埼玉 県 知事 選挙 予想。 埼玉県知事選挙2019開票結果速報 立候補者の公約・経歴・情勢予想

埼玉県知事選挙(2019)の結果は?大野もとひろが優勢?投票率から予想

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大野氏は埼玉県川口市生まれ。 県知事選には無所属での出馬となるものの、国民民主党埼玉県連・立憲民主党埼玉県連・ 日本共産党埼玉県委員会、社会民主党などから支援や支持を受けている。 川口市立朝日東小学校、明治大学附属中野中学校を卒業後、慶應義塾高等学校へ進学する。 内部進学で慶應義塾大学法学部政治学科へ入学し卒業後、国際大学国際関係学研究科修士課程を修了する。 1989年4月に外務省に入省し、在イラク日本大使館専門調査員として活躍。 1990年からは在アラブ首長国連邦日本大使館専門調査員として活躍。 1993年からは2年間、財団法人中東調査会研究員を務めていた。 その後も外務省国際情報局分析二課専門分析員、在カタール日本大使館専門調査員、ヨルダン、シリアの日本大使館で書記官を務めた経験を持つ。 さらに、1989年から国際大学中東研究所非常勤研究員を務めた。 他にも、東京大学教養学部、青山学院大学大学院でも非常勤講師を務めており、2005年より5年間、防衛省防衛戦略委員会委員に任命されている。 なお、ニッポン放送のコメンテーターとしても活躍している。 ホームページ: facebook: オフィシャルブログ: twitter: instaglam: 16年前の夏、埼玉県政は大きく動いた。 「しがらみ一掃」を掲げ激戦を制した上田清司埼玉県知事は、従来型の公共事業バラマキ 政治で2兆8000億円の債務負担を抱えるに至った県財政を立て直し、埼玉高速鉄道やさいたまスーパーアリーナなどの県出資法人の黑字化を実現させた。 また、強力なリーダー シップと県内をくまなく歩く現場主義の下、着実に財政状況を回復し、多くの成果を上げてきた。 県内で発生する犯罪件数は3分の1まで減少。 中学生の不登校に対する支援を強化することで高校生の中途退学率を減少させ、全国に先駆けて子供の貧困対策にも取り組んできた。 自治体行政を経営になぞらえ、最小のコストで最大の成果を上げる、経営体としての埼玉 県を創り上げた上田清司知事の姿勢を経営者の経験を活かして、私もさらに推し進めていきたい。 今後、埼玉県は日本一少子高齢化のスピードが速い県となり、日本のみならず、世界中で誰も経験したことの無い変化に向き合うこととなる。 すなわち、労働者不足、高齢者世帯や単身世帯の孤立、若年層は非正規雇用の拡大による所得格差の増大、空き家や商店街のシャッター街化によるコミュニティの崩壊。 そうした課題に向き合い、県と地域社会が一体となって、あらゆる人に居場所がある共生 社会を実現するため、まちづくりに取り組み、未来への責任を果たしたい。 この政策はそのための処方箋であります。 私たちの埼玉県は、荒川や利根川をはじめとする豊かな河川、秩父の美しい山並み、見沼田んぼや武蔵野の雑木林をはじめとする自然に恵まれ、一方で「交通の要衝」としての便利さと、都市の賑わいを持っています。 また、県民との直接対話を大切にする「どこでも知事室」を新たにスタートさせる。 =Sustainable Development Goals。 1期4年の間には建て替えに向けた着手はしない。 限られた財源は建て替えよりも「公教育」・「警察」など次世代のための投資を優先させる。 上田県政は、県庁舎の建て替えではなく耐震補強工事を行うことを選択し、その結果、県立小児医療センターや県立がんセンターの建て替えをスムーズに行うことが出来た。 大野も上田知事と同様に「次世代のための投資」に軸足を置いており、限られた予算は、県民が真に必要とする分野を優先させ、透明性の下で決定、執行する。 具体的には、特別支援学校・児童相談所の拡充に力を入れたいと考える。 また「公教育への重点投資」、県民の安心・安全に寄与する「警察への積極投資」を優先させる。 なお、県庁舎建て替え議論は「県民参加」を重視し、多様な県民のニーズを把握し、慎重な検証を重ねていく。 そのため、1期4年の間に具体的な建て替えに向けた工事には着手はしない。 (1)医療・介護・子育て 企業経営の経験を活かし、県と地域社会が一体となって、県民みんなが住み やすい、あらゆる人に居場所がある共生社会、まちづくりに取組みます。

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埼玉知事選の「番狂わせ」に悩む安倍1強の弱さ 衆院解散は「来夏の東京五輪後」が軸

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任期満了に伴う埼玉県知事選挙は8月8日、告示された。 投開票は同25日。 立候補者はいずれも新人5人で、ともに無所属の元参院議員の大野元裕氏(55)=立憲民主、国民民主、共産、社民支援=と、スポーツライターの青島健太氏(61)=自民、公明推薦=の事実上の与野党対決になる。 埼玉県知事選の立候補者の公約や政策、経歴、情勢予想、投票・開票の結果速報を伝える。 立候補したのはこのほか、無所属で元高校教諭の武田信弘氏(65)、医師の浜田聡氏(42)=NHKから国民を守る党公認=、無所属で元会社員の桜井志津江氏(63)の3人。 全国知事会会長を務める現職の上田清司氏(71)は4期で引退する。 埼玉県知事選の新人対決は16年ぶり。 スポンサーリンク 目次• 31% 埼玉県知事選は、大野元裕氏が新人対決を制して、初当選を決めた。 5 =合計8. 5 =合計9. 8月7日現在の選挙人名簿登録者数は613万7020人(男305万8771人、女307万8249人)。 1989年4月に外務省に入省し、在イラク、在アラブ日本大使館調査員として赴任。 ヨルダンやシリアの日本大使館で書記官を務めた。 10年の参院選で民主党公認で初当選、12年に防衛省政務官に就任。 16年の参院選で再選した。 埼玉県内の高校や中学教諭として勤めた。 電気機器製造販売会社の社員歴もある。 2007年宮崎県知事選、10年の春日部(埼玉県)市議選に出馬したが、ともに落選している。 埼玉県知事選は07年、11年、15年に続いて4回目の出馬となる。 京大医学部を卒業後、放射線科医、画像診断として倉敷中央病院(岡山)、十和田市立中央病院(青森)などで勤務医として勤めた。 前職は川崎医科大総合医療センターに勤務。 倉敷市内で不動産賃貸業も営んでいる。 2019年7月の参院選比例代表で落選した。 駒沢女子短大を卒業後、学童保育職員として勤務した。 その後、建設会社の大林組、清水建設、桂設計事務所などに勤務し、遺跡調査会に所属した。 埼玉県立春日部高で野球部に所属、1976年センバツ甲子園の補欠校に選出されたが、出場できなかった。 77年に慶大法学部に進学、東京六大学野球で活躍した。 卒業後、社会人野球の東芝を経て、84年にドラフト外でヤクルトに入団した。 9年間の国会議員経験を埼玉でぜいひとも、生かしたい」• 今後、深刻になる少子高齢化による人口減少への対応策• 健康寿命の高めて医療費を抑制していく• 公共交通機関を若干、延長して混雑緩和を実現• 当選後の1期4年間で県庁舎の建て替えはしない• あらゆる試験制度へ積極的に取り組み、受験生の増加を推進• 県庁舎の建て替えは賛成、郊外の移転が望ましい• 農業者の所得向上を目指す• 埼玉は津波の心配がなく、災害時の東京などへの支援態勢を強化• NHK集金人による被害を減らす• NHKの受信料未払い者を対象にした「スクランブル放送」の実現• 疾患の予防、医療費の削減につながる予防接種の啓発を推進• 子宮頸がんワクチン(HPV)接種の啓発を推進• 地元を常に意識した政策を実現• 子ども手当など子育て世代を支援する施策の拡充• 児童手当の増額支給• 高齢者の年金や介護などの社会福祉の拡充• 新しい埼玉のストーリー、デザインを私に描かせていただきたい」• 少子高齢化による人口減少の突入をを食い止める• 国連が掲げる「SDGs」(持続可能な開発目標)を標榜• 屋内50mプールを整備し、スポーツ環境の充実• 県内のプロ野球、Jリーグなどを生かしたスポーツ産業の育成• 県庁舎の建て替えは慎重に検討していきたい84年にドラフト外でヤクルトに入団した。 埼玉県知事選挙2019の争点や情勢、予想を解説 埼玉県知事選は、4期16年務めた上田清司知事の県政の継続か刷新かが、最大の争点になる。 大野元裕氏は上田県政の継承を掲げて、上田知事と野党が支援する。 一方の刷新を強調する青島健太氏は自民党が全面的に支援を打ち出し、両者による事実上の一騎打ちとなっている。 情勢を予想すると、各メディアの世論調査では青島氏が僅差でリードをしているとの報道が多い。 これを猛追しているのが大野氏で、選挙戦では激しいデッドヒートが繰り広げられている。 政治経験が豊富な大野氏が無難という見方が広がる一方で、自公の組織票が青島氏を下支えしているという構図だ。 有権者の5割弱が投票先を決めていないとの報道も多く見られる。 青島、大野両氏の差はほぼなく、無党派層の動き次第で票がどちらに転ぶか、投票終了まで緊迫した状況が続くと予想される。 そのほかの3氏は支持の広がりを欠き、数万票レベルの得票と予想される。 2019年8月25日執行の注目選挙一覧 当サイトでは埼玉県知事選挙以外にも、8月25日に執行されるそのほかの注目選挙も掲載している。 注目記事• 184,742件のビュー 2020年6月6日 に投稿された カテゴリ:• 103,916件のビュー 2020年4月1日 に投稿された カテゴリ:• 102,703件のビュー 2020年5月11日 に投稿された カテゴリ:• 73,363件のビュー 2020年3月24日 に投稿された カテゴリ:• 69,176件のビュー 2020年4月28日 に投稿された カテゴリ:• 35,955件のビュー 2020年4月4日 に投稿された カテゴリ:• 32,519件のビュー 2020年5月24日 に投稿された カテゴリ:• 27,174件のビュー 2019年8月24日 に投稿された カテゴリ:• 25,956件のビュー 2017年10月12日 に投稿された カテゴリ:• 22,857件のビュー 2020年6月7日 に投稿された カテゴリ:.

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埼玉県知事選挙(2019)の結果は?大野もとひろが優勢?投票率から予想

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当初はトリプルスコアで自民党がリードしていたが…… 8月25日に投開票された埼玉県知事選では、立憲民主党、国民民主党、社民党の各県連が支持する大野元裕前参議院議員が、自民党と公明党が推薦するスポーツライターの青島健太氏を下して勝利した。 得票数は92万3482票対86万6021票で、その差は5万7461票。 前日には自民党関係者が「3万くらいなら、投票率次第でなんとかひっくり返せる」と述べていたから、予想以上にその差が開いたといえるだろう。 しかも投票率は32. 31%で、かろうじて30%台を維持した状態だ。 もっとも前回まで3回連続で20%台だったため、埼玉県が「無関心はださいたま!!」と投票を呼びかけたことで、とりあえず投票率の低下に歯止めをかけたことになる。 さて今回の埼玉県知事選には、様々な論点が見えている。 まずはなぜ青島氏が失速し、大野氏が躍進したのかを考えてみよう。 なぜ大野候補は勝ったのか 「まがりなりにも大野は政治家なんだよ」 これは現地を取材していたベテラン記者の言葉だ。 大野氏が主にやった選挙活動は、大宮駅や浦和駅などで午前8時から午後8時まで12時間立ち続け、自ら通行人にビラを配布し、政策を訴えたことだった。 それが軽快な様子で極めて自然に見えたのだ。 大野氏はあたかも選挙を楽しんでいるようでもあった。 選挙活動を県の南部にある人口が多い都市に集中したことも、無駄にエネルギーを消費せず、最後まで勢いを保てた秘訣だろう。 大野氏は川口市の出身で、祖父・元美氏は川口市長を22年間も務め、市内の自民党組織を固めた大物。 いまもその影響は大きく、大野氏に最初に知事選出馬を要請したのは川口市商工会議所の児玉洋介会頭だ。 また奥ノ木信夫川口市長は青島陣営の決起大会などにも顔を出したが、大野氏の街宣にも積極的に参加。 8月12日には浦和駅前で応援演説をした上、2時間も滞在している。 さらに大野氏を支持する立憲民主党の枝野幸男代表は大宮(さいたま市)を地盤とするが、川口市の人口は60万人で、さいたま市は130万人。 この2市だけで埼玉県の人口730万人の26%を占める。 そして大野氏自身も全県的に知名度があり、2016年の参議院選では67万6828票を獲得した。 大野氏があえて県北などに足を延ばさなかった理由を、先日の参議院選で当選したばかりの熊谷裕人参議院議員が語ってくれた。 「自民党や公明党と異なり、我々にはそもそも北部などで動いてくれる地方組織がありません。 それよりも人口が多い南部で訴える方が効率的だと判断しました」 一方で青島氏は「4月以来、埼玉県を3周した」というほど動き回った。 県南部では大野氏に負けるものの、人口の少ない北部や出身地である東部を丁寧に回り、票を固めようとした。 しかし青島氏の主張はどうしても抽象的なものになりがちで、上田県政を継承する大野氏の主張の方が具体的でわかりやすいものだった。 なのにどうして自民党の推薦候補は参議院選挙で負けたのか。 その理由がわかりますか」 投開票の翌日、国民民主党の玉木雄一郎代表は筆者にこのように問いかけた。 時事通信が8月9日から12日までに実施した8月の世論調査では、自民党支持率は28%で、公明党支持率は4. 合計32. 1%になる。 かたや野党は立憲民主党が5. 8%で国民民主党が0. 6%、日本維新の会は2. 2%で共産党は2. 1%、社民党0. 4%、れいわ新選組は1%、NHKから国民を守る党は0. 4%で、合計は12. 5%に過ぎない。 ダブル以上の差がつけられているのだ。 しかし玉木氏によれば、野党が勝つ秘訣があるという。 「それは9・6・3の法則です」 すなわち、リベラルの9割、無党派層の6割、保守層の3割を獲得すれば、野党の候補が勝つというものだという。 「そのためには候補がリベラルすぎては無党派層や保守層から票を得られない。 今回の埼玉県知事選は、保守派の大野さんをリベラルな野党が支持したからこそ、まさにそうした票を集めることができたといえるんです」 確かに投開票日のNHKの出口調査によれば、大野氏は立憲民主党支持層の80%台後半と共産党の80%台前半を獲得し、無党派から60%近い支持を得ている。 また自民党支持層の60%台後半が青島氏を支持したことから、大野氏が30%近い自民党支持層の支持を得たことも推測できる。 「野党第一党がリベラルすぎては、国民の多数の支持を得られません。 10月には参議院選補選が行われるが、上田知事の出馬が噂される。 秋の臨時国会では日米貿易交渉が審議され、ホルムズ海峡への有志連合参加の是非について紛糾するだろう。 野党にとって「見せ場」が続くが、これらをどのように求心力に昇華するのか。 野党にとって埼玉県知事選の勝利の美酒に酔いしれている暇はない。

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