ピアス 外す時間。 ピアスは痛い?痛みはいつまで続く?知らないと穴がグチャグチャに!

ピアス初心者のための入門編!ピアスの開け方とポイント

ピアス 外す時間

目次 []• ピアスホールが塞がる時間はどれくらい? ピアスホールが塞がる時間には、そもそも個人差が強く出ますね。 一概には特定の時間を断定して言えませんが、個人差以外の傾向としてのピアスホールが塞がる時間を参考として表記します。 塞がる時間はピアスホールの完成度による ピアスホールが塞がるそもそもの理由としては、体がピアスホールを「傷だと認識」しているからです。 体の防衛機能が傷を塞ごうとがんばっているんですね。 そしてピアスホールは穴の形に傷が治ると完成となっていくわけですが、ピアスホールが塞がる時間は、ピアスホールの完成度に強く依存してきます。 また、ピアスホールがどれだけ大きいかにもよります。 大きいほど塞がるのに時間がかかるのは、想像のつくところですね。 そこからは個人差によるところです。 ファーストピアスの穴はふさがる期間が早い! 単純に傷口が若いほど、傷を治そうとする力が強いと考えてさし支えないです。 ピアスホールを開けたてのときは、放っておくとものの数分で穴が狭くなってきます。 それこそピアスが通らなくなるくらいにです。 穴を開けて1、2週間程度経過していたとしても、それでも早い人は数分で塞がる場合があります。 遅めの人でも数時間あればかなりピアスホールが塞がりかけ、さっきまで付けていたピアスが通らないくらいになったりします。 「ファーストピアスは何があっても外すな!」と言われるのはこの驚異的な治癒力があるからなんですね。 ピアスホールを開けて1ヶ月以内に、バイトや校則、社則などで、ファーストピアスを数時間外さなければいけなくなってしまう場合、その数時間で塞がってしまいます。 塞がらなかったとしても、かなり穴が狭まってしまうことでしょう。 そもそもファーストピアス中に、短期間でピアスを出し入れすること事態良いものではありません。 傷口は2週間程度で薄い皮膚を形成してきますが、とても弱いので破れやすく衛生面でもダメですが、傷口をさらに傷つけることになるからです。 そうなるといつまで経ってもピアスホールは早く塞がりやすく、完成しない状態が続いてしまいます。 ファーストピアスを終えた後ピアスホールが塞がる時間は? ファーストピアスの期間は1ヶ月を一つの目安とする人が多いようですが、本来は一ヶ月半以上(6週間以上)はファーストピアスを付け続けたほうが良いくらいで、ピアスホールの完成度としてはまだまだです。 なので開けたばかりよりはましですが、まだ塞がりやすい期間だと言えます。 ピアスを外していると、ほんの数時間でピアスホールは塞がってしまいます。 早い人は数分でもかなり狭くなってしまうほど。 バイトや仕事などで5、6時間も外し続けることになると、ちょっと厳しいと言えますね。 トラブルも少なく、二ヶ月以上経過したのなら、一日二日程度なら塞がるまでは至らないと思いますが、早い方は狭くなっているかもしれません。 また、まだまだピアスホールに出来た皮膚は弱いので、ピアスの付け替えによってさらに傷つきやすいです。 傷つけてしまったら、また逆戻りで塞がる時間が早くなってしまいます。 可能ならピアスホールを開けて3ヶ月強の期間は、ピアスの頻繁な付け替えはやめたほうが良いです。 月に一回程度の付け替えが適当です。 つまり、セカンドピアス、サードピアスも一ヶ月くらいは付け続けてほしいところ。 長期間ガマンした方ほど、アスホールがしっかり安定する傾向にあります。 ピアスホールは安定しても塞がる恐れあり? ピアスホールが塞がりにくく安定してくるには、順調に行ったとしても一般的に半年から一年間がかかります。 なかなか安定しないまま三年かかるという方もいます。 しかし安定したからと言っても塞がらないわけではありません。 たとえピアスホールを開け、安定して10年以上経過したとしても、穴を塞ぐ力はゆっくりと作用しています。 実際に10年以上経過した方でも、ピアスをつけていなかったら塞がってしまったと言う方は多くいます。 塞がったなくても、元の太さのピアスは通らないくらい狭くなってきます。 ピアスホールが塞がる時間は、トラブルもなく何年も経過しているのなら、1年2年くらいでは塞がらないのが一般的なようですが、実際は塞がりやすい人は1週間程度から、塞がりにくい人は数年とかなり個人差に大きく開きが出てきます。 何年経っても穴が残る方もいるくらいで、こればかりはご自分の体質を把握するしかないですね。 場所別でピアスの塞がる時間は? ここでは、顔の場所に集中しますが、場所別でピアスの塞がる時間について触れておきます。 耳ピアス(イヤーロブ、軟骨) 耳ピアスの塞がる時間は、イヤーロブか軟骨かでも若干変わってきますが、誤差の範囲です。 これまでピアスホールの塞がる時間に関しては、耳ピアスが基準でした。 なので、開けて初期のころは数分から数時間、2ヶ月以上から半年くらいまでは数時間から数日、1年以上で安定していたら1週間から数週間程度で、後はあなたの体質によってきます。 鼻ピアス(ノストリル) 鼻ピアスは割と耳ピアスよりも塞がりやすいと考えてください。 場所的にも後々意図的に塞ぐ人は多いですが、鼻水もあるので衛生面でも注意したいところ。 気をつけないと穴は塞がっても、穴のあとが残る可能性もあります。 口ピアス(リップ) 口の中の粘膜部分は治りが早く塞がりやすいとも言われますが、口ピアスは意外と塞がりずらいと言う意見があります。 ピアスホールが塞がりやすい状況 ピアスホールが塞がりやすい状況を回避すれば、なるべくは塞がらないようには出来るわけです。 ピアスホールが塞がりやすい状況は、以下のことがあります。 開けて間もない 単純にピアスホールをあけて間もないければそれだけ塞がりやすいというのは、前述した通りです。 そしてピアスホールが完成するまで、時間の経過とともに塞がるまでの時間も延びていきます。 ピアスホール完成の目安を挙げておきます。 ピアスホール完成目安は?9つのチェックポイント ピアスホールを開けてから1ヶ月以上 ピアスホールを開けてから、特にトラブルもなく順調に経過した場合で、最短1ヶ月強はみておきたいところです。 穴から出血、化膿、その他何かしらの分泌物が無いか? ピアスホールの完成基準としては「傷の治癒」ですから、ピアスホールから出血、化膿、その他何かしらの分泌物があるということは、まだ傷口があり皮膚で完全に覆われていないと言うこと。 傷口があると塞がりやすいです。 ピアスホールの周辺に腫れが無いか? ピアスホールの周辺に腫れがあれば(ピアスホールが起因すると思われるもの)、それは明らかにまだ異常があると言うことなのでまだ完成とはいえません。 ピアスホールの周辺に痛みはないか? 弱い痛みでも、何かしらの痛み(ピアスホールが起因すると思われるもの)を感じるのであれば、まだピアスホールの完成とは言いがたいでしょう。 かゆみ かゆみが出る場合は、いくつかの理由があります。 弱い痛み 痛みと認識しないほど弱い痛みは、かゆみとして感じることがあります。 細胞の活性 細胞が傷を治そうと活発になっているとき、かゆみを感じるときがあります。 雑菌細菌 雑菌細菌とはいわゆる「ばい菌」のことですね。 ばい菌が傷口には言うことで、かゆみを感じることがあります。 最悪感染症の恐れもあるので注意が必要ですね。 アレルギー アレルギーの代表的な症状に、かゆみがあるのは多く知られていますね。 かゆみの原因は様々ですが、痒みがあるということは普通の皮膚の状態とは言いがたいです。 ピアスホールの内側が肌色になっているか? ピアスホールの内側が肌色になっていると言うのは、ちゃんと肌色の皮膚で傷が塞がっているかと言ってことになります。 傷口が塞がっていても、皮膚が赤みを帯びているのなら、まだちゃんと完成しているとはいえません。 ピアスホールの内側が乾燥しているか? 汗をかいていないなんでもない他の皮膚と同じように、ピアスホールも乾燥しているかです。 汗をかいているわけでも無いのに、なんだか湿り気を帯びているのなら、それはまだ何かしらの分泌物が出てきている可能性があります。 軽い力でピアスを回せるか? 不必要にピアスを回すのはよくありませんが、ある程度順調に経過しているのなら、たまーにピアスを軽く回してみてください。 ぷっるいている感じがあるのなら、分泌物などの乾燥した塊とくっついている可能性があります。 ピアスホールの凹み これは見た目に個人差が出るので参考程度に。 人によってはピアスホールが出来てくると、若干凹んで(窪んで)きます。 凹まず平らなままの人もいます。 これらはあくまでも参考目安です。 これらのチェックを全てクリアしているとしても、必ずしもピアスホールの完成を約束するものではありません。 ピアスホールが安定していない ピアスホールが完成しても安定するまでは、まだまだ塞がりやすい時間と言えます。 ピアスホールが安定しているかどうかは、明確な線引きをするのは難しいところですが、 金属アレルギー ピアスの天敵といえば金属アレルギー。 金属アレルギーと一言に言っても、痒かったり、汁が止まらなかったりとその症状は様々です。 金属アレルギーの場合、皮膚に何かしらの影響が出てきますが、ピアスを外すと金属アレルギーが治まるわけですが、このとき比較的ピアスホールが塞がりやすい状態です。 特に安いピアスには、金属アレルギーになりやすいとされる素材があるので気をつけましょう。 一度金属アレルギーを起こしてしまうと、他の金属素材ですアレルギーを起こしやすくなってしまいます。 ピアスホールを塞ぎたくないなら ピアスホールを塞ぎたくないなら、ピアスホールを付け続けるしかありません。 ピアスで邪魔をしなければどうしても塞がってしまいます。 特にファーストピアスは最低でも一ヶ月以上は付け続けましょう。 その間はファーストピアスを外したり、むやみにピアスを回したり動かしたりせず、不必要に患部に触れることもやめてください。 1年以上とかファーストピアスを付け続け人ほど、より安定した塞がりにくいピアスホールを作れる傾向にあります。 もし仕事などでピアスを外さなくてはならないのなら、目立たない樹脂製の透明ピアスや肌色のピアスがあるので、試してみてください。 ただしファーストピアス期間の場合は、樹脂製のピアスは危険がありますから、一旦はあきらめなくてはなら無いかもしれません。 大きな穴を開ければ塞がらない? 単純に大きな穴を開ければそれだけ塞がりにくくなるのは事実ですね。 著しく欠損した部位については再生できないのが人体です。 穴が大きければさすがに塞ぐ力にも限界がありますね。 でもそれなりの大きさが必要になります。 それこそ00G(10. 0mm)以上とかでしっかり拡張しておくことになります。 (00G以上はインチ表記になります) ピアスホールを再度復活させる方法は? しばらくピアスを外すことになり、ピアスホールが狭まって来てしまった場合の、ピアスホールを再度復活させる方法はについてです。 まだピアスホールがあるなら拡張する 狭くはなったけど、かろうじてまだピアスホールがあるなら、拡張する方法を取ります。 拡張の方法は、開けたときよりも細くて無理なく通せるもピアスを用意します。 なるべく軸がまっすぐで先端が丸みを帯びているものが良いですね。 患部とピアスを消毒しておき、ピアスに軟膏などを塗って滑りを良くしておいて、ピアスホールを傷つけないように細心の注意を払って通します。 出来れば2、3日以上はそのまま付け続けて欲しいところですが、個人差もあるので余裕が感じられるなら、次に太いピアスを用意して同じように通します。 後はだんだんと一段階ずつピアスを太いものに変えて広げていきます。 拡張時の注意点としては、針や爪楊枝などで無理に拡張を急がないことです。 傷つけてしまうとまた塞がりやすくなり、トラブルの元にもなります。 ピアスホールが完全に塞がってしまっている場合 ピアスホールが完全に塞がってしまっている場合、同じところに再度ピアスホールを開けたいのなら、出来れば病院で相談しましょう。 薄皮が張っているだけなら、軽く力を加えるだけで、再度貫通させることができる場合もありますが、決して強引に通すことはお勧めしません。 ピアスに軟膏など塗って、じわりじわりと時間をかけて試してみてください。 ダメでも反対側からなら通る場合もあります。 強い痛みが伴うのなら、無理せず病院へ行きことをおすすめします。 同じところに再度穴を開けるときの注意 軽い力でピアスが通らないのなら、もう完全に塞がっているので、無理に通すのは逆にトラブルの元にしかなりません。 またファーストピアスを通すところからのスタートと考えてください。 ピアスの部位にしこりがあるなら再度開ける時は慎重に ただ再度開けたい患部にしこりを感じる場合、決してきれいなピアスホールにしたいなら一旦は断念して、病院で施術してもらいましょう。 二重穴などブサイクなピアスホールになってしまう可能性が強くあります。 ピアスホールが塞がる時間はどのくらい? まとめ ピアスホールが塞がる時間は• 傷が若いほど早く塞がりやすい• 早いとほんの数分間で塞がる• ピアスホールが完成しても数日で塞がる可能性あり• 安定しても数週間から数年で塞がる場合もある ファーストピアスの期間は特に塞がりやすいので、衝動的に開けるのではなく。 あなたのスケジュールを数ヶ月先まで考慮してあける時期を決定しましょう。 塞がってしまった場合、短期間のうちに同じところに再度開けるのにはリスクも伴いますから。

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あなたに合ったファーストピアスの期間。ズバリ外す時期とは?

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ファーストピアスの期間を一週間でやめてしまう。 う~ん・・・無謀です。 1ヶ月でもさすがに安定していないでしょうね。 早くセカンドピアスにしたい気持ちはわかります。 初めて開けたのならいつになったら完成なのか、そりゃ不安になるのは当たり前ですよね。 ファーストピアスをつけている期間てどのくらい必要なのか? この答えが知りたいから、あなたはこの記事に辿り着いたんですものね。 正しい知識の下で、この期間中しっかりとケアをしてあげることで、ホールの安定具合や外す時期が変わってくるんですよ。 そこで今回は、ファーストピアスの期間中、 どのようなケアをすればいいのか? そして、あなたにとってのベストなタイミングとなる外す時期はいつ頃なのか? あなたの知りたい解決法を実体験も交えて、総力を上げて調べ上げました。 ちょっと待って! まだこれからピアスを開けるんだけど~ そんなあなたには、ピアスの開け方をまとめたピアッシングガイドからどうぞ。 ピアスをスムーズに入れる方法 ポストを挿し込む前に指先を水で濡らして、ピアスホール部分を挟み、やさしく揉みほぐす。 ピアスホールに水分が入るので、ピアスポストがスムーズに入りますよ。 ちょっと話がそれましたが、ファーストピアスの期間中は、1日中つけっぱなしの状態となります。 付けっぱなしですから、デザイン本体部分と耳たぶの隙間や耳たぶとキャッチの隙間は、とても蒸れやすく、汚れなどが溜まりやすくなります。 開けてからしばらくは体内から分泌物なども出てきますので、とても汚れやすくなります。 何もせずに放っておけば、雑菌の繁殖を招きトラブルの原因にも発展しかねません。 そうならないためにも、ホールがまだ安定していない期間中は、特に毎日のこまめなケアが大切となります。 それではこの期間中どうようなケアをすれば良いのでしょうか? 重要なのは、 ホール付近に溜まりやすい汚れを洗浄して、 ピアスホールをつねに清潔に保つことです。 清潔に保つためにも、毎日やっていただきたいことがあるのです。 自宅で毎日できちゃう簡単ケア方法 あなたは大抵、毎日お風呂に入ると思います。 その入浴時におこなう洗顔の際に、ついでにファーストピアスも洗ってもらうことなのです。 顔と一緒に洗うのなら面倒じゃないですよね。 それでは、具体的な方法です。 最後に、ピアスを引っ掛けないよう注意しながら、ピアスや隙間に残っている水気をタオルで拭いて完了です。 外出先でのケア方法は・・・ もし、出先などでピアスの取り外しや洗浄をするのであれば、消毒ジェル(ケアジェル)を利用すると便利です。 たまに勘違いして、マキロンなどで消毒しているって人がいますが、 ピアス本体の洗浄ならともかく、ホールの洗浄に消毒薬というのは、皮膚組織にとっては刺激が強すぎます。 殺菌と共に傷を治そうとする皮膚の細胞をも破壊してしまうため、かえって皮膚の再生を遅らせることとなります。 付ける時、近くに水場が無い場合は、消毒ジェルをホールの周りとポストに塗って差し込むとスムーズに入りやすいですよ。 外出用に1つカバンの中に携帯しておくと安心ですね。 そのほか期間中に気をつけること 髪を乾かす時は ドライヤーの熱風をピアスに直接当てると、熱伝導率が高い素材などは一瞬で熱くなります。 耳元あたりの髪は冷風で乾かすと良いでしょう。 美容院は行っちゃダメ? この期間中はなるべくパーマやカラーリングなどは控えるようにしましょう。 薬剤は刺激が強いので、万が一ホールに染み込んでしまったら、化膿のリスクが高くなります。 いつ頃なら行ってもいいのかですが、 「ピアスをスライドさせた時に痛みが無い状態になった」のを1つの目安にしてください。 (ただし、あくまでも自己責任でお願いします。 ) 美容院に行くときには、あらかじめピアスは外しておきます。 ピアスを付けたままですと、 カット中のハサミやパーマやカラーの薬剤によってピアスが傷つく可能性があり、トラブルの原因になります。 美容師さんには「ファーストピアス期間中」であることを一言伝えておくと良いでしょう。 夏場に気をつけること 海やプールはバイ菌の宝庫ですので、入ることはなるべく控えましょう。 日光浴に専念しよう(笑) もうひとつ、汗をかきやすい季節ですので、 柔らかいタオルなどで、こまめにピアス周りの汗を拭き取ってあげると良いでしょう。 それでも、やってしまったあ~!トラブル解決策 ・忙しくて毎日のケアを怠っていた。 ・どうにも気になって無意識に何度もピアスをいじくりまわしてしまう。 ・ピアスの入れ直しのときに誤ってホールを傷つけてしまった。 ・透明ピアスをつけっぱなしにしていた。 ・パーマやカラーの薬剤にどうやら反応したようだ。 ・期間中に海やプールに入ってしまった。 これらの原因で、 耳たぶがズキズキしてきた。 炎症を起こしたり、なんだか少し腫れてきたっぽい。 ホールの調子が悪くなってきた。 まだ病院に行くほどではないけど、このまま自然放置というのも・・・ なにか良い対処法はないのだろうか? そんなときに、試してほしいのが、 皮膚の治癒力を向上させる耳の癒やし風呂「ホットソーク」 人間の体液と同じくらいの濃度の生理食塩水のお湯にホールを浸すことで水分やミネラル補給ができ、 さらに殺菌作用や、死んだバクテリア・リンパ液などを無理なく引き離す作用があります。 人間本来が持っている自然の治癒力を活かしたケア方法なんですよ。 9%入れて、食塩水を作ります。 使用したいお水は、 ミネラルウォーターか、水道水ならば10分ほど沸騰させたお水を使ってください。 食塩は、濃縮した海水を釜で煮詰めて作った「日本製のせんごう塩」がおすすめ。 精製塩や岩塩は使わないでくださいね。 以下の分量を目安に、作りたい量分を作ります。 もし、面倒だって方は、市販の生理食塩水を温めてください。 step 2患部に(片側)10分~15分ほど浸します。 耳が収まる大きさのコップを用意して、温めた生理食塩水を注ぎます。 (溢れたときのために、コップの下にタオルを敷いておくと良いですよ。 ) コップを枕にするように頭をのせて、耳を浸します。 純チタンやステンレスのファーストピアスならば、そのまま付けたまま浸しても大丈夫です。 (ただし、終わったらよく洗い流してください。 ) このままじっと待ちましょう。 このホットソークをやっている間、 ゲゲゲの鬼太郎の目玉親父が茶碗風呂に入っているシーンを想像してしまうのはボクだけでしょうか? step 3よく洗い流す 時間が経ったら、シャワーでキレイに洗い流し、よく拭き取ったら、ケアは完了です。 トラブルが起きた時以外でも、 定期的にこのホットソークで皮膚を癒やしてあげると良いですね。 ホットソークで対処してみたが痛みがおさまらず、症状が悪化してくるようであれば、 すぐに皮膚科などの病院に診せに行きましょう。 ズバリ!あなたがファーストピアスを外す時期はいつ? 他の検索記事を読んでみると、 ファーストピアスを外す時期がそれぞれに違った期間で書かれています。 1ヶ月くらいとか3ヶ月くらいとか。 どれが本当の外すべきタイミングなんだ? もちろん個人差はありますが、 1ヶ月くらいだと貫通したピアス穴の表面にやっと皮膚が出来上がったぐらいになります。 人それぞれ個性があるように、治癒能力にも個人差があるのです。 ましてや生活環境や季節も影響してくるので、当然外す時期なんて人によってそれぞれ違ってくるわけです。 だから、あくまで統計的に見て、 だいたい3ヶ月くらいみればベストかな・・・ なのです。 それじゃあ、あなたにとってのベストタイミングなファーストピアスを外す時期って、一体いつなのでしょうか! そこのところをもう少し詳しく知りたいですよね。 じつは、ホール(ピアスの穴)の状態を7つの段階(ステップ)に分けて、 今あなたのホールの安定度合いがどの段階の状態になっているのかを照らし合わることで、 ファーストピアスの外す時期を見極めることができるのです。 ようするに、この7つのステップをクリア出来た時こそが、 ずばり! ファーストピアスを外す時期ということになるのですね。 7つのステップで安定度合いを見極めよう! step 1体液や血は出なくなったか step 2化膿していないか step 3つけっぱなしの時でも痛みを感じるかどうか step 4ピアスの上から指で軽くポンポン叩いた時に痛みを感じないかどうか step 5ピアスをスライドさせた時に痛みが無いかどうか step 6さらに1ヶ月ほどホールを経過観察する step 7外した時、ホールが凹んでいるかどうか 以上の7つのステップがクリアできていたら、 晴れてファーストピアスからセカンドピアスに交換する時期がきた状態と言うことになります。 ファーストピアスからセカンドピアスへ さて、これでいよいよあなた好みのセカンドピアスを付けられる時がやってきました。 しかしまだ、付けてみたいピアスが見つかっていない、 というか、 どんな種類のピアスがあるのかもっと知識を深めてからじっくりと選びたいと思っている。 そんなあなたに読んでもらいたい記事たちを紹介します。

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ピアスホールの腫れの対処法!原因や予防法もあわせて知ろう!

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ファーストピアスは1ヶ月で外しても大丈夫? ファーストピアスは1ヶ月で外すべきではありません。 ピアスホールが安定してくる時期は、大体 1ヶ月〜3ヶ月と言われています。 早い人では、ファーストピアスをして1ヶ月経つと、人によっては汁も血も出なくなり、触っても痛くない状態まで安定することも。 触っても痛みがないんだから、 「これってもうファーストピアスからセカンドピアスに付け替えても良いんじゃないの」と思うかもしれません。 ところが、ファーストピアスを付けて1ヶ月の時点では、まだまだピアスホールは安定していません。 なので、触って痛くない場合でもファーストピアスは外さない方がいいでしょう。 スポンサーリンク ファーストピアスの付けっ放しの期間は? ファーストピアスは 最低でも1ヶ月以上付けっ放しにしておきましょう。 ピアスホールを開けた時は、ホールの内側の皮膚が再生されるまでに時間がかかります。 ファーストピアスを開けて、1ヶ月で汁や血が出なくなったということは、 やっとホールの内側に皮膚が再生されたという事。 この時、焦ってファーストピアスを付け替えると、再生された皮膚が傷つく可能性があります! 1ヶ月経って痛みがなくなっても、もう少しファーストピアスを付けっ放しにして、ピアスホールを安定させるべきなんですね。 綺麗なピアスホールを開けるには、 焦りは禁物です。 ファーストピアスを外す目安や見極め方は? ファーストピアスをセカンドピアスに付け替えるタイミングは、以下の3つを目安にしてください。 1:汁や血が出ない 2:化膿や腫れ、赤みがない 3:ピアスをスライドさせても痛みがない この3つの症状が見られる場合は、ファーストピアスを外してはいけません。 出来るだけホールを清潔にして、むやみに触らないようにしましょう。 3つの目安をクリアしていても、ファーストピアスを付けて1ヶ月未満の人は、付け替えは避けた方がいいです。 焦ってピアスホールを傷つけると、完成までに時間がかかってしまうことに。 ピアスを開けて1ヶ月でピアスを外すとホールは塞がる? ピアスを開けて1ヶ月でファーストピアスを外すと、 ピアスホールは塞がってしまいます。 ピアスホールを開けて1ヶ月未満の場合、ホールはまだまだ安定しておらず、あなたの身体は皮膚の再生を頑張っているところです。 そんな時にピアスを外すと、ほとんどの場合はピアスホールが塞がるので要注意。 ファーストピアスは1ヶ月以上付けっ放しにしておくようにしましょう。 セカンドピアスに付け替えるときの注意点 ファーストピアスを付けてから1ヶ月以上経って、「さあセカンドピアスに付け替えよう」という時、いくつか注意点があります。 確認方法は簡単。 ファーストピアスを持って横にスライドしてみましょう。 ・痛みや痒みがないか? ・血や汁が出ていないか? ・赤みがないか? 異変があればまだセカンドピアスに付け替える時期ではありません。 ピアスホールが安定しているのかしっかり確認するようにしましょう。 質の悪い素材のセカンドピアスを付けていると、雑菌が繁殖したり、突然金属アレルギーになってしまうことも。 合金や、樹脂製のピアスは避け、 質のいい素材を選ぶようにしましょう。 大きいデザインや、揺れるデザインのピアスを選ぶと、誤ってピアスを引っ掛けてしまうことも。 せっかくファーストピアスで安定してきたピアスホールを、傷つけてしまう原因になりかねない。 セカンドピアスには、 小ぶりで引っ掛けにくいデザインを選ぶといいでしょう。 ピアスホールが安定していない時に透明ピアスを付けるなら、 バイオプラストの素材のピアスがおすすめ。 バイオプラストって?聞き慣れないですよね。 一般的な樹脂製の透明ピアスは石油が原料なのに対して、バイオプラストは 穀物のデンプンを原料に作られています。 バイオプラストは雑菌が繁殖しにくく、付けっ放しにしていても大丈夫。 ピアスホールが安定していない時期の透明ピアスは、バイオプラストのピアスにしましょう。 頻繁にピアスを付け替えない ファーストピアスを一時的に透明ピアスに付け替えるとしても、 頻繁にピアスを付け替えるのは絶対にNG。 ピアスの付けたり外したりするのは、想像以上にピアスホールを傷つけてしまうことも。 透明ピアスをつけるにしろ、一度付けたなら出来るだけ付けっ放しにするようにしましょう。 一般的な樹脂製の透明ピアスは、傷がつきやすいために雑菌が繁殖しやすく、本来1日ほどで付け替えなければなりません。 先ほど紹介したバイオプラストのように、付けっ放しにしていても大丈夫な素材の透明ピアスがおすすめです。

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