ジャック ダニエル テネシー ハニー。 ウイスキー好きにはぜひ【ジャックダニエル テネシーハニー】をおすすめしたい!

LOHACO

ジャック ダニエル テネシー ハニー

ジャックダニエル ブラック ジャックダニエル(Jack Daniel's)は、()に本社を置く酒造メーカー。 また、同社が製造するの代表的な銘柄。 いずれも、同社の創始者である()に由来する。 同社はよりのの子会社となっている。 「ジャックダニエル」はかつての輸入元のによる表記であるが、より原音に近い「 ジャック・ダニエルズ」という表記が用いられることも多い。 1970年から 、日本におけるジャックダニエルの輸入を担当していたサントリーであるが、をもってブラウン=フォーマンとの契約期間終了に伴い、からに輸入権が委譲され、と共に移り変わった。 またサントリーもこれまでのが輸入を担当していたの輸入権を獲得し、同年同月から販売するようになった。 蒸留所は1972年にに登録されている。 かつて使われていた 、リンチバーグで(1850年 — 1911年)は貧困な家庭で生まれ、家族の友人に預けられ7歳からのであり蒸溜所のオーナーであったダン・コール家に雇われる事となる。 それをきっかけにジャック・ダニエルはダン・コールから独自の製造法である原酒を樽詰めする前にの炭でろ過する「」と呼ばれるチャコール・メローイング製法でのウィスキーの造り方を教わる。 9月には牧師としての仕事に専念するためにダン・コールは、13歳であったジャック・ダニエルに蒸溜所を譲り、そこから ジャック・ダニエルとしての本格的なウィスキー造りが開始される。 には自身で作ったウイスキーを自分の名前を刻んだ陶器のジャグに詰め込み販売を始め、同年に政府が酒類にも課税すると見込み蒸溜所を政府に登録し、アメリカにおいては初の政府公認の蒸溜所となる。 その後、、ので開催されたでオールドNo. 7 後のブラックラベル を出品し、世界各国のウィスキーの中で唯一金賞を獲得し、知名度も上がりそこから世界的に認められるようになる。 しかし、にアメリカ政府によってを施行され、50年以上続いた蒸溜所は事実上閉鎖へと追い込まれる事となる。 撤廃後にはジャック・ダニエルの甥であったレム・モトローによって再建されるが、彼の死後、蒸留所を継ぐものはおらず彼の家族によってなども擁する酒類販売・製造企業のブラウン・フォーマン株式会社に買収され、現在に至る。 2016年には蒸留所の操業から150周年を迎えた。 ジャックダニエル社の本社があるは(ドライ・カウンティ、dry county)のひとつで、施行以来郡内での酒類の販売が禁止されており、蒸留所の見学ツアーでも試飲はできない。 ただし州法の例外規定として蒸溜所の売店では観光客向けの少量販売が認められている。 大量のアルコールを貯蔵し、自社で炭焼きを行っていることから火災対策として創業間もない頃から消防団()を結成しており、現在ではのトラックをベースにした大型消防車を配備している。 製法 [ ] 工場での炭焼き(1920—35年頃) 原料はとうもろこし80%にライ麦、大麦麦芽を使用する。 貯蔵するオーク樽はのブラウン・フォーマンクーパレッジで製造される。 チャーリングの前にトースティングというジャックダニエル専用の低温焼入れ工程を行っている。 樽は一度しか使われないが、廃棄せずにアイルランドの蒸留所へ送られの熟成樽として再利用される。 サトウカエデの炭の生産は工場内で行われており、アルコール濃度70%のジャックダニエルの蒸留液を着火剤として使用している。 チャコール・メローイング工程では細かくしたサトウカエデの炭を高さ3mの巨大な樽に敷き詰め、蒸留所から直接パイプで運ばれてきた蒸留液を濾過している。 主要製品 [ ] リンチバーグのジャック・ダニエル蒸溜所に並ぶウイスキー樽• ジャックダニエル グリーン 40度 4年熟成(Green Label) 特定の場所の土産として売られている限定品。 もっとも熟成期間が短い。 ジャックダニエル ブラック 40度 (Jack Daniel's Old No. 7) オールドNo. 7の製法を受け継いでいるジャックダニエルの主力商品。 ジェントルマンジャック 40度(Gentleman Jack Rare Tennessee Whiskey) 樽熟成後にもう一度チャコール・メローイング製法によりろ過し、風味付けを行ったウイスキー。 ジャックダニエル シングルバレル 45度(Jack Daniel's Single Barrel Tennessee Whiskey) もっとも良い状態で熟成された樽を厳選し、他の樽のウイスキーを混ぜずに瓶詰を行ったウイスキー。 ジャックダニエル モノグラム 47度 (Jack Daniel's Monogram Tennessee Whiskey) やを中心とした向けの限定品。 デザイナーのマイケル・オズボーンによってボトルがデザインされた。 ジャックダニエル シルバーセレクト 50度(Jack Daniel's Silver Select) シングルバレルの空港免税店向け限定品。 原酒をそのまま樽から瓶詰するため、シングルバレルより度数が高い。 モノグラムと同様にマイケル・オズボーンによってボトルがデザインされた。 ジャックダニエル テネシーハニー 35度(Jack Daniel's Tennessee Honey) アメリカでは2011年より、日本では2013年より発売されている、ジャックダニエル ブラックに天然を加えた(フレーバード・ウイスキー)。 ジャックダニエル ゴールド 40度 (Jack Daniel's No. 27 Gold ) 2016年7月に日本でも発売。 熟成&チャコール・メローイング製法を経た後、シュガーメイプル(サトウカエデ)の新樽にて再度熟成させてから、2回目のチャコール・メローイング製法を行うことで、豊かなフレーバーとスムースさを表現したウイスキー。 逸話 [ ] Ad for Old No. 7 from a May 1908 issue of The Nashville Globe ロック・ミュージシャンに愛飲者が多い。 のは一時期、ボトルを常に持ち歩くほどのヘビー・ドランカーであり、のは『コーラのジャックダニエル割り』を愛飲していると言われる。 元のは、ボディにジャックダニエルのラベルを描いたをライヴでよく使用していた。 もボトルを模したギターをに特注している。 一方、は柄のベースを所有している。 にはサントリーのキャンペーンで、ラベルを描いたギター(ESP製)がプレゼントされるというものがあった。 ただしセミアコタイプで、高見沢のものとは別物である。 スローガン [ ] " IT'S NOT SCOTCH. IT'S NOT BOURBON. IT'S JACK. " (「でもない。 でもない。 ジャック ダニエル」の対訳がCMで振られている) 脚注 [ ]• 朝日新聞デジタル 2012年9月19日. 2012年9月21日時点のよりアーカイブ。 2014年1月17日閲覧。 アサヒビール 2012年9月19日. 2014年1月17日閲覧。 サントリー酒類 2012年9月19日. 2014年1月17日閲覧。 関連項目 [ ]• - 作品の中でジャックダニエルをバーボンと称したことを読者に指摘されたが、 他の作品でもその主張を通し続けている。 外部リンク [ ]• - 公式サイト• - 日本での輸入代理店 :.

次の

ジャックダニエルテネシーハニーは飲み方が多彩!アイスにも合う?

ジャック ダニエル テネシー ハニー

アメリカにあるウイスキーにはいくつかの種類があります。 でも書きましたが、ジャック・ダニエルというウイスキーはアメリカのテネシー州、リンチバーグで生産されている 『テネシー・ウイスキー』に属します。 テネシー州でも様々な種類のウイスキーが造られていますが、圧倒的にジャック・ダニエルが有名です。 ジャック・ダニエルはアメリカのウイスキーの中で最も売れているウイスキーで、レギュラーボトルのブラック(Old No. 7)に至っては、 世界で最も売れている単一銘柄です。 我が国日本においても、コンビニやスーパーで見かけない日はありません。 非常に身近なウイスキーと言えるでしょう。 このページではジャック・ダニエルの歴史や飲み方、味や種類について徹底解説していきます。 今まで発売されたボトルや、現行希少品のセットなども販売しています。 この記事の目次• ジャック・ダニエルの歴史 さっとですが、ジャック・ダニエルの歴史に触れておきましょう。 「ジャック・ダニエル」の商品名は創業者のジャスパー・ニュートン・ジャック・ダニエルに由来します。 貧困な家庭に生まれたジャックは7歳の頃から教会の牧師であるダン・コール氏に雇われることになるのですが、このコール家への奉公がジャックのウイスキー人生を決定づけることとなります。 家主であるダン・コール氏は教会の牧師さんである傍ら、なんとウイスキーの蒸溜所も所有していたのです。 ジャックは幼い頃からそこでテネシー・ウイスキーづくりの特徴である「チャコールメローイング」製法やその他、製造のノウハウを叩き込まれました。 子供ながらにしてテネシー・ウイスキーの製法を習得したジャックは、 わずか13歳で蒸溜所を譲り受け、ウイスキーづくりに専念します。 これが世界に名を轟かすテネシーウイスキー、ジャック・ダニエルの始まりです。 ジャックが16歳になる頃には熟成させたウイスキーをボトリングして販売し始めます。 また先見の明があったジャックは1866年、国が酒類への課税を始めると見込み、蒸溜所を国に申請し、アメリカにおける最初の政府公認の蒸溜所としました。 この時ジャックは若干20歳という若さでした。 1904年にミズーリ州セントルイスで開催されたセントルイス万国博覧会で『ジャック・ダニエルオールドNo. 7 後のブラックラベル 』を出品し、金賞を獲得。 これを機に知名度を上げ、世界的に認められるウイスキーとなります。 しかし1919年に禁酒法が施行。 50年以上続いた蒸溜所は閉鎖へと追い込まれてしまいます。 禁酒法廃止後は、ジャック・ダニエルの甥であるレム・モトローによって再建されますが彼の死後、蒸溜所を後継者が現れず、結局ブラウン・フォーマン社に買収されます。 買収したブラウン・フォーマン社は世界規模の大手のリカーメーカーです。 その後も順調に売り上げを伸ばし、現在ジャック・ダニエル ブラック No. 7 は 単一銘柄として世界で一番売れているウイスキーとなりました。 ジャック・ダニエルはバーボンではない! ジャック・ダニエルを飲んだことがある方はご存知でしょうが、 バーボンウイスキーのジムビームやアーリー・タイムズに似た風味を楽しめます。 実は原材料も同じで、製造方法も酷似しています。 アメリカで造られるウイスキーのほとんどは「バーボンウイスキー」ですし、バーボンと名乗ればいいじゃないかと思いますよね。 なのになぜジャック・ダニエルは「テネシーウイスキー」に属するのでしょうか? それは造られている場所がテネシー州であることからです。 頑なに「テネシーウイスキー」を名乗ることは、 アイデンティティを保つことであり、自らの州に誇りを持つことであり、ジャック・ダニエルならではの反逆の歴史があるからです。 これについては以前、オーツカさんが詳しく紹介しておられましたのでをご覧ください。 ジャック・ダニエルの味わいの秘密 チャコールメローイング製法 ジャック・ダニエルの特徴といえば、なめらかな口当たりと甘み、カラメルやバニラに例えられるほろ苦さ、そして風味豊かな味わいです。 これは創業から100年以上変わらない伝統的製法が大きく関係しています。 最も特徴的なのが サトウカエデ シュガーメイプル の木炭でウイスキーをろ過する「チャコールメローイング」という濾過工程。 これはサトウカエデの木炭を高さ約3mもある巨大な濾過槽に入れ、蒸溜した原酒を一滴一滴垂らしながらゆっくり濾過する製法です。 サトウカエデの木炭が原酒から雑味を取り除き、バニラやキャラメルのようなフレーバーを与え、ガラスのようななめらかな味わいにすると言われています。 これはジャック・ダニエルの故郷、 テネシー・ウイスキー特有の製法です。 チャコールメローイングは時間とコストがかかります。 その為最近のテネシー・ウイスキーではチャコールメローイングを行わない銘柄も出始めています。 しかし、 チャコールメローイングはジャック・ダニエルに欠かせない風味を与えてくれる製法。 ジャック・ダニエルでは創業から150年以上経つ今も手間と時間を惜しまずチャコールメローイング製法を取り入れているのです。 ちなみに使用するサトウカエデもテネシー州で伐採したもののみを使用。 仕込水も鉄分を含まないケーヴ・スプリングの湧き水を使用するなど地産地消にこだわりを持っているのもジャック・ダニエルの特徴と言えます。 甘みに隠されたトウモロコシの使用率 ジャック・ダニエルの甘みはチャコールメローイング製法の他、強めにチャーリング(内側を焦がした)したホワイトオーク樽での熟成が大きく関わっています。 しかし意外に紹介されていないのが原材料の部分。 ジャック・ダニエルの優しい甘味はこのトウモロコシの使用率も大きく関わっていたのです。 また仕込水に蒸溜の際に底に残った液(蒸溜残液)の上澄み部分を加える「SOUR MASH サワー・マッシュ 」という製法が取り入れられており、糖化の効率を上げ、より原酒の香味を豊かにする効果をもたらしています。 ジャック・ダニエルの美味しい飲み方 ジャック・ダニエルの歴史や製法がわかったところで、 ジャック・ダニエルの美味しい飲み方をまとめておきます。 ストレートやロックだけでなく色々なカクテルにも使われているジャック・ダニエル。 是非お試しください。 ストレート ジャック本来の甘みやほろ苦さ、静かな余韻を味わえる飲み方です。 数滴お水を垂らして、 トワイスアップにしながら香りの変化を楽しむのも良いですね。 ロック ジャック・ダニエルといえばオン・ザ・ロックス。 本場テネシー州ではロックが最もポピュラーな飲み方のようです。 大きめのロック・アイスを入れて召し上がれ。 ハイボール 最近ではジャック・ハイボールを出している居酒屋さんも多いですよね。 バナナのような果実感のある香とソーダの喉越し。 ソーダで割っても砕けない香りもジャックの魅力のひとつです。 ジャック・コーク モーターヘッドのレミーも愛飲していたジャック・ダニエルのコーラ割り レミーの場合はコーラのジャック割り。 甘くて飲みやすく、そしてついつい飲みすぎて酔酔っぱらう可能性も高い飲み方。 ジャック・ジンジャー ジャック・ダニエルのジンジャーエール割です。 などでで割るとキリっと美味しいです。 コーラよりもベタベタした感じが減るので、食事などにも合わせる事が出来ます。 などをトッピングするのも良いですよ。 ジャック・オレンジ こちらはジャック・ダニエルをオレンジジュースで割ったもの。 オレンジジュースの酸味と甘み、そしてジャックのまろやかなコクがテイストを持ち上げます。 大人なオレンジカクテルです。 ジャック・カルピス かなり斬新な組み合わせですが、意外にマッチするジャック・ダニエルとカルピス。 コツは薄めのカルピスで割ること。 ジャックの新境地が開けます。 ジャック・ミルク ジャックの甘みとミルクの風味は実に良くマッチします。 ホットにするとおやすみ前のナイトキャップカクテルに。 ウイスキーが苦手な方でもミルク割りなら楽しめると思います。 ジャック・ダニエルと相性の良いフード チョコレート チョコレートはジャック・ダニエルとの相性抜群。 最高の食後酒として贅沢な時間を過ごせます。 ストレートで楽しみましょう。 フライドチキン チキンの産地としても知られるテネシー州で作られたジャック・ダニエルはチキンとの相性も抜群。 ハイボールやロックなどによく合います。 ステーキ ジャック・ダニエルはステーキの肉の旨みを引き出してくれます。 ジャックでフランベしたステーキも食欲を掻き立てます。 ハンバーグ・ハンバーガー 基本的にアメリカの食べ物は合いますね 笑 肉汁たっぷりのハンバーグにジャックコークは最高じゃないでしょうか。 キャラメル・ポップコーン ジャック・ダニエルと同じトウモロコシを原材料に使用したポップコーン、こちらもジャック・ダニエルとの相性バツグン。 しかもキャラメル風味で更に相性良く召し上がることができます。 他にもクリームブリュレやメイプルシロップをかけたチーズなども相性抜群です。 「もっと濃いジャックが飲みたい!」と思っていたファン待望の100プルーフジャックの登場です。 免税店向けにリリースされた、ボトルド・イン・ボンド法に基づいて造られたジャックダニエル。 ボトルド・イン・ボンド法とは単一の蒸溜所で 1シーズンに蒸溜された原酒だけを樽詰めし、4年間保税倉庫で熟成させて 100プルーフ(アルコール度数約50度)で瓶詰めしたもの。 50度という高アルコール度数から濃厚なジャックダニエルを味わえます。 香りはジャックらしいバナナのフレーバーにメロン、接着剤、アンズ、ココア、若干酸味も効いています。 口に含むと濃厚なジャックの甘み、スパイシーさメロン、レモンピール。 オフィシャルのジャックダニエルを飲み飽きた方にオススメのボトルです。 ジャックダニエル シングルバレル 100プルーフ ボトルドインボンド ジャック・ダニエル レギュラーボトル ベースにハチミツの豊かな風味を加えたフレーバードウイスキー。 酒税法上はリキュールとなりますがアルコール度数は35度と飲みごたえは十分です。 ロックやソーダ割りはもちろん、カクテルベースにもおすすめです。 他にもいろいろな。 過去に販売された様々なジャックダニエル 次に、これまでにどんなジャック・ダニエルが販売されてきたのか、一部ですがご紹介していきましょう。 基本的にジャック・ダニエルは周年記念のボトルを作ることが多いです。 ことあるごとにアニバーサリーモデルを出してきます。 飲んで美味しいなぁと思えるのはやはりオールドボトル。 現行品よりアルコール度数も高く、余韻が非常に長いことでも有名です。 BARなどで見かけた際は是非試してみてください。 前半ご紹介するものはまだAmazonや楽天などで買えるものもあります。 古酒は楽天のほうが多く売っていますね。 是非さがしてみてください。 ジャック・ダニエル 特級ボトル こちらは現在もニューヨークやニュージャージーで取り扱いのある商品です。 グリーンラベルは熟成庫の中央から比較的低い部分に置かれていた樽からボトリングしており、ブラック(No. 7)よりも熟成度が低いと言われています。 通常のブラック(No. 7)よりもライトで飲みやすいのが特徴。 流通量が少なく、2018年4月の段階ではアメリカの5州でしか取り扱いがありません。 いつ廃止されてもおかしくないと言われている希少価値からか価格は高騰気味。 特に特級時代 1987年以前 のものは人気が高く、オールドボトルならではのアルコールのカドが取れた味わいが人気です。 控えめな甘さ、そしてほのかで上品なビターを感じられる1本。 ジャック・ダニエル マスターディスティラーシリーズ(No. 1~No. 4) ジャック・ダニエルは1866年に合衆国政府によって公式に認定された蒸溜所でした。 その創業150周年を記念し2016年に限定リリースされたボトルがこちら。 7代目マスターディスティラー、ジェフ・アーネットが樽詰めからボトリングに至るまで監修した贅沢なボトルです。 より力強いアロマを引き出す為、樽のトースティングに時間をかける「スロートーステッド」と呼ばれる製法で作られた樽を使用。 これは他のラインナップに使用している樽よりもトースティングに時間をかけ、短時間でチャーリングを行い仕上げた樽です。 また寒暖差が大きい丘「カウ・ヒル」に建てられた貯蔵庫からは上質なウイスキーが出来るとされており、こちらはその中で最も 良質な庫内最上階「天使のねぐら」で熟成された原酒のみをボトリングしたもの。 アルコール度数は50度と通常品よりもだいぶ高く、ボディはリッチかつスムース、バナナやトフィーの芳醇な甘みが特徴的なリッチなボトルです。 内容量も1000ml入りです。 ジャック・ダニエル バースデイ リミテッド エディション 161周年記念ボトル ハイ・エンジェルシェア・バレル こちらは2013年1月に樽詰めされたジャックダニエルを107プルーフ 57度 という高いアルコール度数でボトリングしたもの。 375ml入りの小さいボトルで数量24,000本の限定生産。 2013年に熟成したウイスキーは樽の中で蒸発し、かなり減ってしまいます。 これを天使の分け前 Angel share といいますが、天使が残した僅かなウイスキーをボトリングしたのがエンジェルシェア・バレルです。 樽の選定はアシスタントマスターディスティラーのクリスフレッチャーが行っています。 スモークヒッコリーフィニッシュ こちらは熟成したジャックダニエルの樽に黒焦げにしたヒッコリー材 クルミ科 を入れて仕上げた実験的なボトルです。 リンチバーグで開催される、ジャックダニエル主催の第30回BBQ大会のために造られました。 この瓶詰めは、マスターテイスターのマーシャ・ヘイルの監修によって造られました。 375ml入り、約24,000個数量限定生産。 蒸溜所および一部のテネシー州の小売業者にて限定販売されています。 ヒッコリーステーブ由来の焦がしたカラメルや濃厚なバニラを楽しめる1本だそう。 レユニオンバレル レユニオンバレルは、テネシーワインの熟成に使用された樽で仕上げられたジャックダニエル。 このワイン樽は元々ジャックダニエルの熟成に使われていたことから「リユニオン」の名前が付けられました。 チェリーやブラックベリーのフルーティな香り、キャラメルとオーク、バナナを感じる味わいが魅力とのこと。 マスターディスティラーおよびマスターテイスタージェフアーネットの監修より造られました。 こちらも375ml入りで24,000本限定リリース。 地元を中心に販売されています。 ジャック・ダニエルの世界を楽しんでください 時代とともに多くのものが変化していきます。 ジャック・ダニエルも創業から多くのボトルをリリースしてきました。 しかしその中身に入っているのはテネシー州、ジャックダニエル蒸溜所で造り出される『テネシーウイスキー』であることは変わりません。 手間暇のかかる伝統のチャコールメローイング製法で一滴一滴抽出した、芳醇で、なめらか、バランスのとれたウイスキー、それがジャック・ダニエルです。 このコンセプトのもと、頑なにそのアイデンティティを守り続けます。 この度ジャックダニエルを堪能できる、小瓶飲み比べセットの販売が決定しました。 まずは普段ジャック・ダニエルを飲んでいて、もっと濃厚なジャックダニエルを飲んでみたいと思っている方におすすめのAセットがこちら。

次の

ウイスキー好きにはぜひ【ジャックダニエル テネシーハニー】をおすすめしたい!

ジャック ダニエル テネシー ハニー

フレーバードウイスキーは通常のウイスキーに手を加えられていますので、価格が高いようにも思えます。 しかし、意外にもハニーウイスキーの価格は通常のウイスキーの価格に比べて比較的リーズナブルで、購入しやすい種類でもあります。 テネシーハニーは3種類のサイズが発売されており、通販サイトですと 350mlの価格が1400円程度、700mlの価格が2100円程度、1000mlの価格が3500円程度となっています。 1000mlサイズのものはタイミングが合えば3000円以内という価格で購入できることもある様ですので、よく飲むという方は価格をチェックしておくと良いでしょう。 価格が比較的安いことに加え、蜂蜜の風味が付いて飲みやすいウイスキーでもありますので、初心者の方にもおすすめです。 ジャックダニエルテネシーハニーはブラックにハチミツやメープルシロップなどを加えたリキュールですので、カロリーや糖質が気になるという方も多いかと思います。 通常のジャックダニエルと比べてカロリーと糖質はどうなっているのでしょうか? ジャックダニエルブラックの 30ml当たりのカロリーは65kcal、テネシーハニーのカロリーは72kcalです。 30mlで比較すると7kcalしか差はありませんので、カロリー差はあまり気にしなくても良いのではないでしょうか? また、糖質に関してですが、テネシーハニーに関しては糖質量は発表されていないとのことです。 しかし、蒸留酒であるウイスキーは糖質がほとんど含まれていないと言われています。 ジャックダニエルもウイスキーであり糖質はゼロに近いことが予想されますが、ハチミツなどが入っていますのでリキュール類の糖質を参考にした方が良いかもしれません。 因みに、 一般的なリキュール100mlあたり20gの糖質が含まれているとの事です。 糖質が気になる方は、無糖炭酸などで割る飲み方がおすすめです。

次の