水漏れ 自分で 修理。 混合水栓の水漏れは自分で修理もできます。原因と修理方法をご紹介|生活110番ニュース

自分でできる蛇口、水道の水漏れの修理法

水漏れ 自分で 修理

水漏れの原因は「老朽化」 どこで水漏れが起きるにしろ、 大抵は水道のパーツの老朽化が原因です。 特に水が出る蛇口付近は構成するパーツが多く、細かいため劣化も早いです。 普通に使っていても5~6年、早いと2年ほどで水漏れが起きるくらいに劣化します。 各部分の修理方法と一緒に必要なパーツも説明するので、突発的な水漏れが起きた場合に備えてパーツを購入・保管しておきましょう。 ハンドルを回すと水が出る仕組み・構造 仕組み まずは水が出る仕組みと、水を出すために使っている部品を紹介します。 大抵の水漏れはこの部品の劣化が原因で起きます。 まずは「こんな部品が使われている」と覚えておいてください。 ここはあまり水漏れの原因にはなりません。 ハンドルと一緒に回転して出る水の量の調整をします。 スピンドルが水栓を水の噴出口に押し付けているため、水が噴き出るのを防いでいます。 これらの部品が組み合わさって、水の出る量を調節しています。 簡単に説明すると水の噴出口をスピンドルとつながった水栓で押さえて、ハンドルを回すとスピンドルも上下して水が出る隙間が出来て水が出る仕組みです。 特に スピンドルと水栓の劣化は水漏れにつながるので覚えておきましょう。 ハンドル部分の外し方 では修理の前にハンドル付近の部品を外す方法を解説します。 用意するもの ・レンチ(幅可変式だと便利) ・プラスドライバー ・ピンセット 最低でもこれらは用意しておきたいところです。 レンチの幅は25~26mmで大丈夫ですが、他の水道の修理も視野に入れると幅が調節できる可変式のほうが便利です。 水道管のパーツによってはかなり大きいものもあるので、もし新規で購入するなら40mm以上は広げられるタイプにしておきましょう。 家全体の水を止める止水栓と、台所の水道だけを止める個別の止水栓があったりするので、どちらかで水を止めてから作業してください。 台所や洗面台の止水栓なら、シンク下などの内側にあったりします。 中のネジを守るためキャップがしてある場合が多いので、爪などをひっかけて外してください。 そうすればネジが見えるようになるので、そのネジを外せばハンドルは外せます。 レンチなどで左回り(反時計回り)にまわせば取れます。 ハンドルで水を出すように回せば外れます。 偶にキャップ内にあるゴムパッキンが残っている場合があるので、忘れず回収しておきましょう。 素手だと取りにくいので、あらかじめピンセットなどを用意しておきます。 水栓を取り変えるときは必ず前に使っていた水栓と同じサイズを選びましょう。 穴の周りにゴムパッキンがセットしてある場合が多いので、外れてないか確認しましょう。 水漏れの場所・修理方法 蛇口付近で水漏れが起きるのは大体この辺りだと思います。 ではそれぞれの水漏れのケースごとの修理方法を解説します。 そのため水栓を新しいものに交換する必要があります。 水栓は水の噴出口を隙間なく塞ぐためにゴム素材で出来ています。 しかしハンドルを回して水栓が押し込まれるたびに擦れて削れていきます。 そうなるとゴムと噴出口の間に隙間ができ、水が漏れるようになります。 水栓を新しいものに変えれば水漏れは止まるので、その蛇口にあった大きさの水栓を使いましょう。 通常タイプの水栓の他に 「節水水栓」というものがあります。 節水水栓はより深く噴出口に入っていく形の水栓で、水栓が上がっても隙間を少なくして出る水の量を多少減らしてくれます。 水漏れ予防としても使えるので、興味のある人はこちらを使ってみましょう。 スピンドルは棒状のスピンドル本体と、外れないよう固定するキャップとセットで使われています。 スピンドル本体はネジのように螺旋状に加工してあり、ハンドルを回すと螺旋に沿って回転して上下するようになっています。 キャップ部分は内側にゴムパッキンが入っており、スピンドル本体が外れないようにすると同時に水漏れが起きないようにしています。 特に キャップ内のゴムパッキンが劣化すると、水漏れしやすくなります。 あるいはスピンドル本体の螺旋部分が劣化して欠けたりしても下から水が上がってきやすくなり、キャップのゴムパッキンで押さえられなくなります。 ハンドル下の隙間から水漏れが起きるなら、スピンドルを新しいものに変えましょう。 蛇口の接続部を固定している部品にもゴムパッキンが使われています。 そのゴムパッキンが劣化して隙間ができ、水漏れの原因になります。 あるいは蛇口の接続部分が錆びても水漏れの原因になりますし、蛇口本体が落ちてしまうこともあります。 大抵は接続部を固定している部品は蛇口とセットで販売していることが多いので、しっかり接続できる蛇口かを確認して買い換えましょう。 中には「節水できる蛇口」もありますが、 お風呂場ではあまり使えません。 お風呂の蛇口は「水を出す」ことが重要なので、節水蛇口に変えてしまうと水を桶などに溜めづらくなります。 理由は蛇口の接続部での水漏れと一緒で、専用の修理部品が無いことが多いです。 修理部品がないと水道管との接続部より先の部分を丸ごと変える必要性が出てくるので、とても手間がかかります。 修理する自信がないなら業者さんに頼んだほうが無難なので、個人個人で判断してください。 補修パーツの規格(大きさ)を間違えないように! 各パーツを取り変える際に パーツのサイズが合っているか確かめてから替えのパーツを購入しましょう。 パーツのサイズは蛇口の管の直径で確認できます。 直径が 16mmの場合は 「JIS規格13」「呼13」と表記されているパーツを。 直径が 19mmの場合は 「JIS規格20」「呼20」と表記されているパーツを購入しましょう。 大抵は13の規格の場合が多いので、どうしても分からないならまずそちらを使ってみましょう。 補修パーツは「ハンドル」「スピンドル」「スピンドルキャップのゴムパッキン」「水栓」と個別で購入できるものと、「ハンドル」「スピンドル」「ゴムパッキン」がセットになっている「ハンドル上部」の製品があります。 「水栓」は通常タイプと節水タイプのものがあるので、好みのほうを使うようにしましょう。 自分で水漏れの修理をするならいつ起きても対処できるよう、あらかじめそれぞれ1セット購入しておいたほうがいいと思います。 このテープは水につけてしばらくすると硬く固まる性質を持っています。 水道管の亀裂が入った部分に巻いてしばらくすると、管に貼りついて金属並に硬化して水漏れを止めてくれます。 「半永久的に補修」という謳い文句もあるため、長い間水漏れを防いでくれます。 水漏れしている水道管が見える場所にあるなら、この水漏れテープで補修してしまえば手早く修理できます。 ただこのテープ、 絶対に蛇口や水道管の接続部に使わないでください。 接続部に巻いてしまうとそのまま金属並に固まってしまい、蛇口を左右に回せなくなったり取り外しできなくなります。 あくまで水道管そのものの破損に対して使うものだと思って使ってください。 最後に 以上で一般家庭で起きやすい水漏れとその修理方法の紹介を終わります。 水漏れの原因や修理の手順さえ分かっていれば自分で修理出来る場合が多いです。 ホームセンターなどでも修理部品は揃えられるので、業者さんに頼めない・自分で修理する場合に備えて一通り部品を買っておくのもいいでしょう。 ハンドル式の水漏れは上記の方法でほぼ直せるので参考にしてください。

次の

水道(蛇口)水漏れ修理、自分で出来るパッキンの交換方法&水道修理に必要な道具

水漏れ 自分で 修理

水漏れが起きたら必ず止水栓、もしくは水道の元栓を締めて水の流れを止めます。 水道代の高騰を防ぎ、もし食洗機やウォシュレットなど電化製品を使っている場合は感電を防ぎます。 それから原因を早急に特定し、業者へ依頼するか自分で直せるかの判断をしましょう。 絶対にペンチなどで無理やり回さないようにしてください。 ドライバーを使うタイプは、必ず溝にハマるようにドライバーを差し込んでから操作しましょう。 水道を止めるときは、必ず時計回り 右回り で行いましょう。 ハンドル形やバルブタイプの止水栓も同様の操作で調節します。 修理の種類 WEB限定料金 通常料金 トイレの便器からチョロチョロ水が止まらない 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~ トイレタンクから水が溢れる 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~ ウォシュレット、温水便座の水漏れ不具合 故障 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~ 蛇口を締めても水がポタポタ出続ける 2,700円(税込み)~ 5,400円(税込み)~ 蛇口のハンドルやレバーからの水漏れ 2,700円(税込み)~ 5,400円(税込み)~ キッチンシンクの下の水漏れ 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~ シャワーから水漏れする 2,700円(税込み)~ 5,400円(税込み)~ 洗面所の水栓の水漏れ修理 2,700円(税込み)~ 5,400円(税込み)~ 排水管からポタポタ垂れてくる 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~ 給湯器の接続部分からの水漏れ 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~ 給湯器内部からの水漏れ 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~ 屋外のパイプ・配管からの水漏れ 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~ 散水栓・ポンプからの水漏れ 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~ 漏水調査 お問い合わせください お問い合わせください• ポタポタ、チョロチョロなど勢いが弱いとき• 部品が取り外せるとき• 修理箇所が取り外し可能なとき• 確実に原因が特定できたとき• 自分で直せる自信があるとき 水漏れの勢いが噴水のように強い時は、水漏れ箇所以外にも破損箇所が発生している可能性があるので、 一度漏水調査も兼ねた現地見積を業者へお願いすることをオススメします。 現地見積をお願いするときは、確実に無料の業者かどうかを確認することを忘れないようにしましょう。 水漏れ修理は一歩間違うと水道の正しい機能を損ないかねない、重要な修理です。 単純な部品交換で対応できたとしても、無理をして自分で直した結果、他の箇所からも水漏れした、という失敗談は最近良く聞くようになりました。 確かにネットで調べればDIY方法は詳しく出てきますが、 実際見ないと詳細な原因を特定できないことが多いです。 自分で分解、または交換などができる自信がないときは、決して無理にDIYしないようにしてください。

次の

【10分でできる!】蛇口の水漏れを自分で修理する簡単な方法

水漏れ 自分で 修理

蛇口水漏れ 水道水漏れを自分で修理!パッキン交換 蛇口の修理が必要なタイミングは? 🤔 蛇口の寿命は、約10年と言われています。 家族が毎日使うような蛇口であれば、もっと早く故障をすることもあります。 故障と言っても、ポタポタと水が漏れるようなものから、大量に水が出てしまったり、出なくなったり…様々です。 ポタポタと垂れる水漏れくらいであれば、あまり気にせず使い続けている方が多いと思います。 では、蛇口のどんなタイミングで修理をすると、寿命を延ばすことが出来るのでしょうか。 この場合は、個人で修理するのが難しく、あまり長い時間放っておくと被害が広がってしまう可能性があります。 水がポタポタと漏れていたり、蛇口の取り付け部分から水が溢れている場合は、自分で修理できる可能性があります。 部品が劣化していたり、取り付け部分がずれているだけかもしれません。 この状態でも、問題なく蛇口は使えるので放置しがちですが、あまり長い期間放置していると修理では直すことができなくなります。 小まめな蛇口修理で寿命を延ばすことができます。 また、使っている時に蛇口のハンドルやレバー、吐水口が取れてしまった場合は、経年劣化の可能性があるので、修理というよりも蛇口自体を新しく交換することになります。 水漏れが原因で配管が錆びていることも! 🔧 壁に取り付けてある蛇口から水漏れがある場合は、蛇口が原因ではなく壁の中にある水道の配管や、蛇口との接続部分に問題がある可能性があります。 見極めが難しいので、水道業者に調査を依頼することをおすすめします。 なぜ個人でできないのかというと、家の水道管は『大量の水』が通っています。 それを修理・交換などをする作業は、専門技術がないと『大量の水』が流れだしてしまう可能性があるので、個人での修理ができない範囲とされています。 配管が錆びていたら、早めに水道業者に相談をしましょう。 水道から出る水が「赤い」時は要注意! 🚱 長く家を空けていたり、あまり使っていない蛇口から出した水が『赤く濁っていた』ことはありませんか? それは蛇口から続く水道管の中が錆びて、その錆が水に交じって出てきています!1分以上水を出し続けても、水が透明にならない場合は、水道管の交換が必要となります。 長く放置したわけでもないのに『赤く濁った水』が出る場合は、水道工事の影響で一時的に濁っているだけかもしれません。 1分以上水を出し続けると、いつもの透明な水に戻るはずです。 この時出した水は、飲んだり・洗濯以外のお掃除やお花の水やりなどに活用することをおすすめ致します。 確認してみましょう。 もしも、水の質に不安を感じる場合は浄水器を蛇口に設置すると、飲み水をおいしくすることができます。 蛇口のぽたぽた水漏れはコマパッキン交換で直せる! 💧 キッチンや洗面所の蛇口からポタポタと水道が漏れてお困りではありませんか? その水漏れの原因は、蛇口内部の『コマパッキン』の劣化が原因かもしれません! 蛇口のコマパッキンの交換方法を、。。 この部品を交換することで、蛇口からのポタポタ水漏れを直すことができます。 コマパッキンは、ホームセンターやネットでも購入できます。 特殊な工具ではなく、ご家庭にもある、プラスドライバー・マイナスドライバーと水栓用プライヤーと交換用のコマパッキンを準備すれば、個人でも交換修理をすることができます。 コマパッキンは1種類ではないので、蛇口によってサイズが異なります。 水漏れ修理をしたい蛇口の型番を調べて、どんなコマパッキン(ケレップ)を使っているかを調べてから購入をしましょう。 違うサイズのコマパッキンを使っても水漏れを直すことはできません。 住居の形態によって、止水栓の場所は異なります。 一戸建ての場合は、屋外にある「量水器」「止水栓 メーター」などと書かれたメーターボックスの中にあります。 水道メーターに繋がるバルブを、時計回り(右回し)に動かなくなるまで回しましょう。 マンションやアパートなどの集合住宅の場合は、玄関の近くにあるメーターボックス(もしくはパイプスペース)にあります。 水の止め方は、戸建てと同じように、水道メーターに繋がるバルブを時計回り(右回し)に動かくなるまで回すと水が止まります。 そんな時は、水道メーターのフタの裏に記載がされていたり、どこかに部屋番号があるのでよく確認してから水を止めましょう。 この場合他の場所の蛇口は通常通り使用できます。 作業の前に、蛇口の構造を知ろう! 🔧 コマパッキンの交換は、蛇口の一部を分解することになります。 なので、蛇口の簡単な構造を知っておくと、作業がスムーズにすることが出来ます。 水漏れの原因となる「コマパッキン」は、蛇口の吐口に流れる水をせき止める部品です。 経年劣化で、その止める力が弱まり水がポタポタと漏れてしまうのです。 蛇口ハンドルから順番にはずす 1 では、水漏れ修理作業を始めます。 ここでは、一般的な蛇口で説明をします。 製品によっては構造が異なる場合があるので、取扱説明書を見て作業をはじめましょう。 準備する工具は、プラスドライバー・マイナスドライバー・水栓用プライヤーです。 そして、水を拭き取るための雑巾を何枚か準備しておきましょう。 キャップをはずすと、ネジが見えるのでプラスドライバーを左に回すと、ハンドルが取り外せるようになります。 水栓用プライヤーで、キャップナットを左に回すとはずせます。 製品によっては、キャップナットの上にアダプターが付いている場合があります。 三角パッキンは、マイナスドライバーを隙間に差し込むとはずすことができます。 このとき、水がついていると手が滑ってしまいケガをしてしまう危険性があるので、雑巾で水を拭き取ってから作業をしましょう。 古い蛇口コマパッキンを取りはずす 2 三角パッキンをはずすと、スピンドルと座金が見えます。 水栓用プライヤーを使って、スピンドルの上部を左に回して緩めれば指で回して外すことが出来ます。 ときどき、スピンドルとと外すときに、コマパッキンもくっついて取れることがあります。 そんな時は、スピンドルとコマパッキンをひねるなどして力を加えれば、引き抜くことができるます。 届かなかったり掴みづらい場合は、ピンセットを使うと取り外すことが出来ます。 新しい蛇口コマパッキンを取り付ける 3 新しいコマパッキンを取り付ける時の向きは、ゴムが付いているほうを下に蛇口の中に入れます。 スポッと中にいれるだけで十分です。 スピンドルを指でねじ込みながら、ついていた座金を上に付けます。 三角パッキンを取り付けたあと、キャップナットを指で軽く右回しに取り付けたあと、水栓用プライヤーを使います。 あまりきつく締めすぎると、ハンドルが固く回らなくなってしまいます。 きつく締めたあと、少しだけゆるめると良いでしょう。 アダプターが付いている場合は、ハンドルよりも先に取り付けましょう。 プラスドライバーでハンドルのネジをしっかり締めて、キャップをつければ組み立て完了です。 止水栓を開ければ蛇口コマパッキンの交換作業は完了! 😀 蛇口を組み立て終えたら、止水栓を反時計回り(左回し)にしっかり回すと、また水が出るようになります。 交換修理をした蛇口の水をゆっくり出してみましょう。 無事に水が出て、ハンドルや根元から水が漏れていないか確認したり、水を止めても水漏れがないかを確認しましょう。 一番安心できる我が家でも、築年数が経てば経つほど安心できないのが、経年劣化による故障です。 その中でも、蛇口の故障も少なくはありません。 蛇口の寿命は10年程と言われています。 築10年以上の中古住宅を購入したときや賃貸で借りたとき、蛇口のメンテナンスをしていないと、ポタポタと水が止まりづらくなっていたりします。 実は軽度の蛇口の水漏れ修理でしたら、意外と自分でも解決できてしまうのです。 今回はホームセンターで購入できる部品で解決できる蛇口の水漏れ修理方法をご紹介します。 水道修理までの流れ まずは水漏れ箇所をチェック まずはどの箇所から水が漏れているのかチェックしてみましょう。 箇所によってホームセンターで買わなければいけない部品が異なりますので、併せてご紹介します。 部品を取り外すときは、モンキーレンチやプライヤなどで外しますので、もしご家庭にない場合は併せてホームセンターで購入しておきましょう。 そうしないと、蛇口の一部を取り外すことになりますので、せっかく蛇口で水を止めていたものが溢れて、勢いよく水が噴き出してしまうこともあります。 止水栓の場所は、一戸建てであれば道路と敷地の間あたりに、マンションやアパートなど集合住宅であれば玄関の外側の隣にあるかと思います。 実際に修理しましょう! 症状ごとに修理方法をご説明します。 カバーナットを取り外すとハンドルを外すことができるので、ハンドルを左に回して取り外します。 ハンドルを取り外すと、ケレップ(コマ)が見えますのでピンセットなどで取り出して交換します。 あとは元に戻して吐水口の水漏れ修理の完了です。 パイプを引き抜くと、黒色のパッキンが見えますので、このパッキンを新品に取り換えましょう。 取り替えましたらパイプを戻し、パイプナットをしっかりと締めることができればパイプの根元の水漏れ修理の完了です。 このとき配管が錆びている場合がありますので、無理に引っ張らずゆっくりと取り外します。 配管内や口の周りにゴミが無いか確認します。 ゴミが残っていると隙間が生まれ、水漏れの原因になってしまいます。 蛇口の接続部分にシールテープを先端から奥へ時計回りに巻きつけます。 目安としては7~8回程巻きましょう。 水栓を壁に取り付けますが、時計回りに回して取付けましょう。 このとき角度がずれたからといって、反時計回りに戻すと水漏れの原因になりますので。 もし、角度がずれた場合はやり直しましょう。 無事時計回りだけで取り付けることができれば取付け部分からの水漏れ修理の完了です。 ビスを取り外すとハンドルを引き抜くことができますので、引き抜きます。 カバーナットを緩めるとパッキンが取り外せますので、このパッキンを新品と交換します。 レバー式ハンドルとサーモスタット式混合栓の場合 次に「レバー式ハンドル」「サーモスタット式混合栓」これら2つのタイプから水漏れが起きている場合は、ハンドルの中にカートリッジと呼ばれる部品があり、カートリッジの故障により水漏れが起きています。 カートリッジの交換はメーカーによっても方法は様々ですので、ここでは一例を紹介します。 難しいと感じたら、壊す前に業者に相談しましょう。 ドライバーでビスを緩めてレバーハンドルを取り外します。 固定ナットをスパナなどで反時計回りに回すことで緩めることができます。 固定ナットを取り外すとカートリッジが取り出せますので、新品と交換します。 固定ナットやレバーハンドルをしっかり締めればレバー式ハンドルの水漏れ修理完了です。 キャップを外して、そのままハンドル、セレーションリングを外していくと、固定ナットがむき出しの状態になりますので、モンキーレンチなどで固定ナットを緩めて取り外します。 サーモスタットカートリッジを引き抜くことができますので、新品と取り替えます。 順番を間違えないように元に戻して、水漏れが発生しなければ修理完了です。 自己解決によるメリットとデメリット 無事に蛇口の水漏れを修理することはできましたか?自分で解決できると、次回からも自分で対応できますし、なによりも業者に依頼する費用を抑えられることができるのが嬉しいですよね。 こういった少しの修理がきっかけで、DIYが趣味になる人もいるようです。 しかし、蛇口の修理は、作業工程は簡単ですが、慣れないと難しいことも多いです。 例えば少しの緩みで水漏れが起きたり、蛇口をはめても角度がずれてしまい何度もやり直さないといけなかったりします。 それは決して中途半端な作業をしたわけではなく、水漏れ修理に慣れた職人だからこそできる作業なのです。 実際に、自分で直してみたが何度も水漏れしてしまって完全に直らないというトラブルも少なくありません。 修理する際の選択肢には、「自分で解決する」「業者に依頼する」という二つの選択肢があります。 絶対にこっちの選択をした方がいいとは言えませんが、まずは両方のメリット・デメリットを十分に知った上で選択されると、後悔はしないと思います。 自分で解決する場合は修理方法を見ながらではなく、最後まで調べて難しそうかもと思えば、止めて業者に依頼するのも正解です。 この記事がその選択肢の参考になれば幸いです。 全国の幅広いエリアで水のトラブル出張業者が全国の幅広いエリアで水のお困りごとやご相談を承っております。 現地での お見積り・ご相談は一切無料 点検作業を伴う見積もりは有料 です。 緊急のトラブルでも専用の受付窓口で対応しております。 ご予約の際はご都合の良いお時間をお知らせください。 休日・祝日、昼夜問わず受付中です。 出張業者を初めてご利用になられる、という場合でも心配ありません。 コールセンターのオペレーターが優しく丁寧にご要望をお聞きいたします。 いつ、どの場所で、どのようなご依頼をされたいのか、しっかりと確認いたします。 安心して信頼できる業者に任せたい、いますぐ何とかしたい、料金の見積もりを取りたいなどお問い合わせはいつでもお気軽にお電話ください。 トイレつまり・水漏れなどの緊急性の高い水のトラブルに緊急出勤し、あなたの町の水のトラブルを解決します。 その他、キッチン・お風呂・洗面所などの水漏れ修理や水道修理、トイレの取付・交換など、幅広いサービスを行いますので、水のトラブルでお困りの際は、ジャパンベストレスキューシステム株式会社の水の生活救急車にご相談ください。 家庭でのトイレ詰まりの味方。 フラッシュバルブ 一定時間後に自動的に止まる機能をもったバルブ。 サニタイザー トイレの消毒液を供給する装置。 ロータンク 水洗トイレの水を貯めるタンク。 低い位置にある。 高い位置にあるのがハイタンク。 スパッター 便器と直下管を接続する短い継手管。 穴が小さいので子供の落下防止の役割もある。 金隠し 和式便器の先端の丸い突起部分。 クロスコネクション 上水の給水とその他の水道系が接続されること。 汚染につながるため水道法により禁止されている。 ポペット式、スイング式、ウエハー式、リフト式、ボール式、フート式などの方法がある。 節水コマ 樹脂ゴム製の部品で、内部に取り付けて蛇口の水の勢いを殺し省エネ効果をもたらす。 オリフェス板 水道管などを絞る円形の板で流水量を抑える。 節水目的にも用いられる。 油が下水道に流出するのを防ぐ。 また、悪臭や害虫を排水溝から屋内に侵入させないためのもの。 サイホン式 水が管を流れるとき出発地点より高い地点を通る装置、原理。 灯油ポンプにも用いられている。 これを利用したトイレをサイホン式トイレという。

次の