ホテル 三日月 ベトナム。 ホテル三日月グループ:ベトナム進出へ 事業費120億円

株式会社勝浦ホテル三日月(ホテル三日月グループ):やってみなければ分からない。情熱と経済合理性をもって目指す100年企業への挑戦

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2017年3月に三日月グループ創始者・小髙 芳男が日本の労働者不足、建設費の高騰、少子高齢化などの諸問題がリゾート開発の長期経営計画に大きな影響を与えることを危惧し、本プロジェクトを立ち上げました。 それを引き継いだ現社長の小髙 芳宗は、セレモニーのスピーチで、「祖父は残念ながら、2年前に他界しました。 祖父の夢を実現する為に、冷静 合理性 と情熱 勇気ある経営判断 のバランスを持って「できるまでやる」不退転の決意で、信念を持ち使命を果たすと誓い、本日まで歩んで参りました。 ダナンは世界遺産が近隣に3ヶ所もあり、観光資源に恵まれているかつ、経済成長の著しい地域です。 若者からお年寄り、企業旅行者から団体客、休暇を過ごすすべての皆様に日本のおもてなしをお届けします。 本プロジェクトの誕生は、きっと近い将来、ダナンの観光サービスの質の向上に寄与、貢献するものと確信しております。 」と語りました。 創業者を失いながらも、遺された夢の実現で、会社を奮い立たせることができれば、祖父が遺した夢は何よりもかけがえのないものになる。 とも語った。 2017• 2017年8月 ダナン三日月開業プロジェクトスタート• 2017年10月 ダナン市海外投資セミナー• 2017年12月 バンクミーティング開催• 2018• 2018年6月 シンジケート団意思結集• 2018年7月 ベトナムの観光開発会社の株式66%を取得。 三日月グループとして10社目となる合弁会社が誕生。 2018年7月 千葉県初投資セミナー開催• 2018年8月 ダナン市と木更津市の友好都市関係化に向けホテル三日月がサポート• 2019• 2019年1月 ダナン市所有の土地オークションで日系企業として初めて5haの土地リース契約を落札。 2019年3月 ジェトロ海外展開プラッフォームセミナ講師依頼を受ける。 2019年3月 THE SPRING DIALOGUE 2019 総投資額120億円 IRC 投資登録証明 授与• 2019年4月 商工中金による総額90億円のシンジケートローン組成。 日系企業過去最大の投資金額としてベトナムダナンプロジェクト本格始動。

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2019年7月26日号 特別企画1 「ホテル三日月グループ」ベトナム・ダナンに日系企業最大の大型投資

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弊社は、創業以来50年にわたり国内でビジネスを行ってきましたが、国内の建築費、人件費、原材料費が高騰し経費がかさむ一方、人口減少による市場縮小、労働力減少は、リゾートホテルにおいて成長戦略が描きにくい状況にありました。 そんな中、突然転機がやってきます。 弊社では、毎年社員旅行を企画しており、2017年にベトナムを訪れました。 滞在中の夕食時、創業者である故会長から「ベトナムならわれわれが思い描いている商売ができるのではないか?」と、ベトナムの市場成長性と100年企業としての弊社の経営を見据えての一言を受けました。 帰国後、メインバンクに相談したところ、「海外展開であればジェトロに相談してみては?」と提案を受け、最寄りのジェトロ千葉を訪問。 「新輸出大国コンソーシアム」に登録し、弊社はベトナム進出に向けて舵を大きく切り始めます。 以降、サービス産業や税務に知見を持つ専門家を中心に、毎月のように面談を重ねることになります。 土地の選定にあたっては、ベトナム国内30カ所もの候補地を視察しました。 眼前に広がるダナン湾が三日月型であるというストーリー性も相重なり、その中からダナンの土地を候補地として選定。 しかし、その矢先に創業者の会長が他界します。 会長の遺志を継いだ私たちは、土地を所有する現地企業との交渉を進めることになります。 計画を進めるためには、経済合理性を追求する冷静さと勇気ある経営判断を下す情熱の両面が不可欠です。 担当専門家からは、現地企業との提携に向けてのデューデリジェンスの重要性や交渉における留意点などアドバイスをもらい計画を進めました。 過去に類を見ないケースを含む、困難が多い計画だったため、幾度も交渉が決裂しそうになりましたが、M&Aはもとより、ベトナム最大手ゼネコンとの直接契約や、営業ライセンスの取得まで、ダナン市における日系企業過去最大の120億円の投資が、発案からたった2年で着工までを迎えられたのは、関係者の尽力のお陰です。 ダナンでは、現在20軒ほどの5スターホテルがあります。 その中で他社にない弊社の強みは、日帰りでも365日楽しめる全天候型スパ施設(アジア最大級の大きさ)をはじめとする多機能型ホテルである点です。 また、5スターホテルが立ち並ぶミーケビーチではなく、ダナンビーチ初の5スターホテルを目指すのは、まさしく創業理念の「観光創造」と合致します。 日本の売りとしている「親子三世代」に愛されるホテルと、日本文化の発信基地をベトナムで目指します。 当初から支援いただいた金融機関をはじめ、関係ステークホルダーの皆様には、創業者の夢にお付き合いいただき、心より感謝しています。 また、アジアで商売をする際に感謝を忘れてはいけないのは、日本のビジネスパーソンの先人のお陰で、今は日本人の価値が非常に高い地位にあることです。 目先の自己の利益のみならず「和を以って貴しとなす」つもりで、世界一の老舗企業大国である誇りを持ち、旅館業の新たな形の持続的発展にまい進いたします。

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Hotel MIKAZUKI ダナンProject始動|ホテル三日月グループの公式ホームページ、ご予約をお待ち致しております

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ダナン ダナンは、ベトナム中部にある街で、ベトナムでハノイ、ホーチミンに次ぐ第三の街としても知られます。 ベトナムNo1のリゾート地です。 近くには世界遺産のホイアンがあり、コチラも非常に美しい街です。 ホテル三日月のヴィラ ホテル三日月が120億円を投資して、このダナンにヴィラとレストランを開業しました。 日の出ヴィラ 日本の旅館の離れを思わせる形式のラグジュアリーヴィラで、 1棟4部屋、 全12棟48室です。 ベッドタイプはツインとキングがあり、 各部屋にバスタブ、シャワーブース、ウォシュレット付きトイレ、さらに1階には庭、2階にはテラスを備えます。 レストラン「波」 ダナン湾に面した海辺のカジュアルレストランとなっており、 日本料理とベトナム料理を中心としたメニューが楽しめる。 大人数のパーティや会議、ウェディングに利用できるスペースや少人数向けのVIPルームも備えている。 ダナン三日月ジャパニーズリゾート&スパ 今回オープンしたのはダナン三日月ジャパニーズリゾート&スパの一部。 総開発面積約13haの5スターホテルです。 地上95mのダナン湾を一望するスパや オーシャンレストラン、 全長400メートルの流れるプールのガーデンラグーン・ 全12棟48室のヴィラコテージ などなど ベトナム初の温泉&アクアドーム、全天候型で365日、楽しめる施設となるようです。 完成は2021年。 これだけ大きなリゾートはなかなかありません。 これを見ただけでわくわくするような内容です。

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