デジモンアドベンチャー last evolution 絆 感想。 デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆 感想【ネタバレなし】|Just go my way

デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆のレビュー・感想・評価

デジモンアドベンチャー last evolution 絆 感想

デジモンの映画見てきたから感想と考察書く。 忘れてそうな設定も合わせて解説していく。 ネタバレ注意。 最初出てくるオーロラ。 あれはデジタルワールドとつながったときに発生する現象。 そのあとパロットモンとグレイモンの戦闘。 手をガッチリ組んで取っ組み合いするのは、映画版デジモンアドベンチャー(太一と光が子供のころの話)のオマージュ。 ちなみにパロットモンは完全体である。 ……そう、映画のグレイモンは成熟期にして完全体を倒しているのである。 なお映画のアグモンとTVアニメのアグモンは別個体とされてる。 完全体を倒せるほどの高個体値アグモンだった。 ……か、あるいは最初の設定だとパロットモンは成熟期だったか。 ホエーモンもTVアニメだと成熟期だったけど、のちに完全体バージョンが出てきてる。 外見は一緒。 そんな感じに成熟期個体と完全体個体が両方存在する説もある。 今回の敵役であるエオスモンも進化しても名前変わらないし。 (究極体だけ、まだ名前が明かされてない) しかし、アグモンが別個体という話だが、どうにもTVアニメ1話でアグモン(コロモン)が太一をすでに知っているようなフシがある。 そうしてはじまりの街で転生した……と。 同じことはエオスモン(モルフォモン)にも当て嵌まる。 メノアはモルフォモンを蘇らせようと肉体のデータ(という表現が正しいかはわからんが)を用意したけど、デジモンにはならなかった。 しかしオーロラが現れた日(デジタルワールドとつながったとき)にデジタマが現れた。 そうして、エオスモンが生まれた。 だからラストでエオスモンからモルフォモンの気配を感じさせたシーン、あれは演出とかメノアの思い出補正とかじゃなく、本物のモルフォモンだったんじゃないかなーと。 そして、アグモンが「最初に会ったときのこと覚えてる?」と尋ね、太一が「もちろん」と答えた場面。 詳しく言及しなかったのは、映画とTVアニメ1話のどちらもが最初の出会いだといえるから(どちらかだと確定させないため)だと思われる。 さて、こっからは疑問や感想がメイン。 最初、太一がゴーグルじゃなくて光子郎作のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)になってるの見たとき、めっちゃテンション上がった。 なんだったんだろうねアレ。 キービジュアルとして出しちゃった手前、出さないわけにはいかない。 でもシナリオに組み込むのムリだった……みたいな感じやろうか? ワープ進化(ウォーグレイモン、メタルガルルモンへの進化)も使わなかった。 俺はこれ絶対に伏線じゃん! と思った。 あとでワープ進化は使うから取っておこう、って。 映画公開前の画像で、新たなグレイモンとガルルモンの進化が出てくるのは予想できてた。 オメガモンみたいに合体した1体ではなく、2体。 だから、それの前段階としてワープ進化を最後に使うんだと思ってた。 ……結局出てきませんでしたねウォーグレイモンとメタルガルルモン。 あのツメ、『勇気の絆』の姿だと出し入れ可能。 やっぱり爪あるとカッコいい。 え? ガブモンの『友情の絆』の姿が完全にヴォルフモンだって? ヴォルフモンだったな!(思考停止) ぶっちゃけ反論が思いつかん。 でも人型にした理由なら予想つく。 多分アレは太一と大和が大人になることを選んだから。 大人になった2人の姿を反映してるんとちゃうかな。 だから、ハイブリッド体みたいにすごく人間らしい。 それに『友情の絆』もイラストで見ると全然べつのデジモンなんだよなぁ。 映画だと演出の関係か、色が青に見えるけど実際はもっと濃い色っぽい。 デザインもまるっきりちがう。 ……え? 「スマホにした意味あったんですか」「最初からデジヴァイスだけでよかったんじゃないですか」ですって? えーっと、なんでだろうね?(白目) スマホ向けのアプリか、スマホっぽい形の新しい液晶玩具を出すから? その販促? あるいは続編に向けた伏線? デジヴァイス使えなくなっちゃったからその代わりの? でもそれならデジヴァイス自体を使った展開のほうが熱いしなぁ……。 んー、わからん! ぼくらのウォーゲームでは電話を、ディアボロモンの逆襲で携帯電話をうまく使ってたから、今度はスマホの要素を取り入れてシナリオ書いてと要望入れられてムリヤリぶっ込んだとか? 現状、俺もいらんかったとしか思えん! ラスト直前。 ミミがベッドで目を覚ましたシーン。 完全にあそこで『Butter-fly』流れると思ったわ……。 TV版ラストの帽子が飛ぶシーンと同じく、最後はミミで締めるんかなーと。 これは又聞きした話やけど、『Butter-fly』(チョウチョ)のOPからはじまったからモルフォモン(チョウチョ)で終わろうとした説があるらしい。 めっちゃ好き。 エモいな。 空は……悲しいほど空気だったね。 前日譚でメイン張ったし、出番削られたんだろうか……(汗 戦わないって言ってたけど……でもまさか、本当に戦わないとは思ってなかった(汗 あるいは、太一と別れて大和に乗り換えたから、気まずくてみんなが集まる場には顔出せないとか……? さすがにこれはないな。 ……ないと信じたい。 焼肉屋で太一と大和が空について話すシーン、いたたまれない……。 胃がキリキリした。 店内BGMとして流れてた、TV版デジモンの2期エンディング曲『Keep On』だけが癒しだった。 正直、ラストはハッピーエンドになると思ってた。 02ラストに関してはあまり劇中では言及しなかったものの、否定はなるべくしないように進行してた。 だから、太一が大人になったときにアグモンがそばにいる流れになるのは必然。 最後は別れずに済む結末になる……と予想してたんやが。 ……そのまま、お別れしちまった。 最後とは言いつつ終わらない物語は世の中にあふれているわけで。 続編で再会の物語が描かれることを期待する。 今回の事件から02ラストまでは、まだ時間があることだしね……。 デジモンアドベンチャー(初代)のリメイクもされるし、そのあとにでも作られるんやろうか。 そのときはぜひ、太一には空と末永く幸せになっていただいて……。 光が太一にガチ恋してるという裏設定、すこすこ。 総評としては、めっちゃよかった。 ガチで泣いた。 すべての選ばれし子供たちとパートナーデジモンが敵に回ったときの絶望感が最高。 メノアも敵ながらきちんと理があって共感できる。 いい悪役だった。 今んとこ書きたいのはこのくらい。 だれか、ほかにも考察とか反論とかあったらコメント欄に書き込んでくれ。 情報交換求ム。 ちなみに、入場特典は京&ホークモンだった。

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デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆のレビュー・感想・評価

デジモンアドベンチャー last evolution 絆 感想

デジモンの映画見てきたから感想と考察書く。 忘れてそうな設定も合わせて解説していく。 ネタバレ注意。 最初出てくるオーロラ。 あれはデジタルワールドとつながったときに発生する現象。 そのあとパロットモンとグレイモンの戦闘。 手をガッチリ組んで取っ組み合いするのは、映画版デジモンアドベンチャー(太一と光が子供のころの話)のオマージュ。 ちなみにパロットモンは完全体である。 ……そう、映画のグレイモンは成熟期にして完全体を倒しているのである。 なお映画のアグモンとTVアニメのアグモンは別個体とされてる。 完全体を倒せるほどの高個体値アグモンだった。 ……か、あるいは最初の設定だとパロットモンは成熟期だったか。 ホエーモンもTVアニメだと成熟期だったけど、のちに完全体バージョンが出てきてる。 外見は一緒。 そんな感じに成熟期個体と完全体個体が両方存在する説もある。 今回の敵役であるエオスモンも進化しても名前変わらないし。 (究極体だけ、まだ名前が明かされてない) しかし、アグモンが別個体という話だが、どうにもTVアニメ1話でアグモン(コロモン)が太一をすでに知っているようなフシがある。 そうしてはじまりの街で転生した……と。 同じことはエオスモン(モルフォモン)にも当て嵌まる。 メノアはモルフォモンを蘇らせようと肉体のデータ(という表現が正しいかはわからんが)を用意したけど、デジモンにはならなかった。 しかしオーロラが現れた日(デジタルワールドとつながったとき)にデジタマが現れた。 そうして、エオスモンが生まれた。 だからラストでエオスモンからモルフォモンの気配を感じさせたシーン、あれは演出とかメノアの思い出補正とかじゃなく、本物のモルフォモンだったんじゃないかなーと。 そして、アグモンが「最初に会ったときのこと覚えてる?」と尋ね、太一が「もちろん」と答えた場面。 詳しく言及しなかったのは、映画とTVアニメ1話のどちらもが最初の出会いだといえるから(どちらかだと確定させないため)だと思われる。 さて、こっからは疑問や感想がメイン。 最初、太一がゴーグルじゃなくて光子郎作のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)になってるの見たとき、めっちゃテンション上がった。 なんだったんだろうねアレ。 キービジュアルとして出しちゃった手前、出さないわけにはいかない。 でもシナリオに組み込むのムリだった……みたいな感じやろうか? ワープ進化(ウォーグレイモン、メタルガルルモンへの進化)も使わなかった。 俺はこれ絶対に伏線じゃん! と思った。 あとでワープ進化は使うから取っておこう、って。 映画公開前の画像で、新たなグレイモンとガルルモンの進化が出てくるのは予想できてた。 オメガモンみたいに合体した1体ではなく、2体。 だから、それの前段階としてワープ進化を最後に使うんだと思ってた。 ……結局出てきませんでしたねウォーグレイモンとメタルガルルモン。 あのツメ、『勇気の絆』の姿だと出し入れ可能。 やっぱり爪あるとカッコいい。 え? ガブモンの『友情の絆』の姿が完全にヴォルフモンだって? ヴォルフモンだったな!(思考停止) ぶっちゃけ反論が思いつかん。 でも人型にした理由なら予想つく。 多分アレは太一と大和が大人になることを選んだから。 大人になった2人の姿を反映してるんとちゃうかな。 だから、ハイブリッド体みたいにすごく人間らしい。 それに『友情の絆』もイラストで見ると全然べつのデジモンなんだよなぁ。 映画だと演出の関係か、色が青に見えるけど実際はもっと濃い色っぽい。 デザインもまるっきりちがう。 ……え? 「スマホにした意味あったんですか」「最初からデジヴァイスだけでよかったんじゃないですか」ですって? えーっと、なんでだろうね?(白目) スマホ向けのアプリか、スマホっぽい形の新しい液晶玩具を出すから? その販促? あるいは続編に向けた伏線? デジヴァイス使えなくなっちゃったからその代わりの? でもそれならデジヴァイス自体を使った展開のほうが熱いしなぁ……。 んー、わからん! ぼくらのウォーゲームでは電話を、ディアボロモンの逆襲で携帯電話をうまく使ってたから、今度はスマホの要素を取り入れてシナリオ書いてと要望入れられてムリヤリぶっ込んだとか? 現状、俺もいらんかったとしか思えん! ラスト直前。 ミミがベッドで目を覚ましたシーン。 完全にあそこで『Butter-fly』流れると思ったわ……。 TV版ラストの帽子が飛ぶシーンと同じく、最後はミミで締めるんかなーと。 これは又聞きした話やけど、『Butter-fly』(チョウチョ)のOPからはじまったからモルフォモン(チョウチョ)で終わろうとした説があるらしい。 めっちゃ好き。 エモいな。 空は……悲しいほど空気だったね。 前日譚でメイン張ったし、出番削られたんだろうか……(汗 戦わないって言ってたけど……でもまさか、本当に戦わないとは思ってなかった(汗 あるいは、太一と別れて大和に乗り換えたから、気まずくてみんなが集まる場には顔出せないとか……? さすがにこれはないな。 ……ないと信じたい。 焼肉屋で太一と大和が空について話すシーン、いたたまれない……。 胃がキリキリした。 店内BGMとして流れてた、TV版デジモンの2期エンディング曲『Keep On』だけが癒しだった。 正直、ラストはハッピーエンドになると思ってた。 02ラストに関してはあまり劇中では言及しなかったものの、否定はなるべくしないように進行してた。 だから、太一が大人になったときにアグモンがそばにいる流れになるのは必然。 最後は別れずに済む結末になる……と予想してたんやが。 ……そのまま、お別れしちまった。 最後とは言いつつ終わらない物語は世の中にあふれているわけで。 続編で再会の物語が描かれることを期待する。 今回の事件から02ラストまでは、まだ時間があることだしね……。 デジモンアドベンチャー(初代)のリメイクもされるし、そのあとにでも作られるんやろうか。 そのときはぜひ、太一には空と末永く幸せになっていただいて……。 光が太一にガチ恋してるという裏設定、すこすこ。 総評としては、めっちゃよかった。 ガチで泣いた。 すべての選ばれし子供たちとパートナーデジモンが敵に回ったときの絶望感が最高。 メノアも敵ながらきちんと理があって共感できる。 いい悪役だった。 今んとこ書きたいのはこのくらい。 だれか、ほかにも考察とか反論とかあったらコメント欄に書き込んでくれ。 情報交換求ム。 ちなみに、入場特典は京&ホークモンだった。

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映画「デジモンアドベンチャー LAST EVOLITION 絆」の感想:感動シーンは?【毎日更新304】

デジモンアドベンチャー last evolution 絆 感想

そこでネタバレを含みますが映画の感想だったり、デジモンへの想いなんかを書いてみました。 セリフや内容はうろ覚えなのでご了承ください。 僕個人の話になりますがデジモンアドベンチャーをリアルタイムで見て20年間を見守ってきてるのでデジモンアドベンチャーという物語が終わってしまうのはやはりどこか寂しさを感じました。 特に今作ではアニメシリーズ、ぼくらのウォーゲームなどを彷彿とさせるような描写が多く走馬灯のように20年前からのアドベンチャーを思い出し懐かしかったです。 大きくなった02組の登場も嬉しく、久しぶりなのに大きくなって見た目は変わっても仲間やパートナーデジモンとの関係性は変わらないなと… 映画の内容に触れつつ少し映画の感想を 今回は選ばれしこどもたちとパートナーデジモンとのお別れが印象的でした。 デジモンが好きだったのに別れなければいけなかった悲しい過去を持つデジモン研究者メノア・ベルッチ(今後はメノアと表記)、デジモンたちと協力して幾度もピンチを乗り越えてきた太一たち選ばれしこどもたちのみんなそれぞれがデジモンとの別れを経験していく姿に気付けば泣いていました。 最終的に敵として太一たちと戦ったメノアとエオスモン。 やり方は違っても"デジモンが大好き"という気持ちは同じでとても感情移入出来たしメノアの言動も理解できるなと… 太一とヤマト以外はメノアとエオスモンによってずっとデジモンたちと暮らせる世界〈ネバーランド〉にこどもの頃の姿で閉じ込められ操られていました。 太一たちも1度ピンチに陥りますが起死回生の一手にヒカリの笛を吹いてみんなの正気を取り戻すことに成功!これはデジモンアドベンチャーを前から見ていたファンにはたまらないシーンでしたね。 そしてオメガモンではなく、新たな進化アグモン〈勇気の絆〉・ガブモン〈友情の絆〉ですね。 太一とヤマトを肩に乗せて戦う姿がカッコよくもっと観たかったなぁと 今作は選ばれし子どもたちの中でも太一とアグモン、ヤマトとガブモンに焦点を当てて描いていますが選ばれし子どもたちの置かれた状況はみんな同じでデジモンとの別れが現実味を帯びていくストーリーに正直辛かったです。 太一たちは大人になっていくのにアグモンたちは20年前と変わらずパートナーに寄り添うそんな関係性も見えてデジモンたちに僕の沈んだ気持ちも救われました。 最後に太一とアグモン、ヤマトとガブモンそれぞれ別の場所でお別れすることになるのですが、何気ない会話が続く中、太一とヤマトに質問されたタイミングでいつの間にか消えていたアグモンとガブモン。 アグモンの『大人になったね太一』というセリフがあるのですがそこで号泣。 太一たちのデジモンとのアドベンチャーが終わったのはもちろん何故か見ていた私まで何か区切りが着いた気持ちになりました。 デジモンのパートナーになれるのは"未来に無限の可能性があるこどもたちだけ"そのこどもたちが成長し大人になることでデジモンとのパートナー関係の解消が起こる。 デジモンを見てきた者としてはデジモンたちと別れなければならないのはすんなり受け入れられるものではありませんが、デジモンと別れなければならない理由としては上手くまとまっていて本当にいい映画でした。 20代前半の私にとっては人生の過渡期であり、デジモンたちと間接的にではありますけど20年という月日を過ごしてきたからこそ得られる感動がこの映画には詰まっていました。 20年前もすでに大人に近かった人たちは太一たちの成長に感動出来るだろうし、まだこどものみなさんはデジモンたちのバトルに熱くなれるそんな様々な世代に見て欲しい映画です。 本当にデジモンアドベンチャーが終わってしまうのは寂しいですが、太一たちも一区切り付けて次へ向かおうとしているので想い出は大切にしつつ私自身も大人になろうと思います。 最後まで見て頂きありがとうございました。

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