ピティナ 特級。 ピアニスト亀井聖矢さんの魅力やプロフィールを余すところなくご紹介!

特級・Pre特級・G級・Jr.G級

ピティナ 特級

第一生命ホールでのコンチェルトから早3年!月日の流れは速いものです。 昔からピティナの「特級」には憧れがあり、自分があの舞台で弾くことなど想像も出来ませんでしたが、2011年にセミファイナルまで進み、2012年にはファイナルの舞台で演奏させて頂きました。 一度目のセミファイナルでは、ただただここまで進んだことによる嬉しさを爆発させた演奏をしてしまいましたが、二度目は聴衆の皆様と音楽を分かち合いたいという思いを持って弾くことが出来ました。 とても幸せな経験、思い出です! 毎年7人のセミファイナル進出者、そしてその中からまた4人のファイナリストが選ばれます。 その全員がそれぞれの思いを持ち、聴いてくださる方々に音楽を届けようとするあのステージには、これからを担うピアニストの情熱が詰まっています!是非音楽を楽しみに、そして出演者の応援に駆け付けてください! 5年前の夏、特級ファイナルの本番の時、ホールのドアが開き一歩舞台へ出た瞬間、満席のお客様が大きな拍手で温かく迎え入れてくれたことを今でも鮮明に覚えています。 緊張や不安で押しつぶされそうだった私をふっと後押しして、勇気を与えてくれました。 思い返せば、A1級を初めて受けた日から特級ファイナルの日まで、長い道のりを歩んできた私にとって、幼い頃から憧れていた特級の舞台での演奏は、私にとって集大成でもあり、また新たな人生の扉が開いた瞬間でもありました。 そのような特別な時に、多くのお客様の応援や励ましの言葉をかけて下さったことは、私にとって宝物となっています。 2015年はどんなドラマが繰り広げられるのでしょうか。 是非8月23日に第一生命ホールに足を運び、ファイナリストの演奏、そして音楽への熱い想いを感じるとともに、未来のピアニストを応援してみませんか? 私は特級に3回チャレンジしてきましたが、それぞれ当時に考えていたこと、悩んでいたことなどが様々で、1回1回とても思い入れのあるコンペティションでした。 初めて受けたときは何もわからなくて、セミファイナルでは何とか60分弾けるようにする!という程度のものでしたが当時の私にとっては難しく苦労したのを覚えています(笑)。 特級という大きな舞台で経験したこと学んだことはとても大きく、その後のコンペティションやこれからの勉強に役立つことばかりでした。 自分の力不足で思うような演奏にならず落ち込むことも多々ありましたが、聴衆の皆さんのあたたかい応援や、のちにいただいたメッセージには本当に励まされ救われました。 今年の特級でも聴衆の皆さん一人一人の応援をどうぞよろしくお願いします! 3歳の時からピティナに参加し続けていた私にとって、特級はずっと憧れの舞台でした。 1度目の参加は高校生の時だったのですが、全く余裕がなく目の前のステージを一つ一つこなしていくのがやっとでした。 特にセミファイナルで演奏した邦人作品は悔いの残るものになってしまい、次に挑戦する時は邦人作品と協奏曲のことを必ず念頭に置いて準備をしようと思ったのを覚えています。 4年のブランクを経て参加した2度目の特級。 念願だった特級ファイナルの舞台で大好きなラヴェルの協奏曲を演奏出来ることになり、前日の夜は楽しみで眠れませんでした。 コンクールだということを忘れてしまうほど、思いきり自由に演奏させて下さった岩村力先生とオーケストラの皆さんに、心から感謝しています。 そして、演奏後の温かい拍手とBravoの声は何よりも嬉しく、音楽家としての喜びを味わえるのは聴いて下さる方々の支えがあってこそなのだと改めて感じました。 今年もまた、特級ファイナルの舞台をかけた競演が始まります!是非、多くの方に直接会場に足を運んで頂きたいです。 特級に参加することは僕の小さい頃から夢でした。 2010年から2014年まで毎年 計5回 参加させていただきました。 セミファイナル、ファイナルは普段とは異なる雰囲気で大変緊張しましたが、自分にとって貴重であり、素晴らしい経験でした。 特に特級では「ピアノ」ではなく、「音楽」や「芸術」の存在を自分の中で再確認できたことがとても大きかったように思います。 普段の生活でどのように音楽と接するか、美術館や大自然など他の芸術に触れて音楽にどのように還元できるのか、などピアノを弾くことだけにとどまらず、今までと少し違った角度で勉強を進めたことがよかったように感じます。 それともう一つ思うところは周りの方への感謝です。 ファイナル進出が決まった時、今までどれだけ多くの方にお世話になっただろう... と思いました。 ピアノは舞台では1人ですが、それまでに本当に多くの周りの方の厚いサポートがあってこそだと実感し、それは絶対に忘れてはいけないことです。 オーケストラとの共演は誰しもが憧れていると思います。 僕は2014年ファイナルが初めてのオーケストラとの共演でした。 ファイナルではセミファイナルからの時間が限られており、その間で演奏するのは自分にとって容易なことではありませんでしたが、満席の場内から聴衆の方が素晴らしい雰囲気を作って下さり、弾き終えた瞬間は感無量でした。 今でも鮮明に記憶しております。 演奏に関して色々な反省点がありますが、僕の長い音楽の人生においてこれが終着点ではないので現時点でオーケストラと共演できたことが何より大きな財産になり、今後に繋がっていくと思います。 「特級」は国際コンクール並みのレパートリーとタフな精神力が大切です。 弾き手はまさに命がけです。 彼らの演奏から音楽的な要素はもちろん、人間味や生き方、魂をも感じられる素晴らしい機会だと思います。 是非会場に足を運んでいただき、臨場感満載で味わっていただきたいと思います。 私は特級ファイナルに2度出場させて頂き、奇しくも両方とも銅賞だったのですが、それぞれが全く異なる内容で、しかし、どちらもが思い出深く、非常に有意義な経験となりました。 最初は高校生のときで、当時は、協奏曲とソロを1日で弾かなければなりませんでした。 午前の協奏曲が不完全燃焼に終わり、師のクラウディオ・ソアレス先生にこっ酷く叱られ、しかし、そのお陰でどこか開き直れたのか、午後のソロは良い気持ちの流れのなか弾くことが出来ました。 今思えば、これが人前で演奏する意味を考えるきっかけになったのかもしれません。 2度目は、それから8年後、大学院生となり、その間の研鑽や経験等を通して、自分自身が求める音楽家像に対して、プログラミング、演奏スタイルをはじめ、より意識的になりました。 特級の各ラウンドにおいて、特にセミファイナルは、演奏家として「こうありたい」という理想を提示するのにうってつけの舞台のように思います。 ゆえに、そういった演奏を1日中聴くことでも演奏芸術の可能性を堪能できるでしょうし、時には、弾き手のこだわりとともに、未知なる作品との素晴らしい出会いもあるかもしれません! 私が特級を受けたのは高3の夏でした。 1時間のソロ+協奏曲というプログラムは当時経験がなく、二次からファイナルまで辛い3週間でしたが、聴いて下さる方や自分の先生方、それに二次予選直後に亡くなった、誰よりも熱く私のピアノを応援してくれていた祖父に「顔向けできない演奏は出来ない」という思いで乗り切ったことを覚えています。 ファイナルでは、舞台に上がった瞬間に感じたお客さんの温かい空気に救われました。 緊張がほぐれ、皆さんにもっと良い音、素敵な瞬間を届けよう、と前向きな気持ちになれたのです。 よく演奏家は聴衆と対話しなければならないと言いますが、私にとって人生で初めてその事を意識し、「聴衆の力」を実感した舞台というのは、この特級ファイナルの場でした。 ぜひ今年の特級ファイナルにご来場頂き、ファイナリストたちにエールを送ってください。 その力を糧として、より素晴らしい演奏で応えて下さるはずです。 僕が特級に出場したのは院2の夏。 とにかく苦労した思い出しかありませんが、赤裸々に当時を振り返ってみたいと思います。 1次、2次と通過し、セミに残った時点で、情けないことにセミで弾く予定のバッハ平均律、邦人課題、ファイナルのラフマニノフピアノ協奏曲2番を全くさらっていませんでした(協奏曲の2、3楽章は本当に白紙でした)。 「これはまずい!しかも先生は夏休みでモスクワ!レッスンがない!」と相当焦りましたが、逆にこれは自身の限界に挑めるチャンスでは、と考え方を切り替え、自力でセミとファイナルのプログラムを仕上げることに決めました。 本番までの約2週間、睡眠時間を削ってひたすら楽譜と向き合い、ファイナルに残った時は本当に嬉しかったです。 ファイナルでは指揮の岩村力先生のあたたかいサポートもあり、達成感の残る演奏をすることができました。 こんな綱渡り状態で挑んだ特級でしたが、結果的に銅賞を頂くことができ、苦労して良かったと今では思ってます。 今年もまた、懸命に準備して臨むセミファイナリスト・ファイナリストの方々に、聴衆の皆様のあたたかいエールをお願いします! 特級ファイナルは、毎年、コンペ締めくくり恒例イベントとして、仲間の先生方と楽しみに聴かせていただいています。 一夜で4曲のコンチェルト競演はとても濃厚です。 同じオーケストラなのに演奏者によってホールに響く音楽がまったく違って聞こえ、とても面白いです。 個性豊かな熱演と、それをあたたかくサポートする指揮者とオーケストラに引き込まれます。 結果発表までの間、わくわくしながら仲間内で感想を話し合えるのも醍醐味のひとつです。 リサイタル形式になっているセミファイナルでは、多彩な曲目、演奏、音色の違いなど出演者ごとに発見があります。 また、ファイナルに先立ち開催されておりましたコンチェルト講座では、演奏曲やコンチェルトの知識、聴きどころなどを学んだ上でファイナルを聴くことができるので、とても深い勉強をさせていただきました。 私の先生が、以前特級ファイナルに進出されたのを応援に行ったのがきっかけで、以降毎年聴きにいくようにしています。 ファイナルでの演奏はどれも素晴らしいですが、私が特に印象深かったのは、阪田知樹さん(2011)江夏真理奈さん(2012)、そして昨年のグランプリ山崎亮汰さんの演奏です。 あの様な大舞台に立つことは、どんなに上手に弾ける自信があっても体が震えるほど怖いものだと思います。 けれど、その緊張感も利用して演奏者自身がこころから音を楽しんで、聴衆も身体全体がそれに巻き込まれていくようなとても不思議な感覚になりました。 本当のピアニストになるには、テクニックや音楽性はもちろん、そういう力も必要なのだ、と気付かされました。 昨年のファイナルも、みなさん本当に素晴らしく、中川真耶加さんのプロコフィエフは女性の身体からあんなパワフルな音が飛び出すのかと、また、梅田智也さんの演奏はベートーヴェンのどっしり構えた雰囲気が男性らしくかっこいいなと感動しました。 オーケストラを聴くことは自分の音楽を豊かにする為に欠かせないことだと、毎年特級ファイナルを聴くたびに実感しています。 ピアノソロでも、作曲家はピアノの音だけをイメージしてかいている訳でなく、演奏する私たちが、ここはヴァイオリン、このフレーズはフルートが弾いたら綺麗だろうな、などと譜面から読み取って想像して、様々な楽器を頭の中で組み合わせて曲を作ることで、一人だけで弾いてもとても立体的で楽しい演奏になるのだろうと思うようになりました。 ファイナルでは自分が最も素晴らしいと思った演奏者に聴衆賞を投票する権利が1人1人に与えられていますから、グランプリ、銀賞、銅賞とは別に、誰の演奏が一番聴衆のこころを鷲掴みにしたのかも、興味深く楽しみにしています。

次の

ピティナ【特級グランプリ】の演奏とピアノ普及促進の受賞制度

ピティナ 特級

概要 [ ] より毎年開催されており、現在では、予選参加者が日本全国で主催者発表3万人を超える。 コンクールは5月下旬から各地で予選が行われ、8月下旬になどで全国決勝大会を行う。 特級のファイナルではピアノコンチェルトをと共に演奏し、聴衆による投票で聴衆賞が授与される。 2018年度からは、特級のファイナルがにて行われる。 全国決勝大会の最終日に表彰式が行われ、特級グランプリにはが授与される。 歴史 [ ]• - 第1回PTNAヤングピアニスト・コンペティションを開催 後にピティナ・コンペティションに改名• - シニア部門を設置 後にグランミューズ部門に改名• - 新課題曲作品賞を創設• - 参加者が2万人を突破• - コンチェルト部門を設置• - 聴衆賞を導入し、特級の決勝大会来場者による投票を開始する• - 全部門参加者が3万人を突破 開催部門 [ ] ソロ部門 [ ] 幼児から大人まで年齢に応じて11段階(A2、A1、B、C、D、E、F、ジュニアG、G、グランミューズG、特)からなる部門。 参加した級の合格ラインに達していれば合格証書が授与される。 デュオ部門 [ ] 連弾や2台のピアノによる演奏。 年齢、形式に応じて8段階(連弾プレ初級、連弾初級、連弾中級A・B、連弾上級、2台ピアノ初級、2台ピアノ中級、2台ピアノ上級)からなる部門。 コンチェルト部門 [ ] ピアノコンチェルトをピアノの伴奏付きで演奏。 課題曲 ベートーヴェン初期以前の曲とベートーヴェン後期以降の曲 に応じてコンチェルトA・Bのカテゴリがある。 グランミューズ部門 [ ] 中学生以上のピアノ愛好者が対象。 A1、A2、B1、B2、Y、J、D(Duo)の各カテゴリがある。 脚注 [ ].

次の

ピアニスト亀井聖矢さんの魅力やプロフィールを余すところなくご紹介!

ピティナ 特級

年齢制限なし。 過去にピティナ・ピアノコンペティションに参加したことがあること。 下記の資格を一つも満たさない方は、第一次予選前に予備審査(音源審査)を行います。 次のうち一つでも資格を満たしていれば、第一次予選からの参加となります。 音楽大学ピアノ科・音楽高校ピアノ科(またはそれに準じる学部・学科)在学・卒業• ピティナ・ピアノコンペティションをはじめとする、中学生以上を対象とする全国規模のコンクールで 第一次予選通過以上の経歴がある方• ピティナ・ピアノコンペティション ソロ部門D級以上、またはグランミューズ部門A1カテゴリーの地区予選通過者を有資格者と見なします。 ピティナ・ピアノコンペティション以外の、社会人・愛好者を対象とするコンクールについては、有資格者と見なされません。 G級共通)• 必ずお読みください• 制限時間のあるソロのステージにおいて、演奏時間の著しい過不足は失格または減点の対象となる。 演奏時間は最初の曲の音が出た時点から通測し、最後の曲の最後の音までとする。 演奏時間が指定の範囲内に収まるように充分に注意して選曲すること。 スタイルの区分や繰り返しの有無等の音楽的判断は参加者によるものとするが、判断は採点の対象となり得る。 ただし、編曲作品は、編曲者の時代(スタイル)を基準に選曲すること。 プログラムの演奏順序は自由とする。 参加票に印字された順序で弾く必要はない。 特級・Pre特級・G級・Jr. G級の第一次予選は、運営の都合上、演奏を途中でカットすることがある。 カットは採点に影響しない。 第二次予選~全国大会は、原則として演奏を途中でカットすることはない。 演奏はすべて暗譜で行う。 但し、特級セミファイナルの邦人曲については、視奏可とする。 現在または過去に出版された作品のみを選択の対象とする。 楽譜が存在しない作品、即興演奏、プリペアードピアノ演奏、ピアノ以外の楽器混在、弦や楽器本体など鍵盤以外に接触することによって発音させる、いわゆる現代奏法の類を含む作品は、選択不可とする。 審査員より楽譜閲覧の希望があれば即刻対応するため、各選抜段階では、演奏曲目の楽譜を必ず持参すること。 なお、特級・Pre特級・G級・Jr. G級の審査の際、第一次予選~全国大会のすべての段階の提出曲目は、審査の参考資料となる。 45分以上55分以内のプログラム。 音楽的なまとまりをもった15分以上の作品(全曲・全楽章で15分以上、または単一作品・楽章で15分以上の楽曲)を1曲以上含むこと。 以下の(d)(e)を必ず含むこと。 (d)以外での第一次・第二次予選との曲の重複は認めない。 (e)については、第三次予選終了時に、セミファイナル進出者に楽譜を提供する。 (d)ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンのピアノソナタより1曲を選択し、1つ以上の楽章を演奏する(繰り返しは任意)。 第一次予選で選択した曲と同一でもよい。 (e)当コンクールのために委嘱された指定の邦人作品(演奏時間4分としてプログラムに組み込むこと。 この課題に限り視奏可)。 (e)をセミファイナルより前に公開の場で演奏することを禁ずる。 下記のピアノ協奏曲より任意の1曲。 オーケストラ伴奏により審査する。 事前の指揮者合わせ及びリハーサルの持ち時間は選択した協奏曲により異なる。 モーツァルト• ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K. 466• ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K. 467• ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K. 488• ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K. 491• ピアノ協奏曲 第25番 ハ長調 K. 503• ピアノ協奏曲 第26番 ニ長調 K. 537• ピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 K. 595 ベートーヴェン• ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 Op. ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 Op. ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 Op. ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 Op. ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 Op. 73 メンデルスゾーン• ピアノ協奏曲 第1番 ト短調 Op. 25 シューマン• ピアノ協奏曲 イ短調 Op. 54 ショパン• ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op. ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 Op. 21 リスト• ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調• ピアノ協奏曲 第2番 イ長調 サン=サーンス• ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 Op. ピアノ協奏曲 第4番 ハ短調 Op. ピアノ協奏曲 第5番 ヘ長調 Op. 103 グリーグ• ピアノ協奏曲 イ短調 Op. 16 チャイコフスキー• ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op. 23 ラフマニノフ• ピアノ協奏曲 第1番 嬰ヘ短調 Op. 1(改訂版)• ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op. ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調Op. パガニーニの主題による狂詩曲Op. 43 ラヴェル• ピアノ協奏曲 バルトーク• ピアノ協奏曲 第2番 Sz. ピアノ協奏曲 第3番 Sz. 119 プロコフィエフ• ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 Op. ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 Op. (イ)のみ聴衆賞の対象となる。 (ア)リサイタルステージ 30分以上40分以内のプログラム。 バロックまたはクラシックスタイルの作品を1曲以上、ロマンまたは近現代スタイルの作品を1曲以上含むように選曲すること。 第一次・第二次予選との曲の重複は認めない。 (イ)アンコールステージ 5分30秒以内の自由曲を「1曲」演奏する。 第一次・第二次予選、(ア)リサイタルステージで演奏した曲との重複は認めない。 いわゆる「アンコールピース」の審査ではないため、1曲で演奏者の個性と技能を聴衆・審査員に表現できる作品を選曲すること。 下記 1 2 3 の課題を任意の順序で演奏すること 1 J. バッハ「フランス組曲」の以下の作品より1曲を選択し、アルマンドとジーグを演奏する。 (アルマンドから演奏し、繰り返しは省略すること)• 第2番 ハ短調 BWV813• 第5番 ト長調 BWV816• 第6番 ホ長調 BWV817 2 以下のピアノソナタより1曲を選択し、第1楽章を演奏する。 (繰り返しは省略すること)• モーツァルト:ヘ長調 K. 280• モーツァルト:変ロ長調 K. 281• ベートーヴェン:第1番 ヘ短調 Op. 2-1• ベートーヴェン:第25番 ト長調 Op. (ただしOp. 10-3,Op. 10-6,Op. 25-7は除く) 17分以上22分以内のプログラム。 ただし、以下の条件を満たすこと。 演奏曲順は自由。 1 下記課題 3 以外の楽曲において、 a b それぞれのスタイル区分から1曲以上を必ず選択すること。 a バロックまたはクラシック b ロマンまたは近現代 2 必ず7分以上のまとまりを持った作品を1つ以上含むこと。 (全曲・全楽章で7分以上の作品か、または、単一作品・楽章で7分以上の楽曲) 3 メンデルスゾーン「無言歌集」の以下の作品より1曲を選択して演奏する。 (繰り返しは省略すること)• 38-6 変イ長調 「デュエット」• 62-1 ト長調 「5月のそよ風」• 62-5 イ短調 「ヴェネツィアの舟歌」• 67-2 嬰ヘ短調 「失われた幻影」 4 予選で演奏した作品の選択は不可とする。

次の