ムーランドサーチ 拾えない。 ムーランド|ポケモン図鑑ORAS・XY|ポケモン徹底攻略

【ポケモンサンムーン】ムーランドサーチで探せるアイテム一覧|ゲームエイト

ムーランドサーチ 拾えない

ゲーム『』におけるリーリエは「」の記事を、ゲーム『』におけるリーリエは「」の記事を参照してください。 CV:(過去のアニポケではなどを担当) 「さ、触れます!論理的結論として、わたくしがその気になりさえすれば……!」 概要 アニメ『』における6代目の一人。 『』編 以下SM編 では主人公・と同じに通うで、やと共にとして纏められる。 マオとスイレンはゲーム版では 歴代シリーズでいう的存在 であるため、ゲームのやジムリーダー以外の登場人物がヒロインとなったのは リーリエが初。 SM編45話~55話の編ではメインヒロインとして活躍。 リーリエが自室で前回までの話を日記に綴る演出が冒頭に挿入され、シリーズ恒例のによるナレーションの代替となった。 ゲーム版とは異なりの助手ではなく、彼の教え子の一人という立ち位置。 また実家から出奔はしていないが、後述する家族とは略別居状態にある。 人物 容姿 性格 一人称は「わたくし」。 基本的に丁寧語で話すが、自宅 後述 の使用人など身内の人間に対してはより砕けた口調を使う。 清楚なお嬢様風の外見に違わず、おしとやかで礼儀正しい性格。 口癖は『論理的結論』。 勤勉で本をよく読み、ポケモンの知識に関しては誰よりも詳しい。 授業でも積極的に手を挙げて発言している。 クラスメートたちに対しても、考案のポケモンフーズのレシピにバランスを良くする工夫を加えるなど、知識を活かした助言をする場面が多く存在する。 またゲーム版とは異なり、ポケモンバトルに対する抵抗感はない様子。 とのバトル中のに助言したり 2話 、彼のバトル好きな性格を理解して自宅敷地内のバトルフィールドを提供したりしている 8話。 一方で、本から得た知識と実際に起きることの差が大きいという、初心者にありがちなミスも見られる。 29話では初めてのキャンプに大量の荷物を持参した上、米を水でふやかせば体積が増えることを知らずに大鍋サイズでいくつも炊いていた。 運動能力は決して低くないと思われるが、ポケベースの授業やウルトラボールの投擲ではポケモンに助けてもらっていた。 家庭環境 自宅 アニメでは、ククイ博士宅に居候しているのはリーリエではなくサトシであり、ロフト部分も彼の自室となっている。 このため 「アニメのリーリエはどこに住んでいるのか?」と話題になっていたが、8話で自宅が とてつもなく大きな屋敷だと判明。 ハウオリシティの郊外にあり、ポケモンスクールへはリムジンの送迎で通っている。 また、母のいるエーテルパラダイスに急ぎで赴く際は自家用小型ジェットを使用している。 作中初期はポケモンに触れないリーリエのため、屋敷内にポケモンを入れないよう配慮されていた。 一方で離れた場所から観察できるよう、中庭に遊具が多数設置されており、屋敷周辺に住む野生のポケモンたちが遊びに来る。 敷地内にはポケモンバトル用のフィールドも備わっており、サトシらクラスメート勢も何度も利用している。 自室もかなり広く豪華。 勉強家の彼女らしく、ポケモンに関する本がギッシリと並んだ大きな本棚があり、別の棚の上にはポケモンのぬいぐるみが複数飾られている。 複数所持しているピッピ人形は小さい頃から愛用しており、眠る時はいつも一緒らしい。 家族 8話で登場した自室の写真から、 母親と兄がいることが判明。 名前はゲーム版同様兄はグラジオ、母はルザミーネ。 グラジオは27話、ルザミーネは44話初登場した。 父・モーンについてはゲーム版同様不明で、既に亡くなっていると思われていた。 しかし「亡くなった大切な相手に会わせる」というの霧の中に迷い込んだ際、マオやサトシのがそれぞれのと再会できた一方で、リーリエとグラジオだけは父親に会えなかったことから、がモーンの生存の可能性を告げる。 以来、「父親を必ず探し出す」ことが兄妹の目標となった。 兄 「別の場所にいる」と語られていたが、27話で久しぶりに再会。 「お兄さま」と呼び慕っている。 妹がポケモンに触れられるようになったと知った際は感慨深げであった。 母 仕事のため別居している。 ルザミーネは娘を溺愛しているが、リーリエはいつまでも自分を赤ん坊扱いすることや、自分の価値観ばかりを押しつけて意見を聞いてくれないこと、仕事で対応が疎かなことなどを不満に思っている。 父 リーリエが赤ん坊の頃、ウルトラホールの研究中に発生した穴に吸い込まれ行方知れずになるが、上述の経緯で存命していると判明。 優秀なトレーナーであるが、息子の中二病的な仕草は彼譲りらしい。 その他 アニメオリジナルキャラクターの執事・や運転手、メイドなどが屋敷で働いている。 弱点 当初は ポケモンに触れることが全くできず、近づいただけでも条件反射で避けてしまうほどであった。 不意打ちで触れられれば硬直してしまい、ポケモンに驚いた際にはもれなくを披露しており、 はおろかアニメシリーズ全体で見てもハイレベルなものを晒してしまったこともある 4話他。 こうしたリアクション芸や天然気味の行動から、ネタキャラ化し始めている気配さえしていた。 海上でフィールドワークが行われた5話に至っては、や釣り上げるポケモンとの接触に備え、「秘密兵器」と称する 宇宙服か潜水服のようなスーツを纏って現れたほど。 気密性が高いのか、休憩時間にはメットを外しハンカチで汗を拭き取っており、相当内部が暑いことがわかる。 ちなみにこの時使用していたルアーは の形状で、 をヒットさせるも逃げられてしまった。 一方で周囲からこの弱点を指摘されると、 「触れます!論理的結論として、わたくしがその気になりさえすれば……」とややムキになって反論する。 本人曰く、 「ポケモンは大好きです!……学びの対象としては」。 実際、彼女は触れないなりにマオへの助言や自宅の設備・ポケモンフーズなどを通してポケモンに心を配っており、部屋にもポケモンのぬいぐるみが多数あることから、好きと言うのが嘘ではないことは確かである。 8話終盤でサトシたちの後押しもあり、世話係となったポケモンのタマゴには触れるようになった。 そして14話にて、そのタマゴから孵った アローラのすがた が初めてのパートナーポケモンとなり、卵の時から名付けていた「 シロン」の名で呼ぶことに。 最初はやはり触れずにいたが、絆を深めるためにマラサダドーナツをご馳走してコミュニケーションをとるなど努力を重ね、強奪を企むから守ったことを契機に ついに触れるようになる。 ただ、この時点ではまだまだ克服したとは言えず、キャンプの際もゴールドスプレーを大量に持参して吹き掛けている この時他の面々はに体力を吸いつくされ飢餓状態に陥り眠らされてしまったが、リーリエはこのスプレーのおかげで無事だった。 ククイ博士発案のポケモン交換の授業でとパートナーになった際、バトルを通して自身も強くなる意思を固め、シロンに続いて触れるようになった。 それでもしばらくシロンとピカチュウ以外には触れなかったため、31話での大群に驚いたり、32話の次回予告では「あの……、わたくしも に 乗るのでしょうか……?」と不安を口にしたりしている。 その32話での宝探しには参加こそできなかったが、一日かけてムーランドの背中に乗れるようになった。 また46話では、この弱点が思わぬ功を奏しての発見に貢献している。 現在は後述の経緯により、完全に克服している。 今までの反動か、サトシのニャビーなどにやや過剰なスキンシップをするようになっている ルザミーネがリーリエを可愛がる構図と完全に一致している。 過去の真実、そして…… 8話で自室に飾っていた写真から、 幼少期は普通にポケモンに触れることができていたことが判明。 更に執事のジェイムズからは、 一時期母親といた別の屋敷から帰ってきてから全く触れなくなったことが明かされた。 リーリエ自身は「 なぜ触れなくなったのか 自分でもわからない」と言っており、当時の記憶が曖昧になっていた。 その後47話にて、兄・グラジオの口から真相が語られる。 幼い頃、エーテルパラダイスの地下施設に迷い込んだリーリエは、がウルトラホールを開ける場面に遭遇。 その中から現れたに捕まり、ホールへ連れ去られそうになる。 間一髪でに救われたものの、リーリエは大きな精神的ショックを受けた。 ザオボーは隠蔽工作のため、手持ちのポケモンで リーリエの記憶の前後を封印する。 そのためリーリエには憶えのない恐怖感だけが残り、以来ポケモンに拒絶反応を示すようになってしまったのだった。 続く48話では、の突然の「」によってグラジオと再会し、タイプ:ヌルと対面したことで当時の恐怖を思い出す。 そしてサトシたちの元へ戻ってきた後、シロンにすら触れなくなってしまう。 そして49話、ほしぐもの「テレポート」によって過去の想い出の場所を巡り、全ての元凶であるエーテルパラダイスの地下施設にたどり着く。 ザオボーに捕まり再び記憶を封じられそうになるが、力を開放したに助けられたことで、過去にも タイプ:ヌル が自分を助けてくれたことを思い出す。 こうして全ての記憶を取り戻したリーリエは、かつてのように全てのポケモンに触れるようになった。 ポケモントレーナーとして 前述の弱点から、クラスの中では唯一手持ちポケモンがいなかった。 ただし、リーリエ自身はずっとパートナーのポケモンを内心欲していたようで、シロンがパートナーになった際は素直に喜んでいる。 を投げても明後日の方向に行ってしまう 後に自宅で練習している など、トレーナーとしてはまだまだ初心者レベルだが、元々の豊富な知識を活かしたり、サトシら周囲のトレーナーのバトルを見て自らのスタイルに採り入れたりと、日々成長を続けている。 シロンが手持ちとなった14話では、地面に向かって「」を指示しロケット団の追走を一時しのぐ、相手側のポケモンたちが一点に集合したところを狙い「こなゆき」で凍らせるなど、初陣でバトルセンスの高さを見せた。 80話では氷の洞窟での群れに遭遇し、住処を取り戻す彼らに協力。 そのお礼としてコオリZとを貰った。 116話で父のZリングを引き継ぎ、127話で特訓を重ねシロンとのZワザ「」の発動に成功。 Zワザの口上は「 天から静かに降り注ぐ雪 無数にきらめく氷の結晶 大地を覆う冷たきZよ 熱き我がソウルとともに 今再び天へと昇れ!」。 ……やはりようである。 128話からはクラスメートたちと共にリーグに参戦。 予選のバトルロイヤルを勝ち残り決勝トーナメントへ進むも、1回戦で何と兄・グラジオと対決することに。 完成したばかりのZワザを成功させるが、それをも耐え切ったグラジオのの前に敗れる。 それでも、物語開始当初からは考えられないほどの大きな成長を示すことができた。 手持ちポケモン• CV: 行方不明の父・モーンが、リーリエが生まれた頃にとある地方の骨董屋で発見したポケモン。 現在はリーリエの自宅の一室に安置されている。 入手当時から一度も動いたことがなく、モーンは起動のための研究をしていた。 父との再会までにこのマギアナを動かすことが、リーリエの目標の一つとなっていた。 様々な試行錯誤を試すも上手く起動できなかったが、ゾロアークの幻影から映された幼い自分をあやす父親の姿を見て、会いたい気持ちから零した涙によりソウルハートが復活し、再び動き始めた。 同時にZリングとソウルハートが連動し、そこから放たれた光の道筋はモーンの元へ導いているらしく、長期休暇以降も見つけ出すまではアローラへは戻らない決意を家族は満場一致で固めている ゲーム版では無印にてリーリエが、ウルトラにてグラジオがエンディング後にアローラから旅立つのでそれがオマージュされているとも言える。 声を担当するは、アニメシリーズの編~編に多少ゲスト出演した経験がある。 また真堂氏は当初マオ役に応募しており、マオ役のとスイレン役のはリーリエ役に応募していた。 ポケモンに触れられなかった当時の表情豊かな反応は、を前にした時の初代ヒロイン・を思わせる。 上記の弱点もあって出番は前シリーズのヒロイン・同様少なめだったが、エーテル財団の登場やウルトラビーストとの関わりで物語への絡みが増え、出番が多くなった。 関連イラスト.

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アニポケSM感想:お宝発見! ムーランドサーチ!!: んがよぺの気まぐれ行進

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ゲーム『』におけるリーリエは「」の記事を、ゲーム『』におけるリーリエは「」の記事を参照してください。 CV:(過去のアニポケではなどを担当) 「さ、触れます!論理的結論として、わたくしがその気になりさえすれば……!」 概要 アニメ『』における6代目の一人。 『』編 以下SM編 では主人公・と同じに通うで、やと共にとして纏められる。 マオとスイレンはゲーム版では 歴代シリーズでいう的存在 であるため、ゲームのやジムリーダー以外の登場人物がヒロインとなったのは リーリエが初。 SM編45話~55話の編ではメインヒロインとして活躍。 リーリエが自室で前回までの話を日記に綴る演出が冒頭に挿入され、シリーズ恒例のによるナレーションの代替となった。 ゲーム版とは異なりの助手ではなく、彼の教え子の一人という立ち位置。 また実家から出奔はしていないが、後述する家族とは略別居状態にある。 人物 容姿 性格 一人称は「わたくし」。 基本的に丁寧語で話すが、自宅 後述 の使用人など身内の人間に対してはより砕けた口調を使う。 清楚なお嬢様風の外見に違わず、おしとやかで礼儀正しい性格。 口癖は『論理的結論』。 勤勉で本をよく読み、ポケモンの知識に関しては誰よりも詳しい。 授業でも積極的に手を挙げて発言している。 クラスメートたちに対しても、考案のポケモンフーズのレシピにバランスを良くする工夫を加えるなど、知識を活かした助言をする場面が多く存在する。 またゲーム版とは異なり、ポケモンバトルに対する抵抗感はない様子。 とのバトル中のに助言したり 2話 、彼のバトル好きな性格を理解して自宅敷地内のバトルフィールドを提供したりしている 8話。 一方で、本から得た知識と実際に起きることの差が大きいという、初心者にありがちなミスも見られる。 29話では初めてのキャンプに大量の荷物を持参した上、米を水でふやかせば体積が増えることを知らずに大鍋サイズでいくつも炊いていた。 運動能力は決して低くないと思われるが、ポケベースの授業やウルトラボールの投擲ではポケモンに助けてもらっていた。 家庭環境 自宅 アニメでは、ククイ博士宅に居候しているのはリーリエではなくサトシであり、ロフト部分も彼の自室となっている。 このため 「アニメのリーリエはどこに住んでいるのか?」と話題になっていたが、8話で自宅が とてつもなく大きな屋敷だと判明。 ハウオリシティの郊外にあり、ポケモンスクールへはリムジンの送迎で通っている。 また、母のいるエーテルパラダイスに急ぎで赴く際は自家用小型ジェットを使用している。 作中初期はポケモンに触れないリーリエのため、屋敷内にポケモンを入れないよう配慮されていた。 一方で離れた場所から観察できるよう、中庭に遊具が多数設置されており、屋敷周辺に住む野生のポケモンたちが遊びに来る。 敷地内にはポケモンバトル用のフィールドも備わっており、サトシらクラスメート勢も何度も利用している。 自室もかなり広く豪華。 勉強家の彼女らしく、ポケモンに関する本がギッシリと並んだ大きな本棚があり、別の棚の上にはポケモンのぬいぐるみが複数飾られている。 複数所持しているピッピ人形は小さい頃から愛用しており、眠る時はいつも一緒らしい。 家族 8話で登場した自室の写真から、 母親と兄がいることが判明。 名前はゲーム版同様兄はグラジオ、母はルザミーネ。 グラジオは27話、ルザミーネは44話初登場した。 父・モーンについてはゲーム版同様不明で、既に亡くなっていると思われていた。 しかし「亡くなった大切な相手に会わせる」というの霧の中に迷い込んだ際、マオやサトシのがそれぞれのと再会できた一方で、リーリエとグラジオだけは父親に会えなかったことから、がモーンの生存の可能性を告げる。 以来、「父親を必ず探し出す」ことが兄妹の目標となった。 兄 「別の場所にいる」と語られていたが、27話で久しぶりに再会。 「お兄さま」と呼び慕っている。 妹がポケモンに触れられるようになったと知った際は感慨深げであった。 母 仕事のため別居している。 ルザミーネは娘を溺愛しているが、リーリエはいつまでも自分を赤ん坊扱いすることや、自分の価値観ばかりを押しつけて意見を聞いてくれないこと、仕事で対応が疎かなことなどを不満に思っている。 父 リーリエが赤ん坊の頃、ウルトラホールの研究中に発生した穴に吸い込まれ行方知れずになるが、上述の経緯で存命していると判明。 優秀なトレーナーであるが、息子の中二病的な仕草は彼譲りらしい。 その他 アニメオリジナルキャラクターの執事・や運転手、メイドなどが屋敷で働いている。 弱点 当初は ポケモンに触れることが全くできず、近づいただけでも条件反射で避けてしまうほどであった。 不意打ちで触れられれば硬直してしまい、ポケモンに驚いた際にはもれなくを披露しており、 はおろかアニメシリーズ全体で見てもハイレベルなものを晒してしまったこともある 4話他。 こうしたリアクション芸や天然気味の行動から、ネタキャラ化し始めている気配さえしていた。 海上でフィールドワークが行われた5話に至っては、や釣り上げるポケモンとの接触に備え、「秘密兵器」と称する 宇宙服か潜水服のようなスーツを纏って現れたほど。 気密性が高いのか、休憩時間にはメットを外しハンカチで汗を拭き取っており、相当内部が暑いことがわかる。 ちなみにこの時使用していたルアーは の形状で、 をヒットさせるも逃げられてしまった。 一方で周囲からこの弱点を指摘されると、 「触れます!論理的結論として、わたくしがその気になりさえすれば……」とややムキになって反論する。 本人曰く、 「ポケモンは大好きです!……学びの対象としては」。 実際、彼女は触れないなりにマオへの助言や自宅の設備・ポケモンフーズなどを通してポケモンに心を配っており、部屋にもポケモンのぬいぐるみが多数あることから、好きと言うのが嘘ではないことは確かである。 8話終盤でサトシたちの後押しもあり、世話係となったポケモンのタマゴには触れるようになった。 そして14話にて、そのタマゴから孵った アローラのすがた が初めてのパートナーポケモンとなり、卵の時から名付けていた「 シロン」の名で呼ぶことに。 最初はやはり触れずにいたが、絆を深めるためにマラサダドーナツをご馳走してコミュニケーションをとるなど努力を重ね、強奪を企むから守ったことを契機に ついに触れるようになる。 ただ、この時点ではまだまだ克服したとは言えず、キャンプの際もゴールドスプレーを大量に持参して吹き掛けている この時他の面々はに体力を吸いつくされ飢餓状態に陥り眠らされてしまったが、リーリエはこのスプレーのおかげで無事だった。 ククイ博士発案のポケモン交換の授業でとパートナーになった際、バトルを通して自身も強くなる意思を固め、シロンに続いて触れるようになった。 それでもしばらくシロンとピカチュウ以外には触れなかったため、31話での大群に驚いたり、32話の次回予告では「あの……、わたくしも に 乗るのでしょうか……?」と不安を口にしたりしている。 その32話での宝探しには参加こそできなかったが、一日かけてムーランドの背中に乗れるようになった。 また46話では、この弱点が思わぬ功を奏しての発見に貢献している。 現在は後述の経緯により、完全に克服している。 今までの反動か、サトシのニャビーなどにやや過剰なスキンシップをするようになっている ルザミーネがリーリエを可愛がる構図と完全に一致している。 過去の真実、そして…… 8話で自室に飾っていた写真から、 幼少期は普通にポケモンに触れることができていたことが判明。 更に執事のジェイムズからは、 一時期母親といた別の屋敷から帰ってきてから全く触れなくなったことが明かされた。 リーリエ自身は「 なぜ触れなくなったのか 自分でもわからない」と言っており、当時の記憶が曖昧になっていた。 その後47話にて、兄・グラジオの口から真相が語られる。 幼い頃、エーテルパラダイスの地下施設に迷い込んだリーリエは、がウルトラホールを開ける場面に遭遇。 その中から現れたに捕まり、ホールへ連れ去られそうになる。 間一髪でに救われたものの、リーリエは大きな精神的ショックを受けた。 ザオボーは隠蔽工作のため、手持ちのポケモンで リーリエの記憶の前後を封印する。 そのためリーリエには憶えのない恐怖感だけが残り、以来ポケモンに拒絶反応を示すようになってしまったのだった。 続く48話では、の突然の「」によってグラジオと再会し、タイプ:ヌルと対面したことで当時の恐怖を思い出す。 そしてサトシたちの元へ戻ってきた後、シロンにすら触れなくなってしまう。 そして49話、ほしぐもの「テレポート」によって過去の想い出の場所を巡り、全ての元凶であるエーテルパラダイスの地下施設にたどり着く。 ザオボーに捕まり再び記憶を封じられそうになるが、力を開放したに助けられたことで、過去にも タイプ:ヌル が自分を助けてくれたことを思い出す。 こうして全ての記憶を取り戻したリーリエは、かつてのように全てのポケモンに触れるようになった。 ポケモントレーナーとして 前述の弱点から、クラスの中では唯一手持ちポケモンがいなかった。 ただし、リーリエ自身はずっとパートナーのポケモンを内心欲していたようで、シロンがパートナーになった際は素直に喜んでいる。 を投げても明後日の方向に行ってしまう 後に自宅で練習している など、トレーナーとしてはまだまだ初心者レベルだが、元々の豊富な知識を活かしたり、サトシら周囲のトレーナーのバトルを見て自らのスタイルに採り入れたりと、日々成長を続けている。 シロンが手持ちとなった14話では、地面に向かって「」を指示しロケット団の追走を一時しのぐ、相手側のポケモンたちが一点に集合したところを狙い「こなゆき」で凍らせるなど、初陣でバトルセンスの高さを見せた。 80話では氷の洞窟での群れに遭遇し、住処を取り戻す彼らに協力。 そのお礼としてコオリZとを貰った。 116話で父のZリングを引き継ぎ、127話で特訓を重ねシロンとのZワザ「」の発動に成功。 Zワザの口上は「 天から静かに降り注ぐ雪 無数にきらめく氷の結晶 大地を覆う冷たきZよ 熱き我がソウルとともに 今再び天へと昇れ!」。 ……やはりようである。 128話からはクラスメートたちと共にリーグに参戦。 予選のバトルロイヤルを勝ち残り決勝トーナメントへ進むも、1回戦で何と兄・グラジオと対決することに。 完成したばかりのZワザを成功させるが、それをも耐え切ったグラジオのの前に敗れる。 それでも、物語開始当初からは考えられないほどの大きな成長を示すことができた。 手持ちポケモン• CV: 行方不明の父・モーンが、リーリエが生まれた頃にとある地方の骨董屋で発見したポケモン。 現在はリーリエの自宅の一室に安置されている。 入手当時から一度も動いたことがなく、モーンは起動のための研究をしていた。 父との再会までにこのマギアナを動かすことが、リーリエの目標の一つとなっていた。 様々な試行錯誤を試すも上手く起動できなかったが、ゾロアークの幻影から映された幼い自分をあやす父親の姿を見て、会いたい気持ちから零した涙によりソウルハートが復活し、再び動き始めた。 同時にZリングとソウルハートが連動し、そこから放たれた光の道筋はモーンの元へ導いているらしく、長期休暇以降も見つけ出すまではアローラへは戻らない決意を家族は満場一致で固めている ゲーム版では無印にてリーリエが、ウルトラにてグラジオがエンディング後にアローラから旅立つのでそれがオマージュされているとも言える。 声を担当するは、アニメシリーズの編~編に多少ゲスト出演した経験がある。 また真堂氏は当初マオ役に応募しており、マオ役のとスイレン役のはリーリエ役に応募していた。 ポケモンに触れられなかった当時の表情豊かな反応は、を前にした時の初代ヒロイン・を思わせる。 上記の弱点もあって出番は前シリーズのヒロイン・同様少なめだったが、エーテル財団の登場やウルトラビーストとの関わりで物語への絡みが増え、出番が多くなった。 関連イラスト.

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何回やってもムーランドサーチができません。

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ゲーム『』におけるリーリエは「」の記事を、ゲーム『』におけるリーリエは「」の記事を参照してください。 CV:(過去のアニポケではなどを担当) 「さ、触れます!論理的結論として、わたくしがその気になりさえすれば……!」 概要 アニメ『』における6代目の一人。 『』編 以下SM編 では主人公・と同じに通うで、やと共にとして纏められる。 マオとスイレンはゲーム版では 歴代シリーズでいう的存在 であるため、ゲームのやジムリーダー以外の登場人物がヒロインとなったのは リーリエが初。 SM編45話~55話の編ではメインヒロインとして活躍。 リーリエが自室で前回までの話を日記に綴る演出が冒頭に挿入され、シリーズ恒例のによるナレーションの代替となった。 ゲーム版とは異なりの助手ではなく、彼の教え子の一人という立ち位置。 また実家から出奔はしていないが、後述する家族とは略別居状態にある。 人物 容姿 性格 一人称は「わたくし」。 基本的に丁寧語で話すが、自宅 後述 の使用人など身内の人間に対してはより砕けた口調を使う。 清楚なお嬢様風の外見に違わず、おしとやかで礼儀正しい性格。 口癖は『論理的結論』。 勤勉で本をよく読み、ポケモンの知識に関しては誰よりも詳しい。 授業でも積極的に手を挙げて発言している。 クラスメートたちに対しても、考案のポケモンフーズのレシピにバランスを良くする工夫を加えるなど、知識を活かした助言をする場面が多く存在する。 またゲーム版とは異なり、ポケモンバトルに対する抵抗感はない様子。 とのバトル中のに助言したり 2話 、彼のバトル好きな性格を理解して自宅敷地内のバトルフィールドを提供したりしている 8話。 一方で、本から得た知識と実際に起きることの差が大きいという、初心者にありがちなミスも見られる。 29話では初めてのキャンプに大量の荷物を持参した上、米を水でふやかせば体積が増えることを知らずに大鍋サイズでいくつも炊いていた。 運動能力は決して低くないと思われるが、ポケベースの授業やウルトラボールの投擲ではポケモンに助けてもらっていた。 家庭環境 自宅 アニメでは、ククイ博士宅に居候しているのはリーリエではなくサトシであり、ロフト部分も彼の自室となっている。 このため 「アニメのリーリエはどこに住んでいるのか?」と話題になっていたが、8話で自宅が とてつもなく大きな屋敷だと判明。 ハウオリシティの郊外にあり、ポケモンスクールへはリムジンの送迎で通っている。 また、母のいるエーテルパラダイスに急ぎで赴く際は自家用小型ジェットを使用している。 作中初期はポケモンに触れないリーリエのため、屋敷内にポケモンを入れないよう配慮されていた。 一方で離れた場所から観察できるよう、中庭に遊具が多数設置されており、屋敷周辺に住む野生のポケモンたちが遊びに来る。 敷地内にはポケモンバトル用のフィールドも備わっており、サトシらクラスメート勢も何度も利用している。 自室もかなり広く豪華。 勉強家の彼女らしく、ポケモンに関する本がギッシリと並んだ大きな本棚があり、別の棚の上にはポケモンのぬいぐるみが複数飾られている。 複数所持しているピッピ人形は小さい頃から愛用しており、眠る時はいつも一緒らしい。 家族 8話で登場した自室の写真から、 母親と兄がいることが判明。 名前はゲーム版同様兄はグラジオ、母はルザミーネ。 グラジオは27話、ルザミーネは44話初登場した。 父・モーンについてはゲーム版同様不明で、既に亡くなっていると思われていた。 しかし「亡くなった大切な相手に会わせる」というの霧の中に迷い込んだ際、マオやサトシのがそれぞれのと再会できた一方で、リーリエとグラジオだけは父親に会えなかったことから、がモーンの生存の可能性を告げる。 以来、「父親を必ず探し出す」ことが兄妹の目標となった。 兄 「別の場所にいる」と語られていたが、27話で久しぶりに再会。 「お兄さま」と呼び慕っている。 妹がポケモンに触れられるようになったと知った際は感慨深げであった。 母 仕事のため別居している。 ルザミーネは娘を溺愛しているが、リーリエはいつまでも自分を赤ん坊扱いすることや、自分の価値観ばかりを押しつけて意見を聞いてくれないこと、仕事で対応が疎かなことなどを不満に思っている。 父 リーリエが赤ん坊の頃、ウルトラホールの研究中に発生した穴に吸い込まれ行方知れずになるが、上述の経緯で存命していると判明。 優秀なトレーナーであるが、息子の中二病的な仕草は彼譲りらしい。 その他 アニメオリジナルキャラクターの執事・や運転手、メイドなどが屋敷で働いている。 弱点 当初は ポケモンに触れることが全くできず、近づいただけでも条件反射で避けてしまうほどであった。 不意打ちで触れられれば硬直してしまい、ポケモンに驚いた際にはもれなくを披露しており、 はおろかアニメシリーズ全体で見てもハイレベルなものを晒してしまったこともある 4話他。 こうしたリアクション芸や天然気味の行動から、ネタキャラ化し始めている気配さえしていた。 海上でフィールドワークが行われた5話に至っては、や釣り上げるポケモンとの接触に備え、「秘密兵器」と称する 宇宙服か潜水服のようなスーツを纏って現れたほど。 気密性が高いのか、休憩時間にはメットを外しハンカチで汗を拭き取っており、相当内部が暑いことがわかる。 ちなみにこの時使用していたルアーは の形状で、 をヒットさせるも逃げられてしまった。 一方で周囲からこの弱点を指摘されると、 「触れます!論理的結論として、わたくしがその気になりさえすれば……」とややムキになって反論する。 本人曰く、 「ポケモンは大好きです!……学びの対象としては」。 実際、彼女は触れないなりにマオへの助言や自宅の設備・ポケモンフーズなどを通してポケモンに心を配っており、部屋にもポケモンのぬいぐるみが多数あることから、好きと言うのが嘘ではないことは確かである。 8話終盤でサトシたちの後押しもあり、世話係となったポケモンのタマゴには触れるようになった。 そして14話にて、そのタマゴから孵った アローラのすがた が初めてのパートナーポケモンとなり、卵の時から名付けていた「 シロン」の名で呼ぶことに。 最初はやはり触れずにいたが、絆を深めるためにマラサダドーナツをご馳走してコミュニケーションをとるなど努力を重ね、強奪を企むから守ったことを契機に ついに触れるようになる。 ただ、この時点ではまだまだ克服したとは言えず、キャンプの際もゴールドスプレーを大量に持参して吹き掛けている この時他の面々はに体力を吸いつくされ飢餓状態に陥り眠らされてしまったが、リーリエはこのスプレーのおかげで無事だった。 ククイ博士発案のポケモン交換の授業でとパートナーになった際、バトルを通して自身も強くなる意思を固め、シロンに続いて触れるようになった。 それでもしばらくシロンとピカチュウ以外には触れなかったため、31話での大群に驚いたり、32話の次回予告では「あの……、わたくしも に 乗るのでしょうか……?」と不安を口にしたりしている。 その32話での宝探しには参加こそできなかったが、一日かけてムーランドの背中に乗れるようになった。 また46話では、この弱点が思わぬ功を奏しての発見に貢献している。 現在は後述の経緯により、完全に克服している。 今までの反動か、サトシのニャビーなどにやや過剰なスキンシップをするようになっている ルザミーネがリーリエを可愛がる構図と完全に一致している。 過去の真実、そして…… 8話で自室に飾っていた写真から、 幼少期は普通にポケモンに触れることができていたことが判明。 更に執事のジェイムズからは、 一時期母親といた別の屋敷から帰ってきてから全く触れなくなったことが明かされた。 リーリエ自身は「 なぜ触れなくなったのか 自分でもわからない」と言っており、当時の記憶が曖昧になっていた。 その後47話にて、兄・グラジオの口から真相が語られる。 幼い頃、エーテルパラダイスの地下施設に迷い込んだリーリエは、がウルトラホールを開ける場面に遭遇。 その中から現れたに捕まり、ホールへ連れ去られそうになる。 間一髪でに救われたものの、リーリエは大きな精神的ショックを受けた。 ザオボーは隠蔽工作のため、手持ちのポケモンで リーリエの記憶の前後を封印する。 そのためリーリエには憶えのない恐怖感だけが残り、以来ポケモンに拒絶反応を示すようになってしまったのだった。 続く48話では、の突然の「」によってグラジオと再会し、タイプ:ヌルと対面したことで当時の恐怖を思い出す。 そしてサトシたちの元へ戻ってきた後、シロンにすら触れなくなってしまう。 そして49話、ほしぐもの「テレポート」によって過去の想い出の場所を巡り、全ての元凶であるエーテルパラダイスの地下施設にたどり着く。 ザオボーに捕まり再び記憶を封じられそうになるが、力を開放したに助けられたことで、過去にも タイプ:ヌル が自分を助けてくれたことを思い出す。 こうして全ての記憶を取り戻したリーリエは、かつてのように全てのポケモンに触れるようになった。 ポケモントレーナーとして 前述の弱点から、クラスの中では唯一手持ちポケモンがいなかった。 ただし、リーリエ自身はずっとパートナーのポケモンを内心欲していたようで、シロンがパートナーになった際は素直に喜んでいる。 を投げても明後日の方向に行ってしまう 後に自宅で練習している など、トレーナーとしてはまだまだ初心者レベルだが、元々の豊富な知識を活かしたり、サトシら周囲のトレーナーのバトルを見て自らのスタイルに採り入れたりと、日々成長を続けている。 シロンが手持ちとなった14話では、地面に向かって「」を指示しロケット団の追走を一時しのぐ、相手側のポケモンたちが一点に集合したところを狙い「こなゆき」で凍らせるなど、初陣でバトルセンスの高さを見せた。 80話では氷の洞窟での群れに遭遇し、住処を取り戻す彼らに協力。 そのお礼としてコオリZとを貰った。 116話で父のZリングを引き継ぎ、127話で特訓を重ねシロンとのZワザ「」の発動に成功。 Zワザの口上は「 天から静かに降り注ぐ雪 無数にきらめく氷の結晶 大地を覆う冷たきZよ 熱き我がソウルとともに 今再び天へと昇れ!」。 ……やはりようである。 128話からはクラスメートたちと共にリーグに参戦。 予選のバトルロイヤルを勝ち残り決勝トーナメントへ進むも、1回戦で何と兄・グラジオと対決することに。 完成したばかりのZワザを成功させるが、それをも耐え切ったグラジオのの前に敗れる。 それでも、物語開始当初からは考えられないほどの大きな成長を示すことができた。 手持ちポケモン• CV: 行方不明の父・モーンが、リーリエが生まれた頃にとある地方の骨董屋で発見したポケモン。 現在はリーリエの自宅の一室に安置されている。 入手当時から一度も動いたことがなく、モーンは起動のための研究をしていた。 父との再会までにこのマギアナを動かすことが、リーリエの目標の一つとなっていた。 様々な試行錯誤を試すも上手く起動できなかったが、ゾロアークの幻影から映された幼い自分をあやす父親の姿を見て、会いたい気持ちから零した涙によりソウルハートが復活し、再び動き始めた。 同時にZリングとソウルハートが連動し、そこから放たれた光の道筋はモーンの元へ導いているらしく、長期休暇以降も見つけ出すまではアローラへは戻らない決意を家族は満場一致で固めている ゲーム版では無印にてリーリエが、ウルトラにてグラジオがエンディング後にアローラから旅立つのでそれがオマージュされているとも言える。 声を担当するは、アニメシリーズの編~編に多少ゲスト出演した経験がある。 また真堂氏は当初マオ役に応募しており、マオ役のとスイレン役のはリーリエ役に応募していた。 ポケモンに触れられなかった当時の表情豊かな反応は、を前にした時の初代ヒロイン・を思わせる。 上記の弱点もあって出番は前シリーズのヒロイン・同様少なめだったが、エーテル財団の登場やウルトラビーストとの関わりで物語への絡みが増え、出番が多くなった。 関連イラスト.

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