ナダ リュウソウジャー。 「騎士竜戦隊リュウソウジャー ファイナルライブツアー2020」 ナダ/ガイソーグ役 長田成哉さん 全公演 緊急参戦決定! 更に!YouTube特別映像...

ナダショック (なだしょっく)とは【ピクシブ百科事典】

ナダ リュウソウジャー

『 騎士竜戦隊リュウソウジャー』(きしりゅうせんたいリュウソウジャー)は、からまで、で毎週日曜9:30 - 10:00()に全48話が放送された、制作ののタイトル、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。 キャッチコピーは「 正義に仕える5本の剣」。 概要 第43作目となる本作品では、「王道」をコンセプトに制作されている。 変則的な設定が打ち出された前2作品を受けて、スーパー戦隊シリーズ基本の5人の戦隊チームへとスタイルが回帰しており、モチーフには正しさの象徴として「」が採用されているほか、強さの象徴として過去に3度使用された「」が取り入れられている。 恐竜がモチーフとなったのは、子供人気からではなく、『』のように昔由来のスーパー戦隊をやりたかったからであり、プロデューサーのは過去の恐竜モチーフの戦隊は特に意識していないという。 王道を掲げる一方で、従来のシリーズでの約束事にとらわれない新基軸も多く導入されている。 リュウソウジャーはリュウソウルにより騎士竜の能力を武装する竜装がメインギミックの一つとなっており、初期からパワーアップ形態が登場する。 また巨大戦にも力を入れており、従来のように怪人が倒された後に巨大化するのではなく、巨大戦を最大の見せ場と位置づけている。 前作『』ではCGに重点をおいていたが、本作品では撮影用スーツでも動きやすいようロボットのデザインをスリム化し、スーツでのアクションやミニチュアでのアナログ特撮を強化している。 他方、CG面では背景制作にを導入し、背景アングルの自由度が増したほか作業の削減も図っている。 2020年初頭からの、の日本国内での感染拡大の影響に伴い、本作品のスポンサーも務めるも2020年2月29日より臨時休園に入ったことを受け、2月1日よりにて開催中であったヒーローショーの第5弾公演「Gロッソ、最後の戦い!これが俺たちの騎士道だ!!」も、2月29日から3月15日までの上演が中止となった。 また3月1日放送分では、こうした状況から一時的なスポンサーの自粛も実施されており、番組中にて流れる予定であったヒーローショーや同施設のについても、のCMが代替として充てられた。 この他、3月20日から4月26日まで全国7都市にて開催予定であった『騎士竜戦隊リュウソウジャー ファイナルライブツアー2020』も、上記感染拡大の影響により全公演日程が中止の運びとなった。 代替措置として、ファイナルライブツアーで実施予定であったストーリーを音声のみで収録したCDを、「『騎士竜戦隊リュウソウジャー ファイナルライブツアー』おはなしCDスペシャルセット」として数量限定形式で発売することになった。 あらすじ 太古の昔、古代人類 リュウソウ族は、武装した恐竜 騎士竜を仲間とし、地球征服を目論む邪悪な戦闘民族 ドルイドンと戦いを繰り広げていた。 しかし、巨大が地球に落下した6500万年前、ドルイドンは地球を捨てて宇宙へ逃亡。 リュウソウ族は騎士竜たちを世界各地の神殿に封印し、正義の剣 リュウソウケンと共に地球を守る正義の騎士 竜装者=リュウソウジャーを選出、神殿の守護に当たらせていた。 時は流れ現代。 リュウソウ族の末裔である コウ、 メルト、 アスナは、それぞれ マスターレッド、 マスターブルー、 マスターピンクからリュウソウジャーを継承した。 その矢先、ドルイドンが地球へ再び襲来。 マスターと共に応戦するリュウソウジャーたちであったが、ドルイドンの幹部 タンクジョウが神殿に侵入したことで変身が解除される。 さらに戦いの中で、マスターたちがコウたちを庇って戦死してしまう。 しかし、マスターレッドのリュウソウルを得たコウは再変身し、タンクジョウを退散させ、さらに神殿に眠っていた騎士竜を呼び覚ます。 騎士竜の声にコウが応じると、巨大なナイトロボ キシリュウオースリーナイツが出現し、マイナソーを撃破した。 コウ、メルト、アスナは騎士竜と共に新たなリュウソウジャーとしてドルイドンから地球の平和を守る役目を請け負い、以前村を出て行ったというリュウソウ族の戦士、 トワと バンバを捜しに村を出ることになる。 登場人物 騎士竜戦隊リュウソウジャー いずれもリュウソウ族の末裔。 第1話でコウ、メルト、アスナの3人の幼馴染が各々のマスターからリュウソウジャーに任命され、ドルイドン族との新たな戦いが始まったことで村を旅立ち 、物語開始時点で既に村を出て戦っていたトワ、バンバの2人の兄弟が加わり5人となる。 中盤からは海のリュウソウ族であるカナロが加わり6人となる。 名乗りの口上は「 正義に仕える5本の 剣 ( つるぎ )! 」、リュウソウゴールドを含めた6人の場合は「 正義に仕える気高き魂! 」。 メインライターのは、名前の由来として「子供たちが呼びやすい音」を意識してつけたという。 年齢は209歳。 度胸があり、時に自分の怪我を省みず大胆な行動をとることがあるが、人々に正体を知られてはいけないのにも関わらず、迂闊にばらしかねない行動をすることもある。 物語当初はマイナソーを見たことがなく、騎士竜も伝説の存在だと思っていた。 メルトの知性やアスナの怪力を高く評価し信頼しているが、怪力を気にしているアスナからは時折制裁される。 リュウソウルの意思や声を感じ取ることができ、リュウソウルの発掘作業では一番多く探し出していたという。 また、自分を巡って争うことを嫌い、平和になることを願うカナエソウルの声を感じ取り、再び眠りにつかせることにした。 子供の頃は強さに飢えて周りを敵対視しており、相手を完膚なきまでに叩きのめそうとするなど優しさを持たない気性が激しい性格だった。 しかし、アスナが村に移住したことやメルトがアスナに親切に接していたところを見て、優しい気持ちを持ち出した。 だが、危険な一面が完全に消えたわけではなく、怒りに任せた攻撃や第26話ではマイナソーによって優しさを奪われ、仲間を傷つけるなどの行動が見られた。 最終決戦では、騎士竜のエネルギーを込めたリュウソウカリバーをエラスに突き刺すも失敗。 さらには生命エネルギーを吸収されてしまうが、仲間たちによって意識を取り戻した。 最終決戦後は長老やアスナと会った後、ナダが眠る場所に向かった。 変身後のモチーフは。 異名は 勇猛の騎士。 戦闘開始時の口上は「 俺たちの騎士道、見せてやる!」。 名前の由来は、 向 ( コウ )からで、たとえ悲しいことがあっても、未来へ向かう力、勇気、希望を持つ人物という意味が込められている。 メインライターの山岡は、コウのキャラクター性を自身が子供の頃に親しんだ戦隊レッドのイメージとしている。 一方、当初は熱血漢のイメージであったが、演じる一ノ瀬の人物像に合わせ熱いだけでなく可愛げもあるキャラクターへと変更していった。 マックスリュウソウレッド リュウソウレッドがマックスリュウソウチェンジャーにマックスリュウソウルを装填して強化変身した 最強の騎士。 マックスリュウソウチェンジャーの鉤爪状のパーツでの攻撃に特化している。 必殺技はマックスリュウソウチェンジャーのボタンを押して、体全体を高速回転させながら相手に突撃する エバーラスティングクローと、リュウソウケンのディーノスラッシュと共に放つ エバーラスティングディーノスラッシュ。 試練の断崖でのマスターレッドとの修行でエバーラスティングクローには発動後、マックスリュウソウチェンジャーのパワーが落ちることが判明した。 ノブレスリュウソウレッド リュウソウレッドがリュウソウカリバーを装備したことで変身した 高貴なる騎士。 必殺技はレッドリュウソウルを装填して放つ エクストリームディーノスラッシュと、強リュウソウ用のリュウソウルを装填して放つ アルティメットディーノスラッシュ。 水色の髪が特徴。 内省的で沈着冷静な慎重派だが、興味のあることに対しては積極的になる。 尚久のラボを訪れた際には興奮し夢中になっていた。 仲間との特訓などではアドバイスで言ったつもりで言ったことが、相手の反感を買ってしまうことがある。 海のリュウソウ族でカナロの妹のオトから好意を向けられており、戦いのない日は会っていることが彼の口から語られている。 最終決戦後はオトと共に尚久の助手として、未発見の騎士竜の発掘作業に携わり、ティラミーゴたちを復活させようとしている。 変身後のモチーフは。 異名は 叡智の騎士。 プロデューサーの丸山は、変身前を一目見ただけでリュウソウジャーと分かる個性を持たせるために髪の色を青くしたという。 メインライターの山岡は、当初メルトを知的な統率役と想定していたが、演じる綱にネガティブ思考な一面があることを知り、メルトも慎重すぎるキャラクターに改めた。 ノブレスリュウソウブルー リュウソウブルーがリュウソウカリバーを装備したことで変身した 高貴なる騎士。 リュウソウ族で最も高貴な家柄の生まれ。 両手でコウをつついただけで吹き飛ばすの持ち主であり、自身にとってコンプレックスにもなっている。 であり、メルトによると村の祭りでは太鼓係だったという。 結果オーライな性格でもあり、偶然起こったことが功を奏すこともある。 大食漢で、お菓子などを食べているシーンが多い。 後にマスターピンクは「(自身の)弟子の中では一番ダメな子だった」とするもその心は評価している。 実はコウ、メルトの居た村に最初から住んでいたわけではなく、途中から引っ越してきたことが判明。 さらにコウは前記のように彼女との出会いによって優しさを得た。 最終決戦後はリュウソウ族の子供たちのために学校を開き、この場所は仲間がいつでも戻れる場所にもしたいとコウに話している。 変身後のモチーフは。 異名は 剛健の騎士。 名前の由来は、母なる大地を意味する earth ( アース )と「また明日な」からで、「また明日な」と笑顔で別れ、また平和な明日を迎えるはずだった少女が、その当たり前の明日を奪われてしまう1話の展開から付けられた。 メインライターの山岡は、当初アスナをクールな姉御キャラと想定していたが、キャスティングされた尾碕のイメージに合わせ明るく柔らかいイメージのキャラクターに改めた。 高貴な家柄の生まれという設定は、その初期案の名残である。 自信家で負けず嫌い。 物語開始時点では既にから旅立っている。 戦闘の面ではコウにも勝る天賦の才を持ち、5人の中で最もスピードに長けている。 軽口や挑発が多く、出会った当初はコウたち3人を弱すぎると見下していた が、彼らとの関わりを経て考えに変化が生じる。 戦闘でスピードに頼りすぎてしまう戦い方をしてしまうことをメルトやガイソーグに指摘されたり、弱音を吐いてしまうことをセトーに指摘されたりとまだまだ未熟な面があったが、ドルイドンとの戦いや試練の断崖を経て成長した。 戦いが終わった後は広い世界を見ることを望みバンバと別れ、旅に出たがういが一時帰国した際は龍井家に戻ってきている。 変身後のモチーフはタイガーサウルス。 異名は 疾風の騎士。 名前の由来は「永遠(とわ)」と「toi」(の「あなた」)から。 メインライターの山岡は、当初トワを兄が大好きな弟キャラと想定していたが、演じる小原がしっかりしてクールな印象もあったことから、トワを基本的には素直だが生意気な部分もあるキャラクターに改めた。 スーパーリュウソウグリーン 『騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー』でリュウソウグリーンがサイレンアーマーを上半身に装着した特殊形態。 パトレン2号に自身のリュウソウケンを貸し出す代わりにサイレンストライカーをパトレン2号のVSチェンジャーにセットし射出することで変身する。 装着するサイレンアーマーにはかなりの重量があるため、スピードに長ける彼との相性が悪いが、リュウソウブラックがカルソウルを使用し、補助することで相性の悪さを克服できた。 メンバー内では年長であり、高度な攻撃力の持ち主。 口数が少なく無愛想な反面、弟思いであるが表には出さない。 物語開始時点では既に村から旅立っている。 任務に真摯であるがゆえに非情な考え方をすることもある。 1人の命を救うのと大勢の命を救うのとでは後者の方が大事であるとし、当初はマイナソーを生み出した人間を始末しようとしたこともあった。 一方で、子供思いの父親がマイナソーを生み出してしまった際にはもっと子供と遊ぶよう鼓舞する、ケペウス星の王女姉妹の救出には積極的であるなど、家族の情には厚い。 トワを救ってくれたコウたちに対しては恩義を感じているが、仲間にはなろうとはせず、トワと共に別行動をとる。 他人を信用できなくなったのはマスターブラックの裏切りに起因する。 ナダとは古くからの知り合い で同じ村の出身だが、リュウソウジャーになれなかったことで使命を捨てて逃げてしまったナダをことを当初はあまりよく思ってはいなかった。 最終決戦後は旅立つトワを見送った。 変身後のモチーフはニードルサウルス。 異名は 威風の騎士。 メインライターの山岡は、バンバは仲間になって以降もコウたちを認めている部分もあるが絶対に相容れない部分もあるとしており、多角的な人物造形を意図している。 海のリュウソウ族の末裔。 妹思い。 右手首の腕輪を水につけることで、モサレックスやオトとのテレパシーによる意思疎通が可能。 海のリュウソウ族が少数であるため絶滅を避けるためにに励んでいるが、過度な節約家で小言が細かいことから端麗な外見に反して中々難航している。 また、アプローチに関しては非常に強引で、しつこく追い回す場合もあるが、その相手のために戦う優しさを見せることもある。 当初は後見人のモサレックスの助言を受けてコウたちとは仲間意識を持とうとはしなかったが、カナロ自身は彼らが悪人とは思っておらず、モサレックスを説得し続け、一応は彼らを認めさせる。 第29話にて、リサイクル活動を通じて知り合った女性・優衣と両思いになり結婚を申し出るが、警察官を父に持つ優衣から危ないことをしない(リュウソウジャーを辞める)ことを条件として告げられ苦悩するが、最終的にはリュウソウジャーとして平和を守るために戦い続けることを決め、自ら結婚を断った。 最終決戦後も引き続き婚活を続けると宣言したものの、アスナの学校に残ってリュウソウ族の子供たちに恋愛学の講義を開いていた。 変身後のモチーフはモササウルス。 異名は 栄光の騎士。 戦闘開始時の口上は「 さあ俺との出会いにビリッと運命感じな!」もしくは「 俺との出会いを後悔しろ!」、必殺技発動時の決め台詞は「 そのハート撃ち抜いてやるよ!」、戦闘終了時の決め台詞は「 ラブイズオーバー」。 アクション監督のは、1人で他の5人に匹敵する強さの表現として、攻撃時に力強くせずさり気なく相手を倒すというイメージで演出している。 第24話での特訓は『』第4話をオマージュしており、脚本を担当したは団時朗演じる長老がキックを授けるという描写を想定していたが実現には至らなかった。 ノブレスリュウソウゴールド リュウソウゴールドがリュウソウカリバーを装備したことで変身した 高貴なる騎士。 必殺技はゴールドリュウソウルを装填して放つ エクストリームディーノスラッシュと、モサブレードの二刀流で放つ ダブルエクストリームディーノスラッシュ、強リュウソウ用のリュウソウルを装填して放つ アルティメットディーノスラッシュ。 リュウソウジャーの関係者 龍井 うい ( たつい うい ) 尚久の娘。 動画サイト『 ういちゃんねる』で自撮りした動画を配信しているが、視聴したコウが固まってしまうほど面白くないらしく、評判は芳しくない。 富士の樹海での動画撮影中にコウに出くわし、リュウソウ族の存在を知る。 当初は記憶を抹消された後に外へ帰されるはずだったが、マイナソーの出現で有耶無耶になってしまった。 その後、父が騎士竜を研究していた縁から、コウたちを自宅に招いての共同生活を始める。 その後、動画が認められ、映画撮影スタッフとして渡米する (最終話では一時帰国した )。 第3話ではメドゥーサマイナソーを生み出してしまい、マイナソーが成長すると多くの人々が犠牲になることを聞かされ、責任を感じて身を投げようとしたが、アスナに説得されて踏みとどまる。 メインライターの山岡は、ういが動画配信を行っているのは早くに母を亡くした寂しさを紛らわすためと述べている。 龍井 尚久 ( たつい なおひさ ) 騎士竜を研究する古生物学者で、ういの父親。 神殿跡で未知の生物だった騎士竜の痕跡を発見するも、学会ではなかなか認められず不遇な立場だったという。 自宅のガレージをラボにしており、リュウソウジャーの拠点として提供する。 「 なぬ?」が口癖。 アスナ同様、音痴である。 ういがコウ・メルト・アスナを家に連れてきた時には「娘が初めて友達を連れてきた」と大喜びし、ういの「コウたちを一緒に家に住ませて欲しい」という申し出を、コウたちに「ういと仲良くして欲しい」と頼み込んだ上で快諾した。 寝言で騎士竜のことについてつぶやいたり、古文書の切れ端を持っていたりするなど、謎の多い人物でもあったが、セトーに憑依されていたことが判明した。 山岡によるとファーストネームには、尊いを意味する「尚」と永遠や長い間を意味する「久」で、騎士竜を研究していた尚久が長年かけて騎士竜を発見したことから、何事も信じ続けることの大切さが込められている。 リュウソウ族の人々 マスターたちはリュウソウケンを譲渡した後もリュウソウジャーに変身して闘うことができ、共通して西洋風の剣を武器とする。 物語開始以前のリュウソウジャーとして自然発生したマイナソーを討伐していたが、ほとんど出現しない状態が続いていたため、戦いから遠ざかっていた。 マスターレッド、ブルー、ピンクはコウたち 3人にリュウソウケンとリュウソウルを託し、新たなリュウソウジャーに任命した。 タンクジョウの攻撃からコウを庇い命を落とすが、死に際に「お前も俺もソウルは一つだ」と告げ、その魂はレッドリュウソウルに宿って、コウの力になった。 後に試練の断崖でコウの前に現れマックスリュウソウレッドにリュウソウチェンジしコウと戦う。 その戦いの中でマックスリュウソウレッドが自身の限界であると思い込んでいたコウの弱さを指摘し、プリシャスがコピーしたネバーラスティングクローの弱点を見つけさせた。 コウたち3人がリュウソウジャーを継承したことの是非を案じていた。 マイナソー完全体の炎からメルトとアスナを庇い、命を落とす。 その魂はブルーリュウソウルに宿った。 コウたち3人の力は認めつつも、手はかかると心配していた。 マスターブルーと共にマイナソー完全体の炎から、メルトとアスナを庇い、命を落とす。 魂はピンクリュウソウルに宿った。 死人が蘇るなどの奇妙な現象が街で起こる最中で、アスナの前に現れるが 、実はコウたちを心配する気持ちからネクロマンサーマイナソーを生み出した原因によって復活したもので、ネクロマンサーマイナソーと復活したタンクジョウを倒した後、アスナにリュウソウジャーに指名した理由を述べて消滅した。 マスターの中では唯一、素顔を出していない。 バンバはマスターグリーンの最期について、ドルイドンの一団が500年前、地球に戻った際に若き日のマスターブラックたちと共に戦い、亡くなったと聞かされており、トワも「若くして亡くなった」と告げられていた。 しかし、ナダによるとそれは所謂表向きの事実であり、実際はガイソーグの鎧を纏って戦っていた。 その後、戦いの中で鎧の呪いに精神を支配されてしまい、敵だけでなく仲間のリュウソウ族をも殺害してしまい、その罪悪感に耐えきれずに宇宙をさ迷い、人知れずに亡くなったという。 第45話ではマスターブラックの回想で登場。 ガイソーグに変身しマスターブラックがリュウソウチェンジしたリュウソウブラックと共にプリシャスに挑んだ。 力と命を活かす活人剣を基にした戦法を取っており、バンバからは「最高のマスター」と尊敬されていた。 その後、バンバに自身のリュウソウケンを授けるとともに、トワにグリーンリュウソウルを託すことを告げる。 ナダではなく、トワをリュウソウグリーンに選定した理由については「自分にもバンバにもない『光』がある」と語っていた。 しかし突然、リュウソウ族を裏切って敵側に回りバンバを襲撃。 リュウソウルを渡すように迫り、「エラスを守らなくては…」と呟いて姿をくらませた。 実はかつてマスターグリーンと共にドルイドンと闘う中で地底に落下し、封印されているエラスを発見。 さらに独自で調査を進める中でリュウソウカリバーを見つけユノのメッセージを聞いていた。 そこでプリシャスとサデンが宇宙に潜伏しているドルイドン幹部を地球を襲撃させ、リュウソウカリバーを抜かせることでエラスが復活するよう仕向ける計画について話すのを聞く。 マスターブラックに気づき襲ってきたサデンを倒し、サデンに変装してプリシャスに近づき計画を阻止しようと行動を開始。 バンバたちを巻き込まないように彼らのリュウソウルを奪おうとするなど、裏切ったフリをしていた。 そしてエラスを倒すためにドルイドンのアジトに潜入したトワとバンバの前で変装を解き 、上記の真相を明かす。 サデンに変装してプリシャスの部隊に潜入した際に裏切りを警戒したプリシャスによって心臓をカードに封印される形で掌握されていたが、自身に代わってサデンに変装したコウの活躍で奪還する。 その後はプリシャスの動向を探ろうとしたが、心臓が馴染んでいないことからバンバの配慮により今代のリュウソウジャーに全てを託した。 長老 リュウソウ族の長老。 コウ、メルト、アスナを新たなリュウソウジャーに任命し、ドルイドンと騎士竜の存在を伝える。 最初の戦いの後、トワとバンバを探し出して、一緒に戦うように命じた。 第1話で、マイナソー完全体に村が破壊されてしまったため、以降はワゴン車の屋台で移動式ケバブ店 リュウソウ ケバブを開いて暮らしていた。 リュウソウジャーがケルベロスマイナソーの毒に感染した際にはマイナソーの牙から解毒剤を精製し、命を救った。 第34話でカフェ ケポーンを新しく開店し、オトをウェイトレスとして雇う。 戦いが終わった後は事業が失敗したこともあり(本人の弁では事業に手を出したため)、村へ帰還した。 オト カナロの妹で、123歳。 カナロと同じく、水を介することでテレパシーを送ることができる。 カナロを追って、陸へと出てくる。 海のリュウソウ族として、陸のリュウソウ族の真意を問いただしつつも、コウたちには当初から好意的で、メルトに対しては特に異性として興味を持つ。 ある喫茶店でメルトとティータイムした際に、「メルトくん」と呼ぶことを決めたことで、メルトが「メルトさん」と呼んだオトをワイズルーが化けた偽物であると気付くきっかけとなった。 第34話で、長老が開店したカフェ ケポーンのウェイトレスとして働きだした。 戦いが終わった後はメルトや尚久と共に未発見の騎士竜の発掘を行っている。 リュウソウグリーンとブラックの特訓中にも現れている。 シャドーラプターとシャインラプターと対峙した、リュウソウジャーとマスターピンクの前に現れ、その素顔を曝した。 その正体は大昔のリュウソウ族で死んだことによって、魂となっていたが、尚久が発掘作業で、セトーの魂が眠っている神殿に立ち入った際に彼に憑依した。 その後も試練の断崖を通じた各々の強化やリュウソウカリバーの存在を教えるなどリュウソウジャーに助言を与える存在になっている。 エラスの再封印のため、コウとアスナがリュウソウルに反応する結界を解こうとプリシャスと戦っていた際に現れ、エラスの封印前に隠しておいたリュウソウブラウンの鎧と剣を取り出しリュウソウチェンジする。 しかし、肉体が尚久のもののため苦戦を強いられるもプリシャスを足止めすることに成功し、コウに結界を破らせた。 全員集結したリュウソウジャーと共に戦った際にはリュウソウルを自身ではなく他のリュウソウジャーにかけることで戦いをサポート。 その後、力を使い果たしてしまったことで限界を迎え、リュウソウジャーに激励の言葉を掛けて消滅した。 尚久を演じている吹越のアイデアで、セトーが憑依している間は「祭」と書かれた手ぬぐいを頭に巻くことで彼に憑依されていることを表現している。 リュウソウブラウンは正式な戦士としては シリーズ初の茶色の戦士となるが、製作発表時の吹越の「リュウソウ茶色…なんちゃって」という発言を制作スタッフが受けて実現された。 コウにとっては兄弟子に当たる。 バンバと同じ村で修行していたが、リュウソウジャーになれなかったため、村を出て行った。 リュウソウジャーに選ばれなかったことに苛立ちを募らせ、周囲の人たちを見返せる力が欲しいと望む中で最強の鎧(ガイソーグ)の存在を知り、宇宙の辺境で鎧を発見。 それ以降はガイソーグとしての素性をコウたちやドルイドンに露見しないように振る舞っていた。 しかし、第29話でのトワとバンバとの戦闘中に兜が外れて正体を知られてしまい 、事情を尋ねてきたトワにガイソーグとして戦い始めたきっかけや鎧の呪い、そして望んだ筈の力を手に入れても心が満たされないことを明かす。 その後、強力なマイナソーに苦戦するコウたちの前にガイソーグとして現れた際に、トワに名前を呼ばれたことでコウたちにも正体を知られる。 コウはナダがガイソーグであることを知っても仲間として受け入れるが、鎧の呪いに精神を蝕まれ続けていたナダは「俺は、お前のそういう(明るく前向きな)ところが、ホンマに嫌い」として背後から切り付けた。 しかし鎧に完全に精神を支配されているわけではなく、第31話でのメルトたちとの戦闘中に一瞬だけ兜が外れ、ナダの顔に戻った際にトワに「すまん」と謝っている。 第32話では、鎧に蓄積されていた憎しみの感情がジャックオーランタンマイナソーに吸収されたことやバンバたちの想いがナダに通じたことで呪いから解放され、自分の意思で鎧を纏えるようになり、コウたちの仲間となる。 第33話では、バンバ以外のリュウソウジャーがウデンの体内に閉じ込められたことを受け、ガイソーグに変身して、バンバと共に戦う。 コウの救出に成功した時には既に致命傷を負っており、コウがカガヤキソウルで治療しようとするのを止めて仲間の救出を優先するよう訴え、コウたちと仲間になれたことを喜びながら息を引き取った。 関西弁の設定は、演じるが関西出身であることに合わせて追加された。 長田はナダの人物像について、リュウソウジャーの「騎士道」に対し「武士道」であると説明している。 また、能力も人間性も高いが自己評価は低く、明るく振る舞っているのはその裏返しだと解釈しており、自身でも最も感情移入できる役であったと述べている。 ガイソーグ 意思を持つ鎧。 リュウソウケンに似た紫色の剣 ガイソーケン と盾を持つ。 ワイズルーとも裏で繋がっており、ディメボルケーノの封印を解いた。 また、バンバやトワのことも知っており、トワに対しては彼らのマスターの言葉を投げかけた。 劇場版にて、6500万年前のリュウソウ族 ヴァルマによって作られたことが判明し、その6500万年前ではヴァルマ自身が鎧をまとってドルイドンと戦っていた。 テレビシリーズにおいては当初、装着者が誰なのかは明かされず、第29話にて初めて、ナダが装着者であると言明された。 500年前にドルイドンの一団が地球に戻った際には、マスターグリーンがガイソーグの鎧を纏って戦っていたが、最強を追い求める鎧の呪いに支配されて仲間を殺害してしまい、宇宙で人知れずに亡くなった。 やがて現代において、リュウソウジャーに選ばれず自暴自棄になっていたナダは、周囲の人たちを見返せる力を求める中で最強の鎧の存在を知り、 宇宙の辺境で鎧を発見した。 ナダによると、鎧を纏うと過去の装着者の記憶を見ることができるという。 圧倒的な力を得られる反面、鎧を纏っている時間が長いほど、心の弱み(不安や怒りなど)に精神を突け込まれて力を追い求める怪物に変貌し、敵味方を問わずに攻撃してしまう。 第33話でナダが自らの意思で変身した時の異名は 不屈の騎士。 戦闘民族ドルイドン かつてリュウソウ族とともに地球に住んでおり、地球の覇権を握るために世界征服を企んで戦いを繰り広げていた邪悪な戦闘民族の末裔。 巨大隕石の衝突が起きた6500万年前に地球を捨て、宇宙に脱出していた。 長い歳月を経て過酷な宇宙の環境の中で極限まで戦闘能力を高めて進化し、改めて地球に舞い戻りこの星の支配者を主張する。 エラス• 身長:201cm(巨大魔強化時:73. 8t) ドルイドンの生みの親で、属性はクイーン型モンスター。 厳密にはドルイドンではなく、分類もエラスそのものとされている。 プリシャス曰く「ドルイドンの母」。 当初は、地球と繋がった赤紫色の血管の様なものに囲まれた、白と灰の市松模様の球体状の外見をしている。 ドルイドンの幹部を生み出す能力を持っており、短時間で複数の個体を生成することができる。 実際にはリュウソウ族にとっても生みの親に当たる。 太古のリュウソウ族との戦闘の中でリュウソウカリバーの力によって封印され、始まりの神殿の真下に位置する神殿に鎮座していたが、現代のリュウソウジャーはおろかクレオンでさえも終盤までその存在を知らなかった。 自身には結界を張っているため、他人は直接攻撃することができない。 セトーの判断でリュウソウカリバーが抜かれたことにより封印が解除され、地球に根を張りそのエネルギーを取り込むことを画策。 その後、プリシャスを取り込み完全体へと変貌を遂げ 、地球を傷付ける者であるリュウソウジャーを含む全人類を眠らせ、失敗も絶望も無い夢の世界へ閉じ込めてその命を利用して地球を創り直そうとするが、リュウソウジャーにその世界を否定され、彼らの排除を決断する。 全てのナイトロボを合体解除に追い込んだが、騎士竜が融合したリュウソウカリバーの攻撃を胸に受けて等身大まで弱体化。 その後コウの生命エネルギーを取り込んだが 、残された5人の攻撃で致命傷を受けた上、コウの魂との対話で自身がもはや地球には不要であると悟ったため滅びていった。 タンクジョウ• 身長:199cm(巨大魔強化時:48. 6t) ドルイドンのルーク級幹部の一人。 自身をドルイドン最強と謳う豪快な性格の武人。 頑丈な身体を持ち、・ ルークレイモアを武器とする。 カプセルに貯め込んだ地震エネルギーを吸収して自らの意思で巨大化も可能で、胸部の大型砲台から強力なエネルギー弾 キャスリングランダーを撃ち出す。 後述の復活の際にはカプセルに火山エネルギーを吸収して戦っている。 一度はキシリュウオーミルニードルに敗北するが、すぐに復活した。 その後、地震エネルギーを噴出させて地上を蹂躙し支配しようとしたが、キシリュウオーファイブナイツのアルティメットスラッシュに敗れる。 最後の足掻きとして、半径10kmを巻き込んで自爆しようとするもプクプクソウルで膨らまされ、宇宙空間まで飛ばされる。 最期はキシリュウオーファイナルキャノンを受けて爆発した。 死人が蘇るなどの奇妙な現象が街で起こる最中で復活したが 、再びリュウソウジャーに倒される。 ワイズルー• 第7話より地球に来訪した。 自称「 孤高 至高 怒濤のグレイテスト ! ワイズルー!」。 武器はステッキ状の銃・ ステッキラー。 催眠術を操り、人々を奴隷にして、リュウソウジャーを扇動させて襲わせるなど、タンクジョウとは逆に前述の言動とは裏腹に卑劣で残忍な性格で、狡猾で壮大な作戦を好む策略家。 派手好きで目立ちたがり屋なでもあり、自身の名乗りや決め台詞を他人に真似されると「被るのは嫌い」と憤慨する。 一方でクレオンとは非常に良好な関係を築き上げたり、満身創痍のプリシャスに対して(今まで自分を道具のように扱っていた相手であるにもかかわらず)「これ以上観客(仲間)が減るのは辛い」と手を差し伸べるなど、ドルイドンの中では最も人情味を見せる面もある。 意思を持つ分身体を生み出し、個別に行動させることや人間に化けること、巨大化させることが可能。 プリシャスに心臓を奪われた際は、当初はいつ殺されるかわからないスリルを味わうために敢えて服従しなかったが 、そもそも心臓がないためにときめきを味わえず、プリシャスから心臓を取り戻そうとするも失敗。 やむなく彼の指示に従い、リュウソウジャーの始末に赴く。 第42話で、リュウソウレッドとの一騎打ちの末に敗れる。 しかし、実は生存しており、その後は独自にエラスの調査を行っていた。 リュウソウジャーとエラスの最終決戦を見届けた後、クレオンの能力に興味を示し、彼やプリシャスと共にクレオンの故郷の星へと旅立った。 ガチレウス• 身長:191cm(巨大魔強化時:46. 2t) ドルイドンのルーク級幹部の1人。 第14話より地球に来訪した。 両腕の スクリュークローと両肩の ガチレイド砲を武器とし、頑強な身体の持ち主で、多少の攻撃では躱すことなく、そのまま受け流している。 弱点である右胸を突かれると自己防衛機能が働き、結晶強外殻に身を包み、エネルギーを開放することで巨大化し、超強化する能力を持つ。 水中ではフィン型に合体させた両脚部によってスクリューを開放した水中戦闘形態に変形させることも可能。 冷徹な性格で、必要最低限の言葉しか話さず、極力無駄を省こうとする会話をするため、相手の話に対して「なぜ?」と返すため、取り合おうとはせず、会話が跳ねない。 また、人使いは極めて荒い。 その一方で、負けず嫌いな一面もあり、リュウソウジャーとの戦闘中などの場面で退避するのを「『逃亡』ではなく『回避』だ」と主張しており、第27話ではワイズルーと言い争いをしていた。 第16話で、キシリュウネプチューンのトルネードストライクに敗れる が、第27話にて爆死する直前に小さなエネルギー体となって、宇宙に逃げて生き延びていた事が判明する。 プリシャスに対しては心臓を奪われたために表向きはおとなしく従っているが隙を見て、心臓を取り戻そうと機会を伺っていた。 しかし、プリシャスからの最後通告を受け、リュウソウジャーを倒すのに成功すれば、自分の心臓を返すという条件で、カリブディスマイナソーを自ら生み出して臨むも敗北。 プリシャスに巨大化させられ、キングキシリュウオーと対峙し、倒された。 ウデン• 第33話に登場。 サデンと瓜二つの姿をしている。 左胸のバックルに通じている体内に迷宮を備えており、そこに敵を閉じ込めて自身の分身と戦わせることで技とエネルギーを吸い取って消耗させる力を持ち、その力をコピーすることが可能。 その能力でナダ以外のリュウソウジャーをすべて閉じ込めるも、ナダの命を懸けた反撃によりコウが迷宮から脱出。 さらに覚醒したマックスリュウソウレッドのネバーラスティングクローを受け、爆散した。 プリシャス• 第34話より登場。 自らを「ドルイドンを束ねる者」と称する。 超再生が可能な液体金属のようなボディを持ち、第45話では右手を斬り落とされるも、すぐに再生した。 2本のソードを合体させた薙刀双剣プリシャスラッシャーをメイン武器とする。 かつてリュウソウカリバーによって封印されたドルイドンの母・エラスを復活させようと目論み、リュウソウカリバーをリュウソウジャーに引き抜かせるために、宇宙に潜伏していたタンクジョウたちを呼び寄せた。 カードにコピーした、あらゆる物体や技を自分のものにする能力を持ち、第34話ではマックスリュウソウレッドの必殺技を模倣した。 また、来訪直後にワイズルーとガチレウスの心臓をカードを用いて奪い取り、彼らを屈服させる が、クレオンのように心臓を持たない者には効果がない。 冷酷な性格で、自分の意向に従わない(あるいは異を唱えようとする)者に対してはカードにコピーした心臓を握り潰す素振りを見せて服従させる。 また用心深い一面もあり、自身を中心とする部隊を結成する際、強い力を持つと、欲に駆られるとして(マスターブラックが変装した)サデンを含めた部下たちの心臓をカードにコピーして掌握していた。 プテラードンを封印した張本人である。 その後ドルイドンとの決着をつけるべく乗り込んできたリュウソウジャーの猛攻の前に、再生能力が追い付かず追い詰められる。 それでもなお、エラスから聞かされたドルイドンの使命のもとにリュウソウジャーを駆逐すると決意を語るも、ワイズルーと共に帰還したクレオンに「エラスは地球を支配しようとしたドルイドンをも始末しようとしている」と告げられ、愕然。 ワイズルーに「もう終わりにしよう」と手を差し伸べられるも、その直後にエラスに依り代として肉体を吸収された。 エラスが滅びたことで解放され、ワイズルーとクレオンに強制的に宇宙へと連行された。 サデン• 第41話より登場。 第33話に登場したウデンと瓜二つの姿をしており、プリシャスの片腕と目されている。 落ち着いた性格で口達者であるが、戦闘になるとリュウソウジャーが盾になって守ることを見越して一般人に攻撃を加えるなど、横暴で卑劣な一面を見せる。 左腕から連射する刺弾が武器で、素早く鋭い斬撃を放つ。 本物のサデンは300年前、マスターブラックによって倒されており 、リュウソウジャーの前に現れたサデンはマスターブラックがなり替わっていたことが判明する。 身長:192cm(巨大魔強化時:47. 6t) ドルイドンのナイト級幹部の一人。 強固な装甲と、胸のガトリング砲を連射するガンガンショットと呼ばれる技を持ち、エネルギーカプセルで自ら巨大化することが可能。 エラスによりプリシャスの弟として生み出された。 たとえ、脅されても「プリシャス様のためなら本望」と発言するなどプリシャスに対して従順。 IIは自爆しようとしたところをサデンに撃破され 、ガンジョージもメルトたちのディーノスラッシュにより撃破された。 退場直後のテレビ朝日の公式ウェブサイトでは当初ルーク級幹部と誤植された。 ヤバソード• 身長:194cm(巨大魔強化時:47. 9t) ドルイドンのキング級幹部の一人。 全身を刀のような鎧で覆い、左腕の小刀と右腕の大太刀を振るって生み出したエネルギーの大渦で自ら巨大化することが可能。 生まれたばかりの頃は子供のような振る舞いを見せ、本能のままに暴れて破壊の限りを尽くす。 当初はエラスによりプリシャスの部下として生み出されるも、エラスの意思を受け暴走しリュウソウ族もドルイドンも倒そうとする。 一度はプリシャスにより心臓を奪われ拘束されるも、再び暴走。 プリシャスにより心臓諸共破壊される。 しかし、エラスが人々に見せている夢から覚醒した者を排除するために再び生み出された。 クレオン• 厳密にはドルイドン族ではなく、キノコ目クレオン科の他星で生まれたである。 体から出した緑色の体液を人間の口に入れることで、マイナソーを生み出す力を持つ。 スライム状の身体のため、自らの身体を液状化させて傷ついた身体をすぐに復元させたり、相手の直接的な攻撃を回避したり、一瞬で遠く離れた場所に移動することもできるが、攻撃力は皆無のため、戦闘から逃げ出すことが多い。 一方で、一人で戦うことについて心細さも感じており、動画配信チャンネル『 クレオン チャンネル』で仲間を集めようとしたこともある。 タンクジョウをとりわけ頼りにしており、死後もその名を呼んだり回想したりして 、復活した際は大喜びしている。 ワイズルーに関しては「変な人だし、たまにむかつく」と評しつつも、彼の優しさや面白さを慕っており、「自分の居場所」だと発言している。 一方で、ガチレウスには酷使されており、過労で倒れ、タンクジョウやワイズルーに仕えていた日々を「楽しい」と回想する程に追い詰められている。 そのため、ガチレウスが敗れた際は思わず「嬉しい」と絶叫している。 プリシャスからは「自分の下に付けば、ドルイドンの最高幹部にする」と誘いをかけられ 、ガチレウスが倒された後は「自分はこれで最高幹部になった」とドルン兵を相手に調子に乗るも、ワイズルーやプリシャスに対する態度に変わりはない。 しかし、サデンの帰還により、プリシャスがワイズルーと共に用無しだと発言したのを耳にしてしまい、自分は必要とされていたと思い込んでいたのではないかと落ち込む。 そしてそんな中、リュウソウジャーの熱さを感じ取って一度は盗み出したリュウソウカリバーを彼らに渡し、ワイズルーに「リュウソウジャーと組めば心臓を取り戻せるかもしれない」と持ち掛ける。 結局ワイズルーはリュウソウジャーとの決着をつけることを選び、それに従うも 、ワイズルーの心臓のカードが消えておらず放置されているのを見て、彼を探しに出る。 その後ワイズルーと共にリュウソウジャーの前に現れ、エラスの真意を告げた。 最終決戦後は故郷となる星へと帰還することになった。 メインライターの山岡はクレオンが書いていて、一番 楽しいが長くなりすぎてしまい、カットされることが多いと述べている。 「ポイントあげます」というセリフは、山岡の家族間でのやり取りが元になっている。 ドルン兵 ドルイドンの戦闘員。 戦闘用に生み出された。 槍との盾を装備しており、盾は背負う場合もある。 基本的に「ドルン」「ドン」としか喋らない。 マイナソー 人間のマイナス感情から生み出されるモンスター。 ユニコーンやメドゥーサなど、空想上のモンスターをモチーフとしている。 自然発生する場合と 、クレオンによって一般人や物質から生み出される場合がある。 ドルン兵 やガチレウス から誕生したマイナソーもいる。 人の生命エネルギーを吸収して暴走すると成長、巨大化し、最終的にはドラゴンのような怪獣サイズの完全体となる。 生命エネルギーを吸われ続けると宿主は死亡するが、マイナソーを倒すと生命エネルギーは元に戻り、マイナソーが完全体になる前に生み出した宿主が死亡すると、そのマイナソーも消滅する。 一般人から生み出されたマイナソーは元となった、マイナス感情の願望に従って行動し、その宿主の動きや仕草と同じものを引き継ぎ、その人間の特徴を引き継ぐ。 物質から生み出されたマイナソーは生み出した物質そのものを破壊しなければ倒せない場合がある。 自然発生するタイプのマイナソーはリュウソウ族が発生源であり、リュウソウ族が増えすぎないようエラスが仕組んでいた。 この設定は最終話でも語られる予定だったがカットされている。 一方で異星人であるクレオンがマイナソーを生み出せる理由は明かされなかったが、最終話でワイズルーはクレオンを彼の星におけるエラスに相当する存在ではないかと推測していた。 リュウソウジャーの装備および戦力 共通装備 リュウソウル 騎士竜の特殊能力を結晶にしたアイテムだが、古代の騎士竜の魂が込められているため、寿命がある。 変身用と、特殊な効果を発動させる竜装用の2種が存在し、リュウソウチェンジャーやリュウソウケンにセットして能力を発動する。 ソウルモードから下顎のボタンを押すことで ナイトモードへと覚醒させた後、各種装備へと装填する。 変身前の生身の状態で使用しても効果を発揮できる。 変身用リュウソウルは、リュウソウケンに装填することで必殺剣 ディーノスラッシュを発現させる。 竜装用リュウソウルは、ベルト右横の リュウソウルバックルに2個セットされている ブランクソウルが変化したもの。 化石のように新たなリュウソウルを採掘することで手に入れているが、リュウソウ族同士のトレード会で交換することもある。 リュウソウルの一覧 変身用リュウソウル リュウソウル名 騎士竜 変身 能力 レッドリュウソウル ティラミーゴ リュウソウレッド マスターレッドが発見した はじまりのリュウソウルが覚醒した。 ブルーリュウソウル トリケーン リュウソウブルー ピンクリュウソウル アンキローゼ リュウソウピンク グリーンリュウソウル タイガランス リュウソウグリーン ブラックリュウソウル ミルニードル リュウソウブラック ゴールドリュウソウル モサレックス リュウソウゴールド 竜装用リュウソウル リュウソウル名 騎士竜 効果発動時の音声 能力 ツヨソウル ツヨソウリュウ オラオラー! 敵への攻撃ダメージをアップさせる。 ノビソウル ノビソウリュウ ビロ〜ン! 武器などのあらゆるパーツを伸ばし、自在に操る。 カタソウル カタソウリュウ ガッチーン! 鋼鉄のような超硬度を発揮して、鉄壁の防御でガードする。 キケソウル キケソウリュウ キーン! 鋭い聴覚によって、微細な音も感知する。 クサソウル クサソウリュウ モワッモワ! 強烈な悪臭のするガスを出す。 ミエソウル ミエソウリュウ スケスケー! のように遠くの物が見えるようになる。 オモソウル オモソウリュウ ドーン! 鎖のついた鉄球を装備し、重力を操れる。 ムキムキソウル ムキムキソウリュウ ムッキムキ! 使用者の腕が肥大化して筋力が増大し、怪力になる。 チーサソウル チーサソウリュウ ミニミニッ! 対象を縮小させる。 マブシソウル マブシソウリュウ ピッカリーン! まばゆい光を出す。 ハヤソウル ハヤソウリュウ ビューンッ! 使用者の脚力を増幅し、スピードを向上させる。 ミストソウル ミストソウリュウ うるおう〜! 霧を出す。 カルソウル カルソウリュウ フワフワー! 重力操作によって、対象を軽くする。 ギャクソウル ギャクソウリュウ クルリンパッ! 対象を元に戻し返す。 壊れたものを復元することができる。 コタエソウル コタエソウリュウ ペラペーラ! 相手の潜在意識に働きかけ、忘れていたどんな質問にも応答させる。 ミガケソウル ミガケソウリュウ ツルツルッ! 対象を鏡のようにツルツルにする。 クンクンソウル クンクンソウリュウ クンクンー! 使用者の嗅覚が鋭くなる。 プクプクソウル プクプクソウリュウ ムックムクー! 対象を風船のように膨らませる。 フエソウル フエソウリュウ ポンポンポンポンッ! 分身を作り出す。 カクレソウル カクレソウリュウ ドロンッ! 透明になって周囲に溶け込む。 マワリソウル マワリソウリュウ ギュイーン! 高速回転をして、相手の目を回す。 ネムソウル ネムソウリュウ ムニャムニャ… 強制的に相手を眠らせる。 カワキソウル カワキソウリュウ カッピカピ! 相手を干からびさせる。 ヤワラカソウル ヤワラカソウリュウ スルスルッ! 対象を柔らかくする。 強リュウソウル リュウソウル名 騎士竜 効果発動時の音声 能力 メラメラソウル ディメボルケーノ メラメラッ! リュウソウケンに装填することで必殺剣 バーニングディーノスラッシュを発現させる。 ビリビリソウル スピノサンダー ビリビリー! モサブレイカーに装填することで雷撃弾を放つ ファイナルサンダーショットを発現させる。 モサブレードに装填することで電撃を纏った必殺剣 モサディーノスラッシュを発現させる。 クラヤミソウル シャドーラプター クラヤミ! モサブレイカーに装填することで全てを吸収する ブラックホールショットを発現させる。 カガヤキソウル シャインラプター カガヤキ! リュウソウケンに装填することで聖なる光を放ち、仲間の傷を癒すことが出来る。 コスモソウル コスモラプター コスモ! クラヤミソウルとカガヤキソウルの技のほかに宇宙のエレメント技を発現する。 カナエソウル カナエソウリュウ ドッシンソウル パキガルー・チビガルー ドッシン! リュウソウケンに装填することで相手の装甲を振動させ内部にダメージを与える特殊なパンチを放つことが出来る。 ヒエヒエソウル プテラードン ヒエヒエー! リュウソウケンに装填することで、冷気を纏った氷の斬撃 ブリザードディーノスラッシュを放つことが出来る。 基本メンバーの装備品 リュウソウチェンジャー リュウソウジャーのメンバーが左腕に装着する変身アイテム。 メンバー間やスマホとの通信もできる。 コウ・メルト・アスナは第一話冒頭の儀式の際、それぞれのマスターからリュウソウケンを受け取ったと同時に左腕に装着された。 変身 「 リュウソウチェンジ! 」の掛け声で、ナイトモードに変形したリュウソウルを後頭部のスロットに装填することで「 ケボーン!」 の音声が流れ、ナイトモードのリュウソウルが変身者を取り囲むように複数出現しダンスを踊る。 「 ワッセイ!ワッセイ!そう!そう!そう!ワッセイ!ワッセイ!ソレ!ソレ!ソレ!ソレ!」の待機音声が流れた後に下アゴのガードを回してバイザーにすることで「 リュウSO COOL! 」の音声が鳴り、リュウソウジャーへと変身する。 当初は変身には神殿の力が不可欠で、部外者が神殿に侵入すると変身が解除されていたが、コウたちはマスターたちの力がそれぞれのリュウソウルに宿った事により神殿の力に関係なく常時変身できるようになった。 変身時に、リュウソウルが変身者の足元で踊るのは民族舞踊ののイメージである。 召喚 下部の赤いボタンを押した後に、チェンジャーに騎士竜の名前を叫ぶことで召喚する。 リュウソウケン リュウソウジャーの主装備である長剣。 変身前でも使用しており、変身後はベルト左腰の リュウソウケンホルスターに帯刀している。 リュウソウルを柄のソウルスロットに装填して、後部のレバーを操作することで竜装や必殺技を発動させる。 アクション監督の福沢は、騎士のイメージから日本刀のような両手持ちではなく片手持ちでの殺陣を基本としているが、フェンシングほど軽くは見えず、ソードほど長くはないため、5人分の差別化は難しかったと述べている。 竜装 リュウソウルをセットして後部のレバーを2回押し込むことで待機音声が流れ、さらに4回押し込むと「 リュウ!ソウ!そう!そう!この感じ!! 」の音声と共にリュウソウアーマーが右腕に竜装される。 強竜装 強リュウソウルをセットして後部のレバーを2回押し込むことで待機音声が流れ、さらに4回押し込むと「 強!リュウ!ソウ!そう!そう!この感じ!! 」の音声と共に強リュウソウアーマーが上半身に強竜装される。 必殺技 竜装と同様のアクションを起こすことで「 それ!それ!それ!それ!その調子!」の音声が流れ、「 剣ボーン!! 」の音声と共に必殺技を発動させる。 必殺技(強竜装) 必殺技と同様のアクションを起こすことで「 超!超!超!超!イイ感じ!! 」の音声が流れ、「 剣ボボボボーン!! 」の音声と共に必殺技を発動させる。 リュウソウバックル ベルト中央部にある卵型のバックル。 中にリュウソウルを収納することが可能。 リュウソウゴールドの専用装備 モサチェンジャー リュウソウゴールドの専用変身銃。 変身前の戦闘でも使用している。 アクション監督の福沢は、他の5人との差別化として銃をメインにしたかったが、合成の手間などから銃を使った後、短剣に切り替えるというパターンになることが多いと述べている。 変身 後部にゴールドリュウソウルを装填することで「 ドンガラハッハ!ノッサモッサ!エッサ!ホイサ!モッサッサッサ!」の音声が流れ、銃身のバイザーを回しトリガーを引くことで「 リュウSO COOL! 」の音声が流れ、リュウソウゴールドへと変身する。 攻撃 銃身のポンプを操作することで光弾を発射する。 強竜装 後部に強リュウソウルをセットすることで「 ザパーン!」の音声が流れ、銃身のヒレが起き上がり、「 ドンガラハッハ!ノッサモッサ!めっさ!ノッサ!モッサ!」の音声が流れた後、銃身のポンプを4回操作することで「 ヨッシャ!この感じ!ノッサモッサ!ノッサモッサ!」の音声が流れた後、トリガーを引くことで「 強竜装!! 」の音声と共に強リュウソウアーマーが上半身に強竜装される。 モサブレード リュウソウゴールドの専用剣。 柄部分のレバーを操作することで刀身を前後に可動させて攻撃するほか、天面のリュウソウスロットにリュウソウルを装填すると「 いただきモッサ!」の音声が流れ、レバーを操作することで「 来る!来る!来る!来る!どんと来る!」の音声が流れ、トリガーを引くことで「 モッサドーン!」の音声が流れた後に特殊攻撃を放つことが可能。 アクション監督の福沢は、短い刃では刺す方が適切だが、子供番組の表現として不適切なため、リアリティを捨てて短剣で斬る表現としている。 モサブレイカー 強竜装時にモサチェンジャーにモサブレードを連結させることで完成する形態。 必殺技 待機音が鳴った後にトリガーを引くことで必殺技を発現させる。 リュウソウバックルG リュウソウゴールド専用のリュウソウバックル。 バックルの色が銀色、ベルトの色が水色であること、リュウソウケンホルスターがないことを除いては外観・性能はリュウソウバックルと同一。 ガイソーグの専用装備 ガイソーケン リュウソウケンに似たガイソーグの主武装となる長剣。 ガイソウルを装填することでガイソーグに変身する。 マックスリュウソウレッドの専用装備 マックスリュウソウチェンジャー ウデンとの戦いで力尽きたナダの肉体とガイソーグの鎧、彼の宿していた不屈のソウルが変化したもの。 マックスリュウソウルをスロットに装填し、展開することで強化パーツがリュウソウレッドに装着される。 変身のほかに爪状のパーツで攻撃する。 リュウソウルを2つ装填することで、ソウルの効果を掛け合わせた攻撃ができる。 最終決戦後は、試練の断崖にあるリュウソウ族の石碑に安置された。 ノブレスモードの専用装備 リュウソウカリバー 始まりの神殿に封印された伝説の聖剣で、試練を突破したコウとカナロによって封印が解かれる。 特定の戦士の専用武器ではなく、リュウソウジャー全員をノブレスモードに変化させ、マントが装備される。 その真の役目は、過去のリュウソウ族が行ったエラスの封印を維持することだった。 だが、エラス自身がリュウソウカリバーの力を吸収し始めたため、セトーの判断でコウとカナロに試練を課す形で引き抜かせた。 プリシャスはコウたちよりも早くリュウソウカリバーを発見しており、宇宙中のドルイドンを招集して攻撃することで、リュウソウカリバーを引き抜かねばならない状況を作ろうとしていた。 最終決戦では全ての騎士竜たちが融合しエラスに大ダメージを与えたが、カリバーの力が弱っていたために倒しきる前に崩壊してしまった。 これによってリュウソウジャーは一度変身能力を失ったが、柄に残っていたリュウソウルを使用し、最後の変身を行った。 騎士竜 古代のリュウソウ族により産み出された、鎧で武装した恐竜たち。 ドルイドンに対抗するための最終兵器として作られたが、その力を怖れられていたため、現代で一部を除いて世界各地の神殿に封印されていた。 力を怖れられていたというのは表向きの理由であり、実際にはエラスの封印が弱まっていることを察知したセトーの手により、リュウソウカリバーの力を強めるべく神殿に封印されていた。 また、全ての騎士竜が封印されていたわけではない。 最終決戦ではエラスを封印するため、以下に挙げる全ての騎士竜たちがリュウソウカリバーに融合。 リュウソウカリバーが崩壊したため、騎士竜たちは再度封印されることになる。 造形物は、ティラミーゴのみスーツが存在し、それ以外はCGとミニチュアで表現している。 ティラミーゴ ティラノサウルスが強化された騎士竜で、リュウソウレッドのパートナー。 コウによって名付けられた。 騎士竜たちを束ねるリーダー格で、真面目かつ優しい性格。 リュウソウジャーの危機に自分の意思で助けに駆けつけることもある。 武器は両肩の ナイトキャノンや テイルウィップ。 必殺技は口から吐く ビームブレス。 チーサソウルによって人間大になれるほか、人語も理解することもできる。 第7話ではテレビで言葉を覚え、自ら言葉を話せるようにもなった。 ういたちが暮らす町の人々とは、草野球の試合に参加したり、小学校の子供たちと一緒に遊んだりするなど良好な関係を築いているが、何故かメルトのことだけは一方的に嫌っており、「アルト」や「ソルト」という風に、意図的に違う名前で呼んでいたが、アラクネーマイナソーが小学校を襲った事件でメルトと協力し、少しだけ距離を縮めた。 トリケーン トリケラトプスが強化された騎士竜で、リュウソウブルーのパートナー。 アスナによって名付けられた。 武器はフリル状のガード、頭部の2本の角と鼻先の角が長く伸びて進化した ナイトソード。 当初は上から目線のメルトに心を開かなかったが、メルトから地球を守りたい思いを告げられたことで共に戦ってくれるようになった。 アンキローゼ アンキロサウルスが強化された騎士竜で、リュウソウピンクのパートナー。 アスナによって名付けられた。 武器は尾がハンマー状になった ナイトハンマー。 タイガランス 未発見の新種恐竜タイガーサウルス が強化された騎士竜で、リュウソウグリーンのパートナー。 武器は牙と尻尾に装備された ナイトランス。 ミルニードル 未発見の新種恐竜ニードルサウルス が強化された騎士竜で、リュウソウブラックのパートナー。 武器は背中の剣山のようなスパイクの ナイトニードル。 ディメボルケーノ が強化された騎士竜。 リュウソウレッドによって召喚される。 武器は背ビレ状の ナイトファン。 ティラミーゴ同様、言語を理解し話すことも可能。 「そもさん、汝に問う」と様々なクイズを出すが、「パンはパンでも、食べられるパンはなーんだ?」などの無茶苦茶なクイズを出し、間違えた者は「愚か者めが!」と灼熱の炎で灰にしてしまう。 クイズに正解するには、ディメボルケーノの姿を恐れず、感じたままを答えなければならない。 ミイラマイナソーのビームによって暴かれた本音は「みんなとただ話がしたいからクイズを出していた」というもので、ともにビームを撃たれたティラミーゴの本音も聞いたことで和解する。 モサレックスとはお互いを兄弟と呼び合っている。 モサレックス が強化された騎士竜で、リュウソウゴールドのパートナー。 武器は三叉の尾・ ナイトライデント。 ティラミーゴ同様、言語を理解し話すことも可能。 かつての陸のリュウソウ族との抗争の経験から、コウたち陸のリュウソウ族を嫌っており、当初は彼らを信じるカナロやオトに彼らと関わることをかたくなに拒否していた。 しかし、カナロの説得に応じて共闘した際、自分の知っている陸のリュウソウ族と違うと感じ、お試し期間として彼らを信用することにした。 ディメボルケーノとはお互いを兄弟と呼び合っている。 アンモナックルズ が強化された2体の騎士竜。 スピノサンダー お互いを兄弟と呼び合う仲のディメボルケーノとモサレックス、そしてアンモナックルズが合体したの姿をした合体騎士竜。 シャドーラプター が強化された騎士竜で、リュウソウゴールドによって召喚される。 武器は尾の クラヤミガンで、ブラックホールを生成し、ガスや毒を吸収させる。 シャインラプター ヴェロキラプトルが強化された騎士竜。 武器は尾の カガヤキソード。 あらゆるダメージを光の力で修復することが可能。 コスモラプター シャドーラプターとシャインラプターが合体した騎士竜。 リュウソウレッドによって召喚される。 特殊空間によるワープが可能。 もともと二つで一つの騎士竜で、6500万年前にドルイドンに宇宙へ連れ去られていた。 武器は尾の ナイトスラスター。 パキガルーの腹部にチビガルーが収納されている。 ティラミーゴ曰く「最強と噂の大パイセン」 で、チビガルーはティラミーゴ同様、人語を理解し話すことや、チーサソウルによって小さくなることも可能。 プテラードン が強化された、空の騎士竜。 初めて登場した時は、卵に封印されて雛状の姿になっていたため、 ピーたんと名付けられた。 ティラミーゴ同様、人語を理解し話すことができる。 第31話にて、オトが封印を解く方法を模索してビルの屋上に立っていたところをワイズルーの攻撃で吹き飛ばされ、地面に激突しそうになったオトを助けようとピーたんが自力で封印を解き、本来の姿(プテラードン)に戻ってオトを救出し、彼女を通じてコウに自身のリュウソウル(ヒエヒエソウル)を渡した。 封印したのはプリシャスであり、彼のことをひどく恐れている。 プティラミーゴ ティラミーゴとプテラードンが合体した合体騎士竜。 スペック 名称 全高 全幅 全長 重量 スピード 出力 初登場 ティラミーゴ 44. 0m 34. 5m 68. 5m 8. 5m 44. 0m 26. 0m 48. 0m 14. 0m 40. 1m 16. 2m 54. 0m 42. 3m 89. 1m 1950t 120ノット 975万馬力 第14話 アンモナックルズ 6. 1m 6. 3m 13. 2m 50t 80ノット 25万馬力 第16話 スピノサンダー 41. 5m 28. 5m 88. 3m 8. 3m 36. 0m コスモラプター 19. 3m 16. 3m 38. 7m 15. 4m 28. 3m 4. 1m 7. 4m 65. 8m 47. 8m 2350t マッハ1. 0 1175万馬力 第31話 プティラミーゴ 44. 5m 65. 8m 71. キシリュウオー 第2話から登場。 ティラミーゴが単独変形した勇猛のナイトロボ。 頭部はナイトモードに覚醒したレッドリュウソウルを冠したものとなっている。 コクピットスペース は個別にあり、操縦は立った状態でコクピットスペース内の操縦盤にリュウソウケンをセットすることでメンバーの動きをトレースして動く。 身体の各部に設置されたジョイントを「 ジョイントチェンジ!」の掛け声で換装することが可能。 武器はビーム弾を連射する両腕のミニガンで、テイルウィップを左腕に装備することで テイルクラッシュを放つ。 必殺技はティラミーゴの頭部を腕に装着して相手に叩き込む ティラダイナバイト。 デザインは、キシリュウオーファイブナイツを従来の1号ロボのボリュームとすることで、キシリュウオーを逆算的に細くしている。 キシリュウオースリーナイツ 第1話から登場。 キシリュウオーにトリケーンとアンキローゼが竜装合体した騎士竜の王たるナイトロボ。 戦車のような フォートレスモードに変形することも可能。 武器は右腕の ナイトソードで、脚部にナイトソードを装備して繰り出す キックスラッシュが得意技。 必殺技はナイトソードで相手を斬りつける キシリュウオーファイナルブレード。 キシリュウオータイガランス 第4話から登場。 キシリュウオースリーナイツにタイガランスが竜装合体した疾風のナイトロボ。 頭部はナイトモードに覚醒したグリーンリュウソウルを冠したものとなっている。 両脚のブースターを使った高速戦闘を得意とする。 必殺技はナイトランスで相手を切り裂く タイガーソニックランサー。 キシリュウオーミルニードル 第5話から登場。 キシリュウオースリーナイツにミルニードルが竜装合体した威風のナイトロボ。 頭部はナイトモードに覚醒したブラックリュウソウルを冠したものとなっている。 両手の ナイトメイスを使ったパワー戦闘を得意とする。 必殺技はナイトメイスを振り下ろして相手を叩き潰す ニードルクラッシャー。 キシリュウオーファイブナイツ 第6話から登場。 キシリュウオースリーナイツにタイガランスとミルニードルが竜装合体した騎士竜の王たるナイトロボ。 武器はティラミーゴヘッドが変化した ナイトシールドと ナイトランスで、ナイトシールドから雷を放つ ティラミーゴバーストや右肩からの トリケーンカッター、左肩のキャノン砲から放つ アンキローゼショットやナイトランスで敵を斬る タイガースラッシュ、ドリルと胸部のミルニードルで敵を攻撃する ミルニードルアタックを得意技とする。 必殺技は合体させた騎士竜エネルギーを胸部のビーム砲から発射する キシリュウオーファイナルキャノン、5体のキシリュウオーが一斉に相手を斬りつける ファイブナイツアルティメットスラッシュ、空高く飛んで敵をナイトランスで貫く ファイブナイツドロップストライク。 キシリュウオートリケーン 第9話から登場。 キシリュウオーにトリケーンとアンキローゼが竜装合体した叡智のナイトロボ。 頭部はナイトモードに覚醒したブルーリュウソウルを冠したものとなっている。 必殺技は右腕のナイトソードで相手を貫く トリケーンストライク。 キシリュウオーアンキローゼ 第10話から登場。 キシリュウオーにトリケーンとアンキローゼが竜装合体した剛健のナイトロボ。 頭部はナイトモードに覚醒したピンクリュウソウルを冠したものとなっている。 必殺技は左腕のナイトハンマーで相手を殴りつける アンキローゼボンバー。 キシリュウオーディメボルケーノ 第12話から登場。 キシリュウオーにディメボルケーノが竜装合体した炎のナイトロボ。 頭部はナイトモードに覚醒したメラメラソウルを冠したものとなっている。 武器は右手の ナイトメラメラソードと左手の ナイトファン、両肩の ボルケーノキャノン。 必殺技はナイトメラメラソードで敵を斬る ボルケーノスラッシュ。 キシリュウオーコスモラプター 第22話から登場。 キシリュウオーにコスモラプターが竜装合体した勇猛の宇宙ナイトロボ。 頭部はナイトモードに覚醒したコスモソウルを冠したものとなっている。 武器は右手の カガヤキソードと左手の クラヤミガン。 コスモラプターの空間移動能力で、宇宙や電子空間、死後の世界での戦闘が可能。 必殺技はカガヤキソードで敵を斬り、クラヤミガンを発射する キシリュウオーコズミックブレイカー。 キシリュウオーパキガルー 第27話から登場。 キシリュウオースリーナイツの両腕にパキガルーとチビガルーが竜装合体した大地のナイトロボ。 頭部はナイトモードに覚醒したドッシンソウルを冠したものとなっている。 武器は両腕の ナイトグローブ。 必殺技はパンチと共にチビガルーを敵に打ち込む ブーストブレイクブロー。 キシリュウオージェット 第32話からの登場。 キシリュウオーの両腕にパキガルーとチビガルー、背中にプテラードンが竜装合体した天空の王たるナイトロボ。 頭部はナイトモードに覚醒したレッドリュウソウルを冠したものとなっている。 武器は両手のナイトグローブと背中の ナイトエッジ。 必殺技は両腕の拳に氷と火炎をそれぞれ纏い連続パンチと共に発射したチビガルーのラッシュを浴びせる キシリュウオーブリザードインフェルノ。 スペック 名称 全高 全幅 胸厚 重量 スピード 出力 初登場 キシリュウオー 50. 0m(肩上まで61. 5m) 33. 0m 37. 0m(肩上まで51. 0m) 30. 0m(肩上まで57. 1m) 62. 0m 37. 0m(肩上まで64. 6m) 33. 2m 33. 0m(肩上まで53. 5m) 42. 8m 37. 0m(肩上まで61. 5m) 50. 0m(肩上まで53. 2m) 65. 8m 34. 1m 3450t マッハ1. 2 1725万馬力 第32話 キシリュウネプチューン 第16話から登場。 モサレックスにアンモナックルズ2体が竜装合体した栄光のナイトロボ。 頭部はナイトモードに覚醒したゴールドリュウソウルを冠したものとなっている。 操縦は立った状態で、コクピットスペースでモサチェンジャーやモサブレードを手にしたゴールドの動きをトレースして動く。 武器は右手に装備した ナイトトライデントと両拳のパンチ魚雷 アンモナックル。 必殺技はナイトトライデントで敵を貫く キシリュウネプチューントルネードストライク。 ギガントキシリュウオー 第18話から登場。 レッドとゴールドの「 ソウルをひとつに!」の掛け声と共にキシリュウオーにディメボルケーノ、モサレックスが竜装合体した陸海の王たるナイトロボ。 頭部はナイトモードに覚醒したレッドリュウソウルを冠したものとなっている。 武器は両肩の ボルケーノキャノン。 両足・ ナイトボーダーで回し蹴りを叩き込む ギガントサンダーキックやボルケーノキャノンから巻き起こす炎の竜巻 ギガントファイヤーストームを得意技とする。 必殺技は両腕のティラミーゴとモサレックスのヘッドを叩き込む ギガントダブルバイト。 キシリュウネプチューンシャドーラプター 第21話から登場。 キシリュウネプチューンにシャドーラプターが竜装合体した闇のナイトロボ。 頭部はナイトモードに覚醒したクラヤミソウルを冠したものとなっている。 武器は左手の クラヤミガン。 必殺技は敵を生成したブラックホールの中に送り込む キシリュウネプチューンブラックホール。 キシリュウネプチューンコスモラプター 第24話から登場。 キシリュウネプチューンにコスモラプターが竜装合体した栄光の宇宙ナイトロボ。 頭部はナイトモードに覚醒したコスモソウルを冠したものとなっている。 武器は右手の カガヤキソードと左手の クラヤミガン。 スペック 名称 全高 全幅 胸厚 重量 スピード 出力 初登場 キシリュウネプチューン 50. 0m(肩上まで54. 1m) 36. 2m 15. 0m(肩上まで72. 0m) 33. 2m 30. 0m(肩上まで54. 1m) 36. 2m 18. 4m 2500t 1250万馬力 第24話 ヨクリュウオー 31話から登場。 プテラードンが竜装合体した氷のナイトロボ。 頭部はナイトモードに覚醒したヒエヒエソウルを冠したものとなっている。 第44話ではオトが生身の状態で搭乗し操縦していた。 武器は背中のナイトエッジと右手の ヒエヒエクロー。 必殺技はヒエヒエクローにエネルギーを纏わせ敵にぶつける ヨクリュウオーブリザードクローストライクと、胸部の嘴から冷気を放射し敵を凍らせる ヨクリュウオーブリザードストーム。 キングキシリュウオー 第35話から登場。 ティラミーゴ、モサレックス、プテラードンが竜装合体した地球の王たるナイトロボ。 頭部はナイトモードに覚醒したレッドリュウソウルを冠したものとなっている。 武器は右腕の モサレックスヘッドと左腕の ティラミーゴヘッド、胸部の プテラードンヘッドから発射するビーム。 必殺技はすべての騎士竜から受け継いだエネルギーを一斉に放つ キングキシリュウオービックバンエボリューション。 スペック 名称 全高 全幅 胸厚 重量 スピード 出力 初登場 ヨクリュウオー 50. 0m(翼の上まで53. 2m) 65. 8m 27. 7m 2400t マッハ1. 0 1200万馬力 第31話 キングキシリュウオー 58. 4m(翼の上まで60. 8m) 35. 2m 5150t マッハ1. 5 2575万馬力 第35話 用語 リュウソウ族 現代の人類に良く似た古代人類。 寿命は現代人類に比べて長い。 一部のリュウソウ族は氷河期を乗り越え、その極僅か少数の生き残りが富士の樹海にある人里離れた山奥のリュウソウ族の村で暮らしていた。 その中でも特に優れたものが戦士・リュウソウジャーとして力を受け継いでいき、神殿を守る使命を帯びていた。 外界との交流は制限されており、村に迷いこんだ者は記憶を抹消されて外に帰される。 コウたち陸のリュウソウ族以外にも6500年前に海へと潜った海のリュウソウ族がおり、カナロたちがこれに当たる。 実は元々はエラスが生み出した男女一組の存在だったが、時代が変わるにつれて増えていき、好戦的な種族になったことで、エラスにより天敵となるドルイドン族が生み出された。 しかしドルイドン族も地球を征服しようとしたため、エラスは双方の駆逐を決断する。 キャスト レギュラー・準レギュラー コウ役の一之瀬は本作品が俳優デビュー作となる。 リュウソウジャーの5人は、それぞれのキャラの個性が際立つように意識して選ばれたといい、役との性格も真逆であるという。 マスター役には過去の東映特撮作品で戦士役を演じた俳優が起用されている。 第1話に登場した3人はでも共演しており、チーフプロデューサーの丸山が同作品のプロデューサーも務めていた縁で起用された。 龍井うい - (1 - 37,42,48)• オト - (15,16,23 - 25,29 - 32,34,35,39,41,43,44,48)• 長老 - (1,6,34,35,48) 声の出演 本作品では本編中にナレーションは導入されていない。 ティラミーゴ -• ディメボルケーノ - (11 - 13,17,18,31,35,38,44,47,48)• モサレックス (15 - 19,21,29,34,35,40,47,48)、リュウソウカリバー音声 -• チビガルー - (27 - 29,31,32,39,47,48)• クレオン - (1 - 7,9 - 44,46 - 48)• タンクジョウ - (1 - 6,21,22)• ワイズルー - (7 - 14,17 - 20,22 - 27,30,31,33 - 37,39 - 42,46 - 48)• ガチレウス - (14 - 16,27 - 29,31 - 34,37 - 39)• プリシャス(34 - 41,43 - 46,48)、エラス(47,48) -• 各種アイテム音声 、ガイソーグ(12,13,20,26,27,29 - 32) -• リュウソウゴールド各種アイテム音声 - ゲスト• 三島隆則 - (2)• 三島のコーチ - (2)• 三島の妻 - (2)• 三島の娘 - 川北れん(2)• 幼いうい - 太田しずく(3)• キャスター - 松崎カンナ(3,13)• 城田徹也 - (4)• 城田裕太 - 町田流唯(4)• 柊早苗 - (5,6)• カルデナ - (7. フィータ - (7,8)• 下村一平 - (7,8)• 子供たち - 福本遥菜、川名輪太郎、後藤颯葵(7)• ウイッチ - (9)• 骨董屋店主 - (9)• サラリーマン - (9)• 女子高生 - 齋藤英里(9)• 森健太 - (10)• 川村庄司 - 本村海(10)• ナンパ男 - 、酒井和真 (10)• 看護師 - (11)• 看護師長 - 猪瀬真弓(11)• 渡辺遥斗 - 内畠颯(11)• 椎名雅章 - 前田瑞貴(12)• 教官 - (12)• 狩野澪子 - (13)• カップルの男性 - 井藤瞬(13)• カップルの女性 - 岡田ゆり子(13)• 小野田圭介 - 岩尾芳耕(13)• 水田あかね - (14)• 久田カズマ - 横田陽介 (14)• 悠美 - 松尾薰 (14)• DONじろう - 金重陽平(15)• 阿佐岡りるこ - (15)• 武藤浩二 - ()(15)• 母親 - こまり(ホロッコ)(15)• 愛花里 - 川上凛子(15)• 賢太郎 - 守永伊吹(17)• 江美子 - 塚田若乃(17)• 有紀 - 大和田里香(17)• 梢 - (18)• 飯村美佐子 - (19)• 男子A - 木村皐誠(19)• 大人A - (19)• 恭平 - (20)• 生太郎 - 森海哉(20)• 夏美 - (20)• 龍井結子 - (21,22)• 八尾増麻央 - (24)• 八尾増達造 - (24)• アニキン - (25)• 須藤千佳 - 川添野愛(26,27)• 幼いコウ - 小嶋朔太郎(26)• 幼いメルト - 川尻拓弥(26,40)• 幼いアスナ - 藤本江奈(26)• 伊藤ひとみ - (28)• 伊藤蘭斗 - (28)• 優衣 - (29)• アユム - 大場心温(29)• 清掃職員 - (29)• (29)• 西園寺智美 - (30)• 三浦敦史 - (30)• トランペット吹きの青年 - 高草木淳一(31)• 美女A - 滝沢杏弥(35)• 美女B - 加藤葵(35)• 幸田沙希 - (36)• 幸田のコーチ - (36)• 谷口京子 - (37)• 谷口一郎 - (37)• あかり - (39)• 子どもA - 新谷心(39)• 子どもB - 山田梨里愛(39)• サンタさんたち - 、(39)• ミヤ - (41)• 撮影の監督 - (41)• 撮影のスタッフ - (41)• ボス役の俳優 - (41)• 玉田 - (42)• 幼いバンバ - 川嶋龍登(43)• ラーメン店主 - どうきひろし(47)• 美女 - 芦原優愛(47) スーツアクター リュウソウレッド役の伊藤茂騎は、本作品で初めてレッド役を担当する。 リュウソウゴールド役の岡田和也もスーパー戦隊シリーズでレギュラーを担当するのは初である。 リュウソウレッド - 伊藤茂騎• リュウソウブルー - 高田将司• リュウソウピンク -• リュウソウグリーン - 蔦宗正人• リュウソウブラック -• リュウソウゴールド -• ガイソーグ 、リュウソウブラウン -• ティラミーゴ -• キシリュウオー 、プリシャス 、エラス -• クレオン -• タンクジョウ -• ガチレウス 、サデン 、ヨクリュウオー -• ウデン 、サデン -• ヤバソード -• クレオンダンスのドルン兵(25) - 藤田可奈子(イカキック)、HIROAKI(イカキック)、YU-TA(イカキック)、TAKASHI(イカキック)• 脚本の山岡が起用された理由は、スーパー戦隊シリーズのメインターゲットとなる子供たちの親と同世代であるからであり、言葉遣いなどの感覚や違いがあるため、親ががっかりせずに自分も楽しんでもらえるように意識したという。 原作 -• 連載 - 、• プロデューサー - 井上千尋・島川博篤(19 - 48)(テレビ朝日)、菅野あゆみ(1 - 18)、・高橋一浩()、矢田晃一・深田明宏()• プロデューサー補 - 土井健生• 脚本 - 、下亜友美、金子香緒里、、• 音楽 -• 監督 - 、、、、柏木宏紀、、たかひろや• キャラクターデザイン -• アクション監督 - 、おぐらとしひろ()• 特撮監督 -• 制作 - tv asahi、東映、東映エージエンシー 音楽 本作品では、前作で途絶えたエンディングおよび、主要キャストが踊るエンディングダンスも併せて復活している。 殆どのスタッフクレジットはオープニングに集約。 音楽プロデューサーは、日本コロムビアの穴井健太郎がシリーズ初担当。 また本作品ではスーパー戦隊シリーズでは初めて、楽曲CD発売元であるの表記がロゴ表記となっている。 イントロでは、関智一による「 ケボーン!」のコールが挿入される。 第15話からオープニング映像にカナロが加わる。 最終話ではオープニングは省略され、エンディングとしてフルサイズが使用された。 東映プロデューサーの丸山真哉は「王道で強くて逞しい、凛々し格好良さ」を要望し、穴井は歌いやすく子供が興味を持ちやすい楽曲としてコンペで選考した。 また、穴井は騎士がモチーフであることからRPGの世界観を表現するため、以前に自身が担当したテレビアニメ『』で音楽を手掛けた甲田を編曲に起用した。 第15話からエンディング映像にカナロが加わる。 第7話・第8話では、『』公開に先がけ、前作『』の主要俳優陣7人がケボーンダンスを踊る映像が放送される。 第25話では、作中の展開に合わせてオトを加えた一同で踊るシーンが一部挿入されている。 第47話・最終話では使用されていない。 丸山は、運動会に流れていて保護者の心もつかめる楽曲と要望していた。 サブタイトル表示時はデフォルメされたリュウソウジャーの絵も共に表示される。 表示されるメンバーは週替わりで、サブタイトルの文字の色もそのメンバーのカラーと同じものになる。 登場怪人のリンク先はモチーフとなった幻獣に充てている。 放送日 放送回 サブタイトル 登場怪人 脚本 アクション監督 監督 2019年 03月17日 1 ケボーン!! 竜装者 ( リュウソウジャー )• 山岡潤平 福沢博文 上堀内佳寿也 3月24日 2 ソウルをひとつに• マイナソー 3月31日 3 呪いの視線• マイナソー 中澤祥次郎 4月 07日 4 竜虎!! 最速バトル• マイナソー 4月14日 5 地獄の番犬• マイナソー 渡辺勝也 4月21日 6 逆襲!! タンクジョウ• ケルベロスマイナソー(兄)• タンクジョウ 4月28日 7 ケペウス星の王女• マイナソー 坂本浩一 5月 05日 8 奇跡の歌声 5月12日 9 怪しい宝箱• マイナソー• クラーケンマイナソー• ケルベロスマイナソー 下亜友美 柏木宏紀 5月19日 10 無敵のカウンター• マイナソー 金子香緒里 5月26日 11 炎のクイズ王• マイナソー 山岡潤平 加藤弘之 6月 02日 12 灼熱の幻影 6月 09日 13 総理大臣はリュウソウ族!? マイナソー 渡辺勝也 6月23日 14 黄金の騎士• マイナソー• マイナソー 6月30日 15 深海の王• マイナソー 荒川稔久 坂本浩一 7月 07日 16 海に沈んだ希望• ガチレウス 7月14日 17 囚われの猛者• マイナソー 下亜友美 中澤祥次郎 7月21日 18 大ピンチ! 変身不能! マイナソー たかひろや 7月28日 19 進撃のティラミーゴ• マイナソー 山岡潤平 上堀内佳寿也 8月 04日 20 至高の芸術家• マイナソー たかひろや 8月11日 21 光と闇の騎士竜• マイナソー(22)• タンクジョウ 山岡潤平 加藤弘之 8月18日 22 死者の生命!? 8月25日 23 幻のリュウソウル - 下亜友美 渡辺勝也 9月 01日 24 恋の空手道場• マイナソー 荒川稔久 9月 08日 25 踊るクレオン• マイナソー 金子香緒里 9月15日 26 七人目の騎士• マイナソー 山岡潤平 柏木宏紀 9月22日 27 天下無双の拳 9月29日 28 ミクロの攻防• マイナソー 荒川稔久 10月 06日 29 カナロの結婚• マイナソー たかひろや 坂本浩一 10月13日 30 打倒!高スペック• マイナソー 下亜友美 10月20日 31 空からのメロディ• マイナソー 山岡潤平 10月27日 32 憎悪の雨が止む時• マイナソー 上堀内佳寿也 11月10日 33 新たなる刺客• ウデン(声 - ) 11月17日 34 宇宙凶竜現る!• スペースドラゴン 荒川稔久 加藤弘之 11月24日 35 地球最大の決戦 12月 01日 36 超速のボディーガード• マイナソー 下亜友美 柏木宏紀 12月 08日 37 誕生!最恐タッグ• マイナソー 金子香緒里 12月15日 38 天空の神殿• マイナソー たかひろや 坂本浩一 12月22日 39 奪われた聖夜• マイナソー• ガチレウス 2020年 01月 05日 40 霧の中の悪夢• マイナソー 山岡潤平 たかひろや 1月12日 41 消えた聖剣• サデン 1月19日 42 決戦のステージ• マイナソー• ワイズルー 下亜友美 加藤弘之 1月26日 43 ドルイドンの母• ガンジョージ(声 - ) 山岡潤平 2月2日 44 試されたキズナ• ガンジョージ• サデン• ヤバソード(声 - ) 坂本浩一 2月 09日 45 心臓を取り戻せ• サデン• ガンジョージII• ヤバソード 2月16日 46 気高き騎士竜たち• ガンジョージ おぐらとしひろ 上堀内佳寿也 2月23日 47 幸福と絶望の間で• ヤバソード 3月 01日 48 (最終回) 地球の意思• エラス• プリシャス• ワイズルー• クレオン 放送局・インターネット配信 「」も参照 放送対象地域 放送局 放送期間 系列 放送時間 備考 日本全域 (一部地域除く) フルネット全24局 2019年3月17日 - テレビ朝日系列 日曜 9:30 - 10:00 - 2020年 金曜 10:55 - 11:25 金曜 16:20 - 16:50 2019年 - 2020年 土曜 5:15 - 5:45 2019年 - 2020年 日本テレビ系列 日曜 5:30 - 6:00 TBS系列 日曜 6:15 - 6:45 2019年 - 2020年 日本テレビ系列 日曜 6:30 - 7:00 2019年 - 2020年 フジテレビ系列 日曜 5:30 - 6:00 インターネット配信 配信対象地域 配信先 更新期間 更新時間 備考 東映特撮ファンクラブ 2019年3月17日 - 2020年3月1日 毎週日曜10:00更新 配信後は常時配信 1、2話は6月2日まで無料配信 放送後1週間限定配信 1、2話は6月2日まで無料配信 また、放送開始を記念してYouTubeの以下のチャンネルにて1、2話の無料配信が行われた。 配信対象地域 配信先 更新期間 更新時間 備考 東映特撮YouTube Official 2019年3月17日(1話) 2019年3月24日(2話) 日曜10:00更新 2019年6月2日までの期間限定 バンダイ公式チャンネル tv asahi公式 他媒体展開 映画 『』(2019年7月26日公開) 本作品の単独作品。 公開時期にあたるテレビシリーズ第17話から第22話まで、同作品の映像がOPに使用された。 『』(2020年2月8日公開) 本作品と前作『』を中心としたクロスオーバー作品で、『』にて一時中断していた(VSシリーズ)の劇場公開作品としても位置付けられている。 公開時期にあたるテレビシリーズ第42話から第46話まで、同作品の映像がOPに使用された。 テレビスペシャル 『』(2019年2月17日 - 3月10日放送) スーパー戦隊シリーズのテレビスペシャル。 本作品の放送に先がけ、リュウソウグリーンとリュウソウブラック、ガイソーグ 、マスターレッドが出演。 Web動画 リュウソウジャーのひみつ YouTubeバンダイ公式チャンネルで2019年2月16日配信のWeb動画。 リュウソウルを解説したテレビシリーズ放送開始前の特別映像。 騎士竜戦隊リュウソウジャー 変身講座 YouTubeバンダイ公式チャンネルで配信のWeb動画。 サブタイトル 登場人物 登場戦士 配信日 騎士竜戦隊リュウソウジャー 変身講座 コウ、メルト、アスナ、龍井うい、ドルン兵 リュウソウレッド 2019年 3月19日 スペシャルムービー! YouTubeバンダイ公式チャンネルで配信のWeb動画。 サブタイトル 配信日 スペシャルムービー!〜騎士竜大集合!〜 2019年 4月21日 スペシャルムービー!〜海のリュウソウ族あらわる!〜 7月7日 データカードダス 『スーパー戦隊データカードダス 騎士竜戦隊リュウソウジャー』 2019年3月14日より稼働開始のアーケードカードゲーム、『』からリニューアルした、スーパー戦隊データカードダス第2弾。 2020年3月にサービス終了。 2019年3月14日 RY1だん『ケポーンととうじょう!! 』稼働開始• 2019年6月6日 RY2だん『メラッとあついぜ! ディメボルケーノ』稼働開始• 2019年8月1日 RY3だん『ギガントキシリュウオーとうじょう! 』稼働開始• 2019年11月7日 RY4だん『マックスケボーンリュウソウまつり!! 』稼働開始 関連項目• 脚注 [] 注釈• スポンサークレジットのみ実施。 後番組である『キラメイジャー』においてもこの措置が引き継がれた。 グリーンとブラックが参加するまで、もしくは不在の場合は「 正義に仕える3本の剣!」。 最終回でコウがエラスに生命エネルギーを取り込まれた際は、彼のリュウソウケンを自らのものと合わせてブルーが持ち、「 正義に仕える6本の剣!」と名乗りを上げている。 地球のエネルギーを取り込んでいるため不滅の存在であったが、プリシャスを取り込んだことで独立した1つの生命体に変化したため、完全体は不滅の特性を失っている。 エラスが滅んだ後、彼女に取り込まれていたリュウソウル(メルトが落としたもの)を5人が使用し、コウは蘇生された。 ただし、リュウソウルはリュウソウ族同士が戦うことを想定して作られていないため、過去のリュウソウ族が作ったガイソーグの剣で斬られた傷は癒すことが出来ない。 ポルトガル語で「とってもいいね!」を意味している言葉である「Que Bom!」。 一体ずつのスペック。 第12話のメスのディメボルケーノ・ ディメちゃんの声も担当。 ガイソーグとしては第30 - 33話表記。 セトーとしては第22、23、30、31、33 - 35、37、43、45、46話表記。 一部書籍や字幕では ドラゴンマイナソーと表記。 東映公式サイトでは オルトロスマイナソーと表記。 6月16日は「」3日目中継のため放送休止。 のみ、「」中継のため、8月23日の10:55 - 11:25に振替放送。 朝日放送テレビのみ、前述の同大会放送のため、8月25日の同時間帯に振替放送。 朝日放送テレビのみ、8月18日放送分の振替放送のため、8月26日の10:55 - 11:25に振替放送。 11月3日は「」中継のため休止。 テレビ朝日系列での放送が休止の場合、更新休止。 変身者はナダではなく、また物語の進行と共に交代する。 マイナビニュース 2019年2月8日. 2019年2月10日閲覧。 163(WINTER 2019. 冬)、、2018年12月29日、 64-65頁、。 2-3, 「作品紹介」• 東映 2020年3月13日. 2020年6月2日閲覧。 東映 2020年3月27日. 2020年6月2日閲覧。 東映 2020年4月6日. 2020年6月2日閲覧。 映画ナタリー 2020年6月4日. 2020年6月4日閲覧。 52-55, 「騎士竜戦隊リュウソウジャー」• 12-20, 「騎士竜戦隊リュウソウジャー」• 60-61, 「[インタビュー]山岡潤平」• 東映オフィシャルサイト. 2019年2月24日閲覧。 東映オフィシャルサイト. 東映 2019年2月6日. 2019年2月8日閲覧。 56-57, 「[インタビュー]福沢博文」• , p. 116, 「追悼インタビュー 荒川稔久が語る、上原正三と『帰ってきたウルトラマン』」• 東映オフィシャルサイト. 2019年8月19日閲覧。 東映オフィシャルサイト. 2020年3月2日閲覧。 33-35, 「作品・キャラクター紹介」• 6-7, 「RYUSOULGER CHARACTER GUIDE」• 東映オフィシャルサイト. 2020年3月2日閲覧。 2019年3月17日閲覧。 , p. 57, 「『騎士竜戦隊リュウソウジャー』制作発表記者会見レポート」. , pp. ORICON NEWS. 2019年3月16日閲覧。 デイリースポーツ online. デイリースポーツ 2019年6月9日. 2019年6月12日閲覧。 映画ナタリー. ナターシャ 2019年2月24日. 2019年2月25日閲覧。 東映オフィシャルサイト. 2019年6月2日閲覧。 映画ナタリー. ナターシャ 2019年5月20日. 2019年5月20日閲覧。 東映オフィシャルサイト. 2019年5月19日閲覧。 東映オフィシャルサイト. 2019年6月23日閲覧。 東映オフィシャルサイト. 2019年12月15日閲覧。 ORICON. 2019年9月15日閲覧。 東映オフィシャルサイト. 2019年10月6日閲覧。 東映オフィシャルサイト. 2019年6月12日閲覧。 東映オフィシャルサイト. 2019年7月21日閲覧。 騎士竜戦隊リュウソウジャー. 2019年11月15日閲覧。 東映オフィシャルサイト. 2020年1月5日閲覧。 映画ナタリー 2020年1月5日. 2020年1月5日閲覧。 4-5, 「RYUSOULGER MAIN CHARACTER FILE」• 東映オフィシャルサイト. 2019年5月27日閲覧。 東映オフィシャルサイト. 2020年2月23日閲覧。 7, 「RYUSOULGER ENEMY FILE」• 東映オフィシャルサイト. 2019年6月30日閲覧。

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ナダショック (なだしょっく)とは【ピクシブ百科事典】

ナダ リュウソウジャー

ナダが自分の選択を後悔していると知ったトワは、ガイソーグに飲み込まれるくらいならナダは死を選ぶのではないかと心配する。 コウたちは、ナダを救う方法を考える。 そんな中、突然七色の雨が降る。 ジャックオーランタンマイナソーが降らせる七色の雨に打たれた人々は、憎しみに支配され争ってしまうのだった。 リュウソウジャーはマイナソーに応戦。 そこにガイソーグが現れ強さを求めてリュウソウジャーを攻撃する。 誰もが、もうナダを倒すしかないと考える中、トワはドッシンソウルを使ってガイソーグを殴る。 強さを求めて次々と体を乗り換えてたきた鎧は、ナダの体が弱れば次の体を求めて離れるはずだ。 コウは、ナダを救うため、ガイソーグの怨念を自分に乗り移らせようとする。 鎧からコウを守りながら、バンバは逃げずに戦えとナダに訴えかける。 そして鎧から流れ込んできた記憶によりナダの思いを知ったコウは、ナダもリュウソウジャーだと認める。 その言葉にナダが目を覚ます。 マイナソーにガイソーグの憎しみを吸い取らせ鎧を跳ね返したコウは、天空を駆けるキシリュウオージェットでマイナソーを撃破。 騎士としてのソウルを取り戻したナダは、ガイソーグを自由自在に操れるようになったのだった。 今回登場したマイナソーは、ジャックオーランタンマイナソー。 飴をばらまいて暗雲を生み出すと、ニクイー!と鳴きながら七色の雨を降らせました。 この雨を浴びた人々は憎しみに支配され、争いを始めてしまうのでした。 今回は人間ではなく虐げられた「ドルン兵」の不満のマイナス感情から誕生したマイナソー。 飴ビームを発射して人間から憎しみを吸収することができる。 ハロウィンブレラで雲の上まで飛び上がり、悠々とひなたぼっこをするのが好きなよう。 今回、ティラミーゴとプテラードンがソウルをひとつにして誕生する、伝説のドラゴンのような特殊な合体騎士竜「プティラミーゴ」が登場! スカイスキルに秀で、クールな翼を広げて大空を駆け抜ける。 暴君竜のパワーと翼竜のスピードを兼ね備え、頭上からの超速キック戦術が得意。 荒々しいアクロバット飛行の戦闘タスクに対応している。 そして、ティラミーゴ、パキガルー、チビガルー、プテラードンの4体の騎士竜が竜装合体しレッドリュウソウルを頭部に冠する、天空の王たるナイトロボ「キシリュウオージェット」も完成。 両手にナイトグローブ、背中にナイトエッジを装備し、ダイナミックな拳技で敵を打ちのめす。 ジェット気流パンチや、乱気流キックなどで格闘し、必殺の一撃キシリュウオーブリザードインフェルノでマイナソーを塵としました! ということで、今回はナダがガイソーグから解放された回! 相変わらず振り回されるクレオンが不憫過ぎますが、将来的にマイナスエネルギーが溜まってボスを生み出すみたいな展開もワンチャンあったりして? 今回はドルン兵からマイナソーが生み出されましたが、ガイソーグの憎しみを吸い取らせる見え見えの舞台装置な感じでなんだかなぁ〜って感じでした。 それと、相変わらずいじられキャラのメルトの扱いが酷いですね。 マイナソーの影響とはいえ、今回はオトにまであんなに罵倒されるなんて。 そんなメルトもティラミーゴに対しては扱いは酷いので自業自得といえばそれまでですが。 その、空気を読まないティラミーゴやピーたんのギャグやら古臭いネタなども合わさって仲間内ですらギスギスしてますね…。 でもって、ナダの想いとして誰よりもリュウソウ族の誇りを持っていると言われますがコウが説明するだけで明確な描写が無いので説得力に欠けます。 コウがリュウソウジャーだと認める展開も無理があるんですよね。 せめてナダに騎士竜がいれば別だったんだろうけど。 要は勢い任せで薄っぺらいのですよ。 本来なら闇落ちした仲間が盛大に復活という王道展開のはずですが、リュウソウジャーに関してはここまでの積み重ねが平坦だったためその盛り上がりにも欠けるし説得力にも足りなさがあるような気がしました。 それとジャックオーランタンマイナソーを出してハロウィンっぽさを出していたならオチもハロウィンっぽくするとかもできそうなのに何故ガイソーグの格好で龍井家を脅かすなんて展開にしたのか? コウたちだけならまだしも龍井家は一応一般人寄りだと思うのになぁ。 今回、唯一褒められるのは上堀内佳寿也監督のカメラの魅せ方くらいだったと思いました! 次回は『第33話「新たな刺客」』 次回の放送は11月10日 日 新幹部のウデンが登場するみたいですが、ワイズルーとガチレウスもまともに扱えないのに大丈夫かな?あとまたレッドが強化?.

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『騎士竜戦隊リュウソウジャー』想定外の展開にショック!ナダロスが起こった理由とは?

ナダ リュウソウジャー

「立ち向かわんと後悔するくらいなら、立ち向かって後悔するわい! 」 演: 概要 『』に登場するキャラクター。 7人目の騎士。 らと同じであり、口調はリュウソウ族の里にいた頃から何故か。 世界中を旅していたが、が地球を侵略しにきていると聞き、コウたちに合流した。 の元弟子でコウは弟弟子に当たる。 しかし、の後継者に選ばれなかったことで村を抜け出した。 によると、かつて共に修行をしていた時があったが、リュウソウジャーに選ばれず村を出ていってしまったらしい。 また、バンバの回想によればバンバはナダがに選ばれると思っていたのでリュウソウグリーン候補でもあったと思われる 選定を行なっていたのはマスターブラックだが彼に師事してたのかまでは不明。 1話の長老の発言や一部資料ではリュウソウジャー5人は同じ村出身なのでリュウソウグリーンの選定は他の候補者から選ばれていた可能性もあるため。 リュウソウジャーの前で見せたマイナソーへの攻撃はあしらわれてしまったが、特訓時にコウを圧倒し、本人の意思が介入してるかは不明だが操られた時はバンバと互角に戦って見せるなどその実力は変身を除けばリュウソウジャーに近いものがある。 実際バンバはマスターブラックがリュウソウグリーンにが選ばれた時ナダではないことに疑問を示していた。 この時のマスターブラックは自分やバンバにない「光」がトワにはあると言っているため間接的にナダもその点が足りなかったことになる。 ナダ本人もマスターレッドの発言を思い出しコウが選ばれたのは「優しさ」だと判断している。 そのため精神面が選ばれなかった理由だと考えられる。 村を出たのは本人曰く「ヤケになった」から。 その時に神殿の地図を持ち出しており、その地図から、コウたちはを探すことになる。 初登場時に泣いていた女性を笑わせて慰めたのを始め、他者に優しく明るい性格の持ち主。 龍井家の人々とも早くに打ち解けてみせた。 騎士の先輩として弟弟子のコウにアドバイスを送ったこともある。 しかし、リュウソウジャーへの憧れは未だにあるようで彼らを支援する一方、万が一失敗や脱退した際の後釜を狙っているような不穏な一面もみせている。 コウがを倒すための特訓に挫折しかけている様子を見て 「俺がちゃんとレッドを受け継いだる」と影ながらつぶやいたり、の結婚への条件が「危ないことはしないこと」だと聞くと今度は彼に 「リュウソウジャーをやめたらええ」と促している。 また、前述の明るさは演者の長田によれば自己評価の低さ、劣等感、弱さを隠すためのものらしい。 総じて自分がなりたかったものになっている他者への羨望や嫉妬を抱えているものの足を引っ張って妨害する卑劣さはなく、かといって諦めきれていないためあわよくばと思っているような行動が見られる複雑な性格の人物となっている。 その正体 第29話「カナロの結婚」にて、彼こそが現在のであることが判明し第30話では説得に来たに対し、村の皆を見返すために最強の鎧(ガイソーグ)を宇宙で探し当てたこと、鎧を纏うとそれ以前の装着者の記憶が垣間見られること、永く鎧を纏うと心の弱さにつけ込まれ鎧に支配されてしまうことを語った。 そして自分が知り得た、マスターグリーンに関する新事実を伝える。 トワの説得でコウだけは自分を未だ信じていると知ったナダは、苦戦するリュウソウジャーにガイソーグ状態で結果的に助太刀する。 しかし戦いの後、コウが真にリュウソウレッドに相応しいと認めてしまったことで生じた強い嫉妬でガイソーグに暴走させられ、コウに後ろから斬りかかり… 「俺はお前のそういうところが、ホンマに嫌いや……」 と、憎々しげに吐露するのだった。 第31話ではほぼ完全にガイソーグの意志に乗っ取られ、強者との戦いだけを求めて彷徨する修羅と化してしまう。 だがリュウソウジャーとの戦いの最中、ほんの一瞬だけ斬り合っているトワに 「トワ……すまん」と謝罪した。 このことから、リュウソウジャーはまだナダは完全にガイソーグに取り込まれてはおらず、鎧の怨念と戦い続けていると考え、諦めず必ず救い出すことを誓うのだった。 第32話ではガイソーグの意思に必死で抵抗していたものの、もう限界と悟り自害しようとするとそのままガイソーグの意思に取り込まれてしまう。 その後との戦闘中に乱入しリュウソウジャーを圧倒する。 皆がもう手遅れと判断する中トワの作戦でドッシンソウルを使って強竜装したリュウソウグリーンの攻撃でナダが弱ったことで鎧が分離した為コウは自身の肉体を差し出し、漏れ出した怨念をジャックオーランタンマイナソーに吸収させ、それを撃破することでナダを救おうとする。 しかし、鎧はすぐにコウに乗り移ろうとしたため他の5人は必死で阻止しようとする。 が、鎧も電撃で逆襲してきたが、バンバが必死で鎧を止め、そしてナダに対し 「ナダ!これでいいのか!? このままでいいのか!? お前はいつも逃げてきた!俺たちの村からも、リュウソウ族の使命からも! また逃げるのか!! 一度でいい、自分と真正面から向き合ってみろ! 戦え、ナダ!!」と必死に呼びかける。 すると、ナダの記憶を読み取ったコウはナダの誰よりもリュウソウジャーになりたかったという思いを理解し「ナダもリュウソウジャーだ」と諭しそれと同時に空を覆っていた怨念が消え、ナダはようやく鎧の呪縛から解放されたのであった。 「先輩に説教かますとはええ度胸しとるのぉ…俺は、お前らのそういうところが、ホンマに嫌いや…」 その後、ジャックオーランタンマイナソーを倒し帰還した6人の元に再びガイソーグが現れた…が、状態になるや否やおもむろに椅子に座り、剣を孫の手代わりに背中を搔き始めた。 どうやら鎧が怨念から解放されたことで自由にガイソーグに変身できるようになった模様。 「ホンマ、自分らのおかげや。 おおきに! 」と皆に感謝の言葉を述べるが、それと同時に「そういえば、ものすごいどついてくれたな?トワちゃん?」と作戦とはいえドッシンソウルで何度も殴ったトワをお返しと言わんばかりにおちょくり始めるのだった。 仲間である騎士たちととも。 不屈の騎士へ 第33話ではガイソーグの呪いから解放されたナダは、リュウソウジャーや龍井家の面々と卓球を楽しみながらコウに感謝の気持ちとドルイドン族の情報を伝える。 そんな時、新たなドルイドン族であるが現れる。 別の空間に敵を捕らえ、その空間の中で敵の技と力を吸い取り、自身を強化する能力を持つウデンによって、トワとカナロが捕まってしまう。 二人を救出するべく残りのメンバーはコウ、メルト、アスナと、バンバとナダの二手に分かれて捜索を開始する。 そんな中、バンバとともに 不屈の騎士・ガイソーグとしてウデンと戦うことになったナダは、お互いに軽口を叩きあいながらも、ウデンと激闘を繰り広げる。 その頃には既に、コウ、アスナ、メルトもウデンによって隔離されてしまっていた。 更にはバンバまでもがウデンの別空間に取り込まれてしまい、リュウソウジャーは全滅の危機に陥る。 それでも、不屈の騎士として何度も何度も立ち上がったナダは、強敵であるウデンに向かって叫ぶ。 「俺は、不屈の騎士や!!」 そして彼は自分の命と引き換えにコウを解放し更なる仲間の救出をコウに託して死亡する。 彼の身体とガイソーグはとマックスリュウソウルに変化し、ナダから不屈のソウルを受け継いだコウはへと変身した。 実はナダはリュウソウジャーの足を引っ張らないように自分を鍛える旅に出ることを決意し別れの言葉を残していた。 死後にこのメッセージを見たリュウソウジャーは改めて「ソウルをひとつに」戦うことを誓う。 この一件は視聴者に衝撃を与え公式ではナダロスと呼ぶほどになった。 詳しくはを参照。 その後の34話や43話では名前のみ登場。 47話ではエラスが見せた幸せな夢の世界のうちコウの夢に出現。 卓球を楽しんでいた。 このこともあって、カナロの荒廃した世界に戻されるより幸せな夢の中の方がいいのではないかという意見にコウは反論できなかった。 最終話で全ての戦いが終わった後、コウはリュウソウ族を鍛える「試練の断崖」に再び訪れる。 そこには役目を終えたマックスリュウソウチェンジャーが置かれ、コウの前に何者かの幻影が現れるのだった…。 余談 演じた長田氏は『』以来の特撮出演となる。 なお、レギュラーメンバー(科捜研物理研究員)はいずれもである。 関西弁故に勘違いされがちだが、彼の一人称は 「ワイ」ではなく 「オレ」。 俺がちゃんと~したる」と言う改変コピペが出回っている。 何でも押し付ける同様使い方は幅が広く彼が組み合わされたものも少なくない。 しかし、その後出てきて作中でも印象的な使われ方をした「そういうところがホンマに嫌いや」の方が使える幅もあってか使用が増えつつある。 関連イラスト.

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