二 頭 追う 者 は 一頭 も 得 ず。 ことわざ・二兎を追う者は一兎をも得ず

虻蜂取らず

二 頭 追う 者 は 一頭 も 得 ず

失礼しました 「二兎追う者は一兎をも得ず」・・ですね。 言葉では分かっていても、活字にすると間違って覚えている ことってありますね。 実は昨日、二つに一つを選択しなければならない事がありました。 昨日、実家の義姉から「父の具合があまり良くない」との連絡が あり、早速実家に行って参りました。 実家に到着すると母が居間で一人塗り絵をしていて、聞けば 父は病院に行っていて間もなく帰宅するとのこと。 母に父の病気の具合などの話しを聞きながら 暫く待っていると、居間に入って来た義姉が私を見るなり 「あっ、来てたの?」・・っと一言。 87歳ともなれば、多少の記憶違いは良くある話。 早速父のいる寝室に行くと、ベットに横になったまま 目を赤くはらして泣いている父。 声をかけても泣くばかりで訳が分からず、気付くと 私は父を両手で抱きしめていました。 自分でも不思議なほど自然にそうしました。 父を抱えたまま遠くなった耳元で、ゆっくりと話しをすると 次第に落ち着いて話すようになり、少しずつ現在の病状に ついて話してくれました。 1週間ほど前に病院に連れて行った時とは違い、食欲が 無いというこもあって大分痩せたようです。 暫く話したことで大分気持ちが落ち着いてきたのか、昼食は 粥を少しと、スイカを少し食べてくれました ゚ー゚。 病は気から・・・っというほど父の病は簡単ではありませんが、 出来るだけ側にいて触れ合ったり会話したりするだけで、 どれだけ身体を元気にしてくれるかを知りました ゚ー゚。 なんせ、日中自由が利くのは私の特権ですからね。 メンバーのみなさん・・、大会まで3週間余りですが準備の 方はいかがでしょうか 仕事と趣味の両立は特にボディービルの様に減量の必要な 競技の場合、本当に大変だと思います。 今年は大会出場こそ親父の病状次第というところですが、 準備だけはちゃんとしておこうと思います ゚ー゚。 私は「二兎追う者は・・・」ではなく、「一網打尽」で頑張って 行きたいと思います。 頑張りま~す (筋肉マンWIN取手) ムシムシとした暑い日が続きますね。 お久しぶりです。 お元気ですか? その後、お父様の具合はいかがですか? 私は、ここ2年入院病棟と在宅の患者さんの傾聴ボランティア活動をしています。 患者さんは、病気は勿論、家族に対して、周りの全てに対して不安を感じていらっしゃいます。 一人取り残されたような孤独感、そして寂しさ。 だから、筋肉マンさんが思わず抱きしめた事が、お父様がどれだけ心の平安を感じられた事か。 食事も進みます。 最高の介護をされましたね。 手を握る、身体を摩る、そして、話をじっくり聴く。 話に結論はいりません。 誰でもいいのです、 1日1回このような時間が出来るといいですね。 なかなか難しいことですが。 それと、活動していて見えてくる事があります。 それは、介護されている方のケアが患者さんのケア同様必要だと言うことです。 それには家族の協力が 絶対必要だと思います。 お父様を盛り上げて元気になっていただければ家族も元気になるはずです。 微力ながら私も傾聴にいつでもお手伝にいきますよ。 傾聴 ハギママ 投稿: hagimama.

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恋愛についてですが、二頭追うものは一頭も得ずと言う言葉は当てはま...

二 頭 追う 者 は 一頭 も 得 ず

意味 欲張って、同時にふたつのことをやろうとすると、どちらも成功しない、というたとえ。 解説 2匹の、野うさぎを同時に、つかまえようと追いかける者は、結局、1匹もつかまえることができない、ということから 生まれたことわざです。 欲を出しすぎて、あれも、これもと求めると、結局、なんにも得るものがない、ということのようで、 欲を出しすぎることを戒める言葉のようです。 英語では、「If you run after two hares, you will catch neither. 」となります。 重要語の意味 兎=「と」と読み、うさぎ。 うさぎ=耳が大きく後ろ足も大きい動物で、よく跳ねる動物。 追う=「おう」と読み、離れたものを求めそれに近づこうとすること。 者=「もの」と読み、「人」を表す別の言い方。 も=後ろに打ち消しをつけてそのことを強調する言葉(系助詞)。 得ず=「えず」と読み、得ない。 欲張る=「よくばる」と読み、程度を超えて何かを欲しがる。 いわれ(歴史)と重要度 西洋のことわざ(古いローマのことわざ)。

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虻蜂取らず

二 頭 追う 者 は 一頭 も 得 ず

近年は二股どころか、三股、四股と複数の相手と恋を楽しむツワモノもいるようですが、肉体関係の有無に関わらず、複数の相手との恋愛を楽しむ場合「二頭追うものは一頭も得ず」という結果に至るリスクがあることを忘れてはいけません。 危険な恋や背徳の恋愛は、スリルがあり危険度が高いほど燃えると言われています。 急激に燃え上がった恋愛の炎が簡単に消えることはないとも言われます。 しかし別の相手がいるにもかかわらず恋をするということは、その別の相手のプライドを傷つけることになります。 二股の恋に手を出すなら「二頭追うものは一頭も得ず」、最後は一人ぼっちになる可能性が高いリスクがあります。 ハント欲が高いと「二頭追うものは一頭も得ず」に? 「ハント欲」とは、つまり欲する欲求です。 狩りをする意欲とも言います。 異性を狩るとは良い響きではありませんが、ガールハントやボーイハントと言うように相手を求める欲です。 今、特定の相手がいるにもかかわらず狩人としての本能がムクムクと湧き上がってくる欲求の高い人は「二頭追うものは一頭も得ず」という環境になりがちです。 狩人本能は、より高い能力を持った相手を目指すといった、質の高い子孫を残そうとする本能からきているとも言われていますが、空気を読むなど人間のつながりを大切にする日本社会では、あまり重用されていません。 若気の至りで「二頭追うものは一頭も得ず」という恋に走った場合は、その結果によって得る痛みを経験として生かす努力が必要です。 仕事での「二頭追うものは一頭も得ず」の例とは? 仕事がデキる人だと周りから見られたい場合、まず目の前にある仕事を頑張ります。 そして、もっとデキる人と思われたい場合には、それをこなしながら別の案件にも手を出して、どちらも上手に結果を出したいと努力します。 残念ながらこういったケースは失敗することの方が多いです。 人の集中力はそんなに幅広くありません。 例え、一見上手くいったように見えても、後にミスや失敗が見つかりやり直しになったり、最悪はボツになってしまうこともあります。 まさに「二頭追うものは一頭も得ず」です。 本当にデキる人は、結果を読み今できること、集中するべきことを分別します。 何でも手を出しません。 複数の案件を受けても優先順位を付けて順序だてて仕事をします。 時間がかかっても結果を重要視するため、やり直しやボツがありません。 つまり本当に仕事がデキる人は二頭追わないんです。 自分の能力を過大評価しない 仕事で「二頭追うものは一頭も得ず」に至らないためには、自分を把握することが大切です。 とかく人は自分の可能性を期待しがちです。 これは悪いことではありません。 未来の自分に期待することは飛躍のため必要です。 しかし今の自己評価をしっかりできなければ、飛躍もありません。 今の力を過大評価しすぎないことが大切です。 もし、仕事を抱えているのに周囲から更に依頼されたときは、頑張り過ぎないことです。 また正直に説明する能力を鍛えることです。 「今抱えている案件があります。 それから着手しますが時間かかっても良いですか」などと確認することも大切です。 新入社員だと言いづらい場合もあるでしょう。 しかし、できないのに抱える方が良くないことを忘れてはいけません。 具体的なシチュエーションを挙げて「二頭追うものは一頭も得ず」の具体的使い方を紹介しましょう。 例えば、上司から仕事を頼まれ断ったときです。 同僚に「あの案件やっておけば昇進したかもよ?」と声を掛けられました。 貴方は「今、やっている仕事があるから。 」同僚は「そんなの放っておけばよかったのに。 」こういった場面で「どちらも失敗したらそれこそ『二頭追うものは一頭も得ず』だろ?自分のできることはちゃんとやらないと。 」などと使います。 つまり二頭追うものは一頭も得ずを効果的に使う場合は、自分を自虐的に表現する際に活用すると、誰にも失礼を与えることなく、むしろ自分を自虐的に表現しながらも知的な演出を期待できる効果があります。 知的な言葉で日常を楽しもう 「二頭追うものは一頭も得ず」のように、日本語にはことわざや四文字熟語など、表現方法が多彩に存在しています。 こうした表現は巧みに使いこなすことで表現方法も柔軟に膨らみます。 しかし「二頭追うものは一頭も得ず」も他人に使うと、結果的に相手への悪評になってしまうことには注意が必要です。 自分も相手も大切にしようと、意味も知らない言葉を使ってカッコつけようとしては危険です。 誤った情報が相手の耳に入り、相手との関係に亀裂が入り、挙げ句間違えた語句を使うおっちょこちょいの烙印を押されてしまい、それこそ「二頭追うものは一頭も得ず」という結果に至ってしまいます。 結果的によくない表現は、なるべく自己を表現する場合に使うようにしましょう。 さりげない配慮は結果的には相手の耳に入ります。 人間関係の構築にはこうしたさりげない配慮が大切です。 そして知的なそんな表現を上手に取り入れて日常を楽しむ術を学んでみましょう。

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