クランキー コンドル。 愛すべき名機~クランキーコンドル~愛されるには訳がある

伝説の名機「クランキーコンドル」

クランキー コンドル

5枚 理論値。 効果はテキトー打ちに対しプラス58. 3回目の小役ゲームになったら、まずは右リールに赤7付近を狙う。 何れかの7が上段に停止orスイカ中段停止orベル下段停止の場合は中リール枠内にスイカ付き青7を狙う。 右リールリプレイ中段停止時は中リール枠上付近にスイカ付き青7を狙う。 テンパイ型によって左を押し分ける。 7上段受けテンパイ時は、左リール上段に19番のコンドルを狙う。 スイカorベルテンパイ時は、左に14番の赤7を狙う。 中段リプレイテンパイ時は左リール枠上か上段に19番のコンドルを狙ってハズす 2コマ余裕あり。 残り8G以降は順押し小役目押しで消化。 リーチ目 山佐の『ニューパルサー』など、4号機は大量リーチ目を主流とした機種が流行した1995年、満を持して『クランキーコンドル』が登場。 登場直後こそ、前述した『ニューパルサー』に水をあけられていたが、導入から数ヶ月後に通常時およびBIG中に散りばめられた「技術介入要素」が発覚するや否や、人気がうなぎ登りとなる。 これがきっかけとなり4号機は一気にホールへ広まっていく。 ちなみに、4号機第一弾の『チェリーバー』でも技術介入の代名詞である「リプレイハズシ」は存在したが、当時はまだ3号機が現役で出玉力もこちらが上だったため、広く技術介入が認知されたのはこの『クランキーコンドル』からである。 本機が秀逸だったのは、技術介入要素だけに留まらず、技術介入をしていく中で得られていく出目や出玉への快感が一層人気に拍車を掛けた。 もちろん、BIG中の技術介入も特筆すべき点で、打ち方はここでは割愛するが、適当に打った場合と、フル攻略をした場合の効果の差は40〜50枚にも及ぶと言われ、当時、必死の形相でリールと睨めっこしていたプレイヤーも少なくない。 目押しの秀でた者はそのシマで優越感に浸れると共に出玉も他人と差を付け、目押しの苦手な者はそれを見て一心に目押しを練習するなど、プレイヤーが思い思いに本機と向き合っていた事だろう。 その後しばらくの間、「通常時の小役狙い」および「BIG中のリプレイハズシ」は多くのマシンに搭載され、パチスロの魅力を引き出す上で欠かせない要素となった。 「目押しによって出玉を増やす」という今では当たり前の行為も、メーカーがこうした趣向を凝らした機種を輩出した結果、それが後のパチスロシーンに大きな影響を与えているのは一目瞭然であろう。 当時では考えられなかった「技術介入要素」というアイデア。 今もなおプレイヤーと共に進化を続けているパチスロ業界であれば、今後も新しい「遊技」が誕生するに違いない。 いちプレイヤーとして、その日をワクワクしながら待ちたいところだ。 (編集S) C UNIVERSAL ENTERTAINMENT 設置店検索.

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クランキーコンドルを語りまくります!

クランキー コンドル

Y氏です。 初めて打った台覚えてますか? 皆さんが初めて打った台は何でしょうか? 初打ちには、それぞれ エピソードがありますね。 キッカケは人それぞれですが、初めて打った台って結構覚えてますよね。 Y氏は良く覚えております。 Y氏の時代は緩かった Y氏の時代は、皆そうでしたが高校生位から結構打ちに行ってました。 大体先輩がパチンコ屋に入り浸ってるんですね。 学校帰りでも、制服の上から何か着て行ったり、学校に行かずにパチンコ屋に並んだり。 学校でも 「昨日2千枚出した」「すげえ!」とか。 「あの店でBIG100回分のポイント貯めると設定6が打てる」とか。 そんな話をしてた記憶があります。 Y氏が初めて打った台 Y氏が初めて打ったのは先輩に教えてもらった ユニバさんの クランキーコンドルです。 「クランキー」「クランコ」「クラコン」「コンドル」など、様々な呼び名で愛された名機です。 当時の機械は Aタイプ主流というか Aタイプしかなかったです。 ちなみに クランキーコンドルはリメイクされて 5号機で販売されてます。 クランキー最大の魅力 これは 上段 青テンです。 当機には青7と赤7とコンドル図柄があるんですが、通常打ちで左リール上段と、 中リール上段に青7がテンパイしたらボーナス確定の 2リール確定目になるというものです。 毎ゲーム目押しをして 青テンを狙うんですが、 青7には金の縁取りがあり、回転するとそれが光るんで目押しは比較的楽です。 青テンした瞬間に、ドーパミンが溢れ出すのです。 かなり効く技術介入 そしてもう一つ、この機械には 技術介入要素 がありました。 BIG中に コンドル・7・7の目押しと リプレイ外しが必要になるんですが コンドル・7・7は15枚役なので、ガチでやります。 これが出来るか出来ないかで、1BIGで50枚位差が出てしまいます。 この時代は 目押し出来るか出来ないかで、 勝てるかどうかが変わって来ましたから、出玉よりも己の目押し力を如何に曝け出して見せ付けるかが重要な時代でした。 今の様な 高射幸性は無いですが 技術介入要素による依存度は高めかなと思います。

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クランキーコンドル|中古あげます・譲ります|ジモティーで不用品の処分

クランキー コンドル

5枚 理論値。 効果はテキトー打ちに対しプラス58. 3回目の小役ゲームになったら、まずは右リールに赤7付近を狙う。 何れかの7が上段に停止orスイカ中段停止orベル下段停止の場合は中リール枠内にスイカ付き青7を狙う。 右リールリプレイ中段停止時は中リール枠上付近にスイカ付き青7を狙う。 テンパイ型によって左を押し分ける。 7上段受けテンパイ時は、左リール上段に19番のコンドルを狙う。 スイカorベルテンパイ時は、左に14番の赤7を狙う。 中段リプレイテンパイ時は左リール枠上か上段に19番のコンドルを狙ってハズす 2コマ余裕あり。 残り8G以降は順押し小役目押しで消化。 リーチ目 山佐の『ニューパルサー』など、4号機は大量リーチ目を主流とした機種が流行した1995年、満を持して『クランキーコンドル』が登場。 登場直後こそ、前述した『ニューパルサー』に水をあけられていたが、導入から数ヶ月後に通常時およびBIG中に散りばめられた「技術介入要素」が発覚するや否や、人気がうなぎ登りとなる。 これがきっかけとなり4号機は一気にホールへ広まっていく。 ちなみに、4号機第一弾の『チェリーバー』でも技術介入の代名詞である「リプレイハズシ」は存在したが、当時はまだ3号機が現役で出玉力もこちらが上だったため、広く技術介入が認知されたのはこの『クランキーコンドル』からである。 本機が秀逸だったのは、技術介入要素だけに留まらず、技術介入をしていく中で得られていく出目や出玉への快感が一層人気に拍車を掛けた。 もちろん、BIG中の技術介入も特筆すべき点で、打ち方はここでは割愛するが、適当に打った場合と、フル攻略をした場合の効果の差は40〜50枚にも及ぶと言われ、当時、必死の形相でリールと睨めっこしていたプレイヤーも少なくない。 目押しの秀でた者はそのシマで優越感に浸れると共に出玉も他人と差を付け、目押しの苦手な者はそれを見て一心に目押しを練習するなど、プレイヤーが思い思いに本機と向き合っていた事だろう。 その後しばらくの間、「通常時の小役狙い」および「BIG中のリプレイハズシ」は多くのマシンに搭載され、パチスロの魅力を引き出す上で欠かせない要素となった。 「目押しによって出玉を増やす」という今では当たり前の行為も、メーカーがこうした趣向を凝らした機種を輩出した結果、それが後のパチスロシーンに大きな影響を与えているのは一目瞭然であろう。 当時では考えられなかった「技術介入要素」というアイデア。 今もなおプレイヤーと共に進化を続けているパチスロ業界であれば、今後も新しい「遊技」が誕生するに違いない。 いちプレイヤーとして、その日をワクワクしながら待ちたいところだ。 (編集S) C UNIVERSAL ENTERTAINMENT 設置店検索.

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