ぷにぷにとどめき隠しステージ。 SS投稿掲示板

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ぷにぷにとどめき隠しステージ

ゲーム版・アニメ版・コミック版の各媒体やシリーズごとでキャラクター設定が一部異なる点がある。 登場人物"Naokiman Show"は2017年に投稿を開始した、オカルトや、陰謀論、心霊等を主に扱うYouTuber(ユーチューバー)。 チャンネル登録者数は、およそ121万人(現時点)。 さらに、様々な有名ハイブランドとコラボし、商品なども販売、著名人とも対談などをし、陰謀論をまとめた本や小説なのどを手掛けている。 "Naokiman"(本名不明)は、1990年11月3日 アメリカ合衆国 ワシントン州 シアトル で生まれた。 メインキャラクター(人間) [ ] いずれもさくら第一小学校の児童であり、ケータ・フミちゃん・クマ・カンチは5年2組の児童。 イナホのみ後述する5年1組の児童。 ケータ・フミちゃん・クマ・カンチのキャラクター配置は『』の四人組(・・・)に則っており 、製作側は「現代版ドラえもん」を自認している。 ただし、ケータ達の性格付けについては現代の小学生に沿ったアレンジを加えている。 一人称は「オレ」。 身長139cm。 さくらニュータウン に住む11歳の小学5年生。 一人っ子で、家族構成は両親との3人家族。 ウィスパーと出会って妖怪ウォッチを手に入れたことで、不思議な妖怪世界を体験することになる。 妖怪メダル、セットオン! (『妖怪ウォッチ! 』では「妖怪ウォッチエルダ、召喚! 」 )」。 ウィスパーやフミちゃんなどからは「ケータくん」と呼ばれている。 ゲーム版『2』までの活躍によって妖怪の間では有名人となっており、ゲーム版『3』では数多くの妖怪と友達になったことから「妖怪マスター」と賛えられているものの、その呼び方は嫌がっている。 凡庸だが活発な少年であり、目立って劣っている点も優れている点も持たないが、座学・工作・スポーツのどれも平均的にこなせる能力を持っており、クラスメイトからも忌避の的にはならない。 一方で、自分が凡庸であることに劣後感を持っており、「」と言われるとショックを受ける。 アニメ版 ジバニャンとヒキコウモリがケータの部屋に、カメッパが玄関に居候している。 周囲や自身が異変に陥った状況が妖怪のせいである事を機敏に察知する。 一方で、妖怪に振り回されていることが多いことから、妖怪自体をあまりいい目で見ておらず、中には妖怪メダルを受け取らずに敵意を向ける妖怪もいる。 ジバニャンを筆頭にともだち妖怪を大切に思っている描写もしばしばあるが、事あれば真っ先にジバニャンを召喚して、「ジバニャン、あいつをやっつけて! 」と要望することが多い。 その一方でウィスパーに対しては「妖怪執事」としては頼りなく思い、ぞんざいに扱うことが多いが、基本的には仲はいい。 また、グルメマニアでもあり、味に煩かったり、グルメスポットに詳しかったり、料理を得意とする面を見せている。 アニメ版でも「普通」であることには概ね変わりはないものの、ウィスパーらと話しかけている場面が誰もいないところに話しかけているように見えていたり、妖怪を召喚する際の一連の動きがヒーローごっこをしているように見えるため、母親や先生からはその部分が普通ではないと疑われている。 また妖怪絡み以外でも小学生とは思えない行動をとる場面もあり、演出として成人男性並みの体格になる事もある。 歯医者に苦手意識を抱いている。 『妖怪ウォッチ! 』では、これまで住んでいた自宅が道路用地として立ち退きになったことから、フミちゃんの家の隣に引っ越している。 コロコロ版 冒頭で必ず自己紹介のナレーションをするが、それと同時に予想外な顔芸を見せ付けるという出落ちをすることがある。 また、ウィスパーやジバニャンによって激しく殴られたり、壁に激突させられたりなど、負傷することが多い。 カナヅチでもある(これはコロコロ版のオリジナル設定であり、アニメ版第84話では普通に泳いでいた)。 特定の妖怪に対しては友達になることを拒むアニメ版のケータとは異なり、どんな妖怪も必ず友達にする大らかな性格の持ち主でもあるため、出会った妖怪に能力を誰かの役に立てる方法や、人間と友達になる大切さなどのアドバイスを与え、改心させている。 しかし、逆に人間の友達を失うことも多い。 すぐに妖怪の仕業だと感知しているアニメ版のケータとは異なり、ウィスパーが言わない限り妖怪の仕業だということに気付かないこともある。 自身が凡庸であることに劣後感を持っているゲーム版やアニメ版や版とは異なり、自身に対する劣後感を一切持っておらず、むしろ誇りに思っている様子。 ただしウィスパーに「今日は様子がおかしい」という意味で「普通ではない」と言われた際には、「普通キャラから脱却できた」と解釈して喜んでいた。 ちゃお版 ちゃお版の漫画ではフミちゃんの逆の立場として登場し、フミちゃんのご近所という設定となっている。 妖怪が見えない分、取り憑かれることが多く、凡庸さゆえにフミちゃんからはよく思われていないが、友達としての関係は良好。 アニメ版と同じく、自分が凡庸であることに対して劣後感を持っており、取り憑かれたことで露になったケータの姿を見たフミちゃんに改めて罪悪感を持たせたことがある。 ケータの変化 フウ2(フウツー) 声 - 戸松遥 フシギ族。 『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン! 』で蓋の開いたマンホールに落ちて死んでしまったケータが妖怪になった姿。 とりついた人間を普通にする能力を持っている。 お腹には星マークの穴が貫通しており、ここが光ると思った相手の普通の生活を見ることが出来る。 また、体色は水色でしっぽは数字の2の形になっている。 しかし、自分の能力を超えて人に干渉してしまった事から妖怪失格になり「普通の人間の平凡で普通の生活を送る刑」に処され、ケータとして生き返った。 テレビシリーズでは「3年Y組ニャンパチ先生」や「オニスターズ全員集合! 」「ドクターF」などの本編とは違う設定の物語で複数回登場している。 けむし男(けむしおとこ) 声 - 戸松遥 プリチー族。 『黒い妖怪ウォッチ』シリーズで、クズ人間のケータが首から下をの妖怪に変えられた姿。 人間の時は口汚い口調と狡猾な性格で「俺の暇っぷり」「絶望的世紀末的なポイゾンだぜ!! 」という決め台詞で人差し指と小指と親指だけを出した右手を突き出し、開いた左手で顔を覆い隠す調のポーズをとる。 その他「(ぷにぷに)」「クソッ」などの口癖がある。 黒いジバニャンと黒いコマさんの計画に巻き込まれて以後、扱いとなってこき使われ、頻繁に召喚される。 クロスオーバー 2017年1月2日に放送された『YAMADA新春ドラマスペシャル「」』で、実写版のケータが出演した。 実写世界で空飛ぶクジラを追っている最中、川沿いの竿貸し屋で竿を借りようとしていた浜崎(演:)にぶつかってしまうという設定。 2019年12月21日放送の『』ではケータとジバニャンがアニメ本編に登場した。 一人称は「私」。 身長141cm。 ケータのクラスメイトで、同じくさくらニュータウンに住む。 一人っ子。 の髪がトレードマーク。 学業成績は優秀な少女であり、ややながら寛大な心を持ち、クラス内でも男女とも人気がある。 アニメ版やちゃお版では多少霊感があり、姿は見えないが妖怪の存在を感じ取れるという設定がある。 『4』ではジュニアから妖怪ウォッチエルダを授かり、新たなウォッチ使いに選ばれる。 アニメ版 妖怪は見えていないものの、頻繁に妖怪に取り憑かれる。 その際には変顔をしたり人前でオナラをしてしまう事さえある。 誕生日は。 ウィスパーの夢の中ではあるが、ゲーム版同様に妖怪ウォッチの持ち主として登場したこともある。 その際の手持ち妖怪は、ワルニャン・影オロチ・ゴルニャン。 自宅ではを頻繁に行い 、ウィスパーからは「バーベキューキャラ」と認識されている。 ちゃお版 主人公として登場。 ケータに対しては「平凡で普通すぎる男子」程度の印象しかもっていないようであるが、友達としては仲良し。 妖怪たちに好かれやすいらしく、妖怪パッドのニュースで「いろんな妖怪を虜にしてしまう魔性の女」と妖怪たちからかなり話題になっているが、本人曰く「妖怪に好かれてもあまり嬉しくない」とのこと。 寛大である反面気まぐれな性格が目立ち、ウィスパー・ジバニャンやケータにトゲのある発言をしたり、やや腹黒い一面も持っている。 恋愛に対しては鈍感で、キュウビのアプローチにも気づいていない。 魚の一本釣りが特技。 フミちゃんの変化 ミーフー 声 - 遠藤綾 プリチー族。 ゲーム版『3』スキヤキの限定クエストで登場する、のフミちゃんが妖怪になった姿。 体色はピンクで、体にハート模様がある。 ポニーテールは数字の「3」の形になっている。 カマキリ女(カマキリおんな) 声 - 遠藤綾 ブキミー族。 『黒い妖怪ウォッチ』シリーズで、クズ人間のフミちゃんが首から下をの妖怪に変えられた姿。 ガラの悪い口調。 古き良き町である団々坂に住んでいる。 家族構成は、自宅の1階にある「 クマシマ作業所」 を営む両親と、後述するUSAにホームステイしている妹のベア美からなる4人家族。 一人称は「オレ」。 「クマ」は友達からの愛称である。 体格は大きいが、気は寛しく単純で涙脆い性格。 カンチと共にケータを弄ることもあるが、平素は仲の良い友人として接している。 また、クラスメイトの「アイたん」こと小林愛に好意を抱いている。 母である雅代に頭が上がらず、雅代からは「ゴロちゃん」と呼ばれている。 クマの変化 むかで男(むかでおとこ) 声 - 奈良徹 ゴーケツ族。 『黒い妖怪ウォッチ』シリーズで、クズ人間のクマが首から下をの妖怪に変えられた姿。 裕福なデザイナー夫妻の一人息子であり、高級住宅街であるそよ風ヒルズに住んでいる。 一人称は「ボク」。 スマホやパソコンなどの機器に強く、幽霊や妖怪の存在には否定的。 クマと同様、時々ケータを弄るが、仲はそれなりにいい。 ゲーム版では、天才的なコンピューター技術を持っており、『1』では博物館の警備システムを操作するほどの実力を発揮した。 『2』では妖怪の力で美少女となったクラスメイトの中村しおりに(正体を知らず)一目惚れしており、アニメ版でも彼女に好意を抱いている様子がある。 カンチの変化 ハエ男(ハエおとこ) 声 - 佐藤智恵 ウスラカゲ族。 『黒い妖怪ウォッチ』シリーズで、クズ人間のカンチが首から下をの妖怪に変えられた姿。 丸い眼鏡がトレードマークの系女子。 家族構成は父(USAに出張中)・母・弟のリクの4人家族で、カンチと同じくそよ風ヒルズに住んでいる。 一人称は「ワタシ」で、挨拶の言葉は「ちわっち! USAピョンと共に、妖怪にまつわる事件を調査する『イナウサ不思議探偵社』を開いている。 アニメ版ではイナホ自身が妖怪を呼び出す事は少ないが「激写! 不思議マガジン『ヌー』」では「ヌー」の記事のネタになりそうな妖怪を自ら呼び出す。 自称「全方位オタク」で、中でもネタに熱中しており、趣味について語るときにはハイテンションで饒舌になる。 アニメや特撮の見過ぎのためか鵜呑み癖・妄想癖を持つ。 USAピョンの誘導で妖怪ウォッチを手にした時も宇宙と交信できる道具と思い込み、 USAピョンについてもでなく妖怪という事にガッカリしていた。 少女三人組が主人公のSFバトル系アニメ『宇宙美少女セラピアーズ』の大ファン。 趣味に没頭する余り夜更かしも多く、探偵社の活動も早朝からの張り込み調査を苦手としている。 妖怪が相手でもフレンドリーに接するが、毎度USAピョンに余計な事を言ったりからかったりしては、逆鱗に触れベイダーモードにしてしまう。 一方で勘が働き、『ロケットチビチビクミタテール』『イナウサ不思議探偵社』では妖怪の居場所や事件の犯人を引き当てている。 『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン! 』でのぬらりひょんとの戦いでは、USAピョンにベイダーモードより強力な形態があると予想し短気なUSAピョンの性格を利用して意図的に激怒させ、エンペラーモードを引き出すことに成功している。 また弟のリクには姉として優しい一面を見せる事もある。 コロコロ版の漫画では、上記の性格を除けば常識人であり、ツッコミに回ることが多い。 ちゃお版の漫画では、インドア派であるために外での運動や行事が苦手で、また妖怪に振り回される事が多いため妖怪をあまりいい目で見ていない。 ゲーム中ではヨップル社見学ツアーの人間代表の一人として選ばれ、そこで初めてケータと出会う。 劇場版第2作のほか、アニメ版とゲーム版『3』では、ケータのことを「ケータさん」と呼び、敬語で話す。 他の5年2組の児童とはあまり面識がないようだが、ゲーム版『3』のスキヤキ限定クエストではカンチと会話をし、名前で呼ぶシーンも見られた。 また妖怪・やぶれかぶれ院長やUSAで出会ったマックには「やっくん」「マッくん」といったを付けている。 『4』では妖怪ウォッチをなくしている。 一人称は「わたくし」、口癖は「うぃす」。 基本的にポジティブでハイテンションな性格の持ち主であり、喋りも達者でしつこい。 そのためにケータやジバニャンから「相手をするのが面倒臭い」と嫌悪感を抱かれることもあるが、持ち前の性格から気にしている描写はない。 また、誰に対しても敬語で丁寧な口調で喋るが、キレたり声色や姿を変えたりする時は乱暴な口調やタメ口などで喋ることもある。 ケータのことを「ケータきゅん」、またケータの母のことを「ケータんのおかーたま」など謎の言い回しで呼んだりもする。 金儲けや権威や名声に貪欲で時折汚い手段で獲得しようとするが、毎回レッドJらに返り討ちに遭い失敗している。 また、八頭身や他の妖怪の姿など多彩な姿に変化させることが可能で、体のパーツを取り外すことが可能。 執事を自称するだけあって、イカサマをしようとするケータを諭すなど常識的な部分も持ち合わせている。 ツッコミに回ることが多いが前述の性格のせいでボケを優先したり妖怪に取り憑かれることも多く、ケータやジバニャンにその都度ツッコまれている。 古典妖怪を「先輩」と呼び慕っているが、ちゃお版ではその熱意が空回りしてしまい、嫌われ落ち込んでしまうことが多い。 妖怪世界のショッピングサービス「妖怪通販」(アニメ版では、後述するヒキコウモリが買収した「妖zon. com」)を愛用しており、様々な妖怪アイテムを用いながら、短所を補って余りある活躍を見せることもある。 本名は「 シッタカブリ」で、人間にして適当なことを勢いで口走らせる能力を持っていた。 妖怪パッドを頻用しているのも、シッタカブリとしての能力を隠すためである。 ある出来事がきっかけでにその能力を気に入られ、以来十年間「 ウィスベェ」の名で三成の軍師として仕えていた過去を持つ。 現代ではあくまで「ウィスパー」が本名として扱われており、西洋風の名前が原因で古典妖怪の選考に落選した事がある。 趣味はの製品集め、妖怪パッドを磨くこと、トイレで妖怪パッドのニュースを見ること等。 また自身の見た夢を描いた夢日記もある。 必殺技は「口からでまかせブレス」、ウィスベェでは「シッタカブリ吐息」という技となっている。 ゲーム版 『1』においては、執事を名乗る上で主人公へ様々なアドバイスを与えるほか、壊れた結界を修復したり、妖魔界と人間界の境目の妖怪エレベーターを封印するなど、その名に恥じない働きを見せた。 しかし、『2』からは下記のアニメ版に準じ、妖怪パッドによるカンニングを頻繁に行う、頼りない部分も持ち合わせるようになった。 ただし要所では前作と同様に活躍を見せる事があり、妖怪通販で購入した道具を利用し古典妖怪の石化を解除したり、何らかの手段で60年前でも現代の通貨が使えるように手回しを行った事が語られている。 『バスターズ』以降のゲームではクエストで友だち妖怪にすることができる。 アニメ版 遭遇した妖怪のデータを即座に思い出せず、妖怪パッドによるカンニングを頻繁に行っている。 なお、妖怪パッドで妖怪のデータを見た時には、「妖怪不祥事案件で言う所のいわゆる…」などと述べて妖怪の特徴を説明する。 明らかな異変が発生してもケータが妖怪を発見するまではそれが妖怪の仕業だと認めようとしないが、ケータがフミちゃんに関する願望などで異変を妖怪の仕業だと認めない時には自ら妖怪の仕業と気付きケータにウォッチでサーチするよう促す。 第27話で妖怪ウォッチ・零式の両方を装着していたケータの左腕をくわえ込んだことにより、妖怪ウォッチおよび零式の相互切り替え機能が備わる。 以降はジバニャンなど零式用メダルを所有する妖怪を召喚する際、ウィスパーがケータの腕を口に入れて切り替えを行うが、ウィスパー本人には多少の負担が掛かるという。 この状態は、ケータが妖怪ウォッチUプロトタイプを取得するまで続いた。 また、ゲーム版とは異なり妖怪であるにもかかわらず自分自身は妖怪メダルを持っておらず 、就寝中に顔に落書きされたのを激怒してイナホの家に家出したことがある。 コロコロ版 元から妖怪のことは詳しく、妖怪パッド無しでも認識できる。 非戦闘員である割には運動能力が高く、劇場版コミカライズ版ではよくケータやジバニャンと共に戦う事がある。 ケータへの忠誠心は高く、ケータの将来を考えて厳しい態度を取ることもある。 ちゃお版 とあるアンティークショップに置かれていた水晶玉の中に封印されていて、それをフミちゃんが誤って割ってしまったことから解放された。 他キャラクターとの人間関係 ケータとの関係に関しては、アニメ版では妖怪に遭遇した時に頼りないことからケータから厭わしく思われており、互いに酷い扱いを受けることが多いが、妖怪に遭遇しない平素では仲はそれなりにいい。 逆にコロコロ版の漫画ではケータに助けられたり、お互いのコンビネーションが一致したりすることから、アニメ版よりも仲がいい。 ちゃお版の漫画におけるフミちゃんとの関係に関しては、アニメ版やコロコロ版とは異なり、真面目な執事ぶりを見せているため、ボケキャラでもあるフミちゃんに対してはツッコミ役として対応している。 特に完璧な執事を求めておらず、面白い顔を持っていることからフミちゃんにとても気に入られている。 ジバニャンとの関係に関しては、喧嘩したりお互い殴り合う事もあるが、基本的には仲が良く、凸凹コンビでありながらお互い馴染んでいる。 また、コロコロ版の漫画ではジバニャンを背中に乗せて空中戦に向かうことが多い。 ウィスパーの変化形 [ ] ウィスパー孔明 の力を宿したウィスパー。 ウィスババ トランプのジョーカーと融合したウィスパー。 マスクドうぃっす アニメ新シリーズ「妖怪ウォッチ!」の第19話に登場した、マスクドニャーンのマスクを被ったウィスパー。 ブシパー 声 - 関智一、小桜エツコ アニメ第94話とコロコロ版の漫画で登場した、ウィスパーとブシニャンが混ざったブキミー族の妖怪。 顔と足の部分がウィスパーになっている。 「ござウィッス」が口癖。 ブチニャン同様に離れたがっているが、結局アニメでは離れられずにそのまま話が終わった。 ウィスパーの関連キャラクター [ ] ウィスマロマン 声 - 関智一 ニョロロン族。 ウィスパー同様一人称は「わたくし」、口癖が「うぃす」で丁寧な口調で喋る。 かなりの策略家で、計画的に妖怪ワールドを支配しようとするが、バスターズとロボニャン28号によって倒される。 『ゴーストバスターズ』のマシュマロマンのような見た目をしているが、海外向けに発売されたソフトではデザインが大幅に変更された。 左耳が缺けているのは轢かれた時の名残。 生前は アカマルという名前で、「エミちゃん」という高校生の少女に飼われていた。 しかし、横断歩道で取り憑かれたトラックに轢かれて死んだ。 死に際には、エミちゃんに「車に轢かれて死ぬなんて… ダサっ 」と言われたことから、自分を轢き殺したトラックへの敵意を募らせて報復を誓い、日々戦いを挑むが毎回失敗している。 失敗するたびに遠くに飛ばされているが、その際腹巻をのような形にして遠くに飛び、いつも行くという山奥のおばあちゃんが1人で住んでいる家で反省会を行ったり 、『イナウサ妖怪ミステリーファイル』においては飛ばされた先でっぽいものを作ってしまうなどしている。 一人称は「オレっち」で、語尾に「〜ニャン」を付けるのが口癖。 怠け者で面倒臭がり屋であるが、前向きで仲間思いであり、ケータからも頻繁に召喚される。 基本的にはケータやウィスパーと仲良しで、ケータとウィスパーが取り憑かれている時はケータの代わりに妖怪メダルをセットしたりするなど、しっかり者の一面を持つ。 必殺技は「ひゃくれつ肉球」 で、通常は両手を使って攻撃するが、コロコロ版の漫画では足バージョンもある。 更に劇場版第1作のコミカライズ版ではデカニャンの協力で巨大化し「百万t肉球」という技で巨大ウバウネを倒した。 他にもコロコロ版の漫画ではウィスパーなどを利用して攻撃したり盾にしたりする事もある。 住処 ゲーム版『1』やコロコロ版では自身が死んだ場所である交差点付近に住み着いていたが、『2』ではアニメ同様に主人公の家で居候として住み着いている。 好物と厭物 ゲーム版『1』の好物は魚介類、アニメ版や『2』の好物はスティック状のチョコスナック菓子「チョコボー」。 また、アニメ版やコロコロ版、ゲーム版『2』移行ではアイドルグループの大ファンで、ニャーKB48が絡むと妄想に走ることが多い。 ファンクラブの会員番号は7番。 一方で元が猫であるため、水に濡れることや泳ぎは苦手であり、自ら好んでそのような所には行かない。 コロコロ版 怠け者で厭戦的なアニメ版とは異なり好戦的だが、空腹でやつれたり風邪をひいて寝込んでいるなど、召喚される度に予想外な姿で登場することが多い出落ちキャラになっている。 説明が下手でもあって、出落ちの原因を説明する時は必ず擬音を付け加えているため、その意味不明さでケータとウィスパーを混乱させている。 ケータとは強い友情で結ばれているため、たとえ病気になったりボロボロになったりしてもケータを守ろうとする。 ウィスパーとはケータを盾や身代わりに利用し、後で殴り合うほど仲が悪いが、ウィスパーの背中に乗りながら空中戦に向かうなど、互いのコンビネーションは良好である。 ちゃお版 ぬいぐるみとして封印されていたが、フミちゃんに御札を剥がされたことで復活する。 それ以降からフミちゃんの家で居候している。 特にエミちゃんと過ごした影響もあるために女子が好みで、フミちゃんに非常に懐いている。 アニメ版やコロコロ版と同じくニャーKB48のファンだが何よりもフミちゃんが大好きで、その愛情は熱狂的。 フミちゃんの膝に乗るのが好きだが、ウィスパーやコマさんが乗ると激怒する。 アニメ版やコロコロ版とは異なりケータをあまりよく思っていない。 最初の頃は魚介類が大好物だったが、ヨロズマートで買ったチョコボーを食べたおかげでチョコボー一筋になった。 2010• 2011• 2012• 2013• 2014• 2015• 2016• 2017• 2018 2009年度よりが殿堂入りのため対象外 ・・・ ジバニャンの変化形 [ ] Bジバニャン(ビー・ジバニャン) 鬼時間の活動に特化した特製スーツを着こんだジバニャン。 手に持ったランチャーで凶暴化した妖怪をバリバリと倒していく。 ジバニャンS プリチー族。 Sランクになったジバニャン。 赤いが出ていて、通常より技も強化されている。 コロコロ版ではジバニャンが山籠りでキュウビと特訓した事で一時的にこの姿になれるようになった。 トゲニャン プリチー族。 イガイガグリとジバニャンを合成させることで進化する妖怪。 アニメ版ではジバニャンが風邪をひくと変化するという設定。 コロコロ版の漫画ではイガイガグリの「イガイガ菌」を大量に吸い込んで変化した姿で、一言一言の発言にトゲがある。 ゲーム版の『1』では一度合成したら元には戻せない仕様であったが、『2』では任意で分裂して元に戻ることも出来るようになっている。 必殺技は「チクチク肉球」だが、アニメ版ではくしゃみをすることで頭の刺を放つ仕組みになっている。 この刺が妖怪に刺さるとトゲトゲになる風邪がうつってしまうことがある。 ジバニャンとグレるりんを合成させることで進化する妖怪。 アニメ版ではグレるりんがジバニャンと初対面直後にジバニャンに憑依することでワルニャンになった。 コロコロ版の漫画ではグレるりんの「つっぱりメンチ」によって変化する。 ゲーム版と違いリーゼントを伸ばしたり曲げたりして倒す「ひゃくれつリーゼント」という必殺技を持ち、この技でグレるりんやデビビランを倒している。 性格は不良らしく悪くなるが、人情に厚くなる。 ちゃお版の漫画ではフミちゃんが不良好みなのかと思い、確かめるために自らグレるりんと合体してワルニャンになる。 だがうっかりとりつかれてしまったため、フミちゃんをスケバン風の不良姿にさせてしまった。 ゲーム版の『1』では一度合成したら元には戻せない仕様であったが、『2』やちゃお版などでは合成ではなく「合体」に近いニュアンスでワルニャンになることができ、任意で分裂して元に戻ることも出来るようになっている。 ブチニャン 声 - 小桜エツコ、関智一 プリチー族。 ジバニャンとウィスパーが合体した妖怪。 一人称は「わたくしっち」で「ニャーウィッス」が口癖。 必殺技は「百万倍返し肉球」。 劇場版では全てのケータ側の友達妖怪から授かった力で合体し「百万倍返し肉球」で百万に分裂したウバウネを殲滅した。 アニメ版では前述の「妖怪紅白歌合戦」で、単独で歌おうとしたジバニャンに出番がなかったウィスパーがぶつかっていったことでブチニャンになった。 しかし、写真撮影を担当したAD妖怪の誘導にひっかかり、分離させられて結局ジバニャンだけで歌うこととなった。 ジェットニャン 大空を駆け回ることを夢見るジバニャン。 頭に飛行機の模型を乗せても飛べるはずもなく、最近行き詰まっている。 コロコロ版の漫画では、オロチと戦っている際に、回避センサーがついたカンチのラジコンがなんだかんだでジバニャンの頭に刺さりこの姿になった。 最終的に気絶してしまうものの、ブシニャンが取り付き、ウィスパーを踏み台にしてオロチを成敗した。 映画第2作では、ジバニャンがロボニャンF型から飛行機のかぶり物を手渡され、それを頭にかぶることでジェットニャンになった。 チョコボニャン 『』とのコラボキャラ。 にまたがって戦うジバニャン。 の力を宿したジバニャン。 アニメ版では三国志の主役級の英雄でもある劉備のキャラとは程遠く、ジバニャンの性格や気質に準拠している。 そもそも鎧を着用すること自体を面倒臭がったり、鎧自体を粗末に扱っているため、冒頭でそのことをウィスパー孔明に咎められ、渋々鎧を着用するところから毎回話が始まっている スシジバ マグロ寿司をかぶったジバニャン。 ジバニャンK(ジバニャンキング) トランプのキングと融合したジバニャン。 正義のヒーロースーツに着替えたジバニャン。 Tジバニャン(トレジャージバニャン) トレジャーハンターになったジバニャン。 TジバニャンG(トレジャージバニャンゴールド) 過酷な冒険をかいくぐった事で、Tジバニャンが黄金のオーラを宿した姿。 Dジバニャン(ドヤガリジバニャン) ドヤガリ族の衣装を身に着けたジバニャン。 黒いジバニャン(くろいジバニャン) 声 - アニメ版のショートアニメ「黒い妖怪ウォッチ」に登場するジバニャン。 他のネコ妖怪にはない特徴としてヒゲが生えており、首輪には鈴ではなくドクロを着けている。 黒い妖怪ウォッチの所持者で、黒いコマさんと共に「次々にクズ人間を妖怪に変える計画」を進めている。 すぐキレてしまうのが特徴で、後から取ってつけたかのように「ニャン」とつけて喋る。 また、ろくろ首のように首を伸ばすことができる。 サウナに入った後水風呂に入らない派らしく、体中から悪臭を放っている。 よく妖汁という飲み物を飲んでいるが、この飲み物も悪臭を放っているようで味は不味いらしい。 「黒い妖怪ウォッチ」最終回で、死亡した黒いブシニャンから預金通帳を奪おうとしたところ、黒いコマさん共々黒い妖怪ウォッチに食べられてしまった。 食べられた後は黒い妖怪メダルに変えられ、ケータ(クズ)により黒い妖怪大辞典に収集された状態のまま川に捨てられ、二度と召喚できない状態にされた。 その他のニャン系妖怪 [ ] デザインが異なるキャラクターも存在するため、全てが派生キャラクターというわけではないが、関連するキャラクターも多いため、こちらにまとめる。 レジェンド妖怪。 ジバニャンの先祖で、剣の達人。 一人称は「それがし」。 アニメ版では特定の妖怪メダルを集めたことで出現した。 最初はジバニャンが侍のコスプレをしていると思われ、ケータとウィスパーは相手が本当にブシニャンだということを信じていなかった。 ケータとウィスパーの友情を見たことで感動しながらケータを認め、自分の子孫をよろしく頼むと伝えながらメダルを渡した。 武士らしい言動をしているものの、スマホで自分撮りをしたり、ニャーKB48の写真集(保存用)を読んだりするなど現代的。 何かを斬る際には、「〜真っ二つ斬り」や「〜三等分斬り」といった名前を付けている。 物を斬れない状態が続くと、禁断症状で暴走する。 コロコロ版の漫画では「先祖妖怪」。 何百年かに既に死亡しており、霊体の状態で登場している。 かなりの実力者だが霊体なため、物体に触ったり攻撃することが出来ないが、子孫であるジバニャンにとりつくことで実体化することが出来る。 熱血かつ礼儀正しい侍らしい性格だが、かなりの天然ボケで子供っぽい一面もある。 無益な殺生はせず、人を憎まず罪を憎み、情を与え、改心を求めるのが彼のポリシーである。 一人称はアニメ版の「それがし」とは違って「拙者」。 かつてラストブシニャンとは戦友で、仕えていた殿様のために3万人の兵士を斬ろうとした際に死亡し霊体となった。 第94話ではウィスパーと合体して「ブシパー」(ブキミー族)が誕生した。 修行で水晶の体を手に入れたブシニャン。 未来を見通す事が出来る。 ゲームでは水晶になっているのは兜と鎧だけだが、コロコロ版では体全体が水晶になっている。 ラストブシニャン 声 - 矢部雅史 イサマシ族/ゴーリキ族(『4』)。 メリケンレジェンド妖怪。 日本の文化に憧れ武士となったUSAのネコ妖怪。 しかし武士道をどこか勘違いしており、やたらと切腹したがる。 アニメ版では大兄弟の末っ子として生まれた責任から、行列待ちなどの「ラスト」にこだわる性格になっていたが、エピソードのラストで新しく弟が生まれた事で末っ子ではなくなった。 またトムニャンを日本文化に詳しいと思っており、トムニャンの知ったかぶりを真に受けてしまう事もある。 コロコロ版ではブシニャンと戦友で、同じ殿に仕えていた。 数百年間草しか食べていなかったらしく、空腹で餓死寸前になっている事も多い。 ジバニャンのような外見の。 初期はロボットだと自覚しておらず、普通の猫っぽく振舞っていたが、続編の2やアニメではロボットの性能をいかんなく発揮している。 アニメ版ではジバニャン本人が数百年後の未来でロボットに改造された姿。 体内がチョコレート工場であり、チョコボーを量産できる。 あらゆる面で能力はズバ抜けており、走行中のトラックも指1本で止める超怪力に加え、現代科学の法則を無視した変形も出来るなど妖怪以上の能力を搭載している。 電気エネルギーを動力としており、『2』では残存エネルギーがほぼゼロの状態からフルチャージまで100ギガワット相当の電力を必要とした。 未来の世界では日々自身のパワーアップに励んでいるらしく呼び出すたびに兵装や機能が強化されている。 ボイスチェンジ機能があり、普段の声も『1』とアニメ登場の当初は女性的な声だったが、『2』およびアニメ版で低い男性的な声に自ら変更した。 アニメ74話でロボニャンF型との出会いを経て、彼の意志を受け継いで最後には自らF型に進化した。 2017年1月14日に実施されたの「日本史A」において、選択肢の中にあるロボットの説明の一環として、ロボニャンが実際の試験問題に掲載された。 グレードアップ版として開発されたという最新型のロボニャン。 無駄な機能を全て排除し、美しいフォルムを実現した。 アニメでは、ロボニャンよりも未来で作られた進化型ロボニャンとして登場した。 ミサイルで島1つを消し飛ばしたり、世界中の工場の機械をコントロールしてチョコボーを生産させるなどの機能を持つ。 ラストで巨大隕石から地球を救うために自爆し、通常のロボニャンがその意思を引き継いでF型に進化した。 先述の通り未来のジバニャンであるが、214話でジバニャンが他の妖怪から自身に関する記憶が薄れる病気である「妖怪グデングデン熱」に感染した際には他の妖怪と同様にジバニャンの事を忘れていた。 ロボニャンUSA(ロボニャンユーエスエー) 声 - 佐藤健輔 ゴーケツ族。 ロボニャンがUSAで改造手術を受けた姿。 ロボニャンの色違い。 声はロボニャンとは違うが、『2』以降は音声加工が入り、ロボットらしくなった。 Uロボニャン(アルティメットロボニャン) 声 - 坂東尚樹 各分野のプロフェッショナルが最強のスペックを追求して完成させた究極のロボニャン。 スマートなボディと想像できないほどのパワーを持つ。 必殺技はジバニャン・コマさん・USAピョン・フユニャンをミサイルにして発射する「アルティメットミサイルシステム」。 映画「空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン」では、実写世界のイナホが作った怪しい薬を飲んだロボニャンF型がこの姿に変化した。 ロボニャンが28回に及ぶ強化改造の末に強力な超電動パワーと巨体を手に入れた姿。 何度倒しても復活するウィスマロマンを超電動ロケットパンチで月面へ叩きつける形で追放した。 胸から発射するデストロイビーム、広範囲をカバーするツインガトリング砲など隙が少ない。 ロボニャン3000(ロボニャンさんぜん) 声 - 坂東尚樹 フシギ族。 ロボニャン28号の正当な後継機として制作された未来の最新式巨大ロボット。 28号を兄者と呼ぶ。 28号を遥かに超える驚異の3000電磁力を得たが、一部の科学者の悪意によって力の使い方を誤るようにプログラムされた。 胸のハッチから型の支援攻撃ユニット「ダーク・ベイ・ゴマー」を射出する。 浮遊霊のネコ妖怪。 必殺技は「ど根性ストレート肉球」。 ニャン系妖怪の中では、彼のみ左耳に欠けた部分がない。 所持していたマキモド石を使い、主人公を過去に導いた。 事件解決後は60年前に再び留まり、60年経った現代でもケマモト村のパトロールをしたり、現在の祖母の家を住まいとして普通の猫に化けて情報収集をしていた。 劇場版2作の現代では、変身ポーズを取ることによりダークニャンの姿へとパワーアップできるようになった。 変身時の口上は「パワーアップだ! デカニャン 声 - 梶裕貴 バッカでかい体を持つネコ妖怪。 『2』の物語の鍵を握る。 必殺技は「猫色吐息でばっふぅん」。 周囲の物や人物を巨大にする力を持っている。 「〜でふ」という独特の喋り方で話す。 ある目的を達成するために主人公にケマモト村に行くように薦める。 正体は60年後のフユニャン。 体に付いたキノコのせいで妖力の放出が疎かになって巨大化した。 コミカライズ版ではストレスを感じるたびにこの姿になることができる。 ジバニャンの水筒を巨大化させて大時計を停止させたり、ジバニャンを巨大ウバウネと同等の大きさに巨大化させたりするなどの活躍を見せた。 ダークニャン 声 - 梶裕貴 ブキミー族。 フユニャンが新たな力を求め新しく生まれ変わった姿。 必殺技は「ダークニャイトクロー」。 ゲーム版『2』の『真打』から初登場し、フユニャンがセバスチャンの試練を受けたことで生まれ変わる。 劇場版ではケイゾウ側の妖怪達によってパワーアップした妖怪ウォッチ零式により変身する。 素早い飛行能力を持ち、ブチニャンを巨大ウバウネまで送るために活躍する。 フユニャンエース 声 - 梶裕貴 イサマシ族。 トランプのエースと融合したフユニャン。 フユニャンS 声 - 梶裕貴 イサマシ族。 Sランクになったフユニャン。 の力を宿したフユニャン。 武将レジェンド妖怪。 ぷにフユ イサマシ族。 フユニャンに似たぷにぷにした感覚のネコ妖怪。 神秘のエネルギー「ホース」を使いこなすネコ妖怪。 必殺技は「無限のホースパワー」。 最強の妖怪かつ妖怪の師匠と呼ばれているが、10秒立つと疲れてしまう弱点を持つ。 また、途中で居眠りすることが多い。 USAから来た亡霊(ファントム)のネコ妖怪。 元々はエミちゃんそっくりな少女・エミリーちゃんに飼われていた猫であった。 しかし、ジバニャンと同じくトラックに轢き殺されて妖怪と化した。 アニメ版ではルームメイトのジェリーと共にケータの家の隣に引っ越して来た。 ギターを弾きながら独自の歌を歌う癖がある。 能天気な性格で、ジェリーが暴走したり自分の知ったかぶりが原因でラストブシニャンが切腹しようとする傍でギターを演奏する事もある。 コロコロ版では「トムっち、ショック! 」を常套句としており、ケータを「数多の妖怪の支配者」として自分の思い通りに利用しようと意図している。 13巻で実はゴゴゴGFが見せた生前のトムニャンの幻影からエミリーちゃんを解放するため、ゴゴゴGFを倒す協力者を求めて日本を訪れていた事が判明した。 事件が解決後はUSAに戻り、ウィスパーの妖怪パッドにお礼のメッセージと共にエミリーちゃんと一緒に映った写真を送った。 風貌、嗜好、妖怪化の経緯など、様々な点がジバニャンと近似しているが、以下のような差異が見られる。 ジバニャンとトムニャンの差異 妖怪名 ジバニャン トムニャン 生前に飼われていた飼い主 エミちゃん エミリーちゃん 一人称 オレっち トムっち 語尾 ニャン ミャウ(英語での猫の鳴き声が「MEOW(ミャウ)」なので) ただし妖怪名自体は「トム ミャウ」ではなく、「トム ニャン」である 体の色および特徴 赤色で、腹巻は黄色 黄色で、腹巻は赤と青(星条旗をイメージ) 髪型はアメリカ人風で、顔にそばかすがある 首輪に身に着けているもの 丸い鈴 ベル 必殺技 ひゃくれつ肉球 ワンハンドレッド肉球 好物 チョコボー(チョコレート菓子) デリシャスティック(スティック型のビスケット) 好きな女性アイドル ニャーKB48 レディー・ニャニャ ニャーミネーター 声 - 小桜エツコ ゴーケツ族。 ゲーム版『3』ではグレーニャンがネコ妖怪強化プログラムを受けた「漆黒のネコ妖怪」として登場。 アニメ版では自称最強サイボーグ妖怪と名乗っている。 全身が宝石でできたネコ妖怪たち。 サファイニャン 声 - 矢部雅史 全身がでできたネコ妖怪。 エメラルニャン 声 - 笹本優子 全身がでできたネコ妖怪。 ルビーニャン 声 - 奈良徹 全身がでできたネコ妖怪。 トパニャン 声 - 遠藤綾 全身がでできたネコ妖怪。 ダイヤニャン 声 - 坂東尚樹 全身がでできたネコ妖怪。 アニメ版では妖怪ベストテンに登場し、初登場1位の快挙を成し遂げた。 だが過去のエピソードで一度も登場しなかったため、最終的に選ばれなかったウィスパーから「あいつ出てないだろ…」と突っ込まれた。 船の上で働く乙女なネコ妖怪。 女子力が異様に高く、船員達からの人気を独り占めにしている。 ぷにニャン 声 - 小桜エツコ プリチー族。 プニプニした水色のネコ妖怪。 ワンダーニャン 声 - 小桜エツコ プリチー族。 多くの大陸を渡り歩き、大冒険を重ねてきたワンダーなネコ妖怪。 ゲーム版『2』ではスマホアプリ『』との連動で入手出来る。 コアラニャン 声 - プリチー族。 とネコがミックスした妖怪。 プクっとふくらんだ鼻を押すと二次元(アニメ)の世界を三次元(実写)の世界に切り替える能力を持つ(三次元の世界で鼻を押すと二次元の世界に戻る)。 南海カナミが持っていたぬいぐるみが妖怪化した。 西洋の妖怪の血が入りドラキュラ化したネコ妖怪。 血を吸う力は強くなく、咬みつかれても貧血になる程度。 『コロコロコミック』読者応募から生まれた妖怪。 アニメ版では咬まれた人もガブニャンに変わる能力を利用して、人類ガブニャン化計画を実行しようとした妖怪として登場。 実はケータの夢の中で出てきた妖怪であり、現実には存在しない。 本編では「ガブニャン! 」としか喋らなかったが、一応普通に喋れる。 マスクを被り、プロレス界に殴りこみをかけたネコ妖怪。 コロコロ版の漫画ではメラメライオンの能力でジバニャンがこの姿になったが、ただ単にマスクと黒パンツとブーツをかぶってきただけで、ケータとウィスパー、USAピョンにも突っ込まれている。 またを意識しているような行動やしゃべり方が目立つ。 とある王国からやってきたフルアーマーなネコ妖怪。 王様直属の護衛兵だったので、誰かを守ることにかけては絶対の自信を持つ。 とある王国からやって来た魔女っ子なネコ妖怪。 妖術を応用して、まだ誰も見たことがない大魔法を生み出すのが夢。 アニメではとりつかれると魔法少女になり、変身能力や必殺技が使えるようになる。 のようなネコ妖怪。 イヌニャン・サルニャン・キジニャンの三匹の御供を連れてきている。 アニメ版では三匹を探す途中ではぐれてしまい、その間にレッドJとマイティードッグを御供にしたため三匹はリストラされてしまった。 モモタロニャンの御供の一匹で、柴犬と猫を混ぜ合わせたような妖怪。 「ワンニャン」が口癖。 なお、頭の部分は取り外しが可能。 サルニャン 声 - 安野希世乃 プリチー族。 モモタロニャンの御供の一匹で、猿と猫を混ぜ合わせたような妖怪。 耳の部分は取り外しが可能。 キジニャン 声 - 佐藤智恵 ポカポカ族。 雉と猫を混ぜ合わせたような妖怪で、モモタロニャンの御供の一匹にあたる。 くちばしの部分は取り外しが可能。 キンタロニャン 声 - 小桜エツコ ゴーケツ族。 を担いでいる、のようなネコ妖怪。 ウラシマニャン 声 - 小桜エツコ ポカポカ族。 のようなネコ妖怪。 乙姫から玉手箱を貰い忘れたショックで妖怪になった。 アニメ版では地味系妖怪。 性格はネガティブ。 または努力。 語尾に「〜だ」、「〜んだ」、「〜ぞ」を付ける。 都会や乙姫が苦手。 ゲーム版『2』から初登場したネコ妖怪達。 ジバニャンに似ているが、様々なフルーツの姿をしている。 ちゃお版の漫画ではジバニャンと会うためにフミちゃんの家で猫の集会を行っていたが、実際はチョコボーが欲しくてやって来たという。 とりつかれるとスイカ割りがしたくなる。 絶滅危惧妖怪 ニホンオオカミニャン 声 - 沼倉愛美 巨大な落石に潰された。 シーラニャンス 声 - 日野未歩 ブシニャンに三枚下ろし斬りにされて喰らい尽くされ死亡した。 ニャッシー 声 - 佐藤はな ワニに喰らい尽くされ死亡した。 ニャンバルクイナ 声 - 佐藤健輔 カブトガニャン 声 - 布施川 一寛 ヒバゴニャン 声 - 永田亮子 ツキノワグマニャン 声 - 遠藤綾 コラボキャラ [ ] モーグリニャン 声 - 小桜エツコ プリチー族。 『ファイナルファンタジーXI』とのコラボキャラ。 モーグリにそっくりなネコ妖怪。 Dリーニャン(でんぢゃらすリーニャン) ゴーケツ族。 『妖怪ウォッチ ぷにぷに』で登場。 『』と同作のコラボキャラ。 じーさんがネコ妖怪になった姿で、必殺技も「ひゃくれつ肉球」ではなく「ひゃくれつおなら肉球」になっている。 名探偵コニャン 声 - イサマシ族。 『妖怪ウォッチ ぷにぷに』で登場。 『』公式アプリリリースを記念して同作とコラボレーションしたもので、ジバニャンと江戸川コナンが融合したような形になっている。 攻撃の際のセリフも「バーロー」ならぬ「ニャーロー」になっている。 ジバニャンの関連キャラクター [ ] レッドJ 声 - 佐藤健輔 プリチー族。 最強の妖怪として恐れられ、血塗られた様々な伝説を残す悪魔のごとき妖怪。 ジバニャンに似ている。 腹に巻いてあるダイナマイトが武器。 凶悪な手下「地獄の軍団」を従え街から街に繰り出しては悪逆の限りを尽くす。 彼の通った跡は草一本残らないという。 アニメ『さすらいのオロチ』にも登場。 特徴がジバニャンと一致していたためケータとウィスパーにはオロチがジバニャンの噂を誤解した妖怪だと思われていた。 最終回では地獄の軍団とともにオロチの前に現れる。 死闘の末、最後はオロチの「やまたのおろち」を喰らい倒された。 これとは別に、モモタロニャンの御供として登場している。 YBKホールの地下に眠る巨大な招き猫像。 赤魔寝鬼ゴールド 声 - 小桜エツコ 全身が黄金でできた赤魔寝鬼。 の妖怪。 一人称は「オラ」で、「〜ズラ」、「もんげー」(岡山弁で「ものすごい」という意味)が口癖。 年齢はコマじろうの発言によると、300歳を越えているとのこと。 葉っぱを頭に乗せると、色白の垢抜けない青年として人間に視認されるようになる(ただし「葉っぱを乗せると人間に視認される」というのはコマさんだけでなく、他の妖怪でもできるまた、コマさんの角みたいなところは眉毛である。 必殺技は「ひとだま乱舞」。 双子の弟にコマじろうがいる が、弟のコマじろうとは違いに未だに都会慣れしていない。 渦巻き柄の入った緑色の風呂敷を背負っており、コマじろうからクリスマスプレゼントとして渡された緑色のがま口のポシェット を、肌身離さず身に着けている。 ゲーム版の『1』では田舎から家出してさくらニュータウンに訪れるが、キュウビに馬鹿にされたことで見返すために主人公と行動した。 そしておぼろ入道を倒し、キュウビにも認められたことで、主人公の友達となった。 第11章では結界が壊され人間界に侵入して来たイカカモネに対し、ジバニャン含めた他の人間側の妖怪達と共に立ち向かったことがある。 『2』ではメインストーリーには登場しないが、『1』との連動で友達にする事が可能。 『3』ではヨップル社の工場見学に参加し、改めて主人公と友達になる。 アニメ版ではコマさんが住んでいた神社が取り壊されたことで、放浪中に都会に訪れたという。 神社にいた時に祭りの屋台で売られていたソフトクリームを以前から食べたいと思っていたため、ファストフード店で客が注文したソフトクリームを勝手に食べながら過ごしていた。 そこをケータとウィスパーに目撃され、ケータたちに町を案内されてから友達になる。 弟のコマじろうと共に河川敷の川辺にあるで暮らしている。 妖怪としての能力を発揮する場面は少ない が、手を触れた相手の思い出を読み取る描写が作中に存在する。 ゲーム版では純朴な弟思いの田舎者で、臆病かつ泣き虫で弱虫な性格。 アニメ版・コロコロ版・ちゃお版でもそれは踏襲されている。 特にアニメ版では加えて、天然かつ単純な性格になっている。 また食べる事が大好きなようでソフトクリームや名物等色々な物を食べる事が多いが、犬以外の他の動物が食べるものさえも平気で食べる節があり、悪食。 また女好きである。 アニメでのケータにおけるコマさんの全ての召喚は、コマさんの性格や気質を利用あるいは逆利用する目的で呼び出されている。 人間界の常識や事情に極めて疎く、苦手な事も多いが、一方で本来の姿は人間には見えないにもかかわらず、博物館の入館料を払うなどの目的でわざわざ人間に化けるなど、律儀な一面も持ち合わせている。 また、手先が器用で陶芸や建築といった立体的な造形に長けている面がある。 一方で、平面的な造形(絵画など)は苦手。 アニメではコマさんが主役になるミニコーナーがある。 シーズン1の『コマさん』では、弟のコマじろうに都会のあり方を紹介するが、逆に弟に追い抜かれてしまう。 しかし田舎者であることが発覚して不良たちにつるし上げにされていたコマじろうを体を張って助けたために「カッコいい兄」という弟からの評価は一層高まることとなった。 この他、コマさんがメインではないコーナーにもたびたび出演している。 『3年Y組ニャンパチ先生』では、ニャンパチ先生(ジバニャン)が暴走キャラであるため、副担任役のコマさんが常識人キャラとなっている。 『コマさんタクシー』シリーズでも、コマじろう主導ではあるものの常識的な振る舞いをすることが多く、車の運転もできる。 コロコロ版の漫画では単行本未収録のエピソード(『月刊コロコロコミック』2014年10月号掲載)と劇場版第2弾のコミカライズ版、15巻のバスターズトレジャー編に登場した。 ちゃお版の漫画ではキュウビが誤って神社を放火させたことで住む場所を失い、改めて色々経験するために都会へ移ったが、都会に対する恐怖心を抱いていた。 フミちゃんと出会い、友達同士になったことで、後にコマじろうと共に彼女の家で居候するようになる。 非常に小心者。 コマさんの変化形 [ ] 特記ない限りはいずれもプリチー族。 ししコマ コマさんの進化系。 背負っていた風呂敷がマントのような形状に変化している。 口調も「〜ズラ」から「〜ぜ」に変化しており、凛々しくなっているが、たまに「〜ズラ」「もんげっ」などの言葉が出てしまうなどコマさん時代の面影は残っている。 必殺技は「ひとだまバースト」。 Bコマさん(ビー・コマさん) 鬼時間での活動に特化した特製スーツを着こんだコマさん。 このスーツを着ると都会人に近づいた気分になるとのこと。 コマさんS Sランクになったコマさん。 通常のコマさんと比べると白いオーラが出ていて、技も強化されている。 ただし、本人は戸惑っていて元のコマさんに戻りたいと嘆いている。 ジバコマ 声 - 遠藤綾、小桜エツコ ジバニャンとコマさんが合体した姿。 「ニャンげー」が口癖。 アニメ版では『北斗の犬』最終回で、コマシロウがニャオウとの壮絶な戦いの末に合体した。 コマさん孫策 の力を宿したコマさん。 武将レジェンド妖怪。 天コマ 海老天をかぶったコマさん。 コマさんJ(コマさんジャック) トランプのジャックと融合したコマさん。 漆黒のマントを身に纏い、ダークヒーローのスーツに着替えたコマさん。 Tコマさん(トレジャーコマさん) トレジャーハンターになったコマさん。 TコマさんG(トレジャーコマさんゴールド) Tコマさんが冒険中にソフトクリームを落とした事で新たな力に目覚めた姿。 本人は気づいていない。 Dコマさん(ドヤガリコマさん) ドヤガリ族の衣装を身に着けたコマさん。 黒いコマさん(くろいコマさん) 声 - アニメ版のショートアニメ「黒い妖怪ウォッチ」に登場するコマさん。 本人曰く「とっても優しい、田舎者の妖怪」とのことで、一見するとそこはコマさんと変わりないが、実際は黒いジバニャン以上に容赦ない毒舌を吐く。 黒いジバニャン同様、ろくろ首のように首を伸ばすことができる。 「黒い妖怪ウォッチ」最終回で、こちらも死亡した黒いブシニャンから「恨」の鎧を奪って売り払おうとしたところ、黒いジバニャン共々黒い妖怪ウォッチに食べられてしまった。 こちらもケータ(クズ)により、二度と召喚できない状態にされた。 ロボコマ 声 - 安野希世乃 プリチー族。 未来からやってきた、コマさんのロボット。 ロボになっても相変わらず都会が苦手で、放浪中によく充電が切れてしまう。 コマさんの双子の弟。 ゲーム版では旅に出たコマさんを探しているが、運が悪く見つけることができない。 葉っぱを乗せて人間に見える時は色黒で茶髪の姿になる。 年齢は本人の発言によると300歳を越えているとのこと。 必殺技は「風雷サンダー」。 一人称は「オラ」でコマさん同様語尾に「ズラ」をつけるが、ゲーム『1』では語尾は「コマ」だった。 アニメ版では兄のコマさんを追いかけてさくらニュータウンへ来て再開し、兄弟で同じ家に暮らしている。 天真爛漫で愚鈍な兄のコマさんとは違い、しっかり者で落ち着いていて博識であり、兄に何か尋ねられたりした時は優しく教えてあげることがほとんどである。 しかし、兄が常識外れの間違った思い込みや行動をしている時は内心では流石に呆れており 、酷すぎる時にはコマさんにツッコミを入れることが多い。 アニメ初期では都会について嘘をついたり知ったかぶりをしたりするコマさんを、本当のことを言っていると思い込み尊敬している描写があった。 後に兄を尊敬している描写はほとんどなくなったものの、兄に叱られて落ち込み、許してもらった時には喜ぶ など、兄を慕う気持ちは変わっていない。 現在はコマさんの保護者的な役割を果たしていることが多い。 コマ母ちゃんが送ったのろしを解読できる。 ケータとは、第56話でうらやましろうとの対戦で召喚されたコマさんについていく形で登場し、対面を果たした。 コマさん同様にミニコーナーにも登場している。 『金妖スペシャル! コマさん探検隊! 』では、矢良瀬古里無を最初から疑っており、やらせの仕掛けをいち早く見抜いているが、純粋に驚くコマさんにはやらせであることは言っていない。 また、やらせではない本当の不思議な存在をコマじろうは見逃がしている。 矢良瀬に対して当初は不信感を持っていたが、トラブル続きの撮影をきれいにまとめあげる手腕を見て、本当はすごいディレクターかもしれないと思うようになっていった。 ちゃお版の漫画ではキュウビが誤って神社を放火させたことで住む場所を失い、コマさんと共に都会へ移った。 そのため、コマさんと一緒にフミちゃんの家で居候するようになる。 兄のコマさんを尊敬している。 コマじろうの変化形 とらじろう プリチー族。 コマじろうの進化系。 コマさんを探す旅で、たくましく成長した姿。 兄のししコマを探していた。 内に秘められた猛虎の力を解放しているため武術が得意。 必殺技は「稲妻クレイジー」。 コマじろうS プリチー族。 Sランクになったコマじろう。 通常のコマじろうと比べると金色のオーラが出ていて、技も強化されている。 Sランクになったことでモテモテになり、バラ色の日々を送っているとのこと。 コマじゅうろう プリチー族。 トランプの10と融合したコマじろう。 KJ(ケージェイ) プリチー族。 コマじろうがDJとして活動するときの姿。 コマさんとコマじろうの母。 ボス妖怪並の巨体に餅のような体格で手足は無い。 体の一部を自在に変形させ手足や触手として使う。 体は餅のように柔軟で高所から落下したコマさんをトランポリンのように跳ね上げることも可能。 跳ねて移動する。 眉毛の色はピンクで性格はコマさんに近い。 劇場版第2弾で姿が初登場し、妖魔界コマヶ岳に住んでいることが判明した、ある理由からコマさん・コマじろうを呼び戻した。 アニメ版の『コマさんといく』では都会に行きたがっており、その度に手紙、スマホ、、、、など多種多様な方法でコマさん兄弟に連絡を送る。 『コマさんといく』では姿を見せていなかったが、第154話の『イナウサ妖怪ミステリーファイル2 ミステリーサークルの謎を解け! 』において、ミステリーサークルらしきものを作っている張本人の1人として姿を見せ、アニメ版では初登場となった(実際には草むらを跳ねていた時に、コマ母ちゃんが踏んづけた跡である)。 コマみ 声 - コマさんの妹。 姿はコマさんに近く、眉毛や渦巻き模様の色はピンク。 緑色のポシェットを着用している。 活動的な性格で、かくれんぼが得意。 妖怪刑事警察機構の捜査官として働いている。 「妖怪ウォッチ! 」の「ニッポン全国コマみ探しの旅! 」で初登場し、日本全国の名スポットを観光してはに写真を投稿していた。 また行く先々で大食いコンテストで優勝する、熊を一撃で倒すなどの功績を残している。 コマさん達はインズラグラムの情報を見て後を追うが、中々見つける事ができなかった。 「オラたちのおうち編」で初めてコマさん・コマじろうと会話し、「完結編」で初対面を果たした。 コマさんの関連キャラクター [ ] KKブラザーズ(ケーケーブラザーズ) 声 - 遠藤綾 プリチー族/オマモリ族(『4』)。 KコマーとKジーロのメリケン妖怪コンビ。 ヒッチハイクでUSAを旅している。 ゲーム版『3』では2体で1体として扱われる(妖怪大辞典も同様)。 アニメ版の「コマリーヒルズ青春白書」では主役をつとめる。 Kコマーは後にブレンダと婚約し、3人の子供をもうけた。 マイティードッグ 声 - 奈良徹 プリチー族。 コマさんに似ているボス妖怪。 背負っている風呂敷の中にあるドクロが武器。 ぷにコマ 声 - 遠藤綾 プリチー族。 プニプニした黄緑色のコマ犬の妖怪。 あらゆる邪気を払う力を持つ巨大な狛犬像。 白古魔ゴールド 声 - 遠藤綾 神々しい輝きを放つ白古魔。 ゲーム版『3』とアニメ版のセカンドシーズンから登場する、ウスラカゲ族のメリケン妖怪。 イナホの相棒であり、との服装を合わせたような風貌をしているが、実はウサギではなく別の動物で、生前では毎日他のウサギたちから虐められていた。 口癖は語尾の「〜ダニ」。 一人称は「ミー」。 二人称は「ユー」だが、ベイダーモードに変化すると「テメー」になる。 宇宙開発機関のヒューリー博士と出会い、「初めて宇宙に行く小動物」として選ばれるはずだったとのこと。 ヒューリー博士のことは友達や相棒と思っており、イナホやふぶき姫などに「実験動物」と言われた際には全力で否定している。 ロケットは妖魔界の通販で買った「週刊チビチビクミタテール」各号についている部品と妖怪の力を借りて作る。 ロケット造りに必要な妖怪を探し出して友達になり、その力を借りロケットを完成させヒューリー博士のやる気を取り返させることに成功した。 しかし、コロコロ版の漫画では安全装置をつけるのを忘れてしまいそのまま墜落、再び作り直すこととなった。 必殺技は「極太USAビーム」(ごくぶとうさビーム)。 この4種は、宇宙に行くために様々な特訓をしており、その特訓のためのスタイル。 アニメ版 常に威張っている性格の持ち主だが、実際は孤独を嫌う寂しがり屋。 自分の世界に入り込んでしばしば悪ふざけに走るイナホをたしなめ、ツッコミを入れる常識的なしっかり者である。 怒ると、ヘルメットのほほ側の両方のボタンを押すことで黒煙が発生し、「ベイダーモード」という真っ黒で赤いツリ目の凶悪な顔に変わり、光線銃を乱射する(ただし、それが命中して負傷してしまうとイナホがかわいそうなため、わざと当てていないとのこと)。 「ベイダーモード」から元の姿に戻る際は、顔に充満した黒煙を鼻で全て吸い込み、深呼吸する。 アニメ版では短気な所が強調されており、イナホと共に登場する回だけで、1話に1〜2回ぐらい、頻繁にベイダーモードになる(ベイダーモードにならない回もある)。 映画第2作では、その状態でイナホに弄られて更に激昂し、頭頂部にあるボタンを押して「エンペラーモード」に変化。 ボディカラーも黄色から濃い桃色に変化かつマントが装着される。 小コーナーとしては、前述の『ロケットチビチビクミタテール』と『イナウサ不思議探偵社』がある。 どちらも、妖怪のいそうな場所や犯人の妖怪を当てる四択問題で、事件の内容からして最もらしい妖怪を選ぶものの、正解はイナホが(当てずっぽうまたは駄洒落で)選んだ場所や妖怪という落ちになるのが定番。 『妖怪ウォッチ! 』では『まもれ! 絶滅危惧妖怪! 』で再登場。 登場時になぜか絶滅危惧妖怪として登録されていた。 コロコロ版 少々天然な性格で、イナホに突っ込まれることが多い。 またアニメ版と異なりあまり怒ることはないためベイダーモードになることも少ない。自身の出番が少ない事を気にしている。 ちゃお版 イナホと出会った際に、回転する椅子から誤って転落して頭を打った事で本来の目的を忘れてしまったため、思い出すまでイナホと過ごすことになる。 また、イケメンに憧れているほど自己陶酔する気質を持っている。 USAピョンの変化形 [ ] B-USAピョン(ビー・うさピョン) 「ウスラカゲ族」。 鬼時間の活動に特化した特製スーツを着こんだUSAピョン。 USAピョン仲達(うさピョンちゅうたつ) の力を宿したUSAピョン。 USAピョンQ(うさピョンクイーン) トランプのクイーンと融合したUSAピョン。 USA豆腐(うさどうふ) すき焼きの焼き豆腐をかぶったUSAピョン。 T-USAピョン(トレジャーうさピョン) トレジャーハンターになったUSAピョン。 かぐやUSAピョン のかぐや姫をモチーフに、を着たのUSAピョン。 USAピョンの関連キャラクター [ ] キャプテンサンダー 声 - 村上裕哉 ウスラカゲ族。 『妖怪ウォッチバスターズ 月兎組』に登場するUSAピョンに似ているビッグボスの一体。 「ジェット噴射で宙を舞い、光線銃『バリバリサンダー』で月にはびこる悪を討つ」という設定のヒーロー妖怪。 アニメでは「夜のどろどろヒットステーション」でクレイジー極バンドの一員としてレッドJ・マイティードッグと共に登場するが、マイクを奪おうとしたウィスパーを3体で叩きのめした上に、番組のセットを破壊した。 ピンクエンペラー 声 - 村上裕哉 プリチー族。 キャプテンサンダーが銀河をめぐる修行の旅でホースの力に導かれ、念願のエンペラー化を果たした姿。 UZAピョン(うざピョン) 声 - 浅利遼太 ウスラカゲ族。 アニメ版のショートアニメ「黒い妖怪ウォッチ」に登場するUSAピョンに似た妖怪。 「UZA」の名前の如く、とにかくウザいのが特徴。 黒いジバニャン同様首にドクロをつけており、ベイダーモードになるためのボタンの形も四角に変わっている(ボタンを押すとが出て自分が涼めるだけで、他人に悪影響はない)。 あまりのウザさ故、妖怪として初めて黒い妖怪ウォッチに食べられたが、結局ほとんど変わらなかった。 メインキャラクターを取り巻く人々 [ ] メインキャラクターの家族 [ ] おばあちゃん 声 - (老年期、76話までのナレーターも兼任)、(少女期) 『2』より登場。 ケマモト村で暮らしている。 主人公の性別をどちらにしたかにより、住まいはそのままだが容姿が異なる。 男の子主人公の祖母は「ユキっぺ」、女の子主人公の祖母は「マリっぺ」と呼ばれている。 妖怪が見えるビー玉を持っており(男の子主人公の祖母は眼鏡に装着している)、妖怪を見ることが出来る。 天野家 [ ] ケータ(男の子主人公)の両親。 妖怪にとりつかれ喧嘩をすることなどもあるが、基本的には仲の良い夫婦。 アニメ版では、父は妖怪にとりつかれることがほとんどないが、母は非常に多く、そのたびにケータがピンチに陥っている。 ケータの母 声 - 眼鏡をかけたセミロングの女性で、フミちゃんの母とは大の仲良しである。 普段は温厚だが怒ると怖い。 ケータの父 声 - 奈良徹 逆立てた髪と太い眉毛の男性。 ケイゾウの息子。 素朴な容姿で家族想いである。 「さくら商事」に勤務しており、ケータが小学5年生の時点で勤続15年。 フミちゃんの父とは同僚。 木霊家 [ ] フミちゃん(『2』までの女の子主人公)の両親。 妖怪にとりつかれ喧嘩をすることなどもあるが、基本的には仲の良い夫婦。 フミちゃんの母 声 - 長い髪を一つに束ねた、寛しそうな印象の女性。 夫以上にしっかり者の妻である。 ケータの母と非常に仲が良い。 フミちゃんの父 声 - 眼鏡をかけており、二枚目でほっそりした容姿の男性。 フミアキの息子。 性格は寛大で、たびたび忘れ物をするなど若干間が抜けている。 また、ケータの父とは同じ職場である。 熊島家 [ ] 熊島 雅代(くましま まさよ) 声 - クマの母。 クマと同じく、体は大柄。 名称は『2』のサブクエストで判明。 クマの父 クマの父。 クマシマ製作所を経営している。 クマの胃袋の大きさは彼譲り。 熊島 ベア美(くましま ベアみ) 声 - アニメオリジナルキャラクターで、クマの妹。 額にあるサングラスが特徴で、USAにホームステイしていた。 彼氏にアーノルドがいる。 今田家 [ ] カンチの母 声 - 笹本優子 裕福なデザイナー。 逆三角形の眼鏡を掛けている。 カンチの父 声 - 坂東尚樹 妻と同じく裕福なデザイナー。 未空家 [ ] イナホの家族で、母、父、弟の三人。 さくらニュータウンのそよ風ヒルズに存在する高級マンションで暮らしている。 イナホの母 声 - 遠藤綾 普段は優しく、イナホの時折見せる珍行動にも比較的寛容である。 イナホの父 日本にはおらず、USAにて海外出張をしている。 ゲーム『3』ではあるクエストを達成すると、日本の自宅に帰ってくるイベントがある。 明るく元気だが、やんちゃかつ生意気である。 常日頃から姉であるイナホのことを監視して彼女にとって都合の悪いことを突き止めては、それを母や父に告げ口しようとするチクり魔である。 イナホの前で妖怪が何か飲み物を飲んでいるときは、勝手にコップが宙に浮き、液体が途中で消えるように見えるため、イナホに超能力があると思い込んでいる。 これらの内容は「かんさつにっき」に記されており、後にこの日記はカクリーの手に渡り「Yファイル」に記録されることになった。 先生とクラスメイトたち [ ] 5年2組 [ ] 主要人物のケータ・フミちゃん・クマ・カンチの四人組が所属する学級で、妖怪による異変が頻繁に起こる。 ゲーム版ではみんな性格がはっきりしているが、アニメ版やコロコロ漫画版ではモブキャラ扱いされていることが多い。 担任の先生 声 - 学級担任である男性教師。 眼鏡を掛けている。 アニメ版では普段穏やかだが、ドッジボールの授業になると燃える。 男子生徒には友達風に下の名前を呼び捨てで呼ぶが、フミちゃんには「木霊さん」と名字で呼び敬語で話しかける。 妖怪が見えている。 その正体は妖魔界を治めていた先代閻魔大王の息子。 父の死後、妖魔界の実権を握ったイカカモネ議長が先代閻魔大王とは逆に人間界への侵略を目論んだため、当時力が覚醒していなかった彼はオロチたちエンマ大王支持派によって、記憶を消された状態で人間界に逃がされた。 現在のエンマ大王のおじに当たる。 ウィスパーのことは「(白い)オバケくん」と呼ぶ。 『3 スキヤキ』のフミちゃんが主人公のパラレルワールドでは、彼がエンマ大王だと示唆する台詞がある。 アニメ版やコロコロ漫画版では上記の設定は表立っていないか、ちゃお漫画版では設定が活かされている。 冬はジャケットを着用している。 「少年探偵団」のリーダー。 見た目は外国人の男の子であるが、英語には疎く、大阪弁のような話し方をする。 三人組の中ではおとなしそうな印象で、前髪で片目が隠れた男の子。 眠そうな表情をしている。 放課後はゲーセンに通い詰めている。 いかにも真面目な優等生といった雰囲気の男の子で、成績もトップクラス。 しかし、「悪い」行いに内心で憧れている。 ゲーム『2』では、ミカちゃんとケンジと共に生き物係を務めている。 ゲーム『2』では、ミカちゃんとタクと共に生き物係を務めている。 ハルヒコくんには「吉田くん」と呼ばれている。 実はニャーKBファンだが、本人は否定している。 「あらヤダ」が口癖。 怪談や都市伝説などの話が好きで、ゲームでは同じくオカルト趣味のある酒井さんと意気投合し「心霊研究会」を結成している。 クエストで出会ったおぼろ入道と友達になる。 「クックック…」「〜だねぇ」が口癖。 「心霊研究部」のメンバーで、前田さんと同様おぼろ入道と友達になる。 精神的に大人な性格。 アートに興味を持ち、博物館に行くのが趣味。 愛読書はファッション雑誌。 丸い眼鏡と三つ編みが特徴で、地味で控えめな性格。 方向音痴で迷子になりやすく、マイちゃんの待ち合わせ場所を間違えてしまうほど。 ゲーム『2』では妖怪の力で美少女になる。 可愛いものが大好き。 ゲーム『2』ではアイドルのオーディションに出場し、メグちゃんとライバルになる。 「M」と書かれた黄色と白地の帽子がトレードマーク。 恋愛に関しては非常に疎い。 ゲーム『2』では生き物係に所属している。 食べることが好き。 ミカちゃんとの会話でアイドルに憧れるようになり、無茶なダイエットをしたことがある。 豹柄入りの服装が特徴。 ゲーム『2』では、しおりちゃんを根底からイメージチェンジさせようとした。 バッサリした性格で、ケータやフミちゃんには期待していないらしくぞんざいに扱う。 ゲーム『2』ではアイドルのオーディションに出場し、アイたんとライバルになる。 千駄ヶ谷剣(せんだがや けん) 声 - 第64話「妖怪アニ鬼」に登場。 さくら第一小学校に転校してきたイケメン男子。 5年2組児童からは「アニキ」と慕われていた。 アニ鬼にとりつかれていたため頼れる性格だったが、程なくして両親の仕事の都合により再び転校した。 5年1組 [ ] イナホの所属する学級。 妖怪に取り憑かれやすい5年2組とは対照的に、個性の強い児童が多い故に妖怪達から恐れられている。 通称「魔の5年1組」。 フルネームはアニメ版139話や書籍「全妖怪大百科5」で判明した。 衛門和夫(えもん かずお) 声 - イナホ達の担任教師。 5年1組の中ではおとなしい良識派。 いつもイナホの相談相手になっている。 そよ風ヒルズのマンションに住んでいる。 過去に5年1組の児童に倒された妖怪(魔の5年1組 被害者の会)は、これまで取り憑いた児童が人選ミスだったと気づき、強烈な個性が少ないとみてリベンジのターゲットにした。 しかし、妖怪のとりつきを何倍にも増幅させる能力があるため、世界経済(お金が全てなくなる)や政府(巨大隕石落下を警告)をも動かす大騒動に発展する。 そのため、「魔の5年1組 被害者の会」は、ユウカのことを最も取り憑いてはいけない5年1組の総大将とみて逃げ出してしまい、二度と5年1組に手を出さないようになった。 「魔の5年1組」では、お金ナイダー2号の貧乏パワーを自らが持つセレブな物および仕草で撃退した。 取り巻きの順子・昌子がいる時は自分の本心が言えず高飛車な性格を装っているが、二人が居ない時にはイナホに相談事や買い物に誘ったりと、根は優しい性格である。 順子と共にキララを過剰に信奉している。 一方で、ラージ君とともにサッカーも得意。 前髪に覆われた中からのぞく目が特徴。 「虚竹恩太」というペンネームで自らを執筆している。 作品のネタバレにも寛容的。 たくっちと漫才コンビを組んでいる。 大柄な癒し系で女子の人気は高いが、本人はおにぎりにしか興味がなく、女子人気には気づいていない。 動物好き。 「ナマステダンス」というダンスの達人で5年1組名物となっている。 サッカーが得意で、ストライカーでもある。 2組のマイちゃんとは友達同士。 団々坂のアパートに居住していて、部屋はピンクと黒の2色。 ゲーム『3』では自転車競走に誘う。 席はキララの隣。 クレーンゲームの達人。 ゲームにて男の子の主人公を選択した場合のみ登場する。 60年前のヒーロー漫画『無敵王者ガッツ仮面』の主人公「ガッツ仮面」に憧れている。 ケマモト村の生まれ育ちで怪魔と戦うために妖怪ウォッチ零式を開発した。 とある友達が(怪魔に取り憑かれた)不良たちに絡まれている所を恐怖で助けることが出来ず(コミカライズ版ではこれも怪魔に取り憑かれていた)、その友達に絶交されたことから、自分が正真正銘のガッツ仮面になるまで友達を作らないと決意する。 そのためにフユニャンを友達だということを否定したり、劇場版やコミカライズ版では妖怪ウォッチを作ることを止めたりしていた。 とても頑固な性格のため、ケータたちやフユニャン、元祖・本家大将などの友からの力を拒み、単独で戦おうとしていた。 だが、フユニャンが傷付かれながらも戦っていた所を目の当たりにしたことで心が開き、最終的には彼が助けた妖怪たちと共に戦うことで、妖怪ウォッチを作る決意までも甦らせた。 劇場版ではこの件から妖怪ウォッチ・零式を自然的に入手するが、本格的に妖怪ウォッチを開発するためにケータに授けた。 愛用の武器は唐辛子が塗り込められた木製の鈍器で、これで怪魔を倒すために戦っていた。 ゲームにて女の子の主人公を選択した場合のみ登場する。 妖怪ウォッチ零式など、諸々の設定はケイゾウと全く同じ。 ちゃお版では本編と異なり、古典妖怪たちとも普通に親しくしている。 最初は突如現れたフミちゃん・ウィスパー・ジバニャンに不信感を抱き、「妖怪の友達100人連れてきたら認めてやる」という条件を出すが、平釜平原で合戦を繰り広げていた元祖・本家軍の妖怪達を連れてきて見事条件をクリアしたフミちゃんを前にし、ようやく彼女を受け入れるに至った。 フユニャンとデカニャン とその変化形 を参照。 マスターニャーダ を参照。 マキモド石による時間を操る能力を持つ。 ゲーム内でも二人組で勝負を仕掛け、一方が倒れると残った方がマキモド石を使い時間を巻き戻して倒した方を復活させる。 必殺技は「お姉妹じゃ〜! 劇場版ではケータのイケメン犬に魅了された際に、ブシニャンの「ハート真っ二つ斬り」でドウと共に倒される。 コミカライズ版ではウバウネが巨大化する際、彼女らも吸収された。 「〜だったらドウ? 」「ドウいうこと? 」と言葉に「ドウ」を付けるのが口癖。 劇場版では台詞が少なく、戦闘には参加していなかったが、ブシニャンによってキンとギンと共に倒された。 コロコロ版「シャドウサイド」では倒された後に強い未練から霊体化していた事が判明した。 自身の仲間を奪ったケータに復讐すべく、妖怪グデングデン熱 の菌を拡散し、人間と絆を結んだ妖怪やケータ・イナホの記憶を消した。 それにより人間と妖怪の交流はほぼ断絶され、人間の目を気にしなくなった妖怪の姿は完全に異形のもの(シャドウサイドの姿)になった。 30年後にナツメらが再び妖怪と絆を結んだ事を察知し、同時期に「30年前の少年」について調査していた妖怪探偵団を怪魔集団を使って妨害した。 霊体であるため攻撃が一切通用しなかったが、ナツメの説得で記憶を取り戻したケータが召喚したまぼ老師により、ウバウネに自分の成果を認められる幻を見せられた事で未練がなくなり成仏した。 トキヲ・ウバウネ 声 - 『2』における黒幕でありラスボスである老婆の妖怪。 一人称は「アタクシ」で口癖は「だっヨ〜ン」。 必殺技は「トキをかけるババア」。 憑依されると暗くおどろおどろしい性格になる「怪魔」を生み出し憑依させ、人々から幸せを奪おうとする「人間と妖怪にとりつき、いがみ合わせて、ゆくゆくはほろぼしちゃおう計画」を目論んでいる。 ストーリーでは第8章「妖怪大合戦! 最終章「スベテをとりもどせ! 」で難怪の発明した、怪魔が溶け込んだ「ウバ雲」で桜町中を覆い尽くし、町中の人間と妖怪たちを怪魔に取り憑かせる計画に入る。 事件解決後は人間界を混乱させた罪で妖魔界により拘束され、ムゲン地獄の奥深く「ウバステの間」に60年間封印されていた。 実は本人も好んでそうなったわけではなく、人として生きていた頃に無実の罪で一生を牢獄で過ごした人生への強い恨みから死後に妖怪化し、ウバウネへと変化した。 生前の名前は「おトキ」。 当人曰く、町一番の美人で「お嫁さんにしたい娘ナンバーワン」だったとのこと。 ウバウネの私物であるクシは生前のウバウネと結婚するはずであった職人・仙吉によるもので世界に一つしか存在しない。 ウバウネの改心により怪魔幹部を友達にするイベントが発生する。 『3』のスキヤキでは怪魔幹部とともにすき焼き屋を営業している。 劇場版において、口癖を言う際は周囲全体を響きさせるほどの強力な音波を発生し、その威力は仲間の怪魔少数を消滅させてしまうほど。 スベテ・ウバウネ 声 - 片岡愛之助 ウバウネが最後の手段として、怪魔に取り憑かれた人間たちの力を吸収して変身した姿。 必殺技は「スベテ・ホロビルネ」。 劇場版では巨大ウバウネの体を構成する極小サイズの100万体のスベテ・ウバウネが登場した。 巨大ウバウネ 声 - 片岡愛之助 劇場版に登場。 ケマモト村へ襲撃しようとしたためケータに召喚された妖怪たちとケイゾウに助けられた妖怪たちと対決する。 最後はブチニャンの「百万倍返し肉球」によって全て吹き飛ばされ、コミカライズ版ではデカニャンの鼻息で巨大化したジバニャンの「百万トン肉球」をくらい周りのさまよう怪魔もろとも消滅した。 戦国時代 [ ] 声 - かつてウィスベェ(ウィスパー)が仕えていた戦国武将。 決断力が欠けていて部下からも心配されていたが、ウィスベェのおかけで偶然ながらも戦に勝利し続け「決めずの殿様」の名を返上した。 では戦いについていこうとしたウィスベェ(ウィスパー)を気絶させ、10年間自分を導き楽しませてくれた感謝の気持ちを告げ、「新しい主人を見つけろよ」と言い残し別れた。 仮名坊(へんみょうぼう) 声 - 三成に仕えているお坊さん。 圭之介(けいのすけ) 声 - 戸松遥 ケータそっくりの少年。 ゲーム『真打』で男の子主人公を選んだ場合およびアニメ版でウィスベェ(ウィスパー)がとりついていた。 女の子主人公を選んでも戦国時代の少年としてモブキャラで登場する。 おフミ 声 - 遠藤綾 フミちゃんそっくりの少女。 ゲーム『真打』で女の子主人公を選んだ場合でウィスベェ(ウィスパー)がとりついていた。 男の子主人公を選んだ場合でも戦国時代の少女としてモブキャラで登場する。 おトキ トキヲ・ウバウネの人間の時の姿。 村一番の美女と呼ばれており、仙吉という男性と婚約する予定だった。 だが高い位の人の大事なものを壊したという冤罪 をかけられ、一生牢屋に閉じ込められてしまったことことから人間を恨み、トキヲ・ウバウネになった。 頭につけているかんざしは仙吉から貰った物。 USAの住民 [ ] 基本的には、ゲーム版の『3』にのみ登場(アニメ版にも登場のマルダー・カクリーを除く)。 マック 声 - 沼倉愛美 USAに引っ越したケータが出会った、冒険好きの少年。 UFOストーンを首に下げていて、ヘーゼルタイン一族に生まれた為、妖怪を見ることができる。 当初は妖怪をエイリアンだと思い込んでいた。 口癖は「シシシ」。 姉にドロシーがいる。 クリア後のクエストで、インディ・Jとパートナーになる。 ドロシー 声 - 阿井莉沙 マックの姉で、ヘーゼルタイン邸のお嬢様。 へーゼルタイン一族に生まれたため、生まれつき妖怪が見える能力がある。 マルダー 声 - (ゲーム版)、(アニメ版) FBY特別捜査官。 USA(ゲーム版)、さくらニュータウン(アニメ版)で起こる極秘怪事件を記した「Yファイル」の事件を追っている。 少し変わった発想が多い。 また、車の運転が極度に遅い。 アニメ版では妖怪は見えないため、イナホに関しては「勝手に独り言を話している」「超能力がある」と思い込んでいる。 その点ではリクと共通していて、リクと協力して真相を掴もうとしたが、わすれん帽によってこれまでの調査内容を全て忘れてしまった。 ゲーム『3』では当初は妖怪が見えなかったが、妖怪達が引き起こす様々な事件に巻き込まれた影響のためか、クリア後のクエストでカクリーと共に妖怪が見えるようになっていた事が判明した。 カクリー 声 - (ゲーム版)、(アニメ版) マルダーと同じくFBY特別捜査官。 理論派・現実派であり、マルダーの現実味のない見解にはまるで興味がなく、軽くあしらっている。 ゲーム『3』では当初は妖怪が見えなかったがクリア後、マルダーと共に妖怪が見えるようになっていた。 金髪と垂れ目が特徴。 妖怪を見ることができる。 クールで妖艶な容姿だが、趣味がお菓子作りで、仕事道具が可愛くないとイヤというこだわりがあったりと、乙女チックな性格の持ち主。 ボブじいさん 声 - 浅利遼太 セントピーナッツバーグで時計屋を営む男性。 日本のチョーシ堂同様「妖怪ウォッチ」のランクアップを担当する。 妖怪が見える大人の一人。 アンジー 声 - 笹本優子 ウォルナービレッジで勤務している店員。 子供の頃に妖怪が見えていた。 ショーン 声 - 安野希世乃 セントピーナッツバーグの小学校に通う少年でマックのクラスメイト。 ケータがUSAで一番最初に仲良くなった。 さまようピエロ 深夜のUSAに現れる謎のピエロ。 捕まると「ゾンビナイトが発生する」「ゾンビ化した妖怪と戦う」「鬼ゾンビと戦う」の内いずれかが発生する罰ゲームを実行する。 当初、ジバニャンがエミちゃんのことを語った際は、自分をかばって死亡したアカマルに「ダサい」と言い放つ冷たい性格で、ジバニャン本人も「ダサい」と言われた際に自分を憎んでいたのではないのかと思い込んでいた。 しかし、実際にはアカマルを愛でており、エミちゃんが発した「ダサい」というのは本人の口癖と、自責の念から発せられた言葉だった。 家族構成は父(声 - 佐藤健輔)と母(声 - 佐藤智恵)、アカマルの4人家族。 ドンヨリーヌに取り憑かれていた両親とは険悪になっており、学校では頼られる存在であったためにその不満を他人に明かすこともできず、それ故にアカマルだけがエミちゃんにとって最大の理解者であった。 実は死神によって定められた条約に選ばれ、その後に死ぬ運命であったことが判明した。 本来は交差点でトラックに轢き殺されるはずだったが、アカマルに助けられて命を救われ、代わりにアカマルが轢死して地縛霊・ジバニャンと化した。 現在は親子関係は既に和解して良好になっている。 たまにジバニャンが家に来ている事にも気づいており、214話ではアカマル(ジバニャン)を救うために思い出の物を貸してほしいと頼んだケータの話を信じた。 『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン! 』で描かれた8年後の未来では、新人ファッションデザイナーとして奮闘している。 エンマ大王の力でタイムスリップしたジバニャンと再会を果たした。 ヒューリー博士 声 - 関智一 「ジョンソン宇宙センター」で働いていた、宇宙工学の第一人者の科学者。 ロケットを大破させ、チビ(USAピョン)を死なせてしまった責任で宇宙センターを追放処分された。 NASUからは研究所に戻るよう説得されていたが、過去のトラウマから断っていた。 後にイナホとUSAピョンがロケットを発射させたところを見て、ロケットへの想いを取り戻した。 妖怪が見えるもののUSAピョンを自立させるために、あえて見えないふりをしていた。 理科の先生 ゲーム版のみ登場。 真夏にも関わらず白いスーツを着用しており、束ねた長髪と眼鏡が特徴のミステリアスな人物。 非科学的な事象に詳しく、若く整った容姿から女子生徒からの人気も高い。 『真打』では主人公と一緒にいたアニメ版の少年キュウビの前に現れ、自分の街で「好き勝手なこと」をした彼に怒りを露わにしつつ、他人の力を借りて集めたことを理由に妖術で少年キュウビが持つキュン玉を全て没収した。 その際に彼がキュウビたちを束ねる「紅蓮の親方」であることが判明した。 チョーシ堂の店主 声 - 団々坂にある時計店「チョーシ堂」の店主。 代々人間と妖怪に関わる家系であるため妖怪が見えており、本人自身も「妖怪である」と語っており、60年前と容姿は一切変わらない。 妖怪ウォッチの強化などのメンテナンスも担当している。 正天寺和尚 声 - 宮澤正 団々坂にある寺「正天寺」の和尚さん。 妖怪が見えている。 ゲーム中では、妖怪やアイテムの合成を担当している。 一徳寺の和尚とは兄弟。 御用田さん(ごようださん) 声 - 佐藤健輔 ゲーム版のみ登場。 アフロに近いモジャモジャ頭の上にパトランプを乗せ、羽織にジーンズという格好の強面の男性。 ゲームでは一定期間ごとに指名手配妖怪と呼ばれる悪い妖怪が現れ、それに関するタレコミ情報を主人公に教えるという存在。 『3』ではUSAのウォンデッド妖怪を逮捕するためにセントピーナッツバーグに渡った。 ママさん ゲーム版のみ登場。 スナック「ゆきおんな」の店長。 何事にも笑みをたたえた落ちつきのある性格。 また、着物が似合う和服美人でもあり、常連客たちに人気が高い。 実はゆきおんなが化けている姿で、そのため他の妖怪の姿を見る事も出来る。 ドリアン佐藤 アイテム「ダンシングスター」と引き換えに、妖怪たちにレベルに応じて「きめポーズ」を教えてくれるダンサー。 プライベートでは、あちこちにあるダンススクールで、たびたび「道場破り」を行っている。 公式おじさん 『2』より登場。 公民館にて、公式バトルのルールを主人公に教えてくれる男性。 やたら「公式」という用語を強調する。 大門教授(だいもんきょうじゅ) 声 - 永田亮子 『2』より登場。 ひょうたん博物館に住み着いている謎の教授。 妖怪が見える主人公に目をつけ、きまぐれゲートを開く鍵「ゲートボール」集めを依頼する。 チョーシ堂製のメガネを着用しているので妖怪が見えている。 ニャーKB48 声 - 安野希世乃 ジバニャンやセミまるなどが大好きなアイドルグループ。 ゲーム版メンバーは現時点でチームNのふーにゃん、ゆっきーにゃ、れーにゃ、にゃんしお、フササの5人が登場している。 アニメではミケケや、ツチノコパンダとコンビを組んだ7人のメンバー(名称不明)などが確認できる。 本来は、実在のアイドルグループであるの名前をもじった架空のグループだが、のちに実在のAKBとその姉妹グループのメンバー(、、、、、、)が同名義で現実世界にてCDデビューを果たした。 「」を参照 フササ 声 - 阿井莉沙 ジバニャンが一番好きなニャーKBのメンバーの一人で、ゲーム版では『3』から登場する。 家系の霊感は強く、妖怪が見える。 妹がいる。 我慢我太郎(がまん がたろう) 声 - 奈良徹 モレゾウ、ガマンモスの老師。 我慢が得意で、熱湯風呂に入るのが趣味。 ムービーンの映画の設定考証も担当しているが、基本的に適当にOKを出すだけ。 セラピアーズ 声 - 阿井莉沙(セラピアハート)、安野希世乃(セラピアセレーネ)、日野未歩(セラピアソレイユ) イナホが好きなアニメ『宇宙美少女セラピアーズ』の主人公の少女3人組。 アニメオリジナルキャラクター [ ] ひも爺の孫 声 - 小堀友里絵 第4話「妖怪ひも爺」に登場。 生前のひも爺からとても可愛がられていたが、孫が小学校に入って以降からあまり関わらなくなり、結果としてひも爺を妖怪化させる原因を作ってしまった。 後に成長した姿の彼女が登場し、幼い頃に買ってもらった人形を今でも大事にしていることや本当はもっと遊びたかったということが判明し、ひも爺の未練を解消させることができた。 将来は医者を目指しており、ひも爺が亡くなった後は必死に勉強して見事合格した。 お祓いのお爺さん 声 - 宮澤正 第5話・第28話・第71話に登場した祈祷師の老人。 ウィスパーやジバニャン、古典妖怪トリオを成仏させかけた。 サム 声 - 小堀友里絵 「犬脱走」に登場。 じんめん犬の相棒の喋る(後にじんめん犬の想像だった事が判明)。 刑務所を抜け出そうとした際に走り出した直後、歯車に押し潰された。 チャーリー 「犬脱走」に登場。 じんめん犬が監獄で親しくなった青年。 じんめん犬からは窃盗罪で捕まったと思われていたが、実は凶悪な連続殺人鬼であった。 監獄の花壇に犯罪の証拠を埋めていたが、ゴンザレスに騙されたじんめん犬に掘り出された。 ゴンザレス 「犬脱走」に登場。 じんめん犬が収監された監獄の囚人たちのボス。 強面で監獄の囚人達からは非常に恐れられている。 正体は連邦捜査官で、チャーリーの犯罪の証拠を捜すために潜入捜査の一環で囚人に成りすましていた。 じんめん犬がチャーリーの犯罪の証拠を発見したことで、じんめん犬の出所の手続きをするも、自身のミスでじんめん犬と瓜二つの囚人が誤って出所してしまう。 ソレ田社長(ソレだしゃちょう) 声 - 佐藤健輔 「田舎者はバラ色に」に登場。 大手玩具メーカー「DANDAI」の社長でコマさんの上司。 アイディアが浮かんだ時の決め台詞は「それだー!! ソレ田ソレ代(ソレだ ソレよ) 声 - 安野希世乃 「田舎者はバラ色に」に登場。 ソレ田社長の娘。 第15話ではコマじろうの彼女として登場。 ひらめいた時の決め台詞は「それだー! それよ!! 漫画家の少女 声 - 相川奈都姫 「恋とポエムとコーヒーと」に登場。 コマさんの初恋の相手。 コマさんのことが見えており、子供の頃に神社で会っている。 漫画のアイデアが思い浮かばずに悩んでいたが、コマさんと再会した事でスランプから脱却できた。 SFおばあちゃん 声 - 佐藤智恵 「妖怪むかし話」に登場。 ケータとコマさんに「本当の昔話を教える」と称して、SF調に改変した昔話を聞かせる。 矢良瀬古里無(やらせ こりない) 声 - 坂東尚樹 「金妖スペシャル! コマさん探検隊! 」、「激写! 不思議マガジン『ヌー』」、「コマさんコマじろうの日本全国もんげー旅」に登場。 コマさんをスカウトしたディレクターで、恐竜や雪男、宇宙人などまだ明かされていない謎を追って、世界中を探索する番組をとるが、内容はほぼ大掛かりな仕込みのやらせで、撮影は外国ではなく日本で行っている。 病弱だった子供時代に叔父が話したUMAの体験談に元気を貰った経験から、「視聴者に夢を与えたい」という想いでやらせを行っていた。 その後、テレビ局を辞めてフリーの伝説ハンターとなり、オカルト雑誌「ヌー」に記事を書いている。 更には『全国ビックリツアーガイドブック』なる旅行誌を発行しているが、大雑把かつ誇張されて書かれている。 赤谷プロデューサー(あかやプロデューサー) 矢良瀬の上司。 「コマさん探検隊! 」のヤラセが露見したことで番組を打ち切るが、矢良瀬の番組制作に対する熱意を聞き、番組の制作続行を認める。 モヒカン 声 - 佐藤健輔(A)、布施川一寛(B)、村上裕哉(C) 「北斗の犬」で敵役を務めた、髪型がモヒカンの集団。 「3年Y組ニャンパチ先生」の「世紀末学園」の生徒としても登場している。 』に登場する桜木小学校に通う6年3組の中学受験中の頭脳明晰、スポーツ万能、容姿端麗と3拍子揃った優等生。 将来の夢は漫画家になることであるが、両親は自分に良い学校に行き良い仕事に就くことを望んでいるだろうと一方的に思い込み、漫画家になりたいという夢を打ち明けられず断念していた。 しかし、デーモンオクレに魂を差し出すように迫られ自分にはやりたいことがないと思いつめた時に、フウ2に両親の日常の普通の会話を見せられ、両親に自分が漫画家になりたいことを見通されていたうえで自分がやりたいことならなんでもいい、自分が元気で笑っていてくれていたらいいと、いつも自分を気にかけてくれていたことを知り、泣きながらやりたいことをする決意をする。 千秋先輩(ちあきせんぱい) 声 - 『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン! 』に登場するエミちゃんの先輩社員。 自分より才能がいい後輩に仕事を山ほどやらせるなどのパワハラを行う。 ロボニャンとブシニャンによって故障した噴水で水浸しにされ、風邪を引かされ休みを与えられた。 コマさぶろう 声 - 安野希世乃 『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン! 』に登場する赤ん坊。 エンマ大王が人間界から連れてきた。 エンディングでは本来の両親と再会する姿が描かれた。 タカユキ 声 - 『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン! 』に登場する男の子。 母親が入院した事で寂しがっていたが、イナホとUSAピョンのおかげで再会する事が出来た。 ジェリー 声 - ケータの家の隣に引っ越してきたUSA出身の人間で、初代妖怪ウォッチの所持者かつトムニャンのルームメイト。 ただし与えたトムニャン自身がウォッチの召喚能力を知らなかったため、正しい使い方を心得ないまま、常にメダルを逆向きにセットしている。 妖怪ウォッチを「そうじゃないよウォッチ」と誤認識している。 正しい方向にセットしないので妖怪は召喚できないが、強引な方法(半分脅迫に近い)で多数の妖怪メダルを所持している。 妖怪大辞典は持っておらず、妖怪メダルの管理方法もビニール袋に入れるだけの雑なもの。 どんな食べ物にも大量のメープルシロップをかけてしまう恐ろしい味覚の持ち主でもある。 妖怪の間からは災害のように恐れられており、彼の被害にあった妖怪を補償する「ジェリー保険」が作られている。 トムニャンとは一緒に妖怪探しや料理、買い物をするなど仲は良好。 かえりタイに憑りつかれたトムニャンが一度USAに帰った際はいつもの元気を失ったり、トラックに撥ねられて道に埋まっているトムニャンを見つけた時には急いで助けに行くなどルームメイト思いでもある。 ブレンダ 声 - 「コマリーヒルズ青春白書」に登場するコマリーヒルズハイスクールの女子生徒。 Kコマーに誤ってジュースを掛けてしまった時に、Kコマーの行動にハートを打ち抜かれたことから付き合い始める。 後にKコマーと結婚し、活発だが未だが治らない長男(声 - 相川奈都姫)、名探偵キャラの次男(声 - 安野希世乃)、まだ赤ちゃんの三男(声 - 小堀友里絵)と、合計3人の子を儲けている。 南海カナミ(みなみ カナミ) 演 - 『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン! 』に登場する少女。 妖怪が存在しない(実写の)世界に住む。

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●●☆日テレアナファン 総合ラウンジ 18 ☆●●

ぷにぷにとどめき隠しステージ

「よそ行き」という単語が2回掲載されていますが、これはミスなのでしょうかね? 以下はページ内リンクです。 お願い聞いて。 すいません。 小学校の時。 愛はお金で買えない。 買ってください• でも念写はホント• 親友が受験に失敗。 人類はみな兄弟• ギャンブルで10万円すりました。 しかも親が死にそう• このゲーム。 そろそろ終盤。 彼女へのプロポーズ。 人が池で溺れています。 自宅が火事になりました。 彼女からの別れ話。 突然外国が攻めてきました。 サイコロでゾロ目が出た。 サイコロ2個で目が7。

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【ぷにぷに】しどろもどろの評価と入手方法|ゲームエイト

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