かぐや 様 は 告 ら せ たい 150。 かぐや様は告らせたい150話感想 この漫画のタイトルは変わらなそう

【かぐや様は告らせたい】150話ネタバレ感想|え!?最終話!?!?

かぐや 様 は 告 ら せ たい 150

今週の話はなんか物語が大きく動きそうな感じで、どうせならこれを先週の記念すべき第100話に持ってくればよかったのにって思ったけど、それも作者の何かの 計算のもとの構成だったんでしょうか。 週刊ヤングジャンプ 赤坂アカ かぐや様は告らせたい101話 「生徒会は進みたい」 サブタイも生徒会メンバーがそれぞれの道を歩んでいくみたいな感じで 青春っぽいです。 まずは今週も カラー扉絵! さらには「 夜明け後の静」との コラボイラストが唐突に発表されてました! 明治時代の没落武家の世間知らずの負けず嫌いの14歳の巨乳の姫の女学生の主人公、 静が秀知院の制服を着てる素敵な絵です。 イラストにそえてあるコメントは作者赤坂本人のものでしょうか。 ところで実は私はこの漫画読んでたのにずっと「夜明け 前の静」だと勘違いしてました…。 赤坂は他作品とのコラボすることがままあるんですね。 以前は週刊少年マガジン連載中の「 寄宿学校のジュリエット」とヤングマガジン 休載中の「 手品先輩」と3作品コラボしてました。 さて本編のほうは、まずカラー扉絵は一瞬「誰?」って思った ウエディングドレス姿のかぐや! 将来に希望を持っていないかぐやの、 本来の夢の姿とでも言いましょうか。 2年生の 三者面談の話でした。 将来の話かあー。 1年生の二人は、 石上は本当になーんにも展望はなくて、 伊井野は漠然と法曹界希望だけど具体的にはやっぱりなんにもないと。 二人は就職以前にいかに人間として成長できるかが課題です。 石上は他人や世間を恐れない強い人間になれるのか。 伊井野は他人と柔軟に交流できる人間になれるのか。 今のままでは仮に司法試験に合格しても弁護士としても検察官としてもやっていけそうな気がしません。 二年生は生徒会メンバーもサブキャラもみんなそれなりに考えています。 藤原は総理大臣…ではなく、秀知院のエスカレーターを降りて他の大学に進学したいと。 早坂は、進路とか面談内容よりも、自分の母親 奈央が来るかどうかのことが重要なマザコンちゃん。 ママが来てくれてよかったね。 ママはかぐやの保護者役としても来ていました。 そしてそこに現れたのが、 白銀の 父。 白銀父にも奈央にも面白がられていじられて、なぜか面談に白銀父まで同席するという 意味不明な仕打ちを受けるかぐやですが、なんていうか、このシーンは白銀父大暴れのギャグシーンでありながら、かぐやは実の両親とは果てしない壁があるのに、 義理の母親のような人と 義理の父親のような人とは壁がないことを象徴してる印象で、意味が深そうな気がします。 今週の扉絵もそうですが、かぐやの将来は自分が悲観してるものより明るいんじゃないかって予感させてくれるというか。 それは白銀とくっつくって意味なのか? その白銀は 校長と三者面談しました。 希望進路は スタンフォード。 !? なんと海外に留学すると。 なんでまた。 父のことを「父さん」なんて呼んでて、いつにないシリアスモードの白銀でした。 彼はどんなことを考えて海外留学を決断したんでしょうね。 仮にどっちが告白するにせよかぐやと交際できたとしても卒業までって期限付き??? ところで、白銀父だけが白銀とかぐやの二人の希望進路を知ることになったのは、重要な伏線でしょうか。 恋愛において告白なんてものは最後の一押しにすぎず、告白そのものなんかより、それまでどれだけ相手とよい関係を築けるかのほうが重要だとよく言います。 その点で言えば白銀とかぐやは下地はじゅうぶんにできています。 「どっちが告るか」はこの漫画のキモだけど、それは実は全く重要ではない問題です。 文化祭編も長くなりそうですし!.

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かぐや様は告らせたい101話感想 こ、これは青春恋愛漫画!

かぐや 様 は 告 ら せ たい 150

今週の話はなんか物語が大きく動きそうな感じで、どうせならこれを先週の記念すべき第100話に持ってくればよかったのにって思ったけど、それも作者の何かの 計算のもとの構成だったんでしょうか。 週刊ヤングジャンプ 赤坂アカ かぐや様は告らせたい101話 「生徒会は進みたい」 サブタイも生徒会メンバーがそれぞれの道を歩んでいくみたいな感じで 青春っぽいです。 まずは今週も カラー扉絵! さらには「 夜明け後の静」との コラボイラストが唐突に発表されてました! 明治時代の没落武家の世間知らずの負けず嫌いの14歳の巨乳の姫の女学生の主人公、 静が秀知院の制服を着てる素敵な絵です。 イラストにそえてあるコメントは作者赤坂本人のものでしょうか。 ところで実は私はこの漫画読んでたのにずっと「夜明け 前の静」だと勘違いしてました…。 赤坂は他作品とのコラボすることがままあるんですね。 以前は週刊少年マガジン連載中の「 寄宿学校のジュリエット」とヤングマガジン 休載中の「 手品先輩」と3作品コラボしてました。 さて本編のほうは、まずカラー扉絵は一瞬「誰?」って思った ウエディングドレス姿のかぐや! 将来に希望を持っていないかぐやの、 本来の夢の姿とでも言いましょうか。 2年生の 三者面談の話でした。 将来の話かあー。 1年生の二人は、 石上は本当になーんにも展望はなくて、 伊井野は漠然と法曹界希望だけど具体的にはやっぱりなんにもないと。 二人は就職以前にいかに人間として成長できるかが課題です。 石上は他人や世間を恐れない強い人間になれるのか。 伊井野は他人と柔軟に交流できる人間になれるのか。 今のままでは仮に司法試験に合格しても弁護士としても検察官としてもやっていけそうな気がしません。 二年生は生徒会メンバーもサブキャラもみんなそれなりに考えています。 藤原は総理大臣…ではなく、秀知院のエスカレーターを降りて他の大学に進学したいと。 早坂は、進路とか面談内容よりも、自分の母親 奈央が来るかどうかのことが重要なマザコンちゃん。 ママが来てくれてよかったね。 ママはかぐやの保護者役としても来ていました。 そしてそこに現れたのが、 白銀の 父。 白銀父にも奈央にも面白がられていじられて、なぜか面談に白銀父まで同席するという 意味不明な仕打ちを受けるかぐやですが、なんていうか、このシーンは白銀父大暴れのギャグシーンでありながら、かぐやは実の両親とは果てしない壁があるのに、 義理の母親のような人と 義理の父親のような人とは壁がないことを象徴してる印象で、意味が深そうな気がします。 今週の扉絵もそうですが、かぐやの将来は自分が悲観してるものより明るいんじゃないかって予感させてくれるというか。 それは白銀とくっつくって意味なのか? その白銀は 校長と三者面談しました。 希望進路は スタンフォード。 !? なんと海外に留学すると。 なんでまた。 父のことを「父さん」なんて呼んでて、いつにないシリアスモードの白銀でした。 彼はどんなことを考えて海外留学を決断したんでしょうね。 仮にどっちが告白するにせよかぐやと交際できたとしても卒業までって期限付き??? ところで、白銀父だけが白銀とかぐやの二人の希望進路を知ることになったのは、重要な伏線でしょうか。 恋愛において告白なんてものは最後の一押しにすぎず、告白そのものなんかより、それまでどれだけ相手とよい関係を築けるかのほうが重要だとよく言います。 その点で言えば白銀とかぐやは下地はじゅうぶんにできています。 「どっちが告るか」はこの漫画のキモだけど、それは実は全く重要ではない問題です。 文化祭編も長くなりそうですし!.

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かぐや様は告らせたい 150話 ネタバレ感想 かぐや様は告白する

かぐや 様 は 告 ら せ たい 150

かぐや様は告らせたい 前回149話 あらすじ 白根とかぐやはショッピングモールで初デート。 白銀は自分からかぐやの手を握り、アクシデントで手が離れれば、今度はかぐやから白銀の腕をとる。 二人は映画を楽しみ、順調にデートは進んでいく。 白銀はより過激なアクションを可能にするため、これが初デートではないと強調するが、かぐやは困惑。 白銀の「休憩」発言を卑猥な意味だと勘違いしたかぐやは、改めてこれが初デートだと主張し、気持ちを仕切りなおすが…。 かぐや様は告らせたい 最新150話 ネタバレ! 扉絵はフルカラー。 一つのリンゴを顔を寄せあって食べる白銀とかぐやのカット。 告白は世界を変える禁断の果実…という煽り文が添えられる。 本編は早坂の報告を聞いて驚愕するかぐやのシーンから。 かぐや(結局こうなるのね…今日こそは…会長に告白をって思ってたのに…) かぐやが落ち込む一方… やはりショッピングモールに来ていたつばめも、落ち込んだ様子で占い師に相談していた。 つばめ「なんで人は告るんですか?」 つばめ「なんでそうやって形にこだわろうとするんですか?縛ろうとするんですか?教えてください…」 つばめが相談していた手相占い師の正体は、なんと白銀の父親だった。 つばめの手相を見た白銀父は、つばめが良い恋愛をしていなかったことや、本当は純粋なこと、ストレスで衝動買いする傾向にあることなどを当てて見せ、つばめを驚かせるが… つばめの言動や大量の買い物袋を見れば一目瞭然だった。 つばめは白銀父のことを本物だと感じ、人の心は簡単に離れてしまうのに、告白し、恋人という契約関係で縛ろうとするなんて…と、より踏み込んだ相談を始める。 少なくともつばめは、好きで居続けること、好きで居てもらい続けることの難しさを知っており、だからこそ、一体何を誓えるの?と疑問を投げかける。 (石上はかぐやと白銀に気づいたようだが、スルーしてくれた様子) つばめの疑問に対し、確かにそうかもな…と白銀父。 恋愛は成就するまで楽しい、と言われるように、ある程度気持ちが高まれば堕ちていくだけ…それが恋愛の正体であり、永遠の愛なんて存在しないと発言。 視線を落として黙って聞いているつばめに、白銀父は「だが」と続ける。 白銀父「真実の愛はあるかもしれない」 その頃、必死に立ち回っていたかぐやは、ついに藤原に見つかりそうになってしまう。 しかし白銀がかぐやを抱きしめるようにして隠し、自身も背中を向けることで藤原に正体がばれることを巧妙に隠し、やり過ごすことに成功。 白銀「今日は、誰にも邪魔されたくない」 白銀はかぐやの手を引いて外へ連れ出す。 夕日に照らされたテラスを、かぐやを連れて歩いていく白銀。 誰にも邪魔されない場所まで来たことで、かぐやは意を決して告白しようとするが、氷かぐやになったり、ドキドキテレしまったりして、なかなか言い出せない。 そんな二人の様子と共に、白銀父の語りが続く。 恋愛する理由なんて、あるかもわからない真実の愛を追い求める、そんなもんでいいんじゃないか。 その過程で好きとか告白とか、契約で縛ったり縛られたり、振られたらどうしようか、いろいろ駆け引きしてみたりとか…後になって振り返れば楽しいことだ、と。 白銀父は、告白をしたことがないというつばめに対し、一度自分からしてみるといい、とアドバイス。 ジャストタイミングを狙ってみても、なかなかうまくいかなったりするが、今日は言えずじまいで終わるのかとあきらめた時、ぽろっとあふれ出したりする…。 白銀父の言葉とシンクロするように、一瞬あきらめかけたかぐやが、白銀の両手を握ってついに自分の想いを言葉にして伝える。 かぐや「貴方が好き。 私と恋人になって…」 白銀が何かを答える。 セリフはないが、表情やしぐさ、それに白銀父の語りで、イエスの返事をしたらしいことがわかる。 白銀父はつばめに対し、真実の愛を求めるならスタートを切る必要があると語り、その方法として一個1000円のパワーストーンを取り出す。 「買います!」と即答し、占いも終わって去ろうとするつばめ。 白銀父は最後に、占い師ではなくおじさんとしてアドバイス。 白銀父「この世界に運命なんてない。 運命の相手なんてのもない。 占いに頼るな」 つばめ「ええーっ」 白銀父「必要なのは頭脳だ。 運命が君を導くなんて決してない。 真実の愛を求めるならば考え続けるんだ」 考えすぎたら恋ってできなくないですか?とツッコみを入れるつばめ。 白銀父「そうだな、たまにそういう奴らいるな」 白銀父「好きあってるくせにどっちから告るかで一年くらいごちゃごちゃ悩むような奴らとかな」 まさにそんな奴らである白銀とかぐやは、至近距離で見つめあっていた。 ちょっと照れくさそうな白銀と、嬉しそうに見上げるかぐや。 白銀父「でもそういう奴らが、たぶん世界で最初にそれをつかむんじゃないか?」 かぐやが白銀に抱きついてキス。 そしてナレーションで、二人の交際が開始されたことが告げられるのだった。 かぐや様は告らせたい 最新150話 感想と考察レビュー! ついにかぐやが自分から告白しましたね…! 学園祭の時点で白銀から告白したようなものではありましたが、はっきり言葉にして交際を申し込んだのはかぐやの方でしたね。 前回と今回のタイトルが「かぐや様は 前編」「かぐや様は 後編」となっていましたが、これは「告らせたい」という最初のテーマが終わったことを意味するのだろうな、と感じました。 天才たちの恋愛頭脳戦、に関しては、だいぶ前から終わっていた感もあったのですが…白銀父が言うように、天才だった二人が頭が悪くなってしまうくらいの恋に落ちたのだと考えれば、それは確かに、とても素敵でぽよみがえぐいことですよね。 かぐやが告白したことで、次回からは「かぐや様は」とか、「かぐや様」にタイトルが変更になったりするんでしょうか? まあ、多分告白した後もタイトルはそのままだと思うのですが…。 今回何気に石上が白銀とかぐやが二人でデートしていることに気づいたような感じですね。 公式で高い観察力を持つとされている石上ですから、二人が交際を開始したことに気づいてもおかしくなさそうですね。 そして白銀父の怪しい占いをうけていたつばめ先輩ですが…けっこうヘビーな恋愛観というか、恋をすることに関して臆病、というより、疲れてしまっているような感じを受けました。 しかし一方で、真実の愛にあこがれる純粋さも垣間見られたので、石上がつばめ先輩一筋を貫けるなら、良い返事をもらえる可能性も高いように思えてきました。 その場合やはり気になるのはミコの存在ですが… 早坂もこの後藤原にキス?しそうになるみたいですが、白銀とかぐやがくっついてるのを見てあてられてしまったのでしょうか? 次回は作者のインド取材が活かされる話になるようですが…どんな話になるか全然想像できませんね…。 今回のシリアスな雰囲気から一転して、ギャグ色の濃い話になりそうです。

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