鹿児島 国体 e スポーツ。 茨城に続き,2020年の鹿児島国体・大会でも「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA」を開催

茨城に続き,2020年の鹿児島国体・大会でも「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA」を開催

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以下、リリースを引用 PlayStation4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体」文化プログラム「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2020 KAGOSHIMA」における予選詳細公開 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下SIE)は、第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体・大会」の文化プログラムにて行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2020 KAGOSHIMA」の競技タイトル「プレイステーション4」(PS4)用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』部門について、予選の詳細を公開しました。 エントリーについては3月6日(金)より受付を開始予定です。 『グランツーリスモSPORT』部門スケジュール概要 「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2020 KAGOSHIMA」の競技タイトル『グランツーリスモSPORT』部門では、2020年3月6日(金)(予定)より予選エントリーを開始し、3月21日(土)から4月19日(日)の間に『グランツーリスモSPORT』ゲーム内スポーツモードにて、タイムトライアル形式でオンライン予選を実施いたします。 続いて5月から8月にかけて、全国8ブロックにおいて、オンライン予選通過者によるブロック代表決定戦を実施いたします。 ブロック代表決定戦通過者による本大会は10月10日(土)より10月11日(日)の期間に開催予定です。 また、第75回国民体育大会開催県である鹿児島県からは、各ブロック代表とは別に特別代表が選出され、本大会に出場します。 鹿児島県在住の方は両方の大会に参加することが可能です。 ブロック代表決定戦および鹿児島県特別予選大会につきましては、後日詳細を発表予定です。 大会日程• (1)都道府県予選(オンライン予選)エントリー期間:2020年3月6日(金)より4月19日(日)(予定)• (2)都道府県予選(オンライン予選)期間:2020年3月21日(土)より4月19日(日)• (3)ブロック代表決定戦および鹿児島県特別予選大会:2020年5月より8月(予定)• (4)国民体育大会 本大会:2020年10月10日(土)より10月11日(日) (1)都道府県予選(オンライン予選)エントリーについて 下記、「グランツーリスモ」公式サイト内エントリーフォームより予選にエントリーいただけます。 『グランツーリスモSPORT』ゲーム内のスポーツモードからもエントリーフォームにアクセスいただけます。 エントリーは少年の部(6歳以上~18歳未満)、一般の部(18歳以上)の2部門となります。 ブロック代表決定戦、鹿児島県 特別予選大会の際に年齢証明(保険証、パスポートなど)の提示が必要となりますので、予めご注意ください。 また未成年が参加する際には保護者による同意が必要になります。 (2)都道府県予選(オンライン予選)について 2020年3月21日(土)より4月19日(日)の期間、『グランツーリスモSPORT』ゲーム内のスポーツモードにて都道府県ごとにオンラインタイムトライアル形式の予選を実施。 タイムトライアルのルールは下記をご覧ください。 【都道府県予選(オンライン予選) タイムトライアルルール】• 使用コース:オートポリス• 使用車種:Gr. 3 クラス• 使用タイヤ:レーシングハード• BoP バランスオブパフォーマンス):有効• セッティング:禁止 都道府県予選(オンライン予選)の登録タイム順位は「グランツーリスモ」公式サイトに掲出されるランキングボードにてご確認いただけます。 都道府県予選(オンライン予選)通過者には後日、ブロック代表決定戦についてエントリー時にご登録いただいたメールアドレス宛に、直接ご案内いたします。 (3)ブロック代表決定戦および鹿児島県特別予選大会 都道府県予選(オンライン予選)を通過した各都道府県の少年の部、一般の部上位1~10名(都道府県によって予選通過者の人数が異なります)によるブロック代表決定戦を全国8ブロックで実施いたします。 ブロックごとに、少年の部、一般の部でそれぞれ都道府県予選(オンライン予選)通過者によるレースを行い、上位1~5名ずつ、計2~10名が各ブロック代表に選出されます(ブロックによって選出される人数が異なります)。 選出された選手はブロックを勝ち抜いた代表として国民体育大会本大会に臨みます。 【ブロック代表決定戦 レギュレーション】 少年の部、一般の部でそれぞれ都道府県予選(オンライン予選)通過者によるレース予選を実施。 少年の部、一般の部それぞれ上位1~5名、計2~10名がブロック代表として選出され、本大会に進出。 3 クラス 最大同時走行人数:10名 使用タイヤ:レーシングハード BoP バランスオブパフォーマンス):有効 セッティング:禁止 スタート方式:ローリングスタート スリップストリーム:リアル ブースト:無効• 決勝レース 使用コース:レイク・マジョーレ・サーキット 周回数:8周 使用車種:Gr. 3 クラス 最大同時走行人数:12名 使用タイヤ:レーシングハード BoP バランスオブパフォーマンス):有効 セッティング:禁止 スタート方式:ローリングスタート スリップストリーム:リアル ブースト:無効 (4)国民体育大会本大会 各ブロック代表と鹿児島県特別代表による決勝本戦を実施します。 レースルールの詳細は後日ご案内いたします。 詳細はブロック代表者、鹿児島県特別代表者へ別途ご案内いたします。 国民体育大会とは 広く国民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、併せて地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かなものにしようとする体育・スポーツの祭典。 1946年以来、毎年都道府県持ち回りで開催されており、2020年の鹿児島国体は第75回大会となります。 文化プログラムについて 国民体育大会で開催される行事の一つ。 国体開催県における機運醸成や、国体の目的、意義の全国的な普及啓発を目的に,スポーツ文化や国体開催県の郷土文化等をテーマにした事業を実施します。 「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2020 KAGOSHIMA グランツーリスモ部門」開催概要• イベント名称:全国都道府県対抗eスポーツ選手権2020 KAGOSHIMA グランツーリスモ部門• 開催日程:2020年10月10日(土)~10月11日(日)• 開催場所:鹿児島県鹿児島市 SHIROYAMA HOTEL kagoshima• 主催:かごしま国体文化プログラムeスポーツ実行委員会(南日本新聞社、MBC南日本放送、一般社団法人日本eスポーツ連合、鹿児島インファーメーション、共同通信デジタル)• 協力: ・ ソニー・インタラクティブエンタテインメント ・ ポリフォニー・デジタル 同選手権『グランツーリスモSPORT』ブロック代表決定戦部門および参加資格• 部門: ・少年の部(6歳以上~18歳未満) ・一般の部(18歳以上)• 大会使用ソフト:PlayStation4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』• 大会形式: 都道府県予選をオンラインで実施した後、ブロック大会、鹿児島県特別予選大会を開催予定です。 【都道府県予選(オンライン予選)】 都道府県ごとにタイムトライアルを行い、少年の部、一般の部からそれぞれ上位1~10名の予選通過者を決定いたします。 開催日程: ・エントリー期間:2020年3月6日(金)より4月19日(日)(予定) ・オンライン予選開催期間:2020年3月21日(土)より4月19日(日)• オンライン予選 レギュレーション: 使用コース:オートポリス使用車種:Gr. 3 クラス 使用タイヤ:レーシングハード BoP バランスオブパフォーマンス):有効 セッティング:禁止 【ブロック代表決定戦】 都道府県ごとに、少年の部、一般の部でそれぞれ都道府県予選通過者によるレースを行い、上位1~5名ずつ、2~10名が各ブロック代表に選出されます。 開催日程:2020年5月より8月の期間順次• ブロック数:全国8ブロック• 3 クラス 最大同時走行人数:10名 使用タイヤ:レーシングハード BoP バランスオブパフォーマンス):有効セッティング:禁止 スタート方式:ローリングスタート スリップストリーム:リアル ブースト:無効• 決勝レース レギュレーション: 使用コース:レイク・マジョーレ・サーキット 周回数:8周 使用車種:Gr. 3 クラス 最大同時走行人数:12名 使用タイヤ:レーシングハード BoP バランスオブパフォーマンス):有効セッティング:禁止 スタート方式:ローリングスタート スリップストリーム:リアル ブースト:無効 【鹿児島県 特別予選大会】 詳細は後日ご案内いたします。 【国民体育大会本大会】 各ブロック代表と鹿児島県特別代表による決勝本戦を実施します。 レースルールの詳細は後日ご案内いたします。 開催日:2020年10月10日(土)より10月11日(日)• 会場:鹿児島県鹿児島市 SHIROYAMA HOTEL kagoshima(城山ホテル鹿児島).

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『全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA』6タイトル、10部門のe

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現在、新型コロナウイルスの影響で国体開催自体が危ぶまれており、主催者は6月中に可否を判断する方針。 予選から決勝まで「ステイホーム」で完結する3密とは無縁の競技が、唯一の実施となるかもしれない。 今年の国体開催は不透明な情勢だが、日本eスポーツ連合は独自の対策を用意していた。 中止された場合はオンラインで強行開催。 同連合の浜村弘一副会長(59)は「eスポーツはオンラインで開催できるのが魅力。 どんな形でも中止にさせることは絶対にない」と断言した。 決戦は自宅だ。 多くのスポーツが活動の制限を受ける中、eスポーツも一部予選の実施が困難となり大会の延期を今月14日に発表。 だが、浜村副会長は「予選もオンラインで開催することはできる」と説明。 感染リスクを高める選手の移動は必要ないため実施に向けてのハードルは他スポーツに比べて高くない。 観戦環境もウイルスの影響を受けにくい。 eスポーツは大画面モニターに向かい、観客が声援を送るパブリックビューイングスタイルが主流。 近年はVR(仮想現実)を用い、バーチャル空間で観戦できるeスポーツ大会も開催されている。 「さまざまな可能性を探っていく」と強みを最大限活用していく。 今年はスポーツの代替イベントとして、NBAの八村塁やテニスの錦織圭など、多くのトップアスリートがeスポーツに参加して話題となった。 「リアルなスポーツ選手たちが盛り上げてくれたことで、改めてeスポーツの魅力や面白さを理解してくれたと思う。 だからこそ今、eスポーツは頑張らないといけない」と浜村副会長。 ブームではなく、ムーブメントへ。 強行開催の意義を強調した。 《国体開催へ障壁》緊急事態宣言は解除されたが、全国からの移動や宿泊には感染リスクを伴う。 スポーツ庁の鈴木大地長官は「関係者が多い。 調整が必要で慎重に協議したい」と話したが、流行の第2波への懸念もあり、安全面から国体の通常開催はハードルが高いとみられる。 日本スポーツ協会と日本障がい者スポーツ協会、スポーツ庁と鹿児島県の4者で延期なども含め、6月中に可否を判断する方針だ。 《VR観戦可能に》国内最大級のeスポーツイベント「RAGE(レイジ)」は今年3月、無観客で行われたeスポーツ大会でVR観戦できるシステムを配信した。 専用のゴーグルを着用しアプリを立ち上げると、バーチャル空間に入り口が登場。 視聴者は自身の3Dアバターを操作してスタジアムに入場し、実際の試合映像が映し出された大型モニターに声援を送る。 主催する株式会社サイバーZの大友真吾取締役総合プロデューサー(36)は「オンラインだからできる新しい観戦の仕方として根付いていけば」と話した。 鹿児島国体では昨年の茨城国体に続き、2年連続で文化プログラムとして採用された。 国体の主な対象ゲームはサッカーの「ウイニングイレブン」、野球の「実況パワフルプロ野球」、パズルの「ぷよぷよ」。 今大会からレーシングの「グランツーリスモ」、パズルRPGの「パズドラ」、アクションRPGの「モンスターストライク」の3タイトルが追加され、計6タイトル10部門で行われる。

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鹿児島国体2020もコロナで中止や延期になる?いつ決まる|まるっとスポーツ

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現在、新型コロナウイルスの影響で国体開催自体が危ぶまれており、主催者は6月中に可否を判断する方針。 予選から決勝まで「ステイホーム」で完結する3密とは無縁の競技が、唯一の実施となるかもしれない。 今年の国体開催は不透明な情勢だが、日本eスポーツ連合は独自の対策を用意していた。 中止された場合はオンラインで強行開催。 同連合の浜村弘一副会長(59)は「eスポーツはオンラインで開催できるのが魅力。 どんな形でも中止にさせることは絶対にない」と断言した。 決戦は自宅だ。 多くのスポーツが活動の制限を受ける中、eスポーツも一部予選の実施が困難となり大会の延期を今月14日に発表。 だが、浜村副会長は「予選もオンラインで開催することはできる」と説明。 感染リスクを高める選手の移動は必要ないため実施に向けてのハードルは他スポーツに比べて高くない。 観戦環境もウイルスの影響を受けにくい。 eスポーツは大画面モニターに向かい、観客が声援を送るパブリックビューイングスタイルが主流。 近年はVR(仮想現実)を用い、バーチャル空間で観戦できるeスポーツ大会も開催されている。 「さまざまな可能性を探っていく」と強みを最大限活用していく。 今年はスポーツの代替イベントとして、NBAの八村塁やテニスの錦織圭など、多くのトップアスリートがeスポーツに参加して話題となった。 「リアルなスポーツ選手たちが盛り上げてくれたことで、改めてeスポーツの魅力や面白さを理解してくれたと思う。 だからこそ今、eスポーツは頑張らないといけない」と浜村副会長。 ブームではなく、ムーブメントへ。 強行開催の意義を強調した。 《国体開催へ障壁》緊急事態宣言は解除されたが、全国からの移動や宿泊には感染リスクを伴う。 スポーツ庁の鈴木大地長官は「関係者が多い。 調整が必要で慎重に協議したい」と話したが、流行の第2波への懸念もあり、安全面から国体の通常開催はハードルが高いとみられる。 日本スポーツ協会と日本障がい者スポーツ協会、スポーツ庁と鹿児島県の4者で延期なども含め、6月中に可否を判断する方針だ。 《VR観戦可能に》国内最大級のeスポーツイベント「RAGE(レイジ)」は今年3月、無観客で行われたeスポーツ大会でVR観戦できるシステムを配信した。 専用のゴーグルを着用しアプリを立ち上げると、バーチャル空間に入り口が登場。 視聴者は自身の3Dアバターを操作してスタジアムに入場し、実際の試合映像が映し出された大型モニターに声援を送る。 主催する株式会社サイバーZの大友真吾取締役総合プロデューサー(36)は「オンラインだからできる新しい観戦の仕方として根付いていけば」と話した。 鹿児島国体では昨年の茨城国体に続き、2年連続で文化プログラムとして採用された。 国体の主な対象ゲームはサッカーの「ウイニングイレブン」、野球の「実況パワフルプロ野球」、パズルの「ぷよぷよ」。 今大会からレーシングの「グランツーリスモ」、パズルRPGの「パズドラ」、アクションRPGの「モンスターストライク」の3タイトルが追加され、計6タイトル10部門で行われる。

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