ギガ モンスター。 今、ソフトバンクのウルトラギガモンスターに契約していたのですが、何...

ギガノーカウント使用量って!?ソフトバンクのウルトラギガモンスター+に変更!│イーブロ

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ソフトバンクの新料金プランが、9月6日に提供開始した。 容量別に複数のデータ定額を選択できたこれまでの形から、「段階制」と「大容量」の2つへとシンプルに分け、音声プランも従量制、準定額、定額と3種類を用意した。 また、自前で設備を持つMNOが、特定のサービス、コンテンツの通信量をカウントしない、ゼロレーティングに踏み切ったのも大きなニュースといえる。 【訂正あり】 もう1つの大きな特徴は、新料金プランがいわゆる端末購入補助の付かない「分離プラン」であることだ。 これまでの料金プランと同様、月月割を付けることもできるが、そのぶん基本使用料が上ってしまうため、基本的には分離プランを選んだ方がお得になる格好だ。 抜本的に料金を見直したソフトバンクだが、そこには一体どのような狙いがあるのか。 新料金プランの中身と、同社の狙いを読み解いていきたい。 9月6日に、ソフトバンクの新料金プランがスタートした。 当初は新規契約や機種変更に限定され、既存のユーザーの純粋なプラン変更は11月以降に開始される 「ウルトラギガモンスター+」と「ミニモンスター」の2本立てに 新料金プランの目玉は、月に50GBのデータ容量を利用できる「ウルトラギガモンスター」を改定した、「ウルトラギガモンスター+」だ。 同プランは使える容量は据え置かれている一方で、YouTube、TVer、AbemaTV、GYAO! SNSに関しては50GBの中で見れば微々たる容量かもしれないが、データ量が大きくなりがちな動画まで対象に含まれるインパクトは大きい。 【訂正:2018年9月10日11時18分 初出時に、「ウルトラギガモンスター+」のデータ消費なしの対象サービスに「Twitter」を記していましたが、誤りでした。 また、「Hulu」が抜けていましたので追加しました。 おわびして訂正致します 】 ウルトラギガモンスター+の料金は7480円。 ここにさまざまな割引がつく形になる これだけだと、およそ2割程度の値下げだが、端末を購入した際に1年間限定で付く1000円の割引や、固定回線などのセット割である「おうち割 光セット」、家族で加入すると受けられる「みんな家族割+」まで考慮に入れると、3割からそれ以上の値下げになる。 一方で、郷司氏が「端末代を除いた状態」と断っていたように、この料金差にはカラクリもある。 分離プランがその答えだ。 「端末購入補助なし」と「通信料値下げ」を実現した分離プラン 分離プランとは、端末の代金と通信料がきっちり分かれたものを指す。 ソフトバンク以外では、ドコモが「docomo with」で部分的な分離プランを導入済み。 KDDIの「auピタットプラン」「auフラットプラン」は毎月割がつかない分離プランだ。 両プランとも、もともとの通信料の安さが受け、利用者が急増している。 docomo withは9月に300万ユーザーを突破。 分離プランに大きくかじを切ったauはよりユーザー数が多く、7月時点で800万契約を超えている。 競合他社では、分離プランの利用者が急増している。 写真は8月1日に開催されたKDDIの決算会見でのもの ソフトバンクも、新たに導入したミニモンスターの前身となる「おてがるプラン」で、docomo withのような端末限定の分離プランを導入していたが、ウルトラギガモンスター+とミニモンスターでは、これを全機種に拡大した格好になる。 「シンプル化をする中では、通信と端末を独立させるというやり方もあるのでは」(同)と考えたのが導入の理由だ。 一方で、分離プランは、見かけ上だが端末価格が上ってしまうため、販売不振を招きかねない劇薬でもある。 これに対しKDDIは、割賦の期間を2年から4年に延ばし、購入から2年後に端末の下取りを条件に残債を免除する「アップグレードプログラムEX」を導入し、ユーザーが機種変更しやすい環境を作った。 公正取引委員会からの指摘もあり、利用時に同プログラムへの再加入が必須となる点は撤廃される見通しだが、ハイエンドモデルを購入する多くのユーザーがこれを利用しているという。 端末代が上ることに対する手当の仕方は、ソフトバンクも同じだ。 同社は2017年から4年割賦の「半額サポート」を導入しているが、新料金プランでもこれを継続させる。 「半額サポートはもともとあったものだが、これまでは実質負担額を半分にしていた。 これからは絶対額を半分にするので、ユーザーのメリットは大きくなる」(郷司氏)といった違いもある。 「半額サポート」を提供することで、端末代の負担感を軽減していく 一見すると、分離プランはこれまでの端末購入補助を通信料の値下げに当てただけにも思えるが、長く同じ端末を使えば使うほど、ユーザーにとってメリットは大きくなる。 「月月割は2年間、4年間限定という形だったが、(安いままの価格が永続するので)長く使っていただくと分離プランの方がお得になる」(郷司氏)というわけだ。 ただ、やはり端末購入補助が付いていたときに比べると、ユーザーは端末価格に対してシビアな目で見るようになる。 もともと、4万円以下のミドルレンジモデルに絞って分離プランを展開していたドコモはもちろん、auでもシャープの「AQUOS sense」や、Huaweiの「P20 lite」が売れ筋の上位に顔を出すようになった。 4年割賦を敬遠するユーザーがこうした端末を支持することで、端末のトレンドは変わっていく可能性がありそうだ。 ちなみに、ソフトバンクの新料金プランでは、従来通り月月割のある形を選択することもできる。 ただしこの場合は2年契約を選択できず、基本使用料が3900円となり、2年契約ありのプランより基本料金が2400円高くなってしまう。 最新のiPhoneであれば、この差額以上の月月割を受けられるが、端末によっては月月割が2400円を下回ることもあり、一概にどちらがお得とは言いづらい。 長期利用時に差が出るうえに、ソフトバンク自身も分離プランの金額を押しているため、ユーザーの多くが新料金プランに移行することになるだろう。 関連記事• ソフトバンクが新料金プランを発表。 一番の目玉は、指定の動画・SNSサービスのデータ通信を通信容量としてカウントしない「ウルトラギガモンスター+(データ定額 50GBプラス)」だ。 【修正・追記】• ソフトバンクが、ライトユーザー向けに3段階のデータ定額プランを発表。 料金は基本料金込みで月額1980円から。 ただしソフトバンクの対象機種を使っている必要がある。 2017年はiPhone 8/8 Plusの発売に合わせ、「半額サポート for iPhone」や50GBの「ウルトラギガモンスター」を発表。 同社のモバイル戦略を、iPhoneを中心に榛葉淳副社長に聞いた。 mobileが、9月1日から各料金プランのデータ容量を改定する。 合わせて、「データ容量2倍キャンペーン」は「データ増量キャンペーン」となり、増量された新容量の半分が追加される。 MVNOに与える影響も大きそうだ。 ソフトバンク傘下になったLINEモバイルが、ソフトバンク回線を使った通信サービスを開始。 ドコモ回線を使ったサービスとは何が違うのか? MVNO業界にどのような影響を与えるのだろうか?.

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ウルトラギガモンスター+ 速度制限はあるのか?わかりやすく解説

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日々、スマホで動画やSNSを楽しんでいる皆さん。 月末にデータ容量がゼロになり、速度制限がかかって困ってはいませんか? もし、速度制限から解放されたかったら、ソフトバンクの ウルトラギガモンスター+がおすすめです。 ウルトラギガモンスター+であれば ほぼデータ容量使い放題でネットを楽しめます。 動画サービスやSNSについては、どれだけ使ってもデータ消費されません。 さらに、今ならすべてのデータ消費がゼロになる ギガ使い放題キャンペーンも実施中です! ただ、人によってはウルトラギガモンスター+の内容に合わない方もいます。 ウルトラギガモンスター+のメリットだけでなく、デメリットも知った上で検討するのがいいでしょう。 今回は、ウルトラギガモンスター+のサービス内容、メリット・デメリットもまとめていますのでぜひ参考にしてみてください。 1.ソフトバンクのウルトラギガモンスター+ってどんなサービス? ウルトラギガモンスター+はソフトバンクのCMでも頻繁に紹介されています。 アガサ・クリスティの名作、オリエント急行殺人事件をパロディにしたあのCMです。 インパクトのあるCMだけに印象には残りますが、肝心の内容までは短いCMだけでは理解できませんよね。 そこで、まずはウルトラギガモンスター+がどのようなサービスなのかをご説明しましょう。 ウルトラギガモンスター+で動画もSNSも使い放題に! ウルトラギガモンスター+は2018年11月1日から受付開始された新しいサービスです。 月額料金は5,980円(税別)。 月々50GBまでのデータ容量を使うことができます。 さらに、 ただデータ容量が大きいだけでなく動画やSNSに関しては使い放題! YouTubeやLINEなど対象の動画サービスやSNSはデータ消費がカウントされません。 これまでのようにデータ容量の使いすぎで速度制限される心配もないのです。 対象外のサービスでも50GBのデータ容量が使える 対象外のサービスでも50GBのデータ容量が使えるので安心です。 以下に、50GBのデータ容量でできることをまとめてみました。 5万ページ メール送受信 約10万通 マップ検索 約2. 実際にはサイト閲覧にメール、音楽と複数を合わせるので上記の数値よりも回数は少なくなります。 しかし、50GBもあれば月末にデータ容量を気にして、我慢することは ほぼなくなるはずです。 自由に動画や音楽、SNSを楽しみたい皆さんにとってウルトラギガモンスター+はぴったりなサービスと言えます。 2.ウルトラギガモンスター+でデータ消費されないサービス一覧 ウルトラギガモンスター+では対象の動画サービス、SNSのデータ消費がゼロになります。 では、どのようなサービスが対象なのか見ていきましょう。 データ消費されないサービス一覧 ウルトラギガモンスター+で、データ消費がゼロになるサービスを以下にまとめてみました。 YouTube• AbemaTV• TVer• GYAO! Hulu• LINE• Instagram• Facebook ソフトバンクの発表によると上記の他にも今後さらに対象サービスは拡大する予定だそうです。 通勤通学途中に動画を楽しんだり旅行先で画像を投稿したりと、まさに 動画SNSし放題ですね。 データ消費されるケース一覧 動画SNSし放題なウルトラギガモンスター+ですが対象サービスでもデータ消費するケースがあります。 以下に、対象サービスを利用中にデータ消費するケースをまとめてみました。 YouTube…広告先に移動• AbemaTV…お知らせページやFAQ、番組公式サイトの閲覧• TVer…広告やトピックの閲覧、システム関係のデータ通信など• GYAO! …広告や画像、テキストやサイトの閲覧、一部の生配信の視聴• Hulu…動画視聴(ダウンロード)以外のデータ通信• LINE…音声通話やビデオ通話• Instagram…音楽(Music Stories)の再生• 反対に、上記以外であれば対象サービスはし放題なのでかなり太っ腹なサービスです。 3.ギガ使い放題キャンペーンですべてのデータ消費がゼロに! さらに今なら、ウルトラギガモンスター+をよりお得にする「ギガ使い放題キャンペーン」が実施中です。 2019年4月7日までにウルトラギガモンスター+で契約すると対象サービス以外のデータ消費もゼロに! つまり、サイト閲覧やメール送受信、マップ検索やネットゲームまですべて使い放題になる訳です。 ソフトバンクにウルトラギガモンスター+で乗り換えるのならまさに今が大チャンスと言えます。 ただし、いくつか「ギガ使い放題キャンペーン」にも注意点があるので以下にまとめてみました。 〈ギガ使い放題キャンペーンの注意点〉• 使い放題の期間は2019年4月7日(日)を含む請求月の末日をもって終了となります。 海外でご利用されたデータ通信量はギガ使い放題の対象外です。 では、ウルトラギガモンスター+のメリットとデメリットを比較してみましょう! ウルトラギガモンスター+のメリット• 対象サービスはデータ消費されない• 月々のデータ容量が50GBもある• デザリング(対象サービスのみ)もデータ消費ゼロ やはり、1番のメリットは 「対象サービスはデータ消費されないこと」でしょう。 最近では家族や友人との通話に、LINEやFacebookのTV電話を使っている方も多いと思います。 相手の顔を見ながら通話できるTV電話、家族や友人と離れて生活している方には必須! 対象サービスを頻繁に使用する方にとってデータ消費ゼロというのは魅力的ですよね。 ウルトラギガモンスター+のデメリット• 月額料金が5,980円(税別)と高い• デザリングにはオプション(月々500円)がかかる• データ容量が余っても来月に繰り越せない 1番のデメリットは 「月額料金が5,980円(税別)」で決まりです。 というのも、ネットやSNSの口コミをチェックしていると、• 「(ウルトラギガモンスター+)正直高いと思う…」• 「データ消費ゼロより、月額料金を下げて欲しい」• 「月々20GBもあれば十分なのでは?」 などネガティブな意見を多数見かけます。 また、格安SIMが登場したことにより携帯料金は下降傾向にありますよね。 例えば、LINEモバイルはデータ容量1GBで月額料金が500円(税別)から。 格安SIMであれば月額料金が1,000円前後というのは当たり前です。 少しでも月額料金を抑えたいのであれば格安SIMを選んだ方がお得でしょう。 そこで、ウルトラギガモンスター+をおすすめする方をまとめてみました。 動画や音楽を毎日3時間以上視聴する方• 頻繁にデータ容量の追加購入をしている方• 対象の動画やSNSを利用している方• 自宅に固定のネット回線がない方• 家族や同居人がソフトバンクの契約者の方 毎日のようにYouTubeなど、対象の動画や音楽サービスを視聴しまくっている方にはウルトラギガモンスター+はぜひおすすめしたいプランです。 人数に応じて最大2,000円割引が受けられるので家族や同居人と一緒に契約するのもお得です。 6.まとめ 今回は、ソフトバンクの新サービス、ウルトラギガモンスター+についてまとめてみました。 ウルトラギガモンスター+であれば対象の動画サービス、SNSが使い放題です。 また、対象外のデータ通信でも、50GBのデータ容量があるので安心して使えます。 さらに、 2019年4月7日までに契約すると対象外のサービスまでも使い放題に! ただし、月額料金が5,980円(税別)とちょっと割高感もあります。 データ消費が少ない方、対象サービスをあまり利用しない方には不向きかもしれません。 反対に、データ消費が多い方、頻繁に対象サービスを利用する方にはぴったりのサービスです。 ウルトラギガモンスター+のメリットとデメリットを比較した上で毎月の利用状況と合わせて検討してみてください。

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ウルトラギガモンスター+ 速度制限はあるのか?わかりやすく解説

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Youtube、AbemaTV、TVer、GYAO、Kurashiru、Hulu、スタディサプリ、スタディサプリEnglish、LINE、Twitter、Instagram、Facebook、TikTok 他の通信事業者でもSNS通信を無料にする料金プランはありますが、ウルトラギガモンスター+のように 動画系のYoutube、AbemaTV、TVer、GYAOもデータ消費なしで利用できるというサービスは珍しいですね。 データ繰り越しなし、速度制限に注意!! ウルトラギガモンスター+は毎月50GBまでデータ通信が定額で利用可能ですが、仮に 1か月の利用が50GBに満たなかったとしても翌月への持越しはできません。 また、 50GBを超過した場合、 請求月末まで通信速度を送受信時最大128kbpsに低速化されるので注意が必要です。 毎月50GBまで利用可能な「ウルトラギガモンスター+」ですが、この 50GBの範囲内であればテザリングで利用することも可能です。 ただし、 一定期間内に著しく大量の通信を継続的に行い機械的な通信であるとソフトバンクが判断した場合は速度制限がされるので、使い方には注意が必要です。 「ウルトラギガモンスター+」で何も割引を適用しない場合 グラフ内のオレンジ 、毎月のデータ利用料金は10,180円になります。 そう考えるとかなり高いですね。 また、 2年契約による割引を適用した場合 グラフ内のグリーン 、毎月のデータ利用料金は7,480円となります。 この2年契約による割り引きに みんな家族割り 4人 グラフ内のグレー を適用した場合、毎月のデータ利用料金は5,480円となります。 更に おうち割 光セット割り引きを適用すると4,480円となり、その上で 1年おトク割が適用されると、ようやくソフトバンクのホームページに記載されている最安値3,480円になります。 2年契約による割り引きが2,700円、みんな家族割り 4人 による割り引きが2,000円、おうち割 光セットによる割り引きが1,000円、1年おトク割による割り引きが1,000円となり、結果最大で6,700円割り引きになります。 この割引料金をグラフにすると以下のようになります。 画像クリックで拡大 比較してみると、結構意外な結果になりました。 ミニモンスターは段階的に料金が上がっていくプランなので、5GBまではミニモンスターの利用料金の方が安かと思いましたが、結果としては 2GB以上で+とミニモンスターの料金が同じになっています。 更に5GB以上となるとミニモンスターのデータ通信料金の方がウルトラギガモンスター+の料金よりも高くなっています。 従って、 毎月のデータ通信料金が確実に2GBを超えるソフトバンクユーザにとってはウルトラギガモンスター+を契約した方がお得になります。 他の通信事業者の場合、7GBのデータ通信量までは他の大容量データ定額サービスよりも安くなるのですが、ソフトバンクは2GBの段階で定額料金プランの方が料金的にもおトクとなっています。 これまでの通信事業者は、インフラ投資を抑制しデータ通信量を制限する傾向にありましたが、ソフトバンクにいたっては、極力ユーザにデータ通信をさせるようなプランになっていることがわかります。 今後5Gが始まった際には恐らくデータ通信無制限の定額サービスになると考えられますので、それに備えて今からユーザにデータ利用を促しているのでしょう。 毎月50GBまで定額料金で利用可能であり、YouTubeを初め多数のSNSのデータ利用量がかからないというのは非常に魅力的なプランであり、ヘビーユーザなら間違いなくこのプランをお勧めできます。 参考までに、このプランでの音声通話料は以下の3つのオプションから選択することが可能です。

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