安兵衛 餃子 お 取り寄せ。 せっかくグルメの屋台餃子は安兵衛!星野源興奮!取り寄せ方法は?|ホッと一息

本当に美味しい餃子をお取り寄せ|おすすめ全国の名店・老舗|餃子ランキング1位

安兵衛 餃子 お 取り寄せ

こんにちは、みんなのごはん編集部のしらやまと申します。 私事で恐縮ですが、餃子が好きです。 特に、もっちもちな皮からな肉汁があふれ出てくるタイプの餃子が好きです。 もちもち原理主義者なので、サクサクな「揚げ餃子」の類はなんとなく許せませんでした。 そう、高知に行くまでは……! 高知には餃子で締める文化がある これまた私事ですが、先日高知を訪れる機会がありました。 高知は「口に入るものが何でもウマい」という、とんでもない場所です。 かつおのたたきはもちろん、お刺身全般、トマト、文旦、、焼き鯖、……まじで何でも美味しい。 何の気なしにホテルの朝食で飲んだ牛乳も、なぜか甘くてめっちゃ美味しかったんですけど、あれは何なのでしょうか。 こんな感じの露店が通りにずらーっと並びます。 文旦、トマト、、イチゴ、干物などいろんなものが売っています。 気をつけていないと荷物が大変なことになります。 高知滞在中の夜には高知在住の知人たちと飲みに行きました。 プリップリなお刺身とをたんとお店を出たところ、 「 じゃあ、締めに餃子食べに行きましょうか」 と言われたのです。 いや、さも当然かのように誘ってくれましたが、「 締めに餃子」って何? 戸惑う筆者をよそに、ずんずんとどこかへ向かう知人たち。 そしてたどりついたのは、とある屋台でした。 安兵衛の餃子はサックサクでめっちゃ軽い 連れてこられたのは、「 安兵衛」という屋台。 なんでも、高知の人なら当たり前に知っている名前なのだとか。 屋台はコインパーキングだったら8台くらい停められそうな広さです。 運転しないからわからないですが、たぶんそのくらい。 ビニールで仕切られた屋内(?)にはカウンターと大きなテーブル。 プラス、屋外にはスペース(ドラム缶ですね)が2卓ほど。 22時半過ぎだったこともあり、締めでサクッと寄る人が多かったみたいです。 のぼりに書いてあったとおり、知人らは餃子とを注文。 この時点では、まだ半信半疑。 締めに餃子なんて、そんなことが許されるわけないんですよ…! そしてソッコーでやってきた餃子。 はやい。 ん……? なんだか思っていたのと違います。 だいぶきつね色。 これは揚げ餃子ではあるまいな……?もっちり皮の餃子を持ってきやがれ、などとひっそり思っていたわけですが、やっぱりこのぷっくりビジュアルには本能的にそそられてしまいます。 だってこのツヤ……! だいぶ小ぶりなのが伝わりますか?の一口餃子に代表されるように、西のほうの餃子は小さいのがスタンダードなのかもしれない。 しらないけど。 まずは何も付けずにます。 え……?餃子じゃない。 いや違う、餃子なんだけど、餃子じゃない?でも餃子かな??? ……餃子だと思って食べたら予想外の食感で、脳が追いつきませんでした。 揚げ餃子ではないけれど、たっぷりの油で揚げ焼きにされているのでしょうか、サックサクで軽い食感です。 春巻きみたいな「バリバリ」の皮ではありません。 本当に「サックサク」なのです。 餃子の皮というよりも パイ生地のようなサクサク感。 とにかく皮がうっっっすいです。 外だけど全然寒くなかったです。 お兄さんがずっと餃子を焼いていました。 軽い食感だし、一口サイズだし…… あーはいはい、 締めに餃子ってこういうことか。 納得感しかない。 餡は野菜が多めなのか、だいぶさっぱり。 何コレうんまいぞ。 お腹いっぱいだったはずなのに、まじで5分もしないうちに完食してしまった……。 軽すぎるけどしっかりは進む、不思議な餃子でした。 これは「安兵衛の餃子」という1ジャンルとして確立していいと思います。 地元の人は本当によく通っているっぽい を飲みつつ、連れてきてくれた知人に話を聞いてみました。 地元の人はよく行くんですか? 「よく行きますねぇ。 仕事帰りに屋台で1杯やってから帰るとか、けっこうありますよ。 安兵衛が一番有名だと思うけど、近くに屋台がたくさん出る通りがあって。 旅行中は摂取カロリーなんて気にしないようにしていますが、さすがにこの1杯は罪悪感がスゴかった。 時間にして23時半。 屋台の前にも散々食べさせられ、飲まされています。 気の良い人ばかりなのです。 あぁ、高知こわい……。 知人の言うとおり、「ウワァァァァァ!懐かしいいい」って感じでした。 うまい……。 さっぱりで全然クドくないし、麺がちゅるちゅるなので、あっさり食べてしまいました。 やっぱり高知こわい……。 本当にお腹もいっぱいになったところで辺りを見渡してみると、そこかしこで高知弁が飛び交っていました。 目の前のおじさま方8人組(?)も、隣のカップルも、みんな高知弁。 あぁ、本当に地元の人たちが集うお店なんだなぁ。 こうして、高知の美味しいものをまた一つ見つけてしまった!という満足感でへ帰ってきたのでした。 今回は3kgくらい太りました。 ここでも、安兵衛の餃子が食べられるようです。 ひろめ市場では、昼から飲んでいる大人たちに混じって、近所の高校生とかがご飯を食べていたりするので思わず笑ってしまう。 この寛容でおおらかな雰囲気も、高知の良いところだと思います。 に帰ってきた途端、安兵衛ロスに襲われる この高知旅行を経てからというもの、飲んだ後にあの味を求めている自分がいました。 中毒性ヤバすぎ。 しかし、どの餃子もやっぱり違います。 ふだんは食べない揚げ餃子を注文したり、まで羽根つき餃子を食べにいったりしましたが(パリパリ具合が似てるかもと思った)、どれも安兵衛の味ではありません。 かすりもしない。 あの餃子は本当に唯一無二なんだと感じました。 こんな味、知るんじゃなかった。 「営餃時間」という文字さえも愛しい。 安兵衛ロスに襲われている折、会議中にポロっと「あの味が忘れられない……」とため息をもらすと、編集部のF氏が「え、もしかして安兵衛?にあるけど?あそこの餃子ウマいよねーw」などと言うではないですか。 おうおう、ぼやいてみるもんだな。 というわけで、思い焦がれたあの餃子に再会すべく、さっそくへ向かいます。 なぜなら焼き加減が難しいからです。 駅からけっこう遠いのに、入店待ちの列ができている 高知にあったあの安兵衛の支店、「 えびすの安兵衛」はJR駅東口から徒歩7~8分くらい。 まあまあ歩きます。 お世辞にもアクセス良好とはいえないのですが、それでもお邪魔した時は、お店をグルっと囲むように入店待ちの列ができていました。 この日は木曜、そして夜20時頃。 我々の前には4~5組ほど並んでいる人が。 「金曜じゃないし、サクっと入れるっしょ!」くらいの甘い気持ちでいたけど、甘すぎた。 あとから問い合わせたところ、席の予約は受け付けていないそうです。 黙って並ぶべし。 自業自得ですが、気合を入れすぎてお昼をほんの軽~くしか食べていなかったので、待ち時間が永遠とも思える長さでした。 案内されて最初に注文したのは、そう高知の安兵衛と同じ「焼餃子」(420円)と。 えびすの安兵衛には「 やかん」(1,500円)がありましたので、そちらを注文しました。 イカしてるぜ! なぜか、やかんで注いだは泡がなめらかで美味しい。 サーバーの立つ瀬がなくなってしまうのでは、と勝手に心配。 カンパイしたあたりで、さっそく焼餃子がやってきました。 早すぎて笑う。 これは…これは……! 完全に一致!!!!! 見た目はもう高知の安兵衛のやつ!いっしょ!やっほーい! しかし、筆者と先述のF氏以外は、初めての安兵衛です。 みんなやっぱり「?!」という顔をしてました。 そして食べてみるとやっぱり驚きの声が。 「 え、これ餃子?!」 「こんなん食べたことない」 「揚げてるのかな、 すんげぇサクサク」 「う、うめぇ……」 「いかん、 箸が止まらん」 などなど。 期待通りのコメントに思わずニヤリ。 ほらほら、美味しいでしょう。 やっぱり、一度「餃子じゃない!」という反応をしてから「ウマい!」という反応へ移るようですね。 餃子だと思って食べるとビックリする餃子! 高知の安兵衛を体験した身として気になるのは「現地といっしょなのか?」です。 結論:いっしょでした この軽い食感、じゅわっとにじみ出る肉と野菜の旨味。 ああ、締めじゃなくても美味しいんだなぁ……。 恋焦がれていた味にたどり着いて大変うれしいです。 泣ける。 水餃子がおかしいくらいに美味しい さて、本店である高知の安兵衛にはないメニューがありました。 それが「水餃子」(420円)。 先にいっとくと、この水餃子が 笑っちゃうほど美味しい。 あの薄い皮で包んだ餃子を茹でるなんて、悲惨なことになるのでは……?と心配していたんですが。 そんな心配をよそにやってきた水餃子。 きちんと原形は保っています。 いっしょに具なしのスープも運ばれてくるんですが、店員さんいわく「スープに浸すか、タレをつけてお召し上がりください」とのこと。 こんなふうにスープにちゃぽんと浸してもいいし、 タレにつけてもいい。 お気づきのことと思いますが、口がパカッと開いています。 あーあ、せっかくの肉汁がもったいない、とか思うんですけど、 食べてみるとめっちゃ。 ……こうして、いつも安兵衛には裏切られる。 水餃子のスープは、屋さんで炒飯を注文すると出てくるあのスープの味がしました。 水餃子を浸すと、皮がちゅるんっとなめらかになって美味しい。 タレをつけると、「いまニンニク摂取してるぜ!」って感じがして最高です。 どっちもめっちゃ美味しくて、大げさでもなんでもなく、思わず笑顔になっちゃいます。 餃子以外のおつまみも充実しているうえに安すぎる 他にもいろいろ頼んだのですが、どれも安くて量があって美味しすぎてツライ。 ここは天国か。 ピンクの物体は「すまき」。 味はかまぼこなのだけど、もっとむっちりしていて美味しいです。 一緒にいった人はコレを見て反射的にを頼んでいました。 ベスト・オブ・けしからん食べ物。 美味しすぎて一瞬でなくなった。 とろけるお肉に甘辛いタレ。 永遠に食べ続けたい。 予想していたのとまるで違うビジュアル…!ニラがほの甘くて、卵黄と絡むと最高でした。 ちくわがはちきれそうでかわいい。 マヨネーズを付けてます。 味はご想像のとおりです。 まさかのジョッキ。 「こぢゃんと」は土佐弁で「徹底的に」という意味だそう。 ジョッキに酒量をあおられる。 やっぱり高知は飲ませるのが上手だな。 過疎化が進む馬路村はゆずで町おこしに成功したんだと、このジュースはその象徴なんだと、高知の知人が熱く話してくれました。 味もやっぱり高知で食べたやつ。 つるんっとあっさり食べてしまう危険なラーメンです。 チャーシューにハマってリピートする猛者が出現。 まぁ、気持ちはわかります。 他にも、生ぶし(簡単にいうとかつおのツナ)、たまごのピクルス、じゃこ飯などをちまちま食べ、やかんを3~4周し、 最後に焼餃子で締めたのですが、それでも1人3,000~4,000円くらい。 はちきれんばかりに食べて飲んだというのに。 個人的な思いが募りすぎて、まさかの5,500字オーバーという大作になってしまいました。 ここまで読んでいただいた皆様には、安兵衛の魅力が伝わったと信じています。 あの餃子は本当にビックリしますので、ぜひともか高知まで足を運んで食べてほしい。 きっと新しい世界が開けます。

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安兵衛餃子のお取り寄せ通販!餃子の口コミも!せっかくグルメ|さーちずブログ。

安兵衛 餃子 お 取り寄せ

Contents• umaitosa. しかしとても残念なことに北海道・東北・沖縄への発送・注文は受け付けていないそうです!! 【送料】• 佐川クール便900円 【支払い方法】• 代引き・クレジットカード・コンビニ・銀行振込・ネットバンキング決済に対応 スポンサードリンク 【せっかくグルメ】高知屋台餃子は「屋台安兵衛」の特徴は? 高知県の名物「屋台餃子」。 昭和45年創業の「安兵衛」は、屋台餃子の元祖と言われているそうです。 「安兵衛」の屋台餃子のこだわりはまずは第一に食材。 高知県が日本一の収穫量を誇る「ニラ」と「ショウガ」、さらにキャベツや豚肉はその時期に一番良いものを全国から取り寄せているのだそう。 機会を使わず職人さんが一つ一つ手作りする「安兵衛」の屋台餃子は、創業からずっとかわらないやり方で作られいるのだとか。 を創業当初から掲げており、皮が薄く野菜がたっぷり入った「安兵衛」の屋台餃子は、高知県民にも昔から愛されている餃子なのだそうです。 スポンサードリンク 【せっかくグルメ】高知屋台餃子の口コミも調査! 高知県の屋台餃子「安兵衛」の口コミもあつめてみました。 ひろめ市場の安兵衛の餃子より屋台の餃子の方が2000000倍旨い これ豆です。 — 藤原都斗@ヴェルシュタイン公爵の再誕発売中 UswdKZS4f5VR8no 高知に着いたらまずは安兵衛の餃子を食べないとということで。 ひろめ市場の安兵衛さんはニンニク有無は選べず一種類で、22時くらいには閉まる感じでした。 — 小野寺カ Onodera Chikara ch1cala 餃子の話で随分と盛り上がってしまったよ。 私の中では高知のひろめ市場で食べた安兵衛の餃子がキングオブ餃子なんやが。 その次が桑名の來庵と川市。 その次が満州か。 安兵衛の餃子なら毎日食べられる。 最低30個は。 ひょっとして餃子好きかも。 — あゆ*の*すけ nagisakaworu004 高知には締めの餃子という文化があるらしい。 創業昭和45年の屋台餃子『安兵衛』は地元民から愛されるソウルフード。 外パリパリ、中ジューシー。 野菜が多めであっさりヘルシーなので何個でも食べられる。 水餃子もニラと生姜の風味がレモン酎を進ませる。 ニンニクは任意。 yahoo.

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マツコの知らない「お取り寄せ餃子の世界」に出演しました|小野寺 力 : 焼き餃子協会 / しかけ株式会社 代表|note

安兵衛 餃子 お 取り寄せ

こんにちは、みんなのごはん編集部のしらやまと申します。 私事で恐縮ですが、餃子が好きです。 特に、もっちもちな皮からな肉汁があふれ出てくるタイプの餃子が好きです。 もちもち原理主義者なので、サクサクな「揚げ餃子」の類はなんとなく許せませんでした。 そう、高知に行くまでは……! 高知には餃子で締める文化がある これまた私事ですが、先日高知を訪れる機会がありました。 高知は「口に入るものが何でもウマい」という、とんでもない場所です。 かつおのたたきはもちろん、お刺身全般、トマト、文旦、、焼き鯖、……まじで何でも美味しい。 何の気なしにホテルの朝食で飲んだ牛乳も、なぜか甘くてめっちゃ美味しかったんですけど、あれは何なのでしょうか。 こんな感じの露店が通りにずらーっと並びます。 文旦、トマト、、イチゴ、干物などいろんなものが売っています。 気をつけていないと荷物が大変なことになります。 高知滞在中の夜には高知在住の知人たちと飲みに行きました。 プリップリなお刺身とをたんとお店を出たところ、 「 じゃあ、締めに餃子食べに行きましょうか」 と言われたのです。 いや、さも当然かのように誘ってくれましたが、「 締めに餃子」って何? 戸惑う筆者をよそに、ずんずんとどこかへ向かう知人たち。 そしてたどりついたのは、とある屋台でした。 安兵衛の餃子はサックサクでめっちゃ軽い 連れてこられたのは、「 安兵衛」という屋台。 なんでも、高知の人なら当たり前に知っている名前なのだとか。 屋台はコインパーキングだったら8台くらい停められそうな広さです。 運転しないからわからないですが、たぶんそのくらい。 ビニールで仕切られた屋内(?)にはカウンターと大きなテーブル。 プラス、屋外にはスペース(ドラム缶ですね)が2卓ほど。 22時半過ぎだったこともあり、締めでサクッと寄る人が多かったみたいです。 のぼりに書いてあったとおり、知人らは餃子とを注文。 この時点では、まだ半信半疑。 締めに餃子なんて、そんなことが許されるわけないんですよ…! そしてソッコーでやってきた餃子。 はやい。 ん……? なんだか思っていたのと違います。 だいぶきつね色。 これは揚げ餃子ではあるまいな……?もっちり皮の餃子を持ってきやがれ、などとひっそり思っていたわけですが、やっぱりこのぷっくりビジュアルには本能的にそそられてしまいます。 だってこのツヤ……! だいぶ小ぶりなのが伝わりますか?の一口餃子に代表されるように、西のほうの餃子は小さいのがスタンダードなのかもしれない。 しらないけど。 まずは何も付けずにます。 え……?餃子じゃない。 いや違う、餃子なんだけど、餃子じゃない?でも餃子かな??? ……餃子だと思って食べたら予想外の食感で、脳が追いつきませんでした。 揚げ餃子ではないけれど、たっぷりの油で揚げ焼きにされているのでしょうか、サックサクで軽い食感です。 春巻きみたいな「バリバリ」の皮ではありません。 本当に「サックサク」なのです。 餃子の皮というよりも パイ生地のようなサクサク感。 とにかく皮がうっっっすいです。 外だけど全然寒くなかったです。 お兄さんがずっと餃子を焼いていました。 軽い食感だし、一口サイズだし…… あーはいはい、 締めに餃子ってこういうことか。 納得感しかない。 餡は野菜が多めなのか、だいぶさっぱり。 何コレうんまいぞ。 お腹いっぱいだったはずなのに、まじで5分もしないうちに完食してしまった……。 軽すぎるけどしっかりは進む、不思議な餃子でした。 これは「安兵衛の餃子」という1ジャンルとして確立していいと思います。 地元の人は本当によく通っているっぽい を飲みつつ、連れてきてくれた知人に話を聞いてみました。 地元の人はよく行くんですか? 「よく行きますねぇ。 仕事帰りに屋台で1杯やってから帰るとか、けっこうありますよ。 安兵衛が一番有名だと思うけど、近くに屋台がたくさん出る通りがあって。 旅行中は摂取カロリーなんて気にしないようにしていますが、さすがにこの1杯は罪悪感がスゴかった。 時間にして23時半。 屋台の前にも散々食べさせられ、飲まされています。 気の良い人ばかりなのです。 あぁ、高知こわい……。 知人の言うとおり、「ウワァァァァァ!懐かしいいい」って感じでした。 うまい……。 さっぱりで全然クドくないし、麺がちゅるちゅるなので、あっさり食べてしまいました。 やっぱり高知こわい……。 本当にお腹もいっぱいになったところで辺りを見渡してみると、そこかしこで高知弁が飛び交っていました。 目の前のおじさま方8人組(?)も、隣のカップルも、みんな高知弁。 あぁ、本当に地元の人たちが集うお店なんだなぁ。 こうして、高知の美味しいものをまた一つ見つけてしまった!という満足感でへ帰ってきたのでした。 今回は3kgくらい太りました。 ここでも、安兵衛の餃子が食べられるようです。 ひろめ市場では、昼から飲んでいる大人たちに混じって、近所の高校生とかがご飯を食べていたりするので思わず笑ってしまう。 この寛容でおおらかな雰囲気も、高知の良いところだと思います。 に帰ってきた途端、安兵衛ロスに襲われる この高知旅行を経てからというもの、飲んだ後にあの味を求めている自分がいました。 中毒性ヤバすぎ。 しかし、どの餃子もやっぱり違います。 ふだんは食べない揚げ餃子を注文したり、まで羽根つき餃子を食べにいったりしましたが(パリパリ具合が似てるかもと思った)、どれも安兵衛の味ではありません。 かすりもしない。 あの餃子は本当に唯一無二なんだと感じました。 こんな味、知るんじゃなかった。 「営餃時間」という文字さえも愛しい。 安兵衛ロスに襲われている折、会議中にポロっと「あの味が忘れられない……」とため息をもらすと、編集部のF氏が「え、もしかして安兵衛?にあるけど?あそこの餃子ウマいよねーw」などと言うではないですか。 おうおう、ぼやいてみるもんだな。 というわけで、思い焦がれたあの餃子に再会すべく、さっそくへ向かいます。 なぜなら焼き加減が難しいからです。 駅からけっこう遠いのに、入店待ちの列ができている 高知にあったあの安兵衛の支店、「 えびすの安兵衛」はJR駅東口から徒歩7~8分くらい。 まあまあ歩きます。 お世辞にもアクセス良好とはいえないのですが、それでもお邪魔した時は、お店をグルっと囲むように入店待ちの列ができていました。 この日は木曜、そして夜20時頃。 我々の前には4~5組ほど並んでいる人が。 「金曜じゃないし、サクっと入れるっしょ!」くらいの甘い気持ちでいたけど、甘すぎた。 あとから問い合わせたところ、席の予約は受け付けていないそうです。 黙って並ぶべし。 自業自得ですが、気合を入れすぎてお昼をほんの軽~くしか食べていなかったので、待ち時間が永遠とも思える長さでした。 案内されて最初に注文したのは、そう高知の安兵衛と同じ「焼餃子」(420円)と。 えびすの安兵衛には「 やかん」(1,500円)がありましたので、そちらを注文しました。 イカしてるぜ! なぜか、やかんで注いだは泡がなめらかで美味しい。 サーバーの立つ瀬がなくなってしまうのでは、と勝手に心配。 カンパイしたあたりで、さっそく焼餃子がやってきました。 早すぎて笑う。 これは…これは……! 完全に一致!!!!! 見た目はもう高知の安兵衛のやつ!いっしょ!やっほーい! しかし、筆者と先述のF氏以外は、初めての安兵衛です。 みんなやっぱり「?!」という顔をしてました。 そして食べてみるとやっぱり驚きの声が。 「 え、これ餃子?!」 「こんなん食べたことない」 「揚げてるのかな、 すんげぇサクサク」 「う、うめぇ……」 「いかん、 箸が止まらん」 などなど。 期待通りのコメントに思わずニヤリ。 ほらほら、美味しいでしょう。 やっぱり、一度「餃子じゃない!」という反応をしてから「ウマい!」という反応へ移るようですね。 餃子だと思って食べるとビックリする餃子! 高知の安兵衛を体験した身として気になるのは「現地といっしょなのか?」です。 結論:いっしょでした この軽い食感、じゅわっとにじみ出る肉と野菜の旨味。 ああ、締めじゃなくても美味しいんだなぁ……。 恋焦がれていた味にたどり着いて大変うれしいです。 泣ける。 水餃子がおかしいくらいに美味しい さて、本店である高知の安兵衛にはないメニューがありました。 それが「水餃子」(420円)。 先にいっとくと、この水餃子が 笑っちゃうほど美味しい。 あの薄い皮で包んだ餃子を茹でるなんて、悲惨なことになるのでは……?と心配していたんですが。 そんな心配をよそにやってきた水餃子。 きちんと原形は保っています。 いっしょに具なしのスープも運ばれてくるんですが、店員さんいわく「スープに浸すか、タレをつけてお召し上がりください」とのこと。 こんなふうにスープにちゃぽんと浸してもいいし、 タレにつけてもいい。 お気づきのことと思いますが、口がパカッと開いています。 あーあ、せっかくの肉汁がもったいない、とか思うんですけど、 食べてみるとめっちゃ。 ……こうして、いつも安兵衛には裏切られる。 水餃子のスープは、屋さんで炒飯を注文すると出てくるあのスープの味がしました。 水餃子を浸すと、皮がちゅるんっとなめらかになって美味しい。 タレをつけると、「いまニンニク摂取してるぜ!」って感じがして最高です。 どっちもめっちゃ美味しくて、大げさでもなんでもなく、思わず笑顔になっちゃいます。 餃子以外のおつまみも充実しているうえに安すぎる 他にもいろいろ頼んだのですが、どれも安くて量があって美味しすぎてツライ。 ここは天国か。 ピンクの物体は「すまき」。 味はかまぼこなのだけど、もっとむっちりしていて美味しいです。 一緒にいった人はコレを見て反射的にを頼んでいました。 ベスト・オブ・けしからん食べ物。 美味しすぎて一瞬でなくなった。 とろけるお肉に甘辛いタレ。 永遠に食べ続けたい。 予想していたのとまるで違うビジュアル…!ニラがほの甘くて、卵黄と絡むと最高でした。 ちくわがはちきれそうでかわいい。 マヨネーズを付けてます。 味はご想像のとおりです。 まさかのジョッキ。 「こぢゃんと」は土佐弁で「徹底的に」という意味だそう。 ジョッキに酒量をあおられる。 やっぱり高知は飲ませるのが上手だな。 過疎化が進む馬路村はゆずで町おこしに成功したんだと、このジュースはその象徴なんだと、高知の知人が熱く話してくれました。 味もやっぱり高知で食べたやつ。 つるんっとあっさり食べてしまう危険なラーメンです。 チャーシューにハマってリピートする猛者が出現。 まぁ、気持ちはわかります。 他にも、生ぶし(簡単にいうとかつおのツナ)、たまごのピクルス、じゃこ飯などをちまちま食べ、やかんを3~4周し、 最後に焼餃子で締めたのですが、それでも1人3,000~4,000円くらい。 はちきれんばかりに食べて飲んだというのに。 個人的な思いが募りすぎて、まさかの5,500字オーバーという大作になってしまいました。 ここまで読んでいただいた皆様には、安兵衛の魅力が伝わったと信じています。 あの餃子は本当にビックリしますので、ぜひともか高知まで足を運んで食べてほしい。 きっと新しい世界が開けます。

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