グレン ダイザー フランス。 UFOロボ グレンダイザーとは (ユーフォーロボグレンダイザーとは) [単語記事]

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グレン ダイザー フランス

昭和アニメシリーズ(?)の第三弾は「UFOロボグレンダイザー」 主人公宇野大介ことデュークフリートあるいはActarusアクタロスことGoldorakゴルドラック その相棒兜甲児あるいはAlcorアルコー フランスでは伝説をつくったアニメ。 世代別視聴率が100%だったとか語り草になってますが、当時のフランスのおけるテレビ事情を知るにつけ、自分は日本人に生まれてよかったとつくづく思いました。 (チャンネルは3つしかなく、それも国営でグレンの裏は宗教番組だったとか・・・。 ) マジンガーZ、グレートマジンガーときてダイナミックプロのマジンガーシリーズ第三弾。 と、いっても永井豪はキャラの簡単な設定くらいしか関わっておらず、実質的には東映アニメ主導作品なんだそう。 そのせいか前作と比べると異色。 くりったんもZとグレート、次回作の「ダンガードA」は見ていた記憶があるのに、「グレンダイザー」に関してはまったく記憶がなし。 内容をさっぱり思い出せないため、ネットで見直すことに。 さすがに全74話もあっては観切れないため1~14話と最終話だけ見ました。 そしてなぜ「グレンダイザー」に関してはまったく記憶がないのか、朧気ながらおもいだしました。 ぶっちゃけ、ほとんどみてなかった・・・。 1話から兜甲児は出ているのに、マジンガーZにはのらず、だっさい円盤で出撃するものの弱っちい。 マジンガーZを期待してみた私にはまったくの期待はずれだったのだ。 おまけに主人公は暗いしストーリーも辛気臭いエピソードばかり。 アグレッシブでマッチョな男の子アニメが、ロマンチックなメロドラマに。 少年少女は離れてしまったけど、大人の女性ファンがすご~く増えたんだそうです。 初期の兜甲児は今になって思えば、人気のあるキャラクターを出さないと視聴率が取れないという大人の事情もあったのでしょうが、あまりにも無理くり感がありました。 なぜなら、ぶっ飛んだ個性をもつサブキャラクターがひとりいない。 マッドサイエンティストが定番だった博士は宇野博士という主人公と甲児を見守るだけの落ち着いたナイスミドルのおじさまになり、ヒロインのはずのひかるさんは恋愛のことしか頭に無く、道化役の番太は空気というか、ほとんどいなくなっていた。 そんなわけで物語のヒロイン、3枚目、かませ犬役は全部甲児に背負わせるるという悲惨なことに。 まだ前半しか見てないので大した感想は書けませんが、この甲児のあつかいはあんまりだよね。

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ロボ師WORKS UFOロボ グレンダイザー ダイザー&ダブルスペイザー

グレン ダイザー フランス

グレンダイザー は マジンガーシリーズ と言う事になっています。 その証拠は グレートマジンガーの後番組でダイナミックプロ作品で、 マジンガーZの兜甲児が出ているから って、それはチと早計ではないかな 何でって… 『 宇宙円盤大戦争』だ 知らんとは言わせん 笑 東映まんが祭りで上映された作品だったハズ この作品をベースにして マジンガー的要素をデザインに取り込み スポンサーの意向かな~? 、出来あがったのが グレンダイザーでした。 『宇宙円盤大戦争』に出る ロボイザーはヒーローロボにしてはちょっとキャッチーじゃない感が…アレだし… 汗 本来は永井豪ちゃん達は グレートマジンガー の続編 『 ゴッドマジンガー 』を企画に上げてたらしいのね。 だってさ~、ミケーネ帝国って退治されてないじゃん だから、それをやっつける為に 兜甲児が ゴッドマジンガーで出撃する ハズだったのだ。 スポンサーは、 ゴッドマジンガ ーではなく 『 宇宙円盤大戦争』に興味を示したんだね。 それをベースに企画を上げてくれって事になったってコトで、 グレンダイザー になった。 でも、テレビ的に マジンガーの流れを切ってしまうと、視聴者が離れてしまうかもしれない… と言う事で~、 兜甲司をダイザーにレギュラー出演させるコトに なったのです。 しかし、 グレンダイザーの活躍 をもってしてもダイナミック・プロのこの時間帯は終了となり… この時間は ダンガードAになってしまいました。 しかし東映も、大型ロボットが嫌いな松本零士氏にロボットアニメをやらせるとは… 笑 とはいうものの、松本氏はアニメを深く知る為に巨大ロボット物でもとにかく!やる必要があったと言う裏事情があった… って、 グレンダイザーじゃないから今回はいいか 笑 かくして グレンダイザー はフランスで視聴率100% と言われる社会現象を起こしたのであります この流れで、ヨーロッパでは 日本の漫画家と言えば『永井豪』となったのであります。 グレンダイザーはやはり 宇宙の王者 だったのでした.

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UFOロボ グレンダイザー

グレン ダイザー フランス

UFOロボ グレンダイザーとは、~まで放送されたの第3弾である。 全74話。 ではが多く使用される。 概要 第3弾にして最終作。 本作ではの入れ替えがあり、『』のがを担当、をしたと歌唱のが本作のを担当した。 なお、前作までのがしたのが『』である。 では『ゴルドラック』の名前で放送され、特にで絶大なを誇り、民放局の少なさ 当時のにはが3つしかなかった と、番組がかった事もあり、均視聴率で、最高視聴率はを達成している。 また、のによりでが中である。 原一男のや・野美智によるなは年以上経ったでも十分通用するで、特ににより描かれたのである「・・」のは非常に秀逸で未だにも多い。 まんがで開された作品である「大」は本作の的作品である。 登場人物 門大介/デューク・ (:)。 のだったが、が連合軍によって攻め滅ぼされ、の守護「」に乗りへ落ち延びる。 そこで所長の門蔵の養子・門大介となり、に生活していた。 で連合軍と戦う中でを第二の故郷として守る決意をする。 途中、何度かの古傷に悩まされるが、第話で全快する。 ちなみに時には、「デューク・フリィィィィィィド(つき)」のかけでデューク・の姿に「」するが、一体どういう原理でできるのか不明。 (:) での研究をしていた元・の操縦者。 本作では、(『』終盤みたいなことにならないように)したOのような弱っちいに乗ってデューク・の引き立て役にしている。 第話よりのである「スペイザー」(と第~話までは「スペイザー」)に乗りをするようになった (要は有人ダー扱い)。 なお、第話ではの操縦もしている。 さんをほっぽってちゃんとャャしていて実にうらやましいがいいのだろうか。 牧葉 (:子) 門とを共同経営している牧葉団の。 一応…たぶん。 大介さんのことが好きだったらしいが、序盤は甲児にも好かれていたらしい。 第話より「スペイザー」のとなりデュークと一緒に戦うが、第話~38話では怪をした甲児に代わってスペイザーを操縦している。 なお、第話でも怪をした甲児に代わってスペイザーの操縦をしようとしたがにされた。 しかし、現れたスペイザーを見たデュークに(が乗ってるのに)「お、さんか」と言われているので、その辺はの面躍如と言ってもいいだろう。 なお、のは「」ではなく「 牧葉」であるので間違えないように。 ・・ (:) デューク・の。。 脱出時にデュークと生き別れていたがで再会する。 年齢はでとても。 性格は少々だが、自身の持つ(予知)に悩む一面もある。 そこも。 「スペイザー」のとして活躍する姿も。 実はこのスペイザーの操縦者が必要になったので急遽作られただったのだが非常にので特に問題はない。 むしろも視聴率も上がって万々歳である。 ナ () 第話に登場したデュークのかつての。 「のよう」が信じられないことにじみた顔をしたのである。 デュークがで生きている事と、を汚染していたが消滅しつつあることを知り、へやってきたが、その想いはことごとく長官ズの卑劣なに利用されてしまい、そのズの攻撃からデュークを守り死んでしまう。 劇中で、ナ()とが出ていたため、ここでもそれに倣う事とする。 関連動画 (下記ではと書いてあるが間違い)のにより中ののを利用した 関連項目• (本作にが登場)• (まんがでの競演がされていたと言う)• (のによるの。 外部)• (ED曲の).

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