ファイアーエムブレム風花雪月 お茶会。 【FE風花雪月】お茶会(好み/選択肢)|ファイアーエムブレム 風花雪月 攻略

『ファイアーエムブレム 風花雪月』開発陣インタビュー。最新作で描かれる壮大な大河ドラマ

ファイアーエムブレム風花雪月 お茶会

攻略ガイド• 知識・テクニック• ユニット・技能関連• クラス• レベル・効果• 習得スキル・戦技• 本編攻略• 第1部 白雲の章 共通• 第2部 紅花の章 黒鷲 帝国• 第2部 銀雪の章 黒鷲 教会• 第2部 蒼月の章 青獅子• 第2部 翠風の章 金鹿• サイドストーリー DLC• 灰狼の学級 授業関連• 散策・施設関連• アイテム関連• 武器屋・道具屋 データ関連• その他• 2019. 12更新 掲示板・お知らせ• [2020. 13]Ver. 0配信開始• [2020. 13]サイドストーリー「煤闇の章」配信開始• [2020. 17]2月13日にサイドストーリー「煤闇の章」配信予定• [2019. 19]Ver. 1配信開始、エキスパンションパスの追加衣装対応• [2019. 08]Ver. 0配信開始、セーブデータスロット増加追加など• [2019. 11]Ver. 2配信開始、難易度「ルナティック」追加など• [2019. 14]Nintendo Directで発売日が7月26日に決定• [2018. wikiページの表示について PC用ではGoogleChrome・IE11、スマホ用ではiPhoneでの表示を確認しています。 それ以外のブラウザや機種では表示が崩れる場合があるかもしれません。 スマホ用ページで表示が崩れてしまった場合はPC用ページを利用してください。 このwikiの攻略情報について ネタバレ等の情報が含まれるものがあります。 また、誤った情報が記載されている可能性があるので閲覧は自己責任でお願いします。 転載について 著作権やライセンス情報の確認が難しいため、著作物の無断転載、コピー等の行為は禁止です。 市販の雑誌、書籍からの転載、コピー等も禁止です。 このwikiから転載する場合は、リンク等でこのwikiからの転載であることを明記して頂けると助かります。 悪質・不適切な編集・コメント・削除に対して 当サイトへのアクセス規制やプロバイダ等へ内容・投稿日時・IPアドレスの情報を連絡することがあります。 編集をする時はを読んでから編集してください。 発売日から日数が経過し攻略がある程度完了した後は、荒らし対策のために編集制限をかけることがあります。 その場合にページの編集・修正をしたい場合は管理人に連絡をお願いします。 会社や製品の名称・画像・内容・データなどの著作権は各ゲーム製作・運営会社に属します。 それ以外の当サイトで作成された内容やデータ等の著作権は当サイトに帰属します。 神攻略wiki.

次の

『FE風花雪月』第4の学級“ヴォルフクラッセ”が登場する追加DLC“煤闇の章”が配信開始! Ver.1.2.0無料アップデートも

ファイアーエムブレム風花雪月 お茶会

草木原氏(写真左)と横田氏(右)。 横田 『』を発売したあたりのタイミングから、本作の構想を練り始めていました。 最初は、もう1本ニンテンドー3DSで新作を作ろうかと考えていたのですが、それより先に『』を作ることに決めて、いったん新作の開発を止めていたのです。 草木原 構想段階では、こちらにはまだニンテンドースイッチの話は下りてきていませんでしたよね。 草木原 コーエーテクモゲームスさんに開発をお願いしたのには、『FE無双』が大きく関係していたんです。 横田 ニンテンドースイッチで『FE』を出す場合、遅くても2019年内にはリリースしたいと考えていました。 ですが、通常の開発ですともうちょっと時間がかかりそうだったため、開発期間を短縮するために、開発をしていただけるメーカーさんを探していたんです。 三国が争うという設定は、まさに三国志ですよね。 草木原 今回のスタッフィングについては、インテリジェントシステムズは私以外にデザイナー数名とサウンドクリエイターに加え、プログラマーをアドバイザーとして加えているという最小構成になっていて、基本的なゲーム開発はコーエーテクモゲームスさんにご担当いただいています。 コーエーテクモゲームスさんにも、『FE』が大好きという方をたくさん集めていただけて、終始モチベーションが高い状態で取り組んでいただきました。 最初はどのくらいのペースで開発ができるかなと手探りで進めていたのですが、シブサワ・コウブランドの皆さんの開発力は底なしで(笑)、ついつい欲張ってしまい、ゲームボリュームがすごいことになりました。 横田 最初はこんなボリューミーになる予定はなかったんですけどね(笑)。 当初の倍くらいにはなっていると思いますよ。 改めまして、本作の開発におけるコンセプトなどもおうかがいできますか? 横田 ひさびさの据え置きハードでの発売になるので、据え置き機での『FE』はどうあるべきだろう、というのを考えました。 ニンテンドー3DSですとドット絵とかデフォルメチックなグラフィックがマッチしますが、恐らくニンテンドースイッチでは表現が難しい。 据え置き機で作るなら、まずはリッチなグラフィックに挑戦してみたいと考えて、こういったデザインのゲームにすることを決めました。 4人の登場人物を中心に物語が進むので、タイトルにも四字熟語が入ってくるといいのでは、というアイデアから来たものになります。 草木原 私個人としては、風花雪月という言葉にすごく季節感を感じるんです。 士官学校編では、1年を通して仲間たちとの絆を深めていくことがテーマのひとつになっています。 その季節をともにするというイメージにピッタリはまっているのではないでしょうか。 横田 3つの学級という構成が三国志をモチーフにしているので、海外の担当者が「これが最高にカッコいいんです!」と言っていたのをよく覚えています。 直訳にしちゃうと日本ではちょっと使えないですね(笑)。 草木原 最初は冗談で言っていたんです。 そういったアイデアがありつつ、コーエーテクモゲームスさんが加わってきて、それなら三国志をモチーフに……とアイデアをパズルのように並べていったら、バチッとピースがはまっていまの形になりました。 『』では、士官学校を卒業したシグルド、キュアン、エルトシャンが、運命のイタズラによって衝突してしまうストーリーになっていましたが、本作とちょっと似ているところがありますね。 草木原 『FE 聖戦の系譜』では過去の出来事だった士官学校的な要素をゲームで体験できたら、おもしろくてドラマチックなものになるんじゃないかなと思っていました。 横田 本作では時間軸にも注目していただきたいです。 士官学校で知り合った仲間がいて、最初は味方だったけど、戦争編ではお互い敵勢力として再会してしまう。 本作は、そういった大河ドラマのような物語になっています。 横田 そうですね。 『FE 聖戦の系譜』では親世代から子世代にキャラクターが大きく切り換わっていましたが、本作では当人たち全員が成長していくことで時間経過を示しています。 そこが本作の魅力のひとつです。 3人の級長は5年後の姿を公開していますが、それ以外の生徒についてはまだなので、ぜひプレイして確かめていただきたいです。 草木原 ボリュームだけで言うなら、いままでのシリーズの2~3本分の内容が入っていると思います。 大人の姿のデザインも全員かなり作り込んだので、注目してほしいです。 お茶会のアイデアはまさに悪魔的!? 横田 いちばん最初に担当する学級を選ぶというもっとも大きい選択をすることになります。 学級によっては特徴の差はありつつも難度は変わらない調整をしているので、これは見た目などの好みで選んでいただいていいと思います。 草木原 他学級の生徒はスカウトすることもできるので、ほかに気になる生徒がいたら仲間に加えてプレイしてほしいです。 横田 できるのですが、かなりたいへんだと思います。 草木原 お茶会については、開発の途中で思いついたんです。 横田 草木原さんから「横田さん、悪魔的なアイデアを思いつきました」って言われたのを覚えています。 見てみたら本当に悪魔的で(笑)。 これを導入したらキャラクター好きな人は喜んでもらえるだろうなと思いつつも、開発がたいへんだろうな……と。 また、選ぶ茶葉はキャラクターごとに好みがありますが、これも名簿を見ておくとヒントになると思いますよ。 最初に言ってしまうと、結婚して子どもが産まれるシステムは、本作では採用していません。 クリアーするとひとりの相手とだけ支援レベルSの関係になることはできます。 横田 子世代は登場しませんが、士官学校編から戦争編へと続くドラマをしっかりと描こうと決めました。 ですが、『』や『FE if』で好評だった要素を完全になくすのもちょっと寂しいので、お楽しみ要素として支援レベルSを入れています。 クリアーしてからのお楽しみですね。 そのほか、クラスチェンジに関する仕組みがガラリと変化しましたが、これについても何かアドバイスをいただけますか? 草木原 いつもだと、下級職でレベルをマックスまで上げてからクラスチェンジするのがセオリーでしたが、本作では早々に転職してしまったほうがいいです。 それに、各能力の成長率なども、上位の兵種のほうが高い値が設定されています。 横田 このクラスチェンジの仕組みは開発の早い段階で草木原さんが盛り込んでいましたよね。 士官学校だから、技能と試験をと。 草木原 じつは、この技能の育成は、コーエーさん(当時)が発売した『』の育成システムにヒントを得て思いついた部分があります。 その痕跡として、兵種の名前とかに『ジルオール』要素がちょっと入っていたりします。 コーエーテクモゲームスさんにちゃんと許可をいただきました(笑)。 横田 そうですね。 まんべんなく育成するよりも、ある程度絞って技能を育てたほうが上位の兵種にも就きやすくなります。 草木原 あれは先生の立場に感情移入していただく仕掛けのようなもので、ゲーム的な効果の差はないのですが、そのキャラクターが得意な方向性を指し示してくれるので、育成方針が決まらない場合は提案を聞いてあげるのがいいと思います。 自分で考えてきてくれた提案には乗ってあげたくなりますよね(笑)。 横田 そういうふうに感情移入していただけるとうれしいですね。 草木原 序盤はなんでもいいので早い段階から騎士団を全員にセットさせたほうが戦いやすくなります。 あと、これはシリーズ経験者の方に向けてですが、従来のような支援効果は隣接している味方ではなく、連携に参加している味方から受けるようになっています。 そこを覚えていただけるとかなり効率よく戦えると思います。 隣接させたユニットから支援を受けられるとは限らないんですね。 覚えておきます。 話題は変わりますが、本作の発売と同時に、追加コンテンツがセットになったエキスパンション・パスが発売されます。 そちらについても気になるところですが。 横田 また、まず発売日には、主人公を生徒の制服姿に変えられる衣装をダウンロードできるようになります。 最初は主人公だけですが、いずれはほかの仲間も衣装を変えられるようにする予定です。 横田 こちらは外伝的シナリオで、本編のその後のストーリーが描かれるわけではありません。 新キャラクターも考えているところです。 けっこうなボリュームがあるので、楽しみにお待ちいただければと思います。 すこしお待ちいただくことになりますが、熟練プレイヤーの方はそちらでもぜひ遊んでいただければと思います。 最後に、ファミ通読者に向けてひと言ずつお願いします。 草木原 発表からだいぶお待たせしてしまいましたが、ようやく最新作を世に送り出すことができます。 皆さんのご期待に応えられる内容になっていると思いますので、ぜひ楽しんでいただきたいです。 横田 3つの学級のうちどれを選ぶとか、修道院でどう過ごすのかといったいろいろな選択が待っていますが、気軽に選択肢を選んでいただいて問題ないと思います。 人によってプレイにすごく差が出るゲームになっていると思うので、ほかのプレイヤーと「ここどうだった?」みたいな会話で盛り上がっていただけると、我々としてもとってもうれしいです。 ぜひ、自分だけのフォドラの歴史を作り上げてみてください。

次の

ファイアーエムブレム風花雪月 お茶会でキャラクターが喜ぶ選択肢

ファイアーエムブレム風花雪月 お茶会

草木原氏(写真左)と横田氏(右)。 横田 『』を発売したあたりのタイミングから、本作の構想を練り始めていました。 最初は、もう1本ニンテンドー3DSで新作を作ろうかと考えていたのですが、それより先に『』を作ることに決めて、いったん新作の開発を止めていたのです。 草木原 構想段階では、こちらにはまだニンテンドースイッチの話は下りてきていませんでしたよね。 草木原 コーエーテクモゲームスさんに開発をお願いしたのには、『FE無双』が大きく関係していたんです。 横田 ニンテンドースイッチで『FE』を出す場合、遅くても2019年内にはリリースしたいと考えていました。 ですが、通常の開発ですともうちょっと時間がかかりそうだったため、開発期間を短縮するために、開発をしていただけるメーカーさんを探していたんです。 三国が争うという設定は、まさに三国志ですよね。 草木原 今回のスタッフィングについては、インテリジェントシステムズは私以外にデザイナー数名とサウンドクリエイターに加え、プログラマーをアドバイザーとして加えているという最小構成になっていて、基本的なゲーム開発はコーエーテクモゲームスさんにご担当いただいています。 コーエーテクモゲームスさんにも、『FE』が大好きという方をたくさん集めていただけて、終始モチベーションが高い状態で取り組んでいただきました。 最初はどのくらいのペースで開発ができるかなと手探りで進めていたのですが、シブサワ・コウブランドの皆さんの開発力は底なしで(笑)、ついつい欲張ってしまい、ゲームボリュームがすごいことになりました。 横田 最初はこんなボリューミーになる予定はなかったんですけどね(笑)。 当初の倍くらいにはなっていると思いますよ。 改めまして、本作の開発におけるコンセプトなどもおうかがいできますか? 横田 ひさびさの据え置きハードでの発売になるので、据え置き機での『FE』はどうあるべきだろう、というのを考えました。 ニンテンドー3DSですとドット絵とかデフォルメチックなグラフィックがマッチしますが、恐らくニンテンドースイッチでは表現が難しい。 据え置き機で作るなら、まずはリッチなグラフィックに挑戦してみたいと考えて、こういったデザインのゲームにすることを決めました。 4人の登場人物を中心に物語が進むので、タイトルにも四字熟語が入ってくるといいのでは、というアイデアから来たものになります。 草木原 私個人としては、風花雪月という言葉にすごく季節感を感じるんです。 士官学校編では、1年を通して仲間たちとの絆を深めていくことがテーマのひとつになっています。 その季節をともにするというイメージにピッタリはまっているのではないでしょうか。 横田 3つの学級という構成が三国志をモチーフにしているので、海外の担当者が「これが最高にカッコいいんです!」と言っていたのをよく覚えています。 直訳にしちゃうと日本ではちょっと使えないですね(笑)。 草木原 最初は冗談で言っていたんです。 そういったアイデアがありつつ、コーエーテクモゲームスさんが加わってきて、それなら三国志をモチーフに……とアイデアをパズルのように並べていったら、バチッとピースがはまっていまの形になりました。 『』では、士官学校を卒業したシグルド、キュアン、エルトシャンが、運命のイタズラによって衝突してしまうストーリーになっていましたが、本作とちょっと似ているところがありますね。 草木原 『FE 聖戦の系譜』では過去の出来事だった士官学校的な要素をゲームで体験できたら、おもしろくてドラマチックなものになるんじゃないかなと思っていました。 横田 本作では時間軸にも注目していただきたいです。 士官学校で知り合った仲間がいて、最初は味方だったけど、戦争編ではお互い敵勢力として再会してしまう。 本作は、そういった大河ドラマのような物語になっています。 横田 そうですね。 『FE 聖戦の系譜』では親世代から子世代にキャラクターが大きく切り換わっていましたが、本作では当人たち全員が成長していくことで時間経過を示しています。 そこが本作の魅力のひとつです。 3人の級長は5年後の姿を公開していますが、それ以外の生徒についてはまだなので、ぜひプレイして確かめていただきたいです。 草木原 ボリュームだけで言うなら、いままでのシリーズの2~3本分の内容が入っていると思います。 大人の姿のデザインも全員かなり作り込んだので、注目してほしいです。 お茶会のアイデアはまさに悪魔的!? 横田 いちばん最初に担当する学級を選ぶというもっとも大きい選択をすることになります。 学級によっては特徴の差はありつつも難度は変わらない調整をしているので、これは見た目などの好みで選んでいただいていいと思います。 草木原 他学級の生徒はスカウトすることもできるので、ほかに気になる生徒がいたら仲間に加えてプレイしてほしいです。 横田 できるのですが、かなりたいへんだと思います。 草木原 お茶会については、開発の途中で思いついたんです。 横田 草木原さんから「横田さん、悪魔的なアイデアを思いつきました」って言われたのを覚えています。 見てみたら本当に悪魔的で(笑)。 これを導入したらキャラクター好きな人は喜んでもらえるだろうなと思いつつも、開発がたいへんだろうな……と。 また、選ぶ茶葉はキャラクターごとに好みがありますが、これも名簿を見ておくとヒントになると思いますよ。 最初に言ってしまうと、結婚して子どもが産まれるシステムは、本作では採用していません。 クリアーするとひとりの相手とだけ支援レベルSの関係になることはできます。 横田 子世代は登場しませんが、士官学校編から戦争編へと続くドラマをしっかりと描こうと決めました。 ですが、『』や『FE if』で好評だった要素を完全になくすのもちょっと寂しいので、お楽しみ要素として支援レベルSを入れています。 クリアーしてからのお楽しみですね。 そのほか、クラスチェンジに関する仕組みがガラリと変化しましたが、これについても何かアドバイスをいただけますか? 草木原 いつもだと、下級職でレベルをマックスまで上げてからクラスチェンジするのがセオリーでしたが、本作では早々に転職してしまったほうがいいです。 それに、各能力の成長率なども、上位の兵種のほうが高い値が設定されています。 横田 このクラスチェンジの仕組みは開発の早い段階で草木原さんが盛り込んでいましたよね。 士官学校だから、技能と試験をと。 草木原 じつは、この技能の育成は、コーエーさん(当時)が発売した『』の育成システムにヒントを得て思いついた部分があります。 その痕跡として、兵種の名前とかに『ジルオール』要素がちょっと入っていたりします。 コーエーテクモゲームスさんにちゃんと許可をいただきました(笑)。 横田 そうですね。 まんべんなく育成するよりも、ある程度絞って技能を育てたほうが上位の兵種にも就きやすくなります。 草木原 あれは先生の立場に感情移入していただく仕掛けのようなもので、ゲーム的な効果の差はないのですが、そのキャラクターが得意な方向性を指し示してくれるので、育成方針が決まらない場合は提案を聞いてあげるのがいいと思います。 自分で考えてきてくれた提案には乗ってあげたくなりますよね(笑)。 横田 そういうふうに感情移入していただけるとうれしいですね。 草木原 序盤はなんでもいいので早い段階から騎士団を全員にセットさせたほうが戦いやすくなります。 あと、これはシリーズ経験者の方に向けてですが、従来のような支援効果は隣接している味方ではなく、連携に参加している味方から受けるようになっています。 そこを覚えていただけるとかなり効率よく戦えると思います。 隣接させたユニットから支援を受けられるとは限らないんですね。 覚えておきます。 話題は変わりますが、本作の発売と同時に、追加コンテンツがセットになったエキスパンション・パスが発売されます。 そちらについても気になるところですが。 横田 また、まず発売日には、主人公を生徒の制服姿に変えられる衣装をダウンロードできるようになります。 最初は主人公だけですが、いずれはほかの仲間も衣装を変えられるようにする予定です。 横田 こちらは外伝的シナリオで、本編のその後のストーリーが描かれるわけではありません。 新キャラクターも考えているところです。 けっこうなボリュームがあるので、楽しみにお待ちいただければと思います。 すこしお待ちいただくことになりますが、熟練プレイヤーの方はそちらでもぜひ遊んでいただければと思います。 最後に、ファミ通読者に向けてひと言ずつお願いします。 草木原 発表からだいぶお待たせしてしまいましたが、ようやく最新作を世に送り出すことができます。 皆さんのご期待に応えられる内容になっていると思いますので、ぜひ楽しんでいただきたいです。 横田 3つの学級のうちどれを選ぶとか、修道院でどう過ごすのかといったいろいろな選択が待っていますが、気軽に選択肢を選んでいただいて問題ないと思います。 人によってプレイにすごく差が出るゲームになっていると思うので、ほかのプレイヤーと「ここどうだった?」みたいな会話で盛り上がっていただけると、我々としてもとってもうれしいです。 ぜひ、自分だけのフォドラの歴史を作り上げてみてください。

次の