ファイヤースターター おすすめ。 ファイヤースターターとは?原理と使い方・おすすめや自作方法も

【ファイヤースターター】のおすすめ10選|山岳写真家が選び方のコツを解説!

ファイヤースターター おすすめ

届いてさっそく開封。 よーし、試しに擦ってみるぞー。 うおーい! Amazonダンボールの上に想像以上の火花が飛び散って少し焦りました。 燃えなくてよかった。 とりあえず安心。 一発目でこれなら十分使える。 2000円以上だけのことはあるな。 実際に標高3000mで使用してみた このファイヤースターターが到着した翌日に南アルプス北岳へと登山しに行きました。 山頂は3193mで富士山の次に高い山。 宿泊予定の山小屋は標高3000mピッタリです。 持って行ったのはオレンジ色の方ですね。 金属感のある方は重量があるので登山に使いたくはないな。 そして電子式ライターとフリント式ライターも準備してあります。 結論から言うと、まあ予想通りで電子式ライターのみ使えなくなっていた。 フリント式は全然使えます。 ただ風が強いと点きにくいしガスという燃料にも限りがあります。 火花だけで済むファイヤースターターがあれば確実かと。 使用してる動画も撮ってきました。

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ファイヤースターター・メタルマッチおすすめ10選 火事を起こさない安全な使い方やモーラナイフも紹介

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ファイヤースターターとは? ファイヤースターターはフェロセリウム、もしくはマグネシウムで作られた棒 ロッド を、ストライカーと呼ばれる金属で擦ることで火花を発生させる道具です。 現代版の火打ち石と言ってもいいでしょう。 使い方は至ってシンプルですが、素早く火を起こせるようになるには慣れが必要です。 初心者の方は効果的に火起こしをする方法も知っておく必要があります。 手間はかかりますが、そのぶんファイヤースターターで火起こしに成功するたびに達成感を得ることができ、だんだんと上達していく過程がとても楽しく感じられます。 また、ファイヤースターターは万が一の備えとしても役に立つので、持っておくことをおすすめします。 バーナーが燃料切れで使用不可能になったときなどに備えて、ファイヤースターターで火起こしができるようになりましょう。 ファイヤースターターのフェロセリウムとマグネシウムの違いは? フェロセリウム製のファイヤースターターとマグネシウム製のファイヤースターターでは、どのような違いがあるのかを解説します。 ファイヤースターターを選ぶ際の参考にしてください。 火花の違い フェロセリウムの方がマグネシウムよりも、ストライカーで擦ったときに大きくて高温の火花が発生します。 そのため着火のしやすさを重視する場合には、フェロセリウム製のファイヤースターターがおすすめです。 寿命の違い ファイヤースターターの寿命は、素材の違いよりも長さや太さで決まります。 フェロセリウム製のファイヤースターターもマグネシウム製のファイヤースターターも、だいたいのものが数千回使用可能なので、一度買ったら何年も使い続けることができます。 寿命の長さを重視するのであれば太くて長いファイヤースターターがおすすめですが、そのぶん携帯性が損なわれます。 逆に携帯性に優れる小さなファイヤースターターは、発生する火花も小さく使いこなすには慣れが必要です。 火花の大きさ・寿命・使いやすさの3つのポイントにおいて、自分にとって最適なバランスのファイヤースターターがどれなのかを考えましょう。 初心者の方でも簡単に火起しができるよう、ファイヤースターターの使い方のコツを解説します。 初心者の方におすすめな火口はコットンを二つに裂いて毛羽立たせたものや麻紐をほぐしたものがファイヤースターターで着火しやすいです。 慣れている方ですと、ススキの穂や木の枝でフェザースティックを作って火口にすることもできます。 その粉を集めて火口に乗せましょう。 これは着火するための準備のようなもので、集めた粉に火花を飛ばすと一気に燃え上がり、着火の成功率が上がります。 ここまでの準備がちゃんとできていれば、あとは初心者の方でも簡単に火をつけられるはずです。 火花の飛ばし方として、ストライカーを奥側にスライドする方法と、ロッドを手前側に引く方法があります。 これに関しては自分がやりやすい方法を選ぶといいでしょう。 ナイフで火起こしをする場合も基本的には同じやり方でおこないます。 ナイフでファイヤースターターが使えるとカッコいいので、ぜひ練習してみてください。 ナイフによっては、そのままの状態でロッドを擦っても火花が発生しない場合があります。 そんなときには粗めのヤスリでナイフの背を削りましょう。 摩擦力が増して火花を出せるようになります。 小枝を太さごとに分ける• 鉛筆の芯• 鉛筆の太さ• 小指の太さ このサイズの乾いた小枝を分けて、細い方を中心に組んでおくとほぼ放置の状態でも火を安定して起こすことができます。 そこから効率よく火を行き渡らせるには、薪の組み方も重要です。 初心者の方が使いやすいファイヤースターターの選び方 ファイヤースターターでの着火は少しコツがいるので、最初は使いやすいものを選ぶようにしましょう。 ここからはファイヤースターターの初心者の方向けの選び方を説明します。 ストライカーの長さは7cm以上 まずはファイヤースターターのストライカーの形状です。 上手に火花を起こすにはしっかりと握って力の入るものが良いです。 グリップ付きのタイプもあるので、出来れば試しに握ってみて力が入るか確認すると良いでしょう。 また、初心者の方はストライカーが7cm以上のものを選びましょう。 これはロッドと手が近すぎると火花を起こしにくいからです。 携帯性も重視したいところですが、ストライカーにはある程度の大きさは必要です。 ロッドは極太サイズが使いやすい 次にファイヤースターターのロッドの太さです。 アウトドアで使う以上、携帯性は気になるでしょう。 ネックレスのように首から下げるタイプや、ブレスレットのように身に着けられるタイプもありますが、これらのタイプは紛失しやすく、ロッドが細くなります。 初心者の方には極太サイズのロッドが火花がでやすく、扱いやすいです。 ロッドの長さは5cm以上 ファイヤースターターのロッドの長さも火花の出やすさに関係します。 ロッドが短いと削る時も火花を飛ばす時もなかなかうまくいきません。 ロッドが5cm以上あるものを選ぶと使いやすいです。 初心者の方でも使いやすいおすすめのファイヤースターターを厳選! それでは、初心者の方でも火起こしが簡単になるおすすめのファイヤースターターをご紹介します。 火花がよく飛ぶファイヤースターターを使用することで、キャンプに欠かせない焚き火がもっと楽しくなります。 エクソタック EXOTAC nanoSTRIKER XL• <商品スペック>• 重量:27g• ロッド素材:フェロセリウム 前衛的で美しいデザインが目を引くファイヤースターターです。 収納時はロッドと持ち手とストライカーが一本にまとめられ、まるでカッコいいアクセサリーのような姿に変身します。 初めてこれを見て、キャンプ用品だと気づく人がどれだけいるでしょうか。 これを販売しているエクソタックは、アメリカのジョージア州にあるメーカーです。 火起こしに必要なファイヤースターターと、その関連商品を中心に開発しています。 エクソタックが製作するアイテムはどれも高い機能性とデザイン性を持っているため、とても人気があります。 シンプルな見た目のファイヤースターターが多い中、つい人に見せたくなってしまうオシャレなアイテムです。 Bush Craft ブッシュクラフト オリジナル ファイヤースチール2. <商品スペック>• 5mm• 重量:55g• ロッド素材:マグネシウム ブッシュクラフト関連の商品を開発・販売している、ブッシュクラフト株式会社のファイヤースターターです。 日本企業が手がける安心のメイド・イン・ジャパン。 品質に関しては心配無用です。 12000回使用可能なロッドの性能もさることながら、ストライカーの出来が良いことで評判です。 ロッドが細くなって買い換えることになっても、ストライカーはほとんど消耗しないのでそのまま使い続けることができます。 もうひとつの特徴が、ロッドとストライカーをつなぐコードが着火剤として使用できることです。 火口に使えそうなものが見つからない場合は、コードを少し切り、それに向けて火花を飛ばすと火起こしができるという優れものです。 バーゴ VARGO アルティメットファイヤースターター• <商品スペック>• 使用時サイズ:464mm• 収納時サイズ:152mm• 重量:53g• ロッド素材:フェロセリウム ファイヤースターターと火吹き棒が合体したアイテムです。 こちらを販売しているバーゴは高品質なチタン製品を中心に、数多くのキャンプ用品を製作しているアメリカのメーカー。 このファイヤースターターにも実戦で役に立つ工夫が詰め込まれています。 ロッドを火吹き棒の中に収納できるのでとてもコンパクト。 さらにフックがついているので、リュックやズボンのベルトにぶら下げておくことができます。 ロッドは小さめながらフェロセリウム製なので火花の飛びは十分。 着火が成功したら、そこからは火吹き棒の出番です。 火起こしに必要な2つのアイテムがひとつになった、まさに焚き火好きの人のための商品です。 Chileeany ファイヤースターター• <商品スペック>• 重量:110g• ロッド素材:マグネシウム 30000回も使える大きなロッドと、ストライカーのセットです。 ロッドが一般的なファイヤースターターのサイズよりはるかに大きいので、火起こしをするときには惜しみなくロッドを削ってマグネシウムの粉をためることができます。 ストライカーにはスケールが刻まれており、5cmまでの長さと、地図上での実際の直線距離を測ることができます。 それにくわえて栓抜きとしても使用可能となっています。 長さ110cmのパラコードもついていて、テントのコードが切れた時などに使えるので便利です。 ロッドが太いだけでなく、機能性にもすぐれているファイヤースターターと言えます。 ガーバー GERBER ベア・グリルス ファイヤースターター• <商品スペック>• 重量:74g• ロッド素材:フェロセリウム 大手ナイフメーカーのガーバー社と、ディスカバリーチャンネルの番組に登場するベア・グリルスが手を組んで開発したファイヤースターターです。 ロッドとストライカーを1本の筒状に収納することができます。 むき出しの状態にならないので、バッグの中でほかのキャンプ用品に傷をつけることがありません。 ロッドのケースには、小さな収納スペースが備わっています。 火口になるものを入れておくことができて便利です。 さらにホイッスルもついているので、緊急時や遠くにいる友人を呼ぶときなどに役に立ちます。 KUPILKA クピルカ ファイアスチール8• <商品スペック>• 重量:27g• ロッド素材:マグネシウム ポップなカラーリングと丸い形が可愛らしい、ファイヤースターターの中でも定番のアイテムです。 Amazonの評価も非常に高い人気商品となっています。 コンパクトで邪魔にならず、それでいて火花の飛びがいいのが人気の理由。 持ち手のくぼみが手にフィットし、小さいながらも扱いやすいファイヤースターターです。 ストライカーの性能が良いのも、このファイアースチールスカウトのいいところ。 ロッドを使い切ったとしても、この優秀なストライカーは取っておきましょう。 Bush Craft ブッシュクラフト メタルマッチ• <商品スペック>• 重量:190g• ロッド素材:フェロセリウム 長さ20cmの巨大なロッドが、他に類をみない圧倒的な高火力を生み出してくれます。 ロッドが短いファイヤースターターは、火花が発生するのは一瞬です。 しかしこのファイヤースターターは長いストロークを活かして、大きな火花を長い時間だし続けることが可能です。 付属するストライカーはペンダントにしても違和感がないハイセンスなデザイン。 ブッシュクラフト社のロゴが、このストライカーを首にさげている人がキャンプ好きであることを周囲に主張します。 ロッドのサイズが大きいため、やはり重量もかなりのもの。 それでもキャンプに持っていく価値は十分にあると言える、非常に優秀なファイヤースターターです。 モーラ・ナイフ Mora knife ブッシュクラフトサバイバル• <商品スペック>• サイズ:23. 2cm• ブレード長さ:10. 9cm• 刃厚:3. 2mm• 重量:123g• ブレード:カーボンスチール• ハンドル:ラバー キャンプ用ナイフでは定番となっているモーラナイフのひとつ、「ブッシュクラフト サバイバル」です。 このモーラナイフにはファイヤースターターが備わっているので、おすすめとしてご紹介します。 すでに絶大な人気を誇っているモーラナイフの中でも、サバイバルでの使用を想定した作られたナイフです。 厚みがあり頑丈なブレードは、バトニングによる薪割りにも対応。 高いグリップ力を生むラバー製のハンドルは、人差し指が当たる部分をくぼませることで握りやすさを向上させています。 スタンダードなコンパニオンもいいですが、よりワイルドなキャンプをしたい方には、こちらのブッシュクラフト サバイバルをおすすめします。 <ファイヤースターターが削れるモーラナイフ>• ガーバーグ• コンパニオンスパーク• ライトマイファイヤー LIGHT MY FIRE ロッドとストライカーともに親指にフィットするように作られているので、非常に持ちやすく使いやすいです。 麻紐にも安定して着火することができます。 火花の出方はこんな感じです。 ファイヤースターターの使い方のコツのまとめ 今回は、初心者の方がキャンプで焚き火をするときに役に立つファイヤースターターの使い方やコツについて解説するとともに、おすすめのファイヤースターターをご紹介しました。 なかには初めて見るものもあったのではないかと思います。 普段からライターなどを使用する方であっても、ファイヤースターターはぜひ持っておいて欲しいアイテムです。 焚き火で使えるだけでなく、ガスバーナーの点火装置が壊れた時や、緊急時のシグナルにも使うことができます。 そして何よりファイヤースターターで火起こしに成功したらうれしいものです。 ファイヤースターターの使い方やコツを覚えて、キャンプでの焚き火を十二分に楽しみましょう。

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ファイヤースターターの魅力と使い方をご紹介!これであなたも火おこし名人♪

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出典: ファイヤースターターはマグネシウム棒と専用の金具 火打石 を組み合わせたもので、シンプルな作りです。 金具でマグネシウム棒を削って、火種にその粉末をふりかけ、金具で火花を発生させて引火させる仕組みです。 ファイヤースターターの使い方 1. マグネシウムを削る まずは火種を用意します。 火種はティッシュペーパーや新聞紙など、紙であればなんでも大丈夫です。 その火種の上に金具でマグネシウムを削ります。 マグネシウムを削ることで火がつきやすくなります。 慣れてきたら削る量を減らしても大丈夫ですが、慣れないうちはしっかり削りましょう。 火をつける マグネシウム棒を金具でこすって火花を散らします。 先ほど削ったマグネシウムにうまく火花を散らすことができれば火がつきます。 ここでのポイントはマグネシウム棒を動かすのではなく、金具を固定してマグネシウム棒を手前に引くことです。 火を大きくする 火がつき始めたら新聞紙や木材を足して火を大きくしていきます。 一度にたくさん足すのではなく、徐々に足していくことで次第に火は大きくなっていきます。 ファイヤースターターはマッチやライターとどう違う?.

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