愛の奇跡 シャドバ。 愛の奇跡(エルフ、ROG)

VEC環境ローテーション豪風リノセウス構築理論 後編【シャドバ】

愛の奇跡 シャドバ

優先度 高・・・リノセウス、リザ 優先度 中・・・各種バウンス 対空射撃など 、ざわめく森 その他・・・フニカル 先行かつ相手がアグロ気味のデッキ 、各種2コススペル 後手かつ対面がアグロやリオードの場合 【コメント】 まずリノセウスを集めたいので、リザは優先キープします。 またこのデッキはバウンスカードが貴重なため、仮にリノセウスが手札になくてもキープします。 ざわめく森も強いカードを引いてくるのでキープすべきですね。 その他対面に合わせて、2コスフォロワーや低コスト処理カードをキープします。 自然の導きとリザはこのデッキのキーカード、ざわめく森もバウンスやリノを引いてくるからです。 (手札状況的に、フニカルでテンポを取りつつライフを温存した方が良さそう) 4ターン目 <特筆情報> リノセウスカウント・・・0プレイ 対面の手札・・・ナテラの大樹1枚 【コメント】 次の対面からは「クルト」「ミュース」による動きが考えられます。 またミュースを出された場合も、ほぼ同様に動きが可能だからです。 またクルトを使わせると、アニエスのコストダウンを遅らせることができます。 ミュースを使わせると、厄介なエンハンスプレイを抑制することもできます。 リノバウンスするとPPが2余ってしまいますし、長期戦を見据えてここは我慢しましょう。 《クルトとミュースを誘う》 6ターン目 <特筆情報> リノセウスカウント・・・2プレイ 対面の手札・・・情報無し 対面のナテラカウント・・・1枚 【コメント】 絶好のリノセウス進化タイミングに見えますが、個人的に今使う必要も無いと思われます。 まずリノカウントが後3回も必要なのにバウンスカードが1枚と少ないので、リーサルは8ターン目以降になると考えられます。 であるなら次ターンにリノに進化を切っても良さそう。 クルトは5点スペルで取れるので問題無し。 最終的にバウンスはあまり引けませんでしたが、リザを引いてリノ3連打でトドメを刺しました。

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【シャドバ/JCG優勝】自然エルフデッキレシピ&解説。【ローテーション】

愛の奇跡 シャドバ

灰咲の自然エルフはアグロプランからのアプローチです。 世間的には長期戦を見据え、• 清き泉のエルフプリンセスメイジ• 荒野の休息 などから加わる0コストークンを活用し、愛の奇跡などの一撃を狙う構築がよく見受けられます。 他の方の構築やプランと比べながら読んでみてください。 自然エルフデッキの特徴 自然エルフデッキには以下の特徴があります。 打点が出ない 弱点• この場面だとワンコで進化フェイスしたことで、マシンブックをラティカの4点ダメージで綺麗に処理できるようになってる。 マシンブックの進化後体力は6。 自然エルフ的には面倒な値です。 先5でワンダーコックに進化を使うことで、マシンブックの体力が4以下になり、場のメイを消費することなく綺麗な処理が可能となりました。 今回の先5ワンダーコック進化は、• ワンダーコックの進化フェイスダメージ• 残ったメイの攻撃ダメージ• 次のターンのオムニスプラン など、ダメージ値としてはかなりの良選択でした。 自然エルフの勝因ってこんな感じかな? ・3,4t目のダブルブルーム ・中盤以降のブルーム展開 ・シヴァの安全着地 体力5以上? 自然エルフにおける勝利条件 ここで紹介する勝利条件は4つです。 ブルームスピリットの展開• フルオムニスの着地• ブルームスピリット 自然エルフが有する最強フォロワー。 このカードだけで勝つ試合も多々あります。 ラティカの強い部分ってこういうのだよね。 ラティカから大いなる回帰を拾っとけば大概の盤面はどうにでもなるから、進化権をダメージソースとして活用できる。 自然エルフを扱うに当たっては、いつ大いなる回帰を拾うのか、も重要ポイントです。 フルオムニスの着地 現状、エルフで唯一フィニッシャーと呼べる存在。 このカードのおかげでpp7から盤面のフェアリーが大きな意味を持つようになり、相手の動きを大きく制限してくれます。 進化権がない場合でもバフ付き愛の奇跡は• pp10で大いなる回帰+愛の奇跡も強いです。 各カードの採用・不採用理由 黄金都市ナーフ前 確定、優先、選択の枠は一般的なデッキ論ではなく、灰咲の認識における分類です。 一般的な確定枠は省略します。 このカードの存在からナチュラル・マナが化け物になっています。 先1素引きは大概出します ロイヤル以外 またそのターンにメイを出さない場合でもデッキからサーチして、pp7でのシンシア、pp8でのオムニスの弾にする場合も。 毎試合3枚使うレベルのカードなのでフル採用推奨です。 マナサイクルの中でも群を抜いて強い。 メインデッキに積めるフェアリーウィスプ• 1枚で2回分のプレイ回数• ドロー付き 自然エルフを練習する際にはまずこのカードの使い方を覚えるべきです。 pp5でマナ+大樹+トレント+フェアリー トレントから回収 +メイ• pp6でマナ+マナ+愛の奇跡• pp7でマナ+大樹+ブルーム+フェアリー+アイリーネ• pp8でマナ+ブルーム+愛の奇跡 またpp10以降は追加効果の2ドローで疾走札を探しに行きます。 長期戦が予想される場合は• ナチュラル・マナを温存する• 手札を減らす ミルフィ同様 ことも視野に入れましょう。 pp6で「まだオムニスは出ないから大丈夫」と油断した相手を咎められます。 シヴァ以上のハイスタッツなので、自身が進化する選択肢も悪くはないです。 お膳立ては必要ですがイージーウィンを生み出せるので、単純なデッキパワーを引き上げたい場合に採用しましょう。 デッキ毎の立ち回り&マリガン マリガンの基本はクラスに関係なくまとめました。 ナテラ+ブルーム+フェアリー2枚を狙います。 確:ブルームスピリット1枚• 確:ナテラ生成カード1枚• ほぼ確:フェアリーサークル1枚• 後攻:対面に依るがアイリーネ1枚キープしがち• vsビショップ ビショップ戦で意識するべきはこのカード。 このカード1枚で• 盤面が崩壊する• ライフ回復でリーサルが遠のく• 処理し辛い体力5が立つ ので、うまく使わせないプレイが必須です。 具体的にはクルトの体力を4以下にすること。 クルト+回復札だけで盤面が崩壊しないように進化を使うなどして盤面を作りましょう。 しかし負け筋もあって、• クルトが3枚標準搭載• 5t目エイラ+ツタンカーメン+回復• 安息の領域 盤面ロック注意 には気を張る必要ありです。 具体的な策としては、• メイを大事に使う ダブルメイを狙う• ラティカを進化しておく 回帰の回収 ことです。 メイ1枚では対処できない盤面が多いので、早めに1枚回収し、ダブルメイの構えを作りましょう。 またラティカを引けている場合は無理をしてでも進化し、大いなる回帰を握っておくことで勝ちが見えます。 vsエルフ vsリノセウスエルフ リノエルフには相性を無視した上振れが存在しますが、それを除けば自然エルフ側が有利の印象です。 やることは3つあり、• フォロワーを横に並べる 進化フェイスのため• 攻撃3以上のフォロワーを作る リノ進化抑制• 体力4以上もしくは6以上のフォロワーを作る 除去札を消費させる です。 進化権は惜しみなく使います。 進化置きもありです。 試合が終わるまでに進化権を使い切りましょう。 2つ目について、自然エルフの除去はメイを筆頭に4点ダメージが多いです。 体力5以上のフォロワーを綺麗に処理できるのは• アイリーネ• 大いなる回帰 のみ。 これらの札がなければメイ+フェアリー進化、もしくは対空射撃を絡めて盤面を減らしながら処理することになります。 (萌芽の化身は例外) 相手に無理をさせることで後述の「4面展開を防ぐ」ことに繋がります。 体力5以上のフォロワーは• 進化後ラティカ• 顔殴りのオムニス本体• 進化殴りしないシヴァ• シンシア本体• 進化置きベイル めったにやらない です。 特に相手とのやり取りの中で頻繁に登場する• ラティカ• 愛の奇跡• pp8以降のオムニス は体力の維持を第一に考えてみてください。

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【シャドバ】序盤最強スペル「重なり合う決意」採用ミッドレンジエルフ!!「ガイア」と「愛の奇跡」同時プレイでお相手崩壊!!【エルフ厨 #929】【シャドウバース】

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優先度 高・・・リノセウス、リザ 優先度 中・・・各種バウンス 対空射撃など 、ざわめく森 その他・・・フニカル 先行かつ相手がアグロ気味のデッキ 、各種2コススペル 後手かつ対面がアグロやリオードの場合 【コメント】 まずリノセウスを集めたいので、リザは優先キープします。 またこのデッキはバウンスカードが貴重なため、仮にリノセウスが手札になくてもキープします。 ざわめく森も強いカードを引いてくるのでキープすべきですね。 その他対面に合わせて、2コスフォロワーや低コスト処理カードをキープします。 自然の導きとリザはこのデッキのキーカード、ざわめく森もバウンスやリノを引いてくるからです。 (手札状況的に、フニカルでテンポを取りつつライフを温存した方が良さそう) 4ターン目 <特筆情報> リノセウスカウント・・・0プレイ 対面の手札・・・ナテラの大樹1枚 【コメント】 次の対面からは「クルト」「ミュース」による動きが考えられます。 またミュースを出された場合も、ほぼ同様に動きが可能だからです。 またクルトを使わせると、アニエスのコストダウンを遅らせることができます。 ミュースを使わせると、厄介なエンハンスプレイを抑制することもできます。 リノバウンスするとPPが2余ってしまいますし、長期戦を見据えてここは我慢しましょう。 《クルトとミュースを誘う》 6ターン目 <特筆情報> リノセウスカウント・・・2プレイ 対面の手札・・・情報無し 対面のナテラカウント・・・1枚 【コメント】 絶好のリノセウス進化タイミングに見えますが、個人的に今使う必要も無いと思われます。 まずリノカウントが後3回も必要なのにバウンスカードが1枚と少ないので、リーサルは8ターン目以降になると考えられます。 であるなら次ターンにリノに進化を切っても良さそう。 クルトは5点スペルで取れるので問題無し。 最終的にバウンスはあまり引けませんでしたが、リザを引いてリノ3連打でトドメを刺しました。

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