に向かいました。 」 そう告げられるのです。 『リスタルテ』は絶句します。 『 リスタルテ』からしたら、 「 あの慎重な『聖哉(せいや)』がそんな事をするわけがない」 と思っていたからです。 ですが『聖哉(せいや)』にもある考えがあり、 このような行動に出ていたのです。 というのも、 この作品において、女神(神)が普通死ぬことはないのですが、 神をも殺すことができる方法が話の中で出てきてしまうのです。 そんな事があった為、 『聖哉(せいや)』は『リスタルテ』の身に危険が及ぶわけにはいかないと、 仲間の身を案じて単身で魔王城に向かい魔王との戦いに挑みに行ったのでした。 『竜宮院聖哉(りゅうぐういんせいや)』は、 普段仲間でも雑な扱いをしていますが、 本当はかなり仲間想いのいいヤツなんですよ!実は! そして『 リスタルテ』は言います。 「 そんな状況なら尚更、もっとトレーニングをして、万全の態勢で挑んだほうがいいじゃない!」と。 MameOtaku 今の話の部分は原作第2巻の後半部分のお話なのですが、 実を言うと、『竜宮院聖哉(りゅうぐういんせいや)』は… 原作第1巻の最後のあたりで、 既に成長限界に到達していたんです! レベルはMAXの99で、これ以上身体的能力の向上は望めない状態に陥っていたのです。 しかも、周りの敵は限界まで強くなった『聖哉(せいや)』よりも強く、 そういう敵が後半にかけてドンドン出てくるのです。 ですので、これ以降の『聖哉(せいや)』は、 身体的トレーニングを止め、神様から技を教えてもらい、その習得に専念します。 またそれに合わせまして、更に状況は絶望的で、 魔王を倒す為の伝説の武具も魔王との戦いの前に全て失ってしまっているのです。 よく魔王を倒すために伝説の武器やら防具やら、そういうモノがRPGなどで出てきますよね。 それと同じように、この作品でもそういう魔王を倒すための伝説の武具というのが存在します。 それを最初に集める、というところから物語はスタートしていくのですが、 アニメでも既に伝説の剣『イグザシオン』のくだりが描かれていると思います。 話は戻りまして、 その伝説の剣や伝説の防具というものも全て魔王との戦いの前に失ってしまっている状態。 ですので、 魔王を倒すための方法や魔王からの攻撃を守る術が全部無い状況、 かつ成長も限界に達しこれ以上強くなれない。 そういう状況下にもかかわらず、『聖哉(せいや)』は単身で魔王に戦いを挑みに行ったんです。 いくら伝説の剣や鎧も無く成長も限界に達しているとはいえ、 さすがに慎重の名を冠している勇者『聖哉(せいや)』が 無策で単身魔王に挑みに行くはずがないと。 では、何故か? 実は たった一つだけ魔王を倒せる方法があるのです。 その技というのが、 『 破壊術式【ヴァルハラ・ゲート】』。 この『 ヴァルハラゲート』は 自身の命と引き換えに使うことができる絶対防御不可能な攻撃を相手に与える(相手を必ず倒せる)技なのです。 その破壊術式を使い魔王と刺し違える覚悟で、 『聖哉(せいや)』は最後の戦いに赴いていたのです。 自分の命をかけて。 そして、慎重勇者『竜宮院聖哉(りゅうぐういんせいや)』は、 自身の命と引き換えにとうとう魔王を倒すことに成功し、 これにより、 難易度Sランクの異世界『ゲアブランデ』は救済されました。 が!ここで衝撃の展開が! 《 衝撃の内容は 次のページで!

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