蒼井 優 映画 上映 中。 池松壮亮、蒼井優がピエール瀧への思いを語る 映画『宮本から君へ』完成披露上映会

蒼井優が魅力的!

蒼井 優 映画 上映 中

熱血営業マン・宮本を主人公にした物語で、昨年、テレビ東京の4月クール深夜枠で連続ドラマ化もした映画『宮本から君へ』。 この日、本作の完成披露上映会が行われ、主演の池松壮亮をはじめ、蒼井優、井浦新、一ノ瀬ワタル、真利子哲也監督、原作者の新井英樹が登壇した。 イベントが始まり、登壇者たちからのひとことコメントを求められると、池松壮亮と蒼井優は本作で共演したピエール瀧への思いを語った。 〜見どころ〜 熱血営業マンが悪戦苦闘しながら成長する姿を描いた新井英樹の漫画を、実写ドラマ化に続き映画化。 原作の後半を基に、主人公とヒロインに訪れる試練を映し出す。 ドラマ版に続いて主演の池松壮亮をはじめ、蒼井優、柄本時生、星田英利、古舘寛治、松山ケンイチが出演し、ドラマ版の監督を務めた真利子哲也が続投。 映画版キャストには井浦新、ピエール瀧、佐藤二朗、さらに元格闘家の一ノ瀬ワタルが新たに参加する。 〜あらすじ〜 文具メーカーの営業マン宮本浩(池松壮亮)は、営業スマイル一つできない不器用な人間だが、正義感は人一倍強かった。 会社の先輩だった神保(松山ケンイチ)の仕事仲間・中野靖子(蒼井優)と恋に落ちた宮本が彼女の自宅に招かれた日、靖子の元彼・裕二(井浦新)が姿を現す。 宮本と寝たと話す靖子に激怒した裕二に、宮本は「この女は俺が守る」と宣言する。 9月27日公開 映画情報: 公式サイト: C 2019「宮本から君へ」製作委員会.

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高橋一生と蒼井優が夫婦役に ピエール瀧、浜野謙太らも出演『ロマンスドール』今秋公開|Real Sound|リアルサウンド 映画部

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55歳で夫を亡くした後、息子のすすめで小説講座に通い始め、主婦業の傍ら本作を執筆。 63歳の新人としてスポットを浴び、史上最年長で第54回文藝賞を受賞、第158回芥川賞もW受賞した若竹千佐子による50万超えのベストセラー『おらおらでひとりいぐも』が待望の映画化。 監督は『南極料理人』をはじめ、『キツツキと雨』、『横道世之介』、『モリのいる場所』など数々の話題作を手掛け、ブルーリボン賞最優秀作品賞 『横道世之介』 をはじめ数々の国内外の映画賞を受賞するなど、名実ともに日本を代表する監督のひとりである沖田修一監督。 本作は、原作に惚れ込んだ沖田監督が自身で脚本も執筆し、監督が出演を熱望した田中裕子、蒼井優との初めてのタッグで贈る渾身の一作だ。 1964年、東京オリンピックのファンファーレに押し出されるように故郷を飛び出し、身ひとつで上京してから55年。 夫・周造と出会い結婚し主婦となり、2人の子供を育て、これから夫婦水入らずの平穏な日々を過ごそうと思った矢先、突然夫に先立たれ途方に暮れていた。 しかし、ひとり家でお茶をすすり、図書館で借りた本を読みあさるうちに、46億年の歴史に関するノートを作り、万事に問いを立ててその意味を探求するようになる。 桃子さんの孤独な生活は、現在と過去を行き来し、いつのまにか賑やかな毎日に変わっていく。 晩年の「普通」の女性が描かれ、それによって「普通」の人が勇気づけられる、今までありそうでなかった物語。 各書店で売り上げ1位を席巻した原作は、桃子さんの人生を「娘の時代」「妻の時代」「祖母の時代」と3つに分けて描かれており、シニア世代のみならず、すべての世代の人からも共感とさわやかな感動を呼ぶ作品となっている。 主演は世代を超えて熱烈なファンを持つ田中裕子。 NHK連続テレビ小説『おしん』をはじめとして、映画『天城越え』、『男はつらいよ』シリーズなど、いまや伝説となっている数々の名作に出演する田中裕子が、令和の時代に、15年ぶり(映画『いつか読書する日』以来)に主演を務める。 近年では、テレビドラマ『Mother』、『Woman』、『anone』など話題作にも出演し、昨年公開された『ひとよ』(白石和彌監督)では圧倒的な存在感を見せ、大絶賛されている。 長きにわたって第一線で活躍する田中が、誰からも愛される主人公・桃子さんを魅力的に演じる。 そして、蒼井優が「娘の時代」「妻の時代」(20~34 歳)の桃子さんを演じることに。 現在の桃子さんが懐かしく、そして愛おしく思っている時代の桃子さんを、田中裕子と心をひとつに演じる。 映画『フラガール』に始まり、『東京家族』、『彼女がその名を知らない鳥たち』、『宮本から君へ』などの作品で、多数の受賞歴をもち、その実力は折り紙付き。 最新作『ロマンスドール』での熱演も話題。 さらに魅力が増している蒼井優の新たな表情を見ることが出来そうだ。 世界的に高齢化が進む中、82歳のアプリ開発者や81歳のDJといった表現者たちが活躍し、年齢に関係なくパワフルに生きる女性たちが増え続けている。 世界有数の長寿国である日本では、2020年に日本人女性の2人に1人が50歳以上となり、充実したシニアライフを送る女性も増え続けている。 そんな日本のすべての女性たちに、勇気とパワーを届ける映画が誕生した。 撮影は、2019年11月~12月に都内近郊で行われ、現在本編を編集中。 公開時期は2020年年内予定。 <沖田修一監督 コメント> この原作をどうやって映画にするのか、企画をいただいた時、映像化が難しいと思う反面、他にないような不思議な映画になりそうだとも思いました。 田中裕子さんとのお仕事は、毎日が刺激的で、緊張もありましたが、桃子さんの、生活の機微のようなものを撮っている時の、あの楽しさを思い返すと、とても素晴らしい時間だったと思います。 また、蒼井優さんが、若い桃子さんに丁寧に向かってくださり、監督としては、もう二人の桃子さんを撮りながら、ひたすら感動していたのでした。 <田中裕子 コメント> スタッフの皆さまキャストの皆さま、お疲れ様でした。 今回の撮影では、最初図書館に恐竜の図鑑を借りに行って、小学生のコーナーでしたが、その時からなんだかもう小学生のような気分になりました。 撮影の中で、図画工作の時間がありました。 音楽の時間もありました。 体育の創作ダンスの時間もあったし、遠足も行ったし。 保健かな?湿布の貼り方っていうのもあったような気がします。 遠足ではとてもお天気に恵まれてきれいに澄んだ空気の中、雑木林でどんぐりや松ぼっくり拾ったりしました。 あのどんぐりや松ぼっくりも寒い冬をくぐって朽ちてゆくんだと思いますが、雑木林にはまた春がやってくるんですよね。 私も日々朽ちていくのでありますが、この歳になってこの作品に会えて、沖田監督にお会いできて、嬉しいです。 監督の撮影中の一喜一憂される姿が目に焼き付いています。 私のこれからの日々に監督のあの姿を思い出してニヤニヤできる事が、私にとっての小さな春になりそうです。 皆さま、ありがとうございました。 <蒼井優 コメント> 「田中裕子さん主演、沖田修一監督作品」という、何があっても映画館で観たい作品に、自分も携わらせていただけたこと、心から嬉しく思います。 私は、田中裕子さんが演じられる「現代の桃子さん」の、20代と30代パートで出演し、現代パートでは桃子さんの脳内の声をやらせていただきました。 この作品は桃子さんという1人の女性のお話ですが、映画をご覧になられる方、皆さんのお話でもあると思います。 桃子さんの今に想いを馳せたり、娘、直美の言動に自分を重ね反省したりしながら撮影を進めていました。 1人の人生にスポットをあてた作品でありながら、壮大で奥行きのある、ユーモア溢れた作品になっていると思います。 オファーをいただいた時から、早くこの作品を観たくてたまりません。 田中裕子さんとご一緒させていただくことも夢でしたので、世界中に自慢したいくらい幸せです。 <原作者 若竹千佐子 コメント> 『おらおらでひとりいぐも』が映画になるなんて夢のようです。 ましてあの田中裕子さんが主役だなんて!!同世代、大好きな女優さんです。 桃子さんが大勢の人を介してもう私の手の届かないところに大きく羽ばたこうとしています。 作者として何より嬉しいことです。

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映画『彼女がその名を知らない鳥たち』蒼井優×阿部サダヲ×松坂桃李×竹野内豊、“全員最低”な愛の物語

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55歳で夫を亡くした後、息子のすすめで小説講座に通い始め、主婦業の傍ら本作を執筆。 63歳の新人としてスポットを浴び、史上最年長で第54回文藝賞を受賞、第158回芥川賞もW受賞した若竹千佐子による50万超えのベストセラー『おらおらでひとりいぐも』が待望の映画化。 監督は『南極料理人』をはじめ、『キツツキと雨』、『横道世之介』、『モリのいる場所』など数々の話題作を手掛け、ブルーリボン賞最優秀作品賞 『横道世之介』 をはじめ数々の国内外の映画賞を受賞するなど、名実ともに日本を代表する監督のひとりである沖田修一監督。 本作は、原作に惚れ込んだ沖田監督が自身で脚本も執筆し、監督が出演を熱望した田中裕子、蒼井優との初めてのタッグで贈る渾身の一作だ。 1964年、東京オリンピックのファンファーレに押し出されるように故郷を飛び出し、身ひとつで上京してから55年。 夫・周造と出会い結婚し主婦となり、2人の子供を育て、これから夫婦水入らずの平穏な日々を過ごそうと思った矢先、突然夫に先立たれ途方に暮れていた。 しかし、ひとり家でお茶をすすり、図書館で借りた本を読みあさるうちに、46億年の歴史に関するノートを作り、万事に問いを立ててその意味を探求するようになる。 桃子さんの孤独な生活は、現在と過去を行き来し、いつのまにか賑やかな毎日に変わっていく。 晩年の「普通」の女性が描かれ、それによって「普通」の人が勇気づけられる、今までありそうでなかった物語。 各書店で売り上げ1位を席巻した原作は、桃子さんの人生を「娘の時代」「妻の時代」「祖母の時代」と3つに分けて描かれており、シニア世代のみならず、すべての世代の人からも共感とさわやかな感動を呼ぶ作品となっている。 主演は世代を超えて熱烈なファンを持つ田中裕子。 NHK連続テレビ小説『おしん』をはじめとして、映画『天城越え』、『男はつらいよ』シリーズなど、いまや伝説となっている数々の名作に出演する田中裕子が、令和の時代に、15年ぶり(映画『いつか読書する日』以来)に主演を務める。 近年では、テレビドラマ『Mother』、『Woman』、『anone』など話題作にも出演し、昨年公開された『ひとよ』(白石和彌監督)では圧倒的な存在感を見せ、大絶賛されている。 長きにわたって第一線で活躍する田中が、誰からも愛される主人公・桃子さんを魅力的に演じる。 そして、蒼井優が「娘の時代」「妻の時代」(20~34 歳)の桃子さんを演じることに。 現在の桃子さんが懐かしく、そして愛おしく思っている時代の桃子さんを、田中裕子と心をひとつに演じる。 映画『フラガール』に始まり、『東京家族』、『彼女がその名を知らない鳥たち』、『宮本から君へ』などの作品で、多数の受賞歴をもち、その実力は折り紙付き。 最新作『ロマンスドール』での熱演も話題。 さらに魅力が増している蒼井優の新たな表情を見ることが出来そうだ。 世界的に高齢化が進む中、82歳のアプリ開発者や81歳のDJといった表現者たちが活躍し、年齢に関係なくパワフルに生きる女性たちが増え続けている。 世界有数の長寿国である日本では、2020年に日本人女性の2人に1人が50歳以上となり、充実したシニアライフを送る女性も増え続けている。 そんな日本のすべての女性たちに、勇気とパワーを届ける映画が誕生した。 撮影は、2019年11月~12月に都内近郊で行われ、現在本編を編集中。 公開時期は2020年年内予定。 <沖田修一監督 コメント> この原作をどうやって映画にするのか、企画をいただいた時、映像化が難しいと思う反面、他にないような不思議な映画になりそうだとも思いました。 田中裕子さんとのお仕事は、毎日が刺激的で、緊張もありましたが、桃子さんの、生活の機微のようなものを撮っている時の、あの楽しさを思い返すと、とても素晴らしい時間だったと思います。 また、蒼井優さんが、若い桃子さんに丁寧に向かってくださり、監督としては、もう二人の桃子さんを撮りながら、ひたすら感動していたのでした。 <田中裕子 コメント> スタッフの皆さまキャストの皆さま、お疲れ様でした。 今回の撮影では、最初図書館に恐竜の図鑑を借りに行って、小学生のコーナーでしたが、その時からなんだかもう小学生のような気分になりました。 撮影の中で、図画工作の時間がありました。 音楽の時間もありました。 体育の創作ダンスの時間もあったし、遠足も行ったし。 保健かな?湿布の貼り方っていうのもあったような気がします。 遠足ではとてもお天気に恵まれてきれいに澄んだ空気の中、雑木林でどんぐりや松ぼっくり拾ったりしました。 あのどんぐりや松ぼっくりも寒い冬をくぐって朽ちてゆくんだと思いますが、雑木林にはまた春がやってくるんですよね。 私も日々朽ちていくのでありますが、この歳になってこの作品に会えて、沖田監督にお会いできて、嬉しいです。 監督の撮影中の一喜一憂される姿が目に焼き付いています。 私のこれからの日々に監督のあの姿を思い出してニヤニヤできる事が、私にとっての小さな春になりそうです。 皆さま、ありがとうございました。 <蒼井優 コメント> 「田中裕子さん主演、沖田修一監督作品」という、何があっても映画館で観たい作品に、自分も携わらせていただけたこと、心から嬉しく思います。 私は、田中裕子さんが演じられる「現代の桃子さん」の、20代と30代パートで出演し、現代パートでは桃子さんの脳内の声をやらせていただきました。 この作品は桃子さんという1人の女性のお話ですが、映画をご覧になられる方、皆さんのお話でもあると思います。 桃子さんの今に想いを馳せたり、娘、直美の言動に自分を重ね反省したりしながら撮影を進めていました。 1人の人生にスポットをあてた作品でありながら、壮大で奥行きのある、ユーモア溢れた作品になっていると思います。 オファーをいただいた時から、早くこの作品を観たくてたまりません。 田中裕子さんとご一緒させていただくことも夢でしたので、世界中に自慢したいくらい幸せです。 <原作者 若竹千佐子 コメント> 『おらおらでひとりいぐも』が映画になるなんて夢のようです。 ましてあの田中裕子さんが主役だなんて!!同世代、大好きな女優さんです。 桃子さんが大勢の人を介してもう私の手の届かないところに大きく羽ばたこうとしています。 作者として何より嬉しいことです。

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