モンスト マルス。 『モンスト』轟絶・コンプレックスの難易度が変わる!? マルスのステータス発表

【モンストLIVE】ツララ激究極を初見でマルチ&マルス狙いでパンテオンの威光引く【しろくろちゃんねる】 │ モンストまとめ

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マルスのSS解説 ふれた敵をHP吸収状態にする ダメージ量と回復量 ダメージ量 回復量 1段階目 60万ダメージ 合計180万 1体で6,000回復 2段階目 100万ダメージ 合計300万 1体で10,000回復 コンプレックスの雑魚処理で役立つ マルスのHP吸収SSは2段階目で威力は1ターンにつき100万。 これによりコンプレックス【轟絶】に登場する雑魚を、パワースイッチを踏まずに倒すことができる。 ギミック対応はもちろん、HP吸収状態SSでスイッチ起動させずともダメージを稼ぐことができる。 ボス戦において手順を無視することができ、攻略が非常に楽になる。 攻守ともに優れたSS マルスのSSはふれた敵をHP吸収状態にするもの。 敵の攻撃が激しいクエストでも、耐久しつつ敵を処理することが可能となる。 マルス(獣神化)の弱い点 友情は単体にしか火力を出せない マルスの友情は破裂斬撃弾&超強メテオ。 単発の火力は高いので、ボス単体を相手にする時は強力。 しかし雑魚の数が多い時やビットンなどが出現すると、狙った敵に火力を出しづらい。 マルス(獣神化)の総合評価と使い道 マルスはコンプレックス【轟絶】に適した性能をしている。 1体編成するだけでも、クエストの難易度を変える活躍が期待できる。 コンプレックスの運極を狙う人は最優先で育成しよう。 50 タス後限界値 22649 23578 453. 77 ゲージショット 成功時 - 28293 - Lv120時ステータス ステータス HP 攻撃力 スピード Lv120 19118 21596 413. 27 タス後Lv120 24018 24596 472.

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【モンスト】ユピテルの最新評価!適正神殿とわくわくの実

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【モンスト】マルス(獣神化)の評価と適正のわくわくの実!|ゲームエイト

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概要 [ ] JRの指定席券を主として、類・企画券などの座席管理・発行処理および発行管理(精算業務)を行う巨大なシステムであり、ホストシステム、端末ともに「マルス(端末)」と呼ばれることが多い。 名称について、元々は " Magnetic electronic Automatic seat Reservation System"(磁気的電気的自動座席予約装置)の略とされていたが、その後 " Multi Access seat Reservation System"(旅客販売総合システム)の略となり、現在では再び"Magnetic electronic Automatic seat Reservation System"の略となっている。 の軍神にかけたネーミングでもある。 アルファベットでは"MARS"と書くが、一般にはで「マルス」と表記される。 マルス1(マルスワン)が電子計算機技術のリアルタイムシステムへの応用の可能性を示したこと、現代でも実際に使われているシステムへの発展の基礎となったことが評価され、(20年)10月、の電気技術顕彰制度「第1回でんきの礎」モノ部門に選定された。 また、(平成21年)にはにより「情報処理技術遺産」として認定された。 マルスシステム [ ] 中央装置()はにあり、以後は(JRシステム)が保有・運営している。 中央装置で一括管理するを採用しており、中央装置は歴代の大型コンピュータ・超大型コンピュータが採用されている。 (令和2年)時点で使用しているマルスは「マルス505」である。 もともとは鉄道切符(・・・・・など)の発売のために開発されたシステムだが、現在では乗車券類だけでなく、券、やなどの等の販売も行えるようになっており、かつてはを取り扱ったこともあった。 JRのやに設置される端末(MR端末、(JR東日本)ではMEM端末。 MEX端末はJR東日本のであるがJR東日本向けに開発した端末が主流)とは、鉄道情報システムが管理するJRネットなどを経由してホストと接続されている。 また、、、など、大手旅行代理店の旅行業システムともオンラインで接続されており、旅行業側の端末でJRの指定券などを発売することが可能である。 端末で管理されている座席は、JRのやや、・・の「」を中心に、「」など各社およびこれらとするの座席指定席などである。 バスの座席については、JRシステムなどで新たに開発された座席予約管理システムである「」に移行する方策が採られている(詳細は)。 また(平成27年)まではを発売していた関係で、のの座席も管理していた。 マルスのシステム稼働時間は、で4時00分から翌日2時00分までである。 JRの駅以外のマルスで発券される場合は当該地域のJR会社の字模様が入ったものを使用)と「JR」が浮かび上がるが施されており、カラーコピーをした場合において、真券と偽造券の識別が簡単に出来るように工夫されている。 また有効期限内であれば、劣化による券面の印字が不鮮明な場合などは購入駅で無償で交換してもらうこともできる。 旅行会社ではJR定期券の発売は行わないので旅行会社向け端末では削除されている。 マルス端末 [ ] マルスシステムに接続して各種切符を発券する端末は、が操作するタイプ(鉄道情報システム(JRS)製品:MR型、JR東日本情報システム(JEIS)製品:ME型)と、顧客自身が操作するタイプ(MV型)の2つに分類できる。 これらは、JR各社のさまざまなニーズに応じることができるように、JR東日本における、JR西日本におけるへの対応など、システムや機能が拡張されている。 また、会社のともオンラインで接続されており、カード決済による発券の際には、としての機能も併せて持つ。 なお、端末は日立製作所製のほか、一部に日立と同じくに加盟する製のものも存在する。 沖電気製機材はMV30端末やMV50端末、JR東日本のMEM端末、MEX端末、ME-4端末で主に使用されているほか、M型端末は日立製作所とともに2社で製造していた。 駅員操作型端末 [ ] JR鉄道駅や旅行会社のの端末に、駅員や旅行会社係員が端末を操作し、列車や座席、条件等を指定することにより、端末に接続されたプリンターから自動的に切符類が発券される。 端末から出力される切符は、ほとんどが磁気化券となっており、発売された切符の内容がマルス端末による自動控除(払戻処理)用と、用の情報それぞれにされ記録されている。 端末の種類としてはMR型、ME型になる。 顧客操作型端末 [ ] JR発足直後にも「TravelEDI端末」が試験運用されていたが、に入ってからは利用客が自ら操作できる指定席券の発券や座席の指定機能を持った(MV端末)が、主要駅に設置されるようになった。 ただし、設置箇所や設置旅客会社の方針により、発売品目や列車は限定されている。 現金のほか、クレジットカードによる決済にも対応している。 また、駅員が使用するMR型は、10時から1か月先の指定券が発売されるのに対し、MV型は10時10分からの発売となる。 旅客向けの名称はJR北海道、JR東日本、JR東海、JR四国、JR九州では「指定席券売機」、JR西日本では「」である。 端末の種類としてはMV型、ER型になる。 MV端末筐体のカラーは会社ごとに異なる(北海道:紺〈対話遠隔操作タイプの『話せる券売機』は橙〉 東日本:薄紫、東海:青、西日本・四国:黄緑、九州:白)。 JR西日本の一部駅には、お客様センターから対話遠隔操作タイプの「」のほか、・受取専用の「」などが設置されている。 また、かつてはJR東日本の一部駅にも対話型端末の「」(ER端末)が設置されていたが、インターネット注文から受け取り対応用「」に刷新された。 JR西日本・()に設置されたみどりの券売機プラス、オペレーターとの交信が可能 主な機能(駅員操作型端末) [ ]• マルス業務• 指定券:・新幹線の指定席の発売・乗車券類変更• 自由席券:・・普通列車の発売・乗車券類変更• 乗車券:(片道・往復・連続)・・入場券の発売• 定期券:定期券(通勤・通学)新幹線自由席定期券・在来線自由席定期券・定期入場券の発売• 特企券:の予約券発売• 団体・共通業務• 団体:の発売・乗車券類変更• 控除:乗車券類の自動控除(乗車変更で交換前の乗車券類や係員が誤って発券した乗車券類の廃札処理)• 払戻:乗車券類の自動払戻(任意による払い戻しや事故等による無手数料払い戻しの廃札処理)• 締切月計:毎月1日に先月分の締切集計• マルス旅行業業務• 旅館券:JRグループ提携の日本全国の旅館・ホテルの空室状況の照会と宿泊券の発売・変更・払戻• イベント券:やなどの入園券、各種展覧会等の入場券の発売、の予約券発売• レンタカー券:駅の在庫照会、レンタカー券の発売・変更・払戻・控除• 航空券:全日空(系列航空会社も含む)や日本航空(系列航空会社も含む)の航空券新規発売・払戻し・変更(払戻しについては、旅客会社発行かつ発行した旅客会社の駅に限る。 旅館券・航空券の発売に関しては資格を持った社員が在籍しないと発売できないため、JR西日本は 諸事情から平成20年3月31日をもって終了 [ ]し、同社管内の駅に配置されている端末では初期メニューからも旅館券・航空券の項目が削除されている。 また旅行会社では航空券は自社の総合端末の発券機能か、別途航空会社からレンタルされた端末を使用し、旅館券やイベント券も自社のシステムで発券することが多いため、マルスでの旅行業業務機能は使う用途が限られている。 個別業務(旅客会社によってメニューが異なる)• ICカード:ICカード新規発売・チャージ・払戻、IC定期券の新規(継続)発売・払戻((JR四国)を除く旅客各社。 JR西日本は諸事情によりチャージの取扱を現金・クレジットとも中止)• 定期券:定期券の新規(継続)発売・払戻(JR西日本のみ。 発売・払戻については定期券部分のみで本体の新規発売は駅窓口では行なわず、のClub J-WESTサービスコーナーの窓口で一括して行う他、地方からの申込者への郵送対応を行う)• :エクスプレス予約の発券・締切集計(JR東海・西日本のみ)• MR-POS()(JR東海のみ)• E-POS(駅収入管理システム、(JR九州)管内と一部他社管内の乗車券・トクトクきっぷ発券、JR九州のみ)• (JR北海道のみ)• ワンタッチ• 予め売れる乗車券類の登録で内容は駅によって異なる。 メンテナンス• 前述の「ワンタッチ」の登録内容の修正・追加・削除。 マルス端末の運転終了であり、これを「OFF」にしないと本体の電源は切れない。 発売開始前や端末機器の電源を立ち上げた直後に印刷状態確認のテスト発券や機器操作の教育訓練で発券された営業訓練用乗車券類は、旬毎の単位で取り纏め審査担当箇所へ納品されるため、一般に入手することは不能である(万一、一般の手に渡っても券面の左上部分に枠囲みで「訓練」または「営試」と表示されており、自動改札機は通過できないし使用すらできない)。 通常の乗車券原紙を使わずにJRロゴマークが印刷されていない白紙の乗車券原紙を使用するところもある。 操作控除• 本来、端末で発券された乗車券類は、控除メニューから自動控除処理によって廃札処理を行うが、乗車券類裏面の磁気トラックが端末で読み取れなかった時など手作業入力で控除をして廃札処理を行う。 操作払戻• 本来、端末で発券された乗車券類は、払戻メニューから自動払戻処理によって廃札処理を行うが、乗車券類裏面の磁気トラックが端末で読み取れなかった場合などに手作業入力で払戻をして廃札処理を行う。 また、任意の理由による払戻の場合、本来はが計上されるが、顧客の誤購入・事故などの場合には無手数料扱いにすることが可能な機能である。 クレジットカードで購入した乗車券類を乗車変更し、乗車変更後の乗車券類もクレジットカードで支払う場合もこの機能を使う。 この場合、クレジットカードの請求書上では一旦原券を無手数料で払い戻し、改めて購入する形になる。 払戻申出証明・乗変申出証明機能(リザーブキャンセル)• 出発間際など、払戻箇所に制限のある乗車券類等(で購入した乗車券類や、団体券、契約乗車票など)の場合、特急券や指定券のリザーブした座席を取消し、管理サーバーに戻す機能。 原券は購入者自身が後日購入箇所に持参の上で精算を受ける。 主な機能(顧客操作型端末) [ ] (設置駅によって発売内容が異なる)• 指定券:在来線・新幹線の指定席の購入・乗車変更• 自由席券:自由席特急券• 乗車券:普通乗車券(片道・往復・連続)・入場券 一部駅のみ の購入• 一部の特別企画乗車券• JR東海・西日本、JR西日本・四国、JR九州インターネット列車予約、JR東日本・北海道予約の受取 (以下係員操作が必要な部分)• 乗車券:学割などの証明書の必要な割引乗車券• JR東海・西日本エクスプレス予約発売実績締切• 釣銭補充• 試刷(発売開始前に印刷状態確認のテスト発券) 開発の経緯 [ ] マルスが開発される以前は、予約列車の始発駅が属する指定席管理センターにおいて、列車ごとに日別の指定席台帳を作って各列車の指定席を管理していた。 駅で切符の申込みを受けた際は、駅員が電話でセンターに問合わせをする。 センターでは指定席台帳から空き座席を探し出し、見つけた座席の座席番号を回答し、駅ではその座席番号を指定券に書き写して発券していた。 指定席管理センターでの予約処理はおおよそ以下のとおりであった。 予約処理を行なう職員は、方面別の指定席管理台帳が収納されている、回転テーブルの前に着席している。 駅係員などからの指定席要求に対し、かなりの速度で回転しているテーブル(直径約2m、約8秒前後で1回転)から該当する台帳を取り出す。 台帳に席の割り当てを行なう。 問い合せ元への回答を行なう。 書き込んだ台帳を、回転テーブルの所定の位置が自分の前に戻ってきたタイミングで正確に投げ戻す。 これらの作業にはかなりの技を駆使する必要があった。 ベテランになると、1メートルぐらい離れたところからでも所定位置に戻せるという、まさに職人技をもって対処していた。 この様子はのマルス101の展示の前で流されている解説ビデオなどで見ることができる。 しかしこの方式では発券までに最短でも2分程度かかり、普段はさらに電話の順番待ちや台帳の使用待ちなどの時間がかさんで、数十分かかることも少なくなかった。 その上、指定席を連結する特急・急行列車が増加するにつれて申込みの量も膨大な量となり、その膨大な量の申込みを遂には捌ききれなくなってしまい、指定席を必要とする旅客がいるにも関わらず、発券が間に合わないために、空席を残したまま列車が発車してしまう事態も発生していた。 さらに、主たる作業を人手で行っていたために、聞き間違いによる予約指定ミス、書き間違い、回答の言い間違い、転記ミスなど、発券ミスを引き起こす要因が数多くあった。 これを改善するため、1956年ごろから国鉄の営業局・電気局・で基本構想が練られ 、翌1957年には当時の鉄道技術研究所の、らが、日本が最初に輸入したコンピュータであるのアーキテクチャや、が当時研究中の「」などを参考にしつつ、世界初となる列車座席予約システムの機械化の研究を開始した。 さらに翌年の1958年、日立製作所とともにマルスの開発が開始された。 また、相前後して、小田達太郎による、の考え方などの導入といった改革の機運が、国鉄内にあったことも背景にあることが指摘されている。 設計にあたっては、旅客が発券を要求してから実際に旅客に指定席券が渡されるまで30秒で済むこととされ、これによって繁忙期でも発券待ちの列が3人ほどに抑えられると考えられた。 なお、俗に言う「POS端末」と呼ばれる、マルス中央装置との通信を要しない機械設置駅の場合、指定券等の通信を要するものについてはマルスを設置している管理駅に係員が問い合わせた上で手書きによる方法で発券するため、現在でも上述のような形式を採用している駅も残っている(ただしPOS端末設置駅全てでできるわけではない)。 詳しくはの項を参照されたい。 文献 [ ]• 情報処理学会歴史特別委員会編、オーム社発行『日本のコンピュータの歴史』(1985)pp. 155-172、第8章「MARS-1」• 喜多千草「模倣から創造へ:国鉄座席予約システムMARS-1における技術革新」文部科学省科学研究費補助金 特定領域研究「日本の技術革新-経験蓄積と知識基盤化-」第三回国際シンポジウム報告集、2007年12月、pp. 89-92 歴史 [ ] マルス1 [ ] MARS1(中央処理装置)鉄道博物館の展示 マルス1は最初のマルスで、国鉄の座席予約専用のシステムだった。 は専用に設計されたものを用い、記録装置としては を採用し、ここに4列車、3,600席 、最大15日分の予約が入力可能であった。 3月の運用開始を予定していたが、すべてが1からの手作りであったため、予定には間に合わず同年8月に完成、国内初のオンラインシステムとして に運用を開始した。 中央装置は東京駅丸の内側の乗車券センター内に設置され、端末は東京都内に10台、名古屋と大阪に各1台の計12台が設置された。 当初は下り「第1」「第2こだま」に、その後6月に下り「第1」「第2つばめ」を加えた4列車 の予約業務を行なった。 しかし、発券内容を切符として印刷することができず、プリンタで印刷し、それを窓口係員が書き写して切符を作成していた。 マルス1において特筆すべき点としては、東京駅など中央コンピュータに近い窓口では、による座席の予約状況を示す表示がおこなわれたことが挙げられる。 これは日本において、ブラウン管を使ったコンピュータからの情報表示が実用化された極めて初期のものであった。 以後のマルスでは遠方へのサービス等のためにランプによる表示のみとなったが、マルス105ではタイプライタによる出力がおこなわれた。 一方で最初のシステムということで不具合も多く、設置工事中には機器のダイオードが不良となりほぼ全て交換したり、記憶装置の磁気ドラムの破損が発生するなどした。 稼働開始後も係員のミスで記憶されたデータが全面的に破損してすべての控えを手作業で集計しなければならなくなど、様々な失敗や不具合が相次いだ。 現在マルス1の本体は、のに、から表彰された「電気の礎」プレートとともに展示されている。 マルス100・200系統 [ ] 初期のマルス端末機で発券された指定席券 マルス101 マルス1でコンピュータによる予約システムの実証ができたため、全座席予約・全国展開・乗車券の印刷を盛り込んだマルス101が、次のマルスシステムとして開発された。 日立側の形式の付かないマルス1とは異なり、本機の日立側の形式は 3030である。 HITAC 3030はマルス101用に設計されたものであるが、航空の座席予約や銀行のオンラインシステムなどにも使われた。 通信時のデータロスト対策やデータ構造の最適化による記憶容量の削減、準備完了ランプ、データエラー発生時再考ランプなどのの改良など、大規模なシステムに対応する数々の工夫が講じられた。 マルス101のヒューマンマシンインタフェースは、コンピュータの発達の初期にあったにもかかわらず大変工夫されたものであった。 たとえば、予約する区間をシステムに入力するには、駅名のハンコを発券用のホルダにセットすれば、自動でハンコの側面にあるミゾのパターンにより入力される、といったものである。 このような工夫は以後のマルスにも受け継がれた。 1963年夏に中央装置は出荷され、1964年2月23日から稼働を開始した。 本体は脇のビルに設置された。 しかし、1列4席の列車にしか対応していなかったため、対象となる列車は在来線のみであり、同年10月開業の東海道新幹線の1列5席の座席の予約には対応できず、新幹線の予約の電算化は次の102からとなった。 マルス101は、で展示されている。 マルス102 マルス101をベースに、1列5席対応化を行なったもの。 台帳管理による切符の販売に30分 - 1時間も時間を要して問題となっていた、の発券が可能となった。 1965年10月にの運用開始と共に利用開始。 マルス103 1968年10月の白紙ダイヤ改正()をターゲットに、マルス101・102の機能を大幅に増強し、20万座席予約、団体業務専用システム(マルス201)の連携、より高信頼性なシステムを目指し、1966年から開発が始まった。 前述のように専用機として開発されたマルス1や、専用ではないがマルスを念頭に設計された101などとは異なり、汎用機のHITAC 8400をベースとした上で完全二重化構成などのカスタムを加え採用した。 また、フロントエンドにマルス101・102とのデータ振り分けを行なう装置を配置し、既存のシステムとの並行運用も行われた。 マルス201 団体旅行専用のシステムとして、1969年12月から稼働。 マルス104 1970年1月にに向けて稼動。 マルス103と同じ能力であり、マルス101は使命を終えた。 マルス105 L型端末機で発券された指定席券 開業にあわせ、140万席の予約、10年稼働が可能なシステムをめざし、プロジェクトの方式から見直しを行ない、マルス102・103・104の置き換えを行なうシステムである。 ハードウェアはHITAC-8700を協調稼働し、さらにもう1台予備系を配置した。 発券機能も、2か月前からの発券、前日までの発券、割引扱いの拡充、券面への表示項目の増大など多くの改善項目が盛り込まれた。 機器は国分寺市に新たに作られたコンピュータセンターに配置された。 マルス105への移行は、1971年9月から3回にわけて、マルス103・102・104の順で行なわれ、同時にマルス201の移行も行なわれた。 これは、マルス105への移行に伴って空いたマルス103のハードウェアをマルス201に流用し、既存のハードウェアをマルス150(電話予約システム)に置き換えるものである。 マルス105より、中央装置が秋葉原から、コンピューターセンター(現在のJRシステム国立中央センター)に設置されることになった。 マルス105の端末として開発されたN型端末機は、それまでのシステムでは列車名や乗・降車駅の入力を券面の印字を兼ねたゴム印棒、いわゆる活字棒で行っていたものを、操作卓上に設置された方面別に整理されている入力器(本のページ状になっておりそれをめくる音から「パタパタ」と呼ばれた)を使用するように改良がなされて活字棒を廃止し、操作性や拡張性が飛躍的に向上した。 また乗車券の部分についても、以前は係員がゴム印による押印、あるいは直接記入で行っていたものをコンピュータから自動的に印刷できるようになり、乗車券のみを発券することも可能になった。 ただし当時は印刷ができなかったため(端末のため)、漢字は非常に頻度の多いもののみの表記で、他は表記であった。 また、「簡易マルス」と通称されていた回線を利用するK型端末機も存在した。 操作時は駅名や列車名をコード番号で入力して一回ごとにダイヤルをし、ホストコンピュータに接続して照会・予約・発券を行っていた。 K型端末は、、などの指定券発行の少ない駅や、などの季節波動の大きい駅等で導入されたが、操作性の悪さや発券可能な券種に制限がある等の不都合が多く、後にやはり鉄道電話回線を使用するものの汎用PC(沖電気製PCを流用)を使用することで操作性を改善し、なおかつN型端末と同等の機能を持たせたL型端末機が開発されたため普及しなかった。 なお、L型端末の導入によってみどりの窓口設置駅が急増した。 マルス202 マルス201を改良したもの。 旅行会社端末との結合が行われ、団体枠のみならず旅行会社枠の個札(個人用乗車券類のこと)発券も可能となった。 1975年に稼働開始。 マルス300系統 [ ] M型端末 マルス301 マルス100系、マルス150系、マルス200系の統合システム。 1月から開発が始まり、3月に稼働開始。 同時に登場したM型端末には、マルス向け端末で初めてとが付いた。 また目的地にピンを差し込んで入力するページ面(通称・パタパタ)を採用している。 駅コード()の入力が可能なため、国鉄全線全駅を対象とした発券が可能となった。 またなどの図形を用いた券面印字や定期券にも対応した最初のシステムでもある。 乗車券原紙についても、本来は・などで実用実験が開始された自動改札機に対応させるべく、連続用紙から裏面に磁性体を塗布したロール紙に変更されたが、以外はに準拠しておらず、定期券以外が実際に自動改札機での使用が可能になるのはマルス305以降となった。 、国鉄分割民営化によりマルスは鉄道情報システム(JRシステム)が承継した。 マルス305 国鉄分割民営化後、初めて鉄道情報システムが稼働させたシステム。 自動改札機、偽造対策などへの対応を盛り込んだ。 2月に稼働開始。 当初は2台のM880で運用。 その後にMP5800に移行。 以降のJRの乗車券原紙の地紋は現行の水色系となっている。 片道乗車券の発券のロジックに問題があったことが知られている。 マルス500系統 [ ] マルス501 10月から稼働を開始した現行のシステム。 10月に第2フェーズが稼働し、JR各社の個別の要求に対応できるようになった。 また、システムの主要部分について化がにかけて進み、指定券自動券売機(MV端末)の機能増強も同時進行。 乗車券類の直接化も始まった。 それに伴い、通称「パタパタ」(ページ面)を有するM型端末は2002年をもって廃止され、L型端末(初のPC型端末機)も2003年9月30日をもって廃止された。 2017年現在、稼働している端末機種で顧客操作型は(MV端末)MV30・35・40・50・60、係員操作型は(MR,ME端末)MR31・32・51・52、MEX端末、ME4端末であり、そのうち係員操作型MR31・51は旅行会社(AGT)用でプリカット紙(あらかじめ横幅が85mmもしくは120mmに切断済みで、右側に不正防止用に紫色の連番が入っている)を使用、顧客操作型MV40・60はクレジットカード決済専用でIC定期券の発券・更新に対応していないため(磁気定期券についてはJR北海道のMV60で対応例あり)、・・JR九州インターネット・電話予約受取り専用として使われることが多い。 このため、IC定期券に対応する必要がある場合は現金購入機能を省いてクレジットカード専用としたMV30C・35C・50Cを使用する例もある。 また、MV40・50・60、MR31・32・51・52、MEX、ME4は従来からあったによる印刷から方式になった。 MV35系列はカセットリボン式と感熱印刷式の双方が存在し、MV35がカセットリボン式でMV35C(クレジットカード専用)・MV35D(現金対応)が感熱印刷式である。 感熱印刷式の端末では、2色印字に対応した特殊な感熱紙が使用されている。 MR12W型マルス端末(JR西日本向け)。 本体はMR31・32型と同じタッチパネル式で、プリンタはMR12・20型と同じロール紙対応、熱転写印刷式。 現在はMR32・52型に置き換えられ、現存しない。 マルス505 4月から稼働を開始した現行システム。 JR各社のインターネット予約システムやチケットレス乗車等の施策に対応した機能拡充が行われた。 MR端末のシステムの一部に組み込まれていて、現在は精算、売上管理用途のみに用いられる。 このシステムで発券した切符には「総販」というマークが印字されたほか、連番などの印字方法もマルスシステムとは異なる券面での発行となっていた。 また、総販システムでは、発券ごとに国分寺のマルスホストと通信する必要がなく、通信費などの削減に効果をあげている。 もちろん、座席指定を伴う新幹線・在来線特急券、指定席券のほか、乗車券などについても、マルス端末機能を使用した発行となる。 JRバスグループでは、列車とは異なるバス特有の事情や、マルスがのやなどと接続されていないなどの理由から、マルスとは別に、、、JRシステムによって「」が開発され、2006年から稼動しており、「ドリーム号」などの「高速バスネット」での予約や購入には、路線や条件によって運賃を割り引くなどの特典を実施している。 これに伴い、マルス枠を廃止する路線も増えてきている。 また、JR北海道、JR東日本、JR東海ではマルスでのバス乗車券の発売を終了している。 私鉄でも、有料座席指定特急を運行する事業者では、同様の座席予約システムを構築していることが多い。 一例として、は「」を開発・運用しており、主要旅行会社のシステムとも結合されている。 では、に「 MFITTシステム」を導入している。 の座席予約システムは総称として、(Computer reservations system)と呼ばれる。 マルス端末発行の乗車券類に記載される発行旅行会社記号 [ ] この節は更新が必要とされています。 この節には古い情報が掲載されています。 編集の際に新しい情報を記事にさせてください。 反映後、このタグは除去してください。 ( 2013年4月) JRグループの「乗車券類委託販売基準規程」により、以下のように表記される。 大手旅行会社• 交…(旧・)・(一部の店舗)• ラ…JTBトラベランド…順次(交)に変更中• JH…JTB北海道• ジ…JTBツアーズ• KC……経営統合に伴い、下記3社の記号を統合。 近…(廃止)• CT…(廃止)• サ…日旅サービス• OM…日本旅行OMCトラベル• NH…日本旅行北海道• 私鉄系• ト…・(東武トップツアーズに統合されたため廃止)• 名…・• 京…(不正使用問題により、2019年2月5日より業務委託停止処分 、4月19日にJRグループより正式に委託業務契約を解除 )• ケ…(JTB京阪に引継)• 武…・西武観光・西武トラベル• 伊…・伊豆箱根トラベル• 相…(2005年以降委託から外れている)• 静…静鉄観光サービス• 南…南海国際旅行• 陽…山陽観光サービス()• JR・第三セクター系列• JP…JR西日本Jプリント端末• KT…• JT…• 貨…(JR貨物、エフ・ツーリスト)• HB…• KB…• TB…• NB…• CB…• SB…• MR…(2012年3月末で旅行事業から撤退)• 高…(廃止されたため、2010年現在は委託から外されている)• IR…• 組合・出版系• 読…読売旅行• 朝…朝日旅行• 毎…毎日企画サービス• 鉄…日本鉄道旅行社• 新…新潟日報旅行社• 温…東北ツアーズ協同組合(2010年に破産廃業 )• ア…朝日旅行会(大阪)• エ…エフコープ生活協同組合• バス・陸運・航空系• 観…東日観光• 立…共立観光• 中…ニューワールドツーリスト中国観光• SD…• 通…(日通旅行)• Jホ…JALセールス北海道• JW…JALトラベル西日本• 内…内外航空サービス• BH…• HP…羽田旅客サービス 2020年3月末で第2ターミナルにあったマルス撤去• 芙…芙蓉航空サービス• その他• タ…タビックスジャパン• 本…トラベル日本• 防…防長トラベル• A…ジャパンアメニティトラベル• ツ…京阪津ツーリスト• 北…北海道ツアーシステム• NK…エヌケーエフ• インハウス系• 富…富士通トラベランス• Y…ヤマハトラベルサービス• FJ…• FE…JFEライフ• G…グリーンポート・エージェンシー• 芝…東芝ツーリスト• キ…中部キャラバン• H…日立トラベルビューロー• N…NECツーリスト その他 [ ]• 【例】• 【例】• 機能上、文字数の制約から列車名が長い場合は省略される。 【例】• 端末機種によって機種名が分かるように発行箇所名の後ろに「#」・「W」・「@」・「F」・「MV」・「MK」・「US」・「UK」・「MR」・「ER」など記号が印刷されている。 一般社団法人 電気学会 2008年10月. 2019年12月6日閲覧。 一般社団法人 電気学会 2008年10月. 2019年12月6日閲覧。 日本語 交通新聞社. 2008年10月22日• 「」情報処理学会、2009年2月23日• 藤井和彰「」『京都大学電気関係教室技術情報誌』第27巻、京都大学電気関係教室・洛友会、 65-66頁、 、 2013年11月8日閲覧。 ・『国鉄乗車券類大事典』「第38章、JRにおける国鉄の課題の完結」429ページ、「年表」495ページ〔、1987年6月25日号出典とあり〕、JTBパブリッシング、2004年• 国鉄時代は、一部の旅行会社で定期券を扱っていた。 特にの主要駅(など)では定期券発売の大半を構内で営業している大手旅行会社の店舗に委託した例もあったが、民営化を機に販売手数料(国鉄が旅行業各社に単年度合計18億円も支払っていた)の支出削減のため、(昭和62年)8月1日から、原則的にJR各社の直販とする方針となり、段階的に縮小・廃止された。 当初は同年9月までに直営に完全移行する予定であったが、実際には発売を継続した店舗が数年ほど残存し、(平成3年)6月29日まで取り扱っていたJTB霞ヶ関支店が最後とされる。 なお、旅行会社での定期券購入は当時JR窓口で取り扱っていなかった一般での購入ができるメリットがあったが、マルス端末や印刷発行機による発売はごく僅かで、大半がによる手書き発売だった。 その後もJR直営および子会社による旅行センターでは一部店舗で例外的に定期券を発売した例もあり、特にではJR西日本のTis市ヶ谷・Tis南青山やJR四国のワーププラザ日本橋(いずれも現存せず)がJR東日本管内(私鉄・地下鉄との連絡を含む)の定期券を各社の地紋と略号「西・四」入りで販売していた。 またジェイアール東海ツアーズも四日市支店(現存せず)などでは駅窓口の補完として定期券を取り扱っていた。 2019年現在ではJR四国の駅構内に所在のワーププラザ・ワープ支店の一部店舗が定期券を取り扱っている。 各社共通して臨時列車、寝台列車は一部を除き購入できない。 『みどりの窓口のマルス・システム』45-46頁• 『みどりの窓口のマルス・システム』49頁• 磁気ドラム(およびそれを利用した巧妙なrecirculating delay line memoryという方式)の採用が、コンピュータハードウェアとしての本機の特徴的な点のひとつで、当時付けられた「MARS」の M が Magnetic であったのはそれに由来する。 この当時は上下列車とも1、2の順で番号が割り当てられていた。 穂坂衛『コンピュータ・グラフィックス』(1974)p. 電気学会. 2020年5月27日閲覧。 コンピュータ博物館. 2020年5月27日閲覧。 本来は、経路中に重複区間を含む片道乗車券を発券しようとしたらエラー処理を行い、連続乗車券として発券しなければならないが、経路中にJR以外の路線を挟むとエラー対象外となってしまう。 - (2016年11月12日アーカイブ分)(グループ)• 讀賣新聞 2019年1月31日34面• 朝日新聞2019年4月25日、34面• この場合、券面上は「MやまびこXX号2階」 参考文献 [ ]• 杉浦一機『みどりの窓口を支える「マルス」の謎 -世界最大の座席予約システムの誕生と進化-』草思社、2005年10月。 落合進「みどりの窓口のマルス・システム」『』通巻第79号、、1973年11月、 45 - 53頁。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 )- (JR貨物)のシステム。 旅客のマルスに相当する。 外部リンク [ ]• - 鉄道情報システムによる第9回UIC世界高速鉄道会議への出典紹介サイト。 マルスシステムと各端末の概要が説明されている。 車両形式•

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