雙葉中学校。 雙葉中学校・高等学校の偏差値

横浜雙葉中学校の評判は? 偏差値と入試問題傾向、併願パターンなど、入試情報まとめ②

雙葉中学校

明るく元気な印象の生徒さん達です。 附属小学校から上がって来た方も優しく、入学したてで友達もいない娘に積極的に話しかけてきてくれました。 おとなしい子にも居場所があります。 先生も、学校で楽しそうにしているならそれでよし、と暖かく見守って下さいます。 アットホームな学校だと思います。 入学してからとても楽しいと言っています。 キリスト教の学校のため、ミサは時々ありますし、聖歌も歌いますが、教会に通いなさいと言われることもなく、無宗教の人でも大丈夫ではないでしょうか。 宗教の時間では、聖書の勉強より神父さんのお話 生い立ち? を聞いたり、キリスト教関係ない映画を見たりもしているようで、堅苦しくない印象を受けました。 近くの上智大学とも交流があるようです。 【総評】 同級生同士や先輩と後輩との仲がよく雰囲気がいいです。 小学校のときから雙葉に通っている生徒と受験で入ってきた生徒との隔たりはほとんどありません。 お嬢様学校というレッテルを貼られることが多いですが、わりと活発な生徒が多いです。 【先生】 正直、いい先生と悪い先生もいます。 【施設】 校庭はとても狭いですが、校舎は建て替えられたばかりできれいです。 生徒が徹底的に掃除をしています。 【治安・アクセス】 JR四ッ谷駅から走れば一分かかりません。 とても便利です。 南北線や丸ノ内線も通っています。 【いじめの少なさ】 まったくといっていいほど聞きません。 けんかは時々ありますがすぐ仲直りします。 【校則】 思ったほど厳しくなかったです。 【制服】 正統派のセーラー服でかわいくとても人気があります。 ただし冬は全身黒づくめになります。 【学費】 高いですが、仕方ないかな 【総評】 伝統校としての雰囲気は満点。 中高一貫校の強みが存分に生かされていると思います。 【学習環境】 疑問点を教師に質問しやすいよう教員室前にスペースが設けられていたり、静かな図書館に自習用の机が多く置かれていたりなど気配りを感じます。 【進学実績】 ほぼ全員が同じ敷地内の高校にエスカレーター式に進学します。 【先生】 国語及び理科教員の知識の豊富さ、話の面白さは折り紙付き。 ただし数学はほとんど期待できません。 学習塾での補習が望ましいです。 【施設】 新しくきれいな校舎は生徒の自慢です。 【治安・アクセス】 駅から近い。 【部活動】 中高一貫校なので中1から高3まで一緒に活動します。 独特の楽しさがあります。 【校則】 はっきりと機能している校則は、髪のカラーリングとパーマの禁止、携帯電話の校内使用禁止のみ。 【制服】 王道セーラー服は可愛いと評判で、みな誇りを持って着ています。 【学費】 私立なのでそれなりではありますが、寄附金等は良心的なレベルでしか要求されません。

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雙葉中学校・高等学校

雙葉中学校

横浜雙葉中学校の校風・教育方針 横浜雙葉中学校は、カトリック精神にもとづく人間教育と、落ちついた校風です。 キリスト教的精神に基づいた内面性の教育を通して、一人ひとりが素晴らしい能力を神様からいただいた、かけがえのない存在であることを実感できるような教育が実践されています。 横浜雙葉中学校の偏差値・難易度、入試倍率、合格最低点 横浜雙葉中学校の偏差値・難易度 四谷大塚 58 首都圏模試 65 横浜雙葉中学校の入試情報は、土曜日学校案内や11月の説明会に出席すると知ることができます。 面接や筆記試験に役立つ話が聞けます。 横浜雙葉中学校は神奈川県内では偏差値ランキングで上位にランクインする完全中高一貫の女子校です。 歴史のある女子校なので親子3代で通っているという生徒もいます。 近隣のフェリス女学院中学校、横浜共立中学校に比べて募集人数が少ないこともあり難易度は決して低いとはいえないでしょう。 年によって多少のばらつきはありますが4教科すべて求められる知識量・思考力のレベルは高いのでバランス良く勉強して入学試験本番に臨むべきです。 女子校なので国語が得意な受験生が多いため、読解力は特に鍛えておきましょう。 横浜雙葉中学校の入試倍率・合格最低点(2019年度) 一般入試 2. 0倍(受験者214名)、合格最低点236点 横浜雙葉中学校の偏差値は57〜61程度ですが、付属の小学校があること、保護者同伴の面接試験があることから敬遠されてしまうことも多いので、本気で横浜雙葉に通いたい意思があれば偏差値に固執しすぎる必要はないと思います。 横浜雙葉中学校の入試科目・面接(入試問題 過去問) 国語・算数 各50分・100点 理科・社会 各40分・80点 横浜雙葉中学校において、面接は、保護者1名同伴で約10分実施します。 4教科ともに、合格するために求められるものは多いです。 特に国語は受験生のほとんどが得意と思っていただいていいくらいなので、漢字やことわざなどの知識問題は絶対に落とせません。 しっかりと暗記しておくことが大切です。 読解問題も記述だけでなく選択形式の問題も絞り込むのが難しいものが多く出題されるので、丁寧に文章を読み込んでどうしてこうなるのかと理由を考えられるようになっておくこといいと思います。 算数は得意であればそれに越したことはありませんが、苦手だとしても途中式を描かせる問題もあるので採点者にここまでしっかり考えているということが伝わるよう、自分のできるところまでは粘りましょう。 理社はまんべんなくすべての分野から出題されます。 国語・算数と比べて試験時間が短いので素早く的確に答えられる瞬発力が必要でしょう。 横浜雙葉中学校の学費 入学金 30万円 授業料 50万4000円 その他 55万400円 横浜雙葉中学校の学費は、私立の中学校なのではっきり言って高いです。 特に、横浜雙葉中学校の学費はほかの中学校よりもやや高い値段で設定されています。 コートやブラウスや靴下など身につけるものはもちろん、サブバッグなども学校指定のものを買う必要があるのでいちいちお金がかかります。 しかし、6年間通って得られるものは非常に大きいはずです。 個人の考え方ではありますが、学費以上の学びや出会い、経験などを得ることができたと私は思っているので各ご家庭の価値観次第だと思います。 山手学院、普連土学園、湘南白百合、神奈川大附、鎌倉女学院、青学横浜英和、清泉女学院 受験日が重ならないことと、受験生の住んでいる地域柄からか鎌倉女学院中学校や湘南白百合学園中学校が併願校として人気です。 また、横浜雙葉中学校の入学試験を受けた後に清泉女学院中学校や神奈川学園中学校、横浜女学院中学校などの午後入試を受けるという案もあります。 まだ小学生なので午前中に試験を受けた後、午後も同様に試験を受けるとかなり体力を消耗することになるとは思いますが、この3校は比較的横浜雙葉中学校からの移動が楽なのでおすすめです。 明治大学、42人• 早稲田大学、立教大学、32人• 上智大学、30人• 慶應義塾大学、28人• 青山学院大学、21人 横浜雙葉中学校の入学後の生活・授業 横浜雙葉は中高6年間の完全一貫教育で、発達段階に応じた高度な学習を展開します。 中学では、高校での学習の土台となる学力の修得をめざし、多くの教科で先取り学習を行います。 英語と数学では中学3年から3段階の習熟度別授業を取り入れ、きめ細かな指導を行います。 高校2年より文系と理系別に科目選択制を導入します。 高校3年ではそれぞれの志望大学に必要な科目に専念します。 また、宗教の時間を設け、音楽で聖歌、美術で聖画を扱います。 中学1年~高校2年の総合学習では、調査やディベートなどを取り入れ、人・自然・世界とのかかわりについて学びます。 横浜雙葉中学校は、憧れはあるものの馴染めるかどうか不安な受験生や保護者の方も多くいらっしゃるかと思います。 しかし、入学してから小学校からの内部生の子たちと仲良くなり話を聞いてみると自分たちも外部生と仲良くなれるか不安だったと話してくれました。 また、カトリックのミッションスクールではありますが、内部・外部生ともに信者の方は意外と少ないので宗教の点で心配することはなにもありません。 通っていた身としてはむしろ聖書の話やミサは非日常のイベントのような感覚でおもしろかったですし、みんなで聖歌を歌ったこともいい思い出になっています。 校則は厳しく、先生方に対して反抗してしまったこともありましたが、勉強はもちろん人生で大切なことをたくさん学べたし、一生ものの大切な友人もたくさんできました。 お嬢様学校として見られがちですが、行事に全力投球する生徒が多く、文化祭は毎年盛り上がりますし、球技大会や運動会も白熱します。 横浜雙葉中学校の評判・口コミ 横浜雙葉中学校に合格する秘訣 どこの中学校に合格するにも同じことがいえるとは思いますが、横浜雙葉中学校に合格するには、4教科の基礎固めをしっかりとしておくことがなによりも大切だと思います。 例えば私は漢字や計算問題は毎日やって、ことわざや慣用句、算数の公式や理社の重要単語などは机の周りだけでなく洗面所やトイレの壁などふとした時に目に付くところにも貼って、覚えなくてはいけないことがつねに頭の中に入っているようにしていました。 それから、横浜雙葉中学校の入学試験は午前なので、夜更かしをせず生活リズムを朝型に整えておくことも必須です。 中学入試シーズンはただでさえ風邪などが流行る時期なので食事や睡眠など健康面にも気を遣うようにしてください。 横浜雙葉中学校に受かるための塾・勉強方法 私は四谷大塚に通っていました。 四谷大塚の魅力はなんと言っても「予習シリーズ」でしょう。 少し厚いですがそのぶん受験勉強に必要な知識や問題がたくさん詰まっていますし、大きくて読みやすいので重宝していました。 予習シリーズに掲載されている問題を繰り返し解いて、基礎をしっかり固めましょう。 過去問を解いた後の確認や見直しにも最適です。 四谷大塚に通っていなくても購入できます。

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雙葉中学校はお金持ちで超お嬢様学校?!学校の方針や評判を調査

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目次 中学受験において、関東圏の女子御三家といえば、「桜蔭」「女子学院」「雙葉」です。 今回はそれぞれの校風と、入試傾向についてご説明します。 「女子御三家」の共通点は進学率の高さ。 違いは? 関東圏の女子御三家といえば、「桜蔭」「女子学院」「雙葉」。 いずれも東京23区内にある伝統校です。 同じ進学校でもその中身は大きく異なります。 その特徴を表すものとして、ユニークなたとえ話があります。 「もし空き缶が落ちていたら…」 桜蔭生は「本を読むのに夢中で缶が落ちているのに気づかない」 雙葉生は「そっと拾ってゴミ箱に捨てる」 女子学院生は「その空き缶で缶蹴りを始める」 それぐらい、この3校の校風は大きく異なるようです。 では具体的にそれぞれどのような校風なのかを見てみましょう。 全国の女子校の中でもトップクラスの進学率を誇り、医学部への進学も多い学校です。 全体的に勤勉な生徒が多く、授業は3年時の自由研究をはじめ、自ら調べ、考え、発信していく力の育成を重視。 東京都文京区本郷所在。 中学校240名、高校募集なし。 キリスト教精神に基づいた豊かな教育を行っています。 自由な校風が特徴で、校則にあたる規定も「校章のバッジをつける」「上履きは指定のものにする」などの4項目のみ。 授業は全科目をバランスよく学習しながら、実験やレポート、作品制作などにも力を入れています。 東京都千代田区一番町所在。 中学校240名、高校募集なし。 校訓は「特においては純真に、義務においては堅実に」。 ボランティア活動や校内清掃など、カトリックの精神に基づいた全人教育を実践しています。 カリキュラムは全教科においてしっかりしており、中でも外国語教育に力を入れています。 東京都千代田区六番町所在。 中学校100名、高校募集なし。 「女子御三家」の合否を決める知識量とスピード 各校の入試傾向と対策についてご紹介します。 社会科学的な知識は必要で、読解のテクニックだけでは不十分。 算数:計算問題では、計算の工夫を行ってもその後の処理が多量。 途中の式や計算を書く必要があり、手際よくまとめていく能力が要求される。 理科:30分の短時間で小問数が30問もあるので、立ち止まって試行錯誤する時間の余裕はない。 現象の因果関係や事象のつながりの知識を問うものが多い。 社会:30分の試験時間に対して、小問40問程度。 記述問題が数問含まれるので速く解くことが必須。 出題数は歴史2、地理2、公民1程度。 「自由記述」はなく、文章中の言葉を利用する「抜き出し記述」または「条件記述」になっている。 算数:試験時間に対して問題数が多いので、模試や過去問演習では時間配分の練習が必要。 まんべんなく出題される傾向なので苦手単元は克服が必要。 理科:問題レベルは穏当なものが多いので合格平均点が高く、8割以上の得点を目指したい。 題意に沿って細かくアウトプットする練習が必須。 社会:設問の文章に特徴があり、題意を素早く正確に捉える訓練をしておきたい。 機械的に重要語句を覚えるのではなく、詳細な知識が必要となる。 多くの小問が記述なので、書き慣れておく必要がある。 算数:綿密で正確な計算力が要求される。 式や計算を書かせる問題が多く、普段から考え方や解き方を順序良く書き残す練習が必須。 理科:4単元からバランスよく出題されるので、知識の詰め込みでは対応できない問題が多い。 記述対策をしておきたい。 社会:基本的な知識を問うものがほとんどのため、高得点者が多い。 毎年、数問は記述問題が出題されるが、基本知識を尋ねるものに限定されている。 それぞれの校風と入試傾向をよく理解して 中高の6年間をどんな環境で過ごすかは、男子校よりも女子校の方が影響力は大きいかもしれません。 それぞれの校風や入試傾向から、お子さんに合った中学校を選ぶことが大切です。 受験相談・体験授業お申込み 必須の項目は必ず入力してください。 ご相談内容をより詳しく書いていただければより的確な回答をお渡しできます。 西村則康の家庭訪問をご希望の方は、 からご応募ください。 関東は霞ケ関駅から、関西は三ノ宮駅からの実費計算となります。 必須郵便番号 首都圏での指導可能エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県 関西圏での指導可能エリア 大阪府、兵庫県、京都府、奈良県 その他の地域はご相談ください。 必須お子さんのお名前.

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