電磁波 ポケモン。 S6最終日最高130位最終死&PWT#15優勝構築 ドわすれキッス軸

【ポケモン剣盾】電磁波(でんじは)は素早さ半減、命中率が90に仕様変更【ポケモンソード&シールド】

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〜 構築コンセプト 〜 で起点を作り、試合の流れの中で、通したいエース1匹を通していく。 をいかに柔軟に扱えるかが鍵。 Sの早いやダイジェットでSを上げてくるには電磁波、環境に多い物理には鬼火というように、鬼火と電磁波を採用することで様々なに対して柔軟に対応することができました。 化けの皮があるおかげで、より確実に起点作成をすることができ、裏のギャラやカビやキッスを通しやすくなります。 実際に技外しが1回しかなかったので、十分なくらいに役割をこなしてくれました。 ただ、上位勢だと珠ギャラ対策はきっちりとおこなっている人がほとんどで、なかなか通しにくい環境でしたが、相手にを切らざるを得ないような場面を作れたり、相変わらずの抜き性能もあったりで抜くに抜けないでした。 で起点を作り、ギャラで抜くというシンプルな戦い方もあれば、ギャラでを切らずに、後述するカビで詰めにいったりという戦い方もあるので、ギャラでを切るか切らないかは、とても重要でした。 パッチラゴンやジュラルドンがきつかったので、じしんを入れてフルアタでも試しましたが、抜きエースにダイウォールがないことがかなり弱めであると感じたため、麻痺わんちゃんで積めたりもする竜舞で使い続けました。 相手のパーにがいる場合は、躊躇なく先発で起用する場合もあり、初手ギャラカバ対面になると、割とeasy winをとることができました。 対策されながらもそれを抜いていける火力おばけでした。 型が豊富で、対策していないと簡単に詰んでしまうです。 鈍い3ウェポン型でもよかったのですが、を切らないと回復手段がなくなってしまうというところが気になり、鈍いリサイクル型にしました。 実際にこので何度もeasy winできました。 上述のギャラ対策としてカビを採用している人がいますが、そこでギャラが倒されたとしても、相手のカビを起点に裏のカビで詰ませるというプレイングも何回もありました。 は対策必須の1匹で、使わなきゃ損だというだと感じました。 受け寄りのパー以外にはほとんど出していません。 ただ、受け寄りのパーに対する強さは本物でした。 ラムによる状態異常保証、6割の怯みなど受けに対してこちらのキッスがかなり有利に立ち回ることができました。 しかし、受け寄りのパーにバンギやドサイが入っているとなかなか通しづらかったので、バンギやドサイ入りの受け構築に対する対策が必要だと感じました。 何度も怯ませて勝たせてくれた犯罪でした。 このの強いところはなんと言ってもがしやすいということ。 受け寄りのパーに対して数的有利を取ると、このでをしかけて勝つという選択肢が増えます。 15分から20分になりがしにくくなるかと思いましたが、鈍いリサイクルカビが増えたこともあって、かなり時間を使う試合も多々あったので、意外と何度もで勝つことができました。 身代わりを意識していないと簡単に詰んでしまう選出をしてきている人もいたので、の身代わりはかなり活きました。 何度もで勝ちを拾ってくれたので、採用してよかったです。 とにかく系統が重すぎるパーだったので、を採用するしかありませんでした。 しかし、実際にはを採用してから一気に順位が上位に上がることができ、入れるだけで選出択などを押し付けることができたのかなと思いました。 また眼鏡による高火力の押し付けも強力で、安易な受け出しはさせませんでした。 唯一心残りがあるとすれば、アマガを意識しすぎて炎技を採用しましたが、ラスカのほうが絶対によかったと終わってから感じました。 で起点を作り、ギャラかカビのどちらを通していくかを考えて立ち回ります。 はを切っても切らなくても強いなので、柔軟に立ち回ることができる最もな要因でした。 この構築はほとんどの人がを選出してくるので、その対策としてはだいたい選出してました。 サイクルをすることもできれば、の高火力で数的有利を取り、裏のでをしかけるという動きも可能でした。 ただで数的有利を取った場合、やの起点になりやすいので、そこだけは注意して慎重に立ち回る必要があります。 基本的にラム持ちは受けに対して有利に動けるので、そのをいかに介護できるか、またはで負担をかけて、ギャラやサザンで抜いていくという動きを取っていました。 などの一度積まれると簡単に突破できないがいる時はの選出は必須でした。 バンギがいる場合は、キッスギャラという選出も全然ありました。 〜 おわりに 〜 今シーズンは本気で上位を狙いに行こうと思っていたシーズンで、めちゃくちゃ構築考えました。 s4は今期みたいにガチでは潜らずにまったりとしていきたいと思ってます。 でも上位が狙えそうな構築が思い浮かんだら、また上位を目指してみてもいいかなと思いました。 ここまで長々と長文失礼しました。

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S6最終日最高130位最終死&PWT#15優勝構築 ドわすれキッス軸

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化身ボルトロス育成論 概要 いばる+電磁波で起点をつくるボルトロスの紹介です。 一般的に、おだやかHDボルトロスがいばる+電磁波撒きのイメージがあります。 いばる+電磁波戦法は起点作りとして強力なのは、クレッフィで実証済みです。 いばる+電磁波撒きの役割対象が、特殊ポケモンのためHDベースが多いです。 ただ、ボルトロスのポテンシャルを引き出すには、HDではなく HSベースの方が強いと感じる為にご紹介です。 自己退出技がないものの、10マンボルト+めざめるパワー(氷)で攻撃範囲を広めにとることで殴れる起点作りを目指します。 良くある構築としては、やボルトメタモン構築としてレートで見かけます。 これらの構築に使用されるボルトロスはおだやかHD振りが多いです。 ただ現在の環境には使いずらさがあります。 耐久への努力値は最小限にし、素早さを最速ガブリアス抜きに調整することで現在の環境でも活躍しやすい いばる+電磁波で起点作りできるボルトロスの誕生です。 同じような役割を持つクレッフィと比較することで、ボルトロスの強みをみてみましょう。 また、めざパ(氷)で無くてはならない。 メガゲンガーなどの受けから殴ってくるポケモンが増えたことが要因です。 環境に物理ポケモンが多いこともあり、 物理ポケモンに『いばる』が当たったらどうするんだ!というトレーナーも多いですが、 逆に考えるんだ、あたってもいいやと(物理ポケモンの自傷ダメージが増え突破の可能性が出来た) ただ、基本的には特殊ポケモンに対して『いばる』を基本として、でんじは+いばるで嵌めましょう。 ボルトロスの魅力は、クッション性能の高さです。 HPが少しでも残っていれば、電磁波+いばるで勝ち筋を作りにいけます。 理由としては、 メガリザードンX・メガバシャーモの積みポケモンの増加・メガゲンガーの個体数が多い環境を反映しています。 ・めざめるパワー(氷) (シーズン7)87. 採用率も増加傾向です。 ひとつひとつ見てみましょう。 環境トップの物理アタッカーメガリザードンX・メガバシャーモ・ガブリアス・メガガルーラにボコボコにされます。 一方、ボルトロスならパーティの地面の一貫性を消す事ができます。 また、物理耐久もそこそこ堅く、 攻撃特化メガガルーラすてみタックルは超高乱数耐えです。 ねこだまし+すてみタックルは耐えれません・・・。 いばるが決まっている状態では非常に有効ですが、挑発・悪の通りが悪いときは厳しいです。 一方、 ボルトロスは電気+氷という攻撃範囲の広い技を搭載しているので、挑発で止まりにくい。 物理耐久 攻撃特化メガガルーラ すてみタックル 72.

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電磁波みがわりサイクルを使っていて辛かったポケモン:一夜城

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ランクバトルに潜っていた時のこと、トゲキッスで電磁波エアスラを楽しんでいたのですが、その時にドラパルトが出てきました。 ドラパルト対策でトゲキッスを用意していたので、嬉しくて電磁波を放ったのですが、外れました・・・。 その時点でえ???ってなったんですが、さらに驚くことが・・・。 なんと麻痺したドラパルトがトゲキッスを抜いたんです。 え???ドラパルトってそんなに速いの??実数値400超えってどういうこと??って思ったんですが、 ポケモン剣盾から第7世代(SM)から電磁波の素早さ減少が4分の1から2分の1に変わったらしいんです。 電磁波そこそこ弱体化ですね。 まぁこれまで強すぎましたから・・・。 ポケモン剣盾からと思ってたーw• でんじはの効果 命中率:90 PP:20 の相手を麻痺させる技です。 電気タイプと地面タイプ以外のポケモンはこのでんじはで麻痺します。 第7世代までは命中率100だったのが、ポケモン剣盾から90に変更され、10回に1回の確率で外れるようになりました。 麻痺は素早さの減少と行動制限の効果があります。 行動は4分の1で「からだがしびれてうごけない」となり、1ターン行動不能になります。 また、素早さの減少は 第7世代第6世代までは実数値が4分の1になるでしたが、 ポケモン剣盾第7世代(SM)から2分の1となりました。 素早さ2分の1で気にしないといけないライン ポケモン剣盾で登場した600族のドラゴンタイプドラパルトの素早さ種族値が142と130族を大きく超えていて、実数値が性格補正ありで213まで伸びます。 これまでは電磁波で特に素早さラインは気にしなくてよかったのですが、2分の1なので、213の実数値は106になります。 つまり、こちらのポケモンは107以上にしておかないとドラパルトに抜かれてしまいます。 実際に起こってしまったことをご紹介します。 電磁波エアスラトゲキッスが麻痺のドラパルトに抜かれてしまった トゲキッスは無振りだと実数値が100になります。 なので、電磁波を当ててもドラパルトに抜かれてしまい、ダイマックスの鋼技2発で落とされてしまいました・・・。 ということで、トゲキッスの素早さを107に調整したいと思います。 現在、HCに252極振りし、Bに4だけ振っている努力値を107になるまでSに振りたいと思います。 そのためには52の努力値が必要ですので、BとCから振り分けます。

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