ハリネズミ 寝床。 ハリネズミの慣らし方1

ハリネズミの日々のお手入れの仕方

ハリネズミ 寝床

「ナチュラルバーの使い方って色々あるんですよね。 悩ましい。 」 ハリネズミは夜行性なので、中が暗がりになっていて 自分の匂いがよくつく「寝床」はマストアイテムです。 この「ハリネズミの寝床」ってやつはとても手の込んだ高価なものから、 比較的シンプルでリーズナブルなもの、または手作りのものなど多岐に渡りますが、 我が家の栗剣さんが使用しているのは「 」というやつです。 20cmぐらいの長さの丸い木の棒が連結されているんですが、 本物の木を使っているのと(当たり前)、木の棒それぞれの形が不揃いなのと、 棒と棒をつなぐ金具が柔らかく動かせるので、下記みたいな理由で実に使い勝手がいい。 棒と棒の間に隙間があって通気性がある• 棒と棒の間の隙間から多少の光が入りこむ• 折り曲げて自分の好みに形を変えられる• 木の色が淡く、何の床材を使っても色合いが大体合う ナチュラルバーの前に使っていた寝床は、完全ドーム型で空気が篭り、 しかも一筋の日の光すら届かない仕様だったのです。 結果、中に匂いが篭ってしまったり、そもそも栗剣さんの顔が見えなかったり、 あんまり使い勝手がよくなかったんですよね。 早々に寝床をナチュラルバーに変えて良かったなと思ってます。 そして、個人的には特に2番の自分の好みに形を変えられるってのがポイント。 形を比較的自由にかえられるので、ケージの広さやその他飼育アイテムの配置に応じて、 その都度適切に寝床の形を用意する事ができるのです。 ということで、 せっかくなので、我が家で色々と試したナチュラルバーの形状と、 その形状ごとの良かったところ、悪かったところをご紹介します。 それぞれの飼育環境に応じて最適なものを選んでもらえればと思います。 ハリネズミも特段違和感なく自分の寝床として使ってくれるけれども、 ナチュラルバーの置き方によっては寝姿が見えにくくなるのが難点。 あとは、半円型は他のパターンに比べて高さが必要になってくるので、 使用しているケージが低天井の場合はパターン2してもいいかもしれない。 ナチュラルバーの片面をなだらかな斜面上にしているので ハリネズミが夜中にモソモソと登り降りして遊べる。 寝床内が少し狭くなり暗くなるのが難点だが、 狭くて暗い所に特にストレスがないハリネズミであればこっちでもいいかもしれない。 あとは、夜中に階段を上ったり降りたりするので、寝床の位置が毎回違う。 ここら辺を許せるか許せないかは飼い主の性格次第かもしれない。 この形だと、ハリネズミが寝床の中で方向転換出来ないので、 片方を壁に押し付けて配置していると、入ったが最後でてこない。 かといって片方を壁に押し付けずに置いているとあまり入ろうとしない。 他に比べてあまりメリットがないが、遊び道具としては結構優秀で、 壁面をカリカリしたり、押したりしてユラユラさせてたり、 ナチュラルバーの下に頭を突っ込んでブルドーザーしていた。 夜中になるとこの小窓部分から外に出たり、あるいは中に入ったり結構楽しそう。 ハリネズミ的にも飼い主的にも都合の良い形。 しいて難点を挙げるとすると、棒と棒の間に床材が挟まって見栄えが悪いぐらい。 基本ハリネズミは自分の寝床では排泄行為を行わないので、 こういう形で置いておいても寝床が糞尿で汚れることはないです。 個人的には一番オススメな形状。 ナチュラルバーを縦に置いてみた。 まず、天井がなく中が明るいのでハリネズミが寝床として認識してくれない。 中に入ってくれたとしても方向転換がしづらいからかもう二度と入らない。 ちょっと寝床にはならないと思う。 見た目は面白いけど実用性皆無で最低点。 但し、下のような使い方をするとハリネズミ専用お立ち台みたいで楽しい。 写真の木の台座は東急ハンズで売っているもの。 この台座の上に餌や水を置いて、周りをナチュラルバーで囲んでみると、 ちょっと餌場の雰囲気が変わるかもしれない。 ハリネズミにとっての寝床の広さや遊び心地ももちろん大事ですが、 結局飼い主視点での眺めやすさもとても大事だと思うのです。 ハリネズミにストレスなく飼い主がハリネズミを可愛がれる環境ってのも 長く付き合っていくパートナーとしてとても大事な要素だと思います。 またはナチュラルバーの他の使い方がある人いれば教えてください。

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ハリネズミの寝方の種類はコレだ!【寝方にも意味がある?】

ハリネズミ 寝床

ハリネズミの掃除にあった方がよいグッズ• 割りばし• 除菌ウェットティッシュ• こしき• 霧吹き• タワシ• 小さいケージ ハリネズミ専用の掃除グッズはありませんが、アイデア次第で手際よく掃除をすることができますよ。 様々な便利なアイテムを紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。 割りばし ハリネズミは大量のウンチをします。 ウンチは固めなので、割りばしがあると簡単につまんで処理できますよ。 除菌ウェットティッシュ 毎日は洗えない場所の汚れを拭き取る際に便利です。 ハリネズミは歩き回りながらウンチをすることが多く、ウンチを踏みながら歩いてしまうので除菌タイプがおすすめですよ。 こしき こしきは掃除専用に準備してください。 砂場のウンチをこして取り除く小さいものと、床材をこしてウンチを取り除く大き目のものの2つ用意すると便利ですよ。 霧吹き 重くて移動がむずかしいケージの掃除に使います。 こびりついた汚れを落とす際に使うことが多いですが、ケージ内を簡単にキレイにしたい時にも使えるので便利ですよ。 タワシ 木製の飼育用品 木製の寝床など を洗うときに使います。 小さいケージ ハリネズミは警戒心の強い動物なので、掃除をしている間は小さいケージに入れておくことをおすすめします。 病院へ連れていくときにも使えるので、1つ用意しておくようにしてくださいね。 飼育グッズの掃除の頻度と掃除方法• ケージ• 回し車• 給水器• 砂場 ハリネズミは嗅覚が優れている動物です。 キレイに掃除をする事は大切ですが、一度にすべてを掃除してしまうと自分のニオイや慣れ親しんだニオイまで消えてしまうのでハリネズミを不安にさせてしまいますよ。 「掃除はハリネズミが夕方以降に起きてから」「ニオイが付いたものを少し残す」「洗剤はしっかりすすいで完全に乾かす」ことに注意して掃除するようにしてくださいね。 「小動物飼育ケージ」は底部分がトレーになってるので、ぬるま湯か少量の洗剤を使って洗います。 「アクリルケージ」「ガラスケージ」「衣装ケースケージ」も同じように洗いますが、水分を残さないようにしっかり拭いてくださいね。 丸洗いするほどではないけれども部分的に汚れが気になるときは、水を入れた霧吹きを使うと便利ですよ。 寝床 アクリル製の寝床は、定期的に洗剤で洗ってください。 木製の寝床を洗う場合は、洗剤よりもぬるま湯とタワシを使って洗うとキレイになりますよ。 寝袋タイプの寝袋も定期的に洗ってくださいね。 それ以外は、網などでこしてウンチを取り除いてください。 トイレットペーパーを使っている場合は、週に2回ほど取り替えます。 餌皿 餌皿は定期的に洗剤を使って洗い、しっかりとすすぎます。 陶器製であれば、煮沸消毒もできますよ。 餌皿の中にウンチやオシッコ・床材が入っていたら小まめに取り除き、汚れていたら除菌タイプのウェットティッシュで拭き取るようにしてください。 回し車 回し車はウンチやオシッコで汚れるので、こまめに洗ってください。 給水器 給水器は、毎日水を交換するときに洗うようにしてください。 不衛生にならないように、しっかりすすぐことも忘れないでくださいね。 砂場 トイレ用やストレス発散用に砂場を置いている場合、毎日ウンチを取り除きます。 小さめのこしきを使うと、簡単にウンチが取れて便利ですよ。 ペットのにおいの消臭・除菌に「カンファペット」 トイレやケージの気になるにおいには消臭剤「カンファペット」がおすすめです。 カーペットやカーテンなどの布製品にも使用できますよ。 カンファペットは「においを香りで上書きする」一般的な消臭剤とは違い、 においの発生源であるアンモニア等を分解・変質させて無害化することにより、におい自体を消し去ることが可能となった消臭剤です。 強力な除菌・消臭力があるにも関わらず、ペットにとっては全くの「無害」です。 「財団法人 日本食品分析センター」でもその安全性を認められ、原料には全て人間の食品用として認可されたものを使用しています。 目の周りやお尻のケアにも使えるため、目や口に入っても安心・安全ですよ。 初回限定で詰替えパックが1個無料になります。

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ハリネズミの寝床の選び方とおすすめの寝床を紹介!│はちゅらいふ

ハリネズミ 寝床

ハリネズミの寝方の種類 ハリネズミは個体差が激しいといわれている生き物です。 臆病で怖がりな子もいれば、冒険好きで好奇心旺盛な子や、甘えん坊や、怒りっぽい子など色々な子がいます。 基本、ハリネズミは狭くて暗い場所で眠るので、あまり寝姿をまじまじと見たことがないという飼い主さんも居るかもしれません。 体を丸めて寝ている印象がありますが、ハリネズミの寝方にはどんな格好のものがあるのか、オーソドックスなものからユニークなものまで紹介します。 体を丸めて寝ることが多い ハリネズミは外敵から身を守る本能により、 体を丸めて寝ていることが多いです。 警戒心が強い飼い始めの頃は、暗い寝床でジッと体を丸めて寝ています。 警戒心がとれかけてきた頃に、完全には丸まっていない状態で眠る子も居るようです。 横になって寝ている 体を丸めて寝る姿もとても可愛いですが、無防備に横になって寝ている姿は何ともいえない愛らしさがあります。 これは リラックスしている状態で、真冬などの寒い時期にポカポカして暖かく、気持ちが良いと横になって寝る姿がよく見られるようです。 警戒心なく無防備に横になって寝ている姿を見ると、つい触れてしまいたくなりますが、眠りの質を妨げてしまわないよう、そっと見守ってあげましょう。 手足を丸投げで伸びて寝る 息も荒くなく、呼吸に異常が見られない場合はリラックスして眠っているだけの場合が多いです。 健康チェックに異常がなければ問題はありません。 稀に室温が高く、床材を違う素材に変更したときの温度変化などで、 暑さでバテてしまっているときにも手足を丸投げして伸びて寝るといったことがあります。 ハリネズミの最適温度は24~29度、湿度は40%までとやや乾燥した状態が適しています。 このような寝方をするときは1度、ケージ内の温度や湿度を見直してみましょう。 お腹を見せて仰向けに寝る ハリネズミが弱点であるお腹を見せて仰向けに寝るのは、飼い主さんに対して 全信頼を寄せている証拠です。 スキンシップの時間のマッサージの途中に眠ってしまうということがあります。 全信頼を寄せて無防備に眠っている姿を見ていると、幸せな気持ちになりますね。 ハリネズミは寝相が悪い? 体を丸めてジッと動かずに息してるの?と心配になる飼い主さんも居るかと思われます。 が、ハリネズミは寝相が悪いとよくいわれています。 遊具に顎を乗せて寝ていたり、変な隙間に頭だけを突っ込んでペタンと寝ていたり、何かの隙間に挟まるように寝ていたりします。 中には寝相が悪くて、寝ぐせがつくといった子も… ハリネズミの寝相が悪いのは、警戒心が少なく、飼育環境にも満足してリラックスしている証拠なので、 飼い主さんにとっても喜ばしいことです。 ハリネズミの寝方・まとめ ハリネズミも人間や犬・猫のように、色々な寝方があります。 その子の性格によって寝姿も様々です。 ハリネズミは夜行性ですので寝ている姿をよく見かけると思いますが、寝姿だけでもこのようにたくさんあって、色々な場面や表情が見られるのは嬉しいことです。 ハリネズミを飼い始めて間もない飼い主さんは、警戒心がとれ、寝姿がどう変化していくのかを観察するのも楽しみですね。

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