楽天スーパーポイントコースとは。 楽天証券ポイントプログラムや投資信託資産形成ポイント還元サービスとハッピープログラムの違いなどを解説

楽天証券のSPUを【最安かつ3分で攻略】するおすすめのやり方

楽天スーパーポイントコースとは

楽天証券ポイント:JALマイル、楽天スーパーポイントに交換可能• 楽天スーパーポイント 楽天証券の取引や口座開設でたまるポイントは楽天証券ポイントコースと楽天スーパーポイントコースを選択することになり、それにより楽天証券ポイントと楽天スーパーポイントがそれぞれたまります。 楽天証券ポイントは楽天スーパーポイントとJALマイルに交換して利用することになるので、どちらのコースを選択していたとしても楽天スーパーポイントをためることができます。 楽天スーパーポイントをためたい人はどちらを選択しても良いですが、交換の手間が面倒な人は楽天スーパーポイントコースを選択すると良いでしょう。 口座開設時のデフォルトは楽天証券ポイントコースとなっていますので、楽天スーパーポイントコースが良い人は口座開設後にポイントのコースを変更しましょう。 ポイントコースの変更はログイン後の楽天証券WEBサイトでポイント・楽天銀行連携>ポイントコースを選択して、ためたい楽天スーパーポイントの口座番号を入力することで変更可能です。 楽天スーパーポイントの口座番号は楽天市場にログインすることで確認できますので、事前に確認をしてメモしておく必要があります。 楽天証券でポイントをためる方法、条件 楽天証券でポイントがたまるのは以下の口座開設、取引をした時で、様々な取引でポイントをためることができます。 変わったところでは投資信託の残高に応じて10万円ごとに4ポイントがたまるようになっています。 各商品は手数料の一部がバックされるだけですが、投資信託は残高に応じてポイントがもらえるので投信積立をしている人や多くの残高がある人は得するようになっていますね。 楽天証券の投信積立は毎月1,000円からすることができ、楽天カードから引き落としをすることもできるので、投信の積立をしたい人にとって楽天証券は便利なネット証券です。• 楽天証券でたまったポイントを使う方法 楽天証券でたまったポイントは他のポイントに交換することで利用することができます。 上述したとおり、楽天証券でたまったポイントは楽天証券ポイントと楽天スーパーポイントの2種類があります。 楽天スーパーポイントをためている場合は楽天市場などで1ポイント1円として利用することができます。 楽天スーパーポイントはサークルKサンクスやミスタードーナツ、出光サービスステーションなど多くの加盟店で1ポイント1円として現金と同じように利用することもできます。 ネットでもリアルでも使えるかなり現金に近いポイントで便利ですね。 楽天証券ポイントは直接使用することはできませんが、楽天スーパーポイント、JALマイルに交換することができます。 楽天スーパーポイントは等価交換(1ポイントから1ポイント)で1ポイントから交換することができ、JALマイルへは楽天証券ポイント35ポイントをJALマイル10マイルに交換することができます。

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【楽天!投資信託購入でSPU+1倍】月1回500円以上のポイント投資がお得な理由|マネー缶

楽天スーパーポイントコースとは

楽天証券ではポイントプログラムとして「楽天証券ポイントコース」と「楽天スーパーポイントコース」がある。 投資家はどちらかのコースを選べるが、2つのコースの違いはなんだろう? 楽天証券ポイントコースはJALのマイルと交換可能 楽天証券が提供しているポイントプログラムは、口座開設後の初期状態では楽天証券ポイントコースに設定されている。 楽天証券ポイントコースは取引に応じて楽天証券ポイントという同社独自のポイントが付与されるポイントプログラムだ。 楽天証券ポイントは同社のポイント投資を利用することで投資信託の買付代金の一部またはすべてに利用可能。 他のポイントへの交換も可能となっており、JALのマイルや楽天スーパーポイントと交換できる。 交換レートは楽天証券ポイント35ポイント=JMBマイル10マイル。 楽天証券ポイントと楽天スーパーポイントは1:1の等価交換となる。 有効期限は最長2年間で、4月から翌年3月までに獲得したポイントが翌々年の3月まで有効となる。 楽天スーパーポイントコースは楽天経済圏で幅広く利用可能 楽天スーパーポイントコースへは楽天証券で口座開設後に設定・変更メニューからの変更手続きでコース変更が可能だ。 ただし設定変更後に楽天グループ共通の楽天スーパーポイント口座番号を登録する必要がある。 楽天スーパーポイントでも楽天証券ポイントと同様に投資信託の買付代金の一部またはすべてに利用可能なポイント投資を利用できる。 楽天スーパーポイントは楽天証券での利用以外にも楽天グループ各社の楽天市場や楽天トラベル、楽天ブックス、ラクマ、楽天GORAや、提携店舗であるマクドナルドやミスタードーナツ、ロイヤルホスト、すき家、サンドラッグ、出光などさまざまな店舗で利用可能だ。 楽天スーパーポイントでは一部の電子マネーサービスや楽天EdyとANAのマイルへ交換できる。 楽天Edyへの交換は1:1の等価交換だが、マイルへの交換は楽天スーパーポイント2ポイント=ANAマイル1マイルとなっている。 ポイントの有効期限は最後にポイントを獲得した月を含めた1年間。 ただし有効期限内に新たにポイントを獲得することで有効期間が延長される。 楽天証券ポイントと楽天スーパーポイントの比較一覧 ポイントコース別比較表 楽天証券ポイントコース 楽天スーパーポイントコース 付与ポイント 楽天証券ポイント 楽天スーパーポイント ポイント利用方法 ポイント投資 ポイント投資 楽天グループ・提携店舗 ポイント交換 楽天スーパーポイント JALマイル 楽天Edy ANAマイル 有効期限 最長2年間 1年間だが 新たにポイント獲得する度に1年延長 SPU対象 対象外 ポイント投資500円以上で対象 +1倍 2つのポイントコースを比較した場合の大きな違いはポイント交換、有効期限、SPU対象の3点だ。 ポイント交換の点では楽天証券ポイントのみJALマイルに交換できる。 もしJALマイルを貯めたいのであれば楽天証券ポイントコースがいいだろう。 楽天EdyやANAマイルへの交換は楽天証券ポイントではできないが、一度楽天スーパーポイントへの交換を経由することで楽天EdyやANAマイルに交換ができるため、どちらのコースでも問題ない。 有効期限は楽天証券ポイントが最長2年間であり延長はできない。 楽天スーパーポイントはポイント獲得で有効期限の延長が可能となる。 ポイントをすぐに利用する予定のない人は楽天スーパーポイントコースで有効期限を延長させながら利用するのがいいだろう。 SPUの対象は楽天スーパーポイントコースでポイント投資を500円以上した場合だ。 楽天証券でのSPU対象を目指している人は同コースを選択する必要がある。 楽天証券ポイントコースと楽天スーパーポイントコースを比較すると、付与されるポイント数は一緒だがポイントの利用方法や有効期限など細かな点が異なっているため、自分にあったコースを選択したい。 文・右田創一朗(元証券マンのフリーライター) 実際に株式投資を始めてみる 口座開設数2位、外国株や投資信託に強く、マーケットスピードも使える 口座開設数1位、IPO取扱数1位、投信本数1位、外国株取扱国数1位 IPO当選確率を上げるならおすすめ、ツールも魅力的 三菱UFJフィナンシャル・グループで安心、ミニ株も取引できる 株主優待名人の桐谷さんも開設、少額取引の手数料が0円 手数料が業界最安値水準な上に取引でポイントがたまる 3000銘柄以上の米国株に投資可能、IPOにも強い 【関連記事 PR】 ・ ・ ・ ・ ・.

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楽天証券で楽天スーパーポイントをためる方法や条件

楽天スーパーポイントコースとは

Contents• 楽天スーパーポイントの使い方 楽天スーパーポイントは楽天証券に限らず楽天市場や楽天カードで決済した際に貯まるポイントで、楽天証券ポイント同様、楽天証券での金融商品の購入やつみたてに使うことができます。 どちらも獲得したポイントを金融商人の購入に使う場合はあまり違いはありませんし、金融商品購入時やつみたて時に同じだけ貯まります。 楽天スーパーポイントコースにすることで、金融商品購入時に楽天スーパーポイントが貯まりますが、楽天証券ポイントは貯まりません。 両ポイントの違いとしては、楽天スーパーポイントが楽天市場での購入に使え、JALマイルとの交換ができない一方、楽天証券ポイントは楽天市場で使えない反面、JALマイルと交換することができます。 したがって、マイルを使わない人にとっては楽天スーパーポイントコースの方が良いでしょうが、マイルを使う マイルで払う 人にとっては楽天証券ポイントコースの方が良いでしょう。 また、定期的に楽天市場で買い物をする人は楽天スーパーポイントコースの方が良いです。 管理人の感覚的には、 ・アマゾンの方が品揃えが多いため、楽天市場で買い物を定期的にする人は多くない かなり失礼 ・証券投資という側面ではどちらもポイントを投資に使うことができる ため、マイルを使うかどうかで選んでも良いですし、マイルを使わない人にとってはどちら のコースを選択しても証券投資に回せるためどちら でも良いと思います。 ちなみに楽天証券ポイントは楽天スーパーポイントにも、またその逆にも交換できるので、楽天で買い物するかなと思ってスーパーポイントコースにしていても途中で考えが変わって楽天証券ポイントコースに変更してポイント投資したり、マイルに変えるといったこともできます。 ただ、実際に楽天証券で投資をしている側からすると今手元に何ポイント溜まっているか確認することは滅多にないのが実情です。 以下、楽天証券ポイントを詳しく説明しますが、スーパーポイントに置き換えても全く同じです。 楽天証券のポイント制度 管理人は米国株投資がメインなのでまずはその例でご説明します。 例えば50万円の投資をする場合、手数料は0. 米国株の場合、手数料は上限が20ドルなのでこの水準を大きく上回ることはありません。 つまり一回の取引で獲得できるポイントは微々たるもので、更に手数料にキャップがかかっているので高額取引をしたからポイントが沢山もらえるわけではありません。 また多くの人が対象になりそうな点として、楽天証券のつみたてNISAの投資対象は全てノーロード投信、つまり買付手数料がかからないため、ポイントが付与されません。 どういう時に使えるのか 現物株式や先物、オプション、オルタナティブ投資などでは手数料が買付金額の0. 一番大きな手数料率である金投資の場合、手数料は税込で2. 現物、先物オプション、オルタナティブ取引ではポイント獲得は期待できそうにないですね。 また投資信託の保有量に応じて毎月ポイントが付与される制度がありますが、こちらも残高10万円ごとに毎月4ポイントと、還元率が低いです。 一方で、ポイント獲得が期待できそうなのが投資信託の積立です。 先ほどまでとは大分違うことがわかります。 こう考えるとノーロード投信はおろか、ほぼ全ての投資信託の積立で手数料がかからないので、かなりお得なことがわかります。 楽天証券のポイントを獲得するためには他にも手段はありますが主だったところではここら辺だと思います。 その中で投信の積立が最も獲得効率が高いことがわかりましたね。 繰り返しになりますが、楽天証券のつみたてNISAでは買付手数料がかからないものだけなので、つみたてNISAではポイント獲得できないことに注意が必要です。 以下の記事では、私の友人で楽天ポイントを有効活用して、現金を使わずにポイントだけで投資している例をご紹介しています。 名前:パウエル五郎 年齢:37 経歴:一貫して米国株投資を継続中。 2016年に700ドルだったアマゾンをひたすら買い増し続け、2018年9月に2,000ドルで100株全売却。 奇跡的な売買は継続できないと判断して方針転換。 現在は高配当ディフェンシブ個別銘柄やVTなど分散投資。 たまにでつぶやきます。 Contents• 最近のコメント• に なおすけ より• に なおすけ より• に より• に より• に より アーカイブ• カテゴリー• メタ情報• 人気記事•

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