タイムズ カー シェア 値上げ。 【タイムズカーシェア変更点まとめ】料金改定で改悪?タイムズカーとは?

タイムズカーシェアの料金が複雑に、車種によっては大幅値上げか、2019年10月から

タイムズ カー シェア 値上げ

A post shared by tsurutsuru8 on Jul 6, 2018 at 3:50am PDT コインパーキング大手の「タイムズ」が、カーシェアリング事業を展開していることを知っておられるかもしれません。 タイムズのカーシェアリング「タイムズカープラス」に入会していれば、24時間いつでも好きな時に、日本全国に設置されている車を利用することができます。 レンタカーと違って、面倒な手続きを必要としないのも嬉しいポイントです。 この記事では、そんな「タイムズカープラス」で一度は乗ってみるべき車を紹介します。 普段乗る機会の無い車でも、カーシェアリングなら自由に乗りまわすことができます! 「タイムズカープラス」の利用方法 1:三菱 i-MiEV(アイミーブ) ・定員:4人 ・荷物の目安:スーツケース2個、もしくはゴルフバッグ2個。 ・一回の充電で可能な走行距離:120 km まず最初に紹介するのは、三菱が2009年から販売している4人乗りの「i-Mi(アイミーブ)」です。 価格の高さや、実用の面で中々手が出しづらいと思われるですが、「タイムズカープラス」なら15分206円で「i-MiEV」を乗りまわすことができます。 「NV200 バネット」は日産が2009年から販売しているです。 「バネットバン」の後継車でもある本車は、としての利用が基本ですが、その広い室内空間から乗用車としても密かな人気を集めています。 タクシーとしても運用されるぐらいに乗り心地は良く、価格も手ごろで燃費も優れているので、人気が出ないはずがありません。 「タイムズカープラス」で一度利用してみて、気に入ったら新車を購入してしまうのも良いでしょう。 youtube. ・荷物の目安:スーツケース2個、もしくはゴルフバッグ1個。 ・燃費値:22. 環境性能と走る楽しさを両立させた本車は、3リッターのV6エンジンなみの加速感を得られるシステムを搭載しています。 スポーツタイプのハイブリッドカーというと、バッテリーやモーターが室内空間を圧迫し、実用性を損なうのが常ですが、「CR-Z」もその例に漏れず、リアシートが非常に狭くなっています。 そのため、4人家族のお父さんが「CR-Z」に乗りたくても、家族全員が快適に乗ることができないので、購入をためらってしまうのです。 しかし「タイムズカープラス」なら、そんな心配はいりません。 たまに気分転換で乗る程度なら、わざわざ買う必要もないので、家族で乗る車とは別に楽しむことができるのです。 ・燃費値:17. 若者をターゲットにしたスポーティーなデザインが特徴で、エクステリア・インテリア共にユーザー好みの多彩なカスタマイズが可能になっています。 外車というと、高そうで扱いづらいというネガティヴなイメージがあり、中々購入に踏み切れないという人も多いかもしれませんが、そこで「タイムズカープラス」を利用すれば、維持費を気にせず好きな時に乗ることができ、いざ新車を購入するときの為の心構えもできます。

次の

タイムズカーシェアの料金改定まとめ。どのように使えばお得?

タイムズ カー シェア 値上げ

2019年10月からタイムズカーシェアの料金が値上げ 2019年10月よりタイムズカーシェアは料金を値上げしました。 さらに、 無人サービスである「タイムズカーシェア」と有人サービスである「タイムズカーレンタル」を掛け合わせた「タイムズカー」が誕生しました。 タイムズカーでは一部乗り捨てが出来るなど、カーシェアとレンタカーの良い部分をそれぞれ取り込んだサービスとなっており、以前よりも便利になったところがあります。 新サービス「タイムズカー」とその他サービスの比較 ではそれぞれのサービスの違いについて表で見て見ましょう。 タイムズカーレンタル タイムズカーシェア タイムズカー 利用可能時間 6時間~30日間 15分~72時間 15分~30日間 車両クラス数 44 2 3 予約開始可能日 6カ月前 利用の2週間前 利用の30日前 出発時の手続き 有人(一部無人) 無人(一部有人) 無人(一部有人) 貸出・返却可能時間 店舗営業時間内 24時間 24時間 オプションサービス (チャイルドシート等) 有 無 有 乗り捨て (ワンウェイ) 可能 不可 一部可能 レンタカーとカーシェアの両サービスの中間をいい感じでとったサービスという印象です。 カーシェアでは今までほぼ不可能であった乗り捨てが、空港など一部間ではありますが実現し始めています。 旧料金体系ではパック料金として数時間ごとの利用で設定されていた料金体系が、最大時間料金という名称になりました。 例えば、ベーシッククラスを6時間で予約利用した時に最大時間料金がない場合は5,280円がかかってしまいますが、最大時間料金が設定されることによって4時間45分以降の利用がお得になります。 ミニマムチャージで予約が取りやすく そして今回目新しい新サービスといえば、このミニマムチャージでしょう。 ミニマムチャージとは、 24時間以上の予約をした際は、実際の利用時間が2時間未満でも2時間分の時間料金(1,760円)がかかるというものです。 今までのタイムズカーシェアの料金ではこのミニマムチャージが無かったので、言ってしまえば空いている部分をすべてショート料金で予約し、使い終わったら返却するという多少ずるい予約方法も可能でした。 しかし今回新設されたミニマムチャージがあれば、 強制的にかかる金額があるので、とりあえずの長時間予約がしずらいのです。 私も以前利用したい車両の予約状況を見たらかなり長時間の予約が入っていたので、別の車両を利用したことがあるのですが、利用中にふと予約状況を見て、本来利用したかった車両が空車になっていた時は「すぐ使い終わるのになんで長時間予約するんだよ!」と思っていました。 ですが、これからはこのようなことは若干減るのではないかと期待しています。 新旧の料金比較 ではここでタイムズカーシェアの料金を新旧で比較してみましょう。 これは、旧料金プランがベーシック・プレミアム限らず同一のパック料金だったことが原因だと言えます。 新料金プランになってから、ベーシックからプレミアムまでで最大時間料金料金に差が出来てしまったのでこういった結果になっています。 煽り運転などが騒がれている現在、ドライブレコーダーは必須の装備となります。 それが全車両に導入されるというのはとても良い取り組みですね。 衝突防止機能やバックモニターに関しても、今まで搭載されていない車両は選ばなかったという方は多いでしょう。 しかし、 今後はどの車両を選んでも安全な機能が搭載されているので、利用する車種の幅も一層広がるでしょう。 料金は利用時間に応じて自動で計算される タイムズカーシェアの料金はショート料金を除いて、予約時点で確定した料金プランで請求がされていました。 ですが、今回の改定により 料金は利用時間に応じて自動で計算されるようになりました。 つまり、 予約時点よりも利用時間が短ければ、その分の料金のみの請求で済むということです。 これにより、一番合理的な料金が適用されるので損することはないでしょう。 ただ今までは、一部のユーザーはパック料金と延長料金などを駆使して距離料金がかからないプランなどなるべく安く利用できる工夫をしていました。 しかし、今後はそのような工夫はできないので、そういった使い方をしていたユーザーからすると少し損かもしれません。 給油・洗車サービス割引 タイムズカーシェアは給油や洗車が任意となっており、それらをおこなうことで15分の時間割引サービスがありました。 今回の改定で、 給油や洗車をすることで、30分の時間割引サービスが受けられるようになり、割引時間がグレードアップしました。 かつての15分割引ではあまり割引される時間が無く、給油や洗車の時間を考えるとユーザー目線では少しコスパが悪いサービスでした。 ですが、 30分の割引になれば返却前にちょっとガソリンスタンドに寄ろうと思う方が増えるでしょう。 まさにWIN WINです。 安心補償サービス 330円(300円+税) 緊急出動日 5,500円(5,000円+税) 駐車違反 27,500円(25,000円+税) 上記の表が新しい補償制度です。 今までは安心補償サービスが309円だったのですが、330円に値上げしています。 また、 カーシェアでは利用できなかったチャイルドシートなどもオプションで利用できるようになりました。 チャイルドシート 1,100円(1,000円+税)/個 ルーフボックス 3,300円(3,000円+税)/回 小さいお子さんがいる方でも一部の車両ではチャイルドシートを用意しなくてもよくなったのは大変助かりますね。 今まではベーシッククラスだったものがミドルクラスになったり、プレミアムクラスであったものがミドルクラスのなったりと 安く使えていた車種が高くなったり、高めだった車種が安くなっています。 個人的には、プレミアムクラスだったCX-5がミドルクラスになって使いやすくなったのが嬉しいです。 (時間料金) 予約登録時の車種の表記方法が変更 これはあまり利用に影響がない変更ですが、予約時に登録車種の表記方法が若干変更になりました。 以下の図でご確認ください。 使いやすくなったタイムズカーシェア 今回の改定で、車両クラスが増えたりミニマムチャージが追加されたりと色々な変更点がありました。 カーシェアとレンタカーのいいところを取ったタイムズカーが誕生したりと今後のタイムズカーシェアにも期待ができます。

次の

2019年10月【料金改定】カーシェア各社の新料金とサービスの変更点

タイムズ カー シェア 値上げ

タイムズカーシェア(タイムズカープラス)とは? タイムズカーシェアとは、東証1部に上場する「パーク24」が提供する、カーシェアリングサービスです。 気軽に・簡単に・安く提供することで他社を寄せ付けない契約数で、順調に売り上げを伸ばしているのですが、特筆すべきはなんと言っても「ステーション数」。 すべての都道府県に1つ以上のステーションを配置しており、毎月数百ものステーションが設置され続けています。 また、もともと「タイムズカープラス」という名前でサービスを提供していましたが、2019年5月より「タイムズカーシェア」にサービス名を変更しています。 旧料金と新料金の比較 2019年10月1日から下記のように料金改定がされます。 表は税込表示です。 特筆すべき変更点は下記の通りです。 料金が最適化されるようになった 今までは「ショート」と「パック」を自分で選んで予約をしていたのですが、新料金になるにあたり、料金が一番安くなるように勝手に料金を計算してくれるようになりました。 利用の仕方によっては実質的な値下げとなります。 例)6時間パックで予約をし、4時間で返却した場合 旧料金:4時間で返却しても、6時間パック分の料金が発生していた。 新料金:自動的に6時間最大料金が適用される。 月額基本料金は値下げ 月額基本料金が1,030円から880円に値下げされます。 ただし、基本料金分は利用料金に充当されるため、1月に1回以上利用していた人にとっては値下げの恩恵は受けられません。 月に1回も利用しない人にとっては値下げとなります。 ミドルクラスの新設 今回の料金改定でかなり衝撃的な部分となります。 今までは「ベーシック」と「プレミアム」の2クラスだったのに、間に「ミドル」が加わりました。 ちなみに、いままで「ベーシック」料金で利用していた車種が「ミドルクラス」に格上げとなる場合の比較表は下記となります。 これはかなりの衝撃。 自宅から一番近い車が「ベーシック」から「ミドル」になった場合には、解約も考えてしまうほど・・。 ちなみに「ベーシック」から「ミドル」に格上げされる車種は下記となります。 インプレッサ• カローラフィールダー• シエンタ• フリード• プレマシー• NV350キャラバン 逆に、「プレミアム」から「ミドル」に格下げされる車種は下記となります。 スバル XV• リーフ• CX-5• C-HR また、クラス別の車種一覧はこちらからご確認ください。 公式サイト: 長時間利用にもクラスの影響が 今まではクラスに関わらず、パック料金は同一料金で利用可能でした。 公式サイトの旧料金ページより引用 しかし、本料金改定で長時間利用にもクラスの概念が導入されています。 ナイトパックが1種類に 今まで3種類あったナイトパックが、新料金では1種類のみとなります。 特にアーリーナイトパックを利用していた人が多かったようで、一部では不満の声が挙がっています。 ミニマムチャージの導入 24時間以上で予約していた場合に限り発生する料金です。 例えば「24時間以上の予約をして、15分しか使わないで返却」など、他の人の迷惑極まりない利用方法をした場合に、 最低2時間分の料金がかかる、という制度になっています。 本制度に関しては「値上げ」という意味ではなく、「迷惑防止対策」という意味合いが強いです。 給油職人・洗車職人の人にとっては実質的な値下げとなります。 お得に使う方法 先述した点を踏まえ、どのように使えば得になるのでしょうか。 可能であればベーシッククラスの車種を使う 今までベーシック料金で利用できていた「フリード」や「シエンタ」をよく使っている人は、大きな値上げとなりますので出来るだけ「ベーシッククラス」の車種を借りるように心がけましょう。 距離料金の加算に気をつける 料金の比較で記述した通り、6時間超の利用には問答無用で距離料金が加算されることになります。 つまり、ベーシッククラス・100km走行した場合を例にすると・・• 5時間59分で返却:4,290円(4,290円[6時間最大料金] )• 6時間00分で返却:4,290円(4,290円[6時間最大料金] )• 6時間30秒で返却:4,290円(4,290円[6時間最大料金] )• 6時間の最大料金が設けられているおかげで、4時間45分〜6時間までは料金が固定になるのですが、6時間を超えると距離料金が発生するため、少し時間に余裕を持って行動することがお得な使い方に繋がります。 洗車・給油を積極的に行う 洗車と給油の割引が15分から30分に拡大されました。 つまり、洗車と給油を同時に行うと 1時間の割引となり、大変大きな恩恵が受けられます。 TCPプログラムを活用しよう タイムズカーシェアの個人会員にはTCPプログラム(タイムズカーシェアポイントプログラム)という、会員をステージ分けし、上位ステージ者はお得にサービスが利用出来るプログラムが存在します。 最上位のステージ4は「ミドルクラスとプレミアムクラスがベーシック料金で使える」という破格の特典も。 詳細は別記事でまとめていますので、よろしければご確認ください。 おわりに 消費税の増税に合わせ、料金改定を行うタイムズカーシェア。 基本的には「値上げ」という形での改悪となります。 今までが安すぎた、という意見もあり、一定水準のサービス提供を行うには必須の料金改定だったと思われます。 個人的には今回の料金改定は「上手」だな、という印象を持ちました。 「ミドルクラスの導入」や「距離料金の自動加算」など、目立つ値上げ部分もありながら、「料金の最適化」や「給油・洗車」での実質値下げ部分も合わせ持たせることで、不満の噴出を抑えることが出来ます。 関連記事: 関連記事:.

次の