フードプロセッサーレシピ。 【みんなが作ってる】 フードプロセッサー 料理のレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが335万品

時短で簡単に餃子完成!手作り餃子に「フードプロセッサー」は必須!

フードプロセッサーレシピ

料理、ソース・ドレッシング類、お菓子、パン等々、 FPでできること・作れるものが一通り網羅されています。 クイジナートのFPを購入した際にあわせて買って以来、 ゆっくりですが1つずつ、この本のレシピに挑戦しています。 もうかれこれ5年近くになるでしょうか。 この本のいいところは、FPの基本的な使い方をおさえつつ、 料理がそこまで得意ではない私がどのレシピを作ってみても失敗がなく、 何よりもヘルシーでおいしいところです。 偏食がちなうちの娘も、この本のレシピだと食べてくれるんです。 どれも程よくマクロビっぽいかな?という、良さがあります。 シンプルなのに素敵なレシピばかりで、一体どんな方が作ったのかしら、 と思い調べてみたら、著者の方は管理栄養士さんで、ご自身も 子育てされている方なんだそうです。 どうりで納得。 個人的なおススメは、冒頭のひよこ豆のカレーと、基本のビスケット、 基本のパンです。 カレーはわが家の大ヒット、定番メニュー化しています。 ビスケットとパンは、いろいろアレンジしたり展開したりできて便利。 特にビスケットは冷凍しておけるので、ふいにおやつを切らしたり、 自分が甘いものを食べたくなった時に大活躍(笑) ピザと肉まんもおいしくて、リピートして作っています。 かなり面倒くさがりの私でも、FPをほぼ毎日のように活用できてるのは キッチンの本棚にこの本を入れておいて、パッと出して作ってみようかな、 と思わせるシンプルさ・・・けれども質実剛健な基本に裏打ちされた・・・の おかげだと思っています。 本書は、FP上級者や、見栄えは派手だけど栄養バランスは二の次・・・というような お料理を好まれる方にはあまり向いていないかも分かりませんが、 何かすごく特別なことでなく、息をするようにFPを毎日のように活用して、 リピートしたくなるような健康的なメニューを自分のものにしたい・・・ というような方には、かなりお勧めできる1冊ではないかと思います。 フープロを購入したので図書館でいろいろフープロの本を とっかえひっかえして見ましたが、気になったのはこの本と 青い表紙の本の2冊でした。 どの本もだいたい同じようなメニュー (ひき肉系のハンバーグやミートソース、 すり身系のつくねやさつま揚げ等)が載っているので どれでもいいような、むしろ値段と掲載レシピ数で 決めればいいぐらいのものなんですが。 この本のレシピは野菜を豊富に使った物が多くて ヒヨコ豆のベジタブルカレーや豆腐とキャベツのハンバーグ、 大豆のコロッケ、枝豆のシューマイなどなかなか ヘルシーな心惹かれるラインナップ。 市販の物と一味違ったオリジナリティがうれしいです。 また、スタイリングがすばらしく美しい! お皿と背景のカラーリングがビビッドで心に残ります。 掲載レシピが62と少ないところと 現在新品で手に入らないところがネックですね。 料理、ソース・ドレッシング類、お菓子、パン等々、 FPでできること・作れるものが一通り網羅されています。 クイジナートのFPを購入した際にあわせて買って以来、 1つずつ、この本のレシピに挑戦しています。 この本のいいところは、FPの基本的な使い方をおさえつつ、 料理がそこまで得意ではない私がどのレシピを作ってみても失敗がなく、 何よりもヘルシーでおいしいところです。 偏食がちなうちの娘も、この本のレシピだと食べてくれるんです。 どれも程よくマクロビっぽいかな?という、良さがあります。 シンプルなのに素敵なレシピばかりで、一体どんな方が作ったのかしら、 と思い調べてみたら、著者の方は管理栄養士さんで、ご自身も 子育てされている方なんだそうです。 どうりで納得。 個人的なおススメは、冒頭のひよこ豆のカレーと、基本のビスケット、 基本のパンです。 カレーはわが家の大ヒット、定番メニュー化しています。 ビスケットとパンは、いろいろアレンジしたり展開したりできて便利。 特にビスケットは冷凍しておけるので、ふいにおやつを切らしたり、 自分が甘いものを食べたくなった時に大活躍(笑) ピザと肉まんもおいしくて、リピートして作っています。 かなり面倒くさがりの私でも、FPをほぼ毎日のように活用できてるのは キッチンの本棚にこの本を入れておいて、パッと出して作ってみようかな、 と思わせるシンプルさ・・・けれども質実剛健な基本に裏打ちされた・・・の おかげだと思っています。 本書は、FP上級者や、見栄えは派手だけど栄養バランスは二の次・・・というような お料理を好まれる方にはあまり向いていないかも分かりませんが、 何かすごく特別なことでなく、息をするようにFPを毎日のように活用して、 リピートしたくなるような健康的なメニューを自分のものにしたい・・・ というような方には、かなりお勧めできる1冊ではないかと思います。

次の

時短で簡単に餃子完成!手作り餃子に「フードプロセッサー」は必須!

フードプロセッサーレシピ

クッキングシ ートを敷いた型に敷き詰め、冷蔵庫で20分冷やす。 【2】鍋に【A】を入れてザッと混ぜ、中火にかけ、アクを取りながら15分煮る。 50gを残してフードプロセッサー(またはミキサー)にかけてピ ューレ状にし、ざるでこす。 【3】ボウルに室温に戻したクリームチーズと砂糖を入れてよく混ぜ、生クリームを3回に分けて加え、そのつどよく混ぜる。 【4】【3】に溶いた卵を5回に分けて加えてそのつどよく混ぜ、コーンスターチを加えてさらによく混ぜる。 【2】のすべてを加えてザッと混ぜる。 【6】しっかりと冷まし、ステ ィック状に切り分ける。 教えてくれたのは YOMEちゃんさん 愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立をつづ ったブログ「よめ膳@YOMEカフ ェ」が人気で、毎月200万アクセスを誇る。 女の子のママ。 『めばえ』2014年6月号 【2】きんつば 薄皮をつけてパリッと焼き上げる!できあがりは格別の味。 鍋に牛乳とともに入れて中火にかけ、煮立って牛乳の膜がドーム状になったら火を弱め、汁けがほとんどなくなるまで10~15分煮る。 【2】熱いうちに、【1】をフードプロセッサーにかけるか、スプーンなどでつぶす。 【3】鍋に【A】を入れて混ぜ、中火にかけ、煮立ったら弱火にして寒天を溶かす。 メープルシロップを加えてひと煮し、【2】を加え混ぜ、容器に流し入れて、冷やし固める。 好みの形に切る。 【4】白玉粉に水を少しずつ加え混ぜ、薄力粉を入れて混ぜる。 【5】フライパンを熱してサラダ油を薄くひき、【3】の一面に【4】の衣をつけてフライパンに並べ入れ、一面を焼く。 同様に一面ずつ衣をつけながら焼く。 *薄く花型に抜いた、さつまいもの皮を飾っても。 教えてくれたのは 藤井 恵さん 22歳で結婚し、二女を出産後、30歳で料理の世界に復帰。 簡単でおいしく、栄養バランスのいいレシピが人気。 藤井家の毎日のごはんを綴ったブログも参考になります。 『ベビーブック』2011年11月号 【3】りんごのタルト 手でこねない、めん棒もいらないのに本格的なタルト。 リンゴのおいしさたっぷり!アーモンド生地が香ばしい。 手でざっと丸めて型にのせ、指で広げて敷き詰める(めん棒は使わない)。 【2】りんごは皮をむき、5mm厚さの薄切りにして、【1】の上に並べる。 【3】【B】をフードプロセッサーに入れて、 20秒ほど混ぜ、【2】の上にのせる。 教えてくれたのは 行正り香さん おしゃれな暮らしぶりと簡単でおいしいレシピが大人気。 二児のママ。 『ベビーブック』2012年2月号 【4】いちごと豆腐のムース いちごが食べたくなる冬の時期。 豆腐のヘルシーさといちごの可愛さで見た目も味も丁度いい!少し泡立てると食感がなめらかになります。 【2】水にゼラチンをふり入れて5分おき、電子レンジ(600W)で40秒加熱して溶かす。 【3】【2】に【1】を大さじ1ほど加え、なじませてから【2】の全量を【1】に加え、泡立て器でよく混ぜる。 氷水にあてながら空気を入れるように3分ほど泡立てて、容器に流す。 冷蔵庫で2時間ほど冷やし固める。 *いちごの角切りやミントを飾っても。 *フードプロセッサーがない場合は、いちごを細かく刻んでつぶし、泡立て器で混ぜる。 教えてくれたのは 青木恭子さん 小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。 2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。 0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。 現在は雑誌やWEBなどで活躍。 『ベビーブック』2013年2月号 【5】小松菜のポンデケージョ チーズをみそに替えて、ほんのり塩味をプラス。 おからも入っておなかにもうれしいおやつです。 普通のサラダ油を使っても同じように作れます。 【2】フードプロセッサーで白玉粉をかきまぜてサラサラにし、【1】と【A】を入れて、なめらかになるまでかきまぜる。 取り出して直径4cmぐらいの大きさに丸める。 *フードプロセッサーがない場合は、白玉粉はめん棒で叩いてサラサラにし、小松菜はみじん切りにし、泡立て器で混ぜる。 教えてくれたのは 青木恭子さん 小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。 2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。 0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。 現在は雑誌やWEBなどで活躍。 『ベビーブック』2013年2月号 スープ|フードプロセッサーレシピ 【1】さつまいもポタージュ ほんのり甘みがあってクリーミー。 とろみがあるので体が温まります。 5cm厚さの輪切りにし、水にさらす。 玉ねぎは5mm厚さに切る。 【2】鍋に【1】と水を入れて強火にかけ、煮立ったら中火にし、ふたを少しずらしてかけ、15~20分煮る。 火から下ろして冷ます。 【3】粗熱がとれたらミキサー(またはフードプロセッサー)にかけて滑らかにする。 【4】鍋に戻し、牛乳を加えて火にかけ、煮立ってきたら塩、こしょうで調味する。 教えてくれたのは 藤井 恵さん 22歳で結婚し、二女を出産後、30歳で料理の世界に復帰。 簡単でおいしく、栄養バランスのいいレシピが人気。 藤井家の毎日のごはんを綴ったブログも参考になります。 『ベビーブック』2011年11月号 ハンバーグ|フードプロセッサーレシピ 【1】煮込みハンバーグ 高野豆腐が入って、ハンバーグにCaをプラス。 【A】のきくらげは水で戻して洗い、みじん切りにする。 【2】ボウルに合いびき肉、高野豆腐を入れてよく練り混ぜ、さらに【A】を加え混ぜてよく練ってから6等分にして形作る。 【3】フライパンに油を熱し、【2】を入れて強火で片面2~3分ずつ、両面焼く。 【4】細かくつぶしたトマトの水煮、おろしにんにくをフライパンに入れて煮立て、フタをして10分煮る。 【B】を加えてさらに3~4分煮る。 【5】皿に盛り、パセリを散らす。 教えてくれたのは 藤井 恵さん ふじいめぐみ/料理研究家、管理栄養士。 女子栄養大学在学中から料理アシスタントを務め、料理家の道へ。 25~30歳の5年間育児休業するも、復帰後、メディア各種、イベント、講演会など、幅広く活躍。 「キユーピー3分クッキング」(日本テレビ系)の講師としても人気。 【小松菜ディップ】 【1】小松菜はサッとゆでて流水で熱を取り、長さ3cmに切る。 教えてくれたのは minokamo 長尾明子さん 料理家・写真家。 出身地の岐阜県美濃加茂市から名前を取った「minokamo」は、料理提案・提供時の活動名。 季節や土地の食材、素材を活かしたおいしい料理、写真家としてのセンスが光るおしゃれな料理が人気で、出張料理やメディアの撮影など幅広く活躍。 インゲンが柔らかくなったら全体を混ぜてフタを取り、火を強めて水分を飛ばす。 【2】かぼちゃは皮をむき、乱切りにして鍋に入れ、水50ml(分量外)と塩少々(分量外)を加えて、インゲンと同様、弱火で蒸し煮にする。 【4】パンの片面にマーガリンを塗る。 蒸し煮で甘みがUP! 野菜は最小限の水と塩を加えて蒸し煮することで、クセが消え、味が凝縮されて、甘みもUP。 素材そのもののおいしさを楽しめます。 教えてくれたのは カノウユミコさん 野菜料理研究家。 鳥取県の専業農家に生まれ、生来の野菜好き。 高校時代から自然食に興味を持ち、ベジタリアン料理・精進料理を研究。 現在は鳥取に住み、自ら野菜を自然栽培。 東京でも毎月、野菜料理教室を開催している。 『めばえ』2017年7月号 おかず|フードプロセッサーレシピ 【1】いか団子とキャベツのやわらか煮 万能めんつゆだれを使用。 薄味なのにしっかり味がついている。 いかを取り出して輪切りから細かく叩き(またはフードプロセッサーにかけ)、【A】を加えて混ぜる(漬けだれは取っておく)。 【2】キャベツは芯を除いて4cm角に切る。 【3】鍋にだし汁、漬けだれ、【2】を入れて火にかけ、煮立ったら火を弱め、ふたをして5分煮る。 【1】を一口大に丸めながら加えてふたをし、3~4分煮る。 混ぜ合わせた【B】を加えてとろみをつける。 *いかは冷凍のロールいかを解凍して使っても。 【2】すべての材料を混ぜる。 *冷蔵庫で10日ほど保存可能。 教えてくれたのは 夏梅美智子さん 身近な食材を使った、作りやすくておいしい家庭料理が人気。 基本の料理からエスニックまで幅広いレパートリーがある。 男の子のママでもある。 または、フードプロセッサーに入れ、よく混ぜる。 教えてくれたのは 小山有希さん 料理研究家。 元日本料理屋の両親、蕎麦屋の祖父母、元和菓子屋経営の義祖父母を持つ、食業界のサラブレッド。 おいしく食べて健康に近づける「医食同源」をモットーとしたレシピに定評がある。 1男1女の母。 または、包丁でバジルをみじん切りにし、すべての材料をよく混ぜる。 教えてくれたのは 小山有希さん 料理研究家。 元日本料理屋の両親、蕎麦屋の祖父母、元和菓子屋経営の義祖父母を持つ、食業界のサラブレッド。 おいしく食べて健康に近づける「医食同源」をモットーとしたレシピに定評がある。 1男1女の母。 『めばえ』2016年7月号 【4】だて巻き風卵焼き のりを巻くと「の」の字がくっきり!蒸し焼きにするのが失敗せず上手に作るポイントです。 【2】フライパンにサラダ油を中火で熱し、【1】を一気に流し入れて菜箸で大きく混ぜる。 半熟になったらアルミホイルで蓋をして、弱火にして1分蒸し焼きにする。 【3】【2】を巻きすに取り出してのりをのせ、端から巻いて輪ゴムで留め、粗熱がとれるまで置く。 その後、食べやすい大きさに切る。 卵焼きが熱いうちにのりをのせ、ひと巻き目をギュッと巻き込んだら、あとは一気に巻く。 教えてくれたのは 落合貴子さん 料理研究家、栄養士。 1 男1 女を育てながら、大人も子どもも喜ぶ「おいしさ」「見た目」「食べやすさ」を工夫して、栄養バランスのよい料理を提案している。 電子レンジの時短クッキングが得意。 『ベビーブック』2018年1月号 【5】松風焼き風ミートローフ 豆腐も入ってふっくらジューシー!具材はすべてポリ袋に入れて混ぜれば手も汚れず、簡単&時短になります。 【2】 耐熱容器に1を2cm厚さにのばし、ごまを表面にまんべんなく振り、ふんわりとラップをかけて電子レンジで6~7分加熱する。 【3】粗熱がとれるまで置いてから、台形に切り分け、青のりを振る。 大人用には串をさす。 *容器が小さければ半量ずつ2 回に分け、加熱時間を3 ~ 4 分ずつにしてもOK。 火が通りやすいよう、厚さは2cm程度にするのがおすすめ。 けしの実のかわりに、白ごまを振る。 1か所にかたまらないように、全体に均一に散らす。 教えてくれたのは 落合貴子さん 料理研究家、栄養士。 1男1女を育てながら、大人も子どもも喜ぶ「おいしさ」「見た目」「食べやすさ」を工夫して、栄養バランスのよい料理を提案している。 電子レンジの時短クッキングが得意。 『ベビーブック』2016年1月号.

次の

本格ソースが簡単にできる! フードプロセッサー活用術

フードプロセッサーレシピ

料理、ソース・ドレッシング類、お菓子、パン等々、 FPでできること・作れるものが一通り網羅されています。 クイジナートのFPを購入した際にあわせて買って以来、 ゆっくりですが1つずつ、この本のレシピに挑戦しています。 もうかれこれ5年近くになるでしょうか。 この本のいいところは、FPの基本的な使い方をおさえつつ、 料理がそこまで得意ではない私がどのレシピを作ってみても失敗がなく、 何よりもヘルシーでおいしいところです。 偏食がちなうちの娘も、この本のレシピだと食べてくれるんです。 どれも程よくマクロビっぽいかな?という、良さがあります。 シンプルなのに素敵なレシピばかりで、一体どんな方が作ったのかしら、 と思い調べてみたら、著者の方は管理栄養士さんで、ご自身も 子育てされている方なんだそうです。 どうりで納得。 個人的なおススメは、冒頭のひよこ豆のカレーと、基本のビスケット、 基本のパンです。 カレーはわが家の大ヒット、定番メニュー化しています。 ビスケットとパンは、いろいろアレンジしたり展開したりできて便利。 特にビスケットは冷凍しておけるので、ふいにおやつを切らしたり、 自分が甘いものを食べたくなった時に大活躍(笑) ピザと肉まんもおいしくて、リピートして作っています。 かなり面倒くさがりの私でも、FPをほぼ毎日のように活用できてるのは キッチンの本棚にこの本を入れておいて、パッと出して作ってみようかな、 と思わせるシンプルさ・・・けれども質実剛健な基本に裏打ちされた・・・の おかげだと思っています。 本書は、FP上級者や、見栄えは派手だけど栄養バランスは二の次・・・というような お料理を好まれる方にはあまり向いていないかも分かりませんが、 何かすごく特別なことでなく、息をするようにFPを毎日のように活用して、 リピートしたくなるような健康的なメニューを自分のものにしたい・・・ というような方には、かなりお勧めできる1冊ではないかと思います。 フープロを購入したので図書館でいろいろフープロの本を とっかえひっかえして見ましたが、気になったのはこの本と 青い表紙の本の2冊でした。 どの本もだいたい同じようなメニュー (ひき肉系のハンバーグやミートソース、 すり身系のつくねやさつま揚げ等)が載っているので どれでもいいような、むしろ値段と掲載レシピ数で 決めればいいぐらいのものなんですが。 この本のレシピは野菜を豊富に使った物が多くて ヒヨコ豆のベジタブルカレーや豆腐とキャベツのハンバーグ、 大豆のコロッケ、枝豆のシューマイなどなかなか ヘルシーな心惹かれるラインナップ。 市販の物と一味違ったオリジナリティがうれしいです。 また、スタイリングがすばらしく美しい! お皿と背景のカラーリングがビビッドで心に残ります。 掲載レシピが62と少ないところと 現在新品で手に入らないところがネックですね。 料理、ソース・ドレッシング類、お菓子、パン等々、 FPでできること・作れるものが一通り網羅されています。 クイジナートのFPを購入した際にあわせて買って以来、 1つずつ、この本のレシピに挑戦しています。 この本のいいところは、FPの基本的な使い方をおさえつつ、 料理がそこまで得意ではない私がどのレシピを作ってみても失敗がなく、 何よりもヘルシーでおいしいところです。 偏食がちなうちの娘も、この本のレシピだと食べてくれるんです。 どれも程よくマクロビっぽいかな?という、良さがあります。 シンプルなのに素敵なレシピばかりで、一体どんな方が作ったのかしら、 と思い調べてみたら、著者の方は管理栄養士さんで、ご自身も 子育てされている方なんだそうです。 どうりで納得。 個人的なおススメは、冒頭のひよこ豆のカレーと、基本のビスケット、 基本のパンです。 カレーはわが家の大ヒット、定番メニュー化しています。 ビスケットとパンは、いろいろアレンジしたり展開したりできて便利。 特にビスケットは冷凍しておけるので、ふいにおやつを切らしたり、 自分が甘いものを食べたくなった時に大活躍(笑) ピザと肉まんもおいしくて、リピートして作っています。 かなり面倒くさがりの私でも、FPをほぼ毎日のように活用できてるのは キッチンの本棚にこの本を入れておいて、パッと出して作ってみようかな、 と思わせるシンプルさ・・・けれども質実剛健な基本に裏打ちされた・・・の おかげだと思っています。 本書は、FP上級者や、見栄えは派手だけど栄養バランスは二の次・・・というような お料理を好まれる方にはあまり向いていないかも分かりませんが、 何かすごく特別なことでなく、息をするようにFPを毎日のように活用して、 リピートしたくなるような健康的なメニューを自分のものにしたい・・・ というような方には、かなりお勧めできる1冊ではないかと思います。

次の