特急 ひ の とり 料金。 近鉄特急ひのとりの魅力と料金、乗り方など。

いよいよ明日!新型名阪特急「ひのとり」がデビュー

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日本最大の私鉄である近鉄。 近鉄と言えば全席指定で必ず座れることが売りの「近鉄特急」があります。 今回はなぜ近鉄特急には「自由席」がなく「全席指定」しかないのかということについて解説していきたいと思います。 意外と知られていない近鉄特急は全席指定で自由席がない理由 近鉄は日本最大で私鉄で関西を拠点としている鉄道会社です。 路線の総延長はJR以外の鉄道会社としては異例の501. 1kmを有しています。 近鉄特急の主力路線といえば大阪難波~近鉄名古屋を結ぶ名阪特急をはじめ、8つの系統の近鉄特急が運行しています。 nicovideo. 当時の所要時間は4時間3分で結んでいました。 当時は終戦間もないころで設備が不十分で、車両も足りていない状況下での特急列車の運行でした。 当時の日本はGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)占領下にあり、先述の状況かにもかかわらず特急列車を運行させたことに対して「在来列車の整備を先行させよ」と強いクレームがついたそうで、近鉄はこの列車の特急料金を名目上「座席指定料金」とせざるを得ませんでした。 1947年~1949年までは「ホームライナー」のように座席定員制となっていましたが、1949年6月25日からは座席指定制となり、この流れは現在まで受け継がれています。 nicovideo. また、有料特急としては戦後日本初の有料特急として誕生します。 一時期は東海道新幹線の開業で名阪ノンストップの廃止も検討され、2両編成で運転されていたこともありましたが、車内サービスのアップと国鉄との運賃格差が広がったことから徐々に乗客が増え、現在の名阪特急には80000系列の「ひのとり」が新しく投入されさらなるサービスアップを図っています。 2020年度末で消滅する伝統の「近鉄カラー」 一般の方であまり知っている方は少ないと思いますが、長年近鉄特急といえば、オレンジと紺の伝統の「近鉄カラー」は2020年度末まで消滅することになりました。 これは近鉄カラーが古い12200系という車両のみに塗装されています。 実はビスタカーなど2020年度末以降も使用する近鉄特急の車両は塗装が変更されています。 従来の近鉄カラーとは異なり車体の大部分は白色、車体上部はオレンジ、運転席の全面部分のみが黒という配色になっており、近鉄12200系以外の車両については全て新しい近鉄カラーに塗装が変更されています。 ということは12200系は2020年度末で特急列車から引退となりますので、今後近鉄特急を利用する時に従来の近鉄カラーの車両に巡り合うことは無くなってしまうので、近鉄沿線の一般の方でも思い入れのある方は今のうちに記録しておいた方がいいと思います。 団体列車として使用する場合には塗装を変更することが予想されるのでいずれにせよ、従来の「近鉄カラー」を身にまとった近鉄12200系は記録していくことが必要かと思います。 関連記事.

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新型名阪特急「ひのとり」の増発について

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先進的でスピード感のある車体フォルム、艶感のあるメタリックレッドといった外観デザイン、ゆったりとした空間や上質なサービスを提供する気品ある車両のイメージを、翼を多く広げて飛翔する 「ひのとり」に重ね合わせて命名したそうです。 コンセプトが「くつろぎのアップデート」とあるように 後方に気兼ねなく、リクライニングできるのはもちろん、本革を利用した本格的な 電動リクライニングシートを採用しています。 車内は全席3列シート。 前後間隔は130センチと日本鉄道上、最大級の感覚を確保しているとのこと。 実際にすわると前の座席との間隔の広さ、大きな窓の開放感が心地よい。 LEDの読書灯も完備 シートの調整は自動でシートヒートはもちろん完備 窓が広く開放感がすごい。 最高な座り心地で、大型テーブル、コンセント、freewifi完備。 といたれりつくせり の時間を約2時間過ごすことができる!これはめちゃいいですよね。 快適そのもの。 通常のレギュラー車両もシートの前後間隔は116センチと新幹線のグリーン車並み! レギュラー車両のシートもバックシェルを採用. 後方に気兼ねなくリクライニングすることができます。 ちなみにひのとりは全席禁煙ですが、3号車に喫煙室を完備しています。 挽きたてのコーヒーと共に一服もできちゃいます。 近鉄特急ひのとりの料金や乗り方は!? 気になる「近鉄特急ひのとり」の料金ですが、 大阪難波間~近鉄名古屋間でレギュラー車両の場合、 運賃2410円+特急料金1930円+ひのとり特別料金200円=4540円となります。 ここにプレミアム車両を利用の場合 4540円+特別車両料金900円=5440円となります。 速さでは新幹線のぞみにはかないませんが、 この金額は新幹線のぞみを使うよりも割安なので快適性などを考えると断然おすすめですね! 特急券はインターネット予約が可能です。 詳しくはをご覧ください。 ダイヤはで確認してみてくださいね。 乗る事自体に価値をみいだせる列車だと思いますのでぜひ体感してみてください!.

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新型名阪特急「ひのとり」の増発について|近畿日本鉄道株式会社のプレスリリース

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近鉄名阪特急ひのとりの概要 近鉄名阪特急「ひのとり」は2020年(令和2年)3月14日にデビューした近鉄の新型特急です。 アーバンライナーよりもさらに磨きのかかった鋭いスピード感あふれるデザインと、高級感あふれるメタリックレッドの塗色が特徴です。 「ひのとり」の愛称は、この先進的かつ高級感あふれる車体外観に加え、ゆったりした空間や上質なサービスを提供する車両のイメージを、翼を大きく広げて飛翔する「ひのとり」に合わせて命名されています。 ロゴマークも近鉄の新たなシンボル特急として大きく羽ばたく「ひのとり」をイメージしています。 運行区間は主に大阪難波~近鉄名古屋間の速達型特急(停車駅が少ない特急)で運行されます。 (一部は大阪難波~近鉄奈良間の特急として運転) 現在のアーバンライナーを置き換えることになります。 ひのとりの車両と編成 使用車両 特急「ひのとり」は専用の80000系車両で運行されます。 深い艶感のあるメタリックレッドの塗色と鋭いスピード感ある先頭部は今までの近鉄車両にはない斬新さです。 先頭車プレミアム車両です。 窓が高い位置にあることがわかります。 プレミアム車両は床が高いハイデッカー構造と大きな窓で見晴らしのよい車両となるでしょう。 中間車はレギュラーカーです。 ひのとりの編成 「ひのとり」の編成はレギュラー車両、快適な3列シートと高い床で車窓も楽しめるプレミアム車両で構成されています。 ひのとりには6両編成と8両編成があります。 6両編成の割合が多いので、6両編成を基本に説明します。 先頭車の1号車、6号車(8両編成時は1号車、8号車)がプレミアム車両です。 中間車はすべてレギュラー車両になります。 (8両編成の場合もありますがその場合はレギュラーカーが2両増えます) 1~3、5,6号車(8両編成時には1~3,7,8号車)にはにロッカーが設けられます。 4号車(8両編成時は6号車)と増結車にはロッカーはありませんが荷物置き場が設置されます。 多目的トイレと車いす対応座席は4号車(8両編成は6号車)に設置されます。 全席禁煙ですが、3号車には喫煙室があります。 ひのとりの車内と設備 プレミアム車両 1号車、6号車(8両編成時は8号車)の両先頭車はプレミアム車両です。 後ろの車両と比べて、大型の窓が高い位置についています。 しまかぜのプレミアム車両と同様に開放的で車内からの見晴らしがとても良いでしょう。 床は車体と同じレッドで車内に質感と高級感を与えています。 窓が手すりの下まであり非常に大きい窓で開放感があります。 全席バックシェルシートで後部座席の方に気兼ねせずにリクライニングできます。 プレミアム車両には横揺れを提言するフルアクティブサスペンションが設置されています。 運転席がガラス張りで展望を楽しめる 先頭の運転席はガラス張りになっています。 運転席のすぐ後ろの座席を確保できれば、乗って座席にいながらこの迫力ある前面の展望を楽しむことができます。 「ひのとり」は前面に扉がなくガラス1枚なので、さらに迫力ある展望が期待できます。 プレミアムシートは日本最高峰の快適さ プレミアム車両の座席にはしまかぜと同じく電動のリクライニングやレッグレストがついています。 リズムマッサージはありませんが、ヒーターがついています。 プレミアムシートの前後感覚は130㎝あります。 島風のプレミアムシートの感覚は125㎝なのでしまかぜより広く、そして東北、北陸新幹線などの「グランクラス」が130㎝です。 日本最大級のゆとりを備えた座席です。 テーブルを出した状態です。 折り畳み式のテーブルと、窓側にはカップホルダーがあります。 これだけ間隔があると足を延ばしても余裕があります。 窓の横にはしまかぜにも設置されている伝統カーテンのスイッチがあります。 フルリクライニングした時の姿勢です。 バックシェルがついていて、リクライニング時は座面も前にスライドします。 かなりの角度で倒れるので、落ち着いたらすぐに眠りに誘われそうです。 ひじ掛けにあるコントロールパネルです。 リクライニング、レッグレストとヒーター、読書灯が操作できます。 ひじ掛けの下にはコンセントがあります。 方の上のほうに読書灯があります。 プレミアムシートには電動のカーテンスイッチが装備されています。 レギュラー車両 2号車から5号車(8両編成は2号車から7号車)はレギュラー車両です。 レギュラーカーの座席は通路を挟んで2列ずつの4列です。 レギュラーカーの内装は座席、床面ともグレーのさわやかな感じです。 ガラスの荷棚と大型窓でこちらも開放感があります。 レギュラー車両のシートもバックシェルで後ろの方も気になりません。 またレギュラーシートも座席の感覚は116㎝です。 これは新幹線のグリーン車に匹敵する広さです。 レギュラーシートにおいてもコンセントは全席に設置されています。 また、パソコンの作業にも便利な大型テーブルが設置されています。 車両端部座席には大型のテーブルが装備されています。 パソコンなど作業しやすい広さのテーブルです。 荷棚は大きな荷物も置ける設計となっています。 座席番号横のランプは座席予約の有無を示しています。 予約されているときは「緑」、空席の場合は「青」のランプが光ります。 お手洗い 1,6号車(8両編成は1,4,8号車)にお手洗いがあります。 4号車(8両編成は6号車)には多目的お手洗いがあります。 男性用お手洗い以外には温水洗浄便座、ベビーチェアを設置しています。 多目的お手洗いには加えて次の設備が設置されます。 ・着替えが可能なチェンジングボード ・ベビーベッド ・オストメイト対応設備 その他のお手洗いにも温水洗浄便座やベビーキープが設置されています。 洗面台は大理石風で落ち着いたデザインです。 おしぼりが数か所にセットされています。 おしぼりの袋のデザインがしまかぜがちゅうぷに入ったものとなり、赤を基調としたデザインに変更となっています。 喫煙室 ひのとりは全席禁煙です。 喫煙室は3号車に設置されています。 ロッカー 1~3、5,6号車(8両編成には1~3,7,8号車)にはエントランスににロッカーが設けられます。 ロッカーは大型の荷物も入れられるサイズです。 施錠方法は鍵で施錠するものとSuica、ICOCAなどのICカードで施錠するものがあります。 ロッカーのない車両には、車両の端部に荷物置き場が設置されています。 カフェスポットと自動販売機 1号車と6号車(8両編成は1号車と8号車)にはカフェスポットが設置されます。 挽きたての豆で作るコーヒーやお菓子などを販売します。 また3号車には自動販売機があります。 ココアや紅茶はコーヒーマシンの隣の自動販売機で販売しています。 購入後、コーヒーマシンからお湯を注いで飲めます。 お菓子はSOYJOYなどがあります。 3号車には飲み物の自動販売機があります。 ベンチスペース 座席以外でくつろげるベンチスペースが設置されます。 2号車、5号車(8両編成は2号車、5号車、7号車)に設置されます。 カラーの案内液晶ディスプレイ 客室両端には2画面の大型液晶ディスプレイが設置されています。 停車駅案内や運行情報などを4か国語で提供します。 「ひのとり」で液晶ディスプレイに前面展望も映し出されるかはまだ確認しておりません。 その他の設備 ・無料Wi-Fiの提供 ・全客室に空気清浄機「ナノイー」を設置 ・客室、デッキ、荷物置きスペースに防犯カメラを設置 ひのとりの運行路線、停車駅 名阪特急「ひのとり」は主に大阪難波~近鉄名古屋間の特急で運行されます。 大阪難波~近鉄奈良間の一部の特急でも運行されます。 「ひのとり」の停車駅は次の通りです。 停車駅は大阪難波、大阪上本町、鶴橋、生駒、学園前、大和西大寺、近鉄奈良です。 (平日) 大阪難波20:45発、22:20発 近鉄奈良発6:30発、21:30発 (土休日) 大阪難波20:35発 近鉄奈良8:13発 2020年度中には大阪難波駅、近鉄名古屋駅を主に毎時0分に発車する速達型の停車駅の少ない名阪特急をすべて「ひのとり」で運行する予定です。 名阪特急の時刻表は次のページをご覧ください。 現在の近鉄特急時刻表は、次の近鉄HPにリンクしているPDFファイル時刻表から確認できます。 ひのとりの車内販売 ひのとりでは車内販売は行われません。 カフェスポットや自動販売機が設置されるのでそちらを利用しましょう。 ひのとりの運賃・料金 「ひのとり」の運賃、料金は次の通りです。 (消費税改定後の運賃、料金です) プレミアム車両の運賃、料金表です。 レギュラー車両の運賃、料金表です。 主な区間の運賃、料金の合計額は次の通りです。 (消費税改定後の運賃、料金です) 大阪難波〜近鉄名古屋:レギュラー4,540円、プレミアム5,240円 大阪難波〜津:レギュラー3,260円、デラックス3,660円 大阪難波~大和八木:レギュラー1,260円、デラックス1,460円 近鉄名古屋~津:レギュラー2,040円、デラックス2,340円 近鉄名古屋~大和八木:レギュラー3,890円、デラックス4,490円 乗車キロ別の料金は次の通りです。 1~40キロ:特急料金520円、レギュラー特別料金100円、プレミアム特別料金300円 41~80キロ:特急料金920円、レギュラー特別料金100円、プレミアム特別料金400円 81~140キロ:特急料金1,340円、レギュラー特別料金200円、プレミアム特別料金600円 141~180キロ:特急料金1,640円、レギュラー特別料金200円、プレミアム特別料金800円 181キロ~:特急料金1,930円、レギュラー特別料金200円、プレミアム特別料金900円 その他の区間等も近鉄HPの下記ページで運賃・料金検索できます。 ひのとりの特急券の発売開始日、予約方法、空席照会 近鉄特急の予約は乗車1か月前の10時30分から近鉄主要駅の特急券窓口、主な旅行会社、インターネットで予約可能です。 1か月前なので7月20日に乗車の場合は3月20日の10時半から予約開始になります。 新型コロナ感染拡大の影響により、現在は乗車日の1週間前の10時30分から発売されます。 特急券は近鉄の主な駅や旅行会社でも販売されますが、インターネット予約が手軽で便利です。 インターネットでは空席照会も可能です。 シートマップも表示されるので希望の座席を確保することも可能です。 インターネットで予約して決済すれば、決済画面からスマホでチケットレス特急券を表示できます。 駅での受け取りは必要ありません。 チケットレス特急券でない場合は前日までに受け取りが必要です。 ひのとりのお得なきっぷや乗車方法 ひのとりの最もお得な乗車方法はチケットレスで乗車することです。 「名阪チケレス割」は「ひのとり」は対象外となっていますが、チケレス割では10%のポイントがもらえるので普段からよく利用する場合はお得になります。 10回乗車すると1回は無料で乗車できます。 詳しくは下記の近鉄HPのリンクをご覧ください。 7月12日まで!近鉄特急netポイント 7月12日まではチケットレス特急券を利用するとお得です。 1回乗車ごとに特急料金の最大50%がポイントバックされます。 ひのとりレギュラー料金、プレミアム料金などもポイントバックの対象に含まれます。 520円区間、920円区間は50%ポイントバック、1,340円区間以上は20%ポイントバックです。 期間中は何回乗車してもポイントバックされます。 (上限50,000ポイント) ポイントは翌月より利用できます。 主な区間のポイントバック額は次の通りです。 レギュラーカー プレミアムカー 主な区間 520円区間 620円 (310円バック) 820円 (410円バック) 大阪難波~大和八木 大阪難波~近鉄奈良 920円区間 1020円 (510円バック) 1,320円 (660円バック) 近鉄名古屋~津 1,340円区間 1,540円 (308円バック) 1,940円 (388円バック) 大阪難波~津 大和八木~津 1,640円区間 1,840円 (368円バック) 2,440円 (488円バック) 大和八木~近鉄名古屋 1,930円区間 2,130円 (426円バック) 2,830円 (566円バック) 大阪難波~近鉄名古屋 ひのとりから乗り換えできる列車 大阪難波駅 近鉄奈良線、阪神直通快速急行 大阪上本町駅、鶴橋駅 近鉄大阪線急行 大和八木駅 近鉄奈良線、橿原線特急、近鉄奈良線、橿原線急行 津駅 特急「」、快速「」 名古屋駅 JR新幹線、特急、快速等乗り換え 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 特急「」、特急「」、特急「」、 ひのとりの関連商品 「ひのとり」はプラレールが発売予定です。 またトミックスからNゲージ鉄道模型が発売されます。 (発売開始時期は未定です) まとめ 「ひのとり」は看板列車のアーバンライナーの後継列車だけあってかなり注目されていました。 斬新な外観と上質な座席とサービスを早く実車で体験したいものです。

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