部屋 の 片付け どこから。 何から片付けたらいいのかわからず、動き出せないときはこうしてみる(汚部屋改善)

部屋の片付け方・順番と手順・収納方法|物が多い

部屋 の 片付け どこから

こんにちは、収納スタイリストの吉川永里子です。 いまでこそ片付けについてお手伝いする仕事をしていますが、かつての私は片付けられない女でした。 当時一人暮らしをしていた家は、床にモノが散乱し、洗った服なのか脱いだ服なのか分からないほど服が散らばり、母親が訪れたときには「泥棒に入られた家みたいだよ!」と言われる荒れっぷり……。 当たり前のように探し物やなくし物をしょっちゅうしていて、振り返ってみるとかなりの時間とお金をムダにしていました。 さらに、生活全体に余裕がないのでいつもイライラしていて、人間関係も上手くいかないという、負のスパイラルに陥っていました。 そんな汚部屋出身者の私だからこそ、声を大にしてお伝えしたい片付けのコツがあります。 家が片付いていないと、さまざまなデメリットが芋づる式に生じます。 中でも、探し物にまつわるデメリットは見逃せません。 探し物が日常茶飯事という人は、探し物をしていることがデメリットだということにすら気付いていないこともあります。 片付けられない人達にまず気付いてほしいことは、片付けにおいては、「モノを捨てる」ことより「探し物をしている時間をなくす」ことの方が重要!ということです。 探し物がなくなれば、単純に時間の浪費がなくなり、時間に余裕が生まれます。 さらに、探し物が悪化してなくし物になっている場合は、探し物がなくなることで、時間の浪費だけでなく、同じモノを買うために使っていたお金の浪費もなくなります。 まずは探し物のない家にすることを目標に、次から説明する3つのコツに則り、片付けの作業を始めてみましょう! 片付けを始めよう!と思ったら、まずは1ヵ所をターゲットに決めて取り組むことが大事。 探し物のない家を目指すためには、よく使っている場所や、よく使っているモノが入っている場所から取り組むのがベストです! でも、整理収納が苦手な人は完璧主義な傾向の人も多く、片付け始めてもすぐに効果が感じられないと「やーめた」と匙を投げてしまいやすいです。 そのため、クローゼットやキッチンなどの大きい収納場所からではなく、「お財布やメイクポーチ」「洗面台の収納」などの小さい場所から行い、家の中の片付いている範囲を少しずつ広げていくところから始めましょう。 これを手順通りに行うことです。 「使っていないけど処分に迷う」モノは、判断ができていないのではなく、「迷う」という判断ができていると考えて進めて行くとスムーズです。 この分ける作業がもっとも重要で、この作業さえ上手くいけば、片付けは8割完了したと言ってもいいでしょう! 「使っていないけど処分に迷う」に分類したモノは、ビニール袋やダンボールにひとまとめに入れて、目につく場所に置いておきます。 すぐには捨てられなくても、「本当に使っていない」「なくても生活に何の支障もない」と気付けると、処分しよう!と思えるタイミングがやってきます。 このとき、特によく使っているモノを、一番手の届きやすい場所に収めましょう。 使用頻度の低いモノは、棚の高い位置や収納スペースの奥の方でも問題ありません。 循環には「使ったら戻す」と「ひとつ買ったらひとつ減らす」という2つのやるべきことがあります。 「使ったら戻す」については、誰でも意識していると思いますが、モノを出して使い終わったら、元の場所に戻すという作業です。 「ひとつ買ったらひとつ減らす」は、モノを買うときに、買った分だけ家からモノを処分する作業です。 買い物の前に先に処分するモノを決めておいて、新旧を交換して循環させるつもりで、家の中のモノの総量を増やさないようにする意識を持ってください。 家がすっきり片付いて、私が一番実感していることは、自分を認められるようになれたということです。 片付けができなかった頃は、毎日の探し物やなくし物が多く、寝坊や仕事のミスをしてイライラしていた自分が嫌いでした。 でも家が片付くと、時間やお金に余裕ができて、趣味や自分磨きに積極的になれました。 気持ちも落ち着くので、人とのコミュニケーションも良好になり、プライベートでは結婚や出産も叶えました。 片付けで手に入れることができる幸せとは、キレイなお家ではなく、キレイなお家だからこそ叶えることができる「理想的な暮らし」です。 目先の見た目のキレイさにとらわれることなく、ちょっと先の自分のための先行投資だと思って、日々の片付けを行うようにすれば、あなたも間違いなく片付け上手に近づけます! 15年前の私は片付けられず、家も頭の中もぐちゃぐちゃでした。 でも小さい場所から、モノを全部出して、ひとつひとつと向き合う……このモノを分ける作業をくり返すことで、確実に判断する力や選択する力がついて、家の中は本当に必要なモノだけになりました。 これまで引っ越しを6回してきましたが、その度に家はすっきり暮らしやすくなり、人生も幸せなものにレベルアップしています。 いまは何か新しいモノを買うときも処分するときも、迷わないし探さないので、モノとの付き合いがとてもスムーズです。 片付けは決して難しい作業ではありません。 くり返し行うことで、確実に片付けが上手くなり、いつしか「片付けよう!」なんて意識しなくても済む日がやってきます! そして、片付けができるようになった人の共通点は、片付けの方法を知ってから「すぐに片付け始めたどうか」なんです。 思い立ったときが片付けのチャンスです。 いますぐ小さい場所から片付け始めましょう! 整理収納アドバイザー講座へのリンク お掃除スペシャリスト講座へのリンク.

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散らからない部屋を作る!【片付けのコツ】汚部屋の原因は片付け方法にあった

部屋 の 片付け どこから

汚部屋になってしまうと、どこから何から手をつけたらいいかわからなくなります。 そこで、片付けのプロが初心者向けに、汚い部屋のゴミの処分や片付けのコツ、手順を解説します。 経験豊富だからこそわかる、ぜひ実践していただきたい内容になっていると自負しています。 YouTube「片付けトントン」チャンネルは、チャンネル登録者15万人、再生回数4,080万回(2020年4月現在)ですが、「動画を見て片付けをやる気になった」というコメントも、たくさんいただいています。 片付け始める前から、私には無理だと思って一切手をつけられなかったり、また、チャレンジしてみたけどすぐに挫折してしまったりしては残念です。 まずは、次の動画をご覧いただき、ちょっとだけテンションを上げてください。 【目次】• 汚部屋の片付けをやる気になれない理由とは? 先が見えないって、とても不安ですよね。 こんなにたくさんのモノ・ゴミが部屋を埋め尽くしているのに、はたして片付け切ることができるのだろうか? やれたとしても、どのくらい日数がかかるのだろう? 今までできなかったのですから、不安になるのは当然です。 ゴミを出す日や、出し方がわからない。 ダンボールや雑誌は、どうやって処分しよう。 洋服が多すぎる。 どのように片付けたら良いの? …などなど、問題は山積みです。 転勤や結婚のため引越ししなければいけないとか、火災報知器の点検に業者が入るとか、近所から苦情が出た、とかの理由でどうしても片付けなければいけない場合は、業者に頼むなり、家族に助けてもらうなりして、何とかするしかないでしょう。 そういった緊急の理由がない場合、どうするか迷った末、「しばらくはこのままでいいや」と先送りしてしまうことになりかねません。 でも、ちょっと待ってください。 先送りした場合、あなたのお部屋はどうなっていくと思いますか? はっきりと言えることがあります。 「なんとかしなきゃ」と少しでも思えた今が、片付けのチャンスです! これから「やる気」を出す方法を探っていきます。 汚部屋を片付けると、こんなに良いことがある 片付ける気持ちになるためには、片付けたらこんなに良いことがあるということをイメージしておく必要があります。 片付ければ良くなることを、ざっとリストアップしてみます。 ゴキブリがあまり出なくなる。 嫌な臭いがなくなる。 部屋が傷まない。 部屋でくつろげる。 急な来客があっても大丈夫。 部屋に人を呼べる。 探し物をするムダな時間が減る。 無駄な買い物が減る。 掃除がしやすくなる。 自炊するようになって、健康的だし節約にもなる。 自信が持てるようになる。 片付けると良いことがいっぱいあります。 その証拠に、片付けトントンのサービスをご利用のお客さまの声をご覧ください。 LINEでも、お客さまの声をいただきました。 ひょっとすると、人生が変わるレベルかもしれません。 片付けや掃除は、まず始めちゃうことが大切 まず、普通のお部屋の片付けについて考えてみます。 片付けや掃除が大好きでたまらない人は別として、大多数の人は「面倒だな」と思って片付け始めることが多いと思います。 でも、やっている内に徐々に苦痛ではなくなってきて、もう少しキレイにしようかな、と欲が出てきます。 そして、片付け終わると部屋も自分もスッキリ!そんな良い流れが起こります。 だから、次も片付ける気持ちになれると思うのです。 一方、汚部屋の片付けの場合はどうでしょう。 ゴミの分別・処分方法がわからない、どこから手をつけたらいいかわからない、ちょっと片付けたくらいでは部屋の様子はまったく代わり映えしない・・・。 これでは良い流れが起こるはずもなく、挫折しやすいのもわかります。 でも、うまいやり方をすれば、乗り越えられるはずです。 ここでは、まず片付け始めることが大切だと覚えておきましょう。 大きく分けて二つの片付け方法がある なるべく早く片付け効果が見えるようなやり方が良いでしょう。 効果が見えれば自信につながり、片付け続けることができるようになるはずです。 それには、大きく分けて二つの方法があります。 (1)エリアごとに片付ける これは他のホームページでも推奨の方法で、狭いエリアを決め、そこを徹底的に片付けていこうというものです。 例えば、ゴミ出しがしやすいように、まず玄関をキレイにし、続いてエリアを変えながらキレイな場所を増やしていきます。 【メリット】 片付け効果が目に見えて、とてもわかりやすいです。 最初の1箇所が上手くできれば、自分にもできるんだという自信につながります。 【デメリット】 エリアが狭くても多種多様のモノが出てくるので、ゴミの出し方、整頓の仕方、取っておくのか捨てるのかなど悩むことが意外に多く、混乱する場合があります。 例えば玄関なら…壊れた傘はどうしたらいいの?中身の入った靴クリームは?郵便物がいっぱい出てきたけどどうしよう? …などなど、すごく細かな部分に悩んでしまい、狭いエリアでも作業が進まない、ということが起こりかねません。 エリアごとに片付ける方法に向いている方 エリアごとに片付ける方法は、あまり悩まない方、ゴミの出し方がある程度わかっている方、つまり、ちょっと上級者向けの片付け方ではないかと思います。 いきなりこの方法で片付け始めると、挫折しやすいような気がします。 (2)種類や品目ごとに片付ける これは、服、ダンボール、可燃ゴミ、ペットボトル、缶など、その日のターゲットを決めて片付ける方法です。 【メリット】 ・悩むことが少なく、ひたすら同じ作業ができるので、効率的に作業ができます。 ・ゴミ出しが簡単です。 ・例えば、可燃ゴミの日の直前に可燃ゴミを片付けることにすれば、シンプルでわかりやすく、かつ、すぐゴミ出しができるので、スペースをうまく作れます。 【デメリット】 全体が少しずつ減っていくので、最初の内は効果がわかりにくいです。 種類や品目ごとに片付ける方法に向いている方 種類や品目ごとに片付ける方法は、どうしたら良いかわからないということが少ないので、効率的で、初心者にはとっつきやすい方法です。 また、スペースをうまく作ることができます。 片付けの基本を忘れないで! ちょっと話が逸れますが、ここで片付けの基本を確認しておきます。 汚部屋になってしまった原因は、モノが多すぎるかゴミが多すぎる。 たいていはその両方が原因でしょう。 原因を断てば改善に向かいます。 つまり、モノを処分する、ゴミを捨てるということです。 当たり前かもしれませんが、この基本を忘れないようにしてください。 中には、なかなか捨てられないで「あれもこれも取っておく」という方もいらっしゃいます。 今まで埋もれていたモノが、本当に必要ですか?できるだけ思い切って処分しましょう! プロが汚部屋を片付ける手順 ここで、汚部屋片付けのプロはどういう手順で片付けるのか、についてご紹介しておきます。 かなり大雑把な書き方をしましたが、だいたいこんなイメージです。 一人で汚部屋を片付ける場合の基本 プロが片付ける場合、スタッフが大勢いますから上記の方法で問題ありませんが、一人で片付ける場合はアレンジが必要です。 当たり前ですが、一人だと作業が長引きます。 部屋の中にゴミを抱えたままでは、作業がやりにくくなりますし、モチベーションもアップしません。 分別が済んだゴミは、なるべく早く回収場所に出すようにしてください。 【初心者向け8ステップ】• 道具類の準備• 汚部屋の原因となっている「邪魔ものベスト3」に注目• ゴミや資源を出す日を調べる• 害虫退治• 「邪魔ものベスト3」を片っ端から袋詰め• 細かなものにチャレンジ• 収納 【ステップ1】道具類の準備 片付けや掃除に必要とはいえ、最初からすべての道具を買い揃えるのは得策ではありません。 なぜならば、ただでさえゴミやモノが多くて困っているのに、使うか使わないかわからないモノを増やしてしまっては、さらに混乱しますし、片付けている内に掃除道具が出てくることもよくあるからです。 まずは、そのために必要なモノを準備してください。 【邪魔ものベスト3の例】 可燃ゴミ ダンボール、雑誌 ペットボトル、缶 しばらく着ていない多すぎる洋服 いかがですか?ベスト3は見つかりましたか? この時、「たくさんあるけど小さなもの」は気にしないようにしましょう。 例えば、郵便物、フィギア、アクセサリーなどです。 通常、不燃ゴミもたくさんはありませんから、当面は無視しておくほうが良いと思います。 【ステップ3】ゴミや資源を出す日を調べる 次は、邪魔ものベスト3の回収日を調べます。 ネットで調べても市役所で聞いても、どちらでもOKです。 ゴミ出し前日に片付ければ、翌日にはスッキリさせられます。 土日しか片付ける日がない場合は、少しの間我慢して、部屋の中かベランダなどに置いて置きましょう。 ここでちょっと問題となるのは、市や町の回収がない、または頻度が少ないモノの場合です。 古紙や古布類などが考えられますが、新聞紙、雑誌、ダンボール、古着などは部屋の中にたくさんある可能性が高いので、自分で古紙問屋、古紙のリサイクルセンターなどへ持ち込むことも考えましょう。 「古紙 名古屋」などで調べれば、持ち込み先がわかると思います。 洋服はリサイクルショップに売りにいけば、何がしかのお金になりますが、高価なものを除いて、ビックリするほど買取値段は安いので、苦労の割に実りが少ないかもしれません。 【ステップ4】害虫退治 バルサンやアースレッドなどを使って、ゴキブリやダニなどを駆除します(取扱説明書をよく読んで使ってください)。 隣近所に迷惑にならないよう、かつ、片付けの最中にあなたがビックリしないよう、最初にある程度処理しておきます。 【ステップ5】「邪魔ものベスト3」を片っ端から袋詰め あなたが見つけた「邪魔ものベスト3」を袋詰めしていきます。 これは「種類や品目ごとに片付ける」方法です。 可燃ゴミやペットボトルなら、市や町の指定ゴミ袋に入れます。 「邪魔ものベスト3」は、最初のうちは多いものから順番に袋詰めすれば良いと思います。 慣れてきたら、3つ同時にやっても問題ありません。 洋服、新聞紙、雑誌、ダンボールの処分 洋服は、取っておくか捨てるかの判断が必要ですが、今までゴミに埋もれていたものが必要でしょうか?極力思い切って処分しましょう。 取っておく服と捨てる服を素早く判断しながら、捨てるものは透明のビニール袋に入れておきます。 新聞紙や雑誌は、分別してヒモで縛るか、ダンボールに入れてください。 捨てる洋服、新聞紙、雑誌、ダンボールは、なるべく早くリサイクルに回します。 【ステップ6】細かなものにチャレンジ 「邪魔ものベスト3」をやっつけたら、少しずつ床が見えてくると思います。 それに伴って、あなたも少しずつ自信を取り戻してきているでしょう。 「細かなものにチャレンジ」のステップは、基本的に「エリアごとに片付ける」方法です。 中には、処分の仕方がわからないものがあるかもしれませんが、もうあなたは大丈夫。 ネットで調べたり、市役所に聞いたりして対処ができるはずです。 【ステップ7】掃除 長年にわたってゴミなどが堆積していたのですから、かなり汚れていることが予想されます。 床の半分を掃除した写真 まずは、 掃除する場所のホコリを丁寧に取り、水拭きだけで汚れが落とせないかチャレンジします。 ダメだったら、次は中性洗剤の出番です。 ネットなどで調べ、場所ごと素材ごとに適切な洗剤、適切な掃除方法で行なってください。 また、ふすまや畳などが損傷している場合もあります。 なるべく、この機会にキレイに直すようにしてください。 そうすることでお部屋が癒しの空間に変わります。 次は、お風呂掃除の方法についての動画です。 【ステップ8】収納 掃除が終わった場所から順に収納していきますが、この項では、収納の基本・チェックポイントについてお話します。 収納場所に隙間はできそうですか? 人生に隙間が必要なように、収納にも隙間がないと、いつか無理が来ます。 モノの量と収納スペースを比べてみて、収納後に2〜3割の隙間ができそうな感じならバッチリです。 その時・・・ ・モノが多すぎると思ったら、長い間使っていないモノを思い切って処分する。 ・いくら何でも収納場所が狭すぎると思ったら、収納用具を買う。 ・・・という判断をします。 適切なモノの置き場所を決めましたか? 出したらしまうができないと、部屋が散らかります。 モノの定位置を決める時は、そのモノを使う場所の近くで、どこにしまったのか想像しやすい場所を選びましょう。 次の画像をご覧ください。 文房具とリンゴを一緒にしまうなんて、あり得ないと思われるかもしれませんが、これと似たようなことをしてしまっているから、モノを探し回るはめになるのだと思います。 「出し入れしやすい」入れ方についても考えてみます。 上の画像では、4人分のコーヒーカップを取り出すのは面倒な感じです。 並べ替えてみます。 種類別に奥に向かって並べることで、取り出しやすくなりました。 次の動画は、整理収納の基本ワザの動画です。 コマ撮り風に、ちょっと可愛く仕上げたつもりです。 【リバウンドしないために】 ・ゴミ出しをさぼらない ・床にモノを置かない ・出したらしまう(モノの定位置を守る) ・無駄なモノを買わない ・モノを買う時は、必ず収納場所を考えてから買う ・部屋のカーテンやシャッターを閉めっぱなしにしない ちょっと大変そうに思えるかもしれませんが、汚部屋になってしまった時の苦労に比べれば、全然どうということはないレベルです。 ちょっとだけ我慢して続ければ習慣になり、綺麗な部屋を維持できます。 まとめ(自力で片付ける場合) 汚部屋になってしまった場合は、まず、たくさんあって場所を取っている「邪魔ものベスト3」を片付けます。 これができれば、徐々に床が見えてくるはずですし、自信も出てくるでしょう。 その次は、エリアごとに細かいものを片付けていきます。 エリアの決め方は、あなたが一番片付けたい場所で良いと思います。 業者にまかせるという選択肢もある 業者にまかせて早くリセットするという選択も、もちろんアリです。 それぞれのメリット、デメリットを比較して決めましょう。 自力で片付ける場合 【デメリット】 ・費用が高額になる ・業者選びに悩む ・簡単に片付くので、リバウンドの危険性が高まるかも 時間に余裕がない場合、体力に自信がない場合は、業者にまかせる方が良さそうです。 予算の範囲内で、部分的にやってもらうのもアリだと思います。 業者の選び方 ざっくりですが、業者選びのポイントをご説明します。 ホームページなどで実績を調べてください。 適正に処分されることを確認してください。 その市町村の一般廃棄物収集運搬許可を持っているか、許可業者と提携して作業をするなら大丈夫です。 キャンセルの取り扱い、追加費用が発生する条件も明確であるべきです。 おまけダウンロード「整理収納の基本技」 整理収納の仕方がわからないとお悩みの方のために、「整理収納の基本技」をダウンロードできるようにしてみました。 整理収納アドバイザー1級でもあるYouTube編集担当の作です。 片付けが成功し、あなたがステキなお部屋でステキな生活をお過ごしになれますように! もっと詳しく知りたいと思われた方は、次のブログもどうぞ。 片付けトントンは、ゴミ屋敷・汚部屋の片付けを承っています。 自力で片付けるのが難しい場合は、お気軽にお問い合わせください。 サービスエリアは愛知県内(一部地域を除く)です。 詳細は、をご覧ください。

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あなたは自力で片付けられる?汚部屋レベルチェック!!

部屋 の 片付け どこから

片付けをするメリット 掃除と片付けを同じように考えている方も多いと思いますが、実は全く別物です。 掃除は清潔な空間を作ることで、 片付けは整理整頓された空間を作ること。 部屋を片付けると、部屋がきれいになる以外にもたくさんのメリットがあります。 また、自分のモノの位置を把握できれば、今まで探し物に費やしていた時間がなくなります。 キレイな部屋ではすっきりとした気分で生活を送ることができます。 片付けと散らからない部屋のコツ 片付けに必要なことは、自分の持っているモノの量と位置を的確に把握することです。 この動作の徹底で散らからない部屋にかなり近づけます。 そのためには、一つ一つのモノをきちんとしまう場所を決めることが必要です。 不要なモノが増える原因になってしまいます。 適切な収納スペースを確保して、 使わないものを奥の方にしまう、ぎゅうぎゅうにしないといったことを心掛けましょう。 床にモノを置くことは部屋が散らかる原因になるので辞めてください。 突っ張り棒やラダーラックを使えばスペースの有効活用ができます。 その際、本や服など家の至る所にあるものは集めてきて、一気に片付けてしまうのがおすすめです。 綺麗な部屋で暮らしたい、人を招きたい、整理整頓された状態をキープしたいなど明確な目標が持てれば、モチベーションは上がります。 また、これといって思いつかなくても、とにかく、片付けようと決意することが大事です。 片付けは、いったん始めれば、徐々に意欲が湧いてくるものです。 その都度、 ビフォーアフター写真を撮っておくなど、効果を確認するのも励みになるかもしれません。 迷うものはいったん、保留箱に入れ、同じ系統のモノは出来るだけ、近くに集めておきます。 不要なモノを捨てるのは、今の自分にとって必要なモノを選ぶ作業であり、気持ちが上がる好きなものか、実際に使っているかといった審査基準を持ちましょう。 衣類などは、収納スペースに入るだけ、数年着なかったものは処分するなど、 マイルールを決めるとはかどります。 引き出しや戸棚など、区切りのいいところから一つ一つ片付けていくと、 達成感が得られやすく、やる気をかきたててくれます。 捨てないもの、残すものは衣類、小物、本などカテゴリー別にまとめます。 食器は食器棚に、小物類は同種類を引き出しに、本は本棚、衣類はクローゼットやタンスなどへという具合ですね。 当たり前に思われるかもしれませんが、片付いていない部屋ではあちこちにモノが散乱していることが多いです。 使ったら、その都度、定位置に戻すことを徹底します。 モノが増えたり、収納スペースに収まらなくなったら、見直して 要らないものを処分しましょう。 このメンテナンスが習慣づくと、綺麗に片付いた部屋をキープしやすくなります。 片付けに挑戦 片付けと聞くと、要らないものをたくさん捨てることをイメージする方が多いのではないでしょうか。 発想を変えて、 自分にとって本当に必要なものを選別して残す作業だと考えてみてください。 よく使うもの、大切なものを要らないものと一緒にぎゅうぎゅうに詰め込むのをやめて、 使いやすいように、傷まないように、見つけやすい場所に配置するための作業です。 まず、よく着るものとあまり着ないものを分けます。 あまり着ないものは、デザインが気に入っているものと、傷んでないから捨てていないものを区別します。 気に入っているもの以外に分けられた洋服は、捨てるか売るかのどちらかにします。 このとき、部屋着に…と考えて残すのはNGです。 部屋着は部屋着でお気に入りのものを着ましょう。 家の中にある本を一か所に集めます。 集めた本の中で、よく読むものやシリーズで購入してずっと大切にしているものを優先的に本棚に並べます。 いつか読もうと思っている本は思い切って捨ててしまいましょう。 読みたくなった時に買ったり借りたりした方が、本当に必要な本を読むことができると思います。 よく使うものは手の届くところ、あまり使わないものは収納ボックスの中へしまいます。 家の中でたくさん見つかるなにかについていたおまけ、いつか使うと思ってとっておいたもの…とはっきりと使う瞬間が想像できないものは捨てましょう。 一旦、写真に撮って残しておく方法を検討してみてください。 写真に残っていれば実物はいらないと思えるのであれば、思い切って処分しましょう。 必ずしもその形のままで置いておく必要はありません。 捨てるか、捨てないか、見極めのコツ 大事なことなので、繰り返しますが、片付けの基本は捨てることから始まります。 上手に捨てることが出来れば、片付けはスムーズに進みます。 こうした場合、自分なりの捨てるものの基準を持つことで、捨てるか捨てないかの見極めが楽になります。 大好きでステキだと思う、自分にとって重要だというものは残します。 つまり、その人の持ち物は、その人の個性を表わすともいえます。 生活にも新陳代謝が大事です。 いずれにしても、モノを捨てる見極めは、今の自分にとって本当に何が必要かを考えるいい機会にもなるでしょう。 かしこい収納のためのアイデア それぞれのモノの収納スペースを決めることです。 決めたら、基本的にそこに収まるように工夫しましょう。 新しい入れ物や棚などを増やすのは、それなりの理由があるときだけにします。 収納場所を増やすと、モノだけでなく、片付けの手間も増えます。 よく使うモノは目につき取り出しやすいところ、普段使わないものは見えない収納にするほか、 見えない収納は何が入っているかを明記して、忘れないようにします。 また収納スペースには、きっちりモノを詰め込むのでなく、 多くても八割程度にして、余裕を持たせておきましょう。 片付けが困難な場合はプロにお任せ! どうしても難しい、なかなか決心がつかないという方は思い切って専門家に相談してみましょう。 整理収納アドバイザーの資格を持った片付けのプロフェッショナルが収納術を伝授し、あなたの家に合わせた片付けを行ってくれます。 では、不要品の見極めや適切な収納方法の提案などを行い、お客様の要望に沿ったお部屋作りのお手伝いをさせていただきます。 申し込みから予約まで全てがネット上で完結し、日曜日を除く月〜土曜日・祝日の10:00~19:00から選べるため、予定に合わせてフレキシブルに予約できます。 プロにお任せすれば、短時間でこんなにきれいになります。 散らからない部屋を一度経験すれば、維持するための努力は自分でもできそうですよね。 最後に 片付けのコツをご紹介しました。 部屋が片付くと気分もすっきりと快適な生活をおくることができますよね。 自分の方法ではカバーしきれない部分はプロに相談してみるのもおすすめです。 片付けのコツをつかんで、散らからない部屋を目指しましょう。

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